697号(2018-06-11、4290部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の697号(2018-06-11、4290部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(佐藤悠)

○お知らせ
-「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」
-「20周年記事を募集します」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柴田町で講演
 -地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始
 -信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000001.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-11発行   ‡No.697‡   4290部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号好評発売中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(佐藤悠)

○お知らせ
-「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」
-「20周年記事を募集します」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始
 -離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開中(書籍化に向けてのご意見歓迎)

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)
 -「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(山根麻衣子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -柴田町で講演
 -地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始
 -信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」

                     佐藤悠(大阪市立中央図書館)

◆はじめに
 本稿は2018年2月24日(土)、25日(日)に神戸学院大学にて開催された日本図書館研究会第59回研究大会のグループ研究発表の発表準備から大会発表報告執筆までの過程を通して感じた、職業人が研究活動を行なう際に必要な環境や基礎的スキルをまとめたものだ。
発表内容は、「戦前における大阪の公共図書館の青少年サービスの実態-学生利用の分析を中心に」と題し、戦前の大阪の公共図書館を学生がどのように利用していたかであった。本稿では研究内容そのものには言及せず、職業人が研究活動の際にどのように資料を集めるか、研究活動を行うかについて、今回の体験を踏まえた上で私見を述べる。研究内容については、日本図書館研究会の機関誌『図書館界』(401号)に掲載予定の研究大会報告をご覧いただけたら幸いである。
筆者は同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程(前期課程)を修了後、司書として大阪市立中央図書館に勤務している。今回の研究活動は所属機関の業務とは関係なく、所属する研究グループの研究活動の一環として行われたものである。
大学等の研究機関に勤めていない、研究職ではないフルタイムで働く職業人が研究活動を行うことに必要なスキル等を一部であるが指摘したい。
なお、本稿はあくまで個人的経験、意見に基づくものであり、所属機関の見解を示すものではない。

◆筆者のバックグラウンドについて
 職業人として研究活動を行うためには、研究スキルをある程度、身につけておかなくてはならない。そのスキルは当然多岐にわたるが、たとえば先行研究の収集、批判、資料の収集、分析、発表資料の作成、発表、論文投稿等が挙げられよう。これらの点については、筆者は就職前に同志社大学大学院文学研究科に所属しており、前期課程までではあるが、基礎的スキルは学んでいた。学会発表を行うのは今回が初めてであったが、前期課程までの学びが大いに役に立ったのはいうまでもない。
 また今回のグループ発表は獨協大学経済学部経営学科の井上靖代教授が中心になって活動している児童・YA(ヤングアダルト)図書館サービス研究グループによるものであった。井上教授は大学院在籍時に受講した司書課程の「児童サービス論」等の講師であり、大学院在籍時から面識があった。大学院の修了後、現職場に配属されたことにより、研究グループに誘われた経緯がある。

◆研究の準備過程
 研究大会のグループ研究発表は2月24日(土)に行われた。本大会では発表内容の原稿を事前に提出し、『予稿集』としてまとめられ、大会当日に参加者に配布される。当然、『予稿集』の原稿提出が発表準備のなかで重要な地位を占める。また『予稿集』の原稿提出の前に、グループ内での準備発表を実施した。その準備過程を以下に示す。

◆研究テーマ設定
 研究テーマはYAサービスに関連する内容で筆者が設定することになった。歴史学を学んできたことから図書館史と絡めることを想定し、先行研究や資料調査を行った。その結果、戦前の大阪市立図書館の月報等が残っていることを発見し、その内容を読み込むうちに、当時の公共図書館は学生が主な利用者であったことがわかり、テーマとして関心を持った。また、公共図書館は長い間、学生の自習席利用について問題を抱えてきたこともあり、研究テーマとして興味が強くなった。このことを踏まえ、研究テーマを設定した。

◆資料調査の方法について
 戦前の公共図書館の学生利用を発表テーマに設定し、これに関連する資料調査を行った。大阪市立図書館の資料は、大阪市立央図書館にて資料複写を行った。当時の大阪府内の公共図書館も調査の対象とし、大阪府立図書館(現・大阪府立中之島図書館)、堺市立堺図書館(現・堺市立図書館)の館報等も現存していることがわかり、大阪府立中之島図書館、堺市立中央図書館を訪問し、その資料複写を行った。
 また、戦前期の『図書館雑誌』等の調査も行った。これについては母校の同志社大学今出川キャンパスの図書館を利用して調査した。同校は卒業生を対象にした利用者カードを発行している*1。資料の貸出や閉架書庫への入庫もできるため、重宝した。公共図書館では、一般利用者は閉架書庫への入庫ができず、出納請求方式が一般的であるが、閉架書庫に入庫することでさまざまな資料をブラウジングできたため、スムーズな調査ができた。さらに学部、大学院を含め10年近く利用している図書館のため、資料の排架位置や使い勝手もわかり、気軽に利用ができた。
 その他の資料調査に国立国会図書館関西館を利用した。国立国会図書館は納本制度等に基づき、国内で出版されている書籍等を網羅的に収集しているが、その他に所蔵資料のデジタル化を進め、「国会図書館デジタルコレクション」として公開を行っている*2。
著作権等の関係から、「インターネット公開」「図書館送信資料」「国立国会図書館内限定」と公開範囲を設定している*3。事前に国立国会図書館の蔵書検索システムのNDL ONLINE*4を使い、研究に必要と思われる資料が「国立国会図書館内限定」で公開されていることを確認し、関西館を訪問し、資料調査を行った。
一部のデジタル化資料は、公共図書館でも利用可能な「図書館送信資料」やインターネットで自由に見られる資料も提供されている。しかし、関西館、もしくは東京本館へ直接行かなくてはいけない制約はあるものの可能な限り、国立国会図書館は直接訪問すべきと考える。
一方、国立国会図書館は遠隔地複写サービスを行っている*5。学会誌等、専門性の高く、公共図書館では手に入りにくい論文等の資料も入手できる可能性が高い。利用者登録をしておけば、インターネットからの複写申込もできるため、直接図書館に行く時間が確保できなくても、資料収集には役に立つ。
 以上のような方法で資料収集を行った。公共図書館、大学図書館、国立国会図書館を所蔵資料の性格に応じて使い分けを行った形といえる。
公共図書館の場合、その地域に居住もしくは勤務している方を利用対象にしており、利用の敷居低く、調査の初期段階では有用である。また公共図書館の役割に地域資料の収集が挙げられ、その地域資料のコレクションを形成している。実際、今回の研究の基礎資料になった各図書館の館報類の所蔵は極めて少なかった。その地域に関する調査研究をする場合は、公共図書館が有用である。
大学図書館の場合は、その大学に所属する学生や教職員の調査研究を前提に資料を収集している。そのため、専門性の高い専門書や学術論文を多く所蔵している。今回はあくまで卒業生の身分で利用した。その利用範囲は学生や教職員に比べて狭いが、積極的に利用すべきである。母校の大学図書館を利用できない場合でも、近隣の大学図書館が市民利用を開放している場合もあるので、大学図書館の利用を検討していただきたい。
国立国会図書館は納本制度のもと、国内の出版物を網羅的に収集している。東京本館や関西館が利用のメインになり、地理的制約があるものの、遠隔地複写を含め、利用も検討して欲しい。

◆発表準備及び研究発表
 以上のような方法で資料収集を行い、研究発表に備えた。研究グループの発表であったため、『予稿集』原稿の提出前に、グループ内での準備発表を行った。研究の経過報告はそれまでにメールでやり取りを行っていたため、大枠を変えることはなかったが、適宜修正を行い『予稿集』原稿の提出を行った。
 また研究発表のときのパワーポイントによるスライドを作成することになった。実は大学や大学院在籍時に、研究発表でスライドを用いた発表をしたことがほとんどなかったため、井上教授の指導のもと、スライド資料を作成した。
 スライド資料は研究発表の内容の要約、強調したい部分を中心に作成したが、その他にも『予稿集』に掲載できなかった画像資料を掲載した。
 『予稿集』には大阪市立清水谷図書館の写真を掲載していたが、この他にも「国立国会図書館デジタルコレクション」で発見した当時の学生の読んだ受験専門誌の『受験旬報』(第8巻第42号、1939年2月)に掲載された学生が図書館を利用する様子を風刺した漫画の画像と、大阪府立図書館の戦前の写真をスライドに掲載することとした。画像掲載については、所蔵先の許可が必要になる場合が多く、国立国会図書館所蔵の『受験旬報』については国立国会図書館のホームページを確認し、資料の「展示」にあたることが判明し所定の手続きを行った*6。
 一方、大阪市立清水谷図書館の写真を収めた『大阪市大観』*7と大阪府立図書館の写真を収めた『大阪府写真帖』*8は大阪市立図書館デジタルアーカイブの画像を利用した。大阪市立図書館デジタルアーカイブでは著作権保護期間満了が確認できた資料の画像をオープンデータとして提供している*9。国立国会図書館の利用申請の手続きと異なり、出典を明示すれば自由に二次利用ができるため、資料の作成に大いに役にたった。
 以上のように発表準備を行い、発表当日を迎えた。発表そのものについては省力するが、発表後の質疑応答では多くの質問があった。また大会終了後の懇親会でも意見交換を積極的に行った。
これらは適宜、大会発表報告に可能な限り反映を行い提出した。当然のことであるかもしれないが、研究活動というのは個人で完結するのでなく、意見交換や批判を経て行われるものである。自分の研究内容を発表、発信する機会を得られるかが職業人として研究活動を行う上での重要事項の一つといえよう。
 職業人の研究活動の場合、独学で行う場合が多いと考えられるが、可能な限り、研究会や研究グループに参加すべきである。実際に発表や論文投稿までに行き着くのは困難であるかもしれないが、学会や研究会に参加することで最先端の知見を得ることが可能であり、研究者との交流がモチベーションの維持にもつながる。
学会というと研究者や大学院生が行くものというイメージがあるかも知れないが、近年は各学会でウェブサイトを開設したり、SNSで積極的に情報発信を行っており、非学員にも研究会への参加を呼び掛けている。職業人であっても、自分の関心のある研究分野の学会などに参加を検討すべきと考える。

◆おわりに
 以上のように、本稿では職業人が研究活動を行う際に必要なスキルの一部を、体験を踏まえたうえで確認した。職業柄、資料収集に関する内容に重きを置いたことは否めない。また、本メルマガの読者層からしたら、いまさら指摘するまでもない内容も多かったと思われる。もしかしたら内容に不満を覚えた方もいらっしゃるかもしれないが、研究活動を行いたい職業人の方に少しでも参考になることがあれば幸いである。

*1:「同志社大学図書館 卒業生の方へ」 http://library.doshisha.ac.jp/alumni/alumni.html
(以下2018年6月4日確認)
*2:「国立国会図書館デジタルコレクション」 http://dl.ndl.go.jp/
*3:「国立国会図書館デジタルコレクションについて」 http://dl.ndl.go.jp/ja/intro.html#idx2-1-1
*4:「国立国会図書館オンライン」 https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/
*5:「遠隔複写サービス」 http://www.ndl.go.jp/jp/copy/remote/index.html
*6:「国立国会図書館所蔵資料の掲載/展示/放映/インターネット・ホームページ等への掲載を希望される方へ」 http://www.ndl.go.jp/jp/copy/publication/index.html 「大阪市大観」(73コマ目) http://image.oml.city.osaka.lg.jp/archive/detail.do?&id=29490
*7:「大阪府写真帖」(60コマ目) http://image.oml.city.osaka.lg.jp/archive/detail.do?&id=28978
*8:「オープンデータについて」 http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1633

[筆者の横顔]
佐藤悠(さとう・ゆう)。2016年大阪市入庁、大阪市立中央図書館利用サービス担当に配属。郷土資料を担当。歴史学で興味のある分野は中世、南北朝時代、古文書学、荘園制、地域史。歴史学で論文発表をすることが人生の目標の一つ

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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     「ニュース・クリップメディア『リブラボ』開始」

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」が丸善雄松堂株式会社 < https://yushodo.maruzen.co.jp/ > の提供でスタートしました。アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では、その責任編集を担当しています。

「リブラボ」はFacebookグループを活用して運用されるニュース紹介メディアで、5月31日(木)の開始以降、数多くの方に「いいね!」やシェアをしていただいています。みなさまのご期待に応えられるように、今月も社内一同でニュースのネタ集めを行なっているところです。

次回の更新は、6月26日(火)頃を予定しています。今月も図書館や教育関連の話題に留まらず、まちづくりや技術的な話題を織り交ぜたニュースをお届けしますので、まだ「いいね!」をされていないかたは、この機会に、ぜひ、お願いいたします。

・リブラボ
https://www.facebook.com/LibLabo/

なお、初回に配信した記事を紹介します。

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「リブラボ」ニュース・クリップ 2018年5月31日投稿
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1. 日本語の先生は“84歳のおばあちゃん”
http://www.news24.jp/articles/2018/05/24/07394028.html
→ICT活用による生涯学習と多文化サービスの融合事例。孤立しがちなシニア層をどのように社会とつながりを与えられるのか、また外国籍の人びとにひらかれた言語習得の場をどのように提供できるのか。図書館が貢献できる地域課題となりうる。

2.学校ではしゃべらない。日本社会の片隅で孤立する「海外ルーツの子どもたち」
https://www.refugee.or.jp/fukuzatsu/ikitanaka01
→NPO難民支援協会による記事。反響を一部で呼んでいる模様。「ダイバーシティー」と言われる社会だが、少なくとも学校や子どもの世界ではまだまだ実情は厳しい。図書館はなにができるだろうか。多文化サービスの本質が問われる。

3. 人生100年時代の学校の役割とは? キーワードは「小さな学校」――経産省の第2回経産省の第2回「『未来の教室』とEdTech研究会」より(後編)
https://edtechzine.jp/article/detail/873
→日本の教育現場を、産業・地方創生の未来を切り拓く人材を育てる場へと進化させようと、経産省が2018年1月からはじめた研究会の第2回のレポート。目指すべき「未来の教室」の姿、必要なEdTechの開発の方向性、その導入に向けた課題を検討するための研究会を設置し取り組んでいく。こうした研究会の委員に、本来は図書館関係者も入るべきだろう。
参考)学習者中心の教育の社会システムが課題解決能力を養う-経産省の第2回「『未来の教室』とEdTech研究会」より(前編)
https://edtechzine.jp/article/detail/872
参考)「未来の教室」とEdTech研究会(第2回)‐配布資料:経産省
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mirainokyositu/002_haifu.html
          * * *
4. 埼玉大学STEM教育研究センター、プログラミング教育入門者向けのワークショップを5月12日に実施
https://edtechzine.jp/article/detail/877
→大学によるSTEM教育研究のプログラムの事例。教育プログラムの実践と研究が一体的かつインタラクティブに進められるこうした手法は、STEM教育研究において有効だと思われる。

5. CANVAS×セールスフォース・ドットコム
STEM教育プロジェクト-プログラミング指導者研修会
http://canvas.ws/workshop/18056
→民間においてもSTEM教育への取組は盛んになっている。実践と研究が一体的に進められるSTEM教育における知見を大学や学校、企業や自治体の間で共有できるしくみができるとよいのではないか。

6. コインランドリーを活用した教育の機会の提供
(英文記事) https://laundrycares.org/laundrycares-hosts-summit-to-prom…/
→米国The Coin Laundry Association(コインランドリー協会)は、コインランドリーを活用し、住民への識字教育の機会と学習教材へアクセスを提供する事業を促進している。さまざまな理由で図書館にも来れない人たちでも利用する身近な場所にあるコインランドリーの有効活用を提言している。日本にあるコインランドリーも将来的に、コミュニティ形成や教育の提供の一拠点となる可能性がある。

7. 噂の【喫茶ランドリー】にアポなしで訪問してみたら地域包括ケアシステムのいい香りがした。 – Dr.森田の医療・介護お悩み相談室
http://www.mnhrl-blog.com/entry/kissa-laundry/2018/04/06/
→東京都墨田区で、リノベーションした築55年のビルの1階にできた喫茶店とコインランドリーが“自由に使える”空間を提供することで、家族の忘年会からママさんたちのパン焼き教室、親子連れで参加できる青空散髪など、コミュニティ形成を担うさまざまな活動が地域住民によって自発的に生み出されている。記事では、こうした活動が地域包括ケアシステムとして機能する可能性を示唆する。

ご関心を持たれた方は、

・リブラボ
https://www.facebook.com/LibLabo/

のチェックと「いいね!」をお願いします。

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第19回「平成30年度図書館司書専門講座で講義をします」

本メルマガの「活動の予定と報告」でも記載していますが、2018年6月26日(火)9:30~11:00、国立教育政策研究所が主催する「平成30年度図書館司書専門講座」で講義をします。

http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

依頼をいただいたのがだいぶ前なので「図書館のPRと広報」というタイトルになっていますが、「広報・PR」よりも、より考えるべき本質的な議論につながるような内容にしたいと考えています。本連載の「公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」の生ライブとなる予定です。

1時間半という短い時間ですが、以下の内容をお伝えする予定です。

・広報という言葉の違和感
・広報から公共コミュニケーションへ
・サイエンスコミュニケーションの歴史と挑戦
・オープンガバメントとは
・オープンガバメントが生み出す効果
・メディアとしての図書館の役割
・ライブラリーカフェ:図書館とアドボカシー

受講されるみなさま、よろしくお願いします。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第22号の発売開始】

LRGの最新号第22号では、特集「図書館とコミュニティ」をお届けしています。好評販売中ですので、お買い求めはお早めに。

[目次]

◆巻頭言「図書館とコミュニティ」という普遍的で永続的な問い[岡本真]

◆特集「図書館とコミュニティ」
◇はじめに 「これからの図書館を、未来から構想するために」[平賀研也]
◇特別収録 長野県図書館大会第一分科会「公共図書館の可能性~図書館を通した公共圏・コミュニティづくり~」
 [鈴木均×嶋田学×手塚美希×平賀研也]
◇往復書簡「図書館の中の物語」[嶋田学]
     「私たちの図書館とものがたり」[鈴木均]
◇おわりに「図書館とコミュニティを再度問う」[鈴木均]

◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?実践基礎編β【後編】[岡本真]

◆連載 音声データぶん取り合戦「主役が大きく交代したCESに見るIoT時代のこれから」[伊東大貴]

◆司書名鑑 第17回 岡部晋典(博士(図書館情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第4回「コレクションづくり」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編
第5回「条例Webアーカイブデータベースを使って「図書館」について調べてみよう」[佐藤翔]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

▽第21号も好評発売中です!
◆特集 メディアとしての図書館[野原海明]
◆特別寄稿 未来の図書館、はじめませんか?基礎実践編β【前編】[岡本真]
◆連載 政策提案型議員から見た図書館[伊東大貴]
◆司書名鑑 第16回 手塚美希(岩手県 紫波町図書館 主任司書)
◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~ 第3回 前例なきコミュニティ図書館のデザイン[田中輝美]
◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第4回 インスタ映えする図書館を求めて[佐藤翔]

    【離島経済新聞「ritokei」を図書館に設置しませんか?】

弊社でも愛読している離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版をあなたの図書館でも置いてみませんか?

・離島経済新聞「ritokei」
http://ritokei.com/

仲良くさせていただいているリトケイさんからのご依頼での案内です。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。

・全国の公式設置ポイント一覧
http://ritokei.com/kikanritokei/location

を見ていると、離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館が結構、設置ポイントになっています。設置ポイントとなる条件は、

1.設置場所は、役場、公共施設、商店、飲食店、港等の待合室など一般の方が立ち寄れる場所であること、また、タブロイド紙が劣化しないよう雨風を避ける場所であること
2.「公式設置ポイント」として離島経済新聞社のウェブサイトで[設置先の名称・URL]、『ritokei』で[設置先の名称]の掲載が可能なこと

の2点です。公共図書館には最適な条件!そして、7部までは配送無料です。さらにそもそも本体は無料です。この波、乗るしかない!

ということで、申込書類を下記に置いてありますので、さあ、いますぐ動くんだ!

ちなみにこっちからも申し込めます。

・公式設置ポイントお申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/BtBRh02v76JJdL3k2

あと、最新号には記事広告という形ではありますが、私と田中輝美さんへのインタビューをまとめた記事が載っています。タイトルは「『知』と『人』と『地域』が出会う図書館のある島へ」。

拡散大歓迎です。

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β初稿公開】

岡本真が執筆を執筆している『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編βの初稿前編後編が同論考専用のFacebookグループで公開されています。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

初稿をお読みいただけます。なお、前編は上記のライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第21号に、後編は第22号に掲載済みです。今後の書籍化に向けてのご意見を募集中です。

この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、今回から20回程度の予定で、過去20年間の1年1年に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊からの1年(1998年7月~1999年7月)-試行錯誤のなかでのスタイルの確立」

◎羅針盤:

・恋塚嘉(明治大学大学院文学研究科)「古代史史料デジタル化の公開とその現状」(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・小二田誠二(静岡大学人文学部教員)「『江戸文芸百科事典計画』の現状」(第013号、1998-12-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981205004457000.html
・立岩真也(信州大学医療技術短期大学部教員)「『私的所有論』+HP」(第014号、1998-12-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981215003158000.html
・関西学院大学出版会学位論文データベース係「『学位論文データベース出版サービス』が目指すもの」(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・茅原聖治(日本学術振興会特別研究員)「障害者とパソコン・インターネット利用」(第018号、1999-01-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990124235825000.html
・守一雄(信州大学教育学部教員)「『KR』の試み ―議論のサイクルをつくるために」(第019号、1999-02-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990206023800000.html
・菊池真一(甲南女子大学文学部教員)「電子テキストメーリングリストについて」(第020号、1999-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990215235114000.html
・上村圭介(国際大学研究員「ワンストップサービスとしてのOReL」(第021号、1999-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990226004347000.html
・佐藤裕(富山大学人文学部教員)「社会学系WEBサイト全文検索サーチエンジンについて」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html
・森田歌子(科学技術振興事業団)「SGMLによる学術雑誌の電子出版」(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・柴正博・石橋忠信(東海大学社会教育センター)「めざせ!『博物館にホームページを!』-博物館におけるホームページと博物館ネットワーク構築-」(第024号、1999-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990326002000000.html
・中山元・二木麻里「メーリングリスト『ポリロゴス』-ゆるやかな重層性」(第025号、1999-04-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990405100000000.html
・尾城孝一(東京工業大学附属図書館)「理工学系ネットワーク情報資源へのゲートウェイ」(第030号、1999-05-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990525223000000.html
平塚明(岩手県立大学総合政策学部教員)「植物園がホームページを持つこと」(第031号、1999-06-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990615235000000.html
・米田寿宏(東京大学附属図書館)「インターネット学術情報インデックス」(第033号、1999-06-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990626152000000.html
・齋藤淳(イェール大学大学院)、飯田修(UCLA大学院)「インターネット上でのデータの公開と共有について」(第036号、1999-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990726011000000.html

◎Web発信再録:

・吉田智子(ノートルダム女子大学)、有賀妙子(京都芸術短期大学)「チェックリストを使ったWebページの批判的評価とその効果」(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・浜渦辰二(静岡大学人文学部教員)「インターネットによるフッサール・データベースの公開」(第015号、1998-12-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981225123207000.html
・吉岡洋(甲南大学文学部教員)「いまさら、大学とは何か?」(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・富田倫生(「青空文庫」呼びかけ人)「校訂者の権利に関する報告」(第018号、1999-01-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990124235825000.html
・浜渦辰二(静岡大学人文学部教員)「国内事情:インターネットは日本現象学会に世界の開けを与える」(第019号、1999-02-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990206023800000.html
・鵜川義弘(農業生物資源研究所)「学術情報のインターネット・アーカイブの必要性」(第021号、1999-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990226004347000.html
・川崎良孝(京都大学大学院教育学研究科教員)「研究者のインターネット利用」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html
・野本真也(同志社大学大学神学部教員)「聖書とコンピュータ」(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・山崎カヲル(東京経済大学コミュニケーション学部教員)「サイバー空間のサパティスタ-ハイパーテクストと身体感覚の変容」(第024号、1999-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990326002000000.html
・福島比呂子(Virginia Woolf Web)「女性そして文系人間におくるMLへの誘い」(第025号、1999-04-05)
バックナンバー消失
・山形浩生「プロジェクト杉田玄白」(第026号、1999-04-15)
バックナンバー消失
https://www.genpaku.org/sugitaidea.html
・森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「パソコン通信に見る読者の意見」(第026号、1999-04-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990425210000000.html
・立岩真也(信州大学医療技術短期大学部教員)「ホームページ<生命・人間・社会>」(第029号、1999-05-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990516163000000.html
野村一夫(法政大学大原社会問題研究所兼任研究員)「インターネットと大学教育のクロスロードで」(第030号、1999-05-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990525223000000.html
・後藤斉(東北大学文学部教員)「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」(第035号、1999-07-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990717013000000.html
・小笠原盛浩(郵政研究所研究官)「個票データ公開の意義と方法」(第036号、1999-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990726011000000.html

◎リポート

・梶原英之(農業生物資源研究所)「生物学におけるインターネットの利用状況」(第022号、1999-03-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990306001000000.html

◎メールマガジンの歴史:

・創刊準備号、発行(第000号、1998-07-11)
バックナンバー消失
・創刊(第001号、1998-07-12)
バックナンバー消失
・書下ろし論考記事「羅針盤」掲載開始、「Web発信再録」掲載開始、「毎月5日・15日・25日刊」の月3回発行へと移行(第011号、1998-11-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19981115001242000.html
・“Ask not what the net can do for you-ask what you can do for the net.“登場(第017号、1999-01-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990115010450000.html
・編集日誌、開始(第020号、1999-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990215235114000.html
・発行部数2000部に到達(第023号、1999-03-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990317000000001.html
・発行部数3000部に到達(第035号、1999-07-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990717013000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

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[ARG-697]2-2 へつづく
[ARG-697]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では最近話題のソーシャルメディア、Instagram(インスタグラム)を活用して、市内の名所や施設、風景やイベント、物産など、さまざまな魅力や情報を発信していて、私も欠かさずチェックしています。そんな中で特に最近気になった1枚が、富谷産ブルーベリーをふんだんに使ったデニッシュ(パイ生地に近いパン)の写真。
これから旬を迎えるブルーベリーが本当に美味しそうなんです。次に富谷市を訪れるときには、このブルーベリーのデニッシュを食べて、Instagramでおしゃれな写真をシェアしてみたいです。(宮田)

・富谷市公式Instagram
https://www.instagram.com/tomiya_city_official/
・もっちりパンで笑顔になろ!(富谷市公式Instagramに投稿された富谷産ブルーベリーを使ったデニッシュの写真)
https://www.instagram.com/p/BjZcAEvDz4A/
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】
新名取市図書館施設整備事業

6月6日(水)に新名取市図書館建設検討委員会が開催されました。今回は内装工事が進む現場見学も兼ねての開催です。内装工事も大詰めを迎えています。また名取駅と図書館を結ぶ歩道橋の工事も本格化しています。1日1日と開館の日が近づいています。(岡本)

・名取市 – 名取駅東口歩道橋整備工事のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_49638
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】 柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市にあるカレーの有名店「カレーの店ボンベイ」に行ってきました。このお店は、本場のカレーのつくり方を学びにインドに修行に行った故・鈴木忠夫さんが、 1968年に創業したお店です。私がいただいたお店の定番の「カシミールカレー」は、ガツンとスパイスが効いている一品でした。
先日、柏市の方とお会いした時、子どもの頃から「カレーの店ボンベイ」には通っていたという話を聞きました。半世紀にわたり、柏市民に愛されているカレーを味わいに来てください。(鎌倉)

・カレーの店ボンベイ
http://curryhouse-bombay.com/
・ 柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今月から「松戸市立図書館あり方検討支援業務」を受託することになりました。隣接する柏市に続いて、隣接する松戸市にご縁ができることとなり、千葉県北西部の東葛地域に対する親しみをより一層大きく感じています。これから松戸市を訪れる機会も増すことになるので、そこで発見した松戸市のいろいろな魅力を、みなさんにもお伝えしていけたらと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区は、2020年の東京オリンピックにむけてイタリアオリンピック委員会と提携し、区の体育施設をイタリアチームの練習場所として提供ことが決定しました!イタリアを代表するバレーボールチームのキャンプ地となるようです。いたばし子どもボローニャ絵本館に代表されるように、イタリアと縁が深いまちならではの提携ですね。(下吹越)

・板橋区 – イタリアオリンピック委員会と協定書を締結しました
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090979.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2018年6月3日(日)、 策定委員会の委員のみなさん、ワークショップ参加者、黒部市教育委員会のみなさんと長野県塩尻市にある塩尻市民交流センターを訪れました。(仮称)当日は、 塩尻市民交流センターの館長を含め多くの職員の方にご案内いただきました。また、伊東直登さん(松本大学図書館長/教授、元塩尻市市民交流センター長兼図書館長)から、施設整備で目指したこと、課題だったこと等についてお話をいただきました。
(仮称)くろべ市民交流センターは5分野7機能を有する複合施設になる予定です。今回は、「機能融合」が図られている塩尻市民交流センターの視察はとても刺激的だったようで、帰りのバスの中、隣の席の人同士で黒部市に新しくできるセンターのあり方について議論が交わされていました。(鎌倉)

・黒部市 – 第1回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9915
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

横浜市から静岡市まで、新幹線に乗ると1時間足らずで移動できるので、先月はずっと日帰りしていました。ただ、昼間だけではなく、早朝や夜のまちの様子も知りたいので、今週は静岡市で1泊する予定です。静岡の魅力を探索したいと思います。楽しみです。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

平成30年度の地域おこし協力隊募集、第2回目がスタートしています!すでにコミュニティ図書館をはじめ、まちのあちこちで活動している協力隊員のみなさん。島での暮らしにも慣れてきて、楽しんで生活している様子がうかがえます。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。(下吹越)

・西ノ島町 – 平成30年度 第2回 地域おこし協力隊委員の募集について
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/teiju/chiikiokoshi/chiikiokoshik…
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋(公式Facebook)
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

鎌倉にユニークなコンテンツやサービスをつくっている面白法人カヤックという会社があります。そのカヤックの子会社カヤックLivingが、移住スカウトサービス「SMOUT」という興味深いサービスをリリースしました。
地域に行きたい人と地域で活動する人とをマッチングするサービスで、登録しておくと活躍できそうな地域から声がかかるそうです。この「SMOUT」に土佐町も参加しています(全国で32市区町村が参加)。このような新しいつながり方が地域にどのような影響を与えるのか、今後の展開が楽しみです。(李)

・地域・地方の移住スカウトサービスSMOUT(スマウト)
https://smout.jp/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」の運行情報です!次回は6月17日(日)に鹿児島県枕崎市の廃校を活用したイベントフェスティバル「あそびのデパート」に参加します。地元の方々に本とコーヒーの楽しい空間を届けてきます!お近くの方は、ぜひ遊びにきてください!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.6の運営を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/01/sigwebsci-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1749849205060694

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-11(Mon):
専門図書館協議会 教育プログラム(関東地区)「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.jsla.or.jp/educational-program2018-06-11/

◇2018-06-11(Mon):
京都大学附属図書館研究開発室セミナー「研究データ管理と大学図書館-北米大学の事例を中心に-」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1378416

◇2018-06-13(Wed)〜2018-06-15(Fri):
Interop Tokyo 2018「はじめよう。次のネット社会」
(於・千葉県/幕張メッセ)
https://www.interop.jp/

◇2018-06-15(Fri):
特定非営利活動法人支援技術開発機構「障害のある児童生徒にアクセシブルなデジタル教科書を -マラケシュ条約と著作物にアクセスする権利の国際動向に関する勉強会-」
(於・東京都/参議院議員会館)
http://atdo.website/2018/06/06/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%8…

◇2018-06-15(Fri)〜2018-06-16(Sat):
NEW EDUCATION EXPO 2018 大阪
(於・大阪府/OMM 大阪マーチャンダイズ・マート)
http://edu-expo.org/

◆2018-06-16(Sat):
国際研究集会 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラリ)の活用-Getty Vocabulary Programの活動と日本」
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616sympo.html

◇2018-06-16(Sat):
大図研オープンカレッジ 第26回「電子ブックの可能性を探る」
(於・北海道/北海道大学附属図書館 大会議室)
https://www.daitoken.com/research/doc.html

◇2018-06-16(Sat)~2018-06-17(Sun):
JADS 2018年度 アート・ドキュメンテーション学会年次大会
(於・千葉県/国立歴史民族博物館)
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

◆2018-06-17(Sun)~2018-06-18(Mon):
ARG 第12回WI2研究会(アカデミック・リソース・ガイド ARG 所属研究会)
(於・広島県/大久野島休暇村)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料、郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◇2018-06-22(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「ICT活用教育実践に伴う著作権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0201

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「知っておきたい大学における知的財産権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0301

◇2018-06-23(Sat):
ベンダーからのデジタルアーカイブの提案~コンテンツホルダーとベンダーの良い関係!~
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20180529_102/

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
国立研究開発法人情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/人情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして-
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える-
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす-
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(2018-06-04)

「「マガジン航」のエディターズ・ノートは毎月1日に公開することにしているのだが、今月はどうしても考えがまとまらないまま最初の週末を越えてしまった。理由はほかでもない、出版物流の限界がはっきりと露呈してきたからであり、それを前提とした出版産業の未来をポジティブに考えることが難しいと思えたからである」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/04/editors-note-33/

・山根麻衣子「私が柳美里さんの本屋「フルハウス」を手伝うことになった理由」(2018-05-28)

「東日本大震災から7年、私自身が横浜から福島県に移住してから4年が経つ。偶然と縁がこれだけ重なると、必然だったのかもしれないとも思う。
いま私は、芥川賞作家の柳美里さんが、福島県南相馬市小高区の自宅をリノベーションして、2018年4月9日に開店した本屋「フルハウス」の、主にイベント運営のお手伝いをしている」(つづきは本誌で)

※弊社元スタッフの山根さんの記事です。

https://magazine-k.jp/2018/05/28/fullhouse-in-odaka/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-17(Sun):
新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」(岡本真)
(於・神奈川県/エポック中原)
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

◇2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/地域交流館ボタン)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
高槻文庫連絡会 連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◆2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018 基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集誌>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~曲がり角を迎えている図書館における今後の学習環境を考える~    ラーコモラボ通信(編集・発行:ラーニングコモンズラボラトリ)
        http://archive.mag2.com/0001260410/

       ~デジタルヒューマニティーズのいまを探る~
      人文情報学月報(編集:人文情報学研究所&ARG)
        http://archive.mag2.com/0001316391/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<弊社編集誌>~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 配信の解除・送信先の変更は、
           http://www.arg.ne.jp/registration
                          でお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<ご協力ください>~~

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-06-04(Mon): 黒部からの都内勉強会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9363

午前中は黒部市で昨日のふりかえりを含めた会議でした。アフター会議、大事です。

夕刻に都内で弊社がコーディネートする産学連携の企業内勉強会があるので都内へ。いい勉強会でした。大学の知の重要性をあらためて感じます。

◆2018-06-05(Tue): 新著に向けて

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9364

以前、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.facebook.com/LRGjp/
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

に2号にわたって連載した「未来の図書館、はじめませんか?」実践基礎編βを書籍として刊行できることになりました。なお、タイトルは変わります。ということで、内容の修正や追加にしばしのひととき。出す以上はよりよいと言えるものにしていきます。

◆2018-06-06(Wed): 富谷へ名取へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9365

今日明日は東北出張です。まずは先日の(仮称)富谷市民図書館整備基本計画および設計プロセス策定支援業務の簡易公募型プロポーザルで選定していただいた富谷市へ。挨拶を兼ねた初回の会議です。

・「富谷市/アカデミックを特定/市民図書館基本計画」(建設通信新聞、2018-06-01)
https://www.kensetsunews.com/archives/197995

この仕事も3年目になり、徐々に本格化してきています。いままで以上に気を引き締めて進めていきます。

午後は名取市へ。まず先日発足したばかりの名取市図書館友の会「なとと」の定例会に出席しました。グッズ制作は会員獲得に向けての相談等。

・名取市図書館 – 【なとと】名取市図書館友の会 会員募集!
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/910

その後、新図書館建設検討委員会に出席しました。本日は内装工事中の現場見学も行いました。夜は仙台で一泊。

◆2018-06-07(Thu): 柴田町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9366

既存の図書館の移転・建て替えを検討しているという宮城県の柴田町へ。ご縁でお呼ばれし、新図書館に向けて「未来の図書館、はじめませんか?-町の図書館のはじめ方」と題して講演をしました。いい方向に進むよう願っています。

◆2018-06-08(Fri): 松戸市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9367

昨年度から仕事をしている松戸市へ。今年度はさらに新たな展開となります。非常に楽しみです。

◆2018-06-09(Sat): 地域情報化アドバイザーを拝命、派遣申請開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9368

恒例の総務省地域情報化アドバイザーを拝命しました。数日前に派遣申請の受付開始も始まっています。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

昨年度は浜松市、津山市、久米島町、掛川市、指宿市、大阪市、瀬戸内市、福智町にこの制度をご利用いただき、私を呼んでいただきました。

本年度もすでに複数の自治体にご相談いただいています。利用をご検討いただく場合は必ず事前にご相談ください。ご相談、お待ちしています。

◆2018-06-10(Sun): 信州発・これからの図書館フォーラム第16弾で小諸へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9369

信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」第1回「今だからこそ、図書館運営のあり方を考えよう-全国の事例を知り、ジブンゴトに置きかえてみる-」
(於・長野県/小諸市市民交流センター)
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-697]2018年6月11日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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