674号(2018-01-01、4342部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の674号(2018-01-01、4342部)を発行しました。

主な記事は、

○2018年の年頭にあたっての挨拶

○お知らせ
 -1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める
 -沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める
 -2017年の年の瀬に-回顧と御礼
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180101080000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-01発行   ‡No.674‡   4342部発行

-1/6(土)「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○2018年の年頭にあたっての挨拶

○お知らせ
 -1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める
 -沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める
 -2017年の年の瀬に-回顧と御礼
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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         「2018年の年頭にあたっての挨拶」

明けましておめでとうございます。

2018年も引き続き、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)をよろしくお願いいたします。本年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。

本年は施設整備の事業では、複数の施設が相次いで開館します。私たちの仕事では、施設は開館して終わりではありません。むしろ開館してからが始まりですので、共にプロジェクトに取り組み方々と力を合わせて着実に準備を進めてまいります。

産学連携事業では、年内早々に大きな国際会議の開催支援もあり、こちらも常に新しい挑戦を恐れずに一歩前に踏み出してまいります。

本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます。

さまざまな場面で多くの方々のお力を借りることも多くあるかと思います。引き続き、厳しくご指導・ご鞭撻を賜れますと幸いです。

なお、本年は弊社の原点であるメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年にあたります(1998年7月11日創刊)。この活動があればこそ、現在の弊社があるといえます。20周年の際には、感謝を込めた催しの開催を準備しておりますので、ぜひご記憶いただければと思います。

本年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【1/6(土)開催、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号掲載予定「図書館100連発5」公開収録会&図書館グッズチャリティー放出会】

     https://www.facebook.com/events/152418668716350/

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号に掲載予定の「図書館100連発5」の公開収録を行います。

ご関心ある方はご参加いただけます。

また、年末の大掃除の結果発掘された数々の図書館グッズを大放出する会も併催します。結構レアアイテムっぽいのもありますので、お楽しみに。

なお、無償で差し上げるのではなく、1コイン(500円)のチャリティー寄付をお願いします(ただし、ものによってケースバイケース)。

寄付は、

雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

の支援にあてます(下記記事参照)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

「富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務」が2017年12月28日(木)に完了しました。6月21日(水)から業務完了日まで、富谷市内外の有識者ヒアリング、アイディアキャンプ開催、先進事例となる図書館の視察、そしてシビックミーティングの開催を支援しました。この期間中プロセスが進み、結果、計画骨子ではなく(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)としてまとめることになりました。
来年は、基本構想(案)をさらにブラッシュアップし、「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」が策定へと進みます。これからも富谷市の図書館づくりに向けた動きにご注目ください。担当としては、なによりも、納品が無事に終わりほっとしています。(鎌倉)

・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

これまでも図書館が広報してきているのですが、名取市図書館ではデジタルアーカイブの構築を進めており、そこに収録する震災前の名取市の風景の提供を呼び掛けています。このたび東北のブロック紙である河北新報がこの話を記事にしてくれました。とても大事な取り組みです。心当たりがある方はぜひご協力ください。(岡本)

。「名取の古い写真ありませんか 図書館が提供呼び掛け、震災前の風景デジタル化し保存」(河北新報、2017-12-19)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171219_11011.html
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

年末の会議で須賀川市の本年の業務も一回〆です。とはいえ、来年度はいよいよ開館ですので、気は抜けません。さて、須賀川市といえば日本の特撮文化を切り開いた円谷英二さんの出身地であり、市民交流センターにも円谷ミュージアムが開設されます。しかし、忘れてはいけないもう一人の円谷さんがいます。東京五輪の男子マラソンで銅メダルを獲得した円谷幸吉さんです。
ちなみにこちらの円谷さんは正式には「つむらや」と読むそうです。そんな須賀川市が誇る大選手の絵本ができたというニュースがありました。新たな地域資料の一冊です。ダウンロードもできますので、ぜひご一読を。(岡本)

・須賀川が生んだ栄光の銅メダリスト 円谷幸吉
https://tsuburaya-marathon.com/picture/
・「東京五輪マラソン銅 円谷選手の活躍知ろう 地元の福島・須賀川市が絵本作成」(河北新報、2017-12-16)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171216_63045.html
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区指定の無形文化財のひとつに、この季節にふさわしい「赤塚諏訪神社獅子舞」があります。五穀豊穣と悪疫退散を祈願して奉納される獅子舞は迫力満点です!1月14日(日)11時から成増図書館のあるアリエスビルの1階で披露されますので、ぜひ成増図書館に行くついでに見に行かれてはいかがでしょうか。(下吹越)

・赤塚諏訪神社獅子舞
https://www.youtube.com/watch?v=8r-kULckBJo
・板橋区立成増図書館
https://www.facebook.com/lib.narimasu/

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町は山あいの小さなまちですが、とにかくご飯の美味しいまちでもあります。そんな智頭町の美味しいご飯が東京にやってきます。1月26日(金)は夜の部として「ちづおでん」の会、1/27(土)は昼の部として「ちづ飯」の会がいずれも都内千代田区で開催されます。いずれも定員は30名ということなので激戦必至です。ぜひお早めにお申し込みを。(岡本)

・智頭町 – 美味しい田舎を味わう会 を開催します!!
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kikaku/16/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

私は最近行けてないのですが、それでも西ノ島で折々に見た景色の鮮烈な印象は忘れられないものがあります。今年は「インスタ映え」という言葉が流行りましたが、西ノ島の景色はまさに「インスタ映え」するものばかりです。さて、その西ノ島の四季折々の風景を収めた2018年版のカレンダーが発売されました。郵送販売にも対応しているとのことですので、一年を飾るカレンダーにいかがでしょうか。(岡本)

・西ノ島町観光協会 – 西ノ島町2018年カレンダーを販売しています!
http://nkk-oki.com/japan/calendar/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今回利用したReadyforは2011年3月にスタートした、日本初のクラウドファンディングサービスです。ふと、この前、Readyforの1周年の特設ページを見つけました。それによると、2011年3月から2012年3月までに、掲載されていたプロジェクトの数は54件だったそうです。
それがいまでは、Readyforを通じて達成したプロジェクトだけでも1年間で1,000を超えています。これだけ多くのプロジェクトの中から、”そらまめの会”のプロジェクトをREADYFOR賞に選んだいただき、大変光栄です。そして、改めてReadyforの飛躍に感動しました。来年は、どんなプロジェクトが生まれていくのでしょうか。(鎌倉)

・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe
・一周年の特設ページ(Readyfor)
https://readyfor.jp/1stanniversary/

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-09(Tue):
JEPA 日本電子出版協会 新春講演会「2018年の電子出版はどうなる?」(鷹野凌)
(於・東京都/株式会社パピレス 紀尾井町ビル)
http://kokucheese.com/event/index/498737/

◆2018-01-11(Thu):
みちのく震録伝 東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施するアーカイブの意義
(於・宮城県/東北大学 災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20180111

◇2018-01-12(Fri):
合山林太郎研究室 公開セミナー「情報技術は人文学研究に何をもたらすのか?」(橋本雄太)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://researchmap.jp/jojfhkadc-2006797

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2017-12-25(Mon): 『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始める

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9179

・『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200532/

を出して3年以上が経ちました。

この本を書いたときは、弊社としてはプロデュースに関わった図書館がオープンする前であり、そのときの気持ちを書き残しておきたいというのが執筆の最大の動機でした。以来3年。この間、すでに5つの図書館がオープンしました。今年度の残りと来年度にかけては、気仙沼市、名取市、沖縄県、須賀川市で新図書館がオープンします。

ということで、また別途思うところもあり、『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βを書き始めました。最初はβの名の通り、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

に掲載し、折を見て書籍化するつもりです。さあ、書かねば!

◆2017-12-26(Tue): 沖縄出張1日目-新沖縄県立図書館に向けての会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9180

今月2回目の沖縄へ。

・沖縄県教育委員会 – 「新県立図書館基本計画」について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/20140319.html
・沖縄県立図書館 – 沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40321&type=TopicsTopPag…

に情報が出ていますが、沖縄県立図書館が1年後に移転開館します。その支援に一部関わらせていただいています。沖縄では恩納村、沖縄市と2つの施設に関わらせていただきましたが、3施設目になります。

ということで、充実の会議の一日。移転開館まであと1年です。

◆2017-12-27(Wed): 沖縄出張2日目-恩納村で施設見学2017を納める

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9181

午前中は引き続きの会議と、少しばかり確認事項があって沖縄県立図書館の書架を巡回

・沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/
・Flicker – 沖縄県立図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157667849989359/

帰りの便は遅めなので、

・恩納村文化情報センター
http://www.onna-culture.jp/
・Flicker – 恩納村文化情報センター
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157690806412854/

を訪ねました。みなさんに年末の挨拶をしつつ近況をうかがい、館内を見学。日々進化していることをあらためて痛感しました。

さて、これで年内の出張も終了です。首都圏部を除く今年の移動距離は10万466kmでした。

・2017年:10万466km
・2016年:10万692km
・2015年:11万7036km
・2014年:11万3090km
・2013年:12万8212km
・2012年:11万9819km

おおよそ平年並みですね。

1年での訪問施設数は347でした。訪問を受け入れてくださった方々に感謝です。

訪問した自治体は以下の通りで(167自治体/都内除く)、初訪問の自治体は74でした。

大阪市、門真市(初)、大町市(初)、指宿市、鹿児島市、仙台市、須賀川市、別府市、静岡市、邑楽町(初)、富谷市、津山市、智頭町、西粟倉村(初)、相生市(初)、西ノ島町、名古屋市、塩釜市、前橋市、大泉町(初)、伊勢崎市(初)、館林市(初)、岡崎市、岡山市、瀬戸内市、高梁市、総社市、沼津市、清水町(初)、三島市(初)、京都市、岐阜市、高山市(初)、飛騨市(初)、富山市、福井市、敦賀市(初)、小浜市(初)、伊丹市、福智町、直方市(初)、豊後大野市(初)、竹田市、松江市、和光市、福岡市、新潟市、宇美町(初)、粕屋町(初)、須恵町(初)、志免町(初)、飯塚市、宮若市(初)、久山町(初)、新宮町(初)、古賀市(初)、福津市(初)、宗像市(初)、岡垣町(初)、芦屋町(初)、浜松市、那覇市、中城村(初)、沖縄市、恩納村、本部町、名護市、さつま町(初)、伊佐市(初)、鎌倉市、佐倉市(初)、八丈町(初)、紫波町、久慈市(初)、八戸市、長岡市、三条市(初)、小千谷市(初)、燕市(初)、東根市、南陽市(初)、鳥取市、三朝町(初)、北栄町(初)、境港市、海士町、知夫村、滝沢市(初)、盛岡市、黒部市、上越市(初)、十日町市(初)、南魚沼市(初)、湯沢町、大和市、相模原市、秩父市、松戸市、大崎市、菊陽町、大津町、益城町(初)、熊本市、阿蘇市(初)、杵築市、北谷町、一関市、陸前高田市、気仙沼市、倉吉市、紀の川市(初)、岩出市(初)、和歌山市、和泉市、会津若松市、喜多方市(初)、千葉市、新温泉町(初)、久米島町(初)、大和町(初)、長野市、湧水町、曽於市(初)、志布志市(初)、串間市(初)、彦根市、玉名市(初)、倉敷市、町田市、伊勢原市、大磯町、二宮町(初)、寒川町(初)、安城市、土佐町(初)、大川村(初)、本山町(初)、高知市、三好市(初)、美馬市(初)、石井町(初)、徳島市、三田市、明石市、柴田町、本宮市(初)、国見町(初)、伊達市(福島)(初)、郡山市、函館市(初)、札幌市、旭川市、松原市(初)、柏市、取手市、我孫子市、佐賀市、多久市、武雄市、昭和町(初)、甲府市、甲州市(初)、平塚市、大子町(初)、常陸大宮市(初)、掛川市、南丹市(初)

そして、年間の外泊数は135でした。印象以上に、ちゃんと横浜にいますよ。

2017-12-28(Thu): 仕事納め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9182

一応本日で仕事納めです。明日はオフィスの大掃除で今年が終わります。

◆2017-12-30(Sat): 年末の書き仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9184

先日記した『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βをひたすら書いています。おそらく文字数だけで6万字くらいになる見込みで図版等を考えると、10万字程度になるでしょう。

私たちは民間事業者ですが、事業としての仕事から市民活動としての取り組みにまで幅広く関わっています。その経験を広げていける一冊にしたいと結構意気込んでいます。ぜひご期待ください(自分にプレッシャーをかけることで、鋭意努力するタイプです)。

◆2017-12-31(Sun): 2017年の年の瀬に-回顧と御礼

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9185

2017年が終わります。本年もさまざまな場面で多くの方々のご厚意に助けられ、事業を営むことができました。心から感謝申し上げます。

2017年の年頭にあたっての挨拶-8つの目標達成と、まだ見ぬ「M」「O」の確定を求めて
http://arg-corp.jp/2017/01/03/arg-34/

を読み返し、この1年をふりかえってみました。

1.既存・継続の案件を着実に進捗させ、かつクライアントの方々の期待を常に上回る成果を出していくこと

2.公共系施設の計画・整備の事業において、単独また協働での成果を着実にあげていくこと

3.民間系施設の計画・整備の事業において、目に見える形を一つでも増やしていくこと

4.図書館・博物館・美術館の枠を超え、新たな施設に果敢に挑戦していき、結果を出すこと

5.産官学連携をウェブ業界に閉じず、さらなる多分野へと広げていき、一つでも多くの枠組みを生み出すこと

6.私たちが考えるあるべき官民連携(「民」には市民を含みます)の事業モデルを一つでも多く成り立たせること

7.各人がプレーイングマネージャーとして自律・協同・分散のネットワークで自主的・主体的に活動すること

8.最大10名までを上限としてチームの充実を図りつつ、「スピードは最大の価値の一つ」を体現していくこと

以上のように8つの目標を掲げた1年でした。いずれも目標に対してん達成感は8割ほどというのが実感です。

ですが、今年は増資とそれに伴う中核メンバーの役員就任という大きな変革を実現できました。これが最大の成果といえるでしょう。

施設整備の仕事では、かねてから進行中の須賀川市や名取市、西ノ島町での施設オープンが迫ってくる等、仕上げの時期の1年でした。同時に板橋区、沖縄県、智頭町、浜松市、富谷市、松戸市、静岡県、松原市といった自治体で新たな機会をいただきました。そして5月には主にICT面の支援を行った沖縄市立図書館の移転開館があり、ごく限られた範囲とはいえ事業に関わった立場としては嬉しい年でもありました。弊社としてはこの3年の間、毎年新規開館に携わることができており、事業としての定着を感じています。

また産学連携の事業では、国際会議の開催支援を受託する等、従来以上の取り組みを残すことができました。さらに現在進行中の案件も多数あり、新年以降も新たなニュースを届けることができそうです。

ただし、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の発行が現在大幅に遅延しており、読者のみなさまにはたいへん申し訳なく思っています。明年は発行サイクルの改善に努めてまいります。

明年も

・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ

というこだわりを大事にしながら、事業を進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

来る年がみなさまにとっても実りある年となるよう心から祈っています。どうぞよいお年をお迎えください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-674]2018年1月1日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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