718号(2018-11-05、4216部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の718号(2018-11-05、4216部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第39回「わからないことは、こちらから聞く」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会
 -図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収
 -ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181105175532000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2018-11-05発行   ‡No.718‡   4216部発行

   -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼
 -『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行

○連載「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」第39回「わからないことは、こちらから聞く」(鎌倉幸子)

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(藤谷治)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会
 -図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収
 -ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

【第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」ご来場のお礼】

2018年10月30日(火)~11月1日(木)の3日間、パシフィコ横浜で開催された第20回図書館総合展では、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)のブースにお越しいただきましてありがとうございます。心から感謝申し上げます。

期間中、開催したイベントには、毎回多くの方々にご参加いただきました。ご参加いただいたみなさま、またご多忙の中、イベントにご出演していただきましたみなさまには感謝の限りです。

今回ブースで販売した弊社代表岡本の新著『未来の図書館、はじめます』は持ち込んだ300冊が完売となりました。また大阪市立図書館のオープンデータ化された画像を活用して作成した「ちゃりんこ兄弟」のグッズも100セットがも大部分をお買い上げいただきました。お買い求めいただいたみなさま、ありがとうございます。

そして、昨年に引き続き、食育移動カフェ”thanks milk”さんには、おいしいドリンクと焼き菓子を出していただきました。熱気で包まれていた会場で、体に優しい、おいしいドリンクやお菓子の販売をいただき、ほっと落ち着ける時間まで頂戴しました。

これからも、図書館総合展等を通じて、みなさんと「顔の見える」関係を築き、コミュニケーションを取りながら、「未来の図書館をはじめる」お手伝いをさせていただきたいと考えています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

<関連サイト>
図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/
thanks milk
http://thanks-milk.com/

<関連リンク>
第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」(Facebookイベントページ)
https://www.facebook.com/events/107083036875043/
第20回図書館総合展「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」(弊社のコーポレートサイト)
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

   【『未来の図書館、はじめます』出版計画:書店での販売開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』の第20回図書館総合展での先行販売は全300部を完売し、好評のうちに終了しました。そして、Amazonほかの書店での販売が始まっています。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)

・出版社サイト:
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ ‐ 「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、刊行】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

===================================
 ◆ 連載 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

 「鎌倉幸子の公共コミュニケーションから考える図書館とアドボカシー」

         鎌倉幸子(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG))

       第39回「わからないことは、こちらから聞く」

人生100年時代といわれていますが、寿命そのものではなく、健康寿命を延ばすことが大切ですね。

今年に入り、40代前半で病に倒れ、亡くなる大学の後輩や知人の知らせが相次いで届きました。
スポーツもやり、何事にもバリバリチャレンジしていた方々だったので、突然の訃報に耳を疑いました。

そんな私もいま45歳。人生100年の折り返しの、ちょっと手前におります。健康で日々の生活を送りたい、バリバリ仕事をしていくためにも自分を知ろうと人間ドックを受ける等、体のチェックを行っています。そんな注意を払っているのですが、今年は猛暑日が続く夏から秋への季節の変化が急だったこともあり、風邪をこじらせる等して、病院にお世話になる機会が、いつもよりも増えました(それで、今年の図書館総合展は2日、3日と風邪でお休みしておりました。ブースに訪ねてきてくれたみなさま、申し訳ございません)。

病院に行って考えたのは、医師と患者間のコミュニケーションのあり方です。最近の医師は、患者にわかりやすく病気について説明しようと、努力されているとは思います。ですが、気がになったのは、説明の最後に「ほかにご不明な点、ご不安な点はありますか」と聞いてはくれないということです。

やさしく話してはくれますが「一方的な説明」になっている気がします。

私は「最近、咳がよく出てしまうのはどうしてですかね」とか、「さっき私が話をしたこの症状については、先生の説明の中で出てこなかったのですが問題なしということですか」と聞き返しています。「私は医者じゃないから、先生のいうことに従うのが一番」と納得したり、あきらめたりするるのではなく、「自分の健康は自分のものだから、先生が教えてくれないと困る」というマインドを持って質問をするようにしています。医師の大きな仕事の一つは、患者が納得するまで対話をしてくれることだと思っています。

市民のみなさんも自分が暮らす地域の「病気」を見つけたら、行政側の説明だけに納得せずに、コミュニケーションを取るようにしましょう。そして行政の大きな仕事のひとつは、市民との課題に対する対話を通じた課題解決だと感じています。

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

10月18日(木)、19日(金)、20日(土)、23日(火)の4日間、市の行政運営の状況を市民のみなさんにお伝えし、今後に向けて意見や提案について話し合う「とみや市政懇談会」が開催されました。この懇談会の中でも、図書館の整備が状況報告のひとつとして取り上げられています。
デザイン会議だけではなく、いろいろな機会を活用して市民のみなさんと話し合う場を設定しています。「とみや市政懇談会」の結果については、後日市のウェブサイトで公開されるようです。(鎌倉)

・富谷市 – 「とみや市政懇談会」を開催しました!
http://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/kikakuseisaku/siseikondan-houko…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

開館準備中の名取市図書館ですが、新図書館にはカフェができます。先月末、このカフェの運営を受託・実施してくださる企業が発表されました。決定した事業者は株式会社モーツァルトです。
東北圏外の方々はあまりご存知ないかもしれませんが、仙台ではたいへん有名なカフェ事業者で、宮城県内では文化施設にもすでに出店しています。どのようなメニューが提供されるのか、大いに気になります。(岡本)

・名取市図書館 – 名取市図書館カフェ運営事業者が決定しました
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/1080
・cafe Mozart 公式ブログ
http://mozartatelier.jugem.jp/
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2019年1月11日(金)のtette開館まであと2ヶ月強となりました。現場では急ピッチで準備が進められています。配架や展示、備品の搬入・設置、デジタルサイネージや公式サイトの実装等、やることは多岐にわたっていて、それらがぶつかり合わないように注意しながら進んでいます。
tetteは設計の段階から「複合施設」ではなく「融合施設」を目指してやってきましたが、準備段階から「融合施設」としての実践が行われているのです。(李)

・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

10月30日(火)から開催された図書館総合展では、柏市のご担当者の方々が弊社ブースにお越しいただきました。ありがとうございました。
図書館総合展も終わり、「あり方」の策定支援も後半戦となりました。次回の第2回ワークショップを今週末、11月11日(日)に開催します。まち歩きで見つけた課題をどうしたら解決できるかを参加者の方々と考える<図書館から生まれるわたしたちのストーリー>を、2回目からのお申し込みも歓迎です。若干名であればご参加いただけると思いますので、ぜひ、お問い合わせください。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

10月30日(火)から開催された図書館総合展には、柏市同様、松戸市のご担当者の方々にも弊社ブースにお越しいただきました。ありがとうございました。
11月に入って「松戸市立図書館あり方」の執筆支援もいよいよ追い込みとなります。松戸市プロジェクトチームのメンバーと協力して、松戸市らしい図書館のあり方の提案ができればと思っています。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

今年の第20回図書館総合展には、昨年に引き続き、中央図書館・いたばしボローニャ子ども絵本館のみなさんも足を運んでくださいました。計画が具体性をもって進むなかでも、多様な情報を取り入れていくことは非常に重要です。今回の総合展でも情報や交流の幅が広がるよいきっかけづくりに役立てていただけたらと思います。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

明日、11月6日(火)に第5回(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画定委員会が開催されますが、すでに12月4日(火)に開催準備が進んでいます。12月には管理運営計画の第6章から9章まで、最後の4章分を議論する予定です。委員会の議論が円滑に進むように、またしっかりとした内容の計画となるように市の担当者と日々連絡を取りながら作業を進めています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館は、3階フロアの改修工事のため、11月16日(金)から2019年2月28日(木)まで長期休館に入ります。ワークショップを通じて設計に関わってきた「信州・学び創造ラボ」がついに製作段階に入るのです!
工事と並行してワークショップ運営編はまだ続きます。こちらについてもまもなくお知らせできると思いますが、12月の頭で現在調整中です。「信州・学び創造ラボ」は終わりなきプロジェクトとしてこれからも進んでいきます。(李)

・県立長野図書館 – 図書館フォーラム
http://www.library.pref.nagano.jp/category/futurelibnagano
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

11月19日(月)に東静岡駅前にある静岡県コンベンションアーツセンターグランシップを会場に「平成30年度・第26回 静岡県図書館大会」が開催されます。静岡県の図書館大会は静岡県中から参加者が集まり、1000人を超える規模になりそうです。
今年は早稲田大学名誉教授、元三重県知事の北川正恭さんと慶應義塾大学名誉教授の糸賀雅児さんによる基調講演「地方自治に対する、図書館を核とした政策提言」が予定されています。東静岡駅前は、新しい図書館の移転予定地でもあります。どなたでも参加できる大会ですので、ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。(鎌倉)

・静岡県立中央図書館 – 平成30年度 第26回 静岡県図書館大会
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/toshokantaikai/2018_top/H3…
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

第20回図書館総合展に智頭町の担当者に加え、設計を担当する徳岡設計事務所のお三方がお越しくださいました。弊社ブースでのイベントにもご参加いただきましたので、なんとなく弊社が考えている事業イメージが共有できたような気がします。
これが図書館総合展に出展する意義でもあるなと考えた体験でした。ともあれ、遠路お越しくださった方々に感謝です。(岡本)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

第20回図書館総合展2日目、10月31日(水)にはARGブースにて「西ノ島町コミュニティ図書館 開館3ヶ月の記録」を開催しました。主任司書の真野さんといかあ屋応援隊の三輪くんと一緒に、西ノ島町や島前地域での開館前後の様子や開館後の反応までたっぷりとお話をうかがうことができ、町村規模での図書館づくりのヒントとなる要素が散りばめられた時間となりました!(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

10月までに開催された町民・中高生ワークショップの取りまとめ作業を進めています。11月中旬に開催される検討委員会に向けた会議用資料作成とあわせて、いよいよまとめに向けて議論を深めるお手伝いをしていきます。
11月2日(金)からは「四万十町と幕末維新 草莽の志士たち」パネル展が開催されています。お近くの方は、ぜひ四万十町まで足を運んでください!(下吹越)

・四万十町 – 【パネル展】「四万十町と幕末維新 草莽の志士たち」を開催します!
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5795&hdnSKBN=A
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

ブックカフェ号「そらまMEN」図書館総合展への参加を無事に終えて、指宿に戻っていきました!道中お世話になったみなさん、ARGブースに遊びに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました!
今回のツアーでいただいたご縁を大切にしながら、今後のブックカフェ号の運営についても、ひとつひとつ出来ることを積み重ねていきたいですね。(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

岡山県瀬戸内市の国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディングがスタート
http://arg-corp.jp/2018/11/02/setouchi-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1966799230032356

第20回図書館総合展で大阪市立図書館のオープンデータを用いたグッズを販売
http://arg-corp.jp/2018/10/29/libraryfair-44/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1958653484180264

弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/1952682258110720

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2018-11-05(Mon):
企業史料協議会 第7回 ビジネスアーカイブズの日シンポジウム「良きアーキビストとは?」
(於・東京都/日本教育会館)
http://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=584

◆2018-11-7(Wed):
アーツカウンシル東京 思考と技術と対話の学校「まなざしを更新しつづけることは可能か?」
(於・東京都/3331 Arts Chiyoda)
https://tarl.jp/school/2018/discuss02/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Fri):
2018 特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2018-11-07(Wed)〜2018-11-09(Wed):
第2回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西)
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◇2018-11-08(Thu)~2018-11-09(Fri):
平成30年度アジア情報研修「東南アジア諸国の政府情報:日本語と英語による調査を中心に」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/asia-workshop30.php

◇2018-11-9(Fri):
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)統合データベース講習会:AJACS蝦夷4
(於・北海道/札幌医科大学)
https://events.biosciencedbc.jp/training/ajacs72

◇2018-11-9(Fri):
第3回 SPARC Japan セミナー2018「オープンアクセスへのロードマップ: The Road to OA2020」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20181109.html

◇2018-11-9(Fri):
筑波大学 図書館情報メディア系 第10回 DAN(Digital Archive Network)ワークショップ
(於・東京都/NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI)
http://www.mi3.or.jp/news/10.html

◇2018-11-09(Fri)〜2018-11-10(Sat):
関西オープンフォーラム:オープンソースとITコミュニティのお祭り!
(於・大阪府/大阪南港 ATC ITM棟)
https://www.k-of.jp/2018/

◆2018-11-09(Fri)〜2018-11-11(Sun):
サイエンスアゴラ2018「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」
(於・東京都/テレコムセンタービル、日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

◇2018-11-10(Sat):
日本出版学会 第18回 国際出版研究フォーラム 日本出版学会創立50周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京経済大学 国分寺キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/998-2018-2018512.html

◇2018-11-10(Sat):
日本図書館研究会 図書館学資料保存研究グループ「I-LISS(国際図書館情報学会)第1回会議(バンコック)を振り返って(仮題)」
(於・大阪府/大阪府立中之島図書館別館)
http://www.nal-lib.jp/groups/news.html#hozon20181110

◆2018-11-12(Mon):
立教大学司書課程 公開シンポジウム「アーカイブズの最新トレンド 2018」
(於・東京都/立教大学 池袋キャンパス)
http://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

◆2018-11-12(Mon):
第2回 産官学連携塾 コンピューターグラフィックスで描き出す美と産業への応用:デザイン支援、写実的表現、そして科学と芸術の融合へ
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/2018/1112.html

◇2018-11-14(Wed)〜2018-11-16(Fri):
eラーニングアワード 2018 フォーラム
(於・東京都/御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)
http://www.elearningawards.jp/

◇2018-11-15(Thu):
専門図書館協議会 教育プログラム(関西地区)「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」(佐藤久美子)
(於・大阪府/大阪府立男女共同参画・青少年センター ドーンセンター)
https://jsla.or.jp/educational-program20181115/

◆2018-11-17(Sat):
日本アーカイブズ学会 2018年度 第2回 研究集会「薬害アーカイブズ:現状と課題」
(於・大阪府/リバティおおさか(大阪人権博物館))
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327

◇2018-11-17(Sat):
Drupal Camp DEN Japan Vol.1
(於・東京都/大田区産業プラザPio)
https://drupal-camp2018.den-japan.org/

◇2018-11-17(Sat):
観光情報学会 第18回 研究発表会
(於・広島県/広島経済大学 宮島セミナーハウス成風館)
http://www.sti-jpn.org/event/748

◇2018-11-17(Sat)〜2018-11-18(Sun):
歴史資料ネットワーク 第5回 全国史料ネット研究交流集会
(於・新潟県/新潟大学 中央図書館)
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/

◆2018-11-18(Sun):
国文学研究資料館 市民参加型ワークショップ「古典オーロラハンターIN京都」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20181118_workshop.html

◇2018-11-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #73
(於・茨城源/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/245551269621005/

◇2018-11-20(Tue)〜2018-11-22(Thu):
国立国会図書館・日本図書館協会共催「平成30年度 障害者サービス担当職員向け講座」
(於・京都府/国立国会図書館関西館、各実習協力機関)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html

◆2018-11-21(Wed):
LivingTechカンファレンス2018
(於・東京都/渋谷ストリーム ホール)
http://livingtech18.strikingly.com/

◆2018-11-22(Thu):
第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー「かわいい子には旅をさせよ デジタルアーカイブとオープンデータ」
(於・東京都/東京大学 福武ホール)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

◇2018-11-22(Thu)〜2018-11-23(Fri):
慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2018 After the Next Societies 次の(次の)社会
(於・東京都/東京ミッドタウン)
https://orf.sfc.keio.ac.jp/2018/

◆2018-11-22(Thu)~2018-11-23(Fri):
人工知能学会 合同研究会2018
(於・神奈川県/慶應義塾大学 矢上キャンパス)
https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/

◇2018-11-23(Fri):
自主勉強会県庁アゴラ「チーム福井ウィキペディアタウン」没年調査ソン in 福井 第2回
(於・福井県/福井県立図書館)
https://www.facebook.com/events/2270808766486608/

◇2018-11-23(Fri):
理化学研究所 2018年度 計算科学研究センター一般公開
(於・兵庫県/理化学研究所 計算科学研究センター)
http://www.r-ccs.riken.jp/jp/outreach/library/event/openhouse2018.html

◇2018-11-24(Sat):
情報メディア学会 第20回研究会
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
http://www.jsims.jp/

◇2018-11-27(Tue):
情報処理学会 連続セミナー第5回「人工知能時代のコンピューティング基盤」
(於・東京都/一橋大学 一橋講堂(本会場)、大阪府/大阪大学 中之島センター(遠隔会場)、宮城県/東北大学電気通信研究所(遠隔会場))
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program05.html

◇2018-11-28(Wed):
国立情報学研究所 情報学研究データリポジトリ(IDR)ユーザフォーラム2018
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/dsc/idr/userforum/2018.html

◇2018-11-30(Fri):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(1)IoT放牧管理システムで牛肉生産:スマートフォンで牛を飼う?!(後藤貴文)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2018-12-01(Sat)~2018-12-02(Sun):
じんもんこん2018 人文科学とコンピュータシンポジウム「デジタルアーカイブのイノベーション」
(於・東京都/東京大学 地震研究所)
http://jinmoncom.jp/sympo2018/

◇018-12-01(Sat)〜2018-12-02(Sun):
大学教育学会2018年度課題研究集会「多様な学生が学び、共に成長するキャンパスへ:国際社会にひらかれ、未来を創る大学の実現」
(於・長崎県/長崎国際大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2018-12-02(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #74
(於・茨城県/筑波大学 春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2149528238391970/

◆2018-12-06(Thu)~2018-12-07(Fri):
日本建築学会 第41回情報・システム・利用・技術シンポジウム(情報シンポ2018)
(於・東京都/建築会館)
http://aijisa2018.org/

◆2018-12-08(Sat):
GIS Day in 東京 2018
(於・東京都/首都大学東京 南大沢キャンパス)
http://www.comp.tmu.ac.jp/gisday/

◇2018-12-08(Sat):
第23回 情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
(於・大阪府/近畿大学 東大阪本部キャンパス)
http://www.jsik.jp/?forum2018

◇2018-12-08(Sat)~2018-12-09(Sun):
情報ネットワーク法学会第18回研究大会
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://www.in-law.jp/index.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「ローカルな場所とデジタルを結びつける」(2018-11-01)
「今月から「マガジン航」はリブライズとのコラボレーションを始めることにした。ご存知の方も多いと思うが、リブライズは「すべての本棚を図書館に」を合言葉に、本と場所と人を結びつける仕組みだ。わかりやすく言えば「図書館ごっこ」ができるサービスである。バーコードリーダーとFacebookのアカウントだけで本の貸し借り(チェックイン、チェックアウト)が簡便にできるため、すでに1700ヶ所以上の場所にある60万冊近い本がリブライズに登録されている。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/11/01/editors-note-38/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「小説」を読むことは難しい」(2018-10-29)
「第6信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
先日はお会いできて楽しかったです。お身体の具合がよくないと聞いていたので、いらっしゃらないだろうと思っていたのですが、案外お元気そうなので安心しました。
授賞式会場で見かけた人たち――その中には長年のあいだ愛読してきた小説家や、古なじみの書評家、そして書店員たちもいました――と、仲俣さんの手紙にあったひと言が、思いがけず自分の昔を思い出させました。」(つづきは本誌で)
https://magazine-k.jp/2018/10/29/fujitani-to-nakamata-06/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2018-11-15(Thu):
静岡県市立図書館協議会「図書館における資金調達(ファンドレイジング)」(岡本真)
(於・静岡県/富士市立中央図書館)

◇2018-11-15(Thu):
平成30年度秋田県職員研修会「図書館と公共コミュニケーション」(鎌倉幸子)
(於・秋田県/秋田県立図書館)

◇2018-11-16(Fri):
平成30年度図書館地区別(北日本)研修「図書館と公共コミュニケーション-図書館の広報・PRを超えて」(鎌倉幸子)
(於・宮城県/宮城県行政庁舎)
http://www.library.pref.miyagi.jp/forlibrary/miyagi/training.html

◇2018-11-21(Wed):
宮城県高等学校PTA連合会大崎支部研修会兼宮城県PTA指導者地区研修会「地域を支え、地域を活かす図書館へ-地域のなかの図書館と地域のなかの学校の役割」(岡本真)
(於・宮城県/大崎市図書館)

◇2018-11-28(Wed):
平成30年度関東甲信越静地区図書館地区別研修「図書館と公共コミュニケーション-SNSを活用した情報発信及び演習」(鎌倉幸子)
(於・東京都/東京都立中央図書館)
https://www.library.metro.tokyo.jp/chikubetsu2018/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

             岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

の販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。お気軽にご
相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けています。すでに派遣申請が開始されています。本制度を利用して弊社の岡本を招聘したい場合は、必ず事前のご相談をお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成30年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000170.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2018-10-29(Mon): 図書館総合展Day0-散髪し設営へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9531

いよいよ明日から、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

です。まずは散髪へ。その後、会場に向かい、先に会場入りしているスタッフの一部に合流し、設営でした。

いよいよ始まります。

◆2018-10-30(Tue): 図書館総合展Day1-「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1で司会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9532

ついに、

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

が開幕しました。私は近年はフォーラムへの出演を極限まで絞っているので、図書館総合展運営委員会の一員として担当している

・「須賀川市民交流センターtetteが拓く協働・融合する未来-従来型の『複合』を超えるデザインとプログラム」Part 1
https://www.libraryfair.jp/forum/2018/6723

のみ司会を担当し、あとは自社のブースに滞在していました。ちなみに本日からの3日間は、最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)の特別価格での販売があります。300部限定で完売を目指します。

今回はこの3日間でお目にかかる方々へ献本もしていくので、すべてを販売するわけではありませんが、日ごろお世話になっている方々、またこの本をまとめるうえで多大な影響を与えてくださった方々に刊行の報告を含めて手渡しできるのはいいものです。

・弊社代表岡本真の新著『未来の図書館、はじめます』刊行、第20回図書館総合展で先行販売
http://arg-corp.jp/2018/10/26/media-33/

なお、弊社ブースは例によって3日間、イベント尽くしです。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

本日は、

<プログラムテーマ 1>13:00~14:00
「恩納村文化情報センターという風景」
・ゲスト:長浜善巳(恩納村長)、呉屋美奈子、伊波恵里奈(恩納村文化情報センター)
・ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:30~16:00
「リパブリック~都市におけるパブリック性を考える~」
・ゲスト:田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役、クリエイティブユニットmosaki)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

を実施しました。いずれも楽しさとこれから始まっていくであろうことへの期待が満ち満ちていたように思います。

◆2018-10-31(Wed): 図書館総合展Day2-ブースイベント2本に出演し、私的懇親会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9533

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の中日2日目です。イベント全体の参加者数も好調です。

そんななか、

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

で、

<プログラムテーマ 4>13:00~14:00
「『未来の図書館、はじめます』出版記念イベントトーク&即売会」
・ゲスト:下吹越かおる(そらまめの会)、呉屋美奈子(恩納村文化情報センター)、真野理佳(西ノ島町コミュニティ図書館)
・ファリシリテーター:岡本、鎌倉、岡崎、下吹越(ARG)

<プログラムテーマ 7>16:30~18:00
「地域を読み取る、地域を描く~公共空間の再編を考える~」
・ゲスト:林厚見(株式会社スピーク、東京R不動産)、伊藤大貴(million dots、ARG)
・ファリシリテーター:岡本、李(ARG)

の2本に出演しました。ご登壇・ご来場のみなさまに感謝です。

夜は趣向を変えて、ふだんあまり会うことがない方々、そして私が出会いの媒介になれそうな方々を募っての私的懇親会を開催しました。なかなかよい機会になったと思うので、また実施したいと思います。

◆2018-11-01(Thu): 図書館総合展Day3-無事終了し、過去最速の撤収

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9534

・第20回図書館総合展
https://www.libraryfair.jp/

の最終日。

・ARGブース「ARGパーク2018~新しい公共をつくる広場~」
http://arg-corp.jp/2018/10/02/libraryfair-43/

も好調でした。おかげさまで最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)も無事完売しました。会場での購入が間に合わなかったという方は、すでにAmazon等での販売が始まっていますので、各種書店をご利用ください。

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690

最終日の今日は、

<プログラムテーマ 10>16:30~17:30
「図書館総合展とOpenGLAM」
ゲスト:福島幸宏(京都府立図書館)、大向一輝(国立情報学研究所)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※OpenGLAM JAPAN主催企画

に少しだけ出演した以外は各種相談等への対応に奔走していました。この3日間、新たな案件も数多くいただき、出展した意義を感じています。

図書館総合展運営委員会の一員としては要改善な課題への気づきも多く、いろいろと思うところはありますが、次回以降の改善に努めていきます。

閉会後の撤収作業は、今回は造作らしい造作を一切なくしたので、あっという間に撤収完了でした。来年もこの方式で行こうと思います。

ともあれ、この3日間、図書館総合展、並びに弊社ブースにお越しいただいた方々に心から感謝します。

◆2018-11-02(Fri): 図書館総合展を終えて完全休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9535

3日間の図書館総合展の翌日は原則的に終日休養です。とはいえ、今回は図書館総合展期間中に依頼されたある案件の資料提出〆切が迫っていたので、昼間に1時間だけ出社して、作業を少しばかり。

しかし、以降は完全に疲労困憊し終日ぐったりな一日でした。

◆2018-11-03(Sat): ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10に出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9536

疲労もある程度はとれたので、朝から出社し、あれこれと仕事を進めます。書き物から資料確認までを済ませ、昼過ぎからは

・ペチャクチャナイト横浜プレゼンツデザイン大喜利in関内外OPEN!10
https://www.facebook.com/events/2120608681381205/

に出演しました。ぼちぼち笑いもとれたでしょうか……。

明日からはまた出張の日々が始まります。

◆2018-11-04(Sun): 瀬戸内市出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9537

・山鳥毛里帰りプロジェクト
https://setouchi-cf.jp/

の打合せで瀬戸内市へ。夕方からの会議だったので、ちょうど開催中の

・瀬戸内牛窓国際交流フェスタ2018
http://www.ushimado.info/information/detail.php?id=175

をのぞきつつ、久しぶりに牛窓エリアを散策しました。瀬戸内市は月末に再訪します。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-718]2018年11月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メールマガジンの配信登録(無料)をしていただくと、定期的にまとめて記事がお手許に届きます。
下の空欄にメールアドレスを入力し、右の[配信登録(無料)]を押してください。

メールアドレス: