676号(2018-01-15、4329部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の675号(2018-01-08、4336部)を発行しました。

主な記事は、

○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180115184442000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-01-15発行   ‡No.676‡   4329部発行

 -「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○あいさつ「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

○お知らせ
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中
 -ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!
 -ライブラリー・リソース・ガイド第20号総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」好評発売中!

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「荒れる」成人式と講演資料作成の1日
 -北海道出張1日目-東川町で研修会
 -北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

                              など、7日分

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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の新刊!

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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          本誌編集長・岡本真の2冊目の単著!

         『ウェブでの<伝わる>文章の書き方』
          (講談社現代新書、2012年、777円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406288187X/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ あいさつ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「2018年最初の月にあたって-新たな社員・中尾浩子よりの挨拶」

今月からアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)にて働かせていただくことになりました、中尾浩子(なかお・ひろこ)と申します。

弊社代表の岡本とは、前職でお世話になっていたNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事を岡本が務めていることから紹介していただきました。

天気が好きで、学生時代は気候学を専攻し、大学卒業後社会人1年目に気象予報士の資格を取得いたしました。また、仕事としてはカーナビの地図の制作や位置情報に関するコンサルティングのサポート等、位置情報・データベース関連の業務に長く従事してまいりました。

弊社の要である図書館事業についてはほぼ一からの勉強となりますので不慣れなことも多々あるかと思いますが、これまで身に付けてきた経験・知識を活かしながら産学連携を含めたさまざまな事業・プロジェクトをサポートしていく所存です。

また、弊社では珍しい3人の子持ちということで、子どもならでは、親ならではの意見を事業・業務にも反映させていくことも目標の1つです!!

みなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします。

中尾浩子

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

現在、岡本真が執筆を進めている『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿を公開するFacebookグループを作成しました。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます。

また、参加にあたっては、

1.内容をこのグループ以外では述べない(オフラインも当然含まれます)
2.最低限、数回はコメントを残す

はお願いします。条件は適宜改変されることがあります。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
      -ネクストゴール250万円まで残り50万円-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

【ライブラリー・リソース・ガイド第21号発売日は2018年1月30日(火)です!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号の発売日が2018年1月30日(火)に変更となりました。

定期購読やご期待をいただいているみなさんには申し訳ございませんが、編集部一眼となって制作を進めています。

お待ちいただけますようよろしくお願いします。

   【ライブラリー・リソース・ガイド最新号第20号、好評発売中!】

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第20号を販売中です。

今回は、弊社のチーフ・デザイン・オフィサー(CDO)である李明喜による総特集「図書館のデザイン、公共のデザイン」です。

司書名鑑は学校司書の宮澤優子さんにインタビューしました。

「猪谷千香の図書館エスノグラフィー」では指宿図書館(鹿児島県指宿市)をとりあげます。ローカルジャーナリスト田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」、同志社大学の佐藤翔さんの「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」も好評連載中です。

個人向けの販売はFujisanマガジンサービスにて受け付けています。その他バックナンバーのご購入もこちらから。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
★書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第20号/2017年 夏号】

目次

◆巻頭言 図書館の世界に、「デザイン」をめぐる 本質的な問いと議論を[岡本真]

◆総特集 図書館のデザイン、公共のデザイン[李明喜]
◇本のデザインと図書館のデザイン[佐藤直樹(Asyl)×原田祐馬(UMA / design farm)]
◇図書館建築における新しいデザイン[古谷誠章(NASCA)×柳澤潤(CONTEMPORARIES)]
◇図書館法のリーガルデザイン[水野祐]

◆司書名鑑 第15回 宮澤優子(飯田市立川路小学校・三穂小学校 司書)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第2回 なぜ、いま西ノ島に図書館を?[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第5回 九州南端の町・指宿市に 市民の夢を乗せて走る移動図書館車「ブックカフェ」

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第3回 あなたはどのタイプ?図書館利用者の7つの類型[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 定期報告
スタッフボイス
定期購読・バックナンバーのご案内
次号予告

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
富谷市次世代型図書館づくり計画骨子策定業務

2月2日(金)と2月3日(土)に「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプ」を開催します。2017年12月末に作成した「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)」を基に、議論を深化させる会となっています。市内在住・在学・在勤の方々はもちろん、富谷市にUIターンを検討している方々も大歓迎です。参加募集の〆切は1月30日(火)となっています。富谷市の新しい図書館整備に向けて、ぜひお力添えください。(鎌倉)

・(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)について語り合うアイディアキャンプを開催します。(富谷市)
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/tosyokann2-2.html
・富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて(富谷市)
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンする今年は、名取市の市政施行60周年でもあります。これを記念した市民提案事業の募集が始まりました。「多くの市民が喜びを共有できるような事業(各種イベント、スポーツ大会、講演会、出版、展示会等、特に事業形態は問いません。)」という募集になっています。図書館関係でも何らかの提案があるといいいなあと思っています。(岡本)

・名取市 – 名取市市制施行60周年記念 市民提案事業を募集します!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_48689
・名取市図書館-新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

1月11日(木)11時から市長記者会見が行われ、須賀川市民交流センターに関して、2つの大事なお知らせがありました。1つは須賀川市民交流センター「tette」のロゴについて、もう1つは須賀川市民交流センターシンポジウムの開催について、です。シンポジウムのほうはARGで企画・運営支援を担当していますが、猪谷千香さんと伊東直登さんをゲストにお招きして講演とパネルディスカッションを行います。下記のサイトでシンポジウム参加者を募集していますので、関心のある方はぜひお申込ください!(李)

・平成30年1月11日 市長記者会見(須賀川市)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15982.htm#1
・須賀川市民交流センターtetteシンポジウム参加者募集
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12031.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区役所本庁のエントランスに入ると、板橋区の魅力を紹介するギャラリーモールが出迎えてくれます。2018年最初の展示は、陸軍板橋火薬製造所跡についてです。日本最古の火薬研究所と発射場が現存している貴重な場所で、2017年10月に国の文化財である史跡に登録されました。板橋区は今後、この史跡を活用した公園づくりに着手するようです。板橋区の歴史に触れる新しい魅力のひとつとなるのが楽しみですね!(下吹越)

・国史跡指定記念展 ”はじめまして”陸軍板橋火薬製造所跡
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/gallerymall/
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町立智頭図書館館長補佐の前田美由紀さんが登壇された、第19回図書館総合展フォーラム「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」の報告が公開されています。前田さんや智頭町の方々の「子どもたちに、本との素敵な出会いをしてほしい」との思いは本当に強く、現在進められている新図書館の整備においても、子どもたちの思いに寄り添いながら進められています。下記のURLでフォーラムの資料、動画共に見ることができますので、ぜひみなさんご覧ください。(李)

・第19回図書館総合展フォーラム(2017.11.09) 報告「市町村図書館と学校図書館の連携取組み」
https://libinfo.fjas.fujitsu.com/libraryevent/14_102_libraryfair2017.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館の愛称が「いかあ屋」決定しました!合計140票を超える投票の結果、西ノ島弁で「行こうよ」という意味をもつ愛称が選ばれました。これは地元出身のデザイナーまの悠(はるか)さんが、まちの人々がコミュニティ図書館へ行きたくなるよう思いを込めて考えてくれた愛称です。「いかあ屋に、いかぁや!」という声が、まちのあちこちから聞けるように、これからの開館準備に取り組んで行きます。(下吹越)

・コミュニティ図書館の愛称決定(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1749119258472410/
・まの悠(はるか)さん(公式ウェブサイト)
http://marumi03.petit.cc/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島相互信用金庫の協賛の下、南日本リビング新聞社が毎年実施している「かごしまキラリ女性大賞」をNPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの下吹越かおるさんが受賞しました。これまでの図書館運営やクラウドファンディングでの実績が評価されての受賞となりました。下吹越さんが鹿児島県の、活躍する女性のモデルとなるのではないでしょうか。受賞、おめでとうございます!!(鎌倉)

・女性の情熱で鹿児島を元気に!キラリ女性大賞(リビングかごしまWeb)
http://mrs.living.jp/kagoshima/living/article/2909345
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

松原市新図書館建設事業における設計及び施工者選定に係るプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2017/12/29/matsubara/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1599145186797764

智頭町の新図書館づくりのためのワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2017/12/22/chizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1593162294062720

日経BP社「新・公民連携最前線」に図書館総合展の弊社ブースイベント記事が3本掲載
http://arg-corp.jp/2017/12/13/media-26/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1584628771582739/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-01-17(Wed):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(関東地区)「戦略PR 伝わる『空気』のつくりかた」(本田哲也)
(於・東京都/機械振興会館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kanto/

◆2018-01-18(Thu):
平成29年度 書誌調整連絡会議 講演「フランスにおける書誌移行計画-その成果について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/basic_policy/conference/

◆2018-01-20(Sat):
漢字文献情報処理研究会 第二十回大会
特別セッション:「デジタルデータの利活用と長期保存-大学図書館および人文・社会系研究者の役割」
(於・京都府/花園大学)
http://jaet.sakura.ne.jp/

◆2018-01-20(Sat):
文化庁 アーカイブ中核拠点形成モデル事業報告「日本のデザイン資源を考える」
(於・東京都/文化学園大学)
http://www.d-archive.jp/1

◆2018-01-20(Sat):
日本アーカイブズ学会 2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあい館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320

◆2018-01-20(Sat)~2018-01-21(Sun):
第4回全国史料ネット研究交流集会
(於・岡山県/ノートルダム清心女子大学)
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/

◇2018-01-23(Tue)~2018-01-24(Wed):
日本医学図書館協会 第3回医療・健康情報サービス研修会
(於・大阪府/大阪大学 銀杏会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/iryokenko/kenshukai.html

◇2018-01-26(Fri):
専門図書館協議会 平成30年新春講演会・賀詞交歓会(中部地区)「出版社と専門図書館 共存のために互いにできること」(成瀬雅人)
(於・愛知県/名古屋ダイヤビルディング 1号館)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinsyun-kouenkai/

◇2018-01-27(Sat):
日本図書館研究会 第335回研究例会「雑誌の図書館 大宅壮一文庫の成り立ちとこれから」(鴨志田浩)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/335invit.html

◇2018-01-27(Sat):
三田図書館・情報学会 第173回月例会「国会図書館の納本制度について」(仮)(小熊美幸)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2018-02-02(Fri):
専門図書館協議会 2018年新春講演会・賀詞交歓会(関西地区)「『情報便利屋』となるために-利用者が満足するサービスを目指して」(村橋勝子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
http://www.jsla.or.jp/h30-shinnen-kansai/

◆2018-02-09(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-02-09(Fri):
デジタルアーカイブ学会 第4回定例研究会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

これ以前のバックナンバーやご登録はこちらからどうぞ。
http://archive.mag2.com/0001260410/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◆2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◆2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。
なお、弊社代表の岡本真は総務省の委嘱を受け、地域情報化アドバイザーを務めています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000145.html
本制度の利用を申請する場合、申請元に経済的負担がかかりません。
ご活用ください。なお、本年度はすでに7自治体よりご相談をいただいています。業務状況から判断すると、本年度はこれ以上の受託が困難ですが、どうしてもという場合は至急ご連絡ください。

[参考]基本プロフィール
     http://arg-corp.jp/employees/makoto-okamoto/

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-01-08(Mon): 「荒れる」成人式と講演資料作成の1日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9195

弊社は横浜市にあるわけで、大騒ぎとなった成人式の「はれのひ」問題、決して他人ごとではありません。新成人の門出を祝う日にあまりにも大人が情けない事態に心が痛みます。こうやって大人は若者の信頼を失っていくのですね……。

そんな気持ちになりながら、年度内の講演資料を一気につくりました。

なお、年度内は公表できる範囲内で言いますと、

◇2018-01-20(Sat):
三館連携10周年記念事業 記念講演会・パネルディスカッション「地域と暮らしをおいしくする図書館(スパイス)」記念講演会「地域をひらく未来の図書館」(岡本真)
(於・岡山県/美作大学 美作学園創立100周年記念館)
https://mimasaka.jp/library/news/10

◇2018-01-22(Mon):
関西大学総合情報学部「情報社会論」「これからの図書館」
(於・大阪府/関西大学高槻キャンパス)
http://syllabus3.jm.kansai-u.ac.jp/syllabus/search/ref/1/7/05/170567.html

◇2018-01-28(Sun):
掛川市立図書館の未来を描く市民ワークショップ(講演会)「掛川市立図書館のこれからについて」(岡本真・野原海明)
(於・静岡県/掛川市立中央図書館)
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/cgi-bin/detail.cgi?id=10000124

◇2018-02-10(Sat):
須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「“須賀川市民交流センターtette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市役所)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/15962.htm

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会
(於・高知県/土佐町)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

となります。年度内はもう手一杯で基本的には講演を受ける余裕がありません。

◆2018-01-09(Tue): 北陸出張1日目-福井と石川を経て富山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9196

2018年の出張初めです。最初の一歩は北陸へ。福井県と石川県で会議と調査を行い、富山県へ。富山市内で一泊。明日は大事な仕事があります。

◆2018-01-10(Wed): 北陸出張2日目-某自治体で審査会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9197

富山県内の某自治体でプロポーザル審査会に出席しました。手応えは上々だったと思うのですが、そう思ってもこればかりはお見合いのようなものなので、結果はなんともわかりません。人事は尽くしたので、吉報を期しつつ帰京しました。

◆2018-01-11(Thu): 朝一会議とLRGの年間進行管理表の作成

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9198

朝一に都内で重要会議。この案件、内容を当面は明かせないのが残念なのですが、非常に大きなプロジェクトでやりがいを感じます。

その後はオフィスに戻り、黙々と作業。夕刻からは本年から

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

の進行管理の担当になったので、向こう8号分の年間進行管理表をまとめました。私のキャリアのスタートは実は編集者だったので、なんとも懐かしさのある仕事です。

◆2018-01-12(Fri): 北海道出張1日目-東川町で研修会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9199

今年2番目の出張先は北海道です。最近映画にもなった

・写真甲子園
http://syakou.jp/
・映画「写真甲子園」
http://syakoumovie.jp/

の開催で知られる「写真の町」「写真文化首都」を謳う

・東川町
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/

を訪ねました。今夏のオープンに向けて現在建設が進められている写真文化首都創生館(仮称)の運営研修会にお招きいただき、「複合を融合にするために-東川町写真文化首都創生館オープンに向けた助言」と題した講演と討論を行いました。

東川町は北海道で179市町村中2つしかない人口増加の町です。この町の未来をつくる一歩をお手伝いしていければと思っています。

◆2018-01-13(Sat): 北海道出張2日目-東川と美瑛を散策

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9200

北海道2日目は午前中に東川町を散策し、午後には近隣の

・美瑛町
http://town.biei.hokkaido.jp/

を訪ねました。

美瑛町は私の前職であるヤフーと協定を交わしており、現在ヤフー社員が一人、美瑛町役場に出向しています。出向中のその彼、佐竹さんにも会え、限られた時間ではありながらもいい訪問・滞在でした。

その後、旭川市に出て一泊。

◆2018-01-14(Sun): 北海道出張3日目-名寄、士別、剣淵、和寒を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9201

北海道3日目、今回の出張の最終日です。北海道の図書館見学はあまりできていないので、宗谷本線沿いに

・市立名寄図書館
http://www.city.nayoro.lg.jp/section/library/
・市立士別図書館
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1134459220546/
・士別市生涯学習情報センター
http://www.city.shibetsu.lg.jp/www/contents/1170894017343/
・剣淵町絵本の館
http://ehon-yakata.com/
・和寒町立図書館
http://www.toshokan-town-wassamu.jp/

を見て回りました。新たな発見多数の実りのある見学ツアーでした。

かくして帰京。来週は沖縄です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-676]2018年1月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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