700号(2018-07-02、4280部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の700号(2018-07-02、4280部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席
 -別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席
 -智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180702181214000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-02発行   ‡No.700‡   4280部発行

               -第700号に到達-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席
 -別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席
 -智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【本日〆切】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月2日(月)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第22回「国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでの平成30年度図書館司書専門講座を終えて」

2018年6月26日(火)に国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の平成30年度図書館司書専門講座で「図書館と公共コミュニケーション」と題して講演をしました。

当初、依頼があった時の講演会のタイトルは「図書館のPRと広報」でした。最初はこのタイトルで受講生のみなさんにお知らせされたので、私の講演を聞いて「予想していたことと違う」と思った方もいたかもしれません。

講演会の場では「たくさんの人に知ってもらいたい」「図書館の活動やイベントに参加してもらいたい」と願う図書館がどれたけ情報公開しているのかを問いました。世界ではオープンガバメント、オープンデータが推進されています。自治体のウェブサイトにも「オープンデータ化推進」のページを設置しているところもあります。図書館の個人情報を開示しろという話ではありませんが、公開できるデータは公開していくが必要です。

また、みなさんが考える「広報」の先にあるゴールについて考える時間を持ちました。今回の図書館司書専門講座では事前に参加者に期待することは聞きませんでしたが、前に行った講座では「イベントの集客を促したい」「企画展示を知ってもらって、本を借りる人を増やしたい」という声が多かった記憶があります。

このように単発の企画に来てもらうだけではなく、その先のゴールがあるはずです。それは図書館の価値を理解し、図書館の応援団として「正しく」参画・協働をしてくれる方を増やすことだと私は考えます。

ここで「正しく」と使ったのは、図書館の情報公開にも関係しています。やる気のある市民が図書館の活動に参加した時、何か齟齬が生まれたとします。もしかしたら市民からの意見は的を外れたものかもしれません。図書館員がして欲しくないことまでしてしまう人もいるかもしれません。

それを見て「あの人は、図書館のことを分かっていないから」というかもしれません。その人が「図書館のことをわかっていない」のは、「図書館の情報・状況を知らない」からかもしれません。そしてそれは「図書館の情報・状況を伝えていない」可能性もあります。

相互理解を促すためにも、まずは情報を公開すること、特にプロセスを開示することだと考えます。まさに、公共コミュニケーションが図書館と利用者との「間」をつなぐ役割を担います。

次は、7月19日(木)に岩手県立図書館で開かれる平成30年度図書館等中堅職員研修会で「図書館と公共コミュニケーション」の講義をします。岩手県の図書館員のみなさま、一緒に公共コミュニケーションを考えていきましょう。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

  「創刊4年目(2001年8月~2002年7月)-ノート記事が充実」

◎羅針盤:

戸田孝(滋賀県立琵琶湖博物館学芸員)「『リンクについての考え方』公表に至る背景について」(第107号、2001-08-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010805225000000.html
田中秀臣(上武大学商学部講師)「メールマガジン『日本国の研究 不安との決別/再生のカルテ』について-私的な早すぎる思い出」(第108号、2001-08-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010827232000000.html
榎木英介(研究問題メーリングリスト)「研究問題メーリングリスト これまで、そしてこれから」(第110号、2001-09-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010916224000000.html
南俊朗(九州情報大学経営情報学部、九州大学附属図書館研究開発室)「図書目録カード検索システムの開発と可能性-図書館情報のバランスのとれた電子化を目指して」(第116号、2001-11-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011127232000000.html
米田寿宏(東京大学情報基盤センター)「インターネット学術情報インデックス(Index to Resources on Internet)の現状と課題について」(第117号、2001-12-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011209224000000.html
木阪貴行(メルマガ「哲学への招待」「高校生のための哲学門」発行人)「メルマガと私の「大学改革」」(第118号、2001-12-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011215215000000.html
入江健輔(「現代思想」ホームページ制作・管理者)「インターネットは大学教育に何をもたらすか-慶應義塾大学経済学部「現代思想」のホームページづくりから」(第130号、2002-05-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020507230000000.html
酒井聡樹(東北大学大学院生命科学研究科)「『これから論文を書く若者のために』という本が出版されるまで-印刷媒体から電子媒体へ、電子媒体から印刷媒体へ」(第134号、2002-06-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020626220000000.html
笹山茂(熊本学園大学教員)「学科で取り組むメールマガジン『国経館』:熊本学園大学国際経済学科」(第136号、2002-07-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020715220000000.html

◎Web発信再録:

潮木守一(武蔵野女子大学現代社会学部教員)「学術情報とオンライン・ジャーナル 研究者の立場から」(第109号、2001-09-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010906225000000.html
佐藤哲彦(熊本大学文学部教員)「WEBと論文公開」(第111号、2001-09-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20010926093000000.html
井桁貞義(早稲田大学文学部教員)「オンデマンド授業原論」(第122号、2002-02-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020207000000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(第112号、2001-10-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011008224000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「インターネット入試の現状と課題」(2002年度版)(第114号、2001-11-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011106231000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その2)(第115号、2001-11-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20011117220000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その3)(第121号、2002-01-30)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020130233000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『人々の網の目 – Web of People – 』について」(第123号、2002-02-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020222225000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「リソースとしての特殊法人・認可法人-特殊法人編」(第124号、2002-03-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020305233000000.html
「リソースとしての特殊法人・認可法人-認可法人編」(第125号、2002-03-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020316234000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『冨永研究室非公式案内』の公開停止措置とサーバー移転をめぐって」(第132号、2002-06-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020605221000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

6月29日(金)に富谷市を訪問しました。午前中に教育委員会の方とデザイン会議についての打ち合わせを行い、午後は半日かけて、デザイン会議の会場となる6つの公民館を見学させてもらいました。
真夏のような日差しのなかでしたが、東向陽台公民館、成田公民館、あけの平公民館、富ケ丘公民館、日吉台公民館、富谷中央公民館(実際に回った順)と見せていただき、短い時間でしたが、「プレイルーム・世代間交流室」で多くの子どもたちが元気に遊んでいる姿がとても印象的で、ここにいる子どもたちにもよろこんでもらえるような図書館づくりの支援ができればとの想いをあらたにした一日となりました。(宮田)

・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館には図書館と同一のフロアにカフェが入る予定です。ということでその運営事業者の募集が始まりました。各種条件は比較的緩めではないかと思います。我こそはと思う方、ぜひプロポーザルにご参加ください。また仙台圏等でお気に入りのカフェがある方は、ぜひそのお店のオーナーやマスターに本件をご推薦いただけると助かります。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館内カフェ運営事業者選考に係る公募型プロポーザルを実施します
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/967
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

ただいま、世界中がワールドカップで盛り上がっていますが、来年の2019年はラグビーワールドカップの年です!今回は日本での開催となります。柏市は、世界ランキング1位のニュージーランド代表・オールブラックスの事前キャンプ地となりました。世界中のオールブラックスのファンが柏市に集結しそうです。そんな私もオールブラックスのファンなので、いまから楽しみです。 (鎌倉)

・柏市 – ニュージーランドラグビー代表、オールブラックスが柏にやってくる~~~!!!
http://www.city.kashiwa.lg.jp/fanfun/bloghakunchu/bloghakunchu14/index.h…
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市のあり方検討支援にあたっては、有識者の方へのヒアリング調査を中心とした質的調査を行う計画をしています。定量的な調査が現状の把握など、すでに分析の軸が定まっている分野に適しているのに対して、質的調査は将来の予測等、分類や概念化がまだ十分に行われていない対象の調査に適している手法と言われています。
図書館調査の手法としては比較的新しいものですが、最近では三重県立図書館改革実行計画などが質的調査に基づいて作成されており、注目を集め始めています。公共図書館の研究者の協力を得ながら、松戸市の特徴に即した質的調査が行えればと思っています。(宮田)

・明日の県立図書館-三重県立図書館改革実行計画(平成23~26年度)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/?page_id=357
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区役所本庁のギャラリーモールにて、板橋のまちガイド本『板橋マニア』の展示がスタートしました。7月20日(金)までの期間限定展示ですので、ぜひご覧ください!展示の内容は区のウェブサイトからも閲覧できますので、こちらも要チェックです。(下吹越)

・板橋区 – 板橋マニア〜板橋好きが案内する板橋まちガイド〜を発行しました
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/089/089557.html
・板橋区 – ギャラリーモール展示
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/gallerymall/
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

黒部市でのワークショップは6月19日(火)に開催しました。そう、その日はワールドカップ予選・日本対コロンビア戦の日でした。夜の部のワークショップを20:30に終え、片づけをした後、「どこで夕食を食べようか」と思いネットで検索したところ、市内のMoMoBarでパブリックビューイングをしている情報をゲット。早速、そこに行くと、50人近い黒部市民が大型スクリーンを見ながら歓声を上げていました。後半戦に入る前に、店にいる全員で円陣を組み、日本の勝利に向けてエールを送りました。もちろん私も輪の中へ。スポーツは知り合いか否かの垣根を超えて心を一つにしますね。黒部市で新しいスポットを発見した気分です。(鎌倉)

・MoMoBar(モモバー)
https://www.facebook.com/MoMoBarbeer/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、震災はいかに平時に備えるか復旧・復興の速さを決める鍵となります。静岡県では「静岡県津波対策施設等整備基金」を整備し、その金額や使途、支援した企業・団体名を公開しています。物品の備えは大切ですが、お金こそ大変に重要な「備え」になりますね。
寄附をしない理由としていつも挙げられるのは「知らなかった」「誰も聞いてこなかったから」ということです。寄附を募っている事実を公開することで、寄附という手段で静岡県を支えられるんだとい知り、参画する方たちもいるかもしれません。また団体・企業の支援者名を出すことで、「うちの会社もやってみるか」と思うところが出てくるかもしれません。これも参画・協働を生み出すオープンガバメントの施策の一つだと思いました。(鎌倉)

・静岡県 – 静岡県津波対策施設等整備基金へのご寄附のご案内
http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-020/tsunami-kifu01.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

コミュニティ図書館の開館まで、あと19日となりました。これまで町の図書館の役割を果たしてきた中央公民館図書室が6月いっぱいをもって閉館となりました。7月1日(日)には、地域のみなさんと協力しながら、約5千冊の蔵書を移動させる引越しプロジェクトも企画されました!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

6月2日(土)から30日(土)までの約1ヶ月間、「石川拓也とさちょう写真展」が開催されました。石川拓也さんは土佐町在住の写真家で、「とさちょうものがたり」という土佐町から発信するウェブマガジンの編集長でもあります。
今回は「土佐町に住む全員を撮影しよう!」というプロジェクトの中間報告との位置づけで、2016年夏からの2年弱の間に撮影した写真・動画が一挙に展示されたようです。約4000人の町民全員を撮影するにはまだ時間がかかりそうですが、土佐町らしい魅力的なプロジェクトですね。(李)

・とさちょうものがたり – 石川拓也とさちょう写真展
http://tosacho.com/syashinten/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

NHK大河「西郷どん」ブーム真っ只中の鹿児島県ですが、実は指宿市でも、考古博物館と西郷どんのコラボレーション展示企画「いぶすき西郷どん館」が開催中です。薩摩藩の財政を支えた密貿易の窓口である南薩地域や、奄美諸島・琉球との関わりなど、異なる視点から見る薩摩藩の歴史は、たいへん興味深いです。ぜひお立ち寄りください!(下吹越)

・いぶすき西郷どん館
http://www.ibusuki-segodon.jp/segodonkan/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

図書館や教育関係者に向けた新しいニュース・クリップメディア「リブラボ」の発行を支援
http://arg-corp.jp/2018/06/07/liblabo/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1755443984501216/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-07-06(Fri):
デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって
(於・東京都/一橋講堂)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/

◇2018-07-06(Fri):
CAUA FORUM 2018「日本の企業と大学を元気にする人材育成」-日本流のHigher Educationを考える
(於・東京都/CTC Future Factory(DEJIMA))
http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/forum2018/index.html

◇2018-07-08(San):
地域歴史資料の魅力-集う・学ぶ・活かす
(於・兵庫県/西宮市民会館)
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-10(Tue):
徳島大学附属図書館トークセッション「大学教育におけるラーニング・コモンズの役割」(ジョン・オージェリ)
(於・徳島県/徳島大学附属図書館本館)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news18/2018062601.html

◇2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sta)
公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA
(於・岡山県/岡山県立図書館多目的ホール)
http://d-cradle.or.jp/forum2018/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◇2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◇2018-07-21(Sta):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館(仮題)」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(2018-06-27)

「いまではもうあまり使われなくなった「電子出版」という言葉がある。昨今では「電子書籍」という言葉のほうが目にする機会が多いが、後者が〈名詞〉であるのに対して前者は〈動詞〉であり、「電子的な手段で出版(publish)する」という行為を意味していた。1990年代の前半、ウェブがまだ一般化する以前の時代のことだ」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/27/yellows/

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◆2018-07-07(Sat):
文化的施設に関する講演とワークショップ(岡本真)
(於・高知県/四万十市農村環境改善センター)
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=4777&hdnSKBN=A

◆2018-07-09(Mon):
平成30年度福岡県公共図書館等協議会第1回職員研修会「公共コミュニケーションとしての図書館広報
-特にソーシャルメディアの活用を軸に」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/300709.pdf

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◆2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-06-25(Mon): 柏市とつくば市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9387

朝からまず柏市へ。柏市のプロジェクト、いい感じに進みだしています。その後はつくば市へ。新たな案件が2本進行中です。

夕刻は秋葉原で知人の相談に乗って帰宅。明日から出張です。

◆2018-06-26(Tue): 別府市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9388

・別府市 – 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務 委託事業者の募集
https://www.city.beppu.oita.jp/sangyou/nyuusatu_keiyaku/itaku/tosyokan_b…

の審査会のために別府市へ。久しぶりです。審査会自体は明日なので、前泊入りですが、今回に限らず常に選定される前提で前後の日程を無駄にせず調査にあてます。

◆2018-06-27(Wed): 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務の審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9389

・別府市 – 別府市図書館・美術館整備構想策定等支援業務 委託事業者の募集
https://www.city.beppu.oita.jp/sangyou/nyuusatu_keiyaku/itaku/tosyokan_b…

の審査会に出席しました。要領と仕様書に明記されている範囲では完璧な提案をしたつもりですが、後は先方次第ですね。今日も別府に一泊です。

◆2018-06-28(Thu): 別府を出て須賀川で市民交流センター管理運営協議会の最終回に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9390

早朝に別府を出て大分空港から羽田空港・東京駅を経て福島の須賀川市へ。

本日は6回目の市民交流センター管理運営協議会です。今日が最終回。じっくりと議論と意思決定を重ねてきたこの会ですが、最終回に残っていた課題もクリアーになり、実りのあるものでした。九州から駆け付けた甲斐がありました。

◆2018-06-29(Fri): 諸々の宿題を片付ける

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9391

出張続きだったので、今日は一日籠っての作業日です。諸々と積みあがっている宿題を一つひとつ片付けていきます。しかし、終わりませんね……。

◆2018-06-30(Sat): 鳥取で温泉を堪能

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9392

鳥取へ。チェックインまでは休暇とし、鳥取市内の温泉巡り。鳥取市は県庁所在地としては珍しく徒歩圏内に温泉が点在しています。

2ヶ所を3時間ほどかけてめぐり、よい休養となりました。

◆2018-07-01(Sun): 智頭町の新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9393

・智頭町 – 新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/

に関わっているので、新智頭図書館設計者選定公募型プロポーザルの公開審査を拝聴しました。ちなみに私自身や弊社は設計者公募のプロセスには関わっていないので、あくまで今後の業務に向けての関心からの参加です。

なかなかない公開審査の機会です。非常に勉強になりました。終了後、帰京。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-700]2018年7月2日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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