696号(2018-06-04、4295部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の696号(2018-06-04、4295部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第18回「すべてのステークホルダーが情報を公開すること」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴
 -黒部で休もう!
 -黒部市の塩尻市市民交流センター(えんぱーく)見学に同行

                              など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-04発行   ‡No.696‡   4295部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第18回「すべてのステークホルダーが情報を公開すること」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴
 -黒部で休もう!
 -黒部市の塩尻市市民交流センター(えんぱーく)見学に同行

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第18回「すべてのステークホルダーが情報を公開すること」

本連載の2回目(680号、2018-02-12)で「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)と図書館」について書きました。SDGとは、2015年9月、国連で採択された2016年から2030年までに世界各国が達成すべき17の目標・169のターゲットを示したものです。

日本でも官庁、起業、NGO等、さまざまなステークホルダーが、これらの目標達成に向けて動いています。

さて、オープンガバメントについて調べていた時、オープンガバメントとSDGsについて書かれた記事を見つけました。

With open government, youth can be agents of change for the SDGs(United Nations Development Programme)
http://www.undp.org/content/undp/en/home/blog/2018/Open-government-trans…

SDGsの達成のためには、多様な人々がその政策を知る必要があります。たとえば、SDGsの目標1は「貧困をなくそう」、目標2は「飢餓をゼロに」ですが、貧困や飢餓にあえいでいる人たちこそ、当事者として政府が行っていることを知り、参画することが重要です。この記事では、その実現のためにも政府のオープンガバメントの推進が不可欠であることが述べられており、その実現のためにメキシコの青少年たちが政府にオープンガバメントを進める提言をしていることが書かれていました。

この記事を読みながら、政府だけではなく企業やNGO等、この課題に係るステークホルダーすべてに情報公開を求める必要があると感じました。「貧困」を生み出しているのは企業が不当な額の賃金を支払っているのが原因かもしれません。NGOの活動も、適切な事業が行われているとは限りません。実際に近年、NGOスタッフによる汚職やセクシャルハラスメントのニュースを見て、NGOの活動やガバナンスが適切か、検証する必要があると思います。

政府だけではなくすべてのステークホルダーの情報がオープンにならない限り、SDGsの達成は困難だと感じています。またオープンになった情報を、貧困の中にある人たちに届けるためには、多様な人たちが利用できる図書館が鍵を握っているのではないでしょうか。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

友の会「なとと」の結成を終え、新図書館開館まであと半年となりました。移転開館に向けてのイベントが発表されています。8月25日(土)には、旧館お別れ会が開催されます。いまある「どんぐり子ども図書室」と「どんぐり・アン・みんなの図書室」への感謝を示す会です。今後詳細が出てきますので、ご注目ください。(岡本)

・名取市図書館 – シリーズ1 新名取市図書館開館に向けて
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/908
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】 柏市図書館のあり方策定支援業務

6月1日より千葉県柏市で「柏市図書館のあり方」策定を支援することになりました。柏レイソル、裏カシ、カレー等で有名な柏市ですが、他にも魅力満載なまちなので訪問するのがいつも楽しみです。柏市のみなさま、どうぞよろしくお願いします。(鎌倉)

・ 柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

中央図書館区民懇談会の公募委員募集が23日(土)から開始されます。板橋区に在住・在学・在勤している方を対象にこれからの中央図書館のあり方について検討します。関心のある方はふるってご応募ください!(下吹越)

・板橋区 – 付属機関等の公募委員の募集案件一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/083/083400.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

生まれて初めて黒部峡谷トロッコ電車に乗りました。トロッコは、工事現場から土砂や医師の運搬に使用される貨車のことです。黒部峡谷の電源開発のためにダムがつくられていた時に使用されていました。
美しい渓谷の新緑を楽しみながらも、ダムづくりと戦った人たちの壮絶なドラマを想いながらトロッコに乗りました。11月まで運行していますので、ぜひ黒部市に遊びに来てください。(鎌倉)

・黒部峡谷トロッコ電車
http://www.kurotetu.co.jp/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

図書館ができる交流プログラムを10本程度まとめて、毎週、県の担当課に送付しています。毎週の作業なので、日々のリサーチが欠かせません。全国の図書館や他の機関で行われているプログラムを日々チェックしています。毎週提出するのは大変ですが、とても勉強になります。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

開館まで残り50日を切り、開館イベント開催に向けた縁側カフェが開催されています。参加者からは出店や出し物といったアイディアのほかに、好きな本を紹介しあうイベントやおはなし会、子どもの見守りサービスまで、いろいろな案が出てきました!実現に向けて、図書館と参加者が一体となって協力しあっていきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋 – 縁側カフェのお知らせ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1890124821038519/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

NPO法人SOMA・瀬戸昌宣さんのFacebookへの投稿で知りましたが、土佐町にはホタルが出はじめているようです。土佐町は日本三大河川「吉野川」の源流地域にある豊かな自然に囲まれた町ですので、これからの時期、ホタルの舞う美しい光景が見られるのではないでしょうか。
ホタルといえば、東南アジア等の集団同期発光という現象が知られていますが、日本のゲンジボタルでもこの同期現象はみられるようです(徳島県の吉野川市美郷川田川流域等)。ホタルの同期発光という幻想的な現象は非線形科学によって実証されるのですが、こういうつながりがたまらなく好きです!(李)

・美郷のほたるについて(美郷ほたる館)
http://www.misato-hotarukan.jp/?md=2
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェでできることを少しずつ広げていけるために、鹿児島県からの移動営業の許可、鹿児島市からの移動店舗の許可を取得しました。遊びにきてくれた方にとって、より居心地のよい時間を過ごしてもらえるよう、できることを増やしていきたいと思います。ブックカフェ出動のお申込、絶賛受付中です!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.6の運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/01/sigwebsci-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1749849205060694

武蔵野市の図書館基本計画策定委員会の委員を弊社代表・岡本真が拝命
http://arg-corp.jp/2018/05/30/musashino/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1748038098575138

柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1736701193042162

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-05(Tue):
Society 5.0 を支える信頼基盤(トラストサービス)
(於・東京都/KFC Hall Annex)
https://www.dekyo.or.jp/tsf/

◆2018-06-05(Tue)~2018-06-08(Fri):
2018年度 人工知能学会 全国大会(第32回)JSAI2018
(於・鹿児島県/城山観光ホテル)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2018/

◇2018-06-07(Thu):
国立公文書館「国際アーカイブズの日」記念講演会
(於・東京都/ベルサール飯田橋ファースト)
http://www.archives.go.jp/news/20180516.html

◇2018-06-07(Thu):
第220回 ku-librarians勉強会「滋賀大学附属図書館教育学部分館における学生へのサービス-ILL無料化と学生選書の取り組みについて」(野村明日香)
(於・京都府/キャンパスプラザ京都 京都大学サテライト講義室)
http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20180607

◇[イベントカレンダー]2018-06-09(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「21世紀のオンタリオ州の公共図書館サービス」(村上泰子)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken201800609

◇[イベントカレンダー]2018-06-11(Mon):
専門図書館協議会 教育プログラム(関東地区)「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/educational-program2018-06-11/

◇[イベントカレンダー]2018-06-11(Mon):
京都大学附属図書館研究開発室セミナー「研究データ管理と大学図書館-北米大学の事例を中心に-」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1378416

◇[イベントカレンダー]2018-06-13(Wed)〜2018-06-15(Fri):
Interop Tokyo 2018「はじめよう。次のネット社会」
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.interop.jp/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料,郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
国立研究開発法人情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/blog/2017/10/27/zenkokutaikai/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・山根麻衣子「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(2018-05-28)

「東日本大震災から7年、私自身が横浜から福島県に移住してから4年が経つ。偶然と縁がこれだけ重なると、必然だったのかもしれないとも思う。
いま私は、芥川賞作家の柳美里さんが、福島県南相馬市小高区の自宅をリノベーションして、2018年4月9日に開店した本屋「フルハウス」の、主にイベント運営のお手伝いをしている」(つづきは本誌で)

※弊社元スタッフの山根さんの記事です。

https://magazine-k.jp/2018/05/28/fullhouse-in-odaka/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-10(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」(岡本真)
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◆2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/未定)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◆2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。間もなく、派遣申請が開始される見込みです。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-05-28(Mon): 某審査会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9355

満を持して某審査会へ。

しかし、どうもあまりいい感触ではなかった気もします。すでに別の結論がありそうな気がいささか。とはいえ、信じるしかないわけですが……。

◆2018-05-29(Tue): 日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9356

昨日の某プロポーザルは早々に残念なお知らせがありました。思うところは多々あれど、まあもういいやと思うしかありません。

さて、気を取り直して、日本大学芸術学部文芸学科の「文芸特殊講義VII-図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」へ。本日が中間発表でした。企画内容は秋の図書館総合展で披露します。

・「日芸で「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の非常勤講師」(編集日誌、2018-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/9308

その後、某設計プロジェクトのJVにお招きいただき、勉強会の講師を務めました。こちらにも刺激の多い勉強会でした。

その後、岩手の紫波町からお越しの友人と一献。慌ただしくも充実の一日でした。

◆2018-05-30(Wed): 新たな仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9357

某プロポーザルは残念な結果でしたが、捨てる神あれば拾う神ありということを痛感します。本日は新たなご相談がり、前向きな話に終始しました。

きちんとした成果を積み上げていきます。

◆2018-05-31(Thu): そして今日も新たな仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9358

そして今日も新たな仕事の話が来ました。ありがたいことです。日中に集中的な会議を行い方向性が見えてきました。明日も同じ件で会議です。

◆2018-06-01(Fri): 仕事、仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9359

昨日に続く新たな仕事の会議で都内へ。いい雰囲気のプロジェクトです。

帰社後は諸々の滞留案件を進めました。もう一息です。

◆2018-06-02(Sat): 黒部で休もう!

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9360

明日の朝から視察同行の関係で前日入りで富山の黒部市へ。とはいえ、ここのところ休みがなかったので、実態は休日です。

トロッコ列車に乗り、温泉に入り、富山湾の海鮮を楽しみといい休暇となりました。

◆2018-06-03(Sun): 黒部市の塩尻市市民交流センター(えんぱーく)見学に同行

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9361

昨日からの黒部市入りはこのためでした。今日は公用バスで塩尻市へ。黒部市の委員会委員やワークショップ委員のみなさまと塩尻市の

・塩尻市市民交流センター(えんぱーく)
http://enpark.info/

の見学に同行です。片道3時間という行程ですが、充実したひとときでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-696]2018年6月4日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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