699号(2018-06-25、4286部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の699号(2018-06-25、4286部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第21回「高槻市の壁」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪地震に遭遇
 -すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す
 -saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

                              など、7日分

○奥付

http://archives.mag2.com/0000005669/20180625070000000.html


1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-06-25発行   ‡No.699‡   4286部発行

     -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
-「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」
-「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」
-「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第21回「高槻市の壁」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「マクルーハンというメッセージ」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -大阪地震に遭遇
 -すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す
 -saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「図書館総合展2018フォーラム in 大和にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中/離島経済新聞「ritokei」タブロイド版の無料配布決定」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、7月2日(月)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 大和」にブース出展します。

ブースでは、ライブラリー・リソース・ガイドの最新号をはじめ、バックナンバーの販売を行います。

また今回、離島経済新聞「ritokei」のタブロイド版を弊社のブースで無料配布します。「ritokei」のタブロイド版には全国の公式設置ポイントがあり、そこで閲覧や頒布が可能です。離島の図書館や離島を持つ自治体の図書館のみなさん、ぜひ「ritokei」をご覧いただき、設置ポイントへのご検討をお願いします。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・14:45~15:15(30分)
・16:15~16:45(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。

・図書館総合展2018フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

 「第11回Webとデータベースに関するフォーラム スポンサー募集開始」

2018年9月12日(水)~9月14日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパス < https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ > で第11回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2018)が開催されます。弊社の岡本・岡崎は本フォーラムの産学連携担当幹事を務めています。

本フォーラムは、WebとDB技術の基盤および応用技術に興味のある研究者、大学院生、学部生、企業やオープンソースコミュニティの技術者が一堂に集まり、 最新研究動向や成果について理解や交流を深めるイベントです。

このたび、WebDB Forum 2018のスポンサー募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。

▽開催概要
・日程:2018年9月12日(水)~9月14日(金)
・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
・URL : http://db-event.jpn.org/webdbf2018/
・スポンサー申込締切日:2018年8月3日(金)

ポスターレセプションや企業ブースなどでは学生とコミュニケーションを気軽に取ることができる場です。ぜひ最先端の技術や会社の魅力をぜひアカデミア領域のみなさまへお教えいただけますと幸いです。

スポンサーに関してご興味・ご関心のある方は弊社(info@arg-corp.jp)へご連絡ください。

 「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

             第21回「高槻市の壁」

大阪府高槻市を震源とした地震により、被害にあわれたみなさまには、謹んでお見舞い申し上げます

このメルマガをご覧いただいているみなさまはお気づきかもしれませんが、6月24日(日)に高槻市生涯学習センターを会場に予定されていた、私が講師を務める予定だった連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」は延期となりました。8月に開催の予定で調整をしています。

さて、今回の震災では、崩れてきた壁に挟まれ2人の命が失われる事故が起きました。昨晩、テレビでニュースを見ていると「壁の耐久性は疑問視されていた」「壁が崩れると救急車が通れなくなる可能性があり緊急時対応が遅れる」「壁の修繕には多額の費用がかかるので住民はためらっている」等、「壁」についてさまざまな意見が出ていました。

ニュースを見ていて、ちょっとした違和感が私の中でありました。それは何だろうと考えていくと、「壁」という議論であるのは確かなのですが、焦点となるポイントは多種多様であることです。一つは「安全管理体制」であり、「想定されるリスク対策」「費用負担の問題」が語られています。個々が考えている重要視するポイントは異なります。それは自身の価値観だったり、経験だったり、いま抱えている課題をベースに人は物事を考えるからでしょう。

価値観や意見が異なる人同士の対話の場をつくるプロジェクトを実施している、大阪大学COデザインセンター准教授の八木絵香さんの『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)を読んでいます。

対話の場をデザインし公平な場をつくるための工夫として「発言機会(時間)の均等性」「手続きとしての公平性」「ファシリテーションの公平性」「ファシリテーターの姿勢」が挙げられていました。私もあらためてこの中で挙げられている「ファシリテーション」「ファシリテーター」の重要性を感じました。個々の持つ背景や思いをくみ取り、異なる視点を受け入れ、対話の場にいる人たちにそれを提示しながら議論を促していく、そのファシリテーターのプロフェッショナルなスキルが欠かせません。

老朽化した壁のリスクは、今後も日本のどこかで発生する震災のときに大きな課題になるはずです。今回の事故を教訓にして、今後、対話の場がデザインされ、議論がなされ、失われなくてもよい命が守られるようにと願ってやみません。

<関連リンク>
『対話の場をデザインする-科学技術と社会のあいだをつなぐということ』(大阪大学出版会、2009年)
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-291-7.html

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

   「創刊3年目(2000年8月~2001年7月)-通算100号に到達」

◎羅針盤:

高橋努(東京大学情報基盤センター図書館電子化部門デジタル・ライブラリ掛)「東京大学情報基盤センターによる電子版霞亭文庫の公開」(第072号、2000-08-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000805140000000.html
加藤禎行(早稲田大学大学院文学研究科)、日比嘉高(筑波大学大学院文芸・言語研究科)「メーリングリストによる目次情報の相互交換の試み」(第073号、2000-08-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000826122000000.html
二木麻里(ARIADNE主宰)、岡本真(本誌編集兼発行人)「『思考のためのインターネット』から『オンライン読書の挑戦』までの一年」(オンライン対談)(第074号、2000-09-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000906081000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20000906082000000.html
藤巻修一、原島峰子(皓星社)「学術出版社のインターネット利用」(第079号、2000-10-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001025230000000.html
師茂樹(東洋大学大学院)「電子仏典利用者メーリングリストへのご招待」(第090号、2001-01-17)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010217115000000.html
斎藤かぐみ「ル・モンド・ディプロマティーク日本語・電子版について」(第095号、2001-04-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010405213000000.html
渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「『震災文庫』サイトのそれから-一次情報のデジタル化を中心に」(第096号、2001-04-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010416002000000.html
森岡正博(大阪府立大学総合科学部教員)「著者自身による電子出版の可能性」(第098号、2001-05-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010506232000000.html
鈴木玲(法政大学大原社会問題研究所)「『大原社会問題研究所雑誌』ウェッブ公開に至るまで」(第105号、2001-07-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010716232000000.html
鳥越直寿(インフォコム株式会社新世代電子情報部)「Z39.50とGlobalFinder.NET」(第106号、2001-07-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010725225000000.html

◎Web発信再録:

成定薫(広島大学総合科学部教員)「Web時代の科学のコミュニケーションと先取権-科学論の視点から」(第077号、2000-10-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001005232000000.html
井桁貞義(早稲田大学文学部教員)「大学間ネットワーク授業から浮かぶ現代学生像」
(第078号、2000-10-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001016002000000.html
井上了(大阪大学大学院文学研究科助手)「漢籍電子テキスト所蔵情報集約の提言」(第083号、2000-12-06)
http://archives.mag2.com/0000005669/20001206235000000.html
後藤斉(東北大学)「人文学研究とインターネット-ゆるやかな分散型総合学術情報システムの構築へ」(第087号、2001-01-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010117002000000.html
潮木守一(名古屋大学大学院国際開発研究科教員)「ポスト・グーテンベルク革命」(第088号、2001-01-27)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010127093000000.html
夏井高人(明治大学法学部教員)「法律家がホームページを創るということ」(第089号、2001-02-05)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010205234000000.html
長谷川豊祐(鶴見大学図書館)「印刷雑誌から電子雑誌へ-ハイブリッド図書館での関わり」(第091号、2001-02-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010226233000000.html
ウォーカー, トーマス J.(University of Florida)「学術雑誌のインターネット上での無料アクセス提供」(第094号、2001-03-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010326220000000.html
月井雄二(法政大学第一教養部教員)「学術情報をネット上で公開することによって何が変わったか、ネット上で学術情報の公開を続けて行く上での問題点」(第097号、2001-04-29)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010429103000000.html
平野俊夫(大阪大学大学院医学系研究科)「ネットにおける公開討論会“独創的研究とは“を開催して」(第099号、2001-05-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010516232000000.html
野村一夫(國學院大學経済学部特任教授)「ネットワークの臨床社会学[2]二兎論-オンデマンド出版という解決」(第100号、2001-05-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010526200000000.html
Michael Day「転換期の学術雑誌とPubMed Centralの提案」(第102号、2001-06-18)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010618000000000.html
内田樹、鈴木晶「晶・樹のメル友交換日記-インターネットと大学教育/書物とインターネット」(第103号、2001-06-26)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010626221000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20010626223000000.html
石井由香、定松文、池田緑「学術情報の在り方と「知」の構築における社会性-EMSJにおける電子ネットワーク利用から」(第104号、2001-07-08)
http://archives.mag2.com/0000005669/20010708225000000.html
http://archives.mag2.com/0000005669/20010708230000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「都道府県議会サイトの現状と課題」(第075号、2000-09-16)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000916140000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「インターネット入試の現状と課題」(第076号、2000-09-25)
http://archives.mag2.com/0000005669/20000925221000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月1日(日)に新しいまちづくりの拠点、富谷市まちづくり産業交流プラザ (愛称:TOMI+)がオープンします。
旧町役場庁舎を全面改修した建物には、起業家の支援や市民の交流にくわえ、地域の歴史資料を集めた民族資料館も設置されるとのこと。2020年に奥州街道富谷宿が開宿400年を迎えるにあたって、「富谷宿」のシンボルとしても位置づけられているそうです。
もっとも新しい「市」であるとともに、400年近い歴史に育まれて来た富谷市の魅力が、新しい施設でどのように融合されているのか。そんな関心をもって、ぜひ、訪れてみたいと、いまから楽しみにしています。(宮田)

・富谷市まちづくり産業交流プラザ TOMI+
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/sangyoukankou/tomipura2.html
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館に向けての動きが続々との名取市です。先日には雑誌スポンサーの募集が始まりました。これは図書館が提供している雑誌のカバーの表面にスポンサー名、裏面に広告を掲載できるものです。図書館が提示する約200誌のなかからスポンサーになりたい雑誌を選べます。ぜひご確認ください。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館の雑誌スポンサーを募集します
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_51756
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

柏市は前職でも頻繁に訪れていたまちです。柏市在住の絵本関係の出版社の編集者、画家、また児童文学の専門家の方と、カンボジアの図書館支援プロジェクトを行なっていました。また、連絡を取って、 柏市図書館のあり方を市民のみなさんと考える機会にはぜひご参加いただきたいと思っています。(鎌倉)

・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

先日、松戸市に訪問した際、少し足を伸ばして江戸川の堤防まで散策してみました。途中に水戸街道の松戸本陣跡があるというので、気にかけて歩いていたのですが、それらしい建物も標識も見当たりません。スマートフォンの地図を見返してみると、場所は間違いなさそうです。周りに尋ねる人もいなくて、それでも諦めずに見回してみると、景観によく馴染んだ松戸宿本陣跡地の碑が、集合住宅の脇に控えめに設置されているのに気づきました。
松戸本陣の建物が解体されたのは比較的最近で、2004年の6月のことだったそうです。スマートフォンで調べてみると、近くの佃煮屋さんが解体前に撮影した建物の写真をウェブページにまとめてくださっていました。私のように散策していて質問する人がいまでもいるそうです。写真を見るとなかなか趣のある建物だったようで、玄関部分などの貴重な部材は、松戸市立博物館の学芸員の方が保管されているとのこと。そんなつながりで、今度は博物館の方面にも足を伸ばしてみようと思っています。(宮田)

・三河屋 – 松戸本陣 消滅
http://mikawaya.o.oo7.jp/honjin.htm
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新しい中央図書館と各地域館板橋区立図書館を考える区民懇談会委員の募集が始まりました。応募資格は15歳以上の板橋区民のみなさんです。ぜひ、この機会に板橋区の図書館サービスについて、一緒に考えてみませんか?(下吹越)

・板橋区 – 中央図書館 区民懇談会委員の募集について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/091/091379.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

6月19日(火)に午後の部、夜の部と2回に渡り行なわれたワークショップの開催を支援しました。今回は交流センターの中でも核となる図書館の事業計画について議論をし、多くの声をいただきました。ご多忙の中、ご参加いただいた市民のみなさんに感謝です。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

県立中央図書館の仕事をしているのだから、静岡県にあるすべての公共図書館に行きたいとひそかに思っています。来週末は車のオイルチェンジをして、ドライブに備えます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

6月24日(日)に「地域に飛び込む教育ナイト」に参加してきました!島根県では「しまね留学」として県内の中山間地域の高校を盛り上げる活動に注力しており、各学校には教育魅力化コーディネーターが派遣されているんですよ。これからの教育のあり方を考えるヒントになりますね。(下吹越)

・地域に飛び込む教育ナイト
http://shigoto100.com/event/20180624
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

前回の予告通り、6月18日(月)「ぼちぼちヨモー会議(旧名:図書館デザイン会議)」の第2回が開催されました。今回は「エモグラフィ」というユニークな感情表現記法を使って、描くことによる対話という形で進められました。
「エモグラフィ」はラクガキコーチ/グラフィックカタリストとして活動するタムラカイ氏によって考案されたもので、描くことをコミュニケーションに使っていくというものです。ARGチームはオンラインでの参加でしたが、参加者が楽しみながら学んでいる様子がうかがえました。
今後「ぼちぼちヨモー会議」は、主催SOMA、協力ARGで進めていきます。(李)

・第2回ぼちぼちヨモー会議(Facebookイベントページ、2018-06-23)
https://www.facebook.com/events/413269465805436/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

鹿児島では、桜島・新燃岳と大規模な噴火が続きましたね。こんなときこそ、防災に関する情報を正しく入手することが大切ですね。桜島のライブカメラ等では、噴火の威力をみることができますよ!(下吹越)

・桜島ライブカメラ
https://373news.com/_sakucap/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

名取市図書館友の会「なとと」の発足を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/05/natori-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1753864231325858

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-06-27(Wed)~2018-06-28(Thu):
専門図書館協議会 平成30年度 通常総会・全国研究集会「“情報氾濫社会”における専門図書館の価値を考える」
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
http://www.jsla.or.jp/h30-soukai/

◇2018-06-29(Fri):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「英語教育におけるMoodle運用と携帯端末の活用」(上村隆一)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0401

◇2018-06-29(Fri)〜2018-06-30(Sta):
情報通信研究機構 オープンハウス 2018「ICTで拓く未来」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
http://www.nict.go.jp/open-house2018/

◇2018-06-30(Sat):
国際コミュニケーション・フォーラム「データが拓くAI・IoT時代」
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/forum/index.html

◇2018-06-30(Sta):
清泉女学院大学人間学部「文化学科」設置記念 連続講座 文化資源のつなぎ方-デジタルアーカイブの可能性「公開学習会(3)岐路に立つ長野の文化資源」
(於・長野県/長野市生涯学習センターTOiGO)
https://www.seisen-jc.ac.jp/info/2018/06/-630.php

◇2018-06-30(Sta):
日本アーカイブズ学会2018年度第1回研究集会「『アーキビストの職務基準書』を検討する」
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=324

◇2018-07-01(Sat):
データ基盤の整備による人文学・社会科学の振興-人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築をめざして
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂)
https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20180701-1.html

◆2018-07-01(Sun)~2018-07-02(Mon):
図書館問題研究会 第65回全国大会
(於・滋賀県/滋賀県立県民交流センターピアザ淡海)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/65zenkoku/

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2018/index.html

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◇2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◇2018-07-21(Sta):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Project Next-L ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「マクルーハンというメッセージ」(2018-06-13)

「マーシャル・マクルーハンという名前を聞いてハッとするのは、いまではもう中高年のメディア関係者だけかもしれない。
1960年代には彼の唱えた「メディアはメッセージ」などの言葉が世界中に流布して一大ブームが起き、ニュートンやダーウィン、アインシュタインなどと並び称され、ジョン・レノンも面会に訪れ、ウディ・アレンの映画にも登場し、フランスでは「マクルーハニズム」(mcLuhanisme)という新語が創られるという事態にまでなり、日本でも評論家の竹村健一氏が紹介して世間を大いに騒がせたものだが、どういうわけか数年で表舞台から消え、1980年の大晦日に亡くなった際にはほとんど報道されなかった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/13/mcluhan-as-message/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-06-26(Tue):
平成30年度図書館司書専門講座「図書館のPRと広報」(鎌倉幸子)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h30/shisyo_kouza.html

◆2018-07-01(Sun):
第3回「信州・学び創造ラボ」空間デザインコンセプト 検討ワークショップDay4(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館)
https://www.facebook.com/events/282565575818058/

◆2018-07-09(Mon):
平成30年度福岡県公共図書館等協議会第1回職員研修会「公共コミュニケーションとしての図書館広報
-特にソーシャルメディアの活用を軸に」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)

◆2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

<担当からの一言>
リブラボ編集部では次号の配信に向けて、編集作業を行なっています。1号目でいただいた反響も見ながら、どんなニュースをどんな順番で構成したらよいか、試行錯誤をしながら進めています。
まだ始まったばかりの『リブラボ』ですが、取り上げるニュースの内容や配信頻度や、一度の配信するニュースの本数など、いろいろなパターンを試していきたいと思っております。
次号の配信は、6/26(火)を予定しております。よいものが届けられるように頑張ります。(宮田)

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-18(Mon): 大阪地震に遭遇

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9379

岡山での10時開始の会議に向けて早朝に出発したのですが……、京都の手前で大阪地震に遭遇しました。新幹線乗車中の出来事です。ちょうどトンネルに入った瞬間だったのですが、車内照明が落ち、緊急地震速報が鳴り響き、急減速したわけです。久々に死を意識しました。

幸い無事に停車したわけですが、その後は4時間京都駅まであと5キロというところでカンヅメになっていました。結局、会議には車内からLINEで参加となりました。さらに本日夕方は京都女子大学での講義もあったのですが、あの状況ですから当然終日休講となったわけです。

実は本日中に富山市まで行くという予定だったので、北陸本線ルートを早々に諦め、名古屋まで戻って、高速バスで富山へ。諸々とことなきを得ましたが、振り返ってみるとゾッとする体験の一日でした。

週末の2018年6月24日(日)には、

・saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624

が開催され、私も話します。災害はいつ襲ってきてもおかしくはありません。ぜひ大勢の方々に参加していただければと思います。

◆2018-06-19(Tue): 黒部市で第3回、第4回の市民ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9380

昨日中に富山入りした理由は本日は黒部市で市民ワークショップだったためです。前回同様、日中と夕方の2回にわけて実施されました。

終了後は明日は鳥取まで行くので富山市に戻って連泊。

◆2018-06-20(Wed): 智頭町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9381

富山、金沢、京都と進んで鳥取の智頭町へ。8月に新図書館に向けたワークショップを行うので今日明日とその打ち合わせです。

この手の催しは住民のみなさんへのじゅうぶんな周知期間が必要なので、常に前倒しで準備を進めているのですが、しかし、気がつけばもう開催まで2ヶ月あるかどうかです。何事も結果を約束するのは、おおむね準備次第ですので、念入りに準備を進めます。

◆2018-06-21(Thu): 智頭での会議を終えて帰路へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9382

智頭町での会議を終えて横浜で。なかなか激動の数日でした。

◆2018-06-22(Fri): すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」で話す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9383

帰ってきたばかりですが、出張が続きます。今日は福島・須賀川へ。別件の会議をいくつかした後、

・すかがわtalk vol.8「tetteと須賀川のこれからを考える」
https://www.facebook.com/events/1784484554965649/

で話しました。竣工・落成も近づいてきています。

話しながら考えたことのメモ。

・「施設の融合には、関わる人々の心が融合しないと起こらない。そして、心の融合は本音のやりとりを経ない限り、起こらない」。

・「多様性は融合しなければ多様性ではない」。

◆2018-06-23(Sat): 須賀川市内の施設をめぐって帰る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9384

いま準備している案件のため、日中は須賀川市内の施設をいくつかめぐりました。

そして帰京。まだまだ仕事が続きます。

◆2018-06-24(Sun): saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~で話す

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9385

朝から企画書関係を2本。しかし、まだ追いつかないですね。ちょっとどこで巻き返すかを考えないといけません。

午後は

・saveMLAK報告会2018~社会教育・文化施設の救援・復興支援~
http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20180624
https://www.facebook.com/events/1998148050513291/

に参加し、「東北各地の『いま』-図書館復興を中心に」というテーマで少し話しました。

公私両面にさまざまな活動がありますが、この取り組みは息長く続けていこうと思っています。そして、いずれかのタイミングで来し方を本にまとめたいですね。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-699]2018年6月25日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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