708号(2018-08-27、4248部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の708号(2018-08-27、4248部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊12年目(2009年8月~2010年7月)-法人設立と国会図書館若手連続インタビューの実施」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第30回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー特集です」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版流通はなんでもありの変革期を迎えた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターの落成式・内覧会に参加し、柏市で会議
 -柴田町プロジェクト、スタート
 -名取市図書館の図書館まつり2018へ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180827073000000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-08-27発行   ‡No.708‡   4248部発行

  -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊12年目(2009年8月~2010年7月)-法人設立と国会図書館若手連続インタビューの実施」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第30回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー特集です」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN カンファレンス2018を開催します(参加者募集)」
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「出版流通はなんでもありの変革期を迎えた」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -須賀川市民交流センターの落成式・内覧会に参加し、柏市で会議
 -柴田町プロジェクト、スタート
 -名取市図書館の図書館まつり2018へ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊12年目(2009年8月~2010年7月)-法人設立と国会図書館若手連続インタビューの実施」

◎羅針盤:

齊藤正彰(北星学園大学)「法学教員と図書館員がもっと仲良くなるために」(第386号、2009-08-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090803173849000.html
楽天技術研究所「楽天研究開発シンポジウム2009-産学連携の促進を目指して(11月14日開催)」(第388号、2009-08-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090817013014000.html
三輪佳子「学術情報のバリアフリー化-同情するならカネをくれ」(第390号、2009-08-31)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090831120124000.html
佐藤哲也(静岡大学)「学術実験サイトとしての予測市場「shuugi.in」実験」(第394号、2009-09-28)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090928175737000.html
User:Ks aka 98「ウィキメディア・カンファレンス・ジャパン2009の開催について」(第399号、2009-11-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091102010408000.html
矢代寿寛(総合研究大学院大学)「クラウドとユーザーエクスペリエンスは図書館・博物館にどう関わるのか-DESIGN IT! Conference 2009での議論を題材に」(第403号、2009-12-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091205022045000.html
江草由佳(国立教育政策研究所「Code4Lib 2010の紹介とCode4Lib 2010報告会への招待」(第417号、2010-03-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100309074922000.html
永崎研宣(人文情報学研究所)「デジタル・ヒューマニティーズ・ワークショップ2010開催のお知らせ-特に、学術資料のデジタル化に関心をお持ちの方々へ」(第418号、2010-03-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100315235639000.html
笹沼崇、長谷川拓哉(ゆうき図書館)「公共図書館Webサービス勉強会の紹介、そして公共図書館Webサービス勉強会への招待」(第421号、2010-04-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100405203136000.html U40 – Future Librarian 2010事務局(仮称)「U40 – Future Librarian 2010へのお誘い-未来のために、いま私たちがしたいこと」(第422号、2010-04-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100412102127000.html
高久雅生(年次大会実行委員、物質・材料研究機構)「情報知識学会年次大会 記念シンポジウム『科学技術コモンズと情報知識学の挑戦』へのお誘い」(第426号、2010-05-10)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100510100948000.html
shino「リアルイベント開催のためのウェブサービス利用のコツ」(第435号、2010-07-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100712012302000.html
楽天技術研究所ニューヨーク「楽天データ公開/楽天データチャレンジ/第3回楽天研究開発シンポジウム (2010年12月18日開催)」(第436号、2010-07-19)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100719090231000.html

◎インタビュー:

「貸出履歴を用いたレコメンド機能公開の『裏側』に迫る-片岡真さん(九州大学附属図書館)に聞く」(第410号、2010-01-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100118232916000.html
「電子書籍元年!、年頭からポット出版が動いた!-沢辺均さん(ポット出版)に聞く」(第411号、2010-01-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100125232500000.html
「楽天技術研究所の積極的な拡大戦略-森正弥さん(楽天技術研究所所長)に聞く」(第413号、2010-02-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100208105153000.html
連載企画:国立国会図書館若手連続インタビュー(1)「奥ゆかしくも熱き仲間たち!この指とまれ♪-原聡子さん」(第412号、2010-02-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100201003724000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(2)「リアルタイム性を持つ存在へ-倉重卓也さん」(第413号、2010-02-08)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100208105153000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(3)「寅さんに学んだこと、欧州で学んだこと。-堤恵さん」(第414号、2010-02-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100215200121000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(4)「情報のゴミ箱としての国立国会図書館-井上奈智さん」(第416号、2010-03-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100301123422000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(5)「立場を踏まえ怖がらないで外部発信-大貫朋恵さん」(第417号、2010-03-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100309074922000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(6)「信頼を最大にする務め-小篠景子さん」(第418号、2010-03-15)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100315235639000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(7)「一人ひとりが考えるしかない国立国会図書館の未来-白石啓さん」(第419号、2010-03-22)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100322200800000.html
国立国会図書館若手連続インタビュー(8)「情報社会に付加価値をつけていく存在へ-伊藤白さん」(第420号、2010-03-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100329192454000.html

◎メールマガジンの歴史:

第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」を開催(2009-08-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20090824185005000.html
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)設立(2009-09-30)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091012185148000.html
発行者をアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)に変更(第397号、2009-10-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091020185740000.html
第400号に到達(2009-11-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20091109222129000.html
国立国会図書館若手連続インタビューを開始(全8回)(第412号、2010-02-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100201003724000.html
インターン制度を開始(2010-04-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100426084354000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

===================================
 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

第30回「『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)26号は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー特集です」

自分を追いこむために、ここで宣言させてください。

2019年2月発行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第26号の特集は公共コミュニケーションと図書館のアドボカシーとなる予定です。一度提出した企画書にコメントがはいったので、ただいまその企画書を修正しています。

このメルマガの記事の中で、私は何度もツーウェイコミュニケーションや対話の大切さを伝えてきました。ですので、このメルマガを読んでくれているみなさんに「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」の内容として期待すること、取り上げてもらいたいテーマ、さらに深堀してもらいたい過去の記事等についてコメントを頂戴できると嬉しいです。

コメントはこちらまでお願いします。
info@arg-corp.jp

思えばちょうど2年前、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第15号(2016年6月7日発売)では「これが図書館の広報だ!」という特集で記事を書きました。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第15号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/

今回は、広報の技術論を超えた、公共コミュニケーションの本質論をお伝えする号にしたいと真剣に考えています。どうぞご期待ください。

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

  「Code4Lib JAPANカンファレンス 2018を開催します(参加者募集)」

第6回となる今回は、県立長野図書館にて2018年9月1日(土)・2日(日)に開催します。

Code4Lib (code for libraries)は、図書館やアーカイブ、ミュージアムなどに関わるさまざまな人々(ライブラリアン、デザイナー、ハッカー、アーキテクト、etc.)が自発的に集い、技術を通じてさまざまな課題に取り組むという世界的なコミュニティです。Code4Lib JAPANは、Code4Libのムーブメントを日本にも広げていくことを目指して結成され、2013年からは年1回のカンファレンスを開催しています。

昨年のカンファレンスでは、のべ100名以上の参加者にお越し頂いただき、図書館サービスと情報技術にかかわる先端的でユニークな取り組みが多数紹介されました。今年は、基調講演、ロング発表、ライトニングトーク、プレカンファレンス、アンカンファレンスなどを実施し、多数の取り組みを共有していただくとともに、参加者間の交流を深めます。多数の皆様のご参加をお待ちしております!

名称:Code4Lib JAPANカンファレンス2018
日程:2018年9月1日(土)、9月2日(日)
場所:県立長野図書館
主催:Code4Lib JAPAN
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / 株式会社カーリル / DAYPLA株式会社 / 株式会社隼斗 / Project Next-L / (募集中)
後援: 情報知識学会 / (募集中)
詳細URL: http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

■プログラム

□基調講演
「データ教育の出番!2020年度からはじまる小中高の情報教育」(兼宗進・大阪電気通信大学)
「寺社資料の電子化・共有による新たな研究の展望と課題」(渡邉匡一・信州大学)

□発表採択リスト
「LODを活用した外部リソースと連携可能なWebサイトの構築」(林賢紀)
「小倉百人一首LOD~図書館のオープンデータを活用する~」(高橋菜奈子)
「人と人、人と情報、人と地域を繋げていくためのオープンデータの利活用をめざして」(澤谷晃子)
「物語る楽しみが子どもを育てる~デジタルメディアを「創る」の支援に~」(朝倉民枝)
「リサーチ・アドミニストレーターによるデータ分析コミュニティCode for RAと図書館との関わり」(平井克之、上坂明子、堤良恵)
「NPO法人地域資料デジタル化研究会がオープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げます。」(丸山高弘)
「背を撮影できる書影撮影デバイスの開発」(Ryuuji Yoshimoto)
「検索可能なopenBD APIの実装」(幸谷智紀)
「Omekaを用いたデジタルコレクションの公開と活用:東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における構築事例」(中村覚)
「移行しやすく使いやすいデジタルコレクション公開サイト構築の試み-教育図書館貴重書デジタルコレクション公開準備の経験から」(江草由佳)
「VuFindを使った資料・事・人をシームレスに発見するサービスの試み」(杉山智章)

当日の発表プログラム等の詳細情報は、以下のWikiページ上に随時掲載してまいります。
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018
通常発表受付は終了しましたが、ライトニングトークは開催当日に現地にて募集します。

■プレカンファレンス
「やりたいこと」を参加者から募ってお互いに学ぶセッションです。専門家が集まるこの機会を利用して、お気軽にご参加ください。

9月1日(土)9:30~11:30

テーマ一覧
・Slackを使ってみよう(解説:吉本龍司(株式会社カーリル))
・ORCID APIを触ってみよう(解説:田辺浩介(物質・材料研究機構))
(企画中:当日、参加者間でやりたいことを提案して決めます。)

■懇親会
カンファレンス1日目の夜に、懇親会を開催します。参加ご希望の方は、申込フォームにて「懇親会に参加します」にチェックを入れて下さい。

■申込
参加される方は、以下のフォームから申し込みをお願い致します。

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018 参加申込みフォーム
http://www.code4lib.jp/2018/07/1602/

なお、今年度は参加費無料となりました。

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では多くの市民の方々にご参加いただき、地区別デザイン会議の日程を終了することができましたが、こうした結果を得ることができたのも、さまざまな役割を担ってくださった方々のご協力があってのことと思います。
地区別デザイン会議について市民に広く知っていただくという点では、市の広報誌の存在を欠かすことはできません。広報誌は家庭に直接届けられるのはもちろん、いまでは市の公式サイトを通じてデジタルで読むことができます。『平成30年度広報とみや8月号』では、たくさんの話題がある中で、成田公民館で行われた地区別デザイン会議の参加募集についても、紙面を割いていただきました。市民の皆さんへの情報の周知をスムーズに行い、さまざまな市民参加の場により多くの方々が参加していただけるよう、広報誌との連携の大切さをこれからも意識していきたいと考えています。(宮田)

・『平成30年度広報とみや8月号』【PDF】
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/7392.pdf
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

8月25日(土)、図書館まつり2018「ありがとう、どんぐり図書館」に参加してきました。あいにく午前中の諸々の催しには間に合わなかったのですが、たいへんな盛況であったようです。最後のプログラムは「思い出のスライドショー」。震災前からその後の復旧、仮設図書館のオープンを経ての現在までの7年半が次々と映し出されました。
正直、涙腺が崩壊しそうでした。そして、この間、一貫していえるのはいまは名取市図書館友の会・なとととして結実したさまざまな市民ボランティアの活動です。今日のまつりも主催は名取市図書館と友の会です。つらい経験を超えて市民が図書館を育てています。(岡本)

・図書館まつり2018「ありがとう、どんぐり図書館」での名取市図書館Facebookの発信
https://matome.naver.jp/odai/2153518458255042601
・名取市図書館 – 図書館まつり2018
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049
・名取市図書館友の会・なとと
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/910
・名取市図書館 – 図書館休館します
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1064
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
8月23日(木)、「須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ〜文化の垣根や世代を超えた交流を目指して〜」の第2回目を実施しました。夏休み中ということもあり、大学生や高校生の参加が目立ち、全体の約半数が10代の参加者となりました。
今回は、これまでに出たアイデアを実際に実現するにはどうしたらいいのかを、グループで話し合いました。次回3回目は、この日話し合ったアイデアのシミュレーションを行い、そのアイデアについての可能性と課題の両面を抽出します。(李)

・まちづくり会社 こぷろ須賀川
http://copro-sukagawa.co.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月19日(日)、柏市にある手作り科学館Exedraで開催された第3回目の「未来の柏の図書館について語り合おう!」が開催され5名の方々にご参加いただきました。当日は開館に先立ち、Exedraを利用している小学5年生の児童からいままで行ってきた海藻の研究について報告があり、その内容は参加していた大人が思わずうなってしまうすばらしい内容でした。子どもたちの自主的な研究を支える場所としてExedraと図書館が連携すると、相乗効果が生み出せると感じた瞬間でした。
その後行なった、参加者のみなさんとの話し合いでは、市民の研究等の成果を伝える場所としての図書館の可能性、本との出会いをどのようにしてつくるか等、柏市の図書館への期待や課題について、積極的な意見交換をいただきました。当日の様子はFacebookやTwitterで写真つきで紹介しておりますので是非ご覧ください。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

業務の一環として、先日、子ども読書推進センターを見学させていただきました。松戸市では子どもたちの読書推進活動に力を入れてきた伝統があり、そうした活動の源流のひとつに、紙芝居や人形劇の上演を自治体が行う日本で唯一の財団法人であった「松戸市おはなしキャラバン」がありました。お話キャラバンは2008年度いっぱいで解散していますが、現在の子ども読書推進センターにも、その活動の一部が引き継がれているそうです。
そうした歴史を持った子ども読書推進センターでは、現在、第17回「子ども・本まつり」が開催されています。名作絵本『カラスのパンやさん』の世界に子どもたちが飛び込める参加型の展示が注目の企画展示「こどもは未来〜かこさとしの楽しい世界〜」を始め、熱のこもった展示が行われていました。
実は「子ども・本祭り」の開催は2018年8月30日(木)まで。開催期間は残りわずかですが、ご興味のある方でご都合がつく方がいらっしゃっれば、ぜひ、足をお運びください。(宮田)

・第17回「子ども・本まつり」
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/kodomo/matsuri.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

8月21日(火)区民意見交換会が開催されました。絵本に親しみやすい環境づくりをテーマに意見が交わされ、2人の子どもを持つお母さんからは「外国語の絵本はどのように楽しめばよいのか」等、率直な質問も投げかけられました。今後も区民の方々とのやりとりを継続しながら、サービス計画の検討を続けていきます。(下吹越)

・板橋区 – 魅力ある中央図書館の建設に向けた意見交換会(区民説明会)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/078/078824.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

8月24日(金)、足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の第2回目を実施しました。前回、宿題を出しはしたものの、みなさん夏休みでお忙しくて厳しいかなと思っていたのですが、みなさんきちんとやってこられていました。さすがです。
図書館を新しくするということは、必ずしも建物を建て直さなければならないというわけではありません。現状を可視化し、そこから連続する理想に向けて、日常の中で自分たちで改善できることもたくさんあるはずです。今回の研修がそういったきっかけになればと思っています。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

8月28日(火)に開催されるワークショップの支援をしています。今回はワークショップの前に、ワークショップの参加者があらためて黒部市立図書館を見学する時間を取りました。みんなで図書館を見学し、図書館員からの説明を聞くことで共通体験・共通認識を持つことができます。それを土台として、その後開かれるワークショップでは、現状を踏まえつつも、未来に整備される施設の可能性についての活発な議論になるのではないでしょうか。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

以前のメルマガで。担当している自治体の広報誌を毎月チェックしているという話を書きましたが、実は私、議会だよりも読んでいます。
8月12日(日)に発行された静岡県議会だよりの3ページ目には6月の定例会で出た質問「新しい県立中央図書館の整備方針は」とその回答が載っています。ちなみに、この後、静岡県議会のページにある「質問議員・質問項目」を見て、どの議員からの質問なのかを確認したり、議事録を読むようにしています。どこで、誰が、どのような話し合いをしているのか、さまざまな角度からアンテナを張るように心がけています。(鎌倉)

・静岡県 – 「静岡県議会だより」第102号(2018年8月12日)【PDF】
http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/dayori/dayori3008/documents/dayori102.pdf
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

今秋は掛川での現地会議なのですが、その前に一回意識合わせをということで8月23日(木)にSkypeでの遠隔会議を行いました。私は出張先の智頭町におり、智頭と掛川をつないでの会議です。つくづく便利な時代になったものだと思います。とはいえ、こういう対応ができる自治体はそう多くもないので、掛川市のみなさまに感謝。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

8月23日(木)、前日に津山市で仕事があったのでその帰路、智頭町で打ち合わせをしてきました。来月9月9日(日)にはワークショップが開かれます。基本構想、基本計画と進んできましたが、構想・計画と設計が一体的に進んでいくことが重要です。この一貫性が意識されず、実現されていない残念なプロジェクトを日々目にするだけに、自分たちがそのワナに陥らないよう細心の注意を払わなければいけないとあらためて感じました。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ – 第3回住民ワークショップ参加者募集中!
https://www.facebook.com/chizulibrary/photos/a.466363567215911/467570590…
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

8月16日(木)は西ノ島町の夏の風物詩「精霊船送り」が行われました。私もお盆休みをいただいて、西ノ島町まで見に行ってきました!当日はあいにくの雨模様でしたが、海とともに生きる西ノ島のみなさんの祈りにふれられるとても貴重な体験となりました。(下吹越)

・西ノ島町 – <8月16日>精霊船送り
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/event/event_28/315
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

土佐町では、毎年11月に「さめうらの郷湖畔マラソン大会」を開催しています。毎年およそ1200人のランナーが集まり、大自然と巨大人工物(早明浦ダムや上吉野川橋等)が織りなす、雄大なコースを周回します。
この大会を記念して、「とさちょうものがたり」が共同でTシャツをつくるようです。古代ギリシャの哲学者タレスの「万物の原初(アルケー)は水である」という言葉と、土佐町の自然豊かな生活が描かれているのですが、そのデザインが素敵です。マラソンは無理ですが、このTシャツはほしい!(李)

・さめうらの郷湖畔マラソン大会記念Tシャツ – とさちょうものがたり
https://tosacho.com/sameura-t/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町立図書館の8月新着本情報が町の公式サイトで公開されています。図書館としての独立したサイトがなくても、このようにしっかりと図書館が情報発信すると、町民のみなさんにもわかりやすいですね。(下吹越)

・四万十町立図書館 新着本情報
https://www.town.shimanto.lg.jp/outer/kanko_dtl.php?hdnKey=3693
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」が横浜に来ます!少し先ですが、10月28日(日)に、横浜市都筑区で活動する「走らせよう!つづくブックカフェ実行委員会」のみなさんにお招きいただくことになりました。お近くの方はぜひ遊びにいらしてくださいね!(下吹越)

・走らせよう!ライブラリーバス横浜都筑実行委員会
https://www.facebook.com/library.bus.yokohama/posts/2161504600730394
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

平凡社の総合文芸誌『こころ』に取締役・鎌倉幸子の記事が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/22/media-30/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1871625649549715

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転のお知らせ
http://arg-corp.jp/2018/08/20/arg-53/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1867887259923554

弊社代表岡本真のインタビュー「デジタルアーカイブが拡げる未来の裾野」が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/11/media-29/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1852779191434361

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
科学技術振興機構 JSTフェア2018-科学技術による未来の産業創造展
(於・東京都/東京ビッグサイト)
http://www.jst.go.jp/tt/jstfair2018/

◇2018-08-30(Thu)~2018-08-31(Fri):
第79回私立大学図書館協会総会・研究大会「図書館とデジタルアーカイブ」
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/#1495

◇2018-08-30(Thu)〜2018-08-31(Fri):
私立大学キャンパスシステム研究会 2018年度分科会合同研修会「10年後の大学のあるべき姿」
(於・長野県/Royal Hotel 長野)
https://www.csken.or.jp/activity_schedule/2018/

◆2018-09-01(Sat)~2018-09-02(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2018
(於・長野県/県立長野図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

◆2018-09-2(Sun):
第15回科学コミュニケーション研究会 年次大会「科学コミュニケーションを学んだ人材のキャリアパスと可能性」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=1443

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20180908

◇2018-09-08(Sat)~2018-09-09(Sun):
大学図書館問題研究会 第49回全国大会(九州)
(於・福岡県/西南学院大学図書館 ほか)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2018/

◇2018-09-09(Sun)~2018-09-12(Wed):
日本デジタル・ヒューマニティーズ学会 第8回国際シンポジウム
(於・東京都/一ツ橋ホール)
https://conf2018.jadh.org/

◆2018-09-11(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第3回「セキュリティ-サイバーインシデントに備える」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program03.html

◇2018-9-11(Tue)~2018-9-14(Fri):
2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・石川県/金沢大学 角間キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2018society/jpn/

◆2018-9-12(Wed)~2018-9-14(Fri):
WebDB Forum 2018 第11回 Webとデータベースに関するフォーラム
(於・東京都/東京工業大学 大岡山キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

◇2018-09-13(Thu)〜2018-09-14(Fri):
第60回北海道図書館大会「図書館の力と可能性~北海道150年から未来へ~」
(於・北海道/札幌市教育文化会館)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/relation/hts/

◇2018-09-14(Fri):
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◆2018-09-15(Sat):
情報処理学会 短期集中セミナー2018 ジュニア会員向けイベント「Exciting Coding!Junior
2018ースクラッチを使ってプログラミングを学ぼう!」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2018/ExcitingCoding2018/index.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

◇2018-09-20(Thu):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「立案担当者が解説!平成30年改正著作権法と法改正の経緯・今後の動向」(澤田将史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180920/

◆2018-09-21(Fri):
第88回 デジタルアーカイブサロン『最近のデジタルアーカイブ政策の動向とミュージアム』
(於・東京都/科学技術館 北の丸公園)
https://www.facebook.com/events/229636354383588/

◇2018-09-21(Fri)
デザインレクチャー2018 Season I
予測不可能な世界を生き抜くための企画・デザインの発想を学ぶ【第4回】まちづくり(matidukuri)「国際研究者協力による「まちづくり」への直接貢献・研究の進展」(神吉紀世子)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/9891/

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「出版流通はなんでもありの変革期を迎えた」(2018-08-20)

「「頭脳」がない。あるのは「身体」だけである。日本の出版業界のことだ。
出版界が「業界」、すなわち、経営的に回っている状態にあるか、と言われれば、それは「否」と答えざるを得ないだろう。1996年以来の売上高の減少に対し、無為無策のままで進行していることがその証左である。曰く「出版は文化的事業であり、他の業界とは違う」。ええ、他の業界の人も「自分の業界は他と違う」と思っていますよ。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/20/revolution-in-book-distribustion/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◇2018-09-08(Sat):
図書館フォーラム-みんなで考えませんか?10年後の図書館-基調講演(岡本真)
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/kyouiku/toshokan/1020110.html

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-08-20(Mon): 静岡県プロジェクトの会議からの福島入り

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9451

午前中は静岡県プロジェクトの会議。静岡から担当者にご来社いただき、弊社でじっくりと打ち合わせました。こちらから出かけていくばかりでなく、ときにご来訪いただけるというのは実にありがたいことです。そして、新オフィスの最初のお客様でした。

その後、

・WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラム
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

の打合せに一瞬だけ参加し、福島へ。いよいよ明日、須賀川市民交流センターの落成式です。

◆2018-08-21(Tue): 須賀川市民交流センターの落成式・内覧会に参加し、柏市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9452

長い年月がかかりましたが、本日ついに須賀川市民交流センターの落成式・内覧会が行われました。

・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市市民交流センター整備室
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/1383.htm
・声のパレット〜(仮称)須賀川市市民交流センターのプレサイト〜
https://sukagawaodeko.jp/

弊社は事業者として受託者であり、同時に私自身は市民交流センター管理運営協議会のアドバイザーも務めており、本日は後者の立場での出席でした。開館は来年の1月11日(金)です。

◆2018-08-22(Wed): 津山市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9453

今年度も地域情報化アドバイザー派遣で津山市にうかがいます。

本日は3つの会議を行いました。取り組んでいる内容はじきに明らかになっていきます。

◆2018-08-23(Thu): 智頭町で会議をして帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9454

津山市を出て智頭町へ。新図書館の設計プロポーザルも終わり、プロジェクトが再開します。今後の進め方や来月に行うワークショップの段取り等を確認しました。

台風20号が接近中だったので、帰りの飛行機が飛ぶがひやひやしましたが、無事に帰京。

◆2018-08-24(Fri): 柴田町プロジェクト、スタート

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9455

今日から東北・北陸出張です。

初日はまず宮城県の柴田町へ。地域情報化アドバイザー派遣として、「わが町の図書館像を探る未来塾」事業にお招きいただきました。

2時間ほど、これからの進め方をしっかりと議論しました。町にとっては大事な事業です。早い段階から関われることに感謝しつつ、間違いのない進行に努めていきます。

・「<柴田町>新図書館26年4月開館 建設基本方針案示す」(河北新報、2018-01-31)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180131_11040.html
・柴田町図書館
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27114,157,283,html

◆2018-08-25(Sat): 名取市図書館の図書館まつり2018へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9456

・名取市図書館 – 図書館まつり2018
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1049

に行ってきました。東日本大震災によって使用できなくなった図書館の当面の代替措置としての仮設図書館2棟が2012年、2013年に開館してから、もうずいぶんの時間が経ちました。その2つの仮設図書館も来週の金曜日で閉鎖され、年末には新図書館がオープンします。

今日はその仮設図書館に感謝を捧げる催しです。寂しさもありますが、新図書館の開館が近づいてきたということでもあり、喜びも感じます。名取市プロジェクトも大詰めです。

内覧会の後は移動して柏市へ。柏市プロジェクトもスタートしてからある程度の見通しも立ってきたので、これからの進め方をあれこれと協議しました。

◆2018-08-26(Sun): 中山平温泉で一休み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9457

出張は続くのですが、今日は移動日のようなもの。ここのところ休んでいないので、鳴子温泉郷の一つである中山平温泉に来ました。

・中山平温泉観光協会
https://www.nakayamadaira.com/

湯治しながら、ややのんびりと仕事をしています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-708]2018年8月27日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メールマガジンの配信登録(無料)をしていただくと、定期的にまとめて記事がお手許に届きます。
下の空欄にメールアドレスを入力し、右の[配信登録(無料)]を押してください。

メールアドレス: