715号(2018-10-15、4218部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の715号(2018-10-15、4218部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第37回「コミュニケーションは手段でしかない」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でワークショップ
 -10月の取締役会・全大会
 -四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181015165812000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-15発行   ‡No.715‡   4218部発行

   -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第37回「コミュニケーションは手段でしかない」(鎌倉幸子)

○【期間限定】ARGの20年
-「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -智頭町でワークショップ
 -10月の取締役会・全大会
 -四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00
LRG別冊4刊行記念「『地域と映像アーカイブ』を考える」
・ゲスト:水島久光(東海大学教授)
・ファシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
「指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018」
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加
新出(白河市立図書館)
・ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
「データを活かす、データを守る」
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

  【『未来の図書館、はじめます』出版計画:刊行日確定、予約開始】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

     第37回「コミュニケーションは手段でしかない」

前回、前々回と日本科学未来館の科学コミュニケーターの取り組みについて紹介してきました。今回は、科学コミュニケーターの資質について紹介します。

科学者・技術者と一般の方々をつなげる役割を担う科学コミュニケーターにはどのような資質が必要でしょうか。役職名だけ見ると、対人能力やコミュニケーション能力が一番重要と思われるかもしれません。

答えは科学コミュニケーターの応募のサイトにありました。

**

コミュニケーションは手段でしかありません。科学コミュニケーターそれぞれが、伝えたいテーマ、伝えるべきテーマを持っていてこそ成り立つものです。「この研究をぜひ伝えたい」、「この技術を知っているとこんなに便利」、「この研究成果は将来、私たちの社会をこう変えるかもしれない」など、皆様の考えを選考の場でぜひアピールしてください。

(中略)

【次のような方を歓迎します】
・社会における課題や問題の本質を捉え、解決に向けて自ら行動できる方
・日本科学未来館の任期終了後においても、多様なステイクホルダーとの対話と協働(共創)を積極的に推進、展開する意欲のある方
・相手の価値観や文化の違いを尊重した上で明瞭に意思を伝えることができる方

「日本科学未来館 科学コミュニケーター募集概要」より
https://www.miraikan.jst.go.jp/employment/sc_20171031.html

**

自分の関心や伝えたい研究をしっかりもっていること、社会における課題を真剣に考え解決しようという強い意志をもっていることという「自分の中の核」が必要です。ここに書かれているようにコミュニケーションは手段でしかありません。

図書館が担っている社会的役割を認識し、それを伝えたいという強い意志を持つことなしにコミュニケーションは生まれません。話す力や聞く力の前に、図書館について自分が伝えたいことをしっかりもつ必要があるのです。

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 ◆ 【期間限定】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊19年目(2016年8月~2017年7月)-ウィキペディアタウン論考相次ぐ」

◎羅針盤:

是住久美子(ししょまろはん代表・京都府立図書館勤務)「没年調査ソン in 京都 Vol.1開催報告」(第611号、2016-10-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html
田中あずさ(ワシントン大学図書館)「Tateuchi VIsiting Librarian Programへの応募のお誘い」(第611号、2016-10-17)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161017180957000.html
川村路代(北海道大学附属図書館)「ウィキペディアキャンパスのはじめ方」(第612号、2016-10-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20161024171832000.html
福島幸宏(京都府立図書館 企画調整課)、池田光雪(千葉大学アカデミック・リンク・センター 特任助教)、吉本龍司(株式会社カーリル 代表取締役・エンジニア)「書誌情報をつなぐために-『都道府県総合目録の将来像に関する研究プロジェクト』の始動」(第623号、2017-02-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170227113611000.html
高橋菜奈子(千葉大学附属図書館)「図書館員のリンクト・オープン・データ体験記」(第631号、2017-03-07)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170307075221000.html
平賀研也(県立長野図書館館長)「県立長野図書館『WikipediaLIB@信州』の概要と開催の目論見」(第632号、2017-03-13)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170313133147000.html
「ウィキペディアンインタビュー Asturio Cantabrioさん」(第633号、2017-03-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170321064113000.html
海獺(ウィキペディアン)「第1回 WikipediaLIB@信州(信州発・これからの図書館フォーラム第9弾実践編)」(第634号、2017-03-27)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170327074834000.html
小澤多美子(県立長野図書館企画協力課)「「WikipediaLIB@信州 #01」を開催して」(第635号、2017-04-03)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170403102530000.html
日向良和(都留文科大学准教授)「ウィキペディアタウンと学芸員資格課程-都留文科大学学芸員課程でのウィキペディアタウン-」(第638号、2017-04-24)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170424112833000.html
阿児雄之(東京工業大学博物館)「GLAMtech vol.1の開催にあたって」(第639号、2017-05-01)
https://archives.mag2.com/0000005669/20170501083240000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

10月10日(火)、富谷市役所で市長、副市長、教育長を交えた基本計画の策定に向けた中間報告的な会議に出席しました。市役所三役の方々は本当にご多忙なのですが、こういった節目の会議には必ず参加してくださいます。
ただただ感謝の一念ですが、当然ながら私たちもかなりのプレッシャーを感じもします。ですが、そのプレッシャーがあればこそ、なおさらより一層励まなくてはと思いを新たにもするわけです。気づけば業務期間の終了まで半年もない状況ですが、ご期待に沿えるようとことん励みます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

先週の本欄で書いたように名取市を訪問し、新図書館に向けた会議とオープニングイベントに関する会議に出てきました。映像・音声資料の視聴席の運用方法等を相談し、方向性を確定しました。
すでに休館に入った仮設図書館内では司書スタッフを中心に資料類の梱包が進んでいます。いよいよ来月、引越が始まります。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
年明け1月11日(金)の開館に向けて、図書の引越し作業が進められています。蔵書の選り分けからラベルの貼り付け、箱詰めと準備をしてきて、現在は運搬、配架作業が進められています。
引越しと言っても、そんじょそこらの引越しとはわけが違います。約20万冊の図書を、1万箱に詰め込んで運ぶということだけでも大変ですが、これらの図書が独自のテーマに基づいて配架されていくのです!図書館のみなさんの頑張りには頭が下がります。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

前回、本欄で宮田が「柏駅ダブルデッキライブラリーフェス」について報告していましたが、実は後夜祭的な企画、いやそれ以上の企画がその翌日の10月7日(日)にありました。それは中高生ワークショップ。追って報告を出す予定で準備を進めていますが、真摯な言葉に接する時間を過しました。
参加してくれた高校生のお一人は実は前日の「柏駅ダブルデッキライブラリーフェス」で私からフライヤーを受け取り、参加を考えてみると話してくれた方でした。当日、その高校生が目の前に現れたときのうれしさは筆舌に尽くしがたいものがあります。一つひとつのことにはすべて意味がある。そんなことを痛感した中高生ワークショップでした。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月13日(土)に、このコーナーでもご紹介した、松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』が開催されました。会場には多くの市民の方々が訪れ、質疑応答も活発になされ、図書館に対する関心の高さを感じました。
この市民講座では手話と速記の表示サポートが常時行われていました。特に舞台の袖で3名の速記チームが情報量の多い講演をてきぱきと文字にしていく様子には目がとまりました。様々な市民の方々に開かれた公共図書館のイベントの企画や運営を考える面でも、勉強させていただいた市民講座でした。(宮田)

・松戸市立図書館市民講座『「知」と出会い、人とつながる~図書館で生まれるコミュニティ~』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/shiminkouza_1013.html
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館の1階部分に設置予定の児童コーナーといたばしボローニャ子ども絵本館の関係者会議が進んでいます。これまで貸出を一切行っていなかった絵本館資料の貸出や配架の方法については、児童コーナーとの一体的な連携がとても重要です。今後もスムーズな調整が図れるよう、サポートしていきます。(下吹越)

・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html
・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

先週紹介した「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」の中に「千住タウンレーベル」というプロジェクトがあります。これは千住の記憶、風景やエピソード等を文字だけではなく、「音楽」として編集し、発信・アーカイブしていくという大変ユニークなプロジェクトです。
タウンレコーダーと呼ばれる人びとが、人の声を含めて千住のまちの音を録音しているそうです。既に、これらの千住地域のさまざまな音を収録したレコード『音盤千住 Vol.1』もリリースされていて、現在第2弾が制作されているとのこと。ぜひ図書館にも置いてほしい地域資料ですね。(李)

・アートアクセスあだち 音まち千住の縁
http://aaa-senju.com/
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)は午後に第7回目の、夜には第8回目のワークショップが開催されます。ご参加いただく市民の方々のご都合を考慮し、同じ日の日中と夜に開催時間を設定してきたのですが、毎回大勢の方々が文字通り万障繰り合わせて参加してくださっており、担当としては冥利に尽きるという思いです。
そんなワークショップも今回が最終回です。市民のみなさんの交流センターにかける想いを一つも無駄にしないよう、私たちも全精力をかけて臨む気持ちです。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

今週は長野県の仕事が熱い予定です。まず10月17日(水)に代表の岡本真が長野県教育委員会でとある案件の会議に出席します。その翌々日の19日(金)には第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1があり、CDOの李明喜が引き続きファシリテーターを務めます。
そして、その翌々日の21日(日)は「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」で岡本がファシリテーターを務めます。長野での仕事のうれしさは美味しいそばが食べられること。そして、私自身は母が信州人なので、この地の仕事に関われることに単純にうれしさを感じています。(岡本)

・県立長野図書館 – 「第4回 “信州・学び創造ラボ”検討ワークショップ:運営編 Day1」を9/19(水)に開催します
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180919
・「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610
https://www.facebook.com/events/251808302050220/
・小諸市 – 市立小諸図書館運営一部業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
http://www.city.komoro.lg.jp/attention/2018092400026/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

閲覧室床のひび割れ問題に端を発した新静岡県立中央図書館の検討ですが、当然ながら新図書館が実現するまでにはまだそれなりに日数を要します。当然、現在の静岡県立中央図書館の建物にはまだ頑張ってもらわなくてはいけません。
このような状況ですが、一つ朗報がありました。9月下旬からひび割れ補修工事が始まっています。ただ、この工事のために図書館サービスは10月1日(月)から一部休止が出ています。利用者の方々にはご不便をかけてしまいますし、私たちにできることは現状ではほぼないのですが、とにかくこの業務に邁進することで、将来において現在の苦難が思い出になるよう努めます。(岡本)

・静岡県立中央図書館 – 現在提供中サービスのご案内(平成30年10月1日現在)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2018/rinjiservice_201…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

10月8日(月・祝)、第4回住民ワークショップ「みんなで考える 私たちの新しい図書館」が開催されました。今回は現在の設計図面が本当にこれまでの基本構想・基本計画を踏まえたものになっているかを4つの観点から徹底的に分析しました。実に3時間という長丁場でしたが、今回も70名以上という町民の1%相当の方々が参加されました。
終了後は町役場、設計事務所、弊社に3者に加え、鳥取県立図書館の市町村支援担当者も交えて、2時間以上の詰めの作業を行いました。この後の作業を踏まえて、12月に現在の設計プロセスでは最後となるワークショップを行います。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋の主任司書・真野理佳さんが、10月31日(水)14:00~15:00で開催するARGブースプログラム5に登壇します!「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」と題して、いかあ屋の開館と開館後の様子についてざっくばらんにお話しますよ。ぜひ遊びに来てください!(下吹越)

・第20回図書館総合展ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
https://www.facebook.com/events/107083036875043/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月14日(日)四万十町の文化的施設を考えるストーリーづくりワークショップを開催しました!前回のまちあるきワークショップ【実践編】に参加したほぼ全員の方に集まっていただき、さらに新しい参加者の方も交えて、楽しくも濃厚なディスカッションが交わされるワークショップとなりました。3回シリーズのワークショップも一旦区切りとなりました。これからは基本構想づくりに向けて、取りまとめを頑張っていきます!(下吹越)

・四万十町 – まちあるきワークショップ【実践編】の様子
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31841
・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

いよいよ今週末10月21日(日)より、第20回図書館総合展に参加すべくブックカフェ号「そらまMEN」が指宿を出発します。初めの目的地は、熊本県菊池市と益城町です。益城町は熊本地震の被災者のみなさんが生活する仮設住宅にて出店し、鹿児島弁での読み聞かせなどを通じて本のある空間と時間を届けていきます。情報は適宜Facebookで更新されるので、チェックしてくださいね!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」 – 旅する図書館横浜へGO!
https://www.facebook.com/events/693278351030484/
・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛」プロジェクトの実施に伴うクラウドファンディングおよび寄附募集に関するコーディネート業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/07/setouchi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1928076403904639

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-10-16(Tue)~2018-10-19(Fri):
平成30(2018)年度大学図書館職員短期研修 東京会場
(於・東京都/東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/tanken

◇2018-10-17(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム 第12回オープンデータ研究会「データがもたらすビジネスへのインパクトと課題」(坂下哲也)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
http://www.aspicjapan.org/event/cloud/opendata/activity/20181017/

◇2018-10-17(Wed):
日本図書館協会「図書館基礎講座2018in青森」
(於・青森県/青森県立図書館)
https://www.facebook.com/kisokozatohoku/posts/700433026958076

◇2018-10-17(Wed):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文学術研究フォーラム 第9回 学術シンポジウム 「オープンサイエンスの展開」
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://rcos.nii.ac.jp/gkforum2018/

◆2018-10-19(Fri):
第3回 ファブ地球社会 創造的生活者シンポジウム
(於・東京都/日本科学未来)
http://coi.sfc.keio.ac.jp/coi/report.html

◇2018-10-19(Fri):
第12回 マイクロジオデータ研究会 「超スマート自治体(Government5.0):産官学の空間情報を結集したEBPMの実現に向けて」
(於・東京都/首都大学東京)
http://microgeodata.jp/contents/mgd12.html

◆2018-10-19(Fri):
平成30年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアーカイブの活用に向けて」
(於・兵庫県/神戸大学百年記念館 六甲ホール)
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018

◇2018-10-20(Sat)~2018-10-21(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会「AI時代における高付加価値化」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2018_fall/

◇2018-10-20(Sat):
TIESシンポジウム 2018『ブロックチェーンが教育を変える』
(於・奈良県/帝塚山大学)
https://www.cccties.org/event/e20181020/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◆2018-10-26(Fri):
日本写真学会 平成30年度 画像保存セミナー
(於・東京都/東京都写真美術館ホール)
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学) 
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-01(Thu):
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター設立記念式典-東京大学が挑戦するバ:チャルリアリティの未来
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://vr.u-tokyo.ac.jp/opening-ceremony/

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-18(Thu):
TRC見学会特別講演会「図書館の最前線-現場責任者との本音トーク-」(岡本真)
(於・東京都/株式会社図書館流通センター)
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

◇2018-10-19(Fri):
平成30年度全道図書館専門研修(企画・広報)「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・北海道/旭川市中央図書館)
https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna0000009jgn.html

◇2018-10-20(Sat):
トークイベント「本×まちづくり-過去・現在・未来-」ゲストトーク「未来の図書館の在り方」(下吹越香菜)
(於・神奈川県/旭区市民活動支援センター「みなくる」)
https://www.facebook.com/ASAHICP/posts/1937490623005669

◇2018-10-21(Sun):
信州発・これからの図書館フォーラム第16弾 in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして」(岡本真)
(於・長野県/市立小諸図書館)
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

◇2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、開始
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-08(Mon): 智頭町でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9507

早朝に発ち、智頭町へ。

第4回住民ワークショップ「みんなで考える私たちの新しい図書館」でした。設計段階でのワークショップは今回を入れて残り2回です。今回は設計案が町民のみなさんの想いを受けとめるものになっているかをじっくりと吟味しました。

終了後の関係者会議で課題を明確にしたので、次のステップへと進んでいきます。

◆2018-10-09(Tue): 仙台で会食

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9508

午前中に智頭町役場で会議をした後、姫路を経て伊丹へ。そして空路で仙台に入りました。明日、明後日は東北での会議です。

夜はせんだいメディアテークに勤める友人と久しぶりにさし飲みのひとときでした。「司書とは何であるか」という問いをいただき、深く考えた夜でした。

◆2018-10-10(Wed): 名取市・富谷市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9509

本日は2つの自治体訪問です。まずは名取市へ。図書館での会議、市長との会議を立て続けに行いました。開館までのカウントダウンの足音が日に日に高まっています。

午後は富谷市へ。市長、副市長、教育長らとの会議に参加し、今後の進め方について協議です。自分たちなりの価値を発揮することが求められていると痛感しています。

明日は福島・須賀川市での会議なので、仙台にもう一泊。

◆2018-10-11(Thu): 須賀川市で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9510

仙台を発ち、須賀川市へ。10月30日(火)に第20回図書館総合展で行うフォーラム

「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

の進行等を確認しました。本フォーラムは来年須賀川市で開催する図書館総合展の地域開催へと続きます。参加申込受付中ですので、ぜひご参加ください。これまでの「複合施設」の議論に終止符を打つ「融合施設」になると自負しています。

◆2018-10-12(Fri): 10月の取締役会・全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9511

早いものでもう今月の取締役会・全大会です。今回は久しぶりに外部ゲスト1名ありでした。経営者としては会議の「アジェンダ」とは何かということをどう伝えていくのか、自分自身の課題も感じる一日でした。

◆2018-10-13(Sat): 四万十町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9512

高知へ。朝の便で高知に向かい、四万十町に入りました。明日、3回シリーズのワークショップの最終回です。

午後から明日の進行や今後の展開についてじっくりと協議しました。図書館単体で考えるのではなく、まち全体で考えるという考えがすんなりと染み込んでいく環境は実にありがたいものです。

◆2018-10-14(Sun): 四万十町で文化的施設へのストーリーづくりワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9513

四万十町で迎える朝です。午前中の会議を経て、午後に文化的施設へのストーリーづくりワークショップを行いました。

非常に手ごたえを感じるワークショップとなったと思います。これからの展開がますます楽しみです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-715]2018年10月15日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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