682号(2018-02-26、4325部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の682号(2018-02-26、4325部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」(遠藤ひとみ)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第4回「コミュニケーションの語源から考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -土佐町・琴平町を散策し帰京
 -恩納村に川上犬に会いに
 -物件下見と神奈川の県立図書館を考える会の定例会
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180226075500000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-02-26発行   ‡No.682‡   4325部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○羅針盤「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」(遠藤ひとみ)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第4回「コミュニケーションの語源から考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -土佐町・琴平町を散策し帰京
 -恩納村に川上犬に会いに
 -物件下見と神奈川の県立図書館を考える会の定例会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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      「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」

                  遠藤ひとみ(株式会社ヴィアックス)

◆1.はじめに

筆者は平成22年4月から平成29年12月まで、新宿区立四谷図書館に勤務していました。当館は平成22年4月より、紀伊国屋書店とヴィアックス共同事業体が指定管理者として運営。受託当初より「地域に密着した図書館」をミッションに掲げ、 「乳幼児からシニアまで幅広い世代の生活拠点」「江戸の四宿『内藤新宿』として栄え、昔をしのぶまちなみが多く残っている」という地域特性をふまえた図書館サービスを展開してきました。この稿では、平成23年度より展開している地域資源の活用事業を駆け足で振り返ってみたいと思います。

◆2.地域資源と地域資料を活用したパブリックサービスの展開

2-1.四谷図書館広報紙『よつば』発行

四谷図書館では、年に4回(平成25年度までは年6回)、図書館広報紙『よつば』(A4、4ページ建て)を発行しています。1面では「よつやの歩き方」と題して、日頃の図書館活動の中で感じた四谷の魅力を現地取材やインタビュー、さらには地域資料を活用しながら執筆。また毎秋、一つのテーマに特化して編集した特別号を『よつば』号外として発行しています。広報紙発行は当館において情報発信の役割を果たすだけでなく、新宿・四谷地区の地域資料や情報を収集整理する機会も担っています。

2-2.特別企画展

毎秋『よつば』号外で取り上げたテーマをより深く理解していだくために、パネルや立体物を用いた企画展を図書館内で実施しています。平成23年度は、内藤新宿界隈で栽培され、江戸の名物であった「内藤とうがらし(八ッ房とうがらし)」、平成24年度は「内藤新宿と高遠」として、図書館に隣接する新宿御苑に下屋敷を構えた信州・高遠藩内藤家を紹介。平成25年度は「内藤新宿と祭礼」。四谷地区29町会(現在は28町会)が氏子町会として参加する神社の例大祭と各町会の祭半纏を紹介。地図上に半纏のフィギュアを立てた「四谷29町会祭礼&半纏立体地図」は大好評でした。
平成26年度は「内藤新宿と火消」。江戸の火消しの歴史や現在も四谷地区で活動を続ける第三区四番組の歴史と現在の活動を紹介。平成27年度は「内藤新宿と信仰」。お盆や正月参りのほか、病気平癒を祈りや富士山信仰や江戸四十八か所巡りといった内藤新宿界隈の信仰を紹介。平成28年度はテーマを「内藤新宿と鷹場」とし、内藤新宿が将軍家の鷹場である「御拳場(おこぶしば)」であったことや、江戸時代の放鷹(ほうよう)制度を紹介しました。

2-3.関連イベント

特別企画展のテーマに付随し、参加型のイベントを企画しています。料理研究家の宮崎里恵氏を招いて「内藤とうがらし」の歴史を学びながら試食を行う調理ワークショップを実施したり、「内藤家初代当主」「五街道と江戸四宿」「新宿の鉄道」「国史学」「盛り場」をテーマにした歴史講演会を開催したり、「遊郭」「四谷怪談」「大名庭園」「富士講」「地形」「江戸城」をテーマにした街歩きをしたりしています。
平成26年に開催した新宿御苑での街歩きでは内藤家下屋敷の庭園である玉川園(玉藻池:たまもいけ)の前で、いまも内藤町にお住いの内藤家第18代当主の内藤頼誼(よりよし)氏に内藤家と内藤新宿、高遠にまつわる話をしていただいたのですが、「先祖は300年この地を守ってきた。新宿は住宅も緑地もある落ち着いた街。その象徴が御苑。自然を残し、なるべく手を入れずいてほしい」との言葉に胸が熱くなりました。地域資料の収集・保管・提供を通して地域の記録や記憶を残す公共図書館の使命を強く認識させられる機会でした。

2-4.デジタル地図「内藤新宿ぶらり」制作 

「Stroly(ストローリー/旧名称:ちずぶらり)は、Stroly社(旧ATR Creative社)が開発したモバイル向けアプリケーションプラットフォームです。タッチパネル画面に表示された古地図、絵図や観光地図の上にGPSの現在情報が表示され、また画面に表示されたランドマークピンをタップすると、史跡などのランドマークに関する記事や写真、動画、音声などが展開します。Strolyシリーズの一つ「高遠ぶらり」は長野県伊那市立図書館・高遠ぶらり制作委員会が制作したものです。新宿区と友好提携都市の間柄というご縁から、平成25年度から四谷地区近辺の地図を収録した「内藤新宿ぶらり」を協働制作しています。
同年10月に行われた「Library of the Year 2013」最終選考の伊那市立図書館紹介プレゼンテーションにおいて「高遠ぶらり」の事例が広域連携の新しい形として紹介されました。現在、「高遠ぶらり」のアップデートにあわせて、「内藤新宿ぶらり」も新しい地図やランドマーク情報の追加を行っています。

◆3..取組みの成果と反響

四谷図書館は図書館主催イベントを地域に密着した内容で実施展開しており、それが地域住民や来館者に幅広い支持を得ています。年に一度、紙面による利用者満足調査を行っており、調査では、「地域活動との連携、館の企画等、今後の運営にとても期待している。もっと地域の中心となって文化を支えてください」というコメントが寄せられました。また指定管理者の運営を評価する外部委員(図書館関係者以外の委員、非公表)による事業評価では、街歩きや内藤とうがらしに関連した事業、地域団体・関係機関との連携の分野で高評価をいただいています。平成26年開催の第100 回全国図書館大会公募型分科会では、上記の地域関連事業を展示形式で紹介しました。ブースには一日で210名の来場者があり、「新宿区歴史博物館とは別に、より細かな地域単位で図書館が中心となって図書館が地域史の掘り起こしをするのはよい取り組みと思います。
博物館と図書館の連携のあり方について考えさせられました」「事業のそれぞれが日頃の活動に根差していると聞き感銘を受けました」「図書館周辺町会の祭半纏を私もまとめてみたいです」などの感想をいただきました。また、平成28年実施の文部科学省国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の「図書館司書専門講座」や、平成29年実施の一般財団法人地域活性化センター職員研修の現地研修会場の一つとして四谷図書館を選んでいただき、当館の地域資源を活用した地域密着サービスの取組みを紹介する機会に恵まれました。

◆4.
おわりに 

図書館は単なる情報提供以上の役割を担うことができると思っています。筆者は関東外の田舎出身ですが、新宿という日本随一の都会でありながら、土地の記憶や年中行事がいまも人々の生活に根づいていることに衝撃と感銘を受け、愛着を抱くようになりました。地域の本当に貴重な資料、ユニークな歴史、あっと驚く話を、図書館員が質を追求して紹介することで、「あ、この地域っておもしろいな』と知ってもらう。地域のシビックプライドは、地域の誇れる歴史、面白い話を知ることから生まれるのではないでしょうか。市民の中に、「いいな」が積み重なっていくと、次第に「じゃあこの地域をどうしていこうか」という主体性が一人ひとりに生まれると思います。こうした輪が広がり、個人がそれぞれの場で主体性を発揮することで、生活における充足感や個人の存在意義を高められると信じています。
目まぐるしい情報技術革新の中で、我々図書館界においてもドラスティックな変化が待ち受けているでしょうか、情報のもとにも、先にいるのも「人」です。その人と人の間の情報を想いと共に運ぶ者・機関として役割を考えながら、これからも仕事を積み重ねていけたらと願っています。

[参考文献]
・遠藤ひとみ「地域文化遺産および地域資料を活用したパブリックサービスの展開~新宿区立四谷図書館における地域関連事業を事例に~」(第100回全国図書館大会組織委員会発行編集『第100回全国図書館大会東京大会要項』2014年、p.374‐p.376)
・遠藤ひとみ「デジタルアーカイブの地域おける活用」(柳与志夫責任編集『入門デジタルアーカイブ』勉誠出版、2017年、p.165‐p.170)

[筆者の横顔]
遠藤ひとみ(えんどう・ひとみ)。株式会社ヴィアックス在籍。中央大学総合政策学部卒業。在学中に文化人類学や社会教育施設の運営管理に興味をもち、学芸員資格取得。アートギャラリー勤務を経て、平成22年に株式会社ヴィアックスに入社。新宿区立四谷図書館に配属。在職中に司書資格取得。平成29年4月より、ヴィアックス図書館事業本部運営支援部広報室の仕事も兼務。平成30年1月より、出産育児のため長期休暇取得中。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

       第4回「コミュニケーションの語源から考える」

「コミュニケーション」は、お互いに意思や感情、思考を伝達しあうことを指します。ただ、その語源を見ると、より深い意味が込められているのがわかります。

コミュニケーション(communication)は、ラテン語のコミュニス(communis)あるいはコモン(common)からきているといわれています。コミュニスは「共通したもの」、コモン「共有物」という意味を持ちます。

お互いに意思や感情、思考を伝達しても、それが「共通のもの・こと」として、お互いがとらえられなければ、コミュニケーションの目的は達成されたとはいえません。そして「共通のもの・こと」として認識してもらうためには、伝達された側に「共感してもらう」ことが重要です。「共感」とは、「その気持ち、わかる」と、「他人ごと」から「わたしごと」化されたときに生まれます。

2年以上前になりますが、鎌倉市図書館が、2学期が始まる前に、Twitterに書き込んだツイートが爆発的に拡散されました

**
もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。
鎌倉市図書館(2015-08-25)
https://twitter.com/kamakura_tosyok/status/636329967668695040
**

拡散した人のツイートを見ると、2学期を迎えるのが怖い子どもたちだけではなく、「これは10代のころの私へのメッセージだ」と「わたしごと化」していきました。そして「私のように困った人がこの世界にいるのであれば、図書館に逃げてと伝えたい」という思いから拡散の輪が広がりました。

伝達された意思や感情が、多くの人に「共通のもの・こと」としてとらえられた鎌倉市図書館のツイートは、コミュニケーションの目的を達成した成功事例といえるのではないでしょうか。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前半公開終了)】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

https://readyfor.jp/projects/ogijimalibrary-roof

どうぞよろしくお願いいたします。
このような機会を与えてくださったARGさまにも深い感謝を。

          NPO法人男木島図書館 理事長 額賀順子

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

2月8日(木)に、富谷市は交通死亡事故ゼロ500日を達成しました。私は、いつも仙台市でレンタカーを借りて富谷市に行っています。ワークショップ開催支援やフィールド調査で公民館等を回るのですが、先日は吹雪で視界が悪く、突然飛び出す人がいたら危ないと感じながら運転しました。時間に余裕をもって行動し、安全第一を心がけます。(鎌倉)

・富谷市公式Facebookの関連ページ
https://www.facebook.com/tomiya.seikatu/posts/968547856641586
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンする今年は名取市にとって市政施行60周年の記念イヤーでもあります。先日、この60周年記念のロゴマークとキャッチフレーズが決まりました。震災で使用不可となった前の図書館は、市政移行に伴って建てられた最初の市庁舎でした。奇妙な縁を感じます。
さて、記念のロゴマークとキャッチフレーズはどのようなものでしょうか。ぜひ、下のリンクからご覧ください。

・名取市 – 市制施行60周年記念 ロゴマーク・キャッチフレーズが決定しました!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_49586
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

須賀川市には、DNP文化振興財団によって運営されている「CCGA現代グラフィックアートセンター」という美術館があります。CCGAは、グラフィックデザインやグラフィックアートの優れた作品や資料を貴重な文化遺産として次世代に継承する役割を担っています。
3月1日(木)から6月10日(日)まで、このCCGAで企画展「少数精鋭の色たち―DNPグラフィックデザイン・アーカイブより」が始まります。無限の色を扱うことができるようになった現在、あえて色数を限定することで生まれる表現の力の数々を見ることができます。
周辺の自然環境も素晴らしいところですので、ぜひ足を運んでみてください。(李)

・展覧会情報「少数精鋭の色たち―DNPグラフィックデザイン・アーカイブより」(CCGA現代グラフィックアートセンター)
https://www.facebook.com/events/146538972674193/
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい図書館内の書架・レイアウトを検討中です。図書館の核となる本、図書館のなかでどう並べていくかは、図書館全体のサービス計画と密接に関わる重要なポイントです。時間が限られているなかでも、できるだけ慎重に丁寧に議論を積み重ねていきたいと思います。(下吹越)

・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

2月24日(土)から3月4日(日)の9日間、自然に恵まれた風土を象徴する鳥取の手仕事と食を楽しむイベント「co-tori(コトリ)」が、東京・中目黒エリアのショップ、カフェ、ギャラリー等で開催されています。
陶器や型染め、和紙に鋼など、鳥取の多彩な手仕事を販売する「TOTTORI craft」と、鳥取の人気店、生産者の食材を使用したメニューを楽しめる「co-tori カフェ」を中心に“小さな鳥取”に出合うことができます。
智頭町の「タルマーリー」も出店していた「co-tori 商店」は残念ながら24日・25日の2日間限定で終わってしまいましたが、盛りだくさんのコンテンツが用意されていますので、この機会にぜひ鳥取を味わってみてください!(李)

・co-tori(コトリ) 2018
http://www.co-tori.jp/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

焼火窯は島根県ふるさと伝統工芸品にも選定された西ノ島町の工芸品のひとつです。コミュニティ図書館にも焼火窯で作られた作品があちこちに利用される予定です。隠岐・西ノ島らしさにこだわった作品を、図書館のなかで探してみてくださいね。(下吹越)

・焼火窯(島根県ふるさと伝統工芸品)
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/syoko/sangyo/dentou_kougei/kougei…
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島市在住のデザイナーである馬頭亮太さんがブックカフェのロゴマークをつくってくれました。本(book)の頭文字の「b」をベースにした、うさぎのマークです。うさぎは多くの絵本に登場しています。ブックカフェ号は絵本の中のうさぎのように、いろんな場所にぴょんぴょんと繰り出し、たくさんの人に本を届け、本を囲むあたたかい場をつくるイメージでつくられました。このロゴのように、指宿の中を飛び跳ねるブックカフェ号になってもらいたいです。(鎌倉)

・ブックカフェのロゴマークをお知らせします。 (Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe/announcements/72162
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

大阪市立図書館のデジタルアーカイブのオープンデータ化への取り組みを継続支援
http://arg-corp.jp/2018/02/21/soumu-12/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1651759831536299/

シンポジウム「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/17/sukagawa-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1647927455252870

「(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」(案)について語り合うアイディアキャンプの開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/13/tomiya-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1644046918974257

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-03-01(Thu):
国立国会図書館支部図書館制度創設70周年記念国際シンポジウム「イノベーションと公共部門の役割」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20180301symposium.html

◇2018-03-02(Fri):
平成29年度 大阪府立中之島図書館ビジネス支援サービス入門講座
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館)
http://www.business-library.jp/activity/info/nakato-business-support-ser…

◇2018-03-03(Sat):
人文系データベース協議会 第23回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」
(於・大阪府/大阪府立大学)
http://www.jinbun-db.com/news/23th-symposium-announce

◇2018-03-03(Sat):
ウィキペディアタウン in 安曇野松川村
(於・長野県/松川村多目的交流センター「すずの音ホール」)
http://www.library.pref.nagano.jp/wpt_180303matukawa

◇2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウン in 瀬戸内市 第3弾
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◆2018-03-03(Sat)~2018-03-05(Mon):
2017年度 国際ワークショップ「日本の古地図ポータルサイト」
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/GISDAY/2018/workshop.html

◇2018-03-05(Mon):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「Webを活用した図書館サービス-Web API活用術」
(於・東京都/ヴィアックス研修センター 鳩山ビル)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180305/

◆2018-03-09(Fri):
シンポジウム「地域ICTサミット2017」
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000157.html

◇2018-03-09(Fri)~2018-03-10(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第2回研究大会「産業化するアーカイブ」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

◆2018-03-10(Sat):
大学図書館問題研究会 大図研関西3地域グループ合同例会「これからの大学図書館システムを語る-国内初、慶応義塾大学と早稲田大学の2020年図書館システム共同運用の背景」(入江伸)
(於・京都府/京都市国際交流会館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180310.html

◆2018-03-11(Sun):
Library of the Year 2017優秀賞サミット 見る!やってみる!ウィキペディアタウン やってみる編「ウィキペディアタウン in 大阪市立中央図書館」&見る編「大阪ウィキペディアエディタソン」
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joe3mv35d-510#_510
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jomxbx5nd-510#_510

◆2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

◆2018-03-17(Sat):
三田図書館・情報学会 第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」(池田光雪)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◇2018-03-25(Sun):
公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-02-27(Tue):
平成29年度岡山県図書協会セミナー「情報発信に効く!図書館広報のコツ」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/libnet/kentok/

◇2018-02-28(Wed):
津山市立図書館大人向け行事(講演会)「共感をよぶ情報発信術~広報のツボと極意!!~」(鎌倉幸子)
(於・岡山県/津山市立図書館)
https://tsuyamalib.tvt.ne.jp/event/tsuyama_otona.html

◇2018-03-04(Sun):
ウィキペディアタウンin瀬戸内市(岡本真)
(於・岡山県/瀬戸内市民図書館)
https://lib.city.setouchi.lg.jp/opw/OPW/OPWNEWS.CSP?ReloginFlag=1&CLASS=…

◇2018-03-12(Mon):
研究集会「図書館の空間機能と利用者行動をかたちづくるデザイン」(李明喜)
(於・東京都/東京工業大学大岡山キャンパス)
https://www.facebook.com/events/218551355379639/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-02-19(Mon): 土佐町・琴平町を散策し帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9243

午前中に土佐町で軽めの会議をした後、一路香川へ。

一昨日は時間的余裕がなかったので琴平町をゆっくりと散策しました。

・旧金毘羅大芝居「金丸座」
http://www.kotohirakankou.jp/spot/entry-55.html
・Flicker – 旧金毘羅大芝居「金丸座」
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157693644593405
・Flicker – 金刀比羅宮図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157691910662921
・琴平町公会堂
http://www.town.kotohira.kagawa.jp/pages/565
・Flicker – 琴平町公会堂
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157693644907365
・金陵の郷
http://www.nishino-kinryo.co.jp/museum/
・Flicker – 金陵の郷
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157665944902138

◆2018-02-20(Tue): 年度内最後の沖縄出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9244

昨日四国から帰ってきたばかりですが、出張が続きます。本日は沖縄へ。新県立図書館の仕事の最終報告会でした。新しい沖縄県立図書館は今年の12月にオープンです。

・沖縄県教育委員会 – 新県立図書館について
http://www.pref.okinawa.jp/edu/shogaigakushu/shinkankouhou.html
・ 沖縄県立図書館
http://www.library.pref.okinawa.jp/

◆2018-02-21(Wed): 恩納村に川上犬に会いに

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9245

・「長野レタス、冬は沖縄で栽培中」(沖縄タイムス、2016-02-04)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/23510

こういう縁からいまでは「友好都市提携に関する盟約書」「災害時における相互応援に関する協定書」を取り交わしている関係から恩納村に川上犬が贈られたと聞きつけ、会いに行ってきました。犬好きです。

・川上村 – 川上犬基礎情報
http://www.vill.kawakami.nagano.jp/www/contents/1001000000051/

まだ幼犬なので愛くるしさも全開でした。とまったく仕事ではないですね……。

◆2018-02-22(Thu): オフィスでカンヅメ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9246

静岡、大阪、香川、高知、沖縄と出張が続いたので、1日オフィスでカンヅメになりデスクワークを一気に進めました。さすがに今日は脳が疲れました。

◆2018-02-23(Fri): 物件下見と神奈川の県立図書館を考える会の定例会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9247

引き続きデスクワークや会議をしつつ、昼間に横浜市内で使い道の相談を受けている物件の見学に行きました。当然なのですが、物件だけをみて終わりではないので、まちをぐるっと一周歩いていい汗をかきました。

夜は

・神奈川の県立図書館を考える会 第53回定例会
https://www.facebook.com/events/399864320456071/

です。今回は初顔の参加者が多く盛り上がりました。

◆2018-02-24(Sat): 千葉県内でいくつか見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9248

勉強のために千葉県内の施設をいくつか見学。勉強になりました。ご対応くださった方々に感謝です。しかし、千葉県の広さを痛感した1日でした。

◆2018-02-25(Sun): 仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9249

明日の早朝、富谷市で本年度事業の庁内報告会があるので、仙台へ前入りです。しかし、諸々たまっているので結局、チェックイン可能時間からひたすらホテルに籠ることになってしまいました……。本意ではないのですが、年度末だから仕方ないと自分に言い聞かせています。

とはいえさすがにもったいないので、前から気になっていた

・SENDAI COFFEE STAND
http://coffee-stand.com/

に行ってきました。お店もお味も最高でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-682]2018年2月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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