714号(2018-10-09、4228部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の714号(2018-10-09、4228部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第36回「15分のコミュニケーター・トーク」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会
 -津山市で会議
 -柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181009073859000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-09発行   ‡No.714‡   4228部発行

    -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第36回「15分のコミュニケーター・トーク」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会
 -津山市で会議
 -柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラム確定、ゲストを発表】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
恩納村文化情報センターという風景(仮)
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~(仮)
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00

《確定》<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)、ほか調整中
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録(仮)
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018(仮)
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~(仮)
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

《確定》<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加、ほか調整中
・ファリシリテーター:李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
データを活かす、データを守る(仮)
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

《確定》<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。
■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30
■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30
・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

        第36回「15分のコミュニケーター・トーク」

先週のメルマガでお知らせした、科学者や技術者と一般の方々をつなげるのが「科学コミュニケーター」の仕事を拝見するために日本科学未来館を訪問しました。週末だったためか、親子連れでごった返していました。

私が参加したかったのが「コ・スタジオ」での「科学コミュニケーター・トーク」です。これは、先端科学の魅力や私たちの暮らしとのかかわりを、15分のトークで伝えてくれるプログラムとなっています。10月7日(日)15:30からのプログラムは、まさに最先端の話題である「2018年ノーベル生理学賞・医学賞」についてでした。コ・スタジオは満員御礼で、参加者の大半は小学校に入る前か小学校低学年の子どもたちです。その子どもたちに京都大学の本庶佑博士が発見したPD-1がどのように免疫細胞の動きを抑えてしまうのか、わかりやすく説明されていました。

また今回、本庶佑博士と一緒にノーベル賞を受賞したアメリカのテキサス大学MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン(James P. Allison)博士の研究についても説明されていました。ニュースでは、2人が受賞したことが報じられていますが、アリソン博士の研究について報じているメディアが少ないため、私もうそうでしたが2人とも同じPD-1の研究をしたと誤解をしている方も多いかと思います。

2人は同じPD-1について研究していたわけではなく、アリソン博士はCTLA-4という免疫細胞を抑える別のブレーキを発見していました。このがん細胞を攻撃する免疫細胞にブレーキをかけるPD-1とCTLA-4の双方の発見は、がん医療を大きく前進させるでしょう。

今回のメルマガの記事をスムーズに書けているのは科学コミュニケーターの方がわかりやすく説明してくれたために、理科恐怖症を抱える私にも「すとん」と落ちる内容でした。

そして科学コミュニケーターの方が最後に子どもたちに伝えたことが、とても大切なことだと思いました。それは、この研究の「課題」です。まだ一般的に使用するには薬は高額であり、また実際の治療で使っても効果が現れる人は2~3割だそうです。そのために、投薬する前に、効く・効かないを事前に見極めるしくみを開発する必要があるそうです。その話を科学コミュニケーターの方がされたとき、子どもたちの目が光った気がしました。まだまだ発見すべきことは、この世界にたくさん残されているのです。

さて、15分の「科学コミュニケーター・トーク」に参加して、認識したのは「どんな難しいことも、一般の人に伝わるように伝えられる」ということです。また、伝えたことに関心を持ち続けてもらうためには、課題を提示し、問いかけ、が考えつづける機会を提供することだと思います。

15分の中で、図書館がどのように社会に貢献するのかを伝え、抱えている課題を提示し、一緒に課題解決に向けて考えてもらうとしたら、どのように語りますか?三連休の最終日の今日、考えて見ませんか?

<関連サイト>
日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

   「創刊18年目(2015年8月~2016年7月)-愛の往復書簡の連載」

◎羅針盤:

吉本龍司(株式会社カーリル代表取締役・エンジニア)「日本十進分類法(NDC)のオープンデータ化に向けて」(第556号、2015-09-29)
https://archives.mag2.com/0000005669/20150929100628000.html
八谷舞(トリニティ・カレッジ・ダブリン 歴史学部博士課程)「玉野市立図書館移転計画に寄せて-図書館史の視点から」(第564号、2015-11-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20151124220727000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第1回「僕に見えている世界と問題提起」(第583号、2016-04-04)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160404215034000.html
後藤真「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第2回「おへんじ。専門家の完全性とはなにか?」(第584号、2016-04-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160411205014000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第3回「禍福は何の先にあるか」(第585号、2016-04-18)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160418180822000.html
後藤真「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第4回「資料公開が目指す社会全体の幸福とは?」(第586号、2016-04-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160426231709000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第5回「これからの歴史資料/文化資源の専門家とは-2016年5月に考えたこと」(第587号、2016-05-04)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160504172032000.html
福島幸宏「愛の往復書簡-『歴史資料』のオープン化とデジタル化をめぐって」第6回「専門家の未来・資料の未来・社会の未来」(第588号、2016-05-09)
https://archives.mag2.com/0000005669/20160509120503000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月、8月の2ヶ月に渡り、富谷市内6ヶ所にあるすべての公民館で開催された「地区別デザイン会議」の報告書の最終確認を行いました。この報告書は市の関連サイト「(仮称)富谷市民図書館整備基本計画について」で公開される予定ですので、ご確認ください。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

開館を12月19日(木)に控え、オープニングイベントの準備が始まっています。検討そのものはかなり前から進めてきていますが、いよいよ本格化してきました。今週は10月10日(水)に名取市で会議があり、その場でも打ち合わせを行います。
どのようなイベントになるか、ご期待ください。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
台風24号の接近のため延期となった「第3回須賀川市(仮称)文化創造伝承館ワークショップ ~文化の垣根や世代を超えた交流を目指して~」ですが、11月18日(日)にあらためて開催することとなりました。
今回は須賀川のまちなかの歴史についてのレクチャーも予定しています。地域の歴史をふまえた上で、文化を創造し伝承していける場所になるにはどうしたらいいのか。世代を越えて一緒に考えたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月5日(金)、6日(土)に柏駅東口ダブルデッキにて図書館を気軽に体験できる2日間限定の野外イベント「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」が開催されました。
当日は、かしわの文化とコミュニティづくりをめぐるクロストーク、高校生によるビブリオバトル、みんなで描く本の表紙づくりワークショップ、ブックコーティング体験のほか、自動貸出機のデモ展示や免震書架のVR体験など、さまざまなプログラムが行われ、多くの参加者で賑わいました。
また、柏市の図書館あり方についてご意見をうかがうシールアンケートも実施し、さまざまなご意見をいただくことができました。
ご参加いただいた方をはじめ、運営やプログラムにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。この2日間で得たことを、今後、予定されているワークショップにつなげていきたいと思います。
「ダブルデッキ・ライブラリーフェス」の様子は、下記のFacebookページとTwitterで投稿していますので、見逃されていた方はこの機会に、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・柏駅ダブルデッキライブラリーフェス Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/298861250894540/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月7日(日)に「松戸まつりイン2018」で松戸市立図書館が行なっている「おはなしひろば」を見学してきました。夏のような陽射しの中、多くの子どもたちが熱心に絵本の読み聞かせに聞き入っていて、とても盛況でした。
10月13日(土)には、このコーナーでもご紹介した、松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』が開催され、弊社取締役CDOの李明喜もコーディネーターとして登壇します。まだ、若干お席があるそうですので、多くの方々にご参加いただければと思います。(宮田)

・松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

10月1日(月)板橋区立中央図書館職員向けの研修会で「図書館をつくること」をテーマに岡本による講演を行いました。図書館での業務が初めての職員のみなさんからは、新館整備の時によくあるトラブルとはなにか、地元書店との付き合い方はどうしていくのが望ましいのか、などさまざまな質問が寄せられました。このようなコミュニケーションの場づくりを大切にしながら、今後の業務にあたっていきます。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

足立区が展開しているアートプロジェクト「アートアクセスあだち音まち千住の縁」をご存知ですか。「アートアクセスあだち音まち千住の縁」は、足立区立中央図書館がある足立区千住地域を舞台に、東京藝術大学、NPO法人らと区が主催する「音」をテーマにした市民参加型のアートプロジェクトです。
2018年度実施プログラムには、「大巻伸嗣 Memorial Rebirth 千住」や「野村誠 千住だじゃれ音楽祭」、「アサダワタル 千住タウンレーベル」等があり、アートで人と人をつなぐユニークな試みが行われています。こうしたアートの創造力を、図書館等の文化施設やまちづくりに活かしていけないか、というのが最近のテーマの1つになっています。(李)

・アートアクセスあだち 音まち千住の縁
http://aaa-senju.com/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)に開催される第7回(昼の部)、第8回(夜の部)ワークショップのシナリオの作成を行いました。ワークショップで参加者のみなさんに議論をいただく資料は2週間前に完成し事前配布しているのですが、それにプラスして進行が円滑に進むように、当日に読み上げるシナリオを用意しています。それでも私は緊張すると噛んでしまうので、スムーズに話ができるように練習します。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

「信州・学び創造ラボ」空間デザインのプロジェクトは、地元の株式会社コト社代表の瀧内貫さんとの協働でファシリテーションを行っています。瀧内さんは大阪生まれの長野育ちで、「まちの教室」という、まちと暮らしについて学ぶ授業を行うプロジェクトのディレクター等もやられています。
地域でまちづくりに関わっている方がチームにいる意味はとても大きいです。ARGがいつも心がけているところですが、施設だけを考えるのではなく、まち全体で考えることが大切だからです。瀧内さんをハブに地元のネットワークにつなげていきたいと思います。(李)

・まちの教室|nagano campus networking
http://www.naganocampus.net/
・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡茶の魅力や楽しさを知ってもらうための情報発信拠点「しずおかO-CHAプラザ」の存在を知りました。JR静岡駅南口より徒歩2分のところにあります。このプラザにはお茶にまつわるさまざまな疑問の解決に役立つ茶関連の書籍がそろっているそうです。このプラザを次回の静岡訪問の際には訪れて、お茶に関するコレクションについて考えてみます。(鎌倉)

・静岡県 – しずおかO-CHAプラザ
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-340/ocha_plaza.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋の利用案内とPR用パンフレットの制作プロジェクトが動き出しました。いかあ屋全体のグラフィックデザインを担当してくれた、西ノ島町出身のデザイナーまの悠(はるか)さんと協力して、利用者の方や島外の方に手にとってもらえるような素敵な資料づくりを進めていきます!(下吹越)

・marumi03(まの悠さん公式ウェブサイト)
http://marumi03.petit.cc/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町出身の偉人といえば、谷干城!ですが、実は四万十町には谷干城の他にも、国を思い活動していた若い志士たちが大勢暮らしていたのです。その地域の歴史を紐解くため、教育委員会を中心に調査が進められています。来月にはパネル展の開催も予定されています!新しい文化的施設にもつながってく動きになりそうですね。今後も楽しみです!(下吹越)

・無名「郷土の志士」に光へ 高知県四万十町で調査進む(高知新聞、2018-09-25)
https://www.kochinews.co.jp/article/218155/
・四万十町 – 文化的施設に関する「ストーリーづくりワークショップ」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5609&hdnSKBN=A
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」は10月21日(日)から鹿児島を飛び出し、各地を巡りながら図書館総合展に参加するため横浜を目指して各地を巡る旅にでます!鹿児島のローカルラジオ番組、Radio BurnでもプロジェクトのPRを行ってきたようです。みなさん、ぜひチェックしてください。(下吹越)

・Radio Burn
https://blogs.mbc.co.jp/radioburn/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

創業9周年-創業10周年に向けて
http://arg-corp.jp/2018/09/30/arg-57/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1918786584833621

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2018-10-10(Wed):
東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センターシンポジウム『個人データ解析・流通と今後の社会システムの在り方』
(於・東京都/東京大学 小柴ホール)
http://www.sict.i.u-tokyo.ac.jp/news/sympo20181010/

◇2018-10-10(Wed):
電子出版制作・流通協議会 オープンセミナー「電子書籍アクセシビリティ向上への期待」(木達一仁)
(於・東京都/JCIIビル)
https://aebs.or.jp/seminar20181010.html

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」-この社会における「情報・知識」の役割(岡本真)
(於・東京都/明治大学 駿河台キャンパス)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-12(Fri):
TEI協会東アジア/日本語分科会 第1回 tei翻訳会
人文情報学研究所
https://www.facebook.com/events/333054334124209/

◇2018-10-13(Sat):
サーチャーの会 30周年&第100回記念講演:「サーチャーの会」の30年間と新たな前進へ(原田智子)
(於・東京都/アルカディア市ヶ谷 私学会館)
http://www.searcher.gr.jp/2018/09/11/30th/

◆2018-10-13(Sat):
三田図書館・情報学会 2018年度研究大会
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/annual.html

◇2018-10-13(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「図書館専門職論:国際比較(仮題)」(大城善盛)
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181013

◆2018-10-13(Sat):
2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://d.hatena.ne.jp/JADS/20180630/1530377282

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-17(Wed):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文学術研究フォーラム 第9回 学術シンポジウム 「オープンサイエンスの展開」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://rcos.nii.ac.jp/gkforum2018/

◆2018-10-19(Fri):
第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム
(於・東京都/日本科学未来)
http://coi.sfc.keio.ac.jp/coi/report.html

◇2018-10-19(Fri):
第12回 マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0):産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて」
(於・東京都/首都大学東京)
http://microgeodata.jp/contents/mgd12.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare
ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The
Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and
Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-11(Thu):
明治大学リバティアカデミー「誰もが住みよい社会にするために、 何ができるか、すべきか、考えてみませんか。II」講義「この社会における「情報・知識」の役割」(岡本真)
(於・東京都/明治大学駿河台校舎アカデミーコモン)
https://academy.meiji.jp/course/detail/4564/

◇2018-10-13(Sat):
松戸市立図書館市民講座「「知」と出会い、人とつながる-図書館で生まれるコミュニティ-」(李明喜)
(於・千葉県/松戸市民会館)
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度全道図書館専門研修(企画・広報)「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・北海道/旭川市中央図書館)
https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000009jgn.html

◇2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

◆2018-10-21(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」(岡本真)
(於・長野県/市立小諸図書館)
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

◆2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-01(Mon): 板橋区での勉強会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9499

新板橋区立中央図書館の設計も最終盤を迎えています。これは事業の順調な進捗を意味していますが、同時に図書館としてはさらなる佳境が近づいてきていることも意味しています。

このような状況を受けて、本日は休館日の板橋区立中央図書館に主要な職員全員が集まっての勉強会があり、私も参加しました。いままでの経験に基づきつつ、同時に板橋ならではの条件を考慮して、この先に取り組まなければいけない課題にどのように対処していくのかを考え合いました。

この先、たいへんなことも多いと思いますが、同時にかつてない経験ができる時間の始まりでもあります。後で振り返ったときによかったと思えるようにしていければと思っています。

◆2018-10-02(Tue): 松戸市での中間報告会と武蔵野市での図書館基本計画策定委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9500

朝から松戸市へ。本年度進めている「あり方」検討の中間報告を行いました。とはいえ、道はまだ半ばなので、これからさらに気を引き締めていきます。

その後、武蔵野市へ。夕刻より、

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?4&pid=80#kihon

に委員として出席し、実に2時間半の熱い討議に参加しました。しかし、武蔵野市は公募の市民委員の方々の熱意がすばらしく、感動します。

◆2018-10-03(Wed): 津山市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9501

地域情報化アドバイザーとして津山市へ。さまざまなプレイヤー同士の連携に関する会議に参加しました。ゆっくりとではありますが、成熟した関係への発展の可能性を肌で感じる会議でした。

◆2018-10-04(Thu): 津山市で2日目の会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9502

本日も津山市で会議。今日は地域金融関係の打ち合わせでした。かねてから暖めていた案を出してみたところ、反響があったので、この案を実行する方向で進むことになりました。かなり大きなチャレンジですが、非常に根本的な取り組みなので、実現に向けて粘り強く進んでいきます。

◆2018-10-05(Fri): 柏1日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9503

・「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html

の一環として、柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018を開催しました。2日間の会期で本日が初日です。

・Togetter – 柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018
https://togetter.com/li/1274499

天気が心配だったわけですが、残念ながら夕刻に雨が厳しくなり本日は終了を繰り上げることになりました。まあ、こればかりは致し方ないですね。

◆2018-10-06(Sat): 柏2日目-柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9504

自宅と職場がある横浜から柏は結構な距離なので、体力温存の観点もあって、昨晩から柏泊です。

ということで、朝から夕方まで柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018の2日目でした。

・Togetter – 柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェス 2018
https://togetter.com/li/1274499

ライブラリーフェスについては追ってまとめをします。しかし、10月とは思えないあまりの暑さでした。秋の一日にこんなに日焼けをするとはと我ながら衝撃でした。

◆2018-10-07(Sun): 柏3日目-中高生ワークショップを実施

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9505

柏も3日目です。本日は午後から柏市の図書館の未来を探る中高生ワークショップです。昨日まで実施していた柏駅ダブルデッキ ・ライブラリーフェスに立ち寄ってくれた高校生も当日参加してくれました。

さすがに3日目で体力的には厳しいものがありましたが、充実したワークショップであり、3日間でした。柏市のみなさまに感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-714]2018年10月09日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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