698号(2018-06-18、4291部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の698号(2018-06-18、4291部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「私と『ARG』」(門倉百合子)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶
 -6月の全大会
 -新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180618073000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20180618074000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-18発行   ‡No.698‡   4291部発行

   -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「私と『ARG』」(門倉百合子)
-「20周年記事を募集します」
-「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)
 -「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶
 -6月の全大会
 -新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、7月2日(月)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 大和」にブース出展します。

ブースでは、ライブラリー・リソース・ガイドの最新号をはじめ、バックナンバーの販売を行います。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・14:45~15:15(30分)
・16:15~16:45(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。

・図書館総合展2018フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

    第20回「統治からガバナンスへ-震災からまなんだこと」

大阪大学COデザインセンターの教授として科学技術社会論を教えている平川秀幸さんの著書『科学は誰のものか-社会の側から問い直す』(NHK出版、2010年)を読みました。

サイエンスコミュニケーションについてより深く理解するために購入したのですが、副題にある「社会の側から問い直す」点において、さまざまな気づきや情報をいただきました。

本の中で1999年、故・小渕内閣総理大臣の時代に「21世紀日本の構想」懇談会が設けられ、翌年1月に最終報告書として「日本のフロンティアは日本の中にある-自立と協治で築く新世紀-」が紹介されていました。第1章の中の一項目として「統治からガバナンス(協治)へ」が挙げられています。

・「21世紀日本の構想」懇談会からのお知らせ
https://www.kantei.go.jp/jp/21century/

「統治」と「ガバナンス」の違いについて、平川さんは「誰が社会の舵を取るのかの違いにある」と述べています。統治の場合、舵取りをする主体は統治者である政府であるのに対し、ガバナンスは政府や自治体だけでなく、民間企業やNPO、個人と幅広いアクターが「水平的」「協働的」に舵を取ることになります。

ガバナンスの実践が、21世紀に入る前の1995年に発生した阪神淡路大震災だったと思います。震災後、多くのボランティアが被災地に入り活動したため、その年は「ボランティア元年」ともいわれています。大災害時には政府だけに頼らず、幅広いアクターが自分達の持つリソース(能力、資金等)を活用・提供し、参画・協働することで課題解決を図る必要性を証明する大きなきっかけとなったのではないでしょうか。

震災は悲しい出来事ですが、このように新たな仕組みづくりのきっかけにもなるのですね。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行します。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

               「私と『ARG』」

                              門倉百合子

私は1970年代後半に図書館学校で「雑誌」というメディアの特性について初めて学び、情報生成と流通のなかでの雑誌の果たす役割に強い興味を持ちました。その後、主に専門図書館で仕事を続ける中で、幾つかの雑誌記事索引作成に携わり、また某学会誌の編集などを通じて雑誌編集も経験しました。インターネットの時代になって2005年ころ『ARG』の配信を申し込み、同時にいくつかのメールマガジンを読むようになりました。

学生時代から購読している『図書館雑誌』と比べ、『ARG』は従来の図書館の枠組みや発想にとらわれず、図書館をめぐる情報環境の新しい動きをいち早く伝えてくれますので、仕事の上でも個人のスキル向上の上でもこの上なく役に立っています。『ARG』誌上で紹介されていた「ライブラリーキャンプ」や「ウィキペディアタウン」関連の催し等に何度か参加しましたので、最新の情報を得ると共に、情報をめぐる仕事に携わる第一線の方々と知り合うことができました。

『ARG』の編集について一言いわせていただくと、「目次」から各記事に飛べればとても便利と思います。もっとも他の記事もブラウズしないと目的の記事にたどりつけないのは、一つの方針かとも思うところです。また「各地のプロジェクト」は興味深く読んでいますが、【】内の自治体名がどこの県にあるのかがパッとわからないので、県名が補記してあるとぐっと親しみやすいのではないでしょうか。(県名くらい自分で調べろ、と岡本真さんに叱られそうですが。)

昨年前職((公財)渋沢栄一記念財団情報資源センター)を退職し、現在は図書館関連の仕事をぼちぼちやっていますが、仕事のステージは変わっても毎週配信される『ARG』を眺めることで、知識のブラッシュアップが少しはできているかと思います。鎌倉幸子さんの連載からも新たな気づきをたくさん得ています。まだまだ変化していくであろうこの世界の情報を、今後もタイムリーに伝えてくださいますよう、期待しております。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

   「創刊2年目(1999年8月~2000年7月)-豪華な執筆体制の確立」

◎羅針盤:

・二村一夫(大原社会問題研究所名誉研究員)「大原デジタルライブラリーのこと」(第037号、1999-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990805235000000.html
・赤間道夫(愛媛大学法文学部教員)「知的産物の客観作業の冒険-『二村一夫著作集』が意味するもの」(第037号、1999-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990805235000000.html
・桜井美智雄(学術情報センター)「大学等の研究活動を総覧する情報提供サービス」(第039号、1999-09-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990906000000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(1)(第040号、1999-09-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990915223000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(2)(第041号、1999-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990925202000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(3)(第042号、1999-10-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991006210000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(4)(第043号、1999-10-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991016211000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(5)(第044号、1999-10-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991026004000000.html
・猪狩浩美(官制大観)「自学自習者のインターネット参加」(第045号、1999-11-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991106024000000.html
・杉田米行(大阪外国語大学教員)「学術書刊行への道:インターネットを利用して」(6)(第046号、1999-11-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991026004000000.html
・毛利美穂「比較文学する研究会-インターネットにおける研究発表の試み」(第046号、1999-11-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991116090000000.html
・加藤哲郎(一橋大学社会学部教員)「デジタル・カレッジの夢と逆夢」(第047号、1999-11-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991125234000000.html
・五十嵐仁(大原社会問題研究所)「オンラインでの書評の連載について」(第050号、1999-12-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991225211000000.html
・平野秀秋(lian.com代表)「サイトについて」(第052号、2000-01-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000116153000000.html
・指宿信(鹿児島大学)「ネット文献の引用方法について-学術資源としてのネットの可能性」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205211000000.html
・服部典之(大阪大学言語文化部英語教育講座)「文科系大学教師とインターネット」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205212000000.html
・渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「『震災文庫』のこれまでとこれから-電子図書館を中心に」(第055号、2000-02-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000215001000000.html
・新美敏之(ミツカングループ本社広報室マネージャー)「企業施設のネット活用-ミツカン水の文化センターの経験」(第060号、2000-04-08)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000408105000000.html
・久保智子(河合塾)「受験生への研究者情報提供-10年間の試みを振りかえって」(第061号、2000-04-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000416223000000.html
・中村宗悦(大東文化大学経済学部教員)「オンラインで年表をつくるということ-Hyper Chronicle 1851-2000の試み」(第062号、2000-04-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000426081000000.html
・森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「著書のインターネット全文公開は暴挙か?」(第064号、2000-05-15)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000515231000000.html
・岡本真(本誌編集兼発行人)「生成する目録-『丸山眞男没後資料目録』の経験から」(第066号、2000-06-07)
バックナンバー消失
・永崎研宣(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所COE研究員)「『ゆるやかな分散型総合学術情報システム』としてのWeb活用の一事例-Humanities-Search2.0の構築について」(第067号、2000-06-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000616005000000.html
・林賢紀(農林水産研究情報センター)「図書館におけるインターネットアーカイブの構築」(第068号、2000-06-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000625195000000.html
・佐久間大輔(大阪市立自然史博物館学芸員)「博物館コミュニティとインターネット」(第071号、2000-07-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000727001000000.html

◎Web発信再録:

・潮木守一(元名古屋大学大学院教員)「オンライン・ジャーナルの可能性と課題」(第038号、1999-08-27)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990828003000000.html
・森山和道(フリーライター)「研究者の方々へ、ウェブ日記のすすめ」(第041号、1999-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/19990925201000000.html
・潮木守一(元名古屋大学大学院教員)「Cyber Universityの試み」(第044号、1999-10-26)
バックナンバー消失
・村瀬澄夫・村瀬さな子(三重大学医学部)「インターネットによる学術発表の著作権と優先権」(第049号、1999-12-17)
バックナンバー消失(前半部)
http://archives.mag2.com/0000005669/19991217000000000.html
・朝尾幸次郎(東海大学文学部教員)「WWWページ作成の意義とその研究利用」(第053号、2000-01-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000127000000000.html
・服部典之(大阪大学言語文化部英語教育講座)「文科系大学教師とインターネット」(第054号、2000-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000205212000000.html
・添田晴雄(大阪市立大学文学部教員)「教育学の立場から」(第056号、2000-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000215001000000.html
・外池俊幸(名古屋大学言語文化部教員)「専門用語日英対訳用語集を作成・共有する提案」(第057号、2000-03-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000305190000000.html
・本間善夫(県立新潟女子短期大学生活科学科生活科学専攻教員)「インターネット利用から『家庭科教育』と『化学教育』を考える」(第058号、2000-03-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000317013000000.html
・中山元「サイバー空間の思考-まえがきに代えて」(第059号、2000-03-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000325132000000.html
・三上俊治(東洋大学社会学部教員)「バーチャル・メディアラボ設立のご挨拶-新しい電脳公共圏の構築に向けて」(第063号、2000-05-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000505102000000.html
・根来龍之(産能大学)、小泉美穂子(マーガレットコーポレーション)「表現形式としてのオンネット論文の可能性:実践による検討」(第065号、2000-05-25)
http://www.f.waseda.jp/negoro/OnnetPaper/onnet_paper.html
・西谷能英(未來社代表取締役)「未來社ホームページの試みと挑戦」([未来の窓40])(第070号、2000-07-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000716201000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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[ARG-698]2-2 へつづく
[ARG-698]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市の公式キャラクター「ブルベリッ娘とブルピヨ」はご存知ですか?「ブルベリッ娘とブルピヨ」は富谷に古くから住むブルーベリーの妖精たちで、富谷とブルーベリーが大好きです。とてもかわいいいキャラクターで私もファンです。
市役所を訪れると「ブルベリッ娘とブルピヨ」が出迎えてくれるのですが、ここの「ブルベリッ娘とブルピヨ」は少し特別で、バルーンアートでできています。最初はバルーンアートと気づかないくらいキャラクターがうまく再現されていて驚くほどです。プロのバルーンアート・アーティストが制作したのかと思っていると、実は市の職員の方が制作されているのだと、受付の方に教えていただきました。
小さなキャラクターなので見過ごしがちですが、富谷市役所を訪れる機会には、バルーンアートの「ブルベリッ娘とブルピヨ」にもご注目ください。(宮田)

・富谷市 – 富谷市公式キャラクター「ブルベリッ娘とブルピヨ」のプロフィール
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/brbrk/buruberikko1.html
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館がオープンするということは、現図書館が閉じるということでもあります。現図書館の最終開館日は8月31日(土)で、その前の8gツ25日(土)に旧館お別れ会が開かれます。詳細は追って発表されていくと思いますが、大勢の方々のご尽力で震災後に建てられた図書館です。大勢の方々がお越しくださると嬉しいですね。(岡本)

・名取市図書館 – シリーズ1 新名取市図書館開館に向けて
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/908
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

6月21日(木)は夏至です。1年で日照時間が一番長いこの日に柏市で<夏至の古本市>が開催されます。銀河望遠鏡、いるか書房、レディオナカムラの3店が、和食器専門店「器処くり原」の店先を借りて本の販売をするそうです。
柏市では、大きなブックマーケットだけではなく、小規模ですがテーマ性のある本のイベントも行われています。柏市の、本好きの人たちの活動から目が離せません。(鎌倉)

・本まっち通信 – <夏至の古本市>を開催します。
http://blog.livedoor.jp/honkatsu500/archives/53633108.html
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方検討支援にあたっては、公共図書館の研究を行なっている大学の研究者にも加わっていただき、共同研究を行う計画です。先日、そのパートナーとなる先生と初会議の場を持ち、今後の研究の方向性ついて、たいへん有意義な議論をさせていただきました。
図書館を中心としたまちづくりに取り組んでいる弊社の名前に、なぜ「アカデミック」の文字が含まれているのかとご質問をいただくことがあります。産学連携プロジェクトでは大学の研究室(アカデミア)と企業をつなぐさまざまな取り組みを行なっていますが、図書館づくりにおいても、そうした試みを広げていきたい思っております。
松戸市での共同研究もそうした取り組みのひとつとして推進してまいります。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

書架照明のシミュレーションのため、都内の照明メーカー視察に同行しました。照明はさまざな環境要素によって見え方が異なる非常に複雑なものです。今後もシミュレーションを重ねながら、新しい図書館にふさわしい照明のあり方を検討していきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

『広報くろべ』2018年6月号に、今年の4月の市長選で初当選を果たして就任した大野久芳市長のインタビューが掲載されています。インタビューの中で市長は「人の流れとまちの活性化」の施策として「(仮称)くろべ市民交流センター」の計画について述べていました。市長の交流センター整備に向けた強い思いを感じました。
ちなみに私は担当している全自治体の広報誌は、毎月目を通すようにしています。まちで行われている講座やイベントから、いろいろなヒントを得られます。(鎌倉)

・黒部市 – 広報くろべ
https://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/kouhou/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡駅から5分程度歩くと、重厚な門が現れます。こちら江戸幕府の最後の将軍・徳川慶喜公が大政奉還の後、20年余りを過ごした屋敷跡で、現在「浮月楼」という料亭となっています。お料理はもちろん四季折々の表情を見せる庭園が評判の料亭のようです。
大政奉還等、歴史の授業で習ったことが実空間に存在しており、静岡市に来るたびにタイムスリップした気分になります。今度ゆっくりまち歩きをしたいです。(鎌倉)

・するが企画観光局 – 徳川慶喜公屋敷跡・浮月楼
https://www.visit-shizuoka.com/spots/detail.php?kanko=246
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

開館まで残り33日となりました!開館記念イベントの詳細も公表されています。縁側カフェで町民のみなさんと話し合ってきたイベントの実現に向けて、楽しく準備を進めていきます!(下吹越)

・開館記念イベントのお知らせ
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/photos/1907557025961965/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

これからの土佐町の図書館・読書環境について町民が集まって考えるイベント「ぼちぼちヨモー会議(旧名:図書館デザイン会議)」の第2回が、本日6月18日(月)、SOMAが運営するコワーキング・コスタディスペース「町の学舎あこ」で開催されます。
今回はARGのメンバーは現地には行けないのですが、下吹越、李がオンライン参加の予定です。この「ぼちぼちヨモー会議」と秋に予定している「土佐町ライブラリーフェス(仮称)」のプレイベントがうまく連携していくように、土佐町、SOMAのみなさんと協力していきたいと思います。(李)

・第2回ぼちぼちヨモー会議(Facebookイベントページ、2018-06-16)
https://www.facebook.com/events/413269465805436/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」出張依頼、絶賛受付中です!7月8日(日)は、鹿児島県日置市で開催される美山の朝マルシェに出動します。清々しい朝を自然に囲まれた美山で過ごしませんか?ブックカフェ号の出張依頼は、下記URLからご確認ください!(下吹越)

・美山の朝マルシェ
https://www.facebook.com/miyamamarchais/
https://www.facebook.com/soramame55/posts/814506898742674
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-06-18(Mon)~2018-06-19(Tue):
Japan Open Science Summit 2018(JOSS2018)
(於・東京都/一橋講堂)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◇2018-06-20(Wed):
日本図書館研究会 愛知研究例会「郷土資料、郷土人資料のおもしろさについて-思いもよらぬ発見が続々-」(戸田豊志)
(於・愛知県/名古屋都市センター)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#aichi20180620

◇2018-06-20(Wed):
和歌山大学図書館フォーラム「自分たちの図書館をつくる」
(於・和歌山県/和歌山大学図書館)
http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2018050800028/

◆2018-06-20(Wed)~2018-06-21(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2018「共に考え共に創る学術情報基盤を」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/service/openforum2018/

◇2018-06-21(Thu):
シュプリンガー・ネイチャーセミナー「研究成果発信と評価-電子書籍のインパクトは評価指標の1つとなり得るか?」
(於・東京都/ベルサール九段)
https://www.springernature.com/jp/20180621/15730124

◇2018-06-22(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「ICT活用教育実践に伴う著作権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0201

◆2018-06-22(Fri)~2018-06-23(Sat):
NIIオープンハウス 2018「未来を紡ぐ情報学-価値ある未来の創成へ」
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openhouse/

◆2018-06-22(Fri)〜2018-06-23(Sat):
第9回 ソーシャルコンピューティングシンポジウム(SoC 2018)
(於・東京都/ライフル)
http://db-event.jpn.org/soc2018/

◆2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ「国際社会の中での日本のデジタルアーカイブ:新日本古典籍総合データベースの海外ユーザー調査から」(井原英恵)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#seiken20180623

◇2018-06-23(Sat):
日本図書館研究会関東ブロックセミナー「公共図書館と学校図書館のこれから-図書館づくりの課題と展望」
(於・栃木県/宇都宮市民プラザ)
http://www.nal-lib.jp/events/block/2018/kanto.html

◇2018-06-23(Sta):
情報メディア学会 第17回研究大会「学習支援のネクストステージ」
(於・東京都/中央大学 多摩キャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/17.html

◇2018-06-23(Sat):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「知っておきたい大学における知的財産権」(木村友久)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0301

◇2018-06-23(Sat):
ベンダーからのデジタルアーカイブの提案-コンテンツホルダーとベンダーの良い関係!
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.ku-orcas.kansai-u.ac.jp/news/20180529_102/

◇2018-06-23(Sat)~2018-06-24(Sun):
日本マンガ学会第18回大会「デジタル時代のマンガ」
(於・京都府/京都精華大学 岩倉キャンパス・京都国際マンガミュージアム)
http://www.jsscc.net/convention/18

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-06-30(Sta):
清泉女学院大学人間学部「文化学科」設置記念 連続講座 文化資源のつなぎ方 -デジタルアーカイブの可能性- 「公開学習会(3)岐路に立つ長野の文化資源」
(於・長野県/長野市生涯学習センターTOiGO)
https://www.seisen-jc.ac.jp/info/2018/06/-630.php

◇2018-06-30(Sta):
日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「『アーキビストの職務基準書』を検討する」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
https://ctc-form.jp/public/seminar/view/1065

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか:事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「マクルーハンというメッセージ」(2018-06-13)

「マーシャル・マクルーハンという名前を聞いてハッとするのは、いまではもう中高年のメディア関係者だけかもしれない。
1960年代には彼の唱えた「メディアはメッセージ」などの言葉が世界中に流布して一大ブームが起き、ニュートンやダーウィン、アインシュタインなどと並び称され、ジョン・レノンも面会に訪れ、ウディ・アレンの映画にも登場し、フランスでは「マクルーハニズム」(mcLuhanisme)という新語が創られるという事態にまでなり、日本でも評論家の竹村健一氏が紹介して世間を大いに騒がせたものだが、どういうわけか数年で表舞台から消え、1980年の大晦日に亡くなった際にはほとんど報道されなかった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/13/mcluhan-as-message/

・仲俣暁生「ロジスティックス革命と1940年体制の終わり」(2018-06-04)

「「マガジン航」のエディターズ・ノートは毎月1日に公開することにしているのだが、今月はどうしても考えがまとまらないまま最初の週末を越えてしまった。理由はほかでもない、出版物流の限界がはっきりと露呈してきたからであり、それを前提とした出版産業の未来をポジティブに考えることが難しいと思えたからである」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/04/editors-note-33/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-22(Fri):
すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」(岡本真)
(於・福島県/地域交流館ボタン)
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

◇2018-06-24(Sun):
高槻文庫連絡会 連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/04_other/index.html?utm_source=submitmai…

◇2018-06-24(Sun):
saveMLAK報告会2018-社会教育・文化施設の救援・復興支援 特別報告「最近のMLAK復興状況について」(岡本真)
(於・東京都/筑波大学東京サテライト文京校舎 他)
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018 基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◆2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

<担当からの一言>
リブラボ編集部では次号の配信に向けて、編集作業を行なっています。1号目でいただいた反響も見ながら、どんなニュースをどんな順番で構成したらよいか、試行錯誤をしながら進めています。
まだ始まったばかりの『リブラボ』ですが、取り上げるニュースの内容や配信頻度や、一度の配信するニュースの本数など、いろいろなパターンを試していきたいと思っております。
次号の配信は、6/26(火)を予定しております。よいものが届けられるように頑張ります。(宮田)

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-11(Mon): 小諸から柏へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9371

昨晩は小諸に泊ったので今日はここから柏市へ。

・柏市図書館のあり方策定支援業務に関するプロポーザルで最優秀提案者に選定
http://arg-corp.jp/2018/05/18/kashiwa/

の会議です。今日は弊社としては珍しい5名という大所帯でした。楽しいプロジェクトが始まります。横浜に戻った後は現在もう一件だけ準備中のプロポーザルに向けた最終の確認作業。

◆2018-06-12(Tue): 静岡で一泊

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9372

静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」で静岡市へ。会議は午後遅めの開始なので、今回参加の3名で予定地である東静岡駅周辺を再訪しました。一見すると、どこにでもある駅前の風景かもしれません。しかし、県庁所在地の基幹駅の隣駅にこれほど展開の余地がある駅前空間があるのは実に珍しいことです。

この空間を生かす仕事をしていきます。今日は静岡に一泊。

・静岡県「新県立中央図書館基本計画策定支援業務」を受託
http://arg-corp.jp/2018/05/11/shizuoka_prefecture-4/

◆2018-06-13(Wed): とある案件の相談を受ける/「情報交換」という名の「営業」謝絶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9373

静岡で迎える朝です。午前中に取材が一本。ランチに知り合いと会食してから横浜に戻りました。午後はとある案件の進め方をめぐって知り合いの設計事務所の方々が来訪。最近、こういうご相談が増えてきました。ありがたいことです。

他方、相談ではない「情報交換」の依頼はお断りしています。「情報交換」という名目での会議で情報を交換した覚えがないと言いますか、一方的なヒアリングに過ぎないことがしばしばです。最近、弊社がいくつかのプロポーザルで特定されたことが業界紙で報道されているので、そのからの「営業」なのですよね……。

弊社は完全に独立した事業体ですので、いくら事前に営業していただいても、当然ながら特定社の製品やサービスだけを紹介・推薦することはありません。もちろん、紹介・推薦のお礼も受け取りません。ですので、無用な営業はおやめくださるようお願いします。正直に言うと無駄な営業コストをかけている事業者は、むしろ信頼が下がります。

とここに書いても、そういうことをする方々は基本的に調査が甘いから、この文章が目に入ることは一生ないのでしょうね……。

◆2018-06-14(Thu): お台場へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9374

人を紹介する関係でお台場へ。

横浜界隈の方々向けな話ですが、横浜からお台場に行くのは結構面倒なんですよね(個人の感想です)。特に「ゆりかもめ」が地味に応えるのです。

ということで横浜界隈の方々にお勧めなのは、YCATから出ているバスです。

・ YCAT(ワイキャット)横浜シティ・エア・ターミナル – お台場(東京ビッグサイト)
http://www.ycat.co.jp/route/odaiba/

あと、これもちょっとした裏技ですが、千葉方面に行く場合は一回羽田空港に出て、リムジンバスに乗り換えるのもお勧めです。

◆2018-06-15(Fri): 6月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9375

早いものでもう1年の半分が終わりかけています。

ということで今日は月に一度の取締役会と全大会でした。この先、参画していただく新たな仲間にも見学に来てもらいました。しかし、オフィスの手狭さがいささか厳しい状況になってきました。

◆2018-06-16(Sat): 黙々と作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9376

先日、富山で休みをとって黒部峡谷でのんびりしておいてよかったと痛感しています。

明日は

・新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

なのですが、問題はその後です。

瀬戸内市(会議)、京都市(講義)、富山市(宿泊)、黒部市(ワークショップ)、智頭町(会議)、須賀川市(会議・講演)、柏市(会議)、つくば市(会議)、別府市(審査会)、須賀川市(会議)、智頭町(審査会)とひたすら出張が続きます。

ということで今日はひたすら前借り的な作業に邁進です。

◆2018-06-17(Sun): 新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9377

神奈川の県立図書館を考える会として、

・新図書館オープン記念・県立川崎図書館の未来シンポジウム「県立川崎図書館をものづくり・科学人材の育成拠点に」
https://www.facebook.com/events/1862514920490609/

を開催しました。今回はイベントの企画・実施では大して貢献しておらず、第2部のパネルディスカッション「図書館の未来と県立川崎図書館」で進行を担当しました。

私自身、この機会にこそ言っておかなければいけないということをはっきりと言葉にできてなによりでした。ご登壇・ご参加のみなさま、そして開催事務にあたってくださった方々に感謝。

さて、残念ながら神奈川県立図書館の現職者でFacebookをやっている方はいなさそうなので、ここにFacebookに書いたことを転記しておきます。

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1.組織自体の存亡の危機や自身の職の安定性に立たされても、外に顔が見えない状態の県の専門職司書はさすがに見放されてもいいレベルである

2.次に同じことが起きたとき、また周辺が立ち上がってくれるとは限らない。正直、今回は運がよかった。関係者のタイミングがたまたまあった(ただ、そのタイミングを生み出したのは、日ごろからのネットワーキング)

3.ここで一新して「平時からの備え」に強くなるよう個人的にも・組織的にも本気で努力してほしい。できない言い訳を探すより「できる」と思って一歩踏み出そう。結局、「やるやつはすぐにやる」ということ。

正直、私自身の場合、神奈川の県立図書館を考える会の活動はたまたまできたとしか言いようがない。もちろん意思はあった。が、仮にいま同じことが起きた場合、私はこれ以上、市民活動にわが身を避けないのだな。私一人であればどうということもないはずだし、そういう組織の力をつくってきたつもりだけれど、他の方々もなんらかの理由で同様に動けないかもしれない。できる限り尽力するけれど、最後は「なかのひと」の意志と行動がすべてなんですな。

しかし、それにつけても県立図書館の現職者が挨拶・登壇等があった幹部の一部を除けば、一人も会場に姿を現さなかったことは残念(県立高校図書室の司書は別格)。
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             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-698]2018年6月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
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