695号(2018-05-28、4294部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の695号(2018-05-28、4294部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第17回「記者会見からリスクコミュニケーションについて考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柏市プロジェクトの始まり
 -南相馬市立中央図書館を再訪
 -新図書館に向けた名取市での(仮称)図書館友の会の発足
                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180528075834000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-05-28発行   ‡No.695‡   4294部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第17回「記者会見からリスクコミュニケーションについて考える」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柏市プロジェクトの始まり
 -南相馬市立中央図書館を再訪
 -新図書館に向けた名取市での(仮称)図書館友の会の発足
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

  第17回「記者会見からリスクコミュニケーションについて考える」

アメリカンフットボールの話題がニュースを騒がせています。実際に相手の選手にけがをさせた大学生の会見と監督やコーチの会見とを見ながら、リスクコミュニケーションについて考えました。

その前に、私がやってきたリスクコミュニケーションについてお話したいと思います。私は前職で国際協力NGOの広報の仕事をしていました。そのNGOのタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマーの事務所には日本人職員が駐在していました。アフガニスタン事務所には、日本人は常駐していませんでしたが、年に数回出張でアフガニスタン国内や近隣諸国を訪れていました。緊急救援の部署もあり、スタッフは大きな地震の被害にあったネパールや中国等に行っては、緊急救援のプロジェクトを行っていました。

タイやカンボジアは政情不安により、しばしば軍事衝突が起こります。アフガニスタンは、自爆テロや外国人の誘拐等が多発しています。そして、海外の緊急救援の現場は常にリスクと向い合せといっても過言ではありません。

広報課は、職員がテロに巻き込まれたり、誘拐されることを想定し、いつでもリスクコミュニケーション体制がとれるようにしています。

緊急事態が発生したら、現場からの現状報告が分刻みで入ってきます。それと同時に、メディアからの問い合わせも発生するでしょう。殺気立った状態の中、正しく物事を判断できるのか不安に思う方もいるかもしれません。でも、この状況下で広報課の担当が「判断」する必要はありません。できることは「情報を開示し、伝えること」です。

すごくベタなやり方に聞こえますが、緊急事態が発生したら、事務所の壁一面に模造紙を貼ります。その模造紙に「いつ」「誰から」「何の情報」が届いたのかを時系列順に書き込んでいきます。どんな些細なことでも、情報を受け取ったら、どんどん書き込みます。

広報課は「判断」する必要はないと述べましたが、事務局長や理事長はこの状況に何かの判断をする必要があるでしょう。その判断の内容も同じ模造紙に書き込みます。つまり、どのタイミングで、誰がどのような判断をしたのか、可視化することが必要です。

メディア等から問い合わせが入ったら、その時点で「いつ」「誰から」「何の情報」が届いたのかを伝えます。ここで憶測を伝えてはいけません。持っている情報だけを伝えます。個別対応が難しい場合は、記者会見の場を設定し、時系列ごとに「いつ」「誰から」「何の情報」が届いた、それを受けていつ事務局長が何の判断をしたのかを伝えます。

さて、話を戻します。学生の会見は、1. お詫びの言葉、2. 「いつ」「誰から」「何の情報(どのような指示)」が届いたかの報告、3. それに対する判断・対応と3部構成になっています。特に、「いつ」「誰から」「何の情報(どのような指示)」が届いたのか、きちんと整理し報告されていました。リスクコミュニケーションのお手本となる会見だと思いました。

ただ、アメリカンフットボールを辞めるという苦渋の選択をせざるを得なかったことは、とても残念なことですね。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

5/27(日)、先日来案内してきた(仮称)図書館友の会発足総会と記念講演会が無事開催されました。発足総会には40名以上の方々がご参加になり、早速入会申込も相次ぎました。発足時点で当初見込みを上回る会員が集まりました。
第2部の記念講演会では、盛泰子さん(「図書館フレンズいまり」メンバー、伊万里市議会議員)に伊万里でのご経験に基づくお話をいただき、大いにまなびなりました。講演会には山田司郎市長と瀧澤信雄教育長もご参加いただき、充実したものとなりました。名取市図書館の新たなフェーズが始まります。(岡本)

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

ミニ・ボローニャ・ブックフェア世界の絵本展が板橋区の各地域館開催中です!6/1(金)からは小茂根図書館で展示を行っていますので、ぜひ遊びにきてくださいね。(下吹越)

・板橋区 – ミニ・ボローニャ・ブックフェア世界の絵本展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/089/089013.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市では夏休みの期間中、大学、短期大学、高等専門学校及び大学院の学生を対象にインターンを受け入れています。黒部市立図書館もインターンシップ受け入れ機関となっています。市役所や図書館で仕事を体験できる貴重な機会ですね。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

打ち合わせで静岡市に行くようになって知ったのは「静岡市は近い」ということです。新横浜から新幹線に乗れば1時間以内で静岡駅につきます。静岡から都内に通勤している人もいると聞きますが、納得です。ただ近いと日帰りになってしまうので、機会を見て静岡市に泊まり早朝や夜の静岡市も見てみたいです。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の新しい庁舎の建設工事設計業務の公募プロポーザルが公告されました。町の暮らしを支える拠点であり、多くの町民が働く場所にもなる施設なので、今後の進捗が楽しみです!(下吹越)

・西ノ島町 – 西ノ島町新庁舎建設工事設計業務の公募プロポーザルの実施について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/news/592
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

土佐町で、完全無農薬にこだわってぶどう園を営農しているご夫婦が、2017年6月に高知県初のワイナリーを設立しました。農薬を使わずにぶどうを栽培し「水と空気の清らかな私たちの故郷、高知県土佐町産のワインを造ってみたい!」との強い思いでワイン造りに挑戦されています。
このご夫婦による「ミシマファーム」がクラウドファンディングで、ワイン造りを応援してくださるメンバーを300名限定で募集しています。募集終了は「6月19日23:59まで」とのこと。ワイン好きなみなさま、よろしければご支援をお願いします。
(李)

・【高知初】無農薬ぶどう農家が始めるワイナリーで、ファーストビンテージを造ります!(CAMPFIRE、2018-05-24)
https://camp-fire.jp/projects/view/71224
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の運行情報のお知らせです。6/2(土)、6/3(日)に開催される「きゅうでんプレイフォレスト2018 in かごしまグリーンファーム」にお出かけします!緑あふれる観光自然公園を楽しみながら、ゆったり本とふれあいませんか?(下吹越)

・きゅうでんプレイフォレスト2018 in かごしまグリーンファーム
http://www.kyuden.co.jp/company_local-social_playforest_greenfarm_2018.html
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1736701193042162

県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップ開催を支援
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1734758239903124
http://arg-corp.jp/2018/05/16/nagano_prefecture/

静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」を受託
http://arg-corp.jp/2018/05/11/shizuoka_prefecture-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1730137753698506

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-02(Sat):
国際子ども図書館 特別研修「読む喜びを提供するバリアフリー資料の今」-読書バリアフリー研究会
(於・東京都/国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2018-07.html

◇2018-06-03(San):
日本図書館研究会特別研究例会「情熱と革新の人・小野則秋先生と続く人たち」(仮題)(渡辺信一)
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス 明徳館)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/sp-invit.html

◆2018-06-05(Tue)~2018-06-08(Fri):
2018年度 人工知能学会 全国大会(第32回)JSAI2018
(於・鹿児島県/城山観光ホテル)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2018/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 2018年6月月例研究会「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ-新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201806

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「本を中心とした施設が神保町の文化を受けつぐ-UDS中川敬文さんインタビュー」(2018-05-08)

「4月11日、東京・神保町の岩波ブックセンター(信山社)跡地に、「神保町ブックセンターwith Iwanami Books(以下、神保町ブックセンターと略記)」という商業施設がオープンした。開店前日に内覧会を兼ねた説明会があり、プレスリリースを見てからずっと楽しみにしていた神保町ブックセンターにようやく足を踏み入れることができた」(つづきは本誌で)

https://magazine-k.jp/2018/05/08/uds-nakagawa-interview/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-03(Sun):
第2回「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト検討ワークショップDay3(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/323926291468131/

◇2018-06-10(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」(岡本真)
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◇2018-06-24(Sun):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-05-21(Mon): 引き続き某プロポーザルの提案書に専念

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9347

岡山から戻ってきましたが、引き続き某プロポーザルの提案書作成に専念しました。ふだんは提出〆切日に余裕を持って臨むのですが、今回はなかなか厳しい状況です。とはいえ、最善まで努力を尽くします。しかし、さすがに1ヶ月で毎週のようにプロポーザル審査会があるのは、なかなかにハードです。

◆2018-05-22(Tue): 5月の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9348

今日は月一の取締役会&全大会。

充実した議論となりました。この後、大事なのはとにかく実行することです。

◆2018-05-23(Wed): 柏市プロジェクトの始まり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9349

先日の審査会で選定していただき、柏市図書館のあり方策定支援業務に従事することになりました。

・柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1736701193042162

本日はその初会合。この先の可能性を感じる初回会議でした。会議後は柏市内の関係各所を回ってきました。大きな可能性をあらためて感じた1日でした。

◆2018-05-24(Thu): 武蔵野市の図書館基本計画策定委員会第3回に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9350

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
https://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

の3回目の会合でした。この種の委員会にはこれまでもそこそこの数、参加してきていますが、今回新しいのは単なる委員会審議のような進み方ではなく、委員側が提案したワークショップ形式で進行となっていることです。

今回はそのワークショップ形式での進行の初回でした。期待通り、限られた時間で各委員の意見が整理して提出されました。たかが手法、されど手法です。この点でもご注目いただきたい委員会です。

◆2018-05-25(Fri): 某審査会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9351

東北へ。2泊3日の旅です。本日はまず某自治体のプロポーザル審査会へ。人事は尽くしたので天命を待ちます。

夜はひそやかに小さな宴を開催。楽しいひとときでした。

◆2018-05-26(Sat): 南相馬市立中央図書館を再訪

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9352

明日開催の

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898

で記念講演していただく伊万里市の盛泰子さんを迎えに仙台空港へ。その後、伊万里の図書館を同じ設計者による

・南相馬市立中央図書館
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/23,html

に向かいました。館長や司書の高橋さんにご案内いただき、充実したまなびの時間を過ごしました。南相馬市立中央図書館は何度もうかがっていますが、行くたびに発見とまなびがあります。南相馬のみなさん、ありがとうございました。

◆2018-05-27(Sun): 新図書館に向けた名取市での(仮称)図書館友の会の発足

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9353

12月の開館に向けて準備が進む名取市で、

・名取市図書館 – (仮称)図書館友の会発足総会のお知らせ
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/898

が開催されました。無事、40名以上の方が集まり、その場での入会申込も相次ぎました。第2部では盛泰子さん(「図書館フレンズいまり」メンバー、伊万里市議会議員)に記念講演いただき、今後の活動へのヒントもたくさん頂戴しました。ちなみにこの会は「名取市図書館友の会」が正式名称ですが、愛称として頭文字を集めた「なとと」(名+図+友)を設定しています。ちなみに市外会員と賛助会員の制度があるので、早速私自身が市外会員に、弊社も賛助会員になりました。

新名取市図書館に向けた新たな一ページが始まります。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-695]2018年5月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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