691号(2018-04-30、4300部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の691号(2018-04-30、4300部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の残席僅少」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第13回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Participatory democracy“は、意思決定になぜ必要なのか」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で昼と夜にワークショップ
 -武蔵野市図書館基本計画策定委員会の第2回
 -元インターンのみなさんとランチ
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180430073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-04-30発行   ‡No.691‡   4300部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の残席僅少」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第13回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Participatory democracy“は、意思決定になぜ必要なのか」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で昼と夜にワークショップ
 -武蔵野市図書館基本計画策定委員会の第2回
 -元インターンのみなさんとランチ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 津山にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の残席僅少」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年5月19日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 津山」にブース出展します。

ブースでは、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

をはじめ、バックナンバーの販売を行います。また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。すでに残席僅少となっていますので、お早めにお申し込みください。

       <図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
 ・14:45~15:15(30分)
 ・16:05~16:35(30分)
 ・上記以外のご希望の時間帯

なお、当日は岡本真、鎌倉幸子、宮田和樹の3名が会場にまいります。

・図書館総合展2018フォーラム in 津山
https://www.libraryfair.jp/news/6705

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

           鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第13回「ベス・シモン・ノベック著“Wiki Government“を読む-“Participatory democracy“は、意思決定になぜ必要なのか」

“Wiki Government“の第1章の最後に、この本が目指している点が次のように述べられていました。“This book offers a rethinking of the meaning of participatory democracy in the digital age”.(この本は、デジタル時代における、参加民主主義の意味を再考する機会となるでしょう)。そして、政府の意思決定プロセスになぜ参加民主主義が必要となっているのかを課題面から伝えています。

社会課題の解決を図りこれ、これからの国の未来へ向けた方向性を示すために、政府は動いています。ただ、情報があふれる現代において、いままでのやり方では課題が見られるようになりました。

“Wiki Government“の21ページ目に、次のような指摘があります。“Decisionmaking is currently organized around the notion that the government official knows best. In reality, agencies make decisions every day without access to the best information or the time to make sense of the information they have”.(政府の官僚こそが、意思決定について一番理解していると考えられています。しかし実際には、最適な情報にアクセスしたり、自分が持っている情報を深く理解することなしに、毎日、意思決定がなされているのです)。

日々の業務の中で、一人の官僚が莫大な情報を受け取り、分析をして、有効な情報に変換することには限界があります。

市民の参画により“gathering and evaluating information and transforming raw data into useful knowledge”.(情報が集められ評価され、加工されていないローデータを有効な知識に変換)することが可能となります。つまり、参画する市民は意思決定者の情報提供者になるにとどまらず、情報を分析・編集し、有効活用できる形にして届けてくれるかもしれません。それが正確で、効率的な意思決定を生み出すのです。

ここまで読んで、夢のような話だと思いつつも、情報をオープンにし、市民参画や協働が生み出される中での課題も多々あるはずです。今後読んでいく章で、それらの課題についても触れられているといいなと思っています。

Noveck, Beth Simone (2009) Wiki Government: How Technology Can Make Government Better, Democracy Stronger, and Citizens More Powerful, Washington, D.C.: Brookings Institution Press.
https://www.amazon.co.jp/dp/0815705107/
https://www.amazon.com/dp/0815705107/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号は3月29日(木)に発売されました。

今回は、特集「図書館とコミュニティ」をお届けします。第21号に掲載した次号予告とは内容を変更しています。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

震災復興のためにNHKが行っている「公開復興サポート 明日へ」をご存知でしょうか。NHKの人気番組の公開収録を同じ日に同じ地域で行う催しなのですが、このたび名取市がその会場に選ばれました。開催は6月24日(日)の10時から16時です。参加申込も受付中です。(岡本)

・NHK – 名取市市制施行60周年記念 公開復興サポート 明日へ in 名取
http://www.nhk.or.jp/ashita/kokaisapo/
・名取市 – 6/24(日)「名取市市制施行60周年記念 公開復興サポート 明日へ in 名取」の開催が決定しました!
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_50868
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

現中央図書館の最寄駅、東武東上線ときわ台駅北口は大規模リニューアル工事の真っ最中です。昔のときわ台駅の面影をたどる建築意匠となっており、ときわ台周辺に昔から住んでいる区民のみなさんから関心が集まっています。新たなときわ台の魅力となる駅舎の感性が待ち遠しいですね。(下吹越)

・いたばしTIMES – 東上線・ときわ台駅北口がレトロな新駅舎になってる。
http://itabashi-times.com/archives/tokiwadai-station-renew.html
・板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

4月15日(日)に黒部市長選が行われ、新市長が誕生しました。今回は、市長を3期務めた堀内康男・市長が引退を表明したため、新人候補者3名の選挙戦となりました。結果、富山県議会議員を務めていた大野久芳さんが初当選し、4月23日(月)に黒部市の新市長に就任しました。黒部市のウェブサイトには大野・新市長のメッセージが掲載されていますので是非ご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 – 市長からのメッセージ
http://www.city.kurobe.toyama.jp/guide/svGuideDtl.aspx?servno=2852
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の絶景スポット・国賀海岸で夕日を見ながらコーヒーを楽しめる「夕日カフェ」が開催されました。観音岩と呼ばれる細長く切り出された奇岩の真上に夕日が沈む様子は、まるでローソクが灯ったような美しさです!ぜひ一度この時期の西ノ島へ遊びにきてください。(下吹越)

・西ノ島町観光協会 – 夕日カフェ
https://www.facebook.com/Nishinoshima.Oki/posts/1874085989318950
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

高知県土佐町では、「世界中の本好きが訪れたくなる<読書のまち>土佐町へ」というビジョンのもと、様々な取り組みを行っています。2018年度、ARG社は、町民のみなさんと一緒にこれからの土佐町の図書館環境を考える場づくりのお手伝いをすることになりました。
4月19日(木)、第一弾として土佐町立図書館でデザイン会議を開催しました。第1回となった今回は、参加者全員であらためて「読書のまち宣言」を読み意見を交換し想いを共有した後、このデザイン会議の名前をつけるための話し合いを行いました。
2つの候補が残って決めかねていましたが、最後の最後に、中学生(今回の最年少参加者です!)から2つの案をミックスする形で「ぼちぼちヨモー会議」という絶妙な名前が出され、大団円を迎えて終えることができました。
この会議は毎月行われる予定で、秋には土佐町ライブラリーフェスのプレイベントの実施も計画しています。町民のみなさんと共に、土佐町にしかできない「読書のまち」づくりを進めていきたいと思います。(李)

・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

5月3日(木)~4日(金)、ブックカフェ号「そらまMEN」が鹿児島市で開かれる「かごしまの風の光とナポリ祭」に出店する予定です。「鹿児島市でナポリ祭?」と最初このイベントのことを聞いたときは不思議に思いましたが、ナポリ市の名勝ナポリ湾とヴェスヴィオ火山の風景と、鹿児島市の錦江湾と桜島の組み合わせの風景がよく似ていることから1960年に姉妹都市となったそうです。
当日は、イタリア料理の屋台も多数出展するようです。ビビットな色のブックカフェ号「そらまMEN」は、ナポリ祭の中でも冴えるはず!!みなさん、遊びに来てくださいね。(鎌倉)

・かごしまの風の光とナポリ祭
http://napolisai.com/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

2018年度、4大学で非常勤講師として講義を担当
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1709873709058244
http://arg-corp.jp/2018/04/20/university-2/

(仮称)新富谷市民図書館整備基本構想の策定を支援
http://arg-corp.jp/2018/04/10/tomiya-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1699967016715580

「指宿から全国へ!本のある空間を届けるブックカフェプロジェクト」が本格始動
http://arg-corp.jp/2018/04/09/ibusuki-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1698658963513052%E3%80%8D

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
2018 Japan IT Week 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.japan-it.jp/haru/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第1回 AI・業務自動化展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.ai-auto.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第12回 Web&デジタルマーケティングEXPO 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.web-mo.jp/

◇2018-05-09(Wed)~2018-05-11(Fri):
第23回 ビッグデータ活用展 春
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.data-m.jp/

◆2018-05-11(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み」
(於・福井県/福井県文書館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-05-12(Sat):
日本図書館研究会 第338回究例会「京都大学貴重資料デジタルアーカイブと二次利用自由化の取り組み」(大村明美)
(於・大阪府/大阪大谷大学ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/337invit.html

◇2018-05-12(Sat):
日本図書館情報学会 春季研究集会
(於・東京都/早稲田大学 早稲田キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

◇2018-05-12(Sat):
日本出版学会 2018年度 春季研究発表会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/999-2018-2018512.html

◇2018-05-16(Wed):
ジャパンサーチ(仮称)フェーズゼロ-分野横断統合ポータル構築に向けて
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館新館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201805jps.html

◇2018-05-16(Wed)~2018-05-18(Fri):
第9回 教育ITソリューションEXPO EDIX
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.edix-expo.jp/

◇2018-05-17(Thu)~2018-05-19(Sat):
本の学校「春講座2018」
(於・鳥取県/本の学校今井ブックセンター)
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1117

◇2018-05-18(Fri):
大学図書館著作権検討委員会「大学教育のICT化と著作権法改正-学習資源のデジタル化と図書館資料の活用」
(於・東京都/早稲田大学 大隈記念タワー)
https://julib.jp/blog/archives/1977

◇2018-05-19(Sat):
図書館総合展2018 フォーラム in 津山
(於・岡山県/美作学園創立100周年記念館)
https://www.libraryfair.jp/news/6705

◇2018-05-20(Sun):
大学図書館問題研究会 京都地域グループ 大図研京都ワンディセミナー「“羊さん”こと水知せりさん(漫画家)が語る『“学術情報の伝達”と“利用者の活用術”』」(水知せり)
(於・京都府/梅小路公園 緑の館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20180520.html

◇2018-05-26(Sat):
日本図書館研究会 2018年5月月例研究会「ディスカバリーサービス公共図書館版について」
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201805

◇2018-05-26(Sat)~2018-05-27(Sun):
情報知識学会創立30周年 第26回(2018年度)年次大会
(於・東京都/印刷博物館 他)
http://www.jsik.jp/?2018program

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「コミュニティ(Ours)の編集とデザイン」(2018-04-02)

「クラウドファンディングによる出版プロジェクトが進められていた、故・渡辺保史さんの遺稿集『Designing Ours:「自分たち事」のデザイン』がようやく完成し、先週末に私の手元にも本が届いた。この本は2011年から2012年にかけて渡辺さんが執筆していた単行本用の未定稿を編集し、事前予約制により限定出版したもので、一般向けに市販されることはないという。そこで渡辺さんと多少なりともご縁があった者として、この本に込められた故人の思いを受け止めつつ、自分なりの感想を綴ってみたい」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/04/02/editors-note-31/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-05-05(Sat)~2018-05-06(Sun):
「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップ(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/happyou/180427-2press.html

◆2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-04-23(Mon): 某プロポーザルの審査会でプレゼンテーション

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9315

とあるプロポーザルの審査会に出席し、プレゼンテーションをしてきました。さて、どうなりますことやら。人事は尽くしたので天命を待ちます。

◆2018-04-24(Tue): 黒部市で昼と夜にワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9316

今日は今日で北陸は黒部市に出張です。(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務の一環として、本日は昼の部と夜の部にわけて、ワークショップを行いました。一歩ずつ着実に進めていきます。

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

◆2018-04-25(Wed): アフター会議を終えて帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9317

昨晩は黒部市に泊り、本日は午後まで黒部市の方々と昨日の振り返りや今後の進め方を話し合うアフター会議を行いました。

本当はのんびりと黒部の自然を堪能したいところですが、あれこれと仕事が詰まっているのでまっすぐ帰京。

◆2018-04-26(Thu): 武蔵野市図書館基本計画策定委員会の第2回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9318

まだウェブ情報が更新されていないのですが、昨年度末に

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
https://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

の委員を拝命しまして、本日は2回目の委員会でした。武蔵野市は20代の中後半を過ごしたまちであり、今回の委嘱はたいへん光栄に思っています。委員会の実施回数も多く、武蔵野市の本気を感じる場でもあります。ただ受託の仕事を請け負うだけでなく、こういった委員仕事もできるのが弊社の良さだとも思っているので、議論への貢献に努めます。

◆2018-04-27(Fri): 終日デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9319

仕事において新たな挑戦がいくつか続いているので、じっくりとデスクワークの一日でした。

夜は知り合いの建築関係の方と楽しい一献。

◆2018-04-28(Sat): 元インターンのみなさんとランチ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9320

弊社は2010年からの数年間、インターン制度を導入していました。

そのとき、実に3年に及ぶインターンに来てくれていた方々と久しぶりにランチ会を開きました。すにで全員結婚していて、子どもがいるご家庭もあります。旧交を温めつつ、近況をうかがういいひとときでした。

◆2018-04-29(Sun): GW明けに向けていま頑張る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9321

世間はいわゆるゴールデンウイークに突入したようです……。

しかし、GW明けに提出のプロポーザル〆切が複数あるうえ、5月以降に公募開始となりそうな案件がいくつかあります。これはいまはここが頑張りどきということですね。

今日も一日、作業です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-691]2018年4月30日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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