2018-10-31(Wed): 図書館総合展Day2-ブースイベント2本に出演し、私的懇親会を開催

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の中日2日目です。イベント全体の参加者数も好調です。

そんななか、

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

で、

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

の2本に出演しました。ご登壇・ご来場のみなさまに感謝です。

夜は趣向を変えて、ふだんあまり会うことがない方々、そして私が出会いの媒介になれそうな方々を募っての私的懇親会を開催しました。なかなかよい機会になったと思うので、また実施したいと思います。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

-私たちが考える未来の図書館とは?“OUR LIFE LIBRARY“を体感しよう

http://arg-corp.jp/

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

-販売ページ: https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
-公式Facebook: https://www.facebook.com/LRGjp