706号(2018-08-13、4254部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の706号(2018-08-13、4254部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席
 -柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター
 -State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180813091746000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-13発行   ‡No.706‡   4254部発行

     -Code4Lib JAPANカンファレンス2018、発表内容公開-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席
 -柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター
 -State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊10年目(2007年7月~2008年7月)-週刊化とARGカフェの開始」

◎羅針盤:

村上浩介(国立国会図書館)「情報を発信し続けることの意義-カレントアウェアネス・ポータルの1年で学んだこと」(第288号、2007-08-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20070815091000000.html
佐藤翔(min2-fly)(筑波大学図書館情報専門学群)、katz3「Biblioblog in Japan」(第311号、2008-02-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080225074128000.html
山本武利(早稲田大学教員/占領期メディアデータベース化プロジェクト委員会代表)「『占領期雑誌資料大系』(岩波書店)の刊行にあたって」(第314号、2008-03-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080317004945000.html
茂原暢(実業史研究情報センター)「『情報の扉の、そのまた向こう』-実業史研究情報センターの活動」(第317号、2008-04-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080407011324000.html

◎リポート:

岡田孝子(慶應義塾大学文学研究科図書館・情報学専攻後期博士課程)「『そこに大学図書館がある!-法学教員と図書館員が仲良くなる方法』参加報告記」(第333号、2018-07-28)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080728003459000.html

◎メールマガジンの歴史:

週刊化テスト開始(第295号、2007-10-22)
https://archives.mag2.com/0000005669/20071022083848000.html
第300号に到達(2007-12-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20071203080529000.html
週刊化(第304号、2008-01-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080107021903000.html
第1回ARGカフェの開催を告知(号外、2008-06-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20080620084859000.html
第1回ARGカフェを開催(第331号、2008-07-15)※開催自体は2008-07-12
https://archives.mag2.com/0000005669/20080715000517000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

   第28回「ことばがプロセスに反映されているかを確認する」

8月10日(金)、11日(土)に宮城県富谷市にある成田公民館で、予定していた地区別デザイン会議がすべて終了しました。他の5ヶ所の公民館で行われた地区別デザイン会議の参加者を合わせると100名を超える方に参加をいただき、「(1)基本構想を読む」「(2)富谷モデルを考える」の2点について活発な議論が行われました。

さて、今回の地区別デザイン会議は、住民の方々のライフスタイルを考慮し、富谷市にある6つの各公民館で、同じプログラムを金曜日の夜と土曜日の午前の2回開催しました。もちろん、それでも来られなかった方々もいらっしゃると思いますが、秋には富谷市デザイン会議という全体会の開催を予定しており、今回話し合われたことをあらためて発表する場を設ける予定です。

「(仮称)富谷市民図書館整備基本構想」の1ページ目にある「はじめに」では、「そしてこの施設づくりは、市役所が単独で進めるのではなく、富谷市在住、在学、在勤の皆さんや将来富谷市で暮らしたいと考えている皆さんと協働で進めていきます。施設のオーナー(所有者)は、市民の皆さんです。所有者意識(オーナー意識)を持つ皆さんと、生きがいを感じて暮らしていくために、あるべき富谷市の図書館について一緒に考え、整備していきます。」と述べられています。

ここでキーワードとなっている「皆さんと一緒に考える」ことを実現するためには、一部の方で構成される委員会ではなく「皆さん」と考える場が必要となります。そのためにも、市民の皆さんのお住いの近くにある公民館にこちらから出向き、同じ場所での開催も1回ではなく2回にして開催し、参加の機会を増やそう、という話になりました。開会場所や回数を増やすと、時間がかかることは確かです。
しかし、基本構想に述べられている「皆さんと一緒に考える」を重視し、どのような形がベストかを関係者全員と考え、議論した結果、このような形になりました。上述の秋に予定している富谷市デザイン会議という全体会の開催も、今回来られなかった方々も常に整備のプロセスにおいて参画の機会があることを知ってもらいたいと考え、開催する予定です。

「皆さんと一緒に考える」「市民参画・協働で進める」と基本構想に書いたのであれば、整備プロセスにどのように参画してもらうかを計画策定段階からセットで考える必要があります。また、その考えるプロセスにも市民参画をしてもらうのが望ましいと考えます。

「市民参画・協働」を「最近よく使われているトレンドの言葉だから」と各種計画書に入れても実践が伴わなければ意味を持ちませんし、あきらめた市民はコミュニケーションの扉を閉ざしてしまうでしょう。
計画に書いた言葉を振り返り、実践のプロセス一つひとつを丁寧に進めていくことが重要です。皆さんの自治体で出されている各計画を読んで、その実践のプロセスが妥当かを振り返ってみませんか?

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム

□基調講演
「データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育」(兼宗進・大阪電気通信大学)
「寺社資料の電子化・共有による新たな研究の展望と課題」(渡邉匡一・信州大学)

□発表採択リスト
「LODを活用した外部リソースと連携可能なWebサイトの構築」(林賢紀)
「小倉百人一首LOD~図書館のオープンデータを活用する~」(高橋菜奈子)
「人と人、人と情報、人と地域を繋げていくためのオープンデータの利活用をめざして」(澤谷晃子)
「物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~」(朝倉民枝)
「リサーチ・アドミニストレーターによるデータ分析コミュニティCode for RAと図書館との関わり」(平井克之、上坂明子、堤良恵)
「NPO法人地域資料デジタル化研究会がオープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げます。」(丸山高弘)
「背を撮影できる書影撮影デバイスの開発」(Ryuuji Yoshimoto)
「検索可能なopenBD APIの実装」(幸谷智紀)
「Omekaを用いたデジタルコレクションの公開と活用:東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における構築事例」(中村覚)
「移行しやすく使いやすいデジタルコレクション公開サイト構築の試み-教育図書館貴重書デジタルコレクション公開準備の経験から」(江草由佳)
「VuFindを使った資料・事・人をシームレスに発見するサービスの試み」(杉山智章)

当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

    【『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

今後は書き足した原稿を随時公開していきます。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

8月10日(金)、11日(土)に成田公民会で行われた「(仮称)富谷市民図書館整備デザイン会議」の地区別デザイン会議開催を支援しました。
成田地区にお住いの方々をはじめ、これまでで最多となる23名にご参加をいただいた会議では、活発な対話が行われました。特に今回は、最年少となる小学6年生の児童や宮城県富谷高等学校の図書委員会のメンバーが加わり、大人と同じテーブルを囲んで、積極的に発言している姿が印象的でした。
各地区の公民館を回って行われた地区別デザイン会議はこれで終了となりますが、図書館づくりはまだ始ったばかりです。ここで話し合われたことを生かして、より多くの方々に図書館づくりのプロセスにご参加いただけるよう、今後も支援をしていきます。(宮田)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館にはカフェが入ります。先日来実施していたカフェ運営事業者選定公募型プロポーザルの結果が出ました。仙台市内で複数のカフェを展開する株式会社モーツァルトが最優秀提案者に選定されています。12月の開館に向けて、図書館の重要な連携相手である事業者が決まりました。ここまで長い道のりでしたが、なによりでした。(岡本)

・名取市 – 名取市図書館カフェ運営事業者選定公募型プロポーザル審査結果のお知らせ
http://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_53029
・cafe Mozart 公式ブログ
http://mozartatelier.jugem.jp/
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteは間もなく工事が終わり、いよいよ本格的な移転・開館準備に入ります。2019年1月の開館に向けて、トートバッグ等のグッズデザインも進めています。デザインはロゴやサインをデザインした日本デザインセンターの色部義昭さん。
さりげなくて、でも他とは違う、絶妙なデザインができそうです。みなさん、お楽しみにしていてください!(李)

・日本デザインセンター
https://www.ndc.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)、コワーキングスペースのNoblesse Oblige (ノブレスオブリージュ、通称NOB)で、第2回目の「未来の柏の図書館について語り合おう!」が開催されました。柏市の図書館への期待や課題、どんな図書館だったら行ってみたいか等について、7名の参加者のみなさんと語り合いました。議論を積み重ねながら形づくられる「柏市図書館のあり方」の策定を支援していきます。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市の図書館のあり方支援業務では、引き続き、各分野の有識者の方にインタビュー調査を行なっています。
先週は、近隣自治体の学校図書館で活躍されている方々や、児童書をテーマに研究されている大学の先生にご協力いただきました。
いただいた貴重なご意見や提言を、あり方の検討でしっかりと役立てていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

8月21日(火)18時30分より、新しい図書館づくりについて区民と話し合う区民意見交換会が開催されます。一昨年度より継続的に行われている大切な意見交換の場です。今回から図書館のソフトやサービスの進捗報告も行われる予定です。関心のある方はぜひご参加ください。(下吹越)

・板橋区 – 魅力ある中央図書館の建設に向けた意見交換会(区民説明会)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078824.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

8月7日(火)、東京電機大学の東京千住キャンパスで、「小学生ものづくり教室」が開催されました。足立区の小学4年生が対象で、テーマは「ミニ四駆作り」と「学食ランチ体験」。定員50人のところ543人もの申し込みがあり、当日は大いに盛り上がったようです。
足立区立中央図書館においても、東京電機大学等地元の大学との連携はより積極的にやっていけるといいですね。(李)

・「東京電機大で「小学生ものづくり教室」 ミニ四駆作りと学食体験」(足立経済新聞、2018-08-12)
https://adachi.keizai.biz/headline/409/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

8月3日(金)、4日(土)に黒部市の夏祭りであるくろべ納涼楽市にブースを構え行ったニーズ調査には263名の市民の方から貴重なお話をいただきました。ワークショップ等を開催すると「施設にすでに関心がある方々」の参加が大半となりますが、こちらから外に出向いて行った本調査ではそもそも施設が整備されることを知らなかった方々と対話できました。柏市で開催している「未来の柏の図書館について語り合おう!」もそうですが、こちらから市民が集まる場所に出かけていく大切さを感じました。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県立中央図書館の基本計画策定支援ためにも、他の県立図書館についてウェブだけではなく、実際に訪問したいと思っています。いま、お盆で実家のある青森県に帰ってきているので、まずは青森県立図書館に行きたいですね。出張等で機会があるごとに、都道府県立図書館には実際に足を運んで見学をさせてもらいたいと考えています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

次回の会議に向けての準備を進めています。対面の会議の前こそが仕事の重要局面です。ここのところやや当方の作業が進んでいないのですが、掛川市の総合計画にも明記されている重要な事業ですので、よくあるシステム構築にならないよう十分に気をつけて準備を進めていきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

8月8日(水)講談社主催の本とあそぼう「全国訪問おはなし隊」キャラバンカーが西ノ島町コミュニティ図書館に訪問したようです。図書館ができたことで、より多くの子どもたちに絵本や読み聞かせを届けられる場所ができてよかったなぁと感じます。夏休みの楽しい思い出になってくれるといいですね!(下吹越)

・本とあそぼう「全国訪問おはなし隊」
http://www.kodansha.co.jp/ohanashi.html
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

8月25日(土)に開催されるイベント、「いつでも、どんなものでも、どんなことでも、学びにしてしまうお祭り」Somaフェス!の各イベントの申し込みが始まっています。4つのテーマは「数学」「デザイン」「ダンス」「地図」。ユニークな講師のみなさんと一緒に楽しみましょう!(李)

・Soma フェス!2018
https://nposoma.org/somafes2018/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町が育んだ偉人・谷干城のパネル展が十和地域振興局で開催中です。2012年からは町民ミュージカルも企画されるほど町民の誇りとして愛されているようです。鹿児島出身の私には「西郷を止めた男」というキャッチフレーズが印象的でした。詳細は特設サイトでチェックしてください!(下吹越)

・四万十町 – 四万十町の偉人『谷干城』のパネルを展示します
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5138&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

お披露目以降、順調に活動を続けているブックカフェ号ですが、ここで新たに継続的な運行費用を募るファンドレイジングをスタートさせました。Readyforコミュニティというサービスを活用し、マンスリーサポーターとしてブックカフェ号の活動を応援してくださる方を募集しています!今後のさらなる活動のため、応援よろしくお願いします!(下吹越)

・指宿発!本のある空間を届けるブックカフェ号の運行にご支援を!(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe-soramamen
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

弊社代表岡本真のインタビュー「デジタルアーカイブが拡げる未来の裾野」が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/11/media-29/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1852779191434361

西ノ島町コミュニティ図書館「いかあ屋」が開館
http://arg-corp.jp/2018/08/07/nishinoshima_shimane-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1845933455452268

株式会社リクルートテクノロジーズ向け社内勉強会開催支援
http://arg-corp.jp/2018/07/24/recruit-tech-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1823559254356355

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-08-18(Sat)
第118回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・秋田県/秋田大学)
http://www.jinmoncom.jp/?CH118

◇2018-08-18(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #71
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/2128754314048866/

◇2018-08-18(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会 第146回例会「体験してみよう!よその現場-現場が変われば必要な技術も変わります」
(於・京都府/郷之口会館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2018-08-20(Mon):
第27回 京都図書館大会「図書館の可能性について-多様化する図書館」
(於・京都府/同志社大学 寒梅館)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=14824

◇2018-08-21(Tue)~2018-08-22(Wed):
平成30年度全国高専フォーラム
(於・愛知県/名古屋大学 豊田講堂)
http://www.kosen-k.go.jp/joho_kosen_forum.html

◇2018-08-23(Thu)~2018-08-24(Fri):
日本看護図書館協会第50回研究会「資料管理の実務-問題解決に挑む!」
(於・新潟県/新潟青陵大学)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◆2018-08-24(Fri):
国立情報学研究所 平成30年度 市民講座 情報学最前線 第2回「理解発見データマイニング-AIはなんでもしてくれるわけじゃない」(宇野毅明)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
2018 PCカンファレンス「ひらめき ときめき はばたき」
(於・熊本県/熊本大学 黒髪キャンパス)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2018/

◇2018-08-24(Fri)~2018-08-26(Sun):
第13回映画の復元と保存に関するワークショップ
(於・京都府/京都文化博物館フィルムシアター他)
http://ws13.peatix.com

◇2018-08-27(Mon)〜2018-08-29(Wed):
NLP若手の会(YANS)第13回シンポジウム
(於・香川県/喜代美山荘 花樹海)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2018

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇[イベントカレンダー]2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◆2018-09-2(Sun):
第15回科学コミュニケーション研究会 年次大会「科学コミュニケーションを学んだ人材のキャリアパスと可能性」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=1443

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

◇2018-09-09(Sun)~2018-09-12(Wed):
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 第8回国際シンポジウム
(於・東京都/一ツ橋ホール)
https://conf2018.jadh.org/

◇2018-9-11(Tue)~2018-9-14(Fri):
2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・石川県/金沢大学 角間キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2018society/jpn/

◆2018-9-12(Wed)~2018-9-14(Fri):
WebDB Forum 2018 第11回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

◇2018-09-14(Fri):
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業(仮)」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版業界は沈みゆく泥舟なのか」(2018-08-06)

「まるで沈みゆく泥舟のようではないか、と思う。日本の出版業界のことだ。
このコラムは毎月、基本的に月初に公開することにしている。毎月更新される小田光雄氏の「出版状況クロニクル」や、ジュンク堂書店の福嶋聡氏の「本屋とコンピュータ」といったコラムを意識しつつ書いているのだが、これまではできるだけポジティブな話題を見つけるようにしてきた。でも今月はどうしても筆が進まず、公開が週をまたいでしまった。いまだに何を書いてよいやら、という諦めのような境地にさえなっている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/06/editors-note-35/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-08-18(Sat):
連続講座「図書館を知ろう!」第1回「本でよりそう復興支援」(鎌倉幸子)
(於・大阪府/高槻市生涯学習センター)
https://www.facebook.com/events/1684136201654816/

◆2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-08-06(Mon): 高知から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9435

午前中は昨日の振り返りの会議をして、昼過ぎに高知市内方面へ。別の仕事関連の調査を行った後に帰京しました。

さすがにこの2日間、よく歩きました。

◆2018-08-07(Tue): 夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9436

総務省へ。夏の地域情報化アドバイザー全体会議に出席しました。最近の政策動向レクチャーやテーマ別のワークショップ等、盛りだくさん。オープンデータやクラウドについて、自分の考えをあらためて整理する機会となりました。

◆2018-08-08(Wed): 台風接近のなかの仕事と会食

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9437

台風が首都圏に上陸する可能性が報道されるなか、籠って仕事の一日でした。夕刻から横浜に遊びに来てるという友人らと一献。

◆2018-08-09(Thu): 柏市立図書館協議会で情報提供し、夜は語らいイベントでファシリテーター

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9438

今日は柏デー。

まず午後に、

・柏市立図書館協議会
https://tosho.city.kashiwa.lg.jp/homepage/html/kyougikai.html
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/284000/p041929.html

に陪席し、委員のみなさんに最近の図書館事情等について情報提供を行いました。

夜は先月末に続く、

・未来の柏の図書館について語り合おう!(2)@Noblesse Oblige ノブレスオブリージュ(通称 NOB ノブ)
https://www.facebook.com/events/194026764793115/

でファシリテーターを務めました。明日も早いので今日は柏泊まりです。柏尽くしな一日。

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

◆2018-08-10(Fri): 富谷市に日帰り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9439

会議での協議のため朝から仙台へ。富谷市で午後の会議をじっくりと行いました。今晩・明朝と市民の方々との会議があるのですが、明日、都内で講演があるので、日帰りです。

◆2018-08-11(Sat): State of the Map Japan 2018で基調講演-「地図」と「図書館」の関係を模索する

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9440

State of the Map Japan 2018
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://stateofthemap.jp/2018/

で基調講演させてもらいました。演題は「『知のバリアフリー』に向けて-『地図』と『図書館』の関係を模索する」。

「地図」と「図書館」の関係について、あらためて自分でも考える貴重な機会になりました。OpenStreetMapコミュニティーのみなさんに感謝。

◆2018-08-12(Sun): お盆に向けての鋭意作業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9441

お盆ですね。弊社は特に関係なく、法人としては休暇は特に設定せず、各自が必要に応じて自由に休暇としています。

さて、私は人が休んでいるときこそ、自分がしたいことができる!派なので、本日はがっつりと仕事です。

今日は終日、あれこれの積み残し課題と向き合いました。おおむね完了したので、週明けからは現在準備中でありつつ、やや停滞してしまっている新刊書に手を入れる作業に勤しみます。みなさまもよいお休みをお過ごしください。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-706]2018年8月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>408
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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