680号(2018-02-12、4329部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の680号(2018-02-12、4329部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(岡本真)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議
 -さくら茶屋にししばを見学
 -須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180212110452000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180212110556000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-12発行   ‡No.680‡   4329部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(岡本真)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」(鎌倉幸子)

○求人情報「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)
 -男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中(残りわずか)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議
 -さくら茶屋にししばを見学
 -須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)

                      岡本真(本誌編集兼発行人)

2018年3月25日(日)に慶應義塾大学三田キャンパスで、

・図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

という公開ワークショップが開かれます。内容は、

<プログラム>
・基調報告:根本彰(慶應義塾大学文学部教授)
・講演:豊田高広(愛知県田原市図書館長)
・コメンテータ:伊藤丈晃(東京都小平市企画政策部秘書広報課)
 <休憩>
・ 議論 (休憩時間にご意見を書いていただきます)
 司会:松本直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

<開催趣旨>
オープンガバメント・オープンデータとは、デジタルネットワークを用いて政府機関の透明性を高め、情報やデータを市民に提供して政府機能への参加を推進する考え方である。オープンガバメントはオバマ前米国大統領が就任当初に提唱して話題になった。日本では経済産業省が音頭を取って推進しようとしたが、トランプ政権に代わってからこの用語はあまり使われなくなっている。
オープンデータは、政府機関のデータに限らず、さまざまな機関がデータをネットで相互に交換できるようにする考え方であるが、とくに「官民データ活用推進基本法」(平成28年法律第103号)が制定されて、中央政府、地方公共団体が積極的に機関内のデータを公開していく方針が示されている。(参照:政府CIOポータル「オープンデータ」)

このワークショップでは、ビッグデータ時代のための使い勝手のよい データの公開推進という立場ではなく、政府・自治体の透明性や行政の効率性を進展させ、市民の政府・自治体への情報アクセスと職員の職務情報へのアクセスを向上させるのに、図書館がもつ資料や情報・データを収集し、蓄積し、提供する機能の再評価が有効であるととらえる立場に立つ。
従来から図書館は、地方行政資料を収集してきたし、近年ではボーンデジタルの行政情報を収集しているところも増えている。日野市の市政図書室や鳥取県県庁内図書室を始め、庁内に図書館機能が組み込まれているところもある。また、地方自治法で議会図書室の設置が規定され、庁内に行政資料室が設置されている自治体も少なくない。オープンガバメント、オープンデータ時代において、これらが果たす図書館的機能について考えてみたい。

<想定している参加者>
・図書館関係者:地域行政資料担当、課題解決支援担当、レファレンス担当など
・自治体関係者:情報システム、広報、情報公開、行政資料室、議会事務局担当者など
・それ以外:地域情報、行政情報、オープンガバメントに関心をもつ市民の方

とのことです。根本先生からのご案内で開催を知ったのですが、あいにく当日は某自治体でのワークショップ開催支援の仕事が入る可能性が高く参加できない可能性が濃厚です。
「図書館とオープンガバメント」というテーマ、さらにいえば「オープンガバメント」というムーブメントの最初の紹介者の一人を自認する私としては参加できないことが実に残念です。

思えば、2010年に

・Gov 2.0 Expo 2010
https://conferences.oreilly.com/gov2expo/gov2expo2010
・Gov 2.0 Summit 2010
https://conferences.oreilly.com/gov2summit/gov2010

という2つの催しに参加し、大きな刺激を受けました。

・「Gov 2.0 Expo参加1日目-Virtual Alabamaに注目」(編集日誌、2010-05-25)
http://www.arg.ne.jp/node/6422
・「Gov 2.0 Expo参加2日目-ティム・バーナーズ=リーさんとティム・オライリーさんに会えた」(編集日誌、2010-05-26)
http://www.arg.ne.jp/node/6423
・「Gov 2.0 Expo参加3日目-ついに最終日、Open 311に刺激を受けつつ、メールマガジン版での「日本版Open Government特集」開始の予告」(編集日誌、2010-05-27)
http://www.arg.ne.jp/node/6424
・「Gov 2.0 Summit Day1-オープンガバメントは革命だ」(編集日誌、2010-09-07)
http://www.arg.ne.jp/node/6642
・「Gov 2.0 Summit Day2-「永久革命としての民主主義」を思う」(編集日誌、2010-09-08)
http://www.arg.ne.jp/node/6641

その体験等からかねてから図書館とオープンガバメントについて発言してきたので、今回の公開ワークショップの開催には大きな喜びがあります。ついにといえばついに、ようやくといえばようやく、日本の図書館の世界でもこの話題がアジェンダ設定されるようになったのですから。

さて、当日不参加の可能性が高いので、少しだけ私なりに常々ほうぼうで話していることを軸に論点整理をしておきたいと思います。

まず、オープンガバメントの大きな大前提、原則についてふれておきます。

1.透明性(Transparency)
2.参加(Participation)
3.協同(Collaboration)

この3つがオープンガバメントを語るうえでの大原則です。特に絶対的に重要なのが、1.の透明性(Transparency)だと私は考えています。政府や行政の透明性、つまりプロセスを含めた徹底的な情報の公開やオープネスが担保されて、初めて市民や国民は政治と行政、まとめていえば「統治」(Government)に参加し、協同する動機付けがなされます。

ここで公開ワークショップのアジェンダに立ち返りましょう。「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?」。この問いは反語であり、当然ながら「できる」というニュアンスを表現したものだと私は理解しています。ただ、少し議論を進めるためにあえて言えば、「できる」という可能性の次元ではなく、「すべし」あるいは「して当然」という一種の義務という次元でとらえていいように考えています。

たとえば、3つの原則のうちの第1原則である「透明性(Transparency)」の担保について考えてみましょう。図書館法を引きます。

(図書館奉仕)
第3条 図書館は、図書館奉仕のため、土地の事情及び一般公衆の希望にそい、更に学校教育を援助し得るように留意し、おおむね左の各号に掲げる事項の実施に努めなければならない。
1.郷土資料、地方行政資料、美術品、レコード、フイルムの収集にも十分留意して、図書、記録、視覚聴覚教育の資料その他必要な資料(以下「図書館資料」という。)を収集し、一般公衆の利用に供すること。

いわゆる資料収集の範囲を規定したものですが、「地方行政資料」の収集と提供についてもふれられています。つまり、行政資料の収集・整理・提供・保存は図書館法が図書館に求めている基本的な役割です(ここでいう「地方行政資料」には当然「議会資料」も含まれると考えます)。ここに「図書館はオープンガバメントに貢献すべきであり、貢献して当然」と考える理由があります。別の言い方をすれば、図書館は生来的にオープンガバメントを実施する機関と言えるのではないかということです。

もちろん、法の規定と実際の運用のずれは往々に起こりうることであり、そもそもの役割である行政資料の収集等がどれだけ適切に行われているかは各図書館でまちまちという実情があることは承知しています。この点では、まず各図書館でいま一度、行政資料のあり方を見つめなおす必要があるでしょう。ちなみに私が各地で見てきた限りでは、行政資料の収集にとことん務めている図書館では、各部局のプレスリリースまで集めています。

ついでに一つ提案しておくと、ぜひ取り組んでほしいのは調達情報の収集です。これをきちんと実現できれば、図書館の社会的有用性、特に図書館がビジネス支援や産業支援という名前で取り組んでいるアプローチ以上に、民間事業者の図書館利用は活発になるはずです。情報公開すれば開示される資料でも、一度でも公開された行政資料を残すようにすれば、かなり役立つのです。少なくとも古い地図を調べにくる不動産開発会社以上に図書館を利用する賢い企業や団体が現れてくるでしょう。

話を戻します。まずは日本各地の図書館に「貢献できるか」と自問するのではなく、「貢献しているか」と顧みてほしいところです。まずはこの点を徹底してみてはどうでしょうか。この取り組みが進めば、そもそも行政資料の収集等をどのように評価すべきかという枠組みも徐々に定めていくことができるように思います。

まずは以上の点を確実に実行したうえでではありますが、次いで取り組んでほしいのは、行政サイト、議会サイトの複製保存です。最低限、オープンデータとして公開されているデータは「行政資料」「郷土資料」としてとらえ、図書館がバックアップをしたほうがいいのではないでしょうか。この取り組みはオープンデータの信頼性を高めます。
オープンデータ政策はいまのところ揺るぎのない国策ですが、この国における行政情報の扱いの雑さはよく知られたところです。また、かつて長野県政等で実際に起きてしまいましたが、首長の交代によって行政サイトが大きく書き換えられ、従来公開されていた各種行政情報にアクセスできなくなるという事態がありました。このような政治の側における濫用を防ぐ手立てに図書館はなりえるはずです。

もちろん、その場合、ときには政治権力から図書館が収集し保存する情報の削除・廃棄を求められる可能性も出てきます。図書館もあくまで行政府の1機関ですから、この圧力が発生した場合は大きな問題となるでしょう。しかし、図書館にはそのときに拠って立つ大きな規範があるのはずです。それは

・図書館の自由に関する宣言
https://www.jla.or.jp/portals/0/html/ziyuu.htm

です。そのような圧力を受ける体験を経てこそ、図書館の自由に関する宣言の本質が問われます。とはいえ、そのときに何が起きるのか、正直なんとも言えないというのが実情でしょう。しかし、だからこそオープンガバメントに向き合うことが求められるのではないかとも思うのです。(つづく)

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

   第2回「アドボカシーにおけるコミュニケーションの重要性」

「アドボカシー」を一言でいうと「権利擁護」です。本来、人が持ってしかるべき権利が失われていることを是正したり、失われることがないように主張したりすることを指します。そのためには、ありとあらゆるステークホルダー(利害関係者)との円滑なコミュニケーションや交渉力が求められます。

大学院で異文化経営学を専攻していましたが、アドボカシーの授業がありました。その年は「地雷廃絶」をテーマとして、アメリカの首都・ワシントンD.C.で5日間の授業が行われました。

授業初日には、地雷の廃絶に取り組んでいるNGOの担当者から、いかに地雷が悪魔の兵器であるか話を聞きました。安心・安全な生活や生命までをも脅かす地雷はあってはならないと強く主張されていました。

次の日に連れていかれたのは、”ペンタゴン”と呼ばれているアメリカ国防総省でした。セキュリティゲートを通り、通された会議室には、軍服に身を固めた軍人たちがいました。そこでは敵から領土を守るためにいかに地雷が必要であるか話を聞きました。次に連れていかれたのがアメリカの大統領官邸、ホワイトハウスです。当時の大統領ビル・クリントンの秘書が、政策について話をしてくれました。

この授業で学んだことは、地雷をなくすためには、反対派であったり、政府だったりとのコミュニケーションが不可欠だということです。そのためには、自分の主義を通す前に、相手の考えやその考えに至ったプロセスを知ることが必要です。そして、政府の方針になるまで取り組むべきだということです。

図書館の資料費が削減されて、住民の知る権利に答えられないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。その課題を、誰に、どのように伝えていますか?きちんと関係部局や首長に伝えていますか。住民からの理解を得られていますか?そして、自治体の方針となるために、働きかけていますか?弊社では日本全国のすべての自治体の「公共施設等総合管理計画」を読みましたが、図書館についての記述がない自治体が数多くあり、気になっています。

住民の権利を守るために、図書館が行うアドボカシーが、今後とても重要になってくると感じています。

また今後、この記事で、アドボカシーの事例等も紹介できればと考えています。

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 ◆ 求人情報 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業以来初の試みとなる公募によるキャリア採用を実施します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを行っています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の出版事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は中途・キャリアのみを対象としたものではなく、能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフ、就職2年後に転職してきたスタッフがいます。

1.業務内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学連携のコーディネート

2.求められるスキル
・日常的にパソコンを使っている経験【必須】
・サポートを必要としないPC(ワード、エクセル、パワーポイント、メール)スキル【必須】
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービス(Dropbox、Skype等)の活用スキル【必須】
・普通自動車第一種運転免許
・司書資格は不問

3. こんな人と働きたい
・毎週、出張ができる方
・いままでのキャリア経験における業種は問いませんが、その業種において結果を出した方
・広義のデザインに関心のある方
・目標達成について責任を負うことができ、かつチームで活動できる方
・目的思考で、一見泥臭いことを淡々と遂行できる方
・スケジュール管理ができ、質の高い仕事を〆切厳守で遂行できる方

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(神奈川県横浜市)
※原則的に出勤の義務はなく、在宅での業務も可能です。

7. 勤務期間
・即日採用あり(応相談)

8. 休日・休暇
・週休2日制(曜日は応相談)
・有給休暇
・特別休暇(慶弔休暇:結婚、ご自身、ないしは配偶者の出産、忌引き)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト
3)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下の3点から1つ選び、800文字以内でまとめた文章をお送りください。
1. 『未来の図書館、はじめませんか?』(青弓社、2014年)を読んだ感想
2.ARGで、あなたができること
3.『ライブラリー・リソース・ガイド』第20号を読んだ感想

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社
担当:鎌倉
Email: info@arg-corp.jp

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

【男木島図書館が屋根の吹き替えのためのクラウドファンディングに挑戦中】
        -ネクストゴール250万円まであと一歩-

弊社でも応援している男木島図書館が雨漏りする屋根から5000冊の蔵書を守るために屋根を吹き替えを行うためのクラウドファンディングに挑戦しています。活動の趣旨に賛同し、NPO法人男木島図書館の理事長である額賀順子さんからのメッセージを掲載します。

こんにちは。瀬戸内にある小さな島「男木島」でNPO主体の私設図書館を運営している額賀順子と申します。
男木島図書館は12月20日より屋根の葺き替えのための資金をクラウドファンディングで集めております。

私設図書館ってどうやって運営しているの?とは良く聞かれることです。そして私も、もし質問する側だったら気になる点だろうと思います。
男木島図書館では、運営をNPOで行なっておりますので、NPOの会員費、それから寄付が主な財政源となっております。運営に関して公的な資金の助成は無いのかということも良く質問をいただくのですが、現状は無い状態です。
実際、それで日々の運営は行なえているのですが、大きな支出が必要な時には持ち出しなども発生します。

男木島図書館は、オンバと呼ばれる手押し車での移動図書館から始め、廃屋とも言える古民家を改修して2016年2月14日に開館しました。人口160人のこの島で、男木島図書館を入り口にして移住者が増えたり、島の高齢者と若者をつなぐコミュニティベースとしても核となる場所になっています。
しかし、その場所が今年の台風と長雨で屋根に致命傷ともなるダメージを受けてしまいました。雨漏りと土が落ちるのが止まらず、このままでは崩壊を待つだけとなってしまいます。

また、男木島図書館はコミュニティベースとして島に受け入れられている反面、まだまだ課題を抱えていると感じております。蔵書の管理や分類、男木島や瀬戸内に関する資料の収集、またそれを手に取ってもらうための工夫などです。
こういったことを進めていくためにも、まずは安心できる場所を。というのが今回のクラウドファンディングの目的です。

私たちはとても小さな島の小さな図書館ですが、この島での希望とも言っていただいています。どうか「図書館の可能性」として男木島図書館を応援いただけないでしょうか?
詳しくはぜひURL先、クラウドファンディングサイトReadyforをご覧ください。

・「雨に濡れる5000冊の本。瀬戸内海に浮かぶ男木島図書館を守りたい」
https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

富谷市から演歌歌手がデビューします!!数々の民謡大会で優勝してきた美里里美さんです。
2017年に東京に上京し、ものまねで有名な清水アキラさんの事務所である 清水エイジェンシーに所属しながら練習を重ね、ついにデビューを果たしました。 そして 美里さんがファーストコンサートとして選んだ場所は故郷である富谷市です。4月14日(土)に成田公民館の大ホールにて開催予定。演歌好きの私としては、応援に行きたい!!(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/965863056910066
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

2月3日(土)に無事図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会の初回会合が終わりました。その場で市民のみなさんと次回の約束をし、次の第2回は3月17日(土)となりました。始めるに遅いことは決してありません。多くの方々が参加してくれることを願っています。

・図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた【第2回】準備会開催のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

2月10日(土)、須賀川市民交流センターtetteシンポジウムが開催されました。ご登壇予定だった猪谷千香さんがインフルエンザのため急きょ欠席され、一部プログラムの変更はありましたが、市民のみなさんを中心に150名もの方々が参加され、大いに盛り上がりました。
ゲストの伊東直登さんからの「職員だけでなく市民も意識を変えなければならない」というメッセージがこの日のハイライトでした。こうした、意識を変えるきっかけに少しでも多く出会えるよう、引き続き広報や環境デザインを丁寧に進めていきたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

2月8日(木)に上板橋第三中学校の生徒さんとのワークショップを開催しました。4回シリーズの3回目ということで、学校を飛び出して現在の中央図書館へ出かけました。板橋区の平和都市宣言にちなんで「平和について書かれた本を探そう」をテーマに、図書館を実際に利用するなかで、新しい中央図書館のあり方を考えていきました。
生徒さんの多様な平和の解釈に、私たちも図書館のみなさんも驚かされました。新しい中央図書館の平和コーナーも生徒のみなさんのアイデアをいかしたながら、引き続き検討を続けていきたいと思います。(下吹越)

・板橋区平和都市宣言
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002066.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町の国指定重要文化財・石谷家住宅で、3月30日(金)まで、地域のひな人形を紹介する「石谷家のお雛(ひな)さま展」が開かれています。明治初期から昭和後期までの、石谷家ゆかりの人形や町内外から寄せられた人形が一同に展示されているとのこと。
先日、別の自治体でひな人形展を見たのですが、人形には地域や時代ごとの風習が表れていて、その違いを見比べるのはとても楽しいですね。智頭町では町内の風習で男児用に作られた「天神様」の人形も展示されているそうです。みなさんも地域のひな人形に注目してみてください。(李)

・一足早く春を告げる 石谷家住宅で「お雛さま展」(日本海新聞、2018-02-09)
http://www.nnn.co.jp/news/180209/20180209063.html
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

先週は日本各地で大寒波による大雪がニュースに取り上げられていましたね。めったに雪が積もらない西ノ島町でも、今回は30センチを超える積雪があったようで、コミュニティ図書館の工事現場も雪下ろしの作業に追われているとの連絡が入ってきました。今回の大雪はまだまだ油断できそうにないので、みなさんもくれぐれも気をつけてくださいね!(下吹越)

・西ノ島町の大雪の様子(隠岐・西ノ島いいね!Facebook)
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1691176444258541
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

2月1日(木)に 大阪府東大阪市にある司馬遼太郎記念館の周りにある菜の花が切られる事件がありました。司馬さんは菜の花を好んだことから、記念館の職員や地域住民のみなさんで菜の花を育てていました。今年も1,620個のプランターを置いて育てていましたが、773本が何者かに切り取られて盗まれました。
その事件を知った指宿市山川岡児ヶ水の住民が、2月12日(月)の司馬さんの命日「菜の花忌」を前に10日地元の菜の花500本を司馬遼太郎記念館に送ったそうです。毎年 「菜の花忌」に菜の花を送っている指宿市も1,000本を追加で発送しました。「菜の花忌」に、間に合ってよかったです。しかし、このような痛ましい事件は二度と起きてもらいたくありませんね(鎌倉)

・「菜の花切られた司馬遼太郎記念館へ 指宿市や市民が1500本贈呈」(南日本新聞、2018-02-10)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20180210-OYTNT50026.html
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

名取市で「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/11/natori-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1641966519182297/

第4回リクルート自然言語処理ハッカソン開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/01/recruit-tech-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1632444413467841

1月30日(火)、NHKラジオ第1放送「すっぴん!」に弊社代表の岡本真が出演
http://arg-corp.jp/2018/01/27/media-27/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1626963247349291/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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[ARG-680]2-2 へつづく
[ARG-680]2-1 からつづく
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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-02-12(Mon)~2018-02-13(Tue):
図書館問題研究会 第44回研究集会 in 瀬戸内「住民とともに、つくり、育てる図書館とは」
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館もみわ広場)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/kenkyu/

◆2018-02-15(Thu):
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」
(於・東京都/東京外国語大学)
https://irc.aa.tufs.ac.jp/event/irc-dh2017.html

◆2018-02-17(Sat)~2018-02-18(Sun):
関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)キックオフ・シンポジウム「デジタルアーカイブが開く東アジア文化研究の新しい地平」
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.kansai-u.ac.jp/ku-orcas/

◆2018-02-21(Wed):
国際学術情報流通基盤整備事業 第3回 SPARC Japan セミナー2017「オープンサイエンスを超えて」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/20180221.html

◇2018-02-21(Wed)~2018-02-23(Fri):
2018 Japan IT Week 関西
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.japan-it.jp/kansai/

◇2018-02-22(Thu):
文字情報技術促進協議会 年次特別講演「文字と情報処理の変遷とこれから-知っておくべき自然言語処理と漢字の世界」
(於・東京都/TKP品川カンファレンスセンター)
https://citpc.jp/seminars.html

◆2018-02-22(Thu):
信州 知の連携フォーラム(第2回)「コンテンツの再価値化-地域の文化資産を繋ぎなおし、読み解きなおす」
(於・長野県/信州大学附属図書館中央図書館)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/news/2018/01/2222.html

◇2018-02-24(Sat)~2018-02-25(Sun)
日本図書館研究会第59回(2017年度)研究大会シンポジウム「図書館員は専門性をいかに維持・確保するのか-各館種の現状と課題」
(於・大阪府/神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2017/invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-17(Sat):
大阪市立図書館「借りるだけではもったいない!『もっと』使える!図書館」シリーズ第4弾「大阪市の図書館のオープンデータって何ですか?」(岡本真)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo2c9j77n-510#_510

◇2018-02-18(Sun):
第20回土佐町女性のつどい国語力向上・読書活動推進講演会「これからの図書館-図書館プロデューサーの立場から」(岡本真)
(於・高知県/保健福祉センターあじさいホール)
http://www.town.tosa.kochi.jp/

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

◆2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

[報告]

◇2017-12-22(Fri):
マガジン航に李明喜の 〈図書館のデザイン、公共のデザイン〉第3回「これからの図書館、公共施設づくりと地域デザイン」が掲載
https://magazine-k.jp/2017/12/22/library-design-03/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受け付けます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-02-05(Mon): 福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」の初年度総括会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9227

実は昨日も事前打ち合わせで訪問していたのですが、本日も

・福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」
http://fukuchinochi.com/
https://www.facebook.com/fukuchinochi/

にうかがいました。福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」がオープンして間もなく1年が経ちます。前々から鳥越美奈館長から相談を受けていたのですが、この1年間をきちんと自己点検し外部評価を行う初年度総括会議を実施することになりました。

ということで本日がその日です。

・嶋田学さん(瀬戸内市立図書館長)
・永利和則さん(福岡女子短期大学特任教授、小郡市立図書館前館長)
・山本みづほさん(独立系司書教諭)

のお三方に私を加えた4名がアドバイザーを拝命しました。大学の校務で現地参加ができない永利さんには事前にレポートを頂戴し、本日はアドバイザー3名で議論しました。可能性もあれば課題もあるわけですが、このような取り組みを根づかせていきたいと思います。図書館に限りませんが、施設はオープンして終わりではないのですから。

◆2018-02-06(Tue): 沖縄県立図書館で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9228

福岡から沖縄へ。この空路は初めての利用です。今年の12月に開館する新沖縄県立図書館の会議です。

・沖縄県教育委員会 – 新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・ 沖縄県立図書館 – 沖縄県立図書館移転に伴う休館のお知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=40321&type=TopicsTopPag…
・ 沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/

年度内、もう時間がかなりなく諸々焦りもあるのですが、今回チームを組んでいる他社の方々に助けられています。感謝。

◆2018-02-07(Wed): 総務省沖縄総合通信事務所を訪問

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9229

最近あまり顔を出していなかったので、

・総務省沖縄総合通信事務所
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/

にお邪魔しました。総務省から委嘱を受けている地域情報化アドバイザーとして沖縄エリアでの活動について状況共有等を1時間ほど。

その後は久しぶりに那覇のまちをぶらぶらして帰京。

◆2018-02-08(Thu): さくら茶屋にししばを見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9230

どうしてこうなった?という感がないわけでもないのですが、横浜市金沢区で母が中心となって運営されているコミュニティカフェ

・さくら茶屋にししば
http://sakurachaya.moo.jp/
https://www.facebook.com/sakurachaya045/

を友人数名と連れ立って見学に行きました。

コミュニティカフェ業界では注目される存在の一つらしいとは各方面から聞いていたのですが、息子ながらに納得。同行者が早速記事にしています。

・「「さくら茶屋にししば」へ行ってきた 」(しゃっぴいおばさんのブログ、2018-02-09)
https://ameblo.jp/shappiiobasan/entry-12351354762.html

また活動については以下をご参考に。

・「マイ・ホーム・タウンと呼べる街づくり・特定非営利活動法人 さくら茶屋にししば」(神奈川チャリティアクション・キャンペーン(かなチャリ)、2017-03-01)
http://kanachari.jp/blog/13600.html
・「さくら茶屋にししば 地域に子どもの居場所を」(タウンニュース、2013-09-05)
https://www.townnews.co.jp/0110/2013/09/05/202173.html

◆2018-02-09(Fri): 中抜けで休みをとりつつデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9231

昼間の数時間、中抜けで休みをとりつつデスクワーク。この先、出張ラッシュなので、こういった作業時間が大事です。

◆2018-02-10(Sat): 須賀川市民交流センターtetteシンポジウムで司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9232

・ 須賀川市民交流センターtetteシンポジウム「須賀川市民交流センター“tette”の可能性~つながる図書館がまちを動かす~」
http://www.sukagawaodeko.jp/content/%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B7%9D%E5%B8%82…

で司会を担当しました。講師のお一人である猪谷千香さん(文筆家)がインフルエンザでダウンするという状況でしたが、もうお一人の講師である伊東直登さん(松本大学図書館長・松本大学松商短期大学部教授、元塩尻市市民交流センター長)のお力添えもあり、無事に終えることができました。

3連休の初日にも関わらず、市民の方々のご参加も多く、150名もの方々が集まりました。盛会でなによりでした。

◆2018-02-11(Sun): 大事な会議と大事な約束

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9233

須賀川を出て東京へ。

午後から非常に大事な会議を一件。これは稼ぎのための仕事とはまた違う大事な仕事であり、大事な約束です。約束を確実に果たすべく動こうと決意を新たにした昼下がりでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-680]2018年2月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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