690号(2018-04-23、4300部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の690号(2018-04-23、4300部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第12回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Peer-to-Patent“」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-土佐町プロジェクト、開始!

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鍵屋荘の更新事務と2018年度新規会員の若干名募集
 -日芸で「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の非常勤講師
 -土佐町で「(仮称)読書のまち土佐町町デザイン会議」の第1回を開催
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180423073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-04-23発行   ‡No.690‡   4300部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第12回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Peer-to-Patent“」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-土佐町プロジェクト、開始!

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -鍵屋荘の更新事務と2018年度新規会員の若干名募集
 -日芸で「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の非常勤講師
 -土佐町で「(仮称)読書のまち土佐町町デザイン会議」の第1回を開催
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年5月19日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 津山」にブース出展します。

ブースでは、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

をはじめ、バックナンバーの販売を行います。また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

       <図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
 ・14:45~15:15(30分)
 ・16:05~16:35(30分)
 ・上記以外のご希望の時間帯

なお、当日は岡本真、鎌倉幸子、宮田和樹の3名が会場にまいります。

・図書館総合展2018フォーラム in 津山
https://www.libraryfair.jp/news/6705

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第12回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Peer-to-Patent“」

“Wiki Government“の第1章は、“Peer-to-Patent“(協働的特許審査)について書かれています。アメリカにおいて、特許審査への最終的な決定権を有するのは米国特許商標庁です。ただ、その審査プロセスにおいて市民からの参画・協働を得ながら進める動きが、この“Peer-to-Patent“です。

“Peer-to-Patent“は、ニューヨーク大学ロースクールの支援の下、米国特許商標庁と専門的な知識を持つ市民とが協働して、特許審査のプロセスの促進と質の向上を図ることを目的として始められました。

市民がインターネットを通じて特許審査のプロセス参画することで、それまで米国特許商標庁の職員が行っていた調査等の業務について市民から支援を受けられるため、審査にかかる時間の短縮につながります。

法律家、科学者、エンジニア、大学院生が参画して特許商標庁が判断するための情報提供や調査の支援等を行い、「ときには、申請者である発明家よりも、その分野に造詣の深い人たち」によるレビューが特許商標庁に届くことで、特許審査の質も維持や向上が図られます。

特許審査のプロセスの促進は、長期的にみると国の莫大な利益を生み出すことができます。短いスパンで新しい特許が許可されれば、年間に許可を受ける発明の数自体も増加します。その国で、知的財産を多く有することができます。また、産業の発展も図れるでしょう。

私自身、特許審査への支援と聞くと、国から委嘱された専門家のみが関わるイメージがありました。しかし、特許申請の内容も多岐にわたると、案件ごとに対応できる専門家を探すのも一苦労です。それなら情報をオープンにして、専門知識や経験を持つ市民の主体的な参画を呼びかけたほうが人材の確保につながります。また、国の発展に寄与することは、参画した市民にとっても大きなやりがいや生きがい等、モチベーションの向上につながる可能性があります。

モチベーションを高めた市民は、さらによい調査を行うために学習を続けるかもしれません。このプロセスは特許審査だけにインパクトを与えるのではなく、その国における人的リソースの質の向上にもつながるのではないでしょうか。

Noveck, Beth Simone (2009) Wiki Government: How Technology Can Make Government Better, Democracy Stronger, and Citizens More Powerful, Washington, D.C.: Brookings Institution Press.
https://www.amazon.co.jp/dp/0815705107/
https://www.amazon.com/dp/0815705107/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号は3月29日(木)に発売されました。

今回は、特集「図書館とコミュニティ」をお届けします。第21号に掲載した次号予告とは内容を変更しています。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

足早な桜前線のため名取の桜ももう終わってしまい、すっかり初夏の雰囲気になってきました。さて、そろそろゴールデンウィークですが、東北へのお出かけはいかがでしょうか。環境省の「みちのく潮風トレイル」に名取市の仙台空港~閖上間が設定されたことを受け、5月6日(日)には市内の小学生以上によるトレイルウォークが開催されます。
トレイル自体はいつでもどなたでも歩けるので、名取にお越しの際はぜひ挑戦してみてください。(岡本)

・名取市 – 5/6(日)『みんなで歩こう!トレイルウォーク』開催!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_50595
・みちのく潮風トレイル
http://tohoku.env.go.jp/mct/
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

行政によるメール配信サービスは数多くありますが、これは密かに珍しいのではないかというメール配信サービスが板橋区で始まります。それは「パブリックコメント等区民参加情報配信制度」。パブリックコメントや公募委員募集といった区民参画に関する情報をメールで配信してくれるとのことです。こういう取り組みは一見小さなものですが、大事なものだと痛感します。(岡本)

・板橋区 – パブリックコメント等区民参加情報配信制度
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083237.html
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

4月24日(火)、第1回目となるワークショップが開催されます。黒部市で読書活動や子育て支援を行っている方、Iターンで黒部市に移り住んだ方、地元の商店街の方等、多彩な経験や知見をお持ちの方々が参加する予定です。最初のワークショップでファシリテーターの進め方に疑問を持たれると、次回からのワークショップにも影響を及ぼします。
ワークショップが円滑に進んでいくように、週末は、時間配分の確認やプレゼンテーションの練習を行いました。しっかりと準備を重ねて、当日を迎えます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館のオープンが迫ってきた西ノ島ですが、もう一つ大きな事業が進んでいます。それは役場庁舎の建て替えです。図書館と並んで議論が続いてきましたが、ついに「西ノ島町新庁舎整備基本計画」が公開されました。
これからさらに議論を重ねて2020年度末には庁舎も完成する見込みです。コミュニティ図書館と並んで島の新たな環境の整備が進んでいくのが楽しみです。(岡本)

・西ノ島町新庁舎整備基本計画【PDF】
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/files/original/20180417092702077…
・西ノ島町 – 新庁舎建設
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/bunya/b_anshin-joho/b_disclosure…
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
土佐町読書のまちデザイン事業(仮称)

2018年度、新たなプロジェクトの開始です。「読書のまち宣言」を持つ高知県の土佐町でこの宣言をより高めていく取り組みがスタートしました。4/19(木)にはキックオフとなる第1回の読書のまち土佐町デザイン会議を開催し、弊社も4名が参加しました。「図書館」という言葉の意味内容を広げていく取り組みのスタートです。ご注目ください。(岡本)

・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

行楽日和のゴールデンウィークに、ブックカフェ号「そらまMEN」が、指宿市や鹿児島市で開催されるイベントに参加する予定です。4月29日(日)、指宿市で開かれるアロハ宣言会場、5月3日(木)~4日(金)は、鹿児島市で開かれているかごしまの風の光とナポリ祭に出店していますので、お近くのみなさんはぜひ遊びに来てください。
また、「そらまめの会」のウェブサイトには、ブックカフェ号「そらまMEN」を呼ぶ際にかかる費用が掲載されていますのでご確認ください!!(鎌倉)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

2018年度、4大学で非常勤講師として講義を担当
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1709873709058244
http://arg-corp.jp/2018/04/20/university-2/

(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想の策定を支援
http://arg-corp.jp/2018/04/10/tomiya-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1699967016715580

「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が本格始動
http://arg-corp.jp/2018/04/09/ibusuki-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1698658963513052%E3%80%8D

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 第337回研究例会「利用者から学ぶ超高齢社会の図書館-平成28年度国立国会図書館調査研究から」
(於・大阪府/大阪市立難波市民学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◇2018-04-26(Thu):
日本図書館研究会 2018年4月月例研究会「FRBRからLRMへ-書誌情報に関わる新たな概念モデルについて」(和中幹雄)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201804

◇2018-04-30(Mon):
フォーラム「福島の震災遺産と震災アーカイブズの構築」
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス文京校舎)
http://jsai.jp/ibbs/b20180308.html

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
2018 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.japan-it.jp/haru/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第1回 AI・業務自動化展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.ai-auto.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第12回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.web-mo.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第23回 ビッグデータ活用展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.data-m.jp/

◆2018-05-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◇2018-05-12(Sat):
日本図書館研究会 第338回究例会「京都大学貴重資料デジタルアーカイブと二次利用自由化の取り組み」(大村明美)
(於・大阪府/大阪大谷大学ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◆2018-05-12(Sat):
日本図書館情報学会 春季研究集会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

◇2018-05-16(Wed)~2018-05-18(Fri):
第9回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2018-05-17(Thu)~2018-05-19(Sat):
本の学校「春講座2018」
(於・鳥取県/本の学校今井ブックセンター)
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1117

◇2018-05-19(Sat):
図書館総合展2018 フォーラム in 津山
(於・岡山県/美作学園創立100周年記念館)
https://www.libraryfair.jp/news/6705

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「コミュニティ(Ours)の編集とデザイン」(2018-04-02)

「クラウドファンディングによる出版プロジェクトが進められていた、故・渡辺保史さんの遺稿集『Designing Ours:「自分たち事」のデザイン』がようやく完成し、先週末に私の手元にも本が届いた。この本は2011年から2012年にかけて渡辺さんが執筆していた単行本用の未定稿を編集し、事前予約制により限定出版したもので、一般向けに市販されることはないという。そこで渡辺さんと多少なりともご縁があった者として、この本に込められた故人の思いを受け止めつつ、自分なりの感想を綴ってみたい」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/04/02/editors-note-31/

・大原ケイ「第2回 全米最大のチェーン書店、バーンズ&ノーブルの苦闘」(2018-03-27)

「次々とオープンするアマゾン書店が話題を集め、インディペンデント書店のリバイバルが謳われる一方で、ネガティブなニュースばかりが聞かれるのが全米最大のチェーン書店、バーンズ&ノーブル(B&N)の先行きだ」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/03/27/us-bookstore-report-02/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

なお、2018年度はすでに弊社全体で5本の講演依頼をいだたき、実施確定しています。また、本年度はスタッフ3名が都合4大学で講義を受け持ちます。情報が公開されたら、こちらでお知らせします。

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-04-16(Mon): 鍵屋荘の更新事務と2018年度新規会員の若干名募集

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9307

弊社と私個人と友人で共同運営するような形になっている京都の来訪型シェアハウス「鍵屋荘」整のメンバーシップの更新時期です。

・来訪型シェアハウス「鍵屋荘」整備・運営事業(2012年度~)
http://arg-corp.jp/projects/kagiyaso/

諸々の本業を進めつつ、今日は合間合間にこちらの事務を進めました。

なお、2018年度の新規会員も若干名募集中です。

場所は京都・五条、地下鉄駅至近、2F建て4部屋。築年数100年以上の町家には珍しい長屋造。トイレ・風呂は最新のものを完備(銭湯至近)。冷蔵庫・洗濯機等もあり、自炊可能です。

年間宿泊日数は常識の範囲内で上限なし。価格は年間3万6000円見込。

なお、参加にあたっては、

・Googleカレンダーでの利用日程管理
・Facebookグループでの会員間交流

が条件になります(両サービスを自力で使いこなせる必要があります)。

なお、会員はすべて私の友人です。

宿泊サービスではないので、自分で万端行っていただく必要があります。また他の会員と同日利用になることがありますので、その点もあらかじめご承知おきください。

以上、ご関心のある方は私までご連絡ください。ただし、必ずしもご要望に応えられるとは限りません。

◆2018-04-17(Tue): 日芸で「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の非常勤講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9308

数年ぶりの通期の非常勤講師を拝命しました。この5年ほどは大学での講義は単発のもののみに限り、通期での非常勤講師委嘱はお断りしていたのですが、今回は内容が非常に刺激的であったのです。

ということで、本日はその初回で、日本大学芸術学部文芸学科の「文芸特殊講義VII-図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」で講師を務めました。

この講義は主担当である小野永貴さんが構想を進めてきたもので、小野さんと私、そしてnumabooksの内沼晋太郎さんの3名で分担しています。

・numabooks
http://numabooks.com/

「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」とあるように、実際にプロデュースする演習です。秋口に開催される

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

に実際に出展することまでを視野に入れています。ご期待ください。

なお、コーポレートサイトに記事を出していますが、2018年度は私を含め3名のスタッフが各大学で非常勤講師を拝命しています。諸先輩方があればこそ自分たちがあるわけで、このような「恩送り」にも可能な限り取り組んでいきます。

・「2018年度、4大学で非常勤講師として講義を担当」
http://arg-corp.jp/2018/04/20/university-2/

◆2018-04-18(Wed): 4月の取締役会と全体会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9309

新年度最初の取締役会と全体会議でした。

先週に合宿をしていることもあり、本日は久しぶりにやや軽めの進行でした。

しかし、今年度、そして現在進行中の9期目、そして半年後に迫る10期目に向けての意識を高める事柄も多く、気合が入ります。

◆2018-04-19(Thu): 土佐町で「(仮称)読書のまち土佐町町デザイン会議」の第1回を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9310

早朝に横浜を出て空路と陸路で高知県は土佐町へ。新しいプロジェクトが始まります。

・土佐町
http://www.town.tosa.kochi.jp/
・とさちょうものがたり
http://tosacho.com/

10時には高知空港を出たので日中は土佐町はじめ、近隣自治体をみてまわりました。そして、夜に、「(仮称)読書のまち土佐町町デザイン会議」の第1回を開催しました。土佐町は10年ほど前に「読書のまち宣言」を議会で議決しています。

今回の私たちの役割はこの宣言をより実体化していくことです。土佐町はいま注目されつつある自治体の一つであるだけに、役割と責任の重さを常に意識して取り組んでいきます。

・「土佐町で講演」(編集日誌、2018-02-18)
http://www.arg.ne.jp/node/9241

◆2018-04-20(Fri): 琴平町での町民座談会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9311

土佐町の帰りに、香川県の琴平町に寄りました。町民有志による「琴平に図書館を作る町民会議」の座談会にお招きいただいたためです。

琴平町にはまだ条例に基づく図書館が設置されていない状況ということで、いま町のなかでゆるやかに図書館設置の機運が生まれつつあります。

図書館がいままでなかった自治体に図書館をつくるということは、思いのほか難題です。私たちもこれまで仕事として、図書館未設置自治体での仕事に取り組んできましたが、その経験が少しでもお役に立てばと思っています。

・「琴平町で講演」(編集日誌、2018-03-05)
http://www.arg.ne.jp/node/9259

◆2018-04-21(Sat): 某プロポーザルに向けて集中の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9312

週明けに審査会がある某プロポーザルに向けて集中して準備にあたった一日でした。プロポーザルを経ての業務受託にも課題はあるのですが、とはいえ一方で公共的な仕事においては、もっとも明瞭な仕事の受け方でもあります。本年度も本数の上限を意識しつつ、挑戦していきます。

◆2018-04-22(Sun): 本まっち柏に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9313

いま調べていることと関係があるので、柏市で開催されている

・本まっち柏
http://hon-match.org/
・本まっち通信
http://blog.livedoor.jp/honkatsu500/

にオープンと同時に参加しました。この手のイベントでは避けがたいことですが、ついついあれこれと本を買い込んでしまいました……。実はこの後が出張なのであまり荷物を増やしたくなかったのですが、こればかりはやむを得ないですね。

その後、明日の審査会の会場となる目的地に移動。明日に向けて集中します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-690]2018年4月23日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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