711号(2018-09-17、4240部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の711号(2018-09-17、4240部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中(時間帯追加)
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第33回「情報公開は誰のため」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊15年目(2012年8月~2013年7月)-続く停滞期とLRGの創刊」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -学術情報システム総合ワークショップで講師
 -WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラムに参加
 -宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師
                              など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-09-17発行   ‡No.711‡   4240部発行

-9月22日(土)開催、図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中(時間帯追加)
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第33回「情報公開は誰のため」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊15年目(2012年8月~2013年7月)-続く停滞期とLRGの創刊」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -学術情報システム総合ワークショップで講師
 -WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラムに参加
 -宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【図書館総合展2018フォーラム in 高知にブース出展、図書館づくり・まちづくり相談会の事前予約受付中】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は、2018年9月22日(土)に開催される「図書館総合展2018フォーラム in 高知」にブース出展します。

ブースでは、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の販売を行います。今回の総合展で初めてお披露目するLRG最新号の特集は「マンガという体験、図書館という環境」です。図書館におけるマンガ環境や漫画の多様な読まれ方等、多様な切り口でマンガと図書館について論じられている号となっています。最新号だけではなくバックナンバーの販売も行います。

また恒例の「図書館づくり・まちづくり相談会」も開催します。相談会については事前予約を優先します。「図書館づくり・まちづくり」の案件をお持ちの自治体関係者や大学関係者、企業関係者の方々、お気軽にお申込みください。なお、本相談会は無償で実施します。

<図書館づくり・まちづくり相談会の予約>

以下の候補時間帯からご希望のものを選び、下記項目をお書き添えのうえ、 info@arg-corp.jp までお申し込みください。調整のうえ、追って返信いたします。

・お名前/お肩書
・相談内容(2~3行で構いませんが、詳しく書いていただくと当方も相応の準備をして臨めます)
・ご希望時間帯:
・12:30~13:00(30分)
・15:00~15:30(30分)
・16:20~16:50(30分)
・上記以外のご希望の時間帯

お早めにお申し込みください。お待ちしております。

<関連サイト>
図書館総合展2018フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831

       【『未来の図書館、はじめます』出版計画】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」の出版が確定しました。現在、編集の方のご指摘を踏まえながら全体的に手を入れています。なお、現段階では『未来の図書館、はじめます』という書名になる予定です。

すでにLRG掲載のための初稿を同論考専用のFacebookグループで公開しています(LRG掲載版とは多少異なります)。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

現在第3稿を同グループ限定で公開しています。この論考の最初の読者の一人となる読者を募集しています。ご希望の方は上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

            第33回「情報公開は誰のため」

2016年度に大分県別府市の「別府市図書館・美術館整備基本構想策定」の支援をした際、情報公開について追加提案をしました。市役所のウェブサイトでの関連ページの立ち上げや広報誌での情報提供だけではなく、Facebook等を活用した情報を公開することで、市民が情報にふれるタッチポイントを増やそうと思ったのです。

ワークショップ開催の際には、Facebookでイベントを立ち上げ、告知をしました。また、ワークショップの最中には、そのイベントページにリアルタイムで写真付きの報告をアップしたり、ワークショップ開催後には報告書を公開しました。加えて、ワークショップの様子を撮影・編集して、動画を作成しました。

「別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み」のウェブサイトは、いまでも公開されており、Facebookページのリンクや動画をみることができます。

さて、基本構想策定を支援から2年経ちますが、さまざまなメディア(ウェブサイト、Facebook、動画)で残された記録をから、いまこの事業を振り返ることができるのは、事務局サイドにとっても大変貴重なことだと感じました。

自治体の職員は、数年で異動になります。その際に、大切なのは後任にどれだけの情報を残せるかに尽きるのではないでしょうか。

バインダーにファイルされた事業関係の書類一式を渡して、後任に読んでもらうことは大切なことだと思います。それにプラスして、写真付きの報告や動画が残っていると、後任の職員も引き継いだ事業のイメージが付きやすいのではないでしょうか。なにより自治体の職員が変わっても、ワークショップに参加した思いのある市民はそのまちにいます。画像や動画をみることで、後任者がその方と出会ったとき「あのときのワークショップの参加者ですね」と会話の糸口が生まれるかもしれません。

「情報公開は市民のため」と思われがちですが、自治体が継続的に、円滑に事業を承継するために必要不可欠だと感じています。

<関連サイト>
別府市図書館・美術館整備基本構想策定への取り組み(別府市)
https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/library_museum.html

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊15年目(2012年8月~2013年7月)-続く停滞期とLRGの創刊」

◎メールマガジンの歴史:

「ライブラリー・リソース・ガイド」創刊(2012-11-14)
https://archives.mag2.com/0000005669/20121114145956000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

富谷市では富谷宿開宿400年祭に向けて市民も参加してさまざまな取り組みが行われています。しんまち通り周辺で毎年秋に開催されてきた「富谷市ふるさとまつり」の名称を今年度から『富谷宿「街道まつり」』に改めることになったそうですが、これも市民の意識を高める狙いがあるのではないでしょうか。
名称の変更にともない、今年度から「富谷宿時代行列」が開催されるとのこと。この時代行列には、事務局が主催する大名行列の一員として参加するほか、自前の衣装や甲冑で行列に加わったり、着物をレンタルして参列するなど、自分にあった方法を選んで参加できるのだそうです。
これまでに開催された地区別デザイン会議では、蔵書に地域性を持たせたり、地域の情報の収集と発信の場となることが、各地区の公民館図書室への期待として参加した市民からあげられていましたが、そういった各地区の特徴を再認識する機会としても『富谷宿「街道まつり」』注目しています。(宮田)

・富谷市 – (しんまち地区活性化プロジェクト開宿400年記念事業 富谷宿「街道まつり」の開催について
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/sangyoukankou/kaidoumaturi.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館の移転開設準備が進められていますが、並行して現場説明会が開催されています。8月末には地元の子どもたちが現地見学した様子が報道されています。この子どもたちの多くは震災前の元の図書館をほぼ知らないと思うと、ここまでずいぶん時間が経ったことを感じます。ですが、あと数ヶ月の辛抱です。そんなことを想いながら、今週は名取市で会議をしています。(岡本)

・「新公民館 児童らウキウキ巡回 名取・複合ビルで現場見学会」(河北新報、2018-09-4)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180903_13063.html
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
須賀川市民交流センターtetteの建築工事は終わりましたが、これから館内全体の家具や照明機器等の備品が納入されていきます。同時に、5階にできる円谷英二ミュージアムの展示工事・設営が進められています。
円谷英二ミュージアムは、展示物と図書資料が一緒に展示されるハイブリッドなミュージアムとなります。この円谷英二ミュージアムの選書も担当しているのですが、まだ終わっていません(図書館のみなさん申し訳ございません)……。引き続きがんばります。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月5日(金)、6日(土)に柏駅東口ダブルデッキにて図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」の開催を予定しています。柏市では図書館利用カード登録率が2割を下回っています。図書館を利用しない8割以上の人たちに、図書館を身近に感じてもらうイベントにしたいとこのプログラムを組みました。
図書館を利用しない人に図書館に来てもらうのではなく、こちらから野外に飛び出して体験してもらおうという思いから、駅前のダブルデッキのスペースを借りました。図書館を体感できるトークイベント等のプログラムや図書館について知ってもらうパネル展等の開催を予定しています。このイベントを通じて、図書館について考えるきっかけんとなればと思います。告知はもうすぐ市のサイトで公開されますのでご確認ください。当日は晴れるよう願っています。(鎌倉)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月に開催される「松戸まつりイン2018」に、図書館の出前「読み聞かせ」と題して、松戸市立図書館が児童書チームが出展します。
図書館への来館を待つだけではなく、大勢の市民が集まる場に図書館自ら出かけていく出前「読み聞かせ」の試みに、ぜひ、ご参加ください。
(イベント開催時間と場所は下記のページの「松戸まつりイン2018パンフレット」でご確認ください。)

・松戸商工会議所 – 10月6日(土)、7日(日) 祝 松戸市制施行75周年 松戸まつりイン2018を開催します!!
http://matsudo-cci.com/wp/latest_information/201809131430/
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館の管理運営を検討する分科会グループでは、開館時間や休館時間のあり方についての協議が進んでいます。現状の図書館の使われ方だけにこだわらず、今後の利用者ニーズや中央図書館としての役割の観点からも、慎重に検討を重ねていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区には足立区生物園という体験型の水族館兼動物園があります。生きものとの「ふれあい」を通じて愛情を育み、「いのち」の尊さを知ってもらうことを目指している場で、昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類等約300種が飼育されています。
この足立区生物園が、9月30日(日)開園25周年を迎えるのに合わせて「生物園25周年感謝デー」を開催します。当日は、都立淵江高校の生徒による和太鼓とコーラスのパフォーマンスや、大型鳥類のフライトショー他、盛りだくさんのプログラムが用意されています。みんなで25周年をお祝いしましょう!(李)

・足立区生物園
http://seibutuen.jp/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月18日(火)に黒部市に行きます。今回は、黒部市立図書館のみなさんと、日々の業務で課題と感じていることはもちろん、(仮称)くろべ市民交流センターに移転する前に発生する必要な作業等について話し合いを行う予定です。今回は、岡本と4月に入社した宮田と3人で黒部入りします。宮田は黒部市での会議に初参加となります。黒部市のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、現在3階フロアのリノベーションを進めていて、「共知・共創(共に知り共に創る)」の場として「信州・学び創造ラボ」を整備しています。ARG社は空間デザインコンセプト検討のためのワークショップの企画運営と設計のディレクションを行っています。
5月から7月にかけて3回ワークショップを開催し、エクスペリエンスマップづくりを通じて、設計担当の宮本忠長建築設計事務所のみなさんと一緒に空間デザインを考えました。9月19日(水)からは新たに運営編に突入します。設計と運営の間の不連続を越える、新しい公共施設づくりが進行しています!(李)

・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

本業務を通じて他の都道府県立図書館の調査をすることも多いのですが、基本的な情報は調査を依頼される前から把握しようと思い、全都道府県立図書館の要覧を読んでいます。どの図書館も思わず目にとめてしまうのが「沿革」です。
私の出身の青森県立図書館は1900年(明治33年)1月16日に青森市の青年有志による「青年倶楽部」が「図書部」を市民一般に公開したことが始まりとされています。自分たちの財でつくった施設が、のちに県立図書館になったのですね。そんな各館の歴史に思いをはせつつ、読み進めています。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

今回の業務範囲ではないのですが、今後掛川市のデジタルアーカイブを構築するにあたって、最初にデジタル化すべき史資料は何だろうかということを考え続けています。歴史あるまちなので、市が保有・管理する史資料群は多くあります。とはいえ、一気にすべてをデジタル化できるわけでもありません。
その次、さらにその次とデジタル化を押し進めていくモチベーションを高める史資料は何だろうかということを問い続ける日々です。大学時代に歴史をまなんだことが、いまこういう仕事で役に立っています。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

2度の雨天順延を経て、ついに今日9月17日(月)に智頭町図書館づくり設計ワークショップが開催されました。2度の順延を経たうえ、3連休の最終日の開催ということで参加者数への影響を心配しましたが、結果的には74名もの参加という前回記録を超える参加者数でした。町の方々の関心の高さをあらためて感じます。
本日は日帰りのため、ワークショップ終了後の関係者での協議・考察をやりきれていないのですが、この後、しっかりと所感を練り上げ、設計や次回の設計ワークショップにつなげていきます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

2018年9月号の広報にしのしまに、8月に開催された成人式の様子が掲載されました。記念撮影は新しくできたばかりのコミュニティ図書館で行われ、新成人のみなさんも初めて見るまちの図書館に興味津々でした。帰省のたびに、ぜひ訪れてもらいたいですね。(下吹越)

・広報にしのしま 平成30年9月号(No.551)
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/koho/30nenn/640
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

9月24日(月・振休)は、第3回の四万十町文化的施設検討委員会が開催されます。当日は、まちあるきワークショップとして委員のみなさんや一般の参加者のみなさんとともに、まちを歩いて新しい文化的施設のあり方を考えていきます。いまからとても楽しみです!(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第3回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5269&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐賀県】
県立図書館の整備等に係るアドバイザー/佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務

データベースシステムの仕事ではなく、アドバイザーの仕事で10月に佐賀に行くことになりそうです。そうそうめったには会えない方に会えそうということで、非常に楽しみにしています。詳しくはおそらく10月下旬の本欄にて。(岡本)

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/
・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/
・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号がJR指宿駅前に出店することになりました!出張やイベントへの参加を除いて、週4日から5日間ほど指宿駅前でみなさんをお待ちしております!ぜひ、近くまでいらっしゃったときにはブックカフェ号に会いにきてくださいね。(下吹越)

・ブックカフェ号駅前に出店 にぎわい創出へ期待 指宿(南日本新聞、2018-09-11)
https://373news.com/_text/pickup.php?storyid=95904
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

焼津市ターントクルこども館ディスプレイデザイン等設計業務委託に係るプロポーザルの最優秀提案に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/14/yaizu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1899104853468461

『サンデー毎日』の記事「図書館はここまで“進化“した」で弊社代表・岡本真がコメント
http://arg-corp.jp/2018/09/13/media-32/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1898273556884924

佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託プロポーザルの最優秀提案に選定(アドバイザーとして参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/10/saga_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1894815443897402

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-09-18(Tue):
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
デジタルアーカイブ学会法制度部会「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal

◇2018-09-19(Wed)〜2018-09-20(Thu):
リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会 第4回年次大会
(於・兵庫県/神戸商工会議所 神商ホール)
http://www.rman.jp/meetings2018/

◆2018-9-19(Wed)~2018-9-21(Fri):
FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム
(於・福岡県/福岡工業大学)
https://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2018/

◇2018-09-20(Thu):
情報科学技術協会(INFOSTA)セミナー「立案担当者が解説!平成30年改正著作権法と法改正の経緯・今後の動向」(澤田将史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
http://www.infosta.or.jp/seminars/semi180920/

◇2018-09-20(Thu):
専門図書館協議会イブニングセミナー(関東地区)「大学図書館における研究・学習支援としてのレファレンスサービスのあり方」(長谷川敦史)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://jsla.or.jp/evening-seminar-20180920/

◇2018-09-21(Fri):
科学技術振興機構(JST)第3回 ACCELシンポジウム
(於・東京都/SMBCホール)
https://www.jst.go.jp/kisoken/accel/event/20180921/

◇2018-09-21(Fri):
理研と未来を創る会 第26回講演会・見学会「世界最高水準!! 『スパコン』産業利用の未来!!」
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://riken-sskai.jp/event/index.html

◆2018-09-21(Fri):
東京大学空間情報科学研究センター「G空間宇宙利用工学」社会連携・寄付研究部門 第7回公開シンポジウム「ジオ・データビジュアライゼーションの社会的役割」
(於・東京都/東京大学 駒場第IIキャンパス)
https://s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/archives/617/

◆2018-09-21(Fri):
第88回 デジタルアーカイブサロン『最近のデジタルアーカイブ政策の動向とミュージアム』(田良島哲)
(於・東京都/科学技術館 北の丸公園)
https://www.facebook.com/events/229636354383588/

◇2018-09-21(Fri)
デザインレクチャー2018 Season I
予測不可能な世界を生き抜くための企画・デザインの発想を学ぶ【第4回】まちづくり(matidukuri)「国際研究者協力による「まちづくり」への直接貢献・研究の進展」(神吉紀世子)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/9891/

◆2018-09-22(Sat):
国立映画アーカイブセミナー「ボーンデジタル映画の保存にむけて:学生映画・大学篇」
(於・東京都/国立映画アーカイブ)
http://www.nfaj.go.jp/exhibition/seminar_2018_09/

◇2018-09-22(Sat):
日本史研究会 9月例会「アーカイブズの現場:地域史料と普及の側面から」
(於・京都府/機関紙会館)
http://www.nihonshiken.jp/category/regular-meeting/

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ月例研究会「新学習指導要領を学ぶ」(岡田大輔)
(於・京都府/龍谷大学大宮学舎)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◇2018-09-22(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日本の図書館界におけるbibliographic controlの訳語とその概念の多様性」(今野創祐)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201809

◆2018-09-22(Sat)〜2018-09-23(Sun):
Code for Japan Summit 2018「Salvage(サルベージ)」
(於・新潟県/新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス)
https://summit2018.code4japan.org/

◆2018-09-24(Mon):
理化学研究所計算科学研究センター、神戸大学大学院工学研究科道場「未来社会創造研究会」小学生ワークショップ「いっしょにアニメを作ろう!」(祇園景子)
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/180924

◇2018-09-25(Tue):
東京大学生産技術研究所瀬崎研究室、標準的なバス情報フォーマット広め隊「第3回 交通ジオメディアサミット:東京2020の交通をitで支えるために」
(於・東京都/東京大学 駒場第2キャンパス)
https://www.facebook.com/events/325580351549613/

◇2018-09-25(Tue):
記録管理学会 第160回例会「アーキビストの職務基準書に関する検討会」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.rmsj.jp/2018/08/15/2018%E5%B9%B49%E6%9C%8825%E6%97%A5-%E8%A8…

◆2018-09-28(Fri):
専門図書館協議会 名古屋大学減災館見学及びギャラリートーク「災害に見舞われるというのはどんな感じ?-災害を疑似体験してみます」(新井伸夫)
(於・愛知県/名古屋大学減災館)
https://jsla.or.jp/20180928-kengakukai/

◇2018-09-28(Fri)~2018-09-29(Sat):
第16回市民メディア全国交流集会-メディフェス@よなご「ローカルメディアが創る、これからの地域」
(於・鳥取県/米子市文化ホールイベントホール)
http://gozura101.chukai.ne.jp/p/page/chukai/news/23/

◇2018-09-28(Fri):
沖縄県公文書館[公文書管理講座]相模原市の公文書館のつくりかた(飯田生馬)
(於・沖縄県/沖縄県公文書館)
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/…

◆2018-09-29(Sat):
科学技術振興機構 ERATO 川原 万有情報網プロジェクトフォーラム「Enable:万有情報網の実現に向けて」
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/erato/kawahara/event/

◇2018-09-29(Sat):
情報処理推進機構「ITを活用した起業・事業化アイデアソンin大阪」
(於・大阪府/大阪デザイン振興プラザ)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/event/ideathon_osaka.html

◆2018-09-29(Sat):
2018年NDLデジタルライブラリーカフェ第2回「ウィキペディアと図書館-人と場と情報」(日下九八、是住久美子)
(於・東京都/国立国会図書館東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2018

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◆2018-10-03(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

◇2018-10-3(Wed):
日本政策学校 第1回パブリテック自治体講座 <共生×鎌倉×パブリテック> テクノロジーを活用して自分らしく生きる
(於・神奈川県/鎌倉芸術館)
https://www.facebook.com/events/292045671526477/

◆2018-10-04(Thu):
全史料協調査・研究委員会 公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」
(於・静岡県/静岡県庁 西館)
http://jsai.jp/ibbs/b20180802.html

◇2018-10-05(Fri):
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター「トーゴーの日シンポジウム2018~バイオデータベース:つないで使う~」
(於・東京都/日本科学未来館)
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2018

◇2018-10-06(Sta)~2018-10-07(Sun):
横断型基幹科学技術研究団体連合 第9回横幹連合コンファレンス「ひらけ 超スマート社会」
(於・東京都/電気通信大学)
https://www.trafst.jp/conf2018/

◆2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◇2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◆2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書専用端末の時代は終わったのか」(2018-09-03)

「先月の終わりに、電子出版ビジネスの草分け的存在であるイーストの下川和男さんから、古くなったり壊れたりして使えなくなった電子書籍端末を肴に語り合う会、名付けて「昔の読書端末放出放談会」にお誘いいただいた。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/09/03/editors-note-36/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-09-29(Sat):
都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座(仮)」(岡本真)
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-09-10(Mon): 大阪へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9475

午前中は智頭町で今後に向けた検討を行い、午後から大阪に向かいました。

明日は年に一度の桃山学院大学の司書講習での講師です。

◆2018-09-11(Tue): 桃山学院大学司書講習で「情報サービス演習」の講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9476

桃山学院大学へ。もう長年担当させていただいていますが、

・桃山学院大学2018年度司書講習
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

の「情報サービス演習」で講師を務めました。タイトルはいままで通り、「ウェブ社会における図書館の可能性」です。課題は

「図書館×ITで実現したいことをまとめてください」。

※講義で紹介した内容そのままは不可
※実現可能性をある程度考慮すること

としています。毎回受講者のレポートは力作が多いので、今年も採点が楽しみです。

◆2018-09-12(Wed): 学術情報システム総合ワークショップで講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9477

国立情報学研究所(NII)の学術情報システム総合ワークショップで講師を務めました。3日間の開催のうち、本日の初日1日目で「研修プロデュース論-効果を引き出す企画・設計・実施」と題した講義を担当しました。

・学術情報システム総合ワークショップ
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/ciws/h30/curritxt.html

内容としては、弊社で5年間担当させてもらった

・学術情報ウェブサービス担当者研修
https://www.nii.ac.jp/hrd/ja/portal/

がどのように企画・設計・実施されたのか、その仕掛けと仕組みを裏側まで伝えるものです。このような話題提供が次につながっていくと期待しています。

2018-09-13(Thu): WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラムに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9478

昨日から明日にかけて3日間の日程で開催されている

・WebDB Forum 2018 第11回Webとデータベースに関するフォーラム
http://db-event.jpn.org/webdbf2018/

に半日ほど参加しました。参加と言っても産学連携担当幹事の一人として、ご協賛・ご出展いただいた企業等への挨拶や知り合いの先生方との打ち合わせが主です。最近は産学連携業務関係での学会参加の機会が減っているのですが、企業や大学の方々とのディスカッションは普段とはまた違う角度からの視点も多く、刺激を受けることばかりです。

◆2018-09-15(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラムを開催し、過去4本の提言書を検証

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9480

・神奈川の県立図書館を考える会オープンフォーラム
https://www.facebook.com/events/480309122379761/

を開催しました。神奈川県立図書館の現在の動向を受け、神奈川の県立図書館を考える会として過去4本発表してきた政策提言のどの部分が活かされ、どの部分が活かされていないかを検証しました。

本日の議論を整理し、第5弾の政策提言をまとめていきます。

◆2018-09-14(Fri): 宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9479

日帰りで仙台へ。もともとは弊社の鎌倉幸子が担当だったのですが、やむを得ない事情から急遽私が代打として講師を務めることになり、宮城県高等学校図書館研究会司書研修会で「高校図書館のための図書館100連発」の講師を務めました。

冒頭に話題提供を行った後、80名以上の参加者がそれぞれ持ち寄った勤務先での取り組み事例をグループごとに共有しあうワークショップを行いました。図書館100連発のワークショップは全国的に広がりを見せており、私どもが講演やワークショップ実施でお招きいただいただけでも、20回を超えています。

これ以外にも自主的な取り組みでの実施も増えており、一つの研修方式としての定着を見つつあるように思います。ぜひ、各地での研修にプログラムとしてとりいれていただければと思います。

1.2012年11月20日(火):第14回図書館総合展フォーラム「図書館100連発-フツーの図書館にできること

2.2013年6月13日(木):静岡県市立図書館協議会研修会「図書館100連発-普通の図書館でもできる“小さな工夫”“よい事例”」
3.2013年11月28日(木):図書館地区別研修(北日本)「身近な工夫・図書館100連発」
4.2013年12月5日(木):茨城県図書館協会県央鹿行地区部会研修「図書館100連発から考える図書館の工夫」
5.2013年12月18日(水):宮城県学校図書館担当事務職員(学校司書)実務研修「学校図書館の魅せ方-児童・生徒を惹きつける展示と装飾」
6.2014年2月24日(月):練熊区立図書館第3回図書館専門員研修「図書館を改善する小さな工夫-図書館100連発の事例から」
7.2014年6月29日(日):2014年 学校図書館問題研究会長野支部 総会・講演会「図書館100連発-学校図書館でできる小さな工夫」
8.2014年9月13日(土):図書館スタッフ株式会社リーダー研修「図書館100連発のつくり方」
9.2014年10月1日(水):青森県市町村立図書館等職員研修(実務研修)「利用者を惹きつける図書館づくりの工夫-図書館100連発の事例から」
10.2014年10月9日(木):全道図書館サービス研修「本と人をつなぐ図書館の取り組み-良い事業、良い工夫の実践を知る」
11.2014年10月23日(木):オホーツク管内公共図書館(室)研修会「図書館100連発-魅力あふれる図書館づくり」
12.2014年11月13日(木):秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会「図書館サービスを知る-図書館アポなし見学から図書館100連発まで」
13.2014年11月14日(金):秋田県市町村図書館・公民館図書室職員研修会ワークショップ「図書館同士でPR」
14.2014年12月10日(水)図書館地区別研修(中国・四国)「図書館システム周辺の工夫事例100連発」
15.2015年2月23日(月):桃山学院大学司書講習「情報サービス演習」「ウェブ社会における図書館の可能性-そして図書館システム100連発」
16.2015年9月9日(水):桃山学院大学司書講習「情報サービス演習」「ウェブ社会における図書館の可能性-そして図書館システム100連発」
17.2015年10月9日(金):図書館地区別研修(関東甲信越)「地域とつながる身近な工夫-図書館100連発」
18.2015年12月17日(木):文部科学省図書館地区別研修(九州・沖縄地区)「図書館を改善する小さな工夫-図書館100連発(講演とワークショップ)」
19.2016年1月26日(火):(岡山県)第7回図書館職員等研修講座(基本研修)「地域とつながる身近な工夫-図書館100連発」
20.2016年8月5日(金):第70回(2016年度)東海地区大学図書館協議会総会・研究集会で「大学図書館100連発-フツーの大学図書館でもできる「小さな工夫」「良い事例」を学びあう」
21.2016年9月30日(金):日高管内図書館振興協議会研究集会「未来の図書館、はじめませんか?-『図書館100連発』からOur Life Libraryまでを射程に」
22.2016年10月12日(水):兵庫県図書館協会主催地区別研修「魅せる展示・棚づくり-図書館100連発から図書館展示論を中心に」
23.2017年2月13日(月):名取市図書館「図書館100連発」研修会
24.2017年月28日(木):神奈川県図書館協会職員研修会「図書館100連発-レクチャーとワークショップ」
25.2018年9月5日(水):茨城県図書館協会ステップアップ研修会「図書館100連発-身近なところから始める図書館サービスのステップアップ」
26.2018年9月14日(金):宮城県高等学校図書館研究会司書研修会「高校図書館のための図書館100連発」

◆2018-09-16(Sun): 9月の取締役会・全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9481

9月の取締役会・全大会を実施しました。今回は取締役会が長く、午前をまるまるあてました。というのは、役員報酬の改訂タイミングにあたるため、役員間で徹底的に議論したからです。どのような考え方で役員報酬を決めているのかをあらためて確認し、同時に各人の経営者としての貢献や課題を明確にしていきます。長い時間をかけましたが、それにみあった結論にたどり着いたように思います。

午後は通常の全大会を実施。経営的には新たな営業期に突入していますので、事業を構造的な面から一段も二段も向上させられるかという意識を持った会議となりました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-711]2018年9月17日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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