684号(2018-03-12、4321部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の684号(2018-03-12、4321部)を発行しました。

主な記事は、

○レポート「オガールまちづくりスクールに参加して」(下吹越香菜)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第6回「透明性の確保」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -琴平町で講演
 -富山出張1日目
 -3月の取締役会と全大会、そして事業者の矜持としての説明責任
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180312184241000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-03-12発行   ‡No.684‡   4321部発行

   -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○レポート「オガールまちづくりスクールに参加して」(下吹越香菜)

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第6回「透明性の確保」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開(間もなく前編部の公開終了)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -琴平町で講演
 -富山出張1日目
 -3月の取締役会と全大会、そして事業者の矜持としての説明責任
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ レポート ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「オガールまちづくりスクールに参加して」

         下吹越香菜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

2018年2月16日(金)〜18日(日)オガールまちづくりスクール(事業計画編)に参加しました。ARGスタッフとして2年が経ち、公共図書館の基本構想や基本計画、実施計画づくりに複数関わるなかで、ようやく全体の流れを把握できるようになりました。このタイミングで新しく事業計画づくりを学ぶことは自分にとっても絶好の学びの機会だと直感し、真冬の紫波町行きを決断しました。

紫波町への訪問は実はこれが初めてでした。初めてのオガール・紫波町図書館訪問で私が一番インパクトを受けたことは、オガールに関わる方々がいきいきと仕事に取り組んでいる様子です。今回のまちづくりスクールの主催者の岡崎正信さんをはじめ、スクールの運営をサポートしてくださったスタッフのみなさん、紫波町図書館のみなさん、紫波マルシェのみなさんに到るまで、オガールで会う人みんなが楽しそうに仕事に取り組んでいました。
オガールプロジェクトを支える<いいチーム>がつくられている様子を目の当たりにし、肌で感じることができたのが今回の体験で一番印象に残っていることです。岡崎さんがおっしゃっていた「いいプロジェクトはいいチームから」を実践し続けていることが、オガールプロジェクトのなによりの強みなのだと感じました。

また個人的な感想ですが、今回のまちづくりスクール(事業計画編)の目標は、よりよい事業計画をつくることではなく、よりよい事業計画をつくり実践していくために、よりよいチームをどうやってつくっていくか、ということだったと思います。
振り返ってみると、初日一発目のプログラム「いきなり懇親会」から、いいチームづくりの実践が始まっていました。その日初めてあった人たちが一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、カラオケスナックで歌ったりするなかで、いかにコミュニケーションを重ね、よりよい事業計画をつくっていけるか、それが今回のオガールまちづくりスクールの核だったのです。

コミュニケーションの質を高める学びも多く得ることができました。自分や相手のコミュニケーションの癖を知れるソーシャルスタイル理論を用いたソーシャルスタイル診断やコーチングのスキルなど。
余談ですが、オガールから帰ってきた後にARGスタッフにソーシャルスタイル診断をやってもらったところ、絶対にDrivingタイプだと思っていた社長を含む役員5名全員がExpressiveタイプと出て驚愕しました。いまのARGは超Expressive集団のようです。これから自分も含めARGスタッフがそれぞれどんな特性を出していけるのか、ちょっと楽しみです。 

まちづくりスクール主催者の岡崎さんをはじめ、全国から集まったエネルギーにあふれる方々との交流で「まずは自分も事業計画をつくってみよう!」という気持ちになりました。紫波町から都内に戻る移動中、学んだことを忘れないよう、事業計画のたたきを必死に書き留めていた気持ちを忘れないように、事業の具現化にむけて、知識と実践を今後も積み重ねていきたいと思います。

・オガールプロジェクト
http://ogal-shiwa.com/

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

             第6回「透明性の確保」

最近、日本で起こっているニュースを見ながら思い出した言葉があります。それはTransparency(透明性)です。

政府を国民に開かれたものにしていく取り組みであるオープンガバメントでも、第一の原則としてあげられているのが「透明性」です。

アメリカで学んでいたときに、民主主義の基礎は、政治・経済の透明性にあると、いつも教授たちがいっていたことを覚えています。透明性が高まるのと並行して国民の政府に対する信頼感が高まり、市民参加が促進されます。

国際協力の分野でも、国民の生活が守られ、豊かになるために各国政府が情報の開示を通じた透明性の担保の必要性が説かれていました。

透明性が担保されていると、良質なコミュニケーションが生まれていきます。そして、コミュニケーションから、社会課題への解決等が導き出されます。

たとえば、公開されたデータを住民が見て、自分が暮らしているまちが抱える課題や可能性を見出し、それをどう解決していくか、どう強みを伸ばしていくか考えはじめるかもしれません。
その後、行政と市民との間に話し合いの場が持たれ、建設的な課題の解決に向けた動きが出る可能性もあります。このような動きが住民から主体的・自発的に起こることは、行政だけに頼るのではなく、市民が自ら持っている能力等の資本を生かし社会を変えていくムーブメントにもつながります。「自分たちでできることは、自分でやる」ことこそ、少子高齢化に突入する日本ではとても大切なことだと感じています。

そして行政から公開されたデータを収集・提供するのが、情報の拠点であり、すべての人が利用できる「知る権利」を守る図書館であってほしいと願っています。

これを書きながら思い出したのは「図書館を焼く国」があることです。

私が1998~2007年、仕事をしていたカンボジアは、1975~1979年の約4年間続いたポル・ポト政権下でとられた焚書政策により多くの書物が焼かれました。作家はもちろん鉛筆を正しく持てるだけでも捕らえられ「余計な知識を伝える人間」として処刑場に送られました。教育を完全に否定したポル・ポト政権は、学校や図書館を閉鎖。首都のプノンペンにあった国立図書館は、完全に放置され、家畜が住む小屋になっていたそうです。

当時、教育を受けられなかったがために、日常生活レベルの文字の読み書きができない人もいます。文字が読めないことは情報の発信・受信に難をきたします。

図書館や本を燃やすことは、透明性が担保されているオープンな状況が生み出されていくことへの恐れや「市民が力をつける」ことへの懸念があるからこそ行われる行為だと感じています。逆に、それだけ、図書館はそれだけ市民の力を持たせる、価値がある施設なのではないでしょうか。歴史が証明している気がしてなりません。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中 輝美 (Terumi Tanaka)さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号、ついに刊行】

LRGの最新号第21号が2018年1月30日(火)から発売されています。本来なら昨年11月に刊行されるべき2017年秋号なのですが、2か月遅れとなってしまい申し訳ございません。

今号は野原海明による特集「メディアとしての図書館」と、ARG代表の岡本真による特別寄稿「未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【前編】」の2本立てとなっています。いずれも、これからの図書館を考えるうえでは欠かせない視点を組み込んだものとなっています。

また、司書名鑑は、紫波町図書館主任司書の手塚美希さんにインタビュー。連載では、佐藤翔さんによる「かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編」、田中輝美さんによる「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~」に加えて今回より元横浜市会議員の伊藤大貴さんの「政策提案型議員から見た図書館」が不定期連載として加わり充実の内容となっています。ぜひご覧ください。

▽Fujisanマガジンサービス
http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/new/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号目次
◆巻頭言 [岡本真] p.002

◆特集 メディアとしての図書館[野原海明] p.006

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真] p.040

◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴] p.092

◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書) p.104

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美] p.114

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔] p.128

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に掲載済みです。前編については間もなく公開を終了します。後編については引き続き公開し、また加筆部を随時公開していきます。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

富谷市が公式なInstagramを開設しました。富谷市の暮らしや歴史がわかる「インスタ映え」している写真が満載です。私も早速フォローしました。いまは、春に向かう富谷市の風景を楽しんでいます。みなさんもチェックをしてみてくださいね。(鎌倉)

・富谷市公式Instagram
https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

開催が週末に迫ってきたので、再度の案内です。3月17日(土)14:00~16:00に「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」の第2回が開かれます。私も参加します。「どなたでも」参加できます。ただし、事前申込が必要です(会場手配の都合もあり)。ぜひ、ご参加ください。

・名取市図書館
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

制度そのもののあり方については議論のあるところですが、返礼品に注目して紹介します。須賀川市のふるさと納税の返礼品に「お薦め酒詰め合わせ」があります。3種類のセットなのですが、そのうちの一つが「寿香川誉」(すかがわほまれ)という日本酒です。
残念ながらいまの須賀川市には日本酒の蔵元がないのですが、大正から昭和初期にかけては結構な酒どころであったと言います。そのときの味を再現した復刻酒。2万円の寄付で手にすることができます。お花見に持っていく一本にいかがでしょうか。(岡本)

・須賀川市 – お薦め酒の詰め合わせ(ふるさと納税)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/16558.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

自分だけのオリジナル図書館バッグを作りませんか?3月24日(土)に板橋区立成増図書館で、消しゴムはんこを使った図書館バッグを作るワークショップが開催されます。図書館に行くのが楽しみになるような図書館バッグをつくってみたいですね!(下吹越)

・親子でつくろう!消しゴムはんこでオリジナル図書館バッグ(板橋区立成増図書館Facebook)
https://www.facebook.com/lib.narimasu/photos/1692249157488591/
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

智頭町と言えば、「森林セラピー」が有名なわけですが、なかなか智頭町まで行って体験するのも簡単ではありません。そんな方に最初のステップとしてお勧めなのが、3月18日(日)に新宿御苑で開催されるガイドツアーです。智頭町の森のガイドと森林セラピーのプチ体験をしてみませんか?なお、募集人数は限定7名ですので、ご参加の方はいますぐお申し込みを!(岡本)

・智頭町 – 3月 智頭町森のガイドと歩く 新宿御苑の森
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/information/93/
・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

3月18日(日)第13回縁側カフェを開催します。今回は西ノ島中学校の技術室をお借りして、コミュニティ図書館でつかう靴箱を作るDIYワークショップを予定しています。町民のみなさんと一緒にものづくりできるのが、いまから楽しみです!(下吹越)

・第13回縁側カフェ(西ノ島町コミュニティ図書館Facebook)
https://www.facebook.com/events/2007774452810049/
・西ノ島町コミュニティ図書館Facebook
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

多くの人にご参加いただきペイントをしたブックカフェ号『そらまMEN』の試運転が、 開聞山麓香料園で行われました。以前のメルマガでもお伝えしましたが開聞山麓香料園は、1942年に誕生した日本最初のハーブ農園です。森の緑の中で、本を読んだり、お茶を飲んだり、おいしいクッキーをいただけたら、心も体もリフレッシュできそう!!
開聞山麓香料園で撮影された写真がそらまめの会のFacebookで公開されています。写真を見ながら、一日でも早く車に会いたい気持ちが高まります。みなさんもぜひ写真をご覧くださいね。(鎌倉)

・「完成!私たちの、みなさまと共に作ったブックカフェ号『そらまMEN』ができました!」(そらまめの会Facebookページ)
https://www.facebook.com/soramame55/posts/764079410452090
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

掛川市立図書館の未来を描く職員・市民ワークショップの開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/03/04/kakegawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1662211060491176

大阪市立図書館のデジタルアーカイブのオープンデータ化への取り組みを継続支援
http://arg-corp.jp/2018/02/21/soumu-12/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1651759831536299/

シンポジウム「須賀川市民交流センターtetteの可能性~つながる図書館がまちを動かす~」の開催を支援
http://arg-corp.jp/2018/02/17/sukagawa-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1647927455252870

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
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       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-03-17(Sat):
三田図書館・情報学会 第174回月例会「マイクロタスク型クラウドソーシングを活用した図書館における取り組み」(池田光雪)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-03-19(Mon):
平成29年度 第24回KURA研究会 京都大学附属図書館研究開発室セミナー KURA HOUR拡大版「ウェブと研究者のつきあい方」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/112

◇2018-03-24(Sat):
日本図書館研究会 第336回究例会「大学院の学びと高等学校の論文指導における探究モデル利用について」(鈴木啓子)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2017/336invit.html

◇2018-03-25(Sun):
公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?-行政情報提供と行政支援」
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://user.keio.ac.jp/~lis_m/

◇2018-04-21(Sat)~2018-04-22(Sun):
日本アーカイブズ学会 2018年度大会
(於・東京都/東洋大学 白山キャンパス)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=317

◆2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 第337回究例会「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館-平成28年度国立国会図書館調査研究から」
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-03-15(Thu):
ペチャクチャナイト横浜vol.9「1階づくりはまちづくり!」(岡本真)
(於・東京都/横浜アイランドタワー)
https://www.pechakucha.org/cities/yokohama/events/5a56c6a53c70ef7cfa0002b9

◆2018-03-19(Mon):
平成29年度 第24回KURA研究会・附属図書館研究開発室セミナーKURA HOUR拡大版「ウェブと研究者のつきあい方」(岡本真)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/112

◇2018-03-22(Thu):
和光市図書館講演会「震災と図書館」(鎌倉幸子)
(於・埼玉県/和光市図書館本館)
http://www.wakolib.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=jou…

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-03-05(Mon): 琴平町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9259

岡山を発ち、少し前に訪れた琴平町へ。本日は町民有志による講演会にお招きいただき、「琴平町で未来の図書館、はじめませんか?-「祈り」と「観光」と「暮らし」が交錯する稀少なまちとしての可能性」と題して講演しました。

琴平町には条例に基づく公共図書館が設置されていません。今日お集まりいただいた方々や残念ながら今日は参加できなかったという方々にとって、願いが現実のものとなるよう祈りつつ、私もできることをしていこうと決意を新たにしました。

◆2018-03-06(Tue): 富山出張1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9260

まだ詳細は明かせませんが、先日書いたように富山県での仕事が始まっています。本日は委員会開催の支援でした。

◆2018-03-07(Wed): 富山出張2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9261

午前中に前日の委員会を受けたアフター会議を行い、午後は富山を散策。その地で仕事をするためには、その地を歩きつくし、知り尽くすこと以上の王道はありません。

◆2018-03-08(Thu): 終日作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9262

いつものことですが、出張続きだったので、今日はひたすらオフィスに籠る一日でした。これまたいつもの言いようですが、こういう一日も大事です。

◆2018-03-09(Fri): 今日も終日作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9263

明日がお出かけということもあり、そして個人としての確定申告の期限が迫っていることもあり、本日も終日オフィス作業でした。

年度末ですね……。

◆2018-03-10(Sat): 某所で調査

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9264

来年度の仕事に向けて某所で終日調査。フィールドワークはまなぶことばかりです。

◆2018-03-11(Sun): 3月の取締役会と全大会、そして事業者の矜持としての説明責任

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9265

恒例の会議2本。今日も長い一日でした。取締役会では重要な議決を数本。このへんの詳細は4月以降に発表します。

今日の議論の一コマから考えたことを一つ紹介しておきましょう。

このACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の編集日誌や各プロジェクト報告の意味の一つは、アカデミック・リソース・ガイド株式会社という法人がどのような契約関係に基づいて仕事をしているかを明らかにすることだと思っています。

民間案件はともかく、弊社のような立場で公共事業に関わるうえでは、どこからお金が出ているのか、そこを明示することは欠かせないと考えています。逆にときとして、この関係性を明示しない・あるいはできない他の事業者を見かけます。同業者ですから、そこで働いている「からくり」は容易に察しがつくのですが、決して好ましいことではなく、法的には黒でなくとも、事業者倫理としては許されないことです。

そんなことを考えた一日でもありました。いずれにせよ、私たちはこれまでもそうでしたし、これからも公的な事業に関わるに際して、自分たちはなぜそこにいるのか、経済的な背景も含めて明確な説明責任を果たしていきたいと思います。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-684]2018年3月12日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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