709号(2018-09-03、4239部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の709号(2018-09-03、4239部)を発行しました。

主な記事は、

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊13年目(2010年8月~2011年7月)-震災への対応と不定期刊行化」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第31回「参加者の後ろにいる人たちを想像する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈本で床は抜けるのか〉「ジャーナリスト・惠谷治さんの死と蔵書大頒布会 」(西牟田靖)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会
 -長野に立ち寄り会議の後に帰京
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20180903072302000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-09-03発行   ‡No.709‡   4239部発行

  -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○【期間限定】ARGの20年
-「創刊13年目(2010年8月~2011年7月)-震災への対応と不定期刊行化」

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第31回「参加者の後ろにいる人たちを想像する」(鎌倉幸子)

○お知らせ
 -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○【毎週更新!】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈本で床は抜けるのか〉「ジャーナリスト・惠谷治さんの死と蔵書大頒布会 」(西牟田靖)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会
 -長野に立ち寄り会議の後に帰京
 -Code4Lib JAPANカンファレンス2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

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        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

 「創刊13年目(2010年8月~2011年7月)-震災への対応と不定期刊行化」

◎羅針盤:

小篠景子(としょかん千三百観音プロジェクト)「いつもより『手』広く答えております!-としょかん千三百手観音プロジェクトへのお誘い」(第439号、2010-08-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20100809220137000.html
小篠景子(としょかん千三百観音プロジェクト)「いつもより『手』広く答えました!-としょかん千三百手観音プロジェクトのご報告」(第464号、2011-01-31)
https://archives.mag2.com/0000005669/20110131131028000.html
長神風二(サイエンスコミュニケーター)「ARG読者の皆様へ-震災被災地の一部・仙台からの提案 今、アカデミア・図書館の方に考え、行動して頂きたいこと」(第474号、2011-04-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20110412195242000.html

◎メールマガジンの歴史:

公式サイト、リニューアル(2010-12-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20101207121533000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

          鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

      第31回「参加者の後ろにいる人たちを想像する」

富谷市では、市内にある6ヶ所すべての公民館を会場に「地区別デザイン会議」を開催し、(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定に向けた議論を市民のみなさんと行いました。回を重ねることに人が増えて、8月11日(土)に成田公民館で開催された最後の地区別デザイン会議では最多の参加者がありました。

参加者の中には、開催済みの違う会場での参加者が「成田地区の人の意見も聞きたいから」と駆け付けてくれる方がいらっしゃる等、基本構想で謳った「市民間交流」が生まれていました。

さて、8月11日(土)の地区別デザイン会議では、会場となった成田公民館の近くにある宮城県富谷高等学校の生徒さんが数名参加していました。大人に混じって緊張するかと思いきや、10代が考えている図書館のあり方をしっかり発言されていたのが印象的でした。「堂々として立派だな」と思いながら高校生を見ていると、机の下の手元に紙の束を握りしめているのを見つけました。

休み時間になり、高校生のみんなに手に持っている紙について聞いてみると「このデザイン会議で話し合われる内容を、事前に友だちと話し合ったので意見をまとめたメモです」と、そのメモを見せてくれました。この時期は夏休み中のうえお盆の真っ最中なので、親族の家に行ったり、旅行に行ったり、部活の練習があるため参加できない友だちから託されたメモでした。

成田公民館でのデザイン会議の最後に講評の時間をいただきました。そこで私から「今回、お渡しした資料や話し合われた内容について、家族や友だち等、周りの人と話をしてみてほしい」とお伝えしました。特に、高校生のみなさんには、意見をもらった友だちに、共有するようお願いしました。そして、次回のデザイン会議には家族や友だちと一緒にご参加くださいと伝えました。

コミュニケーションの対象となった方々を考えるとき、その場にいた方々の数をカウントして終わりにしがちです。でも、一人ひとりの後ろには、家族・親戚、クラスメイト、同僚、友だち等、さまざまな人がいることを忘れてはいけないことを、あらためて肝に銘じました。それを考えると、配布する資料は、参加した方々が「他者」に説明するときに使いやすいものになっているか等、考慮すべきことはまだまだありそうです。
図書館の開館前に、この気づきを形にするチャレンジをすることが大切だと思います。そうすることで、開館後、利用者だけではなく利用者の家族や友人への図書館の情報の伝達方法が確立されるのではないでしょうか。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「新たな社員・島津晴子よりの挨拶」

9月1日からアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)でディレクターとして働かせていただくことになりました、島津晴子(しまづ・はるこ)と申します。

家族の仕事の関係で16年間、岩手県盛岡市に暮らしておりましたが今年7月から生活拠点を横浜に移し、今回ご縁があり弊社で図書館等の公共施設整備事業に従事することとなりました。

学生時代は自習室として、また子どもを持ってからは読み聞かせの本や、育児サークルで使用する大きな紙芝居を毎週のように借りるなど、図書館は私自身ずっとお世話になってきた身近な存在です。

また土地勘もなく知り合いもいない転勤先では、どこの図書館も心強い地域との懸け橋でもありました。これまで色々な図書館に通って感じたことを今後の仕事に少しでも生かせれば嬉しいと思います。

これから勉強の日々ですが、今後「図書館」を通じて、その地域に住む人たちがつながりを深め、子どもたちが夢を描き語れる未来づくりのお手伝いができるよう努力してまいります。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

         http://arg-corp.jp/2018/09/01/arg-54/
     https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1876654859046794/

   【ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号、販売中】

6月22日(金)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第23号を刊行しました。第23号は本誌の人気特集「図書館100連発」の第5弾をお届けます。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でご予約ください。

[目次]

◆巻頭言「ときには原点に帰って」[岡本真]

◆特集「図書館100連発 第5弾!」[ふじたまさえ]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「気仙沼図書館 震災前の歴史を大切にした、みんなの居場所」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第1回「テクノロジーが推進する地方分権、鍵は教育環境」

◆司書名鑑 第18回 有山裕美子(工学院大学附属中学校・高等学校 国語科教諭・司書教諭)

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第5回「『人』という資源」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第6回「図書館の中で、人は書架のどこをよく見るのか?」

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では8月29日(水)から第3回富谷市議会定例会が始まりました。富谷市議会のサイトでは、日程や議案、一般質問が公開されていています。
一般質問では3名の議員の方々から図書館についての質問があげられていて、議会でも活発な議論が行われるのではないかと思われます。
今秋に予定されている市全体のまとめのデザイン会議に向けて、市民の皆さんの議論が深まり、よりより図書館づくりに向けて、引き続き支援していきたいと思います。(宮田)

・平成30年第3回富谷市議会定例会日程・議案
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/gikai/sigikai2018-dai3kai-teirei-n…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

9月1日(土)から名取市図書館は完全休館に入りました。これから新館への移転準備が本格化します。新図書館のオープンは12月19日(水)です。準備はたいへんですが、2011年に旧本館が震災によって使用不能にあってから7年余。新図書館のオープンはもう目前です。(岡本)

・名取市図書館 – 完全休館
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1070
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
8月22日(水)から27日(月)まで、市民のみなさんを対象とした須賀川市民交流センターtetteの内覧会が実施されました。参加された市民のみなさんにはたいへん好評だったようです。
私も先日設計チームのメンバーと一緒に回らせていただきましたが、環境と素の建築の相互作用が生み出す空間の多様さを堪能することができました。ここからさらに、本や展示物が設置され、人が入ってくるとどんな場になるのでしょうか!今から楽しみですね。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

8月9日(木)に開催された平成30年度第1回柏市立図書館協議会の会議録が公開されました。協議会の議題にある「柏市図書館のあり方策定に関する報告について」の中で、弊社代表の岡本真が「これからの図書館 – 人口減少時代を見すえて」と題した話題提供を行いました。それを受けて、委員のみなさんから柏市の図書館のあり方について多くの意見が寄せられました。会議録をぜひご覧ください。(鎌倉)

・柏市 – 平成30年度第1回柏市立図書館協議会会議録
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/284000/p047339.html
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市で行なっている有識者インタビューで話題になった国指定重要文化財、戸定邸に行ってきました。戸定邸は15代将軍の徳川慶喜の弟で水戸藩最後の藩主、徳川昭武が建てた住まいで、明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物です。
増築を重ねて現在では9棟、23部屋を要する戸定邸は、実際に訪れてみるととても風情のあるの建物でした。当日は残念ながら見えませんでしたが、よく晴れた日にはお座敷から富士山も眺められるそうです。
敷地内には庭園のほか、戸定歴史館も併設されています。歴史館には当時は珍しいアマチュア写真家であった昭武の作品が数多く保存・展示されていて、将来のMLA連携のあり方を考える上でも、また訪れてみたいと思いました。(宮田)

・戸定歴史館
https://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

板橋区公文書館のウェブサイトでは、「こうぶんしょ館電子展示室」として、所蔵されている資料の一部を公開して板橋の歴史や現在を紹介するページがあります。私もついつい読み込んでしまうほど、公文書館資料の魅力を生かしたトピックが並んでいます。新しい図書館と公文書館の連携も検討されているので、より多くの方に板橋の歴史を発信していきたいですね。(下吹越)

・板橋区公文書館 – こうぶんしょ館電子展示室一覧
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000975.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区立中央図書館が入居している足立区生涯学習総合施設(愛称:学びピア21)では、2019年3月8日までの期間、外壁および屋外エスカレーターの改修工事が行われていて、建物全体が養生シートで覆われています。
工事現場の仮囲いや養生シートをメディアとしてPRに活用することは、最近ではよく見かけることですが、単なる広告スペースではなく、足立区シティプロモーションの一貫としてコミュニケーションのインターフェイスにデザインできるとより楽しいのではないでしょうか。(李)

・足立区 – 足立区シティプロモーション戦略方針・アクションプラン
https://www.city.adachi.tokyo.jp/citypro/cp_actionplan.html
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

ワークショップや(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催された次の日に黒部市立図書館と市役所の担当者のみなさんと「アフター会議」を行っています。ワークショップや委員会で議論された内容を振り返りながら調整方針をどうするか議論したり、情報が必要な点について行う調査内容について話し合う等をしています。
ときには終日の会議になることもありますが、対面でのコミュニケーションこそ円滑に事業を進めるために大切だと思っています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

担当している自治体の統計を見るようにしています。人口動態統計や観光交流に関する数字等は抑えておきたいと思っています。静岡県の「統計センターしずおか」もチェックしていますが、トップページにある「静岡県内政令指定都市消費者物価指数の推移」や「静岡県鉱工業指数(生産指数)の推移」が「静岡県の主要指標」として挙げられているのを見て、県が何に重きを置いているか確認できたりします。みなさんも自分が暮らしている自治体の統計を見ると、新たな発見があるかもしれません。(鎌倉)

・静岡県 – 統計センターしずおか
https://toukei.pref.shizuoka.jp/
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

8月30日(木)、掛川市で2回目の会議を行いました。いままでもふれてきたように、前回の会議から間に2回のオンライン会議を実施していたので、会議の進行も手際よくスピード感があります。このスピード感を大事にして、いち早い事業展開にしていかなければいけません。こちらが遅れの原因とならないよう励みます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

智頭町の担当者からご縁を感じる連絡をもらいました。先日実施した視察の際に弊社が新図書館整備に参画させていただいている某町の担当者と出会ったというのです。両町とも同じ地方とはいえ、なかなかないご縁です。考えてみればそうだろうと思うのですが、すっかり意気投合されたようです。
私たちのような事業者にできることはもちろん励みますが、やはり大事なものの一つに自治体間の関係構築があると思っています。自治体間の情報共有は実はとても大事な武器なのです。そんな関係構築のお手伝いもしていきたいと思います。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館の閉館時間は19:00までとなっています。これは隠岐諸島にある4つのどの図書館より遅い時間となっています。縁側カフェでは「仕事帰りにも行ける時間まで開けてほしい」という声も多くありました。表情を変える夜の図書館をぜひ活用してもらいたいです。(下吹越)

・隠岐・西ノ島いいね!
https://www.facebook.com/oki.nishinoshima/posts/1948709931838523
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【土佐町】(高知県)
想いをつなぎ世界を広げる読書のまち土佐町プロジェクト支援業務

8月25日(土)から29日(水)まで、SOMAフェス!2018が開催されました。「数学」「デザイン」「ダンス」「地図」という4つのジャンルから魅力的なゲストが招かれ、熱いセッションやワークショップが繰り広げられたようです。
現時点では、SOMA代表理事の瀬戸昌宣さんも「体力も精神力も尽きている……」ということですが、近いうちに回復してSOMAフェス!の振り返りをしてくれるはずです。楽しみに待ちましょう。(李)

・SOMAフェス!2018 – NPO法人SOMA(ソマ)
https://nposoma.org/somafes2018/
・NPO法人SOMA
https://nposoma.org/
・土佐町 – 読書のまち
http://www.town.tosa.kochi.jp/publics/index/39/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十川流域は高品質の栗が特産です。四万十町にある酒蔵の株式会社無手無冠では、この栗を使った栗焼酎「ダバダ火振」を生産しています。初めて四万十町を訪問したときに飲んだのですが、栗のほのかな香りと甘みが広がる美味しい焼酎でした!四万十の栗を使った栗焼酎、ぜひお試しください。(下吹越)

・株式会社無手無冠
https://www.mutemuka.com/
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号の運行報告です。8月26日(日)指宿青年会議所が主催する子育て支援サポート事業『親子で歌いつごう日本の歌百選~ファミリーコンサート~』に出かけました。子どもたちへの読み聞かせもあり、音楽と本と触れ合える素敵な1日となったようです!このような事業とのコラボは今後も継続していきたいですね。(下吹越)

・公益社団法人指宿青年会議者
https://www.facebook.com/1437491189826811/videos/1978107775571216/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

新たな社員・島津晴子よりの挨拶
http://arg-corp.jp/2018/09/01/arg-54/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1876654859046794/

平凡社の総合文芸誌『こころ』に取締役・鎌倉幸子の記事が掲載
http://arg-corp.jp/2018/08/22/media-30/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1871625649549715/

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)オフィス移転のお知らせ
http://arg-corp.jp/2018/08/20/arg-53/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1867887259923554/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-09-03(Mon):
第30回日本医学図書館協会北信越地区会研修会
(於・富山県/富山大学医薬学図書館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/info/hokushinetu_chikukai_info2018.pdf

◇2018-09-05(Wed)~2018-09-06(Thu):
大学図書館コンソーシアム連合 2018年度版元提案説明会
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/content/justice/news/2018/20180719.html

◇2018-09-06(Thu):
平成30年度 短期大学教育改革ICT戦略会議「地域拠点としての短期大学教育の充実・強化を考える」
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷)
http://www.juce.jp/LINK/tandai/tandai2018.html

◇2018-09-06(Thu):
JPCOARスキーマ説明会
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_229

◇2018-09-08(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「平井尊士武庫川女子大学教授追悼:研究活動の軌跡」(志保田務、中村恵信)
日本図書館研究会第341回研究例会「図書館隣接分野の動向に学ぶ-日刊新聞の直近の受容変化を手がかりとして」(石橋進一)
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/341invit.html

◆2018-09-15(Sat):
情報処理学会 短期集中セミナー2018 ジュニア会員向けイベント「Exciting Coding!Junior
2018ースクラッチを使ってプログラミングを学ぼう!」
(於・東京都/青山学院大学 青山キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2018/ExcitingCoding2018/index.html

◇2018-09-15(Sat):
三田図書館・情報学会 第176回月例会「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ-転換期の映画保存事業」(入江良郎)
(於・東京都/慶應義塾大学三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2018-09-15(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第1回「アイデアをかたちにする二次利用のたのしみ」(梅林秀行、原田隆史)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-09-15(Sat)~2018-09-16(Sun):
TP&Dフォーラム2018(第28回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・茨城県/つくば国際会議場)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02018

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

◇2018-09-20(Thu):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「立案担当者が解説!平成30年改正著作権法と法改正の経緯・今後の動向」(澤田将史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180920/

◆2018-09-21(Fri):
東京大学空間情報科学研究センター「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門 第7回公開シンポジウム「ジオ・データビジュアライゼーションの社会的役割」
(於・東京都/東京大学 駒場第IIキャンパス)
https://s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/archives/617/

◆2018-09-21(Fri):
第88回 デジタルアーカイブサロン『最近のデジタルアーカイブ政策の動向とミュージアム』(田良島哲)
(於・東京都/科学技術館 北の丸公園)
https://www.facebook.com/events/229636354383588/

◇2018-09-21(Fri)
デザインレクチャー2018 Season I
予測不可能な世界を生き抜くための企画・デザインの発想を学ぶ【第4回】まちづくり(matidukuri)「国際研究者協力による「まちづくり」への直接貢献・研究の進展」(神吉紀世子)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/9891/

◆2018-09-22(Sat):
国立映画アーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」
(於・東京都/国立映画アーカイブ)
http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/

◇2018-09-22(Sat):
日本史研究会 9月例会「アーカイブズの現場:地域史料と普及の側面から」
(於・京都府/機関紙会館)
http://www.nihonshiken.jp/category/regular-meeting/

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ月例研究会「新学習指導要領を学ぶ」(岡田大輔)
(於・京都府/龍谷大学大宮学舎)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◇2018-09-25(Tue):
記録管理学会 第160回例会「アーキビストの職務基準書に関する検討会」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.rmsj.jp/2018/08/15/2018%E5%B9%B49%E6%9C%8825%E6%97%A5-%E8%A8…

◇2018-09-28(Fri)~2018-09-29(Sat):
第16回市民メディア全国交流集会-メディフェス@よなご「ローカルメディアが創る、これからの地域」
(於・鳥取県/米子市文化ホールイベントホール)
http://gozura101.chukai.ne.jp/p/page/chukai/news/23/

◆2018-09-29(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第2回「ウィキペディアと図書館-人と場と情報」(日下九八、是住久美子)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◆2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西牟田靖〈本で床は抜けるのか〉「ジャーナリスト・惠谷治さんの死と蔵書大頒布会 」(2018-08-27)

「引っ越したアパートの床が蔵書で埋まってしまった--というシーンから始まるエッセイ『本で床は抜けるのか』を本サイトに掲載したのが2012年。それ以来、蔵書をめぐるルポを書き続け、2015年には同名で書籍化、2018年には文庫化された。この連載や書籍の印象から、僕のことを“蔵書問題ライター”だと思っている方は多いかもしれない。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/08/27/where-books-owned-by-journalist-goes/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-05(Wed):
平成30年度茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」(岡本真)
(於・茨城県/土浦市立図書館)
https://www.lib.pref.ibaraki.jp/ila/files/kensyu/h30kensyu_yotei.pdf

◇2018-09-08(Sat):
図書館フォーラム-みんなで考えませんか?10年後の図書館-基調講演(岡本真)
(於・東京都/武蔵野プレイス)
http://www.city.musashino.lg.jp/shiminsanka/kyouiku/toshokan/1020110.html

◇2018-09-11(Tue):
桃山学院大学2018年度司書講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

◇2018-09-12(Wed):
平成30年度「学術情報システム総合ワークショップ」講義(1)「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」(岡本真)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

◆2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
      ライブラリー・リソース・ガイド(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-08-27(Mon): 仙台での会議を経て、須賀川市で意見交換会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9459

のんびりと過ごしつつ、昼から仙台で名取市図書館の方々と落ち合い、今後の進め方を相談しました。その後、須賀川市へ。

須賀川市民交流センターの落成を受けて、年に1回の市長と受託事業者の意見交換会でした。施設はオープンしてからが始まりなので、まだまだ気は抜けません。

◆2018-08-28(Tue): 黒部市でワークショップの開催支援

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9460

須賀川を出て大宮経由で黒部市へ。

午後と夜にワークショップがあり、その開催をサポートしました。出張は明日まで続きます。

◆2018-08-29(Wed): 長野に立ち寄り会議の後に帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9461

午前中は黒部市で昨日のワークショップを受けたアフター会議でした。会議は午後に続くのですが、とある用件で長野県庁にお声がけいただき、急遽、同行スタッフを黒部に残して長野市へ。

非常に刺激的な討論ができました。この先が楽しみです。あわせて別件の取材を県立長野図書館で平賀研也館長と一緒に受けました。近日中に記事になるようです。

これで先週の金曜日から始まった出張ツアーも終了です。まあ、明日からまた別の出張なんですけどね……。

◆2018-08-30(Thu): 掛川へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9462

先月に続き掛川市へ。市の総合計画で構築を定めているデジタルアーカイブをどのように構築・運用していくかについて、相互に知恵を出し合いました。前回同様、明日は静岡県の会議があるので掛川に一泊。

◆2018-08-31(Fri): 静岡県プロジェクトの会議2本

http://www.arg.ne.jp/node/9463

朝から静岡市に移動し、午前と午後、それぞれ会議でした。こちらもなかなか佳境になってきています。

◆2018-09-01(Sat): Code4Lib JAPANカンファレンス2018の1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9464

年に1回の

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

です。今日と明日、長野で開催。振り返ればつい数日前にも長野にいたのですが、再び長野へ。講演や発表を拝聴しつつ、先日別件で調べたことを「都道府県立図書館のデジタルアーカイブの二次利用ポリシーを調べてみたよ」と題してライトニングトークで発表しました。

2013年以来続けているカンファレンスですが、過去最高の100名あまりの参加者を記録しました。コミュニティーとして着実に進化しています。

ちなみに先日気づいたのですが、いわゆるシビックテック系の団体が名乗る“Code for ***“ですが、おそらく日本で最初に“Code for ***“を名乗ったのは、Code4Lib JAPANではないでしょうか。まあ、そのこと自体にさしたる意味はないとは思いますが……。ちなみにCode4Lib JAPANの開始は2010年で、Code for Japanの開始は2013年ですね。

◆2018-09-02(Sun): Code4Lib JAPANカンファレンス2018の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9465

・Code4Lib JAPANカンファレンス2018
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2018

の2日目、最終日。基調講演、ロング・ショート発表、ライトニングトーク、アンカンファレンス、Ask Anything、そして終了後のポストカンファレンスと盛りだくさんのプログラムでしたが、充実の内容でした。

今回は過去最大級の参加者数であり、開催地として長野を選定したことや他イベントとのバッティングを避けてこの時期に実施したこと等、開催にあたってのノウハウという点でもまなびが多かったように思います。

ともあれ、初参加の方々も多く、それぞれに成果があったようで開催側としては冥利に尽きる1日でした。

開催にご尽力くださった県立長野図書館と信州大学附属図書館のみなさまに感謝します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-709]2018年9月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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