713号(2018-10-01、4231部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の713号(2018-10-01、4231部)を発行しました。

主な記事は、

○挨拶「創業9周年-創業10周年に向けて」(岡本真)

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展」
 -「ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知4日目-まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施
 -都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当
 -創業9周年と新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181001182747000.html
https://archives.mag2.com/0000005669/20181001182845000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-01発行   ‡No.713‡   4231部発行

   -アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)創立9周年-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○挨拶「創業9周年-創業10周年に向けて」(岡本真)

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展」
 -「ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知4日目-まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施
 -都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当
 -創業9周年と新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「創業9周年-創業10周年に向けて」

本日2018年9月30日(日)で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、創業9周年を迎えました。過去9年間、さらに言えば弊社の母体となったメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) < http://www.arg.ne.jp/ > の創刊からの過去20年間を支えてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。

この1年は法人体制の変更(複数の役員設置会社への転換と社員雇用の開始)という大きな挑戦を続けてきました。現時点では役員6名、社員3名、委託スタッフ2名という9年前には想像もできなかった体制となっています。仕事に励む機会を弊社に与えてくださっている方々には感謝の言葉しかありません。

さて、感謝の気持ちは、弊社がこの先も経営と事業を継続し、「良い仕事」を世の中に残していくことでしか示せないと考えています。明日から創業10周年に向けての新たな1日が始まりますが、これからも「実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチ」を軸に日々励んでいきます。そして、創業時にある方にいただいた言葉なのですが、10周年に向かうこの1年は法人としての歴史を正確にアーカイブし、後々に弊社の企業活動を検証できる環境を整備していきます。

どうぞ、明日から始まる10周年に向けた日々も弊社にご指導・ご鞭撻賜れますと幸いです。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 岡本真

<過去の周年記事>
創業3周年
http://arg-corp.jp/2012/09/30/arg-2/
創業4周年
http://arg-corp.jp/2013/09/30/arg-11/
創業5周年
http://arg-corp.jp/2014/09/30/arg-19/
創業6周年
http://arg-corp.jp/2015/09/30/arg-24/
創業7周年
http://arg-corp.jp/2016/09/30/arg-56/
創業8周年
http://arg-corp.jp/2017/09/30/arg-41/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜
(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
Day 1:地域×文化×図書館
Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。
※具体的なプログラム内容につきましては順次更新の予定です

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。
施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。
■2018年10月30日(火)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
・ 上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ ご所属
・ 担当者氏名
・ 連絡先(電話番号、メールアドレス)
・ 希望時間
・ 相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.7、10月7日(日)開催!コミュニティ形成の面白さに迫る】

アカデミック・リソース・ガイド(ARG、以降弊社)が事務局支援を行っているウェブサイエンス研究会(人工知能学会 2種研究会)のオープンセミナーが10月7日(日)に開催されます。
ウェブサイエンス研究会は人工生命・人工知能を中心としたテーマをメインに取り扱っている研究会です。

今回は、「クリエイティブコミュニティ 〜現場とデータから考えるコミュニティ形成〜」をテーマに議論します。
オンラインにおけるコミュニケーションからオフラインにおけるコミュニケーションまで多角的な議論を目指した構成となっています。
・会田大也(ミュージアムエデュケーター)
「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について(仮) 」
・李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)
「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから(仮)」
・前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)
「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について(仮)」
・岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」

「人工生命」という言葉は聞きなれないかと思いますが、SNS・家族・職場・自治体など常日頃から接する「コミュニティ」にも何らかの規則性、生命性が見られるかもしれません。専門知識がなくとも、普段自分自身が置かれている現状と照らし合わせながらご参加いただけると、よりセミナーを楽しんでいただけるかと思います。ぜひ肩肘張らずにご参加ください。

▽参加申し込みはコチラからお願いします!
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

日時:2018年10月7日(日)14時00分から18時00分(受付開始13時30分)
会場:フューチャー株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー15F)https://www.future.co.jp/company_profile/corporate_profile/(JR山手線 大崎駅から徒歩3分)
定員:90名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:無料
・懇親会費 一般/関係者:1000円、学生:無料

スケジュール:
13:30    受付開始
14:00-14:10 はじめに
14:10-14:30 会田大也(ミュージアムエデュケーター)「山口情報芸術センター(YCAM)のコンテンツ作成のご経験から見えてきたコミュニティ形成について 」(仮)
14:30-14:35 質疑応答
14:35-14:55 李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)/CDO)「施設整備プロデュースから見えてきたコミュニティの現状とこれから」(仮)
14:55-15:00 質疑応答
15:00-15:10 -休憩-
15:10-15:30 前嶋直樹(Sansan株式会社 DSOC R&D研究員/東京大学大学院)「社会ネットワーク理論からみるコミュニティ形成について」(仮)
15:30-15:35 質疑応答
15:35-15:55 岡瑞起(筑波大学/准教授)
「オンラインコミュニケーションデータの分析」
15:55-16:00 質疑応答
16:00-16:15 -休憩-
16:15-16:55 トークディスカッション
16:55-17:05 おわりに
17:05-17:20 -休憩-
17:20-18:00 懇親会

▽参加申し込み受付
https://goo.gl/forms/wDneOWt9FNspqJQq2

最新の情報はFacebookイベントページでもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/events/657894167925788/
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:ゲラ到着、初稿校正開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

第3稿まで書き進めた原稿が出版社側でゲラになり、現在は著者サイドによる初稿校正中です。なお、校正は2回を予定しています。

・『未来の図書館、はじめます』最初の読者有志グループ
https://www.facebook.com/groups/276183889578325/

この校正にご協力いただける方は、上記のFacebookグループに参加申請してください。基本的には内容を改善するためのコメントをしてくださることを期待しています。

なお、参加可否は筆者である岡本真の判断にゆだねていただきます(条件は適宜改変されることがあります)。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

    第35回「日本科学未来館の科学コミュニケーターの仕事」

先週のメルマガで「市民参画・協働で運営されているさばえライブラリーカフェ」という記事を書きました。紹介した通り、このイベントは「先端の話、専門家の話を市民にわかり易くお話してもらう」という趣旨で開催されています。

専門的な事柄を市民に伝えていくために講演会やシンポジウム等が開催されていますが、「さばえライブラリーカフェ」の取り組みを見て、大切なのは「専門的な事柄を市民に“理解してもらえるように”伝えていく」視点を持つことではないでしょうか。

さて、専門家と一般の方たちをつなぐ取り組みとして注目しているのが、日本科学未来館の「科学コミュニケーター」の活動です。日本科学未来館の関連ページに、科学コミュニケーターの紹介として以下のように書かれています。

**
科学コミュニケーターのお仕事紹介
科学者や技術者と一般の方々をつなげるのが科学コミュニケーターの役割です。科学を解説したり、研究の面白さを伝えたりするだけでなく、一般の方の疑問や期待を研究者に伝えることで、科学と社会の間に双方向のコミュニケーションを生みだします。
http://www.miraikan.jst.go.jp/online/communication/work.html
**

私自身は理科や数学に苦手意識があります。ですが、いまの技術の進歩がどうなっていくのかに関心はあります。また、本日10月1日(月)を皮切りにノーベル賞が発表になりますが、受賞した研究の内容を理解したいという気持ちはあります。

科学と私の知識との間には、かなり深い「谷間」があるのは確かです。科学コミュニケーターのみなさんに解説してもらうことで、その谷間が埋まるだけではなく、研究の面白さを感じることができたら私の理科や数学に対する嫌悪感にも似た意識が変わるかもしれません。科学にふれるきっかけがあるようでない中、日本科学未来館の取り組みに注目しています。

実は、先週末、日本科学未来館に行く予定でしたが、台風24号の接近と、風邪気味だったので断念しました。本当は、この記事も訪問の報告の記事にしたかったのですが……。近々リベンジして、実際どうだったか、お知らせしたいと思います。

追記:
日本科学未来館では科学コミュニケーターが今年のノーベル賞の内容をわかりやすく説明するイベントがあるようです。明日、10月2日(火)に発表されるノーベル物理学賞の研究内容を、高校生のとき、物理で赤点をとった私が理解できるのか、期待と不安が入り混じった気持ちです。

<関連サイト>
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

  「創刊17年目(2014年8月~2015年7月)-書下ろし論考掲載順調」

◎羅針盤:

岡野裕行(皇學館大学文学部国文学科助教)「伊勢から眺めた図書館総合展:地方開催の楽しみ方」(第505号、2014-09-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20140902110720000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第1回「開かれた/オープン/公開」(第506号、2014-10-13)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141013123358000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第2回「何をオープンにするか」(第507号、2014-10-20)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141020190933000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第3回「権利の整理」(第508号、2014-10-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141027185249000.html
吉本龍司(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)「公立図書館で提供されている電子書籍の実態調査」(第508号、2014-10-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141027185249000.html
高橋徹(非営利特定活動法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ関西支部長/株式会社ATR Creativeチーフプロデューサ)「リンクトオープンデータとOpenGLAM-創造的な情報化市民社会における文化施設の方向性」(第509号、2014-11-03) 
https://archives.mag2.com/0000005669/20141103123328000.html
望月大作(ツブヤ大学統括プロデューサー)「ツブヤ大学アラカルト」(第510号、2014-11-10)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141112192627000.html
日下九八「オープンなGLAMを考える」第4回「続・権利の整理」(第511号、2014-11-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141117214309000.html
早雨美樹(株式会社NTTドコモ ライフサポートビジネス推進部)「自分を変えたい、変わりたいあなたへ」(第512号、2014-11-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141124215915000.html
岡本真、嶋田綾子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)「MOOCを活用した、図書館での学びの環境提供」(第513号、2014-12-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20141201093859000.html
畑仲哲雄(龍谷大学社会学部准教授)『地域ジャーナリズム-コミュニティとメディアを結びなおす』(第518号、2015-01-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150105221827000.html
野原海明(OpenGLAM JAPAN事務局)「OpenGLAM Principles 翻訳案」、Edward Masui(図書館総合展運営委員会)「OpenGLAM原則」(第522号、2015-02-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150202092135000.html
小林巌生「ウィキペディアタウン-ウィキペディアを通じてわがまちを知る」(第531号、2015-04-06)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150406141650000.html
金子恵美(国立研究開発法人科学技術振興機構科学コミュニケーションセンター所属)「サイエンスアゴラ2015(10周年記念年次総会)の開催について」(第536号、2015-05-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150511145830000.html
工藤英幸(株式会社情報開発研究所代表取締役社長)「起業・創業について」(第546号、2015-07-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150721140724000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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[ARG-713]2-2 へつづく
[ARG-713]2-1 からつづく
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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日議会閉会を受けての教育長らとの会議を行いましたが、来週には市長らへの中間報告的な会議があります。3年目となる本業務ですが、気を抜くことなく緊張感をもって会議に臨むべく、担当者間では報告事項のすり合わせに余念がありません。
現状や将来の可能性や課題を過大にも過少にもせず、ありのままを緻密に報告できるよう努めます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館建設アドバイザーを拝命している関係上、ときには名取市図書館の代理人的な立場で依頼事や交渉事をする機会があります。先日は9月19日(水)の会議を受けて、図書館総合展2018 フォーラム in 高知でいくつかの事業者にお願いごとの打診をしました。
みなさん快く引き受けてくださり、すでに着々と動いている模様です。もちろんビジネスであることに変わりはありませんが、同時にビジネスだけではなく、いい図書館をつくろうと大勢の想いが結集していくことを痛感します。(岡本)

・図書館総合展2018 フォーラム in 高知
https://www.libraryfair.jp/news/6831
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
9月30日(日)の午後に開催する予定でした「須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ~文化の垣根や世代を超えた交流を目指して~」ですが、台風24号の接近に備え延期することとなりました。新たな日程等につきましては、須賀川市の方で検討調整の上お知らせさせていただきます。
中止ではなく延期ということですので、市民のみなさまとの貴重なコミュニケーションの時間はしっかり確保していきたいと思います。(李)

・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月5日(金)、6日(土)に柏駅東口ダブルデッキにて図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」が開催されます。当日は、高校生によるビブリオバトル、かしわの文化とコミュニティづくりをめぐるクロストーク、みんなで描く本の表紙づくりワークショップ、ブックコーティング体験等、さまざまなプログラムが行われます。参加費や事前申し込みは不要ですので、お気軽にお立ち寄りよりください。
Facebookのイベントページも立ち上がりました。最新の情報や報告等、掲載予定ですのでぜひ「参加する」を押してフォローをお願いします。(鎌倉)

・柏駅ダブルデッキライブラリーフェス Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/298861250894540/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

実は明日10月2日(火)は本業務の中間報告会です。明日に備えて、この週末は主担当の宮田とじっくりとこれまでの振り返りを行い、報告の方向性を確認し合いました。この業務ではすべての分館を回り、相当数の方々にインタビューして来ただけに、そこで得た気づきや知見を漏れなく、しかしきちんとまとめる意思を持って示していくことが欠かせないと考えています。緊張します。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

10月1日(月)板橋区立中央図書館の職員向け研修として弊社代表の岡本真が講師を務め研修会を開催しました。今後の図書館建設に関するレクチャーを中心に、本格的な図書館行政に初めてふれる職員の方に向けて、今後の計画の見通しを共有する場がつくれたかと思います。今後も相互のコミュニケーションを大切にしながら、継続的な支援を行っていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

9月28日(金)、足立区立中央図書館の職員向け研修プログラム「展示・書架リニューアルに向けたサービスデザイン会議」の第3回目を実施しました。みなさんお忙しい中にも関わらず、こちらの想定以上に課題に取り組んでこられたので、予定していたプログラム内容をその場で修正して進めました。
今回の中間発表の中で、職員のみなさんから「事業化」という言葉が出てきたのは大きな一歩でした。次回が本研修の最終回になりますが、これがきっかけとなり、職員のみなさんが自主的に進めていくことができるよう願っています。(李)

・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

9月25日(火)、黒部市役所にて第4回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。委員会では、事業計画にある子育て支援機能、生涯学習機能、市民活動支援機能、ビジネス支援機能、総合調整の事業内容について活発な議論をいただきました。策定委員会の議事録は黒部市のウェブサイトに掲載される予定です。公開された際には、どうぞご覧ください。(鎌倉)

・黒部市 – 第3回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定委員会が開催されました。
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10129
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

現在、「“信州・学び創造ラボ”空間デザインコンセプト検討ワークショップ」から連続する形で「“信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編」が進められています。設計から運営への連続性を重点課題としているこのプロジェクトにおいて、大変重要なフェーズになっています。
進める中であらためて強く感じるのは「図書館をつくる=建築」という常識は一刻も早く捨てるべきということです。まず関わる人たちの意識が変わること、そしてそれにより行動が変わることが先決です。制度を変更していくためには小さな行動の積み上げしかないのかな、と思うこの頃です。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

この秋以降の検討に向けて関係者間で重要な会議を行いました。このプロジェクトに長年関わる方に久々にお目にかかったのですが、相変わらずと言いますか、さすがの鋭い視点、行き届いた目配りに感心することしきりでした。自分たちはまだまだ修行が足りていないことを実感します。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【掛川市】(静岡県)
掛川市デジタルアーカイブ構築支援業務

本業務では本年度中に3回の会議を予定しているのですが、最終回となる日程の調整を行っています。非常にラッキーなことに調整予定日の翌日に同じ静岡県内での講演のご依頼を別のところからご依頼いただきました。旅費の節約という観点もあるのですが、なんと言っても移動に要する体力の節約ができるのが嬉しいことです。
いただいた講演テーマは「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」。これは実はデジタルアーカイブ構築にも大きく関係する話です。一つひとつの取り組みがこうやって結節点を持っていきます。(岡本)

・掛川市立図書館
https://library.city.kakegawa.shizuoka.jp/

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

10月8日(月・祝)に第4回住民ワークショップ「みんなで考える 私たちの新しい図書館」が開催されます。現在、すでに設計段階に入っているので、弊社以上に設計事務所が奮闘してくれています。日々、新たな図面等がメールで行きかいます。
なんと言っても、智頭町は町民の方々が「私たちごと」として遠慮なくご意見を発してくださるので、設計事務所としても緊張感がある仕事と思います。ですが、日々行きかうやりとりを見ていると、その緊張感がいい仕事をもたらすことも感じます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

今回の台風24号は、各地で被害をもたらしていますね。西ノ島町コミュニティ図書館でも、予定されていた縁側カフェが延期されるなど、対策がとられたようです。図書館近くの浦郷港へ寄港予定だった大型客船も、風雨が落ち着くまで沖合で待機していたとのこと。緊急時には適切な対応を取りながら、命と安全を守る早めの行動を心がけたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/posts/2078380172212982/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月14日(日)は、四万十町の文化的施設を「ストーリーづくり」から考えるワークショップを開催します。先月のまち歩きワークショップや中高生ワークショップから連続しながら、新しい文化的施設でどのようなストーリーが生まれていくとよいのかを、町民のみなさんと一緒に考えていきます。(下吹越)

・四万十町 – 文化的施設に関する「ストーリーづくりワークショップ」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5609&hdnSKBN=A
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【佐賀県】
県立図書館の整備等に係るアドバイザー/佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務

以前にふれた10月後半の佐賀出張のため、前後を含めた旅程を確定しました。佐賀滞在の日の前後は智頭町(鳥取県)と佐倉市(千葉県)でそれぞれ仕事があります。特に厳しそうなのが、佐賀から千葉への移動です。愛用しているアプリ「駅探 飛行機時刻表 国内線」で調べたところ、福岡空港から成田空港への便が就航しています。そして、佐倉市は成田市のお隣です。
いささかリスクを感じないわけではありませんが、これ以上の選択肢もないので、この便で移動することにしチケットを手配しました。秋の佐賀行きを楽しみにしつつ、ハラハラしそうな予感があります。(岡本)

・「佐賀県立図書館データベースシステム刷新及びWeb公開業務委託の委託先を決定しました。」(佐賀県庁、2018-09-07)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361980/
・佐賀県立図書館
http://www.tosyo-saga.jp/kentosyo/
・佐賀県立図書館データベース
http://www.sagalibdb.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

10月28日(日)、横浜市都筑区で「つづきブックカフェ」と指宿市の「そらまMEN」の2台のブックカフェ号が本のある空間を都筑区のまちなかにつくりだしていきます。「つづきブックカフェはじまりフォーラム」として、都筑区のみなさんと一緒にお互いブックカフェ号を作った思いを共有していきます!(下吹越)

・走らせよう!都筑区ライブラリーバス横浜都築実行委員会
https://www.facebook.com/library.bus.yokohama/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/09/27/chizu-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1915496198495993

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、ポスター発表募集も開始
http://arg-corp.jp/2018/09/25/idr-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1912988232080123

第11回Webとデータベースに関するフォーラムの協賛企業対応を支援
http://arg-corp.jp/2018/09/20/webdb-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1906937149351898

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-10-02(Tue)~2018-10-05(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 京都会場
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/mainlib/tanken/

◆2018-10-03(Wed):
日本政策学校 第1回パブリテック自治体講座 <共生×鎌倉×パブリテック> テクノロジーを活用して自分らしく生きる
(於・神奈川県/鎌倉芸術館)
https://www.facebook.com/events/292045671526477/

◇2018-10-03(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-03(Wed):
情報処理学会 連続セミナー第4回「エッジコンピューティングの課題と未来」
(於・東京都/化学会館(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program04.html

◇2018-10-04(Thu):
全史料協調査・研究委員会 公文書館機能普及セミナー in 静岡「災害と公文書管理」
(於・静岡県/静岡県庁 西館)
http://jsai.jp/ibbs/b20180802.html

◆2018-10-05(Fri):
科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター「トーゴーの日シンポジウム2018~バイオデータベース:つないで使う~」
(於・東京都/日本科学未来館)
https://events.biosciencedbc.jp/sympo/togo2018

◇2018-10-06(Sta)~2018-10-07(Sun):
横断型基幹科学技術研究団体連合 第9回横幹連合コンファレンス「ひらけ 超スマート社会」
(於・東京都/電気通信大学)
https://www.trafst.jp/conf2018/

◆2018-10-10(Wed):
東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センターシンポジウム『個人データ解析・流通と今後の社会システムの在り方』
(於・東京都/東京大学 小柴ホール)
http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/news/sympo20181010/

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◆2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◆2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)〜2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(2018-09-28)
「第3信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
お返事をしそこねている間に、すっかり秋になりました。先のメールで藤谷さんからは小説をめぐる「消費側の保守化」、そして僕が以前についSNSでつぶやいてしまった「ド文学」という言葉についての問いかけをいただきました。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/09/28/nakamata-to-fujitani-03/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◆2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-09-24(Mon): 高知4日目-まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9491

8月に実施した七夕ワークショップと昨日の中高生ワークショップを集約する形で、まちあるきワークショップ「まちから考える・まちとつながる文化的施設を考える」を実施しました。

地域の方々が主体となって四万十町窪川地域を3グループで歩き回りました。日ごろから見慣れているまちであっても、こうやって歩いてみると、実に多様な気づきがあります。実際、まち歩きを終えた後の地図づくりの時間では、意外と知らなかった事実の報告や世代間での認識差が次々と語られていました。

このプロセスを挟むことで、ただ施施設だけピカピカしているけれど、まち全体には実は影響を与えない施設になり下がってしまうことを押し留めます。

◆2018-09-25(Tue): 高知5日目・岡山1日目-四万十町でのアフター会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9492

高知も5日目です。午前中に四万十町役場でこの2日間の振り返りを行いました。一回一回のイベントを単体のものとせず、次に必ずつなげていかなければいけません。これができていないと、ワークショップはただの賑やかしのイベントになります。そのため、必ずアフター会議と称するこのような機会をつくっています。本日のアフター会議も次回に向けてよい振り返りができました。

お昼前に四万十町を出て、高知市へ。そして、私はここでスタッフと別れて岡山市へ。明日の瀬戸内市、倉敷市での会議を経て帰京します。

◆2018-09-26(Wed): 岡山2日目-瀬戸内市・倉敷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9493

朝から瀬戸内市へ。図書館関係ではありません。

・「国宝備前刀、瀬戸内市が購入方針 提示額5億円、ふるさと納税活用」(山陽新聞、2018-04-24)
http://www.sanyonews.jp/article/704242
・「岡山で国宝「山鳥毛」特別陳列 瀬戸内市が購入目指す」(山陽新聞、2018-09-13)
http://www.sanyonews.jp/article/787898

等、春先から話題になっていますが、このたび瀬戸内市が国宝の刀剣「山鳥毛」(さんちょうもう・やまとりげ)を購入するプロジェクトを開始しています。この件をお手伝いすることになり、少し前から協議を重ねています。

・瀬戸内市 – 山鳥毛プロジェクト
http://www.city.setouchi.lg.jp/kurashi/soshiki/sogoseisakubu/hisyokoho/f…

本日は急ピッチで進む本件に関する現地会議でした。

終了後は倉敷市で西日本豪雨災害の支援関係の会議を一本。全体的に少しスケジュールに余裕があったので、

・岡山県立博物館
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm

で開催中の特別陳列「国宝 太刀 無銘一文字 山鳥毛」を見てきました。確かに本当に美しいひと振りです。

岡山を駆け巡った慌ただしい一日でしたが、最終便で無事帰京しました。高知・岡山の出張も終了です。

◆2018-09-27(Thu): 新たなプロポーザルに向けての準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9494

朝から都内の某設計事務所へ。残念ながらまだまだ私たちの力不足で、弊社は図書館専業に見られてしまうことがあります。ですが、実際は産官学連携も事業の柱ですし、昨日記した資金調達関係の仕事もあります。ですが、こと施設整備と言うと、図書館という一色で見られがちです。

しかし、実際はたとえば最近相次いで発表しましたが、

松山駅周辺地区車両基地跡地利用に関する基本計画策定検討業務委託に関する公募型プロポーザルの受託者に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/18/matsuyama/

焼津市ターントクルこども館ディスプレイデザイン等設計業務委託に係るプロポーザルの最優秀提案に選定(協力会社として参画)
http://arg-corp.jp/2018/09/14/yaizu/

のように活動範囲は図書館に限りませんし、限るつもりもありません。

さて、今日の会議の結果が出れば、きっとこういった一面的な印象を覆せるのではないかと思っています。そんな期待も持てる会議でした。

◆2018-09-28(Fri): 終日デスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9495

出張続きだったので、ひたすらデスクワークです。先々に行う予定のシンポジウムやワークショップの企画書や計画書、来年度の当初予算編成の関係上、依頼されている提案書や見積書等を一気に書き上げました。間もなく9月も終わりです。

◆2018-09-29(Sat): 都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」の講師を担当

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9496

都筑区民活動センター「縁ジンミーティング2018」第3回「SNS入門講座」
(於・神奈川県/都筑区民活動センター)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/kumin/enjinmeeting.html

で講師を務めました。たまには地元の横浜にも貢献しないといけません。「SNS入門講座」と銘打っていますが、大事なのはこの講座(縁ジンミーティング)は、「都筑区で活躍する市民活動団体・生涯学習サークル・プログラムバンク登録者向けに、団体運営のヒントを学び、団体同士のつながりを育み、今後のスキルアップにつなげる場」と規定されていることです。

実はここに至るまで担当者とは打ち合わせをしっかりと行い、単なるSNS講座ではなく、市民活動に資するSNSの使い方に重点を置いた研修構成としました。そのため資料のタイトルは「市民活動を拓くウェブ利用-市民の「自立共生」の道具としてのウェブ」となっています。

そのため、

・神奈川の県立図書館を考える会
https://www.facebook.com/KanagawaLib/
https://www.facebook.com/groups/130704170413865/

を事例に主に市民活動のためにFacebookをどのように使いこなすのかをお話し、実際にアカウントをつくり、この講座専用のグループに参加し、さらにはイベントに出欠表明をするといったプログラムを実施しました。

単にSNSの使い方をレクチャーし実習するだけでは意味がないと思っています。実際、これまでそういう研修講師の機会をいただくこともありましたが、正直に言って結果につながっているとは言えないことが多々あります。その意味で今回の講座の構成は実は私自身にとっても大きな挑戦だったのですが、少なくともその場ではおおむね好評であったように思います(なぜか、お怒りになって帰ってしまわれた方が1名いらっしゃいましたが……)。

とはいえ、本当の結果はこれから先に出てきます。横浜市の都筑区は市民活動の先進地であるだけに、この先の結果につながっていくよう期待しています。

◆2018-09-30(Sun): 創業9周年と新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9497

本日でアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は創業9周年です。挨拶を書きましたのでご覧いただけますと幸いです。

・創業9周年-創業10周年に向けて
http://arg-corp.jp/2018/09/30/arg-57/

そんな9年目の今日は来月末に刊行予定の新著『未来の図書館、はじめます』の初稿校正に全力投球しました。いやあ、しっかりと赤字は出るものです。校正機会は次の再校が最後なので念入りに見返しています。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-713]2018年10月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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