705号(2018-08-06、4261部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の705号(2018-08-06、4261部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊9年目(2006年7月~2007年7月)-新着・新発見リソースの掲載が安定」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第27回「不特定多数の方々と対話する-夜祭でのニーズ調査」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-掛川市プロジェクト、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で2回目のU-18ワークショップ
 -武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席した後、仙台へ
 -四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタート
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180724154627000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-06発行   ‡No.705‡   4261部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2018、参加申込開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊9年目(2006年7月~2007年7月)-新着・新発見リソースの掲載が安定」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第27回「不特定多数の方々と対話する-夜祭でのニーズ調査」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから-掛川市プロジェクト、開始

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で2回目のU-18ワークショップ
 -武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席した後、仙台へ
 -四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタート
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊9年目(2006年7月~2007年7月)-新着・新発見リソースの掲載が安定」

◎羅針盤:

筑木一郎(京都大学附属図書館)「図書館ニュースを届ける-カレントアウェアネス-Eの編集経験とカレントアウェアネス-Rへの道のり」(第251号、2006-08-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20060807015227000.html
                    
安藤和実(首都大学図書情報センター日野館)「新しい図書館の情報発信として-ブログとSNSの可能性を探る」(第260号、2006-11-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20061106015342000.html
ジャパンファウンデーション(国際交流基金)第1期ブログチーム(松岡・後藤・中島)「「地球を、開けよう。」ブログをめぐる冒険-JFブログチームの一年間」(第265号、2006-12-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20061226082819000.html
              

◎Web発信再録:

岡田圭介(笠間書院)「学術出版社とインターネット」(第284号、2007-07-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20070707093320000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

  第27回「不特定多数の方々と対話する-夜祭でのニーズ調査」

私が講師を務める「図書館と公共コミュニケーション」と題した講演の中で参加者のみなさんに「図書館は、一般市民に対し図書館について伝える機会をつくっているか」「一般市民に伝わるように伝えているか、対話をしているか」と問いかけています。それも図書館の来館利用者へアンケートを配り、記入後に提出してもらう形式ではなく、不特定多数の方と対面で、図書館について対話しながら図書館の可能性や課題を聞く機会を持っているか尋ねています。

さて、私がプロジェクト担当を務めている富山県黒部市で、新しく整備される(仮称)くろべ市民交流センターについて市民がどう考えているのかニーズ調査を実施したいという話になりました。このとき、アンケートを配布して回収する方法も論じられましたが、紙を渡して回収するプロセスの中に「直接の対話がない」手法は、妥当ではないと考えました。

いま大切なのは、市のみなさんが市民のみなさんと対話し、双方向のコミュニケーションをとりながら、新しくできる施設へのニーズを聞くことだと思ったからです。

「どんな人が、どんな熱量で、どんな思いや考えを持っているのか」を直接感じ、試行錯誤しながら対話をするプロセスを通じて「伝わるように伝える」感覚が研ぎ澄まされてきます。そして、コミュニケーションを取るうちに自分自身の中にも「交流センターのあり方」が言葉として蓄積されていと考えました。

2018年8月3日(金)と4日(土)の2日間、(仮称)くろべ市民交流センターの整備が予定されている地域にある三日市商店街でくろべ納涼楽市という夏祭りが行われました。そのくろべ納涼楽市で、ニーズ調査を行いました。くろべ納涼楽市自体は18:00から22:00まで開催されていますが、18:00から21:00までを調査の時間としました。

その調査のために、生涯学習課が納涼楽市にブースを出しました!2018年7月号の『広報くろべ』の18ページに「(仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想パネル展の開催」と題した告知記事がでました。その記事の中には、納涼楽市でパネル展の他に、アンケートの実施やリサイクル本コーナーが置かれることが書かれています。事前告知もしっかり行いました。

・『広報くろべ』2018年7月号【PDF】
https://www.city.kurobe.toyama.jp/contents/kouhou/201807/201807.pdf

調査は生涯学習課の職員2名、図書館職員2~4名、弊社スタッフ2名で行いました。さて、当日のニーズ調査の流れは以下の通りです。

1. ブースの前を通る方にニーズ調査への協力の呼びかけをします
2. ご協力いただける方に職員から質問票にある項目に従って質問をします
3. 返答は、職員が質問票に書き取ります。参加者が自ら時間をとって記入する必要はありません。
4. ご協力いただいた方に、リサイクル本を1冊プレゼント

基本構想でも述べられていますが、(仮称)くろべ市民交流センターは、図書館機能、子育て機能、生涯学習機能、市民活動支援機能、ビジネス支援機能という5つの機能を持つ施設となる予定です。ニーズ調査では「どの機能を使いたいか」と聞く質問があります。納涼楽市に来ている中学生に聞いていたとき「生涯学習って何ですか」と聞かれました。また「市民活動は何を指すのか」という質問もありました。このように質問した側は対話を通じて「伝わるように伝える」ためにはどのような言葉を使うのか、どのように説明するのかを考えるきっかけとなりました。

また、質問票にある質問だけではなく、「いつできるんだ」「市役所のどの課が担当してるんだ」「いま図書館のそばに住んでいるので、移転されたら逆に遠くなる」と、新しくできる施設についてさまざまな質問、期待、不安が多く寄せられました。それらの質問にも、みんなで丁寧に答えていきました。

2日間、ニーズ調査が終わるたびに、「いままで気がつかなかった視点をいただいた」「図書館をいつも利用してくれている方から貴重のアドバイスをもらった」「中学生が将来を考えてこんなことをしたいと夢を話してくれた」「センターができるのを楽しみにしていますと応援された」等、その日に聞いた印象的だった言葉を、みんなで紹介しあいました。これは、アンケート用紙を渡して、回収したものを読むだけでは得られない感覚です。発言してくれた方の顔や雰囲気を思い出す、その感覚こそが、市民ファーストで整備を始める上で、関係者が持っておく必要があると、私は考えています。あらためて、アンケート用紙を配布して、回収だけする手法ではなく対話という手法をとってよかったと思います。

さて当日は、天候には恵まれたのですが、1週間前予定していた黒部市内の花火大会が台風の影響で延期になり納涼楽市と重なってしまったため、人の出足は例年と比べて少なかったようです。それでも、2日間で250名を超える方々と対話することができました。年代も小学校からシニアの方まで、幅広い年代の方にご協力をいただきました。

つまり2日間で250名を超える方々に新しくできる(仮称)くろべ市民交流センター整備についての計画を「直接お伝えできた」のです。そしてニーズ調査参画し、回答してくれた方々は「自分たちが協力した施設」として記憶にとどめておいてくれるかもしれません。また、ご協力いただいた方にお渡ししたリサイクル本は図書館で除籍した本です。本に押されている図書館のスタンプを見るたびに図書館のことを思い出してくれるかもしれません。

今回の黒部市でのニーズ調査を通じて改めて認識したことは「対話」の重要性です。その対話のプロセスを継続的に重ねていくことで、市民にとっては施設整備への信頼や安心につながり、施設ができた暁には利用者や応援団として支えてくれる方が現れるのではないかと思います。だからこそこの先も「対話」を断絶させることなく、継続していくことが重要ですね。担当として、がんばります。

<関連サイト>
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム
当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

各地区での開催を支援してきた「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」も、残すところ8月10日(金)、11日(土)の成田公民館での開催のみとなりました。
成田地区デザイン会議では、センター館、分館、ネットワークをめぐって、あけの平、日吉台、富谷中央、富谷中央、富ケ丘、東向陽台の各地区で交わされた意見の報告なども行います。
すでに地区別デザイン会議が開催された富谷市の他地区にお住いの方も、ぜひ、ご参加ください。みなさまのご参加を心からお待ちしています。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

移転開館に向けた準備の一つに記念式典や記念講演の段取りがあります。先日、この件で名取市図書館の柴崎悦子館長とやりとりをし、候補者を洗い出しました。第一希望の方に打診したところ、即答でご登壇いただけることが決まり、ほっとしています。
新生・名取市図書館のスタートにお話いただくのはどなたでしょうか。じきに情報公開されていきますのでお楽しみに。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
7月31日(火)、ARG社が須賀川市で支援しているもう1つのプロジェクト「(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務」のワークショップが実施されました。この日は今年度の第1回目ということで、まずは昨年度までの取り組みや設計プロセスの共有を中心に進めました。
その中で、昨年度のワークショップでのコミュニケーションがきっかけで生まれた、俳句を通じてのシニアと高校生の交流についての報告があったのですが、こういったことこそが新しい施設の可能性だとしみじみと感じました。文化は、創造は世代やさまざまな垣根を超えるのです!(李)

・まちづくり会社 こぷろ須賀川
http://copro-sukagawa.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)、第1回柏市立図書館協議会が柏市役所本庁舎5階で開催されます。当日は、柏市図書館のあり方策定に関する進捗の報告もあります。また、弊社代表の岡本真が国や地方の財政状況概要、公共施設等総合管理計画、全国の図書館の最新動向、市民参加による図書館づくりの重要性について講演をする予定です
今回は、傍聴席が20席設けられているそうです。傍聴希望者は、直接会場にお越しください。14:15から受付開始です。傍聴の受付は先着順に行われ、定員になり次第終了となります。(鎌倉)

・柏市 – 平成30年度第1回柏市立図書館協議会
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/284000/p046588.html
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方支援業務では、各分野の有識者の方へのインタビューを通じて質的調査を行なっています。これまでに図書館研究の第一人者をはじめ、市のまちづくりに携わられた方、読み聞かせのボランティア団体の方の3名の方々にご協力をいただき、お話をうかがっています。
限られた時間でのインタビューですが、現状の図書館の課題として感じられていることはもとより、10年、20年先を見据えた図書館への期待や提言などをいただき、松戸市の図書館の可能性や潜在力について再認識をさせていただいています。
今後もインタビューがつづきますが、いただいた貴重なご意見をもとに、松戸市の図書館のあり方をよりよいもにしていきたいと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

8月6日(月)〜12日(日)まで、成増アートギャラリーにてボローニャ・ブックフェアが開催中です。絵本を通じた交流を続けている板橋区とボローニャ市。新しい図書館でもふたつの都市と人びとを絵本でつなぐ交流の場づくりを考えていきます!(下吹越)

・BOLOGNA CHILDREN’S BOOK FAIR
http://www.bookfair.bolognafiere.it/en/home/878.html
・第26回ボローニャ・ブックフェアin板橋 世界の絵本展
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/090/090987.html

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、都内の公立図書館で「東京でおもてなし 〜56年ぶりの夢〜」という共通テーマ展示が開催されています。オリンピック・パラリンピックにおけるスポーツの側面だけではなく、「おもてなし」の観点からさまざまな資料が展示されるようです。
足立区立中央図書館では、6月30日(土)から8月30日(木)の2ヶ月間、おもてなしに関する知識や日本文化に関する図書が集められています。次回のサービスデザイン研修で訪れる際にみてこようと思います。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

宿泊している宿から歩いていける、お魚がおいしいと評判のお店に行きました。この日は一人ご飯だったので、カウンターに通されビールを飲みながらメニューを見ていると、隣の席の方がお店の大将に向かって
「黒部市には大学がないので、孫がまちを離れて都会に出てしまったのよ」と話し始めました。「でも、都会の魚はおいしくなくて食べられないから、お正月は絶対黒部に帰るって。富山湾に感謝だわ」と嬉しそうに話している姿を見て、「故郷を離れていても、食の記憶は忘れない」のだと思いました。食は故郷で待つ人と出ていった人をつなぐ最強のコンテンツですね。
そんなことを考えていた私の目の前に現れたのは対象おススメの「ツバイソ」。大きくなるとブリになる出世魚だそうな。おいしくいただきました。私も富山湾の恩恵にあずかりました。感謝です。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県のウェブサイトに「静岡県の日本一」というページを発見しました。「食の都」として90件の日本一、「茶の都」として15件の日本一、そして「花の都」としても5件の日本一があるそうです。その中には日本初も含まれています。「食の都」の中で紹介されたいたのがチューブ入りマヨネーズ。びん詰や袋入りの状態で販売されていたマヨネーズを日本で初めてチューブに入れて発売したのはエスエスケイフーズ株式会社(当時の清水食品株式会社)という静岡県の会社なのですね。
今後、図書館が入る予定の「文化力の拠点」には「食・茶・花の都」という静岡県の食・茶・花の魅力を発信機能を持たせる予定ですが、その場をどのように使うのか企画を考えるときのヒントになりそう ですね。(鎌倉)

・静岡県 – 静岡県の日本一「Myしずおか日本一」
http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

次回の会議に向けての準備を進めています。対面の会議の前こそが仕事の重要局面です。ここのところやや当方の作業が進んでいないのですが、掛川市の総合計画にも明記されている重要な事業ですので、よくあるシステム構築にならないよう十分に気をつけて準備を進めていきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

広報にしのしま8月号は、西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋の開館イベント特集です!さまざまな企画で賑わったイベントの様子は、PDFでも見られますので、ぜひご覧ください!町民のみなさんがつくりあげた開館イベント、今後もまちの記念日として続いていくといいですね。(下吹越)

・広報にしのしま 平成30年度8月号
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/625
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

8月25日(土)、「いつでも、どんなものでも、どんなことでも、学びにしてしまうお祭り」Soma フェス!が、土佐町のコワーキング・コスタディスペース「町の学舎あこ」で開催されます。
「小布施ちずぶらり」「高遠ぶらり」(ATR Creative)等で知られる、Strolyの高橋徹さん、真知さんをはじめ多彩なゲストが登壇するこのお祭り、何が起こるのかいまから楽しみですね!(李)

・Soma フェス!(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/269607833635214/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

高知県四万十町でのプロジェクトが始まりました!これから図書館や美術館などのまちの文化的施設のあり方を検討していきます。8月5日(日)に第1回目のワークショップを開催し、熱意あふれる30名ほどの町民のみなさんと一緒に新しい文化施設でしたいことについて、意見を交換しあいました。(下吹越)

・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

8月2日(木)〜4日(土)で学校図書館問題研究会の全国大会が、鹿児島にて開催されました。全国から集まった学校図書館関係者の方々が、指宿市立図書館・山川図書館とブックカフェ号の視察にも来てくれたようです!クラウドファンディングを応援してくれた方々も多く訪れていただきました。これからもしっかりと継続運行できるよう計画を立てていきます。(下吹越)

・学校図書館問題研究会
http://gakutoken.net/2018kagoshima/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

株式会社リクルートテクノロジーズ向け社内勉強会開催支援
http://arg-corp.jp/2018/07/24/recruit-tech-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1823559254356355

柏市図書館のあり方策定のFacebookページとTwitterの立ち上げを支援
http://arg-corp.jp/2018/07/20/kashiwa-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1816653835046897

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20年を迎えて
http://arg-corp.jp/2018/07/18/arg-52/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1814000638645550

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-08-09(Thu):
関大KU-ORCAS講演会「(東)アジア研究×図書館×デジタルヒューマニティーズ」のご案内
(於・大阪府/関西大学千里山キャンパス以文館)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/20180809

◆2018-08-10(Fri):
福岡アジア都市研究所 第1回ナレッジコミュニティ-都市政策資料室からみた福岡市の30年
(於・福岡県/福岡市職員研修センター)
http://urc.or.jp/knowledgecommunity

◆2018-08-10(Fri):
第88回デジタルアーカイブサロン『クリエイティブ・コモンズから考えるアーカイブ、シェア、リーガル・コミュニケーション』(渡辺智暁)
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/216825525642503/

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◇2018-08-18(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第146回例会「体験してみよう!よその現場-現場が変われば必要な技術も変わります」
(於・京都府/郷之口会館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-21(Tue)~2018-08-22(Wed):
平成30年度全国高専フォーラム
(於・愛知県/名古屋大学 豊田講堂)
http://www.kosen-k.go.jp/joho_kosen_forum.html

◇2018-08-23(Thu)~2018-08-24(Fri):
日本看護図書館協会第50回研究会「資料管理の実務-問題解決に挑む!」
(於・新潟県/新潟青陵大学)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◆2018-08-24(Fri):
国立情報学研究所 平成30年度 市民講座 情報学最前線 第2回「理解発見データマイニング-AIはなんでもしてくれるわけじゃない」(宇野毅明)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス「ひらめき ときめき はばたき」
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
第13回映画の復元と保存に関するワークショップ
(於・京都府/京都文化博物館フィルムシアター他)
http://ws13.peatix.com

◇2018-08-27(Mon)〜2018-08-29(Wed):
NLP若手の会(YANS)第13回シンポジウム
(於・香川県/喜代美山荘 花樹海)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2018

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇[イベントカレンダー]2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(2018-08-06)

「まるで沈みゆく泥舟のようではないか、と思う。日本の出版業界のことだ。
このコラムは毎月、基本的に月初に公開することにしている。毎月更新される小田光雄氏の「出版状況クロニクル」や、ジュンク堂書店の福嶋聡氏の「本屋とコンピュータ」といったコラムを意識しつつ書いているのだが、これまではできるだけポジティブな話題を見つけるようにしてきた。でも今月はどうしても筆が進まず、公開が週をまたいでしまった。いまだに何を書いてよいやら、という諦めのような境地にさえなっている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/06/editors-note-35/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-08-11(Sat):
State of the Map Japan 2018基調講演(岡本真)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-07-30(Mon): 某審査委員会で提案事業者のプレゼンテーションを拝聴

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9427

先日の

・「とある審査委員会への出席と神奈川の県立図書館を考える会 第57回定例会の開催」(編集日誌、2018-07-19)
http://www.arg.ne.jp/node/9414

続きです。本日は提案事業者のプレゼンテーションでした。前回も書きましたが、普段は提案する側なので、非常に勉強になりました。

結果等はいずれ自治体が発表するので、その際にお知らせしようと思います。

◆2018-07-31(Tue): 黒部市で2回目のU-18ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9428

本日から黒部市に一泊二日の出張です。今日の仕事は黒部市で学ぶ高校生を対象としたU-18ワークショップの開催支援です。高校生ワークショップは2回目の開催となります。

前回の開催は昨年度だったので、参加メンバーも半分くらい入れ替わり、前回参加してくれた方々も一学年進級しています。未来に向けて貴重なご提案の数々をいただきました。未来をつくるのは若者であることを痛感します。

夜は今回は宇奈月温泉で一泊。弊社の仕事における鉄則の一つですが、現地のほうぼうで泊まる経験を積んでいきます。

◆2018-08-01(Wed): 黒部市でのアフター会議を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9429

黒部市のプロジェクトでは、委員会やワークショップの翌日はじっくりと時間をかけて、作業も併行して行うアフター会議を実施しています。ということで本日も恒例のアフター会議。

午前みっちり、かつ午後もそれなりの時間まで昨日のワークショップの振り返りや今後の進め方を協議し、いま手元でできる作業はその場で進めという半日でした。

◆2018-08-02(Thu): 武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席した後、仙台へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9430

日中はあれこれと作業を進め、夕刻に武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
https://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?1&pid=80#kihon

に出席しました。この委員会、議論がしっかりと行われています。そして、非常に感心するのですが、委員会に丸投げにするのではなく武蔵野市や指定管理者団体でも事前事後の議論・検討が入念に行われています。あるべき行政の姿を感じます。

明日、紫波町に行くので、その後に移動し仙台で一泊。

・武蔵野市の図書館基本計画策定委員会の委員を弊社代表・岡本真が拝命
http://arg-corp.jp/2018/05/30/musashino/

◆2018-08-03(Fri): オガール祭り2018を楽しむ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9431

早朝に仙台を出て、盛岡へ。

岩手県立図書館で現在開催中の

・平民宰相と呼ばれた男~原敬首相就任100年~
https://www.library.pref.iwate.jp/info/evecale/kikakuten/20180706_harak….

を見てから、紫波町へ。

・オガール祭り2018
http://ogal-shiwa.com/news/2647

に参加しました。目当てはシンポジウム「オガールに三つ星を作る 続編」とオガールダイニングの2つ。いずれも大いに楽しみました。その後、二次会、三次会と豊かな時間を過ごしつつ、新たな活力を得られました。

◆2018-08-04(Sat): 高知へ移動

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9432

明日、四万十町で文化的施設を検討するワークショップを開催するので、早朝に紫波町を出て高知へ。東京駅・羽田空港経由です。

本日は高知市まで到着。夕刻から2本、会議をして、2本目の会議のメンバーと高知の夜を楽しみました。

◆2018-08-05(Sun): 四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタート

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9433

四万十町でのまちから考える・まちとつながる文化的施設づくりワークショップがスタートしました。

今回は「四万十町ではじめる『未来の図書館』-未来を育む『文化的施設』のはじめ方」と題した私の情報提供から始め、前回、西日本豪雨で延期となってしまった七夕ワークショップをメインとした内容です。

ちょうど旧暦の七夕の週ということもあり、一ヶ月遅れでしたが、参加した町のみなさんに新しく整備する文化的施設やこれからのこの町で「何がしたいか」を短冊にしたためてもらいました。

ちなみにワークショップは全3回を予定しており、以下の構成となっています。

・第1回「文化的施設がひらく地域の未来」/「わたしたちがほしい文化的施設」
・第2回「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」(まち歩き)
・第3回「わたしたちの文化的施設~未来へつなぐ~」

四万十町でのプロジェクトが動き出しました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-705]2018年8月06日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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