716号(2018-10-22、4217部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の716号(2018-10-22、4217部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、図書館づくり・まちづくり相談会の申込、間もなく〆切」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:表紙デザイン確定、予約受付中

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第38回「満州鉄道の弘報」(鎌倉幸子)

○【最終回】ARGの20年
-「創刊20年目(2017年8月~2018年7月)-通算700号を達成し創刊20周年へ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で今年度最後のワークショップ
 -未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回
 -小諸で県立長野図書館のワークショップ

                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181022195556000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-10-22発行   ‡No.716‡   4216部発行

   -岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』予約受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、図書館づくり・まちづくり相談会の申込、間もなく〆切」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:表紙デザイン確定、予約受付中

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第38回「満州鉄道の弘報」(鎌倉幸子)

○【最終回】ARGの20年
-「創刊20年目(2017年8月~2018年7月)-通算700号を達成し創刊20周年へ」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「遠近法、あるいは「教養」の再構築」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -黒部市で今年度最後のワークショップ
 -未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回
 -小諸で県立長野図書館のワークショップ

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

        本誌編集長・岡本真の代表的著書(現時点)

         『未来の図書館、はじめませんか。』
           (青弓社、2014年、2160円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【第20回図書館総合展のARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」、全10プログラムの豪華ゲストが確定】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展します。

■日時:2018年10月30日(火)~11月1日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
ブース番号「4」
https://www.libraryfair.jp/booth/2018/6844

「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを、3日間通して催します。

【プログラムテーマ】
各日のプログラムテーマは以下の通りです。
・ Day 1:地域×文化×図書館
・ Day 2:公民連携×図書館+『未来の図書館、はじめます』出版記念企画
・ Day 3:ICT×デザイン×図書館+LRG第24号「マンガという体験、図書館という環境」連動

今年はプログラムだけでなく、ブース内の展示・サービスの構成も大きくスケールアップしました。90平米という開放的なブース空間で、以下のような展示・サービスで構成される、多様でオープンな「ARGパーク」が出現します。

・日本大学芸術学部文芸特殊講義VIIとの共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・指宿市から本のある空間を届けるブックカフェ「そらまMEN」号が登場!
・昨年好評だった移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

【プログラム】

■1日目 10/30(火)のテーマ:地域×文化×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■2日目 10/31(水)のテーマ:公民連携×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 3>11:30〜12:00
LRG別冊4刊行記念「『地域と映像アーカイブ』を考える」
・ゲスト:水島久光(東海大学教授)
・ファシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:00
「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」
・ゲスト:真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:下吹越、李(ARG)

<プログラムテーマ 6>15:00~16:00
「指宿から全国へ!ブックカフェ号「そらまMEN」の記録 in 2018」
・ゲスト:下吹越かおる、下吹越慶(そらまめの会)
・ファリシリテーター:下吹越、鎌倉(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

■3日目 11/1(木)のテーマ:ICT×デザイン×図書館・公共施設

<プログラムテーマ 8>10:30~12:00
LRG第24号刊行記念「マンガという体験、図書館という環境」
ゲスト:表智之(北九州市漫画ミュージアム)、伊藤遊(京都国際マンガミュージアム)※以上オンライン参加
新出(白河市立図書館)
・ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 9>14:30~16:00
「データを活かす、データを守る」
・ゲスト:岡瑞起(筑波大学)、大向一輝(国立情報学研究所)
・ファリシリテーター:岡崎、宮田、李(ARG)

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2018年10月30日(火)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年10月31日(水)
・16:30~17:00
・17:00~17:30

■2018年11月1日(木)
・13:00~13:30
・13:30~14:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:鎌倉)

【「thanks milk」について】
今回ブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。


また、初日の10/30(火)には、下記フォーラムで、弊社代表の岡本真が司会を務めます。
「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723
・登壇者:橋本克也(須賀川市長)、畝森泰行(畝森泰行建築設計事務所)、色部義昭(日本デザインセンター)
・司会:岡本真(ARG)
ぜひご参加ください。

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

 【『未来の図書館、はじめます』出版計画:表紙デザイン確定、予約受付中】

岡本真が執筆し、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の第21号と第22号に掲載した「『未来の図書館、はじめませんか?』実践基礎編β」を大幅に加筆・修正のうえ、『未来の図書館、はじめます』という新著として刊行します。

書店発売予定日は2018年10月31日(水)となり、出版社サイトで情報が公開されたほか、Amazon等のオンライン書店での予約も始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/

ぜひ、お早めにご予約ください。なお、第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」での販売も予定していますが、限定部数となるので、確実な入手のためにはオンライン書店等での予約をお勧めします。

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 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

            第38回「満州鉄道の弘報」

「公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」の第1回の記事「”広報”という日本語の違和感」< http://www.arg.ne.jp/node/9226 >で、「広報=情報発信ととらえられてしまうのは、この『広報』という言葉を『広く報じること』と認識されている人が多いからだと感じています」と書きました。

この語源をしっかりと調べたいと思い、先日、図書館協議会の委員を務めている東京都立中央図書館に行った際にレファレンスをお願いしました。その際、北野邦彦著の「『広報・弘報・PR』の語源に関する考察」(帝京社会学第21号、2008年3月)を紹介いただきました。
https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/kukitano21.pdf

「5. 用語としての「弘報」の起源について」(117~121ページ)の中で、「弘報」という言葉の初出は1886 年に広告会社「弘報堂」が誕生したときと書かれていました。その後、南満州鉄道(満鉄)の宣伝を目的とするため、1923年4月、社長室に「弘報係」が置かれます。時代が時代ですので、プロパガンダとしての役割を担っていたと考えられます。

第二次世界大戦後、アメリカを中心とする連合国軍最高司令官総司令部(General Headquarters:GHQ)によって間接的な統治を受けた日本では、GHQよりパブリック・リレーションズの導入を求められました。その際、中央官庁が「広報」という言葉を用いたため、広く使われるようになりました。「弘報」ではなく「広報」となったのは、当時の当用漢字のなかに「弘」がかなったためとも入れています。

いずれにせよ、日本の「広報」における歴史的背景を見ると、広告・宣伝活動にたいして「広報」が使われていたことがわかります。そのような背景があり、「広報」は一方的にこちらが主張したい情報を発信することと思い込んでいるのだと考えられます。

東京都立中央図書館の司書の方からは、満州国について書かれた他の資料も紹介いただきました。こちら、来週図書館を訪れるときに、手に取りたいと思います。

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 ◆ 【最終回】ARGの20年 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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本誌は本年7月11日(水)に創刊20周年を迎えました。これを記念して、読者のみなさまからの投稿「私と『ARG』」や過去20年間に掲載してきた記事を紹介していきます。

「創刊20年目(2017年8月~2018年7月)-通算700号を達成し創刊20周年へ」

◎羅針盤:

鷲山香織(福井県立図書館)「福井ウィキペディアタウンを開催して」(第673号、2017-12-25)
https://archives.mag2.com/0000005669/20171225090926000.html
岡本真(本誌編集兼発行人)「図書館とオープンガバメント-あらためて図書館の役割を問う」(前編)(第680号、2018-02-12)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180212110452000.html
萬谷ひとみ(新宿区立中央図書館)「ウィキペディア編集イベント開催とこれからの可能性」(第681号、2018-02-19)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180219084356000.html
遠藤ひとみ(株式会社ヴィアックス)「お転婆図書館員奮闘記~書をおいてまちへ~」(第682号、2018-02-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180226075500000.html
田子環(神奈川県立高校 学校司書)「『Wikipediaブンガク』をやってみた」(第683号、2018-03-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180305085304000.html
青木和人(オープンデータ京都実践会)「オープンデータ京都実践会 始まりの記」(第685号、2018-03-19)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180319080000001.html
澤谷晃子(大阪市立中央図書館)「Library of the Year 2017優秀賞サミット『見る!やってみる!ウィキペディアタウン』を開催して」(第686号、2018-03-26)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180326080000000.html
丸山高弘(NPO法人地域資料デジタル化研究会)「オープンソースの次世代型デジタルリポジトリシステムHykuの導入と運用のためのプロジェクトを立ち上げよう」(第694号、2018-05-21)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180521084754000.html
佐藤悠(大阪市立中央図書館)「職業人が研究活動を行うためには-日本図書館研究会研究大会の発表を通して」(第697号、2018-06-11)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180611073000000.html

◎メールマガジンの歴史:

「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」連載開始(2018-02-05)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180205071343000.html
第600号に到達(2018-07-02)
https://archives.mag2.com/0000005669/20180702181214000.html
創刊20周年
https://archives.mag2.com/0000005669/20180716080339000.html

[謝辞]

書下ろし論考のご寄稿や論考再録のご許諾をくださったみなさまに感謝します。またこの20年間、安定的にシステム提供いただいている「まぐまぐ」に感謝します。そして、最大の感謝を読者のみなさまに。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

7月、8月に開催された地区別デザイン会議の議論等を反映させた(仮称)富谷市民図書館整備基本計画の策定作業が進んでいます。策定にあたり他の自治体の図書館の基本計画を参考として読み込み項目立てを行いました。
基本計画は市のウェブサイトに公開される予定ですので、公開後、お知らせします。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新図書館への移転が11月から始まります。これに伴って、11月19日(月)~30日(金)に配架(本並べ)ボランティアにあたってくださる方々を募集しています。詳細は名取市図書館のサイトをご覧ください。いち早く新図書館に入れるチャンスです。

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
10月20日(土)、開館前のtetteで、「セームジェネレーションセミナー2018」という、建築の組織設計事務所とゼネコン設計部等の中堅が集まり、テーマを決めて議論する研修会が開催されました。この会のプログラムの1つである座談会に、tette設計チームのみなさんと一緒に登壇してきました。
冒頭に、須賀川市の建築アドバイザー安田幸一さん(東京工業大学教授)が、震災前からはじまる市民交流センター整備に向けての歩みを話されたのですが、色んな偶然と必然が絡み合っての今なのだと、つくづく感じました。開館までもう100日を切っていますが、しっかりサポートをしていきたいと思います。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月20日(土)に「未来の柏の図書館像を考えるワークショップ」の第1回として、<まちから考える未来の柏の図書館像>が開催されました。
当日は秋晴れの絶好のまち歩き日和に恵まれ、各グループで決めたテーマをもとに、思い思いにまち歩きを行い、それぞれの発見や気づきを共有しました。
次回の第2回は、まち歩きで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考えるワークショップ<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を、11月11日(日)に開催します。2回目からのお申し込みも歓迎ですので、ぜひ、ご参加ください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

図書館のあり方検討業務として行ってきた有識者インタビューが、10月19日(金)で予定されていた全18件分完了しました。
松戸市ではいわゆる学識経験者の方々に加えて、子育てや高齢者、ビジネス支援をされている市民の方々にもインタビューを行い、さまざまな立場からのご意見・ご提案をいただきました。
ご協力いただいた方々に感謝するとともに、インタビューの結果をあり方の検討にしっかりと生かしていきたいと思います。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年度に引き続き、今年度も板橋区の小中高校生のみなさんとのワークショップが始まりました。10月17日(木)に上板橋第三中学校のみなさんと行った第1回目のワークショップでは、初めて見る新図書館の図面を見ながら自分たちがやってみたいことや場所を自由にイメージしていきました。また次回も楽しみです!(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【足立区】(東京都)
サービスデザイン研修実施業務

10月27日(土)、28日(日)の2日間、足立区立中央図書館と同じ足立区生涯学習総合施設(学びピア21)の4階にある荒川ビジターセンターと荒川河川敷で、「足立のあらかわ文化祭」が開催されます。
「あらかわのワクワクをみつけよう!」をテーマに「あらかわクラフトマルシェ」や「あらかわ水辺の生きもの展示」等、荒川の自然に触れながら楽しく学ぶことができるプログラムが満載です。荒川の広大な河川敷には豊かな自然が残っています。こうしたイベントが、地域の自然に触れるきっかけになるといいですね。

・足立区荒川ビジターセンター – イベント情報
http://www.ces-net.jp/ara-vc/event/event.html
・足立区立中央図書館
http://www.city.adachi.tokyo.jp/toshokan/shisetsu/toshokan/010.html
・足立区立図書館
https://www.city.adachi.tokyo.jp/chiikibunka/toshokan/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

10月16日(火)に第7回(昼の部)、第8回(夜の部)ワークショップが開催されました。最後となる今回のワークショップでは、施設の開館日・開館時間、施設内の物販、市民参画のあり方等について活発なご議論をいただきました。ワークショップでいただいた声をまとめた資料は、11月6日(火)の第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画定委員会へ提出、議論されます。
みなさんの思いをつむぎながら管理運営計画が策定されています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

10月21日(日)、小諸市で「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」が開催され、ワークショップのファシリテーターを務めました。
なかなか難しい課題でしたが、参加者のみなさまの奮闘で、非常に素晴らしいワークショップとなりました。小諸市でのこの取り組みはとりあえずいったん終了ですが、このまなびを次につなげていきます。(岡本)

・「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610
https://www.facebook.com/events/251808302050220/
・小諸市 – 市立小諸図書館運営一部業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
http://www.city.komoro.lg.jp/attention/2018092400026/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

静岡県のウェブサイトに「平成30年9月県議会定例会(9月13日)知事提案説明要旨」が公開されました。この中に、新静岡県立中央図書館が入る予定の文化力の拠点について知事が言及しています。知事が発言されているように、静岡県民のみなさんが学び、交流し、新たな文化を創造する場になるように、基本計画策定に全力を尽くしていきます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年9月県議会定例会(9月13日)知事提案説明要旨
https://www.pref.shizuoka.jp/governor/kensei/2018_09t/02-13.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

先日の設計ワークショップを受けてのアフター会議でかなり議論をしたわけですが、設計を担当する徳岡設計から、なかなか気合の入った設計修正案が届きました。設計者として、ここまでの設計変更に手をつけるのは勇気のいることだと思います。
ですが、ここまで踏み込んでいただいたからこそ、自治体と設計事務所の間をつなぐ役割を自認する弊社としては、最後の最後まで智頭町の過去・現在・未来に悔いのない設計となるよう気後れせずにさらなる改善の可能性を模索していきます。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

10月24日(水)から現地会議のため、西ノ島町へ向かいます。遠隔でやりとりは続けていますが、現地訪問は開館後2ヶ月ぶりです。図書館の現状や利用者のみなさんの様子をしっかり見ながら、今後の運営のあり方についてじっくりと打ち合わせをしてきます。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

8月から10月にかけて行われた計4回のワークショップ報告資料の作成を進めています。参加いただいた方々の顔ぶれをみると、いつも参加してくれる方もいれば、初めて参加いただく方もいて、徐々に四万十町内での意識の盛り上がりを感じます。この熱が冷めないように、次の委員会に向けた準備をお手伝いしていきます。(下吹越)

・四万十町 – 四万十町文化的施設 中高生・ワークショップ
https://www.town.shimanto.lg.jp/download/?t=LD&id=5201&fid=31536
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛」プロジェクトの実施に伴うクラウドファンディングおよび寄附募集に関するコーディネート業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/07/setouchi/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1928076403904639

四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援委託業務を受託
http://arg-corp.jp/2018/10/04/shimanto-town/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1923627864349493

第20回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」を出展

http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1921410274571252

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
2018 Japan IT Week 秋
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.japan-it.jp/aki/

◇2018-10-24(Wed)~2018-10-26(Fri):
クラウドコンピューティング EXPO【秋】
(於・千葉県/幕張メッセ)
http://www.cloud-japan.jp/Home_Aki/

◇2018-10-25(Thu):
日本電子出版協会セミナー「本のない図書館-2つの電子図書館先端事例」
(於・東京都/株式会社パピレス)
https://kokucheese.com/event/index/538537/

◇2018-10-25(Thu):
第2回 SPARC Japan セミナー2018 (オープンアクセス・サミット2018)「オープンサイエンス時代のクオリティコントロールを見通す」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181025.html

◇2018-10-25(Thu)〜2018-10-27(Sat):
けいはんな情報通信フェア 2018
(於・京都府/けいはんなプラザ、ATR)
http://khn-fair.nict.go.jp/

◆2018-10-26(Fri):
日本写真学会 平成30年度 画像保存セミナー
(於・東京都/東京都写真美術館ホール)
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html

◇2018-10-26(Fri):
NEL&Mセミナー ITCE1級認定特別企画「ICT×学習デザイン」
(於・東京都/新宿明治通りビル みんなの会議室)
https://www.facebook.com/events/888814304654424/

◇2018-10-27(Sat):
文化資源学会 第8回研究会 シンポジウム「文化資源と<もの>がたり」
(於・東京都/お茶の水女子大学)
http://bunkashigen.jp/project/genzai02.html

◇2018-10-27(Sat):
情報処理学会 情報処理教育委員会、初等中等教育委員会「高校教科「情報」シンポジウム2018秋」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◇2018-10-27(Sat):
日本看護図書館協会第51回研究会「図書館マネジメント」
(於・神奈川県/関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス)
http://jnla.umin.jp/edu/index.html

◇2018-10-27(Sat):
日本図書館研究会情報組織化研究グループ月例研究会「日国際日本文化研究センター(日文研)によるWorldCatへの目録情報の登録とWorldShare
ILLへの参加について」(荒木のりこ)
(於・大阪府/大阪学院大学)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201810

◇2018-10-28(Sun):
NPO法人 本の学校 出版産業シンポジウム 2018 in 東京:神保町で本の“いま”を語ろう
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1188

◆2018-10-30(Tue)~2018-11-01(Thu):
第20回 図書館総合展
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/

◆2018-10-31(Wed):
情報通信研究機構 プライバシー保護データマイニングシンポジウム「フィンテックにおけるイノベーション創出を目指して」
(於・東京都/丸の内オアゾ Hall A)
https://www.d-wks.net/nict181031/

◇2018-10-31(Wed):
Science & Technology & Medicine(STM)国際出版社協会、科学技術振興機構(JST)ジョイントセミナー「The
Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and
Legal Aspects」
(於・東京都/JST東京本部別館(K’s五番町))
https://www.jstage.jst.go.jp/static/pages/News/TAB4/Page1/-char/ja

◆2018-11-01(Thu):
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター設立記念式典-東京大学が挑戦するバ:チャルリアリティの未来
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://vr.u-tokyo.ac.jp/opening-ceremony/

◇2018-11-3(Sat):
第42回 生物医学図書館員研究会:アリゾナヘルスサイエンス図書館における「エンベディッド・ライブラリアン」サービス
(於・東京都/国立オリンピック記念青少年総合センター)
http://plaza.umin.ac.jp/bml/

◆2018-11-03(Sat)~2018-11-04(Sun):
日本図書館情報学会 第66回(2018年度)研究大会
(於・沖縄県/琉球大学)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◇2018-11-03(Sat):
第8回 国立情報学研究所 湘南会議 記念講演会 「放送映像アーカイブ解析による社会分析:あなたの行動はテレビ放送に左右されている?」(佐藤真一)
(於・神奈川県/湘南国際村センター 国際会議場)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1103.html

◆2018-11-4(Sun):
県立長野図書館 信州・酒ペディア in 上諏訪
(於・長野県/諏訪市図書館)
https://www.facebook.com/events/341703119914489/

◇2018-11-4(Sun):
大図研京都ワンディセミナー:米国図書館界の新潮流「エンベディッド・ライブラリアン」サービス
(於・京都府/京都ノートルダム女子大学)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20181104.html

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://www.edix-expo.jp/HOME_kansai/

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-9(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2018「オープンアクセスへのロードマップ: The Road to OA2020」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181109.html

◇2018-11-9(Fri):
筑波大学 図書館情報メディア系 第10回 DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
(於・東京都/NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI)
http://www.mi3.or.jp/news/10.html

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「あまりにも「小説」が足りない」(2018-10-04)
「第4信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
今年の九月は、雨の降らなかった日が二日しかなかったと、テレビの気象予報士がいっていました。洗濯物は乾かず、出かけるのも億劫です。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/04/fujitani-to-nakamata-04/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-10-22(Mon):
福岡県公共図書館等職員研修「中堅職員研修」「公共コミュニケーションとしての図書館広報-特にソーシャルメディアの活用を軸に 」(岡本真)
(於・福岡県/福岡県立図書館)
https://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2018/30tyuken.pdf

◆2018-10-26(Fri):
第2回今後の図書館を考える司書と知事のつどい~司書を大切に思い 活躍を期待して~講演「これからの図書館」(岡本真)
(於・佐賀県/佐賀県立図書館)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00359918/

◇2018-10-27(Sat):
(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務シンポジウム「まちの未来をつくる図書館へ-佐倉新町の可能性」(岡本真)
(於・千葉県/佐倉市立中央公民館)
http://www.city.sakura.lg.jp/0000019681.html

◆2018-10-30(Tue):
第20回図書館総合展「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1(岡本真)
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

◆2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◆2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-10-15(Mon): 四万十市立図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9515

これまであまりできていなかったのですが、四万十町への出張の際に極力周辺の自治体も回りたいと思っていました。今回は日程に余裕があり、四万十町から西に進み、四万十市を訪問しました。写真撮影NGだったのが残念ですが、四万十市立図書館も見学しました。幸徳秋水の生誕地だけあって、見事なコレクションの数々。

・四万十市立図書館
http://www.city.shimanto.lg.jp/library/

しかし、四国は東西に長く、もう少し見て回りたかったのですが、電車の時間もあり、四万十市のみの歩き回りで帰京へ。

◆2018-10-16(Tue): 黒部市で今年度最後のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9516

黒部市へ。今年度8回のワークショップの開催です。毎回日中午後と夜に別個に行っているので、本日は第7回目、第8回目を実施しました。

この声をつないでいきます。

◆2018-10-17(Wed): 黒部市でのアフター会議と長野県庁での会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9517

午前は黒部市で昨日のワークショップ完結を受けた会議を行い、午後は長野駅で途中下車。先般からの長野県との会議です。道が見えてきたことを実感できる会議でした。乞うご期待。

◆2018-10-18(Thu): TRCでの講演と横浜での飲み会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9518

昨年に引き続き、全国図書館大会の前の図書館流通センター(TRC)本社での講演機会をいただき、講演しました。

・TRC特別講演会「図書館の最前線~現場責任者との本音トーク」
https://www.trc.co.jp/information/181018_trc.html

この試みは昨年も実施したのですが、後半はTRCで各地の図書館の館長や統括責任者を務める方々とのトークを行いました。アンケート結果をみると、この部分の評価も高く、いい機会になったように思います。

夜は弊社に別々の会議で来社された方同士が大学の同期生であることに気づき、合同の懇親会としました。大学時代のエピソードをうかがいながら楽しいひとときを過ごしました。

◆2018-10-19(Fri): 第92回saveMLAK Meet Upに出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9519

日中は都内や横浜での会議でした。出張の合間は会議が続きます。夕刻、久しぶりに

・第92回saveMLAK Meet Up
https://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20181019

に参加しました。毎回参加でなくとも、暖かく迎え入れてくれる仲間たちに感謝です。

◆2018-10-20(Sat): 未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9520

本日から私自身は内容の異なるワークショップの3連戦です。

今日は柏市で未来の柏の図書館像を考えるワークショップの第1回でした。3回構成のワークショップの初回はまち歩きです。

まち歩きを終えた後のまとめの作業では、早くも鋭い仮説や洞察が見受けられました。次回以降も楽しみです。

終了後、私は明日に備え長野に移動し一泊。

◆2018-10-21(Sun): 小諸で県立長野図書館のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9521

昨晩中に到着した小諸市で朝を迎えました。午後からは

・「信州発・これからの図書館フォーラム」県立長野図書館第16弾フォーラム in 小諸「“わたしたちの図書館”をめざして-『市民』が図書館をつくるということ」
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_180610
https://www.facebook.com/events/251808302050220/

のワークショップファシリテーターを務めました。

「事業企画」を考え、「仕様書」を読み、「協定書」をつくるというなかなか意欲的な取り組みでしたが、非常にレベルの高いワークショップがプロセスにおいても結果においても実現したと思います。

終了後は県立長野図書館の方々らと懇親会でしたが、明日は福岡に朝の一便で飛ぶので、中座でした。もう少し語り合いたいところでしたが、それはまた来週以降に。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-716]2018年10月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
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