701号(2018-07-09、4276部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の701号(2018-07-09、4276部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
-【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第23回「息を合わせて舵を取る」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議
 -ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め
 -ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180709073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-09発行   ‡No.701‡   4276部発行

                -創刊20周年-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
-【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

○【期間限定】ARGの20年
-「20周年記事を募集します」
-「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第23回「息を合わせて舵を取る」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(仲俣暁生)
 -「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議
 -ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め
 -ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【〆切延長】「Code4Lib JAPANカンファレンス2018発表募集(Call For Proposal)」

今年のCode4Lib JAPANカンファレンスは長野での初開催!

第6回目となる今回は、長野市の県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib(code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

参考: 過去のカンファレンス開催記録
http://www.code4lib.jp/conference/

これまでのカンファレンスでも、システムライブラリアンはもちろんのこと、図書館のサービスに関わりをもっているさまざまな職種の方々から興味深い発表が多数なされ、活発な議論が行われてきました(前回のカンファレンスの内容はこちら < http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2017 > からご覧いただけます)。

多数の発表応募をお待ちしております!

【概要】

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)・9月2日(日)
場所:県立長野図書館(長野県長野市若里1-1-4)
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:(募集中)
後援:(募集中)
詳細URL:http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

【開催趣旨】

Code4Lib JAPAN カンファレンスは図書館と技術、Web、ITをむすぶ、図書館員や技術者、その他すべての関係者が集い、アイデアやツールを紹介しあい、先進的な試みを共有し、関係者が出会い、つながるイベントです。

2013年夏に宮城県南三陸町にて初めて開催され、続いて福井県鯖江市、東京、大阪、熊本で開催されたカンファレンスでは、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。

今年も、

・基調講演
・口頭発表(ロング発表)
・ライトニングトーク

などを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。

【発表応募について】

発表応募フォーム:http://bit.ly/c4ljp18-proposal

発表は上記フォームからご応募ください。

発表にはロング発表とライトニングトークの2つの形式があります。

ロング発表にて発表されたい方は、応募フォームにて、1)発表タイトル、2)発表者(お名前、所属、連絡先)、3)発表内容の概要(800字以内)を明記の上、ご応募ください。

ロング発表:15〜20分の発表時間と5分の質疑応答時間が与えられます。8件程度の採択を予定。

(発表時間については、プログラム編成の都合により若干の調整が入ります)
ライトニングトーク(5分程度を予定)については、開催当日に現地にて募集します。

とくに、以下のような発表を歓迎します:

・図書館システムまたは業務システムに関わる新しいソフトウェアやアイデア
・図書館と技術のコミュニティに関わる新しいアイデア

また、発表内容は事例報告、実践報告、研究発表、アイデア共有等、どのような内容でも構いません。上記に限ることなく自由な発想による発表の応募をお待ちしています。

発表応募〆切は2018年7月13日(金)23:59 (日本時間)とします。
プログラム委員会は、発表応募内容の新規性、有用性、面白さ、会議への適合性を考慮し、審査を行い、7月23日(月)までに発表採択者を公表します。

【Code4Lib JAPANカンファレンス2018 プログラム委員会】

委員長:常川真央(千葉大学)
委員
   ・天野絵里子(京都大学)
   ・大向一輝(国立情報学研究所)
   ・清田陽司(株式会社LIFULL リッテルラボラトリー)
   ・田辺浩介(物質・材料研究機構)
   ・林 賢紀(国際農林水産業研究センター)

【問い合わせ先】

e-mail: code4lib-japan-2018 at googlegroups.com

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

           第23回「息を合わせて舵を取る」

2018年6月26日(火)に国立教育政策研究所社会教育実践研究センター主催の平成30年度図書館司書専門講座で「図書館と公共コミュニケーション」で使用した資料を読み返して今後の講演に備えています。今回、講演の中で触れた内容について紹介させてください。

さまざまなステークホルダーが、情報や知識を共有し、対話し、意志決定していく公共コミュニケーションが強く意識される契機となったのが1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災でした。未曽有の大災害の傷跡からの復興は、政府の力だけでは困難を極めます。遅々として進まない復旧を見て、多くの人々がボランティアとして神戸入りしました。政府や地方自治体だけに頼るのではなく、自発的なボランティアが「できるところは、自分たちでやろう」と主体的に活動したのです。この「1995年」は、日本の「ボランティア元年」といわれるようになりました。

ボランティア元年を経て、1998年には「特定非営利活動促進法(NPO法)」が成立し、市民社会活動実践の制度が整います。1999年には、いまでは多くの自治体で実施している、パブリックコメントが閣議決定により導入されます。市民に対し情報を公開し、意見をもらいながら政策づくりを進めていく動きが加速化しました。さらに、情報の透明性を高めるために2001年、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律(情報公開法)」が施行されました。情報がないところに「正しい」コミュニケーションは生まれません。

さて、市民活動の活発や市民社会の台頭は「統治」から「ガバナンス(協治)」へシフトを生み出します。統治は、政府が舵を取りながら進めるものです。それに対して、ガバナンス(協治)は政府だけではなく、地方自治体、NPO、個人等、さまざまなステークホルダー(利害関係者)が関わりながら対話を通してみんなで舵を取る方法です。

統治は船頭が一人なので、舟の動きはゆっくりですが、船頭が漕いでいく方向に舟は進みます。ガバナンスは、多くの人が舵を取るので「息が合えば」ものすごいスピードで前に進みます。でも、舵を取っている人たちがそれぞれ違う方向に向かって漕ぎ始めたら、その舟は前に進まないどころか、難破する可能もあります。

「息を合わせる」ために必要となるのが「公共コミュニケーション」です。円滑なコミュニケーションは、全員が同じ方向に向けて舟を漕ぎ、猛スピードで目標に向かって進み出す手助けになるでしょう。

そのために「情報や知識を共有していますか」「ステークホルダーと対話をきちんとしていますか」という2点を常に問う必要があるのです。

今回の研修でも「情報発信はされていると思いますが、共有と対話をしていますか」と参加者のみなさんに尋ねました。図書館友の会等、すでに図書館に関わりのある方たちとは対話の機会を持っていますが、広く公共に向けての情報共有や対話の機会はまだ設けていないところが大半のようでした。

情報共有や対話は時間がかかるプロセスかもしれません。しかし、さまざまなステークホルダーが図書館を認識、理解、共感し、同じ目標に向かって一緒に舵を取ったとき、図書館の存在が一層大きくなりさらなる前進を生み出せると信じています。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

           「20周年記事を募集します」

上述の通り、本誌は来月7月11日(水)に創刊20周年を迎えます。このタイミングでメールマガジンを読んでくださっている方々に「あなたと本誌」の物語や思い出をご寄稿いただけないかお願いしたいと思います。

賞賛である必要はありません。「最近、つまんらない」という声でも構いません。ぜひご寄稿ください。

               <ご寄稿要領>

内容:「あなたと本誌」の物語や思い出
分量:800~4000字
送付:info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
稿料:なし

「創刊5年目(2002年8月~2003年7月)-連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」」を掲載」

◎羅針盤:

内浦亨(冬弓舎)「大人のメディアにできること『大人は愉しい――メル友おじさん交換日記』を刊行して」(第138号、2002-08-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020805211000000.html
小原克博(同志社大学神学部教員)「インターネット授業が秘める可能性 ―現状と今後の展望」(第150号、2003-01-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030105195000000.html
金克美(京都精華大学環境社会学科ホームページ担当者)「京都精華大学での授業公開と環境雑学マガジン」(第158号、2003-04-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030420105000000.html

◎連続特集「『近代デジタルライブラリー』をめぐって」(全7回):

上田修一(慶應義塾大学文学部教員)「国立国会図書館『近代デジタルライブラリー』の威力」(第144号、2002-10-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021026191000000.html
二村一夫(法政大学大原社会問題研究所名誉研究員)「電子図書館時代の幕開け」(第145号、2002-11-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021105224000000.html
谷英治(市井の美術史愛好)「目次のテキスト化で高まる明治の可能性」(第145号、2002-11-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021105224000000.html
菊池真一(甲南女子大学教員)「近代デジタルライブラリー批判」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
日比嘉高(筑波大学文芸・言語学系助手)「いつか『書物』のデジタル的提供までも」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
西田谷洋(金沢泉丘高校教諭)「明治期文学の電子テキストについて」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
和田敦彦(信州大学人文学部教員)「近代デジタルライブラリーと日本文学研究」(第146号、2002-11-16)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021116130000000.html
岡島昭浩(大阪大学大学院文学研究科教員)「著作権情報の公開を望む」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
梶田明宏(宮内庁書陵部主任研究官)「『近代デジタルライブラリー』の可能性」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
竹本寛秋(北海道大学大学院文学研究科)「近代デジタルライブラリーの多層的な可能性に向けて」(第147号、2002-11-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021121235000000.html
左古輝人(社会学)「近代デジタルライブラリーを使ってみて」(第148号、2002-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021206083000000.html
黒崎浩行(國學院大學日本文化研究所専任講師)「近代デジタルライブラリーの成功とは?」(第148号、2002-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021206083000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「『近代デジタルライブラリー』特集を総括して」(第156号、2003-03-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030327230000000.html
堀越敬祐(国立国会図書館)「『近代デジタルライブラリー』特集へのコメント」(第163号、2003-07-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030720234000000.html

◎ノート:

岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(その4)(第140号、2002-09-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020908192000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(総集編その1)(第141号、2002-09-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020929202000000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20020929203000000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「対米同時多発テロ事件をめぐる発信」(総集編その2)(第142号、2002-10-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20021005202000000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20021005202000001.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「国立大学附置研究所の改廃をめぐって」(第153号、2003-02-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20030227005000000.html

◎メールマガジンの歴史:

発行部数5000部に到達(第140号、2002-09-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20020908192000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では地区別デザイン会議がいよいよ7月13日(金)から順次スタートします。
デザイン会議では、昨年策定された「基本構想」に基づいて、より具体的につくるプロセスをみなさんと共に行います。
デザイン会議の冒頭では「基本構想」のポイントを確認する時間を設けていますので、これまでの議論に参加いただけなかった方にも、安心して加わっていただけます。富谷市が好きで市民図書館について一緒に考えてくださる方のご参加を心からお待ちしています。
7月13日(金)と14日(土)に開催される、あけの平公民館と日吉台公民館の申込締切は7月9日(月)17:00となります。詳しくは下記のリンクからご確認ください。

・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

「くとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを」。百人一首にも入っているこの短歌を残した藤原実方は名取市で亡くなっています。名取市ではいまもその遺徳が偲ばれており、藤原実方短歌コンテストが開催されています。ただいま、作品募集中ですので、我こそはと思う方はぜひ一首、詠んでみてはいかがでしょうか。(岡本)

・名取市 – 藤原実方短歌コンテスト募集について
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_52044
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務

今年度はいよいよ須賀川市民交流センターtetteの開館年となります。「つくる」から「運営する」「利用する」に変わっていくこの大事な時期においても、引き続きARGは支援を行っていきます。
現場も仮囲いが取れて建物の全貌が現われました。大きいです。そしてまだまちには溶け込んでいません。場所は使われることで少しづつまちに開けていきます。「つくる」「運営する」「利用する」の不連続を超えてまちに溶け込む施設になるよう引き続き努めたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市の夏といえば手賀沼の花火です」と柏市在住の知人が興奮気味に話してくれました。調べてみると今年は8月4日(土)に手賀沼花火大会が開催されます。なんと1万3500発の花火が打ち上げられるとか。沼の近くで夕涼みしながら見上げる花火は壮観ですね。首都圏で、どこの花火大会に行こうかお悩みのみなさま、今年は柏市に行ってみませんか?(鎌倉)

・柏市 – 手賀沼花火大会2018
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/090700/p046034.html
・柏市 – 柏市図書館のあり方策定支援業務委託に関する公募型プロポーザルの選定結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046206.html

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

ARGでは出張の際にはその地域の理解を深めるため、周辺の観光や散策に足を伸ばしたり、一泊して地物との飲食店で地元の人たちとの交流を行うようにしています。私も担当している図書館と会議のあと、地元のカフェやコワーキングスペースで時間を過ごすことがあります。
先日の松戸市の会議のあとは、駅前にあるコワーキングスペース「デジラボ」で作業をさせてもらいました。ゆったりしたソファー席もありますが、電源付きの広めのデスク席が充実していて、仕事しやすいスペースでした。ドロップイン(ゲスト利用)の利用料もリーズナブルで助かりました。
首都圏近郊で行われる会議では、地方への出張と比べて、地元のお店や施設を利用する機会が少なくなりがちなのですが、今度はすてきなカフェをみつけて立ち寄ってみたいと思っています。(宮田)

・コワーキングスペース「デジラボ」
https://s.dilabo.jp/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

2018イタリア・ボローニャ絵本原画展が成増図書館横の成増アートギャラリーで開催中です!毎年、板橋区立美術館で開催されている原画展ですが、今年は美術館が大規模改修中のため、成増アートギャラリーで行われています。成増駅からも近いので、ぜひ足を運んでくださいね!(下吹越)

・成増アートギャラリー
http://www.trc-itabashi.jp/lib_narimasu/narimasu_artgallery.html
・板橋区立美術館
http://www.itabashiartmuseum.jp/others/2018bologna.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

7月10日(火)、第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されます。出張を前に、資料の読み込みや議事録作成のための準備を行っています。当日の天気は曇時々晴と雨は降らない予報ですが、最高気温は32度になるようです。熱中症対策のため水をたくさん飲んで委員会に臨みます。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

基本計画関連の資料の作成支援をしています。概念図等をつくることもありますが、誰でも編集できるようにエクセルを使っています。エクセルは計算するだけではなく、チラシ等も簡単につくれることがわかり、資料作成がさらに楽しくなりました。次の資料作成支援の依頼が早く来ないか、心待ちにしています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋は、いよいよ来週7月21日(土)開館です!今月の広報にしのしまでは、図書館の特集が組まれ、スタッフのみなさんの素敵な笑顔が表紙を飾っています。内部の写真も見られるので、ぜひURLからアクセスしてみてくださいね。(下吹越)

・広報にしのしま 平成30年7月号
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/611
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

7月7日(土)午前の時点で、西日本の広い範囲で激しい雨が続いています。土佐町でも一部の地域で避難指示が、全域で避難勧告が出されており、本日予定されていた「いしはらの七夕まつり」も中止となりました。
いまはとにかく住民のみなさんの安全が最優先です。一刻も早く雨が降りやみ、平穏が戻ることを願います。(李)

・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」が、地元の保育園へ出動しました!約60人ほどの園児たちが木陰で本に集中している風景は、クラウドファンディングを始めたときから描いていたブックカフェの理想のイメージですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

NPO法人本の学校の理事を弊社取締役・鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2018/07/03/arg-51/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1791505280895086/

(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務に関するプロポーザルで決定業者に選定
http://arg-corp.jp/2018/06/27/tomiya-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1782581115120836

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
http://arg-corp.jp/2018/06/14/soumu-13/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1763266673718947/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-07-09(Mon):
(於・東京都/連合会館)
社会・労働資料の整理ワークショップ「アーカイブズの構造と記述について学び、目録を書いてみる」(清水善仁)
https://sites.google.com/site/rodoshiryokyo/sokai/semina

◇2018-07-9(Mon)〜2018-07-10(Tue):
佐賀大学教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)研修会「Moodleインストールと運用」(梅崎卓哉)
(於・佐賀県/佐賀大学 本庄キャンパス)
https://www.saga-els.com/clc/index.php/workshop/18a0501

◇2018-07-10(Tue):
徳島大学附属図書館トークセッション「大学教育におけるラーニング・コモンズの役割」(ジョン・オージェリ)
(於・徳島県/徳島大学附属図書館本館)
http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news18/2018062601.html

◆2018-07-11(Wed):
納本制度70周年記念国際シンポジウム「納本制度の過去・現在・未来-デジタル化時代における納本制度の在り方について」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201807symposium.html

◇2018-07-13(Fri):
情報科学技術協会 第15回情報プロフェッショナルシンポジウム INFOPRO2018
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◇2018-07-14(Sat):
NHK番組アーカイブス学術利用トライアル研究発表会2018
(於・東京都/NHK放送博物館)
https://www2.nhk.or.jp/archives/academic/meeting/index.cgi

◇2018-07-14(Sat):
公共交通オープンデータ最先端都市フォーラム in OKAYAMA
(於・岡山県/岡山県立図書館多目的ホール)
http://d-cradle.or.jp/forum2018/

◇2018-07-14(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「図書館の雇用形態の多様化はフィクションの作品でどのように扱われているか-事例研究『みさと町立図書館分館』『図書館は、いつも静かに騒がしい』を中心に」(佐藤毅彦)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180714

◆2018-07-18(Wed):
研究者のためのオープンデータセミナー
(於・大阪府/関西大学)
http://www.kansai-u.ac.jp/Kenkyushien/2018/05/post_83.html

◆2018-07-20(Fri):
専門図書館協議会 イブニングセミナー(関西地区)「専門図書館ではたらく人のためのSNS活用術」(佐藤翔)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター))
http://www.jsla.or.jp/20180720-evening-seminar/

◆2018-07-21(Sat):
漢字文献情報処理研究会 2018年夏期公開シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」
(於・東京都/東京大学大学院経済学研究科学術交流棟)
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10130

◇2018-07-21(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #70
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/205604536713937/

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館(仮題)」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◆2018-08-10(Fri):
第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「クリエイター自身がpublishしはじめた時代」(2018-06-27)

「いまではもうあまり使われなくなった「電子出版」という言葉がある。昨今では「電子書籍」という言葉のほうが目にする機会が多いが、後者が〈名詞〉であるのに対して前者は〈動詞〉であり、「電子的な手段で出版(publish)する」という行為を意味していた。1990年代の前半、ウェブがまだ一般化する以前の時代のことだ」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/06/27/yellows/

・仲俣暁生「hon.jp DayWatchの事業継続を祝す」(2018-07-01)

「昨年の10月に株式会社hon.jpの代表取締役社長だった塩崎泰三氏が逝去したことに伴い、同社の運営するニュースサイト「hon.jp DayWatch」をはじめとする事業の継続が困難となっていた。
そうした状況のもと、私も理事を務めているNPO法人日本独立作家同盟と株式会社hon.jpとの間で、上記の「DayWatch」事業を引き継いで継続する話が進んでいた。すでに3月15日には両社間で事業譲渡契約が締結されており、サイトの再開が待たれるばかりだったが、7月1日をもってベータ運用が始まった」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/01/editors-note-34/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-07-19(Thu):
平成30年度図書館等中堅職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・岩手県/岩手県立図書館)

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-02(Mon): 図書館総合展2018 フォーラム in 大和に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9395

・図書館総合展2018 フォーラム in 大和
https://www.libraryfair.jp/news/6714

にブース出展。ちょっとあれこれ思ったところがあるが、それはまた別のところで。

夜は同業者数名で一献。

◆2018-07-03(Tue): 都内某区で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9396

2つのお仕事の話で都内の某区へ。いずれも新しい体験の始まりです。その後、さらに都内で別の会議を済ませてオフィスへ。

帰り際にこの先のスケジュールを再確認し、カレンダーを整理しました。業務を破綻させない最善の策です。

◆2018-07-04(Wed): ARG夏の全国ツアー1日目-岡山へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9397

本日から1週間出張です。岡山、高知、福岡、佐賀、富山と駆け巡ります。

ということで、まずは岡山へ。瀬戸内市で現在準備中の某案件の会議が明日あります。前回の会議は大阪地震に遭遇したためLINEで新幹線の車内から参加だったので、確実な参加を期して前日からの岡山入りでした。

昼過ぎには到着したので、ホテルでひたすら仕事の一日でした。

◆2018-07-05(Thu): ARG夏の全国ツアー2日目-瀬戸内市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9398

瀬戸内市へ。

・瀬戸内市
http://www.city.setouchi.lg.jp/

とある案件の会議に出席。非常に楽しみなプロジェクトです。詳細はもう少しするとお目にかけることができるでしょう。

しかし、明日高知の四万十町に行くのですが、天候が大いに心配です。すでにJR四国も高速バスも軒並み運行休止の模様です。さて、どうしたものでしょうか。

◆2018-07-06(Fri): ARG夏の全国ツアー3日目-岡山で足止め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9399

結局、

・四万十町 – 【イベント中止のお知らせ】四万十町文化的施設に関する「七夕ワークショップ」の中止について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=4891&hdnSKBN=A

ということになり、そもそも私自身が岡山から高知に移動できないうえ、東にも西にも進めないので、岡山に延泊。終日ホテルで仕事に励みました。しかし、この先被害が拡大しそうで怖いですね。

◆2018-07-07(Sat): ARG夏の全国ツアー4日目-引き続き岡山で足止め

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9400

とてつもない災害になってきました。岡山駅は新幹線も在来線も休止しています。月曜日の福岡での講演・ワークショップも延期となりました。天災は避けがたく、延期はよい判断と思います。

すでに痛ましい事態となっているので、今日泊まるところがあるということに感謝です。

◆2018-07-08(Sun): ARG夏の全国ツアー5日目-佐賀で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9401

ようやく新幹線が動き出したので、佐賀へ。と、その前に、

・Togetter – 西日本豪雨に際して被災MLAK施設・機関の方々への呼びかけ #saveMLAK
https://togetter.com/li/1244679

をまとめました。今回はすでに図書館にも大きな被害が出ています。

午後は佐賀で会議し、そのまま一泊。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-701]2018年7月9日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
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