687号(2018-04-02、4307部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の687号(2018-04-02、4307部)を発行しました。

主な記事は、

○社告「2018年度のはじまりにあたっての体制変更のお知らせ」
 -社外取締役・伊藤大貴からの挨拶
 -新年度にあたって-新たな社員・宮田和樹よりの挨拶

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第9回「It becomes your responsibility to bring it alive.(それを生かすのはあなたの責任)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
  ・「第22号に寄せて-編集担当から」(大谷薫子)
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「くろべ市民交流センター(仮称)」管理運営計画策定の第1回U-18ワークショップの開催支援
 -Yahoo!カテゴリ最終日
 -新・気仙沼図書館のオープンに立ち会う
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180402090000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-04-02発行   ‡No.687‡   4307部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○社告「2018年度のはじまりにあたっての体制変更のお知らせ」
 -社外取締役・伊藤大貴からの挨拶
 -新年度にあたって-新たな社員・宮田和樹よりの挨拶

○新連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第9回「It becomes your responsibility to bring it alive.(それを生かすのはあなたの責任)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
  ・「第22号に寄せて-編集担当から」(大谷薫子)
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○【PR】書籍『図書館100連発』発売中
 -書籍『図書館100連発』の二刷出来!
 -共著『未来の図書館、はじめませんか』三刷決定のお知らせ

○イベントカレンダー

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -「くろべ市民交流センター(仮称)」管理運営計画策定の第1回U-18ワークショップの開催支援
 -Yahoo!カテゴリ最終日
 -新・気仙沼図書館のオープンに立ち会う
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ 社告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

   「2018年度のはじまりにあたっての体制変更のお知らせ」

2018年度、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では2名の仲間を迎えました。社外取締役1名、社員1名です。それぞれからの挨拶を掲載します。非常に心強い仲間ですので、ぜひお見知りおきください。

         【社外取締役・伊藤大貴からの挨拶】

はじめまして。本日、4月1日(日)付で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の社外取締役として参画することになった伊藤大貴(いとう・ひろたか)です。

20代は日経BP社でテクノロジー動向を取材する記者として、30代の10年間は横浜市会議員として働いてきました。特に議員生活の後半5年は「公共空間のリノベーション」に取り組んできました。縮退社会に突入する日本において、新しい豊かさをつくっていく時代に入ったと、私は確信しています。だからこそ、なにかを整える際に「ハコ」の視点ではなく、そこでどんな人の交流が生まれるのか、の「ソフト」の視点こそが大事です。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は全国的にも図書館のコンサルティング、企画で名を馳せている企業であり、代表の岡本真も図書館をまちづくりに位置づけたいとの想いを持っています。だからこそ、私の知見もお役に立つこともあるかもしれないと思い、社外取締役として参加することになりました。

実際に全国の具体的な案件にも関わっていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

<関連サイト>
伊藤大貴は、企業・行政・自治体・社会起業家をつなぎ、イノベーションの起点をつくる会社「合同会社million dots」の代表を務めています。合同会社million Dotsの、Facebookページです。どうぞ、ご覧ください。
https://www.facebook.com/mdotsjpn/

     【新年度にあたって-新たな社員・宮田和樹よりの挨拶】

みなさん、こんにちは。2018年4月からアカデミック・リソース・ガイド株式会社 (ARG、以下弊社)でディレクターを務める宮田和樹 (みやた・かずき) と申します。

大学入学とともにインターネットに出会い、その可能性をより多くの人に体験してもらいたいとの想いから、ヤフーやマイクロソフトで、ユーザー視点に立ったサービスの企画や改善を推進したり、出版社で電子書籍やアプリ等のコンテンツをプロデュースする仕事をしてきました。

サービスの企画や運用改善にあたっては、利用者にとって本当に使いやすい体験をデザインするため、グループインタビューやユーザビリティ調査をチームで実施したり、利用者の行動履歴データを活用したABテストを導入したりすることで、関係者から高い支持を得てきました。

また、非常勤講師として東京外国語大学と青山学院大学で教育活動にも携わっており、図書館をはじめとする公共空間が社会教育・生涯学習で果たすべき役割についても注目しています。

弊社代表の岡本真とはヤフーの同僚としてインターネットサービスの普及にともに取り組んでからの縁です。出版社時代には、岡本を共編者とした『BOOKビジネス2.0-ウェブ時代の新しい本の生態系』 (実業之日本社、2010年) という書籍を企画し、これからの本のありかたを社会に問いかけました。

ARGではこれまでの経験を生かして、図書館を中心とした公共サービスのプロデュースをはじめ、大学と産業界との連携事業、各種ワークショップの企画やファシリテーション、VR (Virtual Reality) やMR (Mixed Reality)等の新しいメディアの紹介、それらに関わる講義や執筆などに取り組んでまいります。お仕事のご依頼・ご相談いただければ幸いです。

それでは今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

<関連サイト>
『BOOKビジネス2.0-ウェブ時代の新しい本の生態系』(実業之日本社、2010年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4408108537

===================================
 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第9回「It becomes your responsibility to bring it alive.(それを生かすのはあなたの責任)」

国際協力関連のコンサルタントをしている10年来の友人と、The US National Archives(アメリカ国立公文書館)が2009年6月15日にYouTubeで公開した“Democracy Starts Here“(「民主主義は、ここから始まる」)という番組について話になりました。

行政機関の職員が職務上で作成、または取得した文章(電磁的記録も含む)や歴史的資料として重要な意味を持つ文書として国立公文書館等に移管、寄贈された文書である「公文書」は、私たちに国の政策、外交、法、戦争の歴史の記録を教えてくれます。私も祖父を戦争で亡くしていますが、ときには家族の「途切れた記録」の歴史を知る手掛かりにもなるでしょう。

日本でも「公文書管理制度」の役割として「公文書等(国の行政文書等)は国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録であり、国民共有の知的資源です。このような公文書等を適切に管理し、その内容を後世に伝えることは国の重要な責務です」とうたわれています。

話は戻りますが、“Democracy Starts Here“(「民主主義は、ここから始まる」)の中では、公文書が保存されるだけでは意味をなさないことが叫ばれています。特に最後の、ナレーションは、それを示唆しています。

The Archives, per se, can’t bring the past to life. It’s how you use them, and that’s the wonderful part about it. This is a repository. It doesn’t tell you how to do it. It tells you that we’ve got this staff here. Then it becomes your responsibility to bring it alive.

「公文書館は、それ自体で、過去を生き返らせることはできません。あなたがどのように公文書館を使用するかが重要となります。これは単なるリポジトリ(貯蔵庫)にすぎません。リポジトリ(貯蔵庫)は、あなたに使い方を教えてはくれません。ただ、ここに「ものがありますよ」と伝えてくれるだけです。だからこそ、公文書館を生かすのはあなた自身の責任です」。

公文書を生かすためにも、私たちが社会で起こっていることに関心や疑問を持つことが大切です。そしてその上で、「知る力」「調べる力」が求められるでしょう。そして調べて得られた情報を編集し、発信することで、社会問題の解決につながることもあるでしょう。

過去の記録に命を吹き込み、豊かな未来をつくるためにも、倉庫の中にある公文書をどう生かすかが、一人一人に求められるのではないでしょうか。

<関連リンク>

・Democracy Starts Here(US National Archives)
https://youtu.be/7n3ZZ-UpiR4
・公文書管理制度(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号は3月29日(木)に発売されました。

今回は、特集「図書館とコミュニティ」をお届けします。第21号に掲載した次号予告とは内容を変更しています。

今回は編集を担当している株式会社モ・クシュラの大谷薫子さんからのメッセージを添えています。

          「第22号に寄せて-編集担当から」

                   大谷薫子(株式会社モ・クシュラ)

今号の特集は「図書館とコミュニティ」です。コミュニティの醸成というのはいろいろな場所で要請されていますが、図書館は公共施設のなかでも特にその役割が期待されているようです。

その実践は、本特集に採録した長野県図書館大会でのシンポジウムに登壇された瀬戸内市民図書館の嶋田学さん、紫波町図書館の手塚美希さんのお話に鮮やかです。地域で図書館の立ち上げに奔走されたお二人のお話からは、緩やかな日常の中で、図書館を起点に更新されていく人と人の関係や、多様な人が住む地域において、ある事柄への無関心が関心や理解に変わっていく、そんな過程がじわりとリアルに伝わってきます。

一方で「図書館とコミュニティ」ということを考えるもっと手前で、私たちはなぜ本を読むのか、という問いのようなものがこの特集にはあり、それこそが「図書館というコミュニティが提供する【ものがたり】」という、本特集におけるコアテーマの起点をなすものではないかと思っています。

本特集に何度も出てくるこの「ものがたり」という言葉は、前述のシンポジウムに同じく登壇された浦安市立図書館の鈴木均さんが、公共図書館の可能性を考えるために大学院で書かれた論文からきています。

鈴木さんが仰る「ものがたり」という概念は、ここにほら、あそこにほら、と目に見えて提示することができない「意味の流れ」であるので、それは作用として、働きとして、個々がその輪郭をなぞり、濃くしていくしかないのですが、この「ものがたり」という視点から考える公共を、私は図書館に限らずいろいろな方と共有し、引き続き考えていきたいです。ぜひ読んでください。

長くなってしまいますが、なぜ人は本を読むのか、という問いに対しては、あまりにストレートすぎて笑われてるかもしれませんが、それは孤独だからだ、と私は答えます。そこから翻って図書館がうみだすコミュニティの姿を思うとき、それは同質性によるものではなく、個々がバラバラであること、その個別性から立ち上がるコミュニティなはずで、それは真に居心地がよく、やさしく、風とおしのよいものだろうと想像します。

「〜業界」とひとくくりにされるコミュニティで語られる言説には、往々にしてその本質性よりも閉鎖性を感じるものですが、本特集の実現に導いてくださったキーパーソン、県立長野図書館の平賀研也さんをはじめ、異なる場所からのそれぞれの実践、多様な地域性の中から獲得した眼差しの先で語られる図書館の未来には、図書館というものが私たちの生活や人生と切り離せない、ということを考える際の本質が宿っているようにも思います。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想(案)を活用した市民参加事業

成果物の納品を終え、3月31日(土)で業務が完了しました。富谷市のウェブサイトには、今回の成果物である「(案)」が取れた「 (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想」とそのダイジェスト版が公開されています。ぜひご覧になってください。基本構想にあるように、富谷市は今年度、基本計画の策定を計画しています。図書館の整備がこれからも着実に進んでいくことを願っています。(鎌倉)

・富谷市 – 富谷市次世代型図書館づくりに向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

日本各地から桜が満開というニュースが日々伝えられてきます。東北の名取にも春が訪れつつあります。そんな春を祝う催しが4月14日(土)に名取市役所市民広場で開催されます。野だてや閖上太鼓の演奏、地場の水産物や農産物の販売、さらにはフリーマーケットの開催も予定されています。ぜひ、名取におでかけください。
ちなみに当日の開催は14時までです。14時からは市役所近くの名取市図書館で「図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会」の第3回が開かれます。こちらにもぜひ!(岡本)

・名取市 – なとり春まつりを開催いたします
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/culture/node_31378/node_50172
・名取市図書館
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://www.city.natori.miyagi.jp/tosyokan/sintosyokan/

【須賀川市】
須賀川市市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館に係るワークショップ支援業務

2月10日(土)に開催されました、開館準備事業シンポジウム「須賀川市民交流センターtetteの可能性〜つながる図書館がまちを動かす〜」のレポートが須賀川市の公式サイトに掲載されています。当日の講演資料も公開していますので、関心のある方はぜひご覧になってください。
成果品の納品も何とか無事に終えることができ、3月30日(金)で2017年度(平成29年度)の業務が完了しました。須賀川市のみなさま今年度も大変お世話になりました。次年度はいよいよ開館を迎えますが、動き出すところまでしっかり伴走していきたいと思います。(李)

・tette開館に向けてシンポジウムを開催しました。(須賀川市、2018-02-28)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12397.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

桜が見頃の季節ですね。板橋区に日本法人拠点を構えるアメリカの照明メーカー「SORAA社」が、独自開発のLED照明を使った夜桜ライトアップを行なっているようです。「光学の板橋」を区民のみなさんにもPRできる素敵なコラボレーションですね!(下吹越)

・夜桜ライトアップで「光学の板橋」PR 「SORAA」製LED採用
https://itabashi.keizai.biz/headline/292/
・Soraa Inc.
https://www.soraa.com/
・広報いたばし連載「板橋の光学」
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/052/052857.html
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】 (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

先に行われた「(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務プロポーザル」において、弊社の提案を評価していただき、本件業務の受託者となりました。3月26日(月)には、第1回U-18ワークショップの開催を支援し、地元の富山県立桜井高等学校の生徒15名と新しくできる交流センターにあるべき機能を考えていきました。
今年度もワークショップや策定委員会の開催支援、類似事例の調査等を通じて、図書館を核とした5機能7分野が融合する複合施設である(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定の支援をしていきます。黒部市のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。(鎌倉)

・(仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について(黒部市)
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【智頭町】
新智頭町立智頭図書館建設に関するアドバイザー業務

3月30日(金)で本業務が完了しました。智頭町のみなさま本当にありがとうございました。1年間を通してのプロジェクトの中で特に印象に残っているのは、やはり8月と12月、2回に渡って開催した住民ワークショップです。
「僕たちが高校1年生になった時に新しい図書館ができます。中学を卒業しても友だちと集まる場所ができるので楽しみです!」と語る中学1年生の笑顔を決して忘れることはありません。これからプロジェクトがハード整備の段階になっても、あの特の笑顔を、笑顔の下の切なる願いを大切にしながら進むことを願います。(李)

・智頭町立智頭図書館
http://www.town.chizu.tottori.jp/library/

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館竣工までカウントダウンとなりました。雪の日も風の日も現場作業にあたってくださった鴻池組のみなさん、西ノ島町の大工のみなさんには感謝しかありません。先日は小学生を対象にした現場見学会も開かれたようです。CSRの取り組みとして公開されましたので、ぜひご覧ください!(下吹越)

・鴻池組CSR活動:西ノ島町コミュニティ図書館主体工事
http://www.konoike.co.jp/csr/community/detail1/detail_001922.html
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

4月7日(土)に鹿児島県指宿市にある池田湖畔えぷろんはうす池田にて、ブックカフェ号のお披露目会が開催されます。お披露目会では、クラウドファンディングセミナー、子ども向けおはなし会、 今後のブックカフェの継続的な運営を考える「ブックカフェ大会議 『妄想と現実と – 楽しく企画し、しっかり稼ぐ』」等、イベントも盛りだくさん。もちろんインスタ映えする車との撮影会もお楽しみいただけます。
ただいま、参加者募集中です。Facebookのイベントページより、参加表明をお願いします。(鎌倉)

・ブックカフェお披露目会のお知らせ( 「そらまめの会」Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/180053265847284/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/03/31/kurobe/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1690288847683397

新静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議での議論を踏まえて策定された基本構想が公開
http://arg-corp.jp/2018/03/29/shizuoka_prefecture-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1688408474538101/

福智町立図書館・資料館「ふくちのち」の最終報告書・提言書策定を支援
http://arg-corp.jp/2018/03/20/fukuchi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1679392268773055

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

===================================
 ◆ PR ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

       「書籍『図書館100連発』好評発売中!二刷も出来!」

            岡本真、ふじたまさえ著
         『図書館100連発』(青弓社、2017年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0063-1
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200631/arg-22/

【書籍『図書館100連発』が青弓社より刊行!刊行記念「101連発目を探そう!」も公式Facebookページで投稿受付中!】

[編集者から--矢野未知生]
全国の1,500館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を100個、本書では紹介しています。

貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックをカラー写真とともに解説していて、書店とはまた違った視点から読者にアプローチしている図書館の試みがどれもなかなか興味深いです。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集です。

巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収しています。

書籍版『図書館100連発』の刊行を記念して「101連発目を探そう!」を行っています。101連発目をドーンと募集しますので、ぜひご投稿で事例をお寄せください。

◆図書館100連発とは?
決して大がかりなものではなく、ほかの図書館でも明日から真似のできるようなもの、どこの図書館でも取り組んでいるけれどプラスアルファの工夫を行っているもの等、小さな取り組みでもみんなで共有し、実践していくことで、少しでも図書館がよくなればいいですよね。そんな事例を待っています。

詳細はFacebookページからご覧ください。
https://www.facebook.com/library100practices/

目次
「ライブラリー・リソース・ガイド」について

まえがき 岡本 真

File 001 観光パンフレットで「知る」から「行く」までの情報を提供 三重県立図書館[三重県]
File 002 図書館でバードウォッチング たつの市立揖保川図書館[兵庫県]
File 003 「他フロアへの導線問題」を解決した“資料の出張所” 浜松市立中央図書館[静岡県]
File 004 書庫資料に、出番を 箱根町社会教育センター図書室[神奈川県]
File 005 POP活用で実現、資料紹介コーナーの省スペース化 浜松市立中央図書館駅前分室[静岡県]
File 006 ソフトのパッケージ展示で、デジタルメディアをわかりやすく 山口市立中央図書館[山口県]
File 007 地域資料の収集をMLAK連携で充実化 多治見市図書館[岐阜県]
File 008 デジタルアーカイブで変わる自治体広報誌 富士見市立図書館[埼玉県]
File 009 「目には目を」メガネの名産地では、ビジネス支援もメガネ資料で 鯖江市図書館[福井県]
File 010 地域資料をつくるのも、図書館の新しい仕事 愛荘町立愛知川図書館[滋賀県]
File 011 地域へ出ていき資料をつくる情報創造型図書館 練馬区立南田中図書館[東京都]
File 012 図書館に、一箱の美術館を 六花文庫[北海道]
File 013 利用者とともに戦う「雑誌入れ替え戦!」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 014 もうご法度とは言わせない。音楽が流れる図書館 東近江市立永源寺図書館[滋賀県]
File 015 「図書館でネットしよう」をスタンダードに 軽井沢町立離山図書館[長野県]
File 016 パソコン専用席に、セキュリティーを 横浜市中央図書館[神奈川県]
File 017 レアな情報求めて分館へ。雑誌ファンの心をつかむ「バックナンバー展示」 富山市立八尾図書館ほんの森[富山県]
File 018 カードケースの有効活用で、配布物は、もう曲げない 奈良県立図書情報館[奈良県]
File 019 「こんな調べ物できます」レファレンス展示 福井県立図書館[福井県]
File 020 本との出会いをつくり出す「としょかん福袋」 蔵王町立図書館[宮城県]
File 021 駅コンコースの貸出カウンターで利便性向上 札幌市中央図書館大通カウンター[北海道]
File 022 無人貸出・返却で長時間利用を可能に 高槻市立図書館駅前図書コーナー[大阪府]
File 023 コンビニ感覚で本を返却 水俣市立図書館[熊本県]
File 024 トークイベントで図書館を「知の舞台」に 鯖江市図書館[福井県]
File 025 地域イベントに図書館を「出前」 岩見沢市立図書館[北海道]
File 026 図書館と専門機関が連携。ビジネスで使える「技術書棚」 山口県立山口図書館[山口県]
File 027 美術館と連携した展示で、集客・利便性をアップ 多治見市図書館[岐阜県]
File 028 移動図書館に法テラスが同行 南三陸町図書館[宮城県]
File 029 + File 030 館内に本の注文票を設置 田原市中央図書館[愛知県]/白河市立図書館[福島県]
File 031 図書館利用カードで利用者の相互乗り入れ 村山市立図書館[山形県]/北中城あやかりの杜図書館[沖縄県]
File 032 美術館に行ったら画集は図書館で。地域で推進するMLAK連携 熱海市立図書館[静岡県]/郡山市中央図書館[福島県]/島根県立図書館[島根県]
File 033 友好都市、その理由も図書館で 白河市立図書館[福島県]
File 034 “まとめ読み”の強い味方! 郷土雑誌のバックナンバーを開架提供 山梨県立図書館[山梨県]
File 035 図書館活動のアーカイブは、未来のヒント集 洲本市立洲本図書館[兵庫県]/神埼市立図書館[佐賀県]
File 036 中継DVDの貸出で、市議会をオープンに 村上市立中央図書館[新潟県]
File 037 DAISY図書の必要性を、子どもたちにも 島根県立図書館[島根県]
File 038 観光パンフレット収集で、いい旅、そろってます 佐賀市立図書館[佐賀県]
File 039 「私たちはこんな図書館です」エントランスで自己紹介 伊勢市立小俣図書館[三重県]
File 040 休館日のガッカリを緩和する情報発信術 南風原町立図書館[沖縄県]
File 041 子ども扱いしない分類サイン 嘉手納町立図書館[沖縄県]
File 042 書架に「らしさ」を 西ノ島町立中央公民館図書室[島根県]
File 043 「みんなでつくる」が実感できる図書館づくり 海士町中央図書館[島根県]
File 044 住宅地図のコピー問題、解決策を図書館で案内 三島市立図書館[静岡県]
File 045 新聞書評、「地元の本」にもっと光を 千葉市中央図書館[千葉県]
File 046 データベースの価値を活用法とともにアピール 沖縄県立図書館[沖縄県]
File 047 青空文庫の表紙コンテスト 仁愛女子短期大学附属図書館[福井県]
File 048 ゴミになるレシート芯、アイデア次第で大変身 甲府市立図書館[山梨県]/桑名市立中央図書館[三重県]/三島市立図書館[静岡県]/白河市立図書館[福島県]
File 049 好奇心をスイッチに「誰も読んでいない本フェア」 苫小牧市立中央図書館[北海道]/国際基督教大学図書館[東京都]
File 050 書庫の本? いいえ「蔵出し展示」です 多治見市図書館[岐阜県]
File 051 「例規」のウェブ版、きちんと橋渡し 高山市図書館煥章館[岐阜県]
File 052 ライトノベルを本の世界の入り口に 秋田市立中央図書館明徳館[秋田県]
File 053 地域資料を地図で案内 播磨町立図書館[兵庫県]
File 054 その機内誌・車内誌、ここでしか読めません 長崎市立図書館[長崎県]
File 055 書庫内での避難指示を床に 愛媛大学図書館[愛媛県]
File 056 子どもにもブックバスケットを 多治見市図書館[岐阜県]
File 057 コミュニティーバスで図書館案内  浦安市立中央図書館[千葉県]
File 058 オンラインデータベースの案内をパソコンの壁紙に 紫波町図書館[岩手県]
File 059 選定されなかった教科書も収集 瀬戸内市牛窓町図書館[岡山県]
File 060 友好都市の広報誌を展示 安曇野市中央図書館[長野県]
File 061 雑誌用書架を行政情報コーナーに転用 琴浦町図書館[鳥取県]
File 062 フリーペーパーの積極的収集 射水市新湊図書館[富山県]
File 063 「他巻書庫」の表示 白河市立図書館[福島県]
File 064 AV(視聴覚)資料にも地域色を 大洲市立図書館[愛媛県]
File 065 司書が地域資料を制作 今治市立中央図書館[愛媛県]
File 066 教科書センターに検定意見書・修正表も 静岡市立中央図書館[静岡県]
File 067 カフェメニューに見立てたテーマ展示 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 068 県内自治体の広報誌を目立つところに 和気町立佐伯図書館[岡山県]
File 069 新着の寄贈資料を紹介 長岡市立寺泊地域図書館[新潟県]
File 070 福袋の中身公開展示 皇學館大学附属図書館[三重県]
File 071 新聞で見る昔の今日 安城市中央図書館[愛知県]
File 072 本箱を展示器具に活用 四日市市立図書館[三重県]
File 073 行政資料の一覧リストを提供 萩市立萩図書館[山口県]
File 074 書籍とDVDをセットで展示 綾川町立生涯学習センター(綾川町立図書館)[香川県]
File 075 貴重資料をコピーで見せる 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 076 科学書を読ませる工夫 神奈川県立川崎図書館[神奈川県]
File 077 作家名の見出し板にひと工夫 長岡市立寺泊地域図書館・西地域図書館[新潟県]
File 078 館内で移動図書館車をPRするコーナー 浦添市立図書館[沖縄県]
File 079 郷土にまつわる作家名の見出し板を工夫 西条市立西条図書館[愛媛県]
File 080 利用マナーアップを呼びかける啓発的ポスター 原村図書館[長野県]
File 081 デザインが持つ“伝えるチカラ” 三田市立図書館[兵庫県]
File 082 館内にある子育て資料をマップで展示 千葉市中央図書館[千葉県]
File 083 本を大切にしてもらうマナーアップの呼びかけ方法 長崎市立図書館[長崎県]
File 084 公開書庫の本棚にPOP 共立女子大学・共立女子短期大学図書館[東京都]
File 085 「禁止」からの巧みな脱却 里庄町立図書館[岡山県]
File 086 大人の社会科見学図書館ツアー 上田市立上田図書館[長野県]
File 087 マステでおしゃれに 塩尻市立図書館/えんぱーく[長野県]
File 088 書店売れ筋も紹介 市立大町図書館[長野県]
File 089 これぞ、レファレンス! 市立須坂図書館[長野県]
File 090 文学全集に収録作家を明示 草津町立温泉図書館[群馬県]
File 091 友好都市のプロフィールをひと言紹介 日出町立図書館[大分県]
File 092 学習席に図書館報 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 093 イベント案内を手紙で 筑西市立中央図書館[茨城県]
File 094 著者名表示に代表作を 藤枝市立駅南図書館[静岡県]
File 095 ストーリーづくりを重視した雑誌スポンサー制度 島田市立島田図書館[静岡県]
File 096 リーディングトラッカーの館外貸出 恩納村文化情報センター[沖縄県]
File 097 移動図書館車に時計を設置 小郡市立図書館[福岡県]
File 098 持ち運べるフロアマップ 新居浜市立別子銅山記念図書館[愛媛県]
File 099 読み聞かせも! 究極の宅配ボランティア 富士見町図書館[長野県]
File 100 個人でもなれる雑誌スポンサー 阪南市立図書館[大阪府]

図書館システム座談会 吉本龍司/ふじたまさえ/岡本 真

図書館系業務実績一覧

あとがき 岡本 真/ふじたまさえ

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-04-19(Thu):
大学図書館支援機構 IAAL 講習会第2回「IIIF入門」(永崎研宣)
(於・東京都/日本図書案協会会館)
http://www.iaal.jp/news/105_list_detail.shtml

◆2018-04-21(Sat)~2018-04-22(Sun):
日本アーカイブズ学会 2018年度大会
(於・東京都/東洋大学 白山キャンパス)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=317

◇2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 第337回究例会「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館-平成28年度国立国会図書館調査研究から」
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◇2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 2018年4月月例研究会「FRBRからLRMへ-書誌情報に関わる新たな概念モデルについて」(和中幹雄)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201804

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
2018 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.japan-it.jp/haru/

◆2018-05-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-05-12(Sat):
日本図書館研究会 第338回究例会「京都大学貴重資料デジタルアーカイブと二次利用自由化の取り組み」(大村明美)
(於・大阪府/大阪大谷大学ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◇2018-05-12(Sat):
日本図書館情報学会 春季研究集会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

当面公開可能な予定ながありません。

なお、2018年度はすでに弊社全体で5本の講演依頼をいだたき、実施確定しています。また、本年度はスタッフ3名が都合4大学で講義を受け持ちます。情報が公開されたら、こちらでお知らせします。

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-03-26(Mon): 「くろべ市民交流センター(仮称)」管理運営計画策定の第1回U-18ワークショップの開催支援

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9283

朝から黒部市へ。すでに報道が出ていますが、「くろべ市民交流センター(仮称)」管理運営計画策定の一環として、黒部市内にある富山県立桜井高等学校の生徒さんたちのワークショップでした。

・「桜井高生が機能考える 黒部市民交流センター」(北日本新聞、2018-03-26)
http://webun.jp/item/7448151
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

いやあ、高校生はよく考えているし、話もうまいですね。

◆2018-03-28(Wed): 国立大学法人が公共図書館の指定管理者になる注目の事例

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9285

かねてから注目していた取り組みで大きなニュースが流れてきました。

・「SPCと契約締結/箕面船場駅前地区拠点施設運営/箕面市PFI」(建設通信新聞、2018-03-28)
https://www.kensetsunews.com/archives/172300

「図書館と生涯学習センターは大阪大学が指定管理者となる」。

箕面市が進めてきた(仮称)箕面船場駅前地区まちづくり拠点施設整備運営事業(PFI事業)の契約が締結されました。

・箕面市 – (報道資料)(仮称)箕面船場駅前に整備する公共施設のPFI事業者を決定
https://www.city.minoh.lg.jp/machidukuri/houdou/pfizigyousyakettei.html
・箕面市 – (仮称)箕面船場駅前地区まちづくり拠点施設整備運営事業(PFI事業)について
https://www.city.minoh.lg.jp/machidukuri/senbapfi.html

すでに計画されてきたことではありますが、国立大学法人である大阪大学が箕面市の公共図書館の指定管理者になることで決定したようです。

これは大学関係者、特に大学図書館関係者には大きなインパクトがあるでしょう。

おそらく当初は警戒感のほうが強いと思いますが、私は大学の今後の生き残り戦略を考えるとじゅうぶんにありうる選択肢だと思います。実は弊社でもこのような事業枠組みを提案したことがあるので、先を越されてしまったことが少し残念でもあります。

◆2018-03-29(Thu): Yahoo!カテゴリ最終日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9286

1年近く前から告知されてきたことではありますが、現存するウェブサービスとしては日本最古という歴史を持つ

・Yahoo!カテゴリ
https://dir.yahoo.co.jp/

のサービスが終了となる日でした。

・「Yahoo!カテゴリ」「Yahoo!ビジネスエクスプレス」サービス終了のお知らせ
https://dir.yahoo.co.jp/info
・「Yahoo!カテゴリ」サービス終了について
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2017/06/29a/

私の前職はヤフーであり、1999年の入社当初からYahoo!知恵袋のプロデューサーに完全転籍する2004年までは、このカテゴリサービスを構築・編集するサーファー職でした。それだけに今日は実に感慨深いものがありました。想いをまとめておいたのでご参考までに。

・Togetter – Yahoo!カテゴリ最終日の元サーファーの想いあれこれ #ありがとうyahooカテゴリ
https://togetter.com/li/1213288

そして、これは今日たまたま気づいたのですが、2007年に私がプロデューサーとして企画・構築・公開に携わったYahoo!検索ランキングの後継である

・Yahoo!検索データ
http://searchranking.yahoo.co.jp/

も終了したようです。Yahoo!カテゴリがサービス開始から22年、Yahoo!検索データ(旧・検索ランキング)は開始から11年。さすがにときの流れを感じます。

◆2018-03-30(Fri): 久しぶりの南三陸・気仙沼

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9287

明日、気仙沼市の気仙沼図書館のオープンなので、前泊で宮城県沿岸部に入りました。新・気仙沼図書館には、気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター整備事業の一環として、弊社もかかわっていました。

・気仙沼市 – 気仙沼図書館災害復旧事業及び(仮称)気仙沼児童センター建設事業について【PDF】
http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s019/010/010/020/027/280112/163028011…

オープンは明日で朝からセレモニーがあるので、前日入りです。途中、こちらも久しぶりですが、

・南三陸町図書館
https://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/7,0,36,188,html
・Flicker – 南三陸町図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157689316777570

に寄ってきました。旧知の方としばし歓談。南三陸町図書館は現在も仮設の状態ですが、図書館も入る南三陸町生涯学習センターの建設が進められています。

その後、夕刻前に気仙沼に入り、明日のオープンに向けて追い込み作業中の図書館に顔を出してきました。

・気仙沼市図書館
http://www.kesennuma.miyagi.jp/li/life/060/020/
・Flicker – 気仙沼図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157689316888720

いよいよ明日開館です。

◆2018-03-31(Sat): 新・気仙沼図書館のオープンに立ち会う

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9288

震災から7年。本日ついに新・気仙沼図書館がオープンしました。事業にかかわった者の一人として、オープニングに立ち会ってきました。

・気仙沼市図書館
http://www.kesennuma.miyagi.jp/li/life/060/020/
・Flicker – 気仙沼市立気仙沼図書館
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157692013641192
・「<気仙沼図書館>知と憩いの場一新 現地再建、カフェも併設」(河北新報、2018-04-01)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180401_13007.html

さまざまな思いがありますが、とにかく、この日が来てよかったという思いがいちばんです。

ちなみに震災以降の気仙沼図書館の姿を紹介しておきましょう。

・2011年5月3日時点の気仙沼図書館(私が初めて訪問した際)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157626648989568
・2014年6月24日時点の気仙沼図書館(宮城県図書館とsaveMALKで貴重書調査をした際)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157647066169555
・2015年5月1日時点の気仙沼図書館(saveMLAKでの御用聞きをした際)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157651944567458
・2015年7月15日時点の気仙沼図書館(公民館での開館の際)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157655953302901
・2016年3月4日時点の気仙沼図書館(新館に向けての仮設図書館)
https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157665518884355

実際に気仙沼図書館に足を運んだ回数はこの数倍のはずですが、写真を撮れる状態・環境だったのは以上のようです。

◆2018-04-01(Sun): 2018年度がやってきた

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9289

旧年度はいつまで続くかといった話もあるのですが、ともあれ事実としては2018年度が始まりました。我々の仕事の場合、どうしてもこの年度の変わり目に一つの節目を感じます。

昨日のうちにやっておけという気もしますが、ここで2017年度の公共系事業の振り返りをしておきましょう。継続案件とは別に昨年度新規の取り組みをふりかえると、いわゆるプロポーザルでは、6勝3敗と上々の結果を残すことができました。これ以外にも指名等の形で10自治体ほどから機会をいただきました。

これらの結果と評価、そしてどうしても残る反省の数々を顧みながら、心して新年度に臨みます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-687]2018年4月2日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メールマガジンの配信登録(無料)をしていただくと、定期的にまとめて記事がお手許に届きます。
下の空欄にメールアドレスを入力し、右の[配信登録(無料)]を押してください。

メールアドレス: