689号(2018-04-16、4302部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の689号(2018-04-16、4302部)を発行しました。

主な記事は、

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第11回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Government by the people, of the people, and with the people“」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -横浜コミュニティデザイン・ラボ理事会に出席
 -春合宿2018
 -名取市図書館の建設検討アドバイザーを拝命
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180416083004000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-04-16発行   ‡No.689‡   4302部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第11回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Government by the people, of the people, and with the people“」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -横浜コミュニティデザイン・ラボ理事会に出席
 -春合宿2018
 -名取市図書館の建設検討アドバイザーを拝命
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第11回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Government by the people, of the people, and with the people“」

“Government of the people, by the people, for the people“(人民の、人民による、人民のための政治)という言葉を英語や世界史で習った人も多いのではないでしょうか。

1863年11月19日に、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンが、ペンシルベニア州ゲティスバーグにある国立戦没者墓地の奉献式の中で行った“Gettysburg Address“(ゲティスバーグ演説)の締めの部分に使われた言葉です。

ベス・シモン・ノベック著の“Wiki Government“では、リンカーンの言葉に習いながらも、これからの政府のあり方として“Government by the people, of the people, and with the people“(人民による、人民の、人民と共にある政治)の確立をうたっています。“with the people“は、「共にある」と訳しましたが、実際は「共につくりあげる政治」したほうが適切かもしれません。

より優れたガバナンスの確立のための適切な情報が提供され、集団でアクションを生み出すために効果的なツールが開発されると民主主義は深化すると述べられています。前回のメルマガの記事と繰り返しになりますが、まずは情報の開示・透明性の確保が最初のステップとなります。

インターネットが普及したいま、対面で会う会合の場等に行かなくても、情報を共有・議論する仕組みは数多くあります。受け取った情報をもとに、自分一人だけが「参画」ではなく、他者と「協働」をすることが可能になりました。

複雑で多様な社会の中で、政府ができることには限界があります。ただ、住民一人ひとりには潜在的な力や知見・経験があり、リソース(資源)になりえると考えます。自治体と市民が、両者のリソースを活用し協働することで、自治体の課題の解決や政治あり方を考えるきっかけになります。

いま“Wiki Government“を読みながら痛感するのは、「情報開示」がゴールではないことです。オープンデータという言葉が日本でも使われ始めていますが、情報を公開して終わりではありません。参画や、その先の協働が生まれているかが評価の指標となるのです。評価の指標については、まだ調査中ですので、今後のメルマガで紹介できればと考えています。

Noveck, Beth Simone (2009) Wiki Government: How Technology Can Make Government Better, Democracy Stronger, and Citizens More Powerful, Washington, D.C.: Brookings Institution Press.
https://www.amazon.co.jp/dp/0815705107/
https://www.amazon.com/dp/0815705107/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号は3月29日(木)に発売されました。

今回は、特集「図書館とコミュニティ」をお届けします。第21号に掲載した次号予告とは内容を変更しています。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

4/14(土)、3回目となる図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた準備会が開かれました。また開会に先立ち、名取市より本年度の新図書館建設検討アドバイザーを引き続きご委嘱いただきました。3回目となった会議では、会の名称案もおおむね固まり、また世話人役や会則もおおむね詰まりました。ここから5月下旬の設立総会まで一気に進んでいきます。(岡本)

・図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた【第3回】準備会開催のお知らせ
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/670
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区が考案した食育レシピ「板めし」が公開されました。手軽に作れるだけではなく、栄養バランスもしっかりと考えられたレシピが約40種類ほど掲載されています。子育て世代や若い世代も必見の1冊です。(下吹越)

・板橋区 – おいしい「板めし」レシピ
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/089/089062.html
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】 (仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

北陸の長い冬が終わり、黒部市は温かい春を迎えています。ゴールデンウィークの5月5日(土)からは、冬季休業している黒部峡谷トロッコ電車が全線営業再開となります。5月か6月に、業務の間をぬってトロッコ電車に乗り、黒部峡谷のおいしい空気を吸ったり、温泉に入りたいという野望があります。みなさんも、春の黒部に遊びに来てください。(鎌倉)

・黒部峡谷トロッコ電車
http://www.kurotetu.co.jp/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町版ウィキペディアタウンとして「ウィキペディア・アイランド in 西ノ島」を開催しました。当日は高校生や町職員など10名以上の参加があり、一緒に浦郷地区のまち歩きとウィキペディアの編集を行いました。今回の編集テーマは「西ノ島町」「由良比女神社」です。情報量がぐっと増えた記事をぜひご覧ください!(下吹越)

・第14回縁側カフェ(ウィキペディア・アイランド in 西ノ島)
https://www.facebook.com/events/2132587683628753/
・西ノ島町(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E3%83%8E%E5%B3%B6%E7%94%BA
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

4月7日(土)と8日(日)のお披露目会を経て、ブックカフェ号「そらまMEN」が本格始動しています。「そらまめの会」のFacebook等で、活動が写真入りで紹介されていますが、車が動いているところを見たい方もいるのでは!?
朝日新聞のデジタル版の掲載記事「移動図書館、なぜいま注目? 震災機に再評価の動きも」には、活動が動画で紹介されています。実際に走っている車や行われている活動が、今回のクラウドファンディングの実行者・下吹越かおるさんのインタビューと共にご覧いただけます。必見です!!(鎌倉)

・「移動図書館、なぜいま注目? 震災機に再評価の動きも」(朝日新聞、2018-04-12)
https://www.asahi.com/articles/ASL3M5Q18L3MPTIL01V.html
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想の策定を支援
http://arg-corp.jp/2018/04/10/tomiya-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1699967016715580

「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が本格始動
http://arg-corp.jp/2018/04/09/ibusuki-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1698658963513052%E3%80%8D

計画・設計の支援をした気仙沼図書館が開館
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1697083900337225
http://arg-corp.jp/2018/04/07/kesennuma-2/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-04-19(Thu):
大学図書館支援機構 IAAL 講習会第2回「IIIF入門」(永崎研宣)
(於・東京都/日本図書案協会会館)
http://www.iaal.jp/news/105_list_detail.shtml

◇2018-04-21(Sat):
ふくしま歴史資料保存ネットワーク シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝えるII-地元から立ち上がる資料保全と歴史叙述」
(於・福島県/郡山市民プラザ ビッグアイ)
https://www.facebook.com/notes/728503594021941/

◆2018-04-21(Sat)~2018-04-22(Sun):
日本アーカイブズ学会 2018年度大会
(於・東京都/東洋大学 白山キャンパス)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=317

◇2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 第337回研究例会「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館-平成28年度国立国会図書館調査研究から」
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◇2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 2018年4月月例研究会「FRBRからLRMへ-書誌情報に関わる新たな概念モデルについて」(和中幹雄)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201804

◇2018-04-30(Mon):
フォーラム「福島の震災遺産と震災アーカイブズの構築」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス文京校舎)
http://jsai.jp/ibbs/b20180308.html

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
2018 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.japan-it.jp/haru/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第1回 AI・業務自動化展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.ai-auto.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第12回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.web-mo.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第23回 ビッグデータ活用展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.data-m.jp/

◆2018-05-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-05-12(Sat):
日本図書館研究会 第338回究例会「京都大学貴重資料デジタルアーカイブと二次利用自由化の取り組み」(大村明美)
(於・大阪府/大阪大谷大学ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◇2018-05-12(Sat):
日本図書館情報学会 春季研究集会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

◇2018-05-16(Wed)~2018-05-18(Fri):
第9回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2018-05-17(Thu)~2018-05-19(Sat):
本の学校「春講座2018」
(於・鳥取県/本の学校今井ブックセンター)
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1117

◆2018-05-19(Sat):
図書館総合展2018 フォーラム in 津山
(於・岡山県/美作学園創立100周年記念館)
https://www.libraryfair.jp/news/6705

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「コミュニティ(Ours)の編集とデザイン」(2018-04-02)

「クラウドファンディングによる出版プロジェクトが進められていた、故・渡辺保史さんの遺稿集『Designing Ours:「自分たち事」のデザイン』がようやく完成し、先週末に私の手元にも本が届いた。この本は2011年から2012年にかけて渡辺さんが執筆していた単行本用の未定稿を編集し、事前予約制により限定出版したもので、一般向けに市販されることはないという。そこで渡辺さんと多少なりともご縁があった者として、この本に込められた故人の思いを受け止めつつ、自分なりの感想を綴ってみたい」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/04/02/editors-note-31/

・大原ケイ「第2回 全米最大のチェーン書店、バーンズ&ノーブルの苦闘」(2018-03-27)

「次々とオープンするアマゾン書店が話題を集め、インディペンデント書店のリバイバルが謳われる一方で、ネガティブなニュースばかりが聞かれるのが全米最大のチェーン書店、バーンズ&ノーブル(B&N)の先行きだ」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/03/27/us-bookstore-report-02/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

当面公開可能な予定ながありません。

なお、2018年度はすでに弊社全体で5本の講演依頼をいだたき、実施確定しています。また、本年度はスタッフ3名が都合4大学で講義を受け持ちます。情報が公開されたら、こちらでお知らせします。

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-04-09(Mon): 鹿児島でひと息

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9299

さすがに年度の頭なので、仕事がたまってきました。今日は基本的には帰京するのみなのですが、午前中はホテルと喫茶店で籠ってお仕事。

その後、実は2日連続となるのですが、

・指宿温泉 砂むし会館 砂楽
http://sa-raku.sakura.ne.jp/

でじっくりと蒸されました。

桜島の景観を楽しみながら鹿児島市、垂水市を経て空港へ。そして帰京。楽しい3日間でした。

◆2018-04-10(Tue): 某プロポーザルの準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9300

今年度は各種プロポーザルの動きが早く、対応に追われています。今日はほぼそのための検討に費やしました。

夕刻に来客があり、あれこれと相談した後に会食。いいひとときでした。

◆2018-04-11(Wed): 横浜コミュニティデザイン・ラボ理事会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9301

日中はひたすら会議と作業。夜は理事を務めている

・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの理事会
http://yokohamalab.jp/

の理事会でした。こちらも課題山積で、そろそろ諸課題を一掃する思い切った手を打ちたい気分でいっぱいです。

◆2018-04-12(Thu): 春合宿2018

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9302

恒例の春合宿を行いました。

とはいえ諸々の事情から今回はどこにも出かけず、可能な限りの時間内で可能な限りのスタッフが集まっての集中合宿です。

とはいえ、充実した議論の詰めが行えました。創刊20周年(2018年7月)や法人化10周年(2019年9月)に向けて私たちがすべきことを少しずつクリアーにしていきます。

◆2018-04-14(Sat): 名取市図書館の建設検討アドバイザーを拝命

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9304

これまでに引き続き、新・名取市図書館の建設検討アドバイザーにご任命いただきました。そして、

・名取市図書館 – 図書館と協働する市民組織立ち上げに向けた【第3回】準備会
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/670

に参加。具体的な形が明確になってきました。いよいよ、来月に発足総会の見込みです。

◆2018-04-15(Sun): 午前半休からのプロポーザルの仕上げに

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9305

さすがに疲労が蓄積していたうえ、およそ外に出れるような天気ではなかったので、午前中はほぼお休みにしていました。

昼前に出社し、現在準備中のプロポーザルのいくつかについて、会議をしながら作業を進めた一日でした。

努力すれば結果が出るわけではありませんが、努力しない限り結果にもつながらないので努力あるのみです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-689]2018年4月16日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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