703号(2018-07-24、4270部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の703号(2018-07-24、4270部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊7年目(2004年8月~2005年7月)-引き続き発行不安定期が継続」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第25回「社会的役割を問い直す(2)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-西ノ島町コミュニティ図書館、ついに開館

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張4日目-高知を発ち、日大芸術学部の授業へ
 -7月の取締役会・全大会
 -西ノ島出張2日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180724154627000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-07-24発行   ‡No.703‡   4270部発行

        -西ノ島町コミュニティ図書館、ついに開館-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊7年目(2004年8月~2005年7月)-引き続き発行不安定期が継続」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第25回「社会的役割を問い直す(2)」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-西ノ島町コミュニティ図書館、ついに開館

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張4日目-高知を発ち、日大芸術学部の授業へ
 -7月の取締役会・全大会
 -西ノ島出張2日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン
                              など、7日分

○奥付

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊7年目(2004年8月~2005年7月)-引き続き発行不安定期が継続」

◎羅針盤:

谷本玲大「『パソコン通信』アーカイヴ散佚の危機」(第195号、2004-10-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20041003143000000.html
渡邊隆弘(神戸大学附属図書館職員)「10年目の「震災文庫」」(第197号、2004-11-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20041108014000000.html
広瀬佳一(秋野豊ユーラシア基金事務局長)「メルマガ『ユーラシア・ウォッチ』と秋野豊ユーラシア基金のめざすもの」(第199号、2004-11-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20041129011000000.html
牛山素行(東北大学大学院講師)「災害を斜めから見る」(第201号、2005-01-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050103001000000.html
坂口貴弘(慶應義塾大学大学院)「アーカイブの2004年をふりかえる」(第203号、2005-01-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050107004000000.html
「『サイエンス・メール』の創刊にあたってー身の回りの不思議と、その向こう側の面白さとを。」(第218号、2005-07-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050703172323000.html

◎メールマガジンの歴史:

第200号に到達(2005-01-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20050102205000000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

        第25回「社会的役割を問い直す(2)」

前回の「社会的役割を問い直す」という記事 < http://www.arg.ne.jp/node/9410 > で、図書館について「社会的役割は何か」「社会が求めるニーズを満たしているか」と問われたらどう答えるかという問いを投げかけました。みなさんはこの一週間、考えてみましたでしょうか?

私は、7月19日(木)に岩手県立図書館で行われた「平成30年度図書館等中堅職員研修会」で「図書館と公共コミュニケーション」と題した講演会の講師を務めました。講演の中で「社会的役割は何か」と問われたら、どう答えるか、参加者のみなさんに考えてもらう時間をつくりました。前回、書いた問いを実際にワークしてもらったのです。参加のみなさんは「急に言われても」と思ったかもしれませんが、とても大切なことなので、脳をフル回転してもらいました。

他者とコミュニケーションを取るときに、「芯」を持つことが重要だと考えています。芯は、その図書館の基本理念、方針、姿勢の部分です。そして「芯」は言葉にする、できれば文章化することが大切です。

それは図書館に限らず、私たち一人ひとりの日常生活にも言えることかもしれません。他人から何か指摘されたとき、自分の強い思いや確信を持っていたら、指摘されたことをまずは受け止めつつも、自分の考えを述べられます。逆に「芯」となる部分がなかったら、しどろもどろになり、うまく返答できないかもしれません。うまく返答できないで無言になったり、相手の機嫌をとるような返事をすると、相手から「この人は賛同している」と勘違いされるかもしれません。中には、指摘されたことを「攻撃された」と認識し、コミュニケーションを閉ざしてしまう人もいるかもしれません。

その「芯」の有無を見直す、確認するための問いが「社会的役割を問い直す」ことだと思うのです。

実は、岩手県立図書館に到着後、通された応接室で岐阜市立中央図書館長の吉成信夫さんと一緒になりました。私の前のコマで講義をされていた吉成さんの資料を拝見すると、その中に、岐阜市立中央図書館に掲げられている「「子どもの声は未来の声」がありました。

**

私たちが大切にしたいこと The things we value
「子どもの声は未来の声」

私たちの図書館では、本を通じて子どもたちの豊かな未来へとつながる道を応援したいと考えて
います。就学前のお子さまから、小中学、高校に至るまで、長い子どもたちの育ちを末永く見守る
場所でありたいと思うのです。

だから、私たちは館内で小さなお子さまが少しざわざわしていたとしても、微笑ましく親御さん
たちと一緒に見守ります。来館された皆さまも、どうぞそのような考え方をもった図書館だとご理
解いただければ有り難いです。

そして、小さなお子さまのお父さま、お母さまにもお願いです。ここは公共の場所です。遊び
場、運動場ではありませんので、公共の場所でのマナーをお子さまに教えていただく場としてもご
活用いただければ幸いです。みんなでお互い様の気持ちを持ち寄る場所にしていきましょう。

**

吉成さんに、この文章についてお話をうかがったところ「図書館の考え方、姿勢を文章として伝えることが大切」と、図書館オープンにあわせて掲げたそうです。カウンターの後ろに掲げられているので、利用者も見られますし、職員も図書館の姿勢を常に目にする機会になるでしょう。

子どもが泣くと、クレームを言いにカウンターに来る人が現れるでしょう。そのとき「図書館の姿勢はこうなのです」と瞬時に伝えられるか否かが問われます。また、文章化されていれば、職員一人ひとりが違う返答をしてしまうリスクも避けられます。

あらためて「社会的役割は何か」を問うことは、図書館という船の「芯」を知ることにつながります。そして図書館職員という船の乗組員が同じ方向に船をこぐための羅針盤となります。ぜひ、問い直してみてください。

さて余談なのですが、私の講演の時間が近づき、応接室から出る前に吉成さんに「今回、チラシのつくり方等、広報のテクニックを学べると期待されている方が多いと思うのです。でも、あえて社会的役割を問い直し、言葉にして、利用者と対話し参画・協働を得る公共コミュニケーションの話をしたいと思います」と伝えると、「長く続く企業も社会的役割の議論が止まり、自分を見失うと、衰退する。とても大切なポイント」とコメントをいただきました。背中を押された気分になりました。吉成さん、ありがとうございました。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、今週末刊行】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月13日(金)から「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」の開催支援が始まりました。富谷市では、新たな図書館の建設にともない既存の公民館図書館を図書館分館として積極的に活用していくことを基本構想に盛り込んでいます。そこで、市内のすべての公民館を会場として地区別デザイン会議を行い、地区ごとに課題や提案をまとめています。
地区別デザイン会議がこれまでに開催された日吉台、あけの平、富ケ丘、中央の各公民館(開催順)では、分館のあり方やセンター館との役割分担、それらをつなぐネットワークの整備をめぐって、積極的な意見交換をしていただいいています。今後の地区別デザイン会議の開催予定は下記の通りです。

7月27日(金)、28日(土)東向陽台公民館
8月10日(金)、11日(土)成田公民館

成田地区デザイン会議では、各地区で出された意見の報告なども行います。他地区にお住いの方もぜひご参加ください。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

8月25日(土)に開催される図書館まつり2018のプログラムが公開されました。主催は名取市図書館と名取市図書館友の会「なとと」です。10:30から14:30までの6時間には充実した企画がぎっしりと詰まっています。
当日は私も朝から夕方まで参加します。ぜひお誘いあわせのうえ、お越しください。(岡本)

・名取市図書館 – 図書館まつり2018
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteでは、市民の方々を対象に開催されます内覧会の参加者募集を行っています。日時は8月22日(水)〜27日(月)の6日間で、一部はすでに定員に達したようですが、まだ空いている日時もあるようです。
先日、私もじっくり現場確認してきましたが、歩いて回るだけで楽しいです。応募期間は7月31日(火)までですので、まだ間に合います。一足早くtetteを体感してみませんか!(李)

・須賀川市 – 市民交流センター内覧会のご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/13200.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

いま行っている事業の報告だけではなく、みなさんにプロセスを知っていただきたいという思いから、柏市の公式ウェブサイトに「柏市図書館のあり方」策定のページが立ち上がりました。柏市の透明性を高める動きは、まさにオープンガバメントの実践だと思っています。みなさんもぜひご注目ください。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

市民の利用が多い雑誌コーナーの充実をはかるため、松戸市立図書館では「雑誌スポンサー制度」が設けられています。雑誌スポンサーになる企業の動機はさまざまですが、雑誌スポンサーがその地域で図書館の活動に関心と理解を示している企業を知るきっかけになることもあります。
松戸市図書館の雑誌スポンサーのイワブチ(架線金物メーカー)も、雑誌スポンサーにとどまらない図書館支援を継続して支援している地元企業です。今後の図書館のあり方の検討にあたっては、こうした地元企業を企業市民ととらえることで、さまざまな可能性が検討できるのではないかと考えています。(宮田)

・松戸市立図書館 – 市立図書館の雑誌スポンサーを募集します
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/bosyu/sponsor/
・イワブチ株式会社 – 松戸市立図書館への書籍の寄贈
https://www.iwabuchi.co.jp/company/csr.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

図書館づくりを進めるうえで、地域や住民に向けた積極的な広報活動・情報提供は欠かせない要素ですよね。板橋区では、設計やサービス内容の検討の様子を「魅力ある中央図書館建設だより」として発行し、図書館内で配布しています。大切なプロジェクトの進捗を伝えるコミュニケーションツールとして機能しています!(下吹越)

・魅力ある中央図書館建設だより 第10号【PDF】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/087/attached/attach_87242_10…
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

今月からサービスデザイン研修が始まった足立区ですが、前回の研修の後に受講者のみなさんに宿題を出しています。日々の業務のなかでの発見と観察から取り組める内容に設定してある課題なので、おそらく順調に進んでいることでしょう。次回からはより実践的な内容になるので、着実に課題に取り組んでいるものと期待しています。(岡本)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

(仮称)くろべ市民交流センターは、三日市商店街の中にある土地に整備が予定されています。 8月3日(金)、4日(土)、その三日市商店街で開催されるくろべ納涼楽市で行われるニーズ調査の支援をします。今回、お祭りに来る市民のみなさんに新しくできる施設を使うイメージについてインタビューを予定しています。外でのニーズ調査はお天気次第です。晴れることを祈っています。(鎌倉)

・黒部・宇奈月温泉観光局 – くろべ納涼楽市
https://www.kurobe-unazuki.jp/event/2017/06/21/2247/
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県総合計画「富国有徳の理想郷ふじのくにのグランドデザイン」をあらためて読み返しています。この中で、ポスト東京時代の地域自立の新モデルを築くため、文化力を高め堅実な経済成長を図ることが述べられています。
文化力を高めるための情報の拠点に図書館はなり得ると考えます。静岡県総合計画をしっかりと抑えながら、文化力の拠点の中の図書館のあり方を県のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。(鎌倉)

・静岡県 – 富国有徳の理想郷ふじのくにのグランドデザイン
https://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-030/newplan.html

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

7月21日(土)、いよいよ西ノ島町初の図書館となる「西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋」が開館しました!開館記念イベントでは600名以上の人々が集まり、いかあ屋の開館をお祝いしてくれました。教育委員会のみなさまを始め、縁側カフェで関わり続けてきた町民のみなさんの努力と思いが結実した瞬間ですね。いよいよ動き出したこれからの図書館も、引き続き応援していきます!(下吹越)

・西ノ島に「コミュニティ図書館いかあ屋」隠岐4島に公共図書館出そろう(隠岐経済新聞、2018-07-23)
https://oki.keizai.biz/headline/395/
・広報にしのしま 平成30年7月号
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/611
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

7月20日(日)、土佐町で南川百万遍祭が開催されました。南川百万遍祭は土佐町の大谷寺で年に1回開催される、五穀豊穣や無病息災、家内安全等の願いを込めて行われるお祭りですが、奇祭としても知られていて、その奇祭ぶりはウェブマガジン「とさちょうものがり」の動画で見ることができます。
大切に守受け継がれてきた地域の歴史的、文化的資源に触れていただく場として、図書館に何ができるのか。こうしたテーマ1つ1つに地域のみなさんと取り組んでいきたいと思います。(李)

・とさちょうものがたり – [動画]奇祭!南川百万遍祭り
https://tosacho.com/100manben2/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」が、地元の保育園へ出動しました!約60人ほどの園児たちが木陰で本に集中している風景は、クラウドファンディングを始めたときから描いていたブックカフェの理想のイメージですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

柏市図書館のあり方策定のFacebookページとTwitterの立ち上げを支援
http://arg-corp.jp/2018/07/20/kashiwa-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1816653835046897

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20年を迎えて
http://arg-corp.jp/2018/07/18/arg-52/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1814000638645550

NPO法人本の学校の理事を弊社取締役・鎌倉幸子が拝命
http://arg-corp.jp/2018/07/03/arg-51/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1791505280895086/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-07-24(Tue):
第21回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「ゲームを研究してみよう(でも、どんな風に?)」(高橋志行)
(於・京都府/京都大学吉田泉殿)
https://kyoto-open.science/?p=592

◇2018-07-26(Thu):
ARMA International 東京支部主催シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
(於・東京都/学習院創立百周年記念会館)
http://archivists.blog.jp/archives/10112969.html

◇2018-07-27(Fri):
第7回教育情報化カンファレンスinおおいた
(於・大分県/J:COM ホルトホール大分)
http://www.hyper.or.jp/activity/eduict_conf2018/

◇2018-07-28(Sat):
三田図書館・情報学会 第175回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-07-31(Tue)
AXIES 教育技術開発部会 第7回研究会「教育におけるAIの活用」(赤石雅典)
(於・東京都/富士ゼロックス(株)セミナールーム)
http://axies.jp/ja/event/yudd43

◆2018-08-02(Thu):
本の文化を記憶する-神保町アーカイブは可能か?
(於・東京都/神保町ブックセンター)
https://peatix.com/event/406725/

◇2018-08-02(Thu)~2018-08-03(Fri):
第3回 関西教育ICT展
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://kyouikuict.jp/

◇2018-08-03(Fri)~2018-08-04(Sat):
ARC Days 2018
(於・京都府/立命館大学衣笠キャンパス)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/002993.html

◇2018-08-04(Sat):
日本図書館研究会 図書館サービス研究グループ「情報リテラシーと図書館」(瀬戸口誠)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hoshiken20180804

◇2018-08-04(Sat)~2018-08-05(Sun):
第35回 医学情報サービス研究大会 MIS35
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://mis.umin.jp/35/

◇2018-08-06(Mon):
JPCOARスキーマ説明会
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◆2018-08-09(Thu):
関大KU-ORCAS講演会「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ」のご案内
(於・大阪府/関西大学千里山キャンパス以文館)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/20180809

◆2018-08-10(Fri):
第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・茨城県/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「バリューブックスは本の新しい生態系を模索する」(2018-07-20)

「ある程度、長いあいだ本を読んできた人ならば、一度や二度、蔵書の整理について思い悩んだことがあるはずだ。放置すれば本はどんどん増え、居住空間を圧迫する。床が抜ける心配をするほどではなくとも、このまま放置してはおけない、という局面に至るのは時間の問題である。なぜなら、日本人は滅多に本を捨てないからだ。
そのかわりに本を「売る」人が増えた。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/07/20/valuebooks/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

[予定]

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-16(Mon): 高知出張3日目-午前中に窪川のまちをめぐった後、高知市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9411

早朝に9月に予定しているまち歩きのコースを再度見て回り、気になる点をチェックしてまわり、その結果を踏まえて打ち合わせ。まちが持っている可能性を感じ、いい取り組みになりそうです。

午後は高知市内に戻り、今日はここで一泊。

◆2018-07-17(Tue): 高知出張4日目-高知を発ち、日大芸術学部の授業へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9412

朝に高知を発ち、東京へ戻りました。今回の高知出張はこれで終了です。残念ながら早朝に帰京したのは、日本大学芸術学部で担当している「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の学生発表会に参加するためです。

学生たちによる企画案もだいぶ煮詰まってきました。学生たちの取り組みは、今年の

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/schedule/6704
・日本大学藝術学部日芸祭
http://www.art.nihon-u.ac.jp/nichigeisai/

で発表となる見込みです。

・「日芸で「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の非常勤講師」(編集日誌、2018-04-17)
http://www.arg.ne.jp/node/9308
・「日芸で授業、某設計JV勉強会に参加し、夜は楽しい宴」(編集日誌、2018-05-29)
http://www.arg.ne.jp/node/9356

◆2018-07-18(Wed): 7月の取締役会・全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9413

恒例の会議ですが、20代の2名が欠席という展開……。夏の暑さが応えていますね。

とはいえ、定数は満たしているので、会議は粛々と進行です。いくつか重要な意思決定もでき、実りある一日でした。

◆2018-07-19(Thu): とある審査委員会への出席と神奈川の県立図書館を考える会 第57回定例会の開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9414

とある審査委員会に出席しました。ふだんは審査される側なので、非常に勉強になりますね。ということで詳細は事業者選定が終わるまで明かせませんが、こういうご依頼も日々審査していただくことが多い以上は役割だと思って引き受けています。

さて、夜は

・神奈川の県立図書館を考える会 第57回定例会
https://www.facebook.com/events/265573840928774/

を開催し参加。会としての今後の基本的な活動方針も明確になったように思います。

◆2018-07-20(Fri): 西ノ島出張1日目-オープン1日前の最終準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9415

・西ノ島町コミュニティ図書館
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

が明日、ついにオープンするので現地へ。午後に現地に到着し、本日はパソコン等の設定に終始しました。いよいよ明日の午後、オープンします。

◆2018-07-21(Sat): 西ノ島出張2日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9416

ついに、

・西ノ島町コミュニティ図書館
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

がオープンしました。設計事務所を含む私たちが本事業の支援事業者に選定されたのが2016年12月1日でした。その時点では「西ノ島町コミュニティ図書館構想」までがまとまっていましたが、予定地はこれから整地する状況でした。

そこから基本計画・基本設計と実施計画・実施設計、管理運営計画や各種の個別計画を策定支援してきたわけですが、施工も含めてここまでわずか1年半でここまでたどり着いたのは、おそらく日本の図書館整備史上、初めてのことではないかと思います。

とにかくなんといってもこの日を迎えることができた西ノ島町のみなさんにお祝い申し上げます。

◆2018-07-22(Sun): 西ノ島出張3日目-西ノ島町コミュニティ図書館、オープン2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9417

昨日オープンした

・西ノ島町コミュニティ図書館
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

の開館2日目です。これから毎日このように一日一日を重ねていくことになります。昨日今日はトークイベントやワークショップ、ライブショー等、お祭りの2日間でした。その意味で通常の運営は明日から始まります。明日が真のオープニングと言えるかもしれません。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-703]2018年7月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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