726号(2018-12-31、4195部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の726号(2018-12-31、4195部)を発行しました。

主な記事は、

○「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」(岡本真)

○羅針盤「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」(味元幸恵)

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年内最後の取締役会と全大会
 -静岡日帰り出張
 -2018年の弊社忘年会
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20181231120113000.html

1998-07-11創刊(創刊20周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2018-12-31発行   ‡No.726‡   4195部発行

        -「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」(岡本真)

○羅針盤「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」(味元幸恵)

○お知らせ
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始」
 -「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中」

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -年内最後の取締役会と全大会
 -静岡日帰り出張
 -2018年の弊社忘年会
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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        「2018年の年の瀬に-回顧と御礼」

       https://arg-corp.jp/2018/12/28/arg-58/

2018年が終わりつつあります。例年通り、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)この1年を振り返りつつ、お世話になっているみなさまへ御礼を申し上げたいと思います。

「2018年の年頭にあたっての挨拶」
https://arg-corp.jp/2018/01/01/arg-45/

では、このように述べています。

「本年も
・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ
という3つのこだわりを持ち、少々の無理をしてでも高いレベルでの達成を意識して、仕事に取り組んでまいります。
(中略)
本年の大きな目標は、昨年実施した中核メンバー全員が役員となった体制を内実を伴ったものにすることと考えています。各自が経営意識を持ち、自律・協同・分散の精神で自主的・主体的に仕事に向き合っていきます」。

この言葉がどれほど現実味を帯びることができただろうかと、いま振り返ってみると、ギリギリの及第点というのが偽らざる実感です。

法人としての経営体制の大きな変更を受けて始まった2018年は、実績という面では相応の成果を残せましたが、法人としての経営体制にはまだまだ未熟な点が少なくありません。
私の除く経営者1年生の他の役員陣がそれぞれに奮闘したことは事実ですが、厳しく「経営」という観点で見れば、やはり及第点と言わざるを得ないでしょう。この課題には日々向き合い、成長を果たしていきたいと思います。

本年は施設の整備・運営支援事業においては、気仙沼市立気仙沼図書館(3月)、西ノ島町コミュニティ図書館(7月)、沖縄県立図書館(12月)、名取市図書館(12月)が相次いで開館しました。この数年間、長いものでは実に8年に及ぶプロジェクトがひとつの区切りを迎えました。図書館開館の喜びを各地の地元の方々と喜びをもって迎えられたことは、光栄なことです。
同時に弊社はオープンしたらプロジェクトは完了とは考えません。むしろ、オープンこそが真の始まりです。業務受託の有無に関わらず、この先も弊社が続く限り、関わった施設に関わり続けます。

産官学民連携事業においては、本年も数々の取り組みを行いましたが、なかでも国際会議The 23rd annual meeting of the Intelligent User Interfaces Community(ACM IUI2018)(3月)の開催支援は大きな挑戦でした。弊社としては初めてとなる大規模な国際会議の開催支援でしたが、関係者のみなさまのご助力を受け、無事に成し遂げられました。関係者の方々に心から感謝申し上げます。

さて、2018年は弊社の母体となったメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の創刊20周年の年でもありました。20周年を迎えた7月には大勢の方々からお祝いと労いの言葉を頂戴したことをたいへんは励みに思っています。ありがとうございました。

最後に弊社の内部的な話ではありますが、2018年は中尾浩子、伊藤大貴、宮田和樹、島津晴子という素晴らしい仲間を得た1年でもありました。経営もまた事業であり、人が集う組織を持続可能なものにしていくことは法人としての重要な責務であると考えます。その意味で素晴らしい仲間を新たに得たこの1年は実りの大きい1年でした。

来る2019年は創業10周年を迎えます。引き続き、
・実空間・情報空間の融合
・実践的なデザインプロセス
・徹底したリサーチ
を旨に、質量ともに妥協のないレベルでの事業展開に励んでいきたいと思います。明年もご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

そして、本年のみなさまのご厚情に心からの御礼を申し上げるとともに、来る1年がみなさまにとってより素晴らしい年となるよう祈念します。どうぞ、よいお年をお迎えください。

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役/プロデューサー 岡本真

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「公共図書館界の検索システムの状況は私の知る権利を侵害しているのではないか?-問題提起と一緒に考えるための呼びかけ」

                           味元幸恵(主婦)

今年の3月に司書資格を取得しようと決め、大学の通信課程に入りましたが、ちょうど地元の四万十町でも新しい文化的施設作りへ向けて動きはじめたところで、その関係で岡本真さんとFacebookでつながることができたのは幸運でした。一人で学習していただけでは得られない沢山の学びの機会を得ることができ、感謝しています。

*

さて、夏に取り組んだ情報資源組織論のレポート作成時に

「招来した書誌データの不統一状況は、総合目録形成上、書誌記述同定に困難を生じる。結果、日本の公共図書館界の総合目録は横断検索レベルで膠着し、図書館間協力(ILLサービス)においてそのまま活用できない」(志保田務編著『情報資源組織論[第2版]』 ミネルヴァ書房, 2016)

という参考書の一節が気になり、岡本さんに質問したのがきっかけで、こうしてARGのメールマガジンに寄稿させていただいています。
 
公共図書館は書籍流通会社等から書誌データを購入しており、書籍の納本と同時に書誌データを手に入れることができる民間MARCに依拠している。各図書館がトーハンのMARC、日販のNS-MARC、大阪屋MARC等バラバラの書誌データを使用することで、書誌データが不統一となっており、それが総合目録形成を困難にしている、という。私は民間MARCの一つであるTRC MARCについて調べてみた。すると日本の公共図書館3,261館のうち2,898館がTRC MARCを使っている、88.9%もの公共図書館がTRC MARCを使っていることがわかった(TRC ホームページより)。

書誌データはほとんど統一されている、といえるのではないか?ほとんど同じ書誌データを使っているなら、完全ではないが総合目録を形成し、公共図書館の蔵書を調べることのできる検索システムができるのではないだろうか、と単純に思った。
岡本さんによればMARC間の差も大したものではなく、システム的に難しくはない、とのこと。

大学図書館にはCiNii-Booksがある。なぜ公共図書館にはないのか。一元的に蔵書を調べることができる検索システムがないことは、市民にとって損失である。欲しい本がどこにあるのか、一度の検索でわからない。
公共図書館が書誌データを入手するときに効率性を優先してきた歴史的結果、公共図書館界の書誌ユーティリティは存在せず、私たち利用者の蔵書検索における効率性を損なっている。

私は公共図書館において、ある本がどこにあるのかを知りたい。1つの検索ボックスから、どこに何の本が所蔵されているのかという情報が全部出てきて欲しい。それがわからないいまの公共図書館の検索システムの状況は、私の知る権利を侵害している、と言ったら言い過ぎだろうか。

NECや富士通、日立、NTT等の図書館システムベンダーが提供している図書館システムは、業務の中核を担う基盤のシステムである、割高なコスト水準やベンダーロックイン等深刻な課題を抱えている。2010年に日本図書館協会の委託を受けて三菱総合研究所が実施した調査によって、図書館システムの様々な課題が明らかになっている(狩野英司、吉田大祐「図書館システムを取り巻く課題と今後の展望~『図書館システムに係る現状調査』の結果を踏まえて~」 )。

このベンダーの提供する従来型OPAC (オンライン目録検索システム) は、GoogleやYahoo!等の期待するページを検索結果の上位に表示する質の高い検索エンジンに比べて、適合度が高いとは言えず、欲しい本の情報が上位に表示される仕組みになっていない。

いまの公共図書館界の検索システムは、公共図書館が市民のため主体性を発揮できず社会的な鎖に絡めとられてきた歴史の産物ではないだろうか。まず、図書館自身が直面する課題に向き合うことなく、図書館が本当に利用者のためのものとして機能することはない。

各地でテクノロジーを利用した社会課題解決を目的とするシビックテックが隆盛し、Code for ***、図書館においてはCode4lib JAPAN の活動といった動きがあり、実際に「5372.jp」アプリや「さっぽろ保育園まっぷ」等といったサービスが生まれている。市民自らが主体となってよりよい社会を創って行くことはできる。私個人の力は小さく無力であるが、同じ問題意識を持ち現状を変えようとする人たちの力を合わせれば、解決策を生み出すことができると信じている。

みんなで一緒に、図書館システムとWebOPACについて考えてみませんか?
まずは4月に四万十町に集まり語り合いましょう!

*

詳細は後ほど。
一緒に考えたいという方、フェイスブックでグループをつくったので、ご参加よろしくお願いします。
図書館システムとWeb OPACについて考える会
https://www.facebook.com/groups/searchsystemforbook/

[筆者の横顔]
味元幸恵((みもと・ゆきえ)。高知県の四万十町で3人の子供を育てる主婦。高知女子大学大学院人間生活学研究科修了。文学修士。

Copyright MIMOTO Yukie All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-1/15(火):本屋B&Bでのトークイベント、参加申込開始】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

さて、先日、開催確定を先行告知した2019年1月15日(火)の本屋B&Bでトークイベントですが、詳細が確定し、参加申込が始まりました。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/
・本屋B&B
http://bookandbeer.com/

新しい図書館のオープン、面白いサービス、民間との協働など、図書館が話題のニュースとして取り上げられることも近年増えてきました。

市民にとって本当に利便性がある図書館とはどのようなものか、図書館に対して私たちができる提言やアクションとは何か、図書館の未来像をどう描いていくか――図書館の根幹に関わる点について、様々なアクターがそれぞれの現場で対話を積み重ねことが、いまあらためて求められています。

本トークイベントでは、青弓社より刊行されました『未来の図書館、はじめます』で、各自治体の首長選挙の公約にも掲げられる「図書館整備」のノウハウを公開してその勘どころを惜しみなく提供した岡本さん、図書館とデザインに関する論考を同書に寄せた李さんに、「図書館と地域のこれから」についてお話しいただきます。

ゲストには、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)の著者・猪谷千香さんをお招きしました。「まちづくり」の視点も踏まえた図書館のあり方を、3人の異なる視点から語り合います。

生活情報を提供しつつ市民の批判的な思考も養う図書館の役割、東日本大震災の復興と図書館の現在、図書館司書や職員の労働環境など、まちと図書館というテーマから広がりがある議論をご期待ください!

トーク終了後にサイン会も開催されますので、みなさま気軽におこしください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

【「マンガという体験、図書館という環境」を特集したライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号、販売中】

2018年9月、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第24号を刊行しました。第24号の特集は満を持して送る「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)です。Fujisanマガジンサービスや近隣の書店でお買い求めください。

[目次]

◆巻頭言「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

◆特集「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況

◇マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出) 
「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」

◇マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

◆司書名鑑 第19回:伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

◆連載
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

スタッフボイス
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今日、12月27日(木)も富谷市の図書館開館準備室のみなさんと連絡を取り合いました。来年開催予定の富谷市デザイン会議のアレンジ等、来年早々に行う業務の確認をしました。ただ、来年がはじまってからバタバタしないように、今年の仕事納めまであと2日ですが、できることは終わらせてしまい、すっきりして年越しを迎えたいです。(鎌倉)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

新館オープン以降、記念イベント尽くしの名取市図書館ですが、嬉しいニュースがありました。1月6日(日)に予定していた作家・阿刀田高さんの講演会の整理券220枚が早々となくなったそうです。市民のみなさんの関心の高さがうかがえます。
ちなみになぜ阿刀田さんかというと、実は阿刀田さんと名取市は非常に深いご縁があるのです。ご興味のある方はぜひ検索して調べてみてください。(岡本)

・名取市図書館 – 阿刀田高氏講演会:整理券完配です!
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1190
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
tetteのオープニングイベントの内容が公開されました。2019年1月11日(金)から13日(日)の3日間、tette開館をみんなで祝う、さまざまなプログラムが用意されています。このオープニングイベントはどなたでも参加できます。招待状なんていりません。せひ、みなさん遊びに来てください!(李)

・須賀川市 – tetteオープニングイベントのご案内
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/item/22108.htm

・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

12月20日(水)から「柏市図書館のあり方(案)」へのパブリックコメントの受付が始まっています。これまで「あり方(案)」づくりに多くの方々にご参加いただきましたが、このパブリックコメントを経て、「(案)」がとれた柏市の公式の政策となります。
パブリックコメントの受付は2019年1月21日(月)までとなります。年末年始の慌ただしい時期ですが、この機会に「柏市図書館のあり方(案)」をご一読いただき、ぜひ、パブリックコメントにご参加ください。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はプロジェクトメンバーの頑張りで報告書の初稿が完成させることができました。
これまで積み重ねてきた調査と議論から論点を絞り込みましたが、それでもふれるべき領域は多岐に渡ります。そうした広がりに公共図書館の課題と可能性をあらためて感じながら、納品までの作業を進めていきます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

新図書館でのサービス検討会議に出席しました。日頃は各担当に分かれて議論していますが、新しい図書館全体のサービスを考えるときは、各担当のみなさん全員で話し合いをしていくことが欠かせません。このような時間を今後もしっかり確保していきたいですね。(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

今回の業務では管理運営計画策定だけではなく、設計プロポーザルに関する支援も行っています。12月26日(水)に(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計業務のプロポーザル実施が公告され、プロポーザルに参加する事業者の募集が始まりました。図書館を核とし5機能7分野が融合する施設整備のためにお力添えいただける事業者のみなさんの参加をお待ちしています。(鎌倉)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

県立長野図書館の休館中の作業が大詰めを迎えています。書庫では「信濃図書館の蔵書切り出し」が始まりました。「信濃図書館」は1907年に誕生した、県立長野図書館の前身にあたる図書館です。この「信濃図書館」の資料は「信州・学び創造ラボ」に設けられる信州情報探索コーナーに配架されます。
作業はかなりたいへんなようですが、100年前の長野県の姿を見せてくれるこれらの資料に新たな息吹を与えるということも、「信州・学び創造ラボ」整備における重要なテーマとなります。図書館のみなさんは、休館中を通してこうした大切な仕事に取り組んでいます。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

12月26日(水)、静岡県立中央図書館、静岡県教育委員会社会教育課、そして弊社の3者で行う定例会が開催されました。現在、基本計画(案)へのパブリックコメントも行われ、意見を募集していますが、この会議でも「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館のあり方について、熱い議論が交わされました。文化力の拠点は「図書館が核」となる施設と位置づけられています。そのためにも、図書館で働くみなさんの思いがしっかりと方針に反映されるように、助言等を通じて支援していきます。(鎌倉)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

『森と日本人の1500年』等の著書で知られる、森林ジャーナリストの田中淳夫さんが、タルマーリーをはじめとした智頭町の「森カフェ」を紹介されていました。タルマーリーについては何度かこのメルマガでも紹介してきましたが、それ以外にも智頭町には魅力的なカフェが色々あります。
私もまだ、智頭町内に点在する「森カフェ」をすべて制覇したわけではありませんが、山村風景が残る板井原集落にある、古民家の喫茶店とギャラリー「歩とり」等、ここでしか体験できない素晴らしいカフェが存在しています。来年はぜひこの「森カフェ」の完全制覇を目指したいと思います。(李)

・カフェが田舎を救う? その集客力は地域づくりの力になる(Yahoo!ニュース、2018-12-25)
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181225-00108982/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

いかあ屋が開館してから、あちこちのメディアのみなさんからいかあ屋への取材依頼をいただくようになりました。図書館の文脈だけではなく、離島関連のメディアや地域づくり・まちづくりの文脈でも声がかかってきています。いかあ屋のいまとこれまでのプロセスを今後も広く発信していきたいですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

年明け1月中旬に開催される検討委員会に向けて、この年末年始はしっかり準備を進めていきます。まずは、基本構想案のブラッシュアップを継続して進めていく予定です。中山間地域である四万十町だからこそ、外ともつながる入り口としての文化的施設が求められていますね。このような町民のみなさんの声ををしっかりと反映させていきたいと思います。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【指宿市】(鹿児島県)
NPO法人“そらまめの会”クラウドファンディングの設計および実施の支援

今年4月に誕生したブックカフェ号そらまMENですが、今年は全国各地からお声がけいただき、本当にありがとうございました!来年からは、少しずつ安定的な運営を目指して、みなさんの近くまで本のある空間を届けていけたらと思います。来年もどうぞよろしくお願いします!(下吹越)

・NPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」
https://www.sorako.net/
https://www.facebook.com/soramame55/
・すべての人に本のある空間を!指宿を走るブックカフェをつくる(Readyfor)
https://readyfor.jp/projects/ibusuki-bookcafe

【最近の仕事】

アドバイザーを務める宮城県の名取市図書館が2018年12月19日(水)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/26/natori-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2040546709324274

「新沖縄県立図書館移転・配架計画策定支援業務」を行った新沖縄県立図書館が2018年12月15日(土)にオープン
https://arg-corp.jp/2018/12/18/okinawa_prefecture/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2029296963782582

IDRユーザフォーラム2018に開催協力、来場者は過去最多120名
https://arg-corp.jp/2018/12/08/idr-4/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2015454028500209

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-01-07(Mon):
国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるのか
(於・京都府/立命館大学 衣笠キャンパス 創思館)
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html

◇2019-01-10(Thu):
日本学術会議 第12回 情報学シンポジウム
(於・東京都/日本学術会議 講堂)
http://scj-info.nii.ac.jp/symposium12.html

◆2019-01-11(Fri):
東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館 東日本大震災アーカイブシンポジウム 震災の記録を伝える〜自然災害と防災教育
(於・宮城県/東北大学災害科学国際研究所)
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/symposium/sympo20190111/

◆2019-01-16(Wed):
経済産業省 Govtechカンファレンスジャパン 2019
(於・東京都/永田町GRiD)
http://www.keieiken.co.jp/gc2019/

◇2019-01-16(Wed)〜2019-01-18(Fri):
第5回 ウェアラブルEXPO
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.wearable-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-01-18(Fri):
第93回 デジタルアーカイブサロン:映画『時間美術館』上映&トーク
(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/2151050898445751/

◇2019-01-18(Fri):
専門図書館協議会 新春講演「国立映画アーカイブのめざすもの(仮題)」(岡島尚志)
(於・東京都/東京商工会議所)
https://jsla.or.jp/2019-shinsyun-kouenkai/

◆2019-01-24(Thu):
日本学術会議公開シンポジウム「AIによる法学へのアプローチ」
(於・東京都/TKPガーデンシティPREMIUM神保町)
http://research.nii.ac.jp/~ksatoh/ai-law-symposium/

◇2019-01-24(Thu):
JEPAセミナー:海外電子出版最新動向(大原ケイ)
(於・東京都/株式会社パピレス)
http://www.jepa.or.jp/seminar/20190124/

◇2019-01-25(Fri):
デザインレクチャー 2018 Season2 第3回「防災デザインの方法論」(牧紀男)
(於・京都府/京都リサーチパーク)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10009/

◆2019-01-26(Sat):
東京大学附属図書館 U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス 福武ホール)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/sympo2018/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・服部桂「コンピューターのパラダイム転換から半世紀」(2018-12-25)
「「〇〇周年」という言葉は、普通は企業などがマーケティング用に連呼する常套句だが、今年2018年はパーソナル・コンピューターの歴史上、こうしたセールスとは無縁だが、忘れてはならない重要な「事件」が起きて50周年という意味深い年だった。」
https://magazine-k.jp/2018/12/25/50th-annversary-of-paradigm-shift-of-co…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-15(Tue):
「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念(岡本真、李明喜)
(於・東京都/本屋B&B)
http://bookandbeer.com/event/20190115/

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(鎌倉幸子)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2018-12-24(Mon): 今日は振替休日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9595

振替休日であったことに気づかず、先週打診いただいた会議を今日に設定してしまったのですよ。私はもともと稼働予定だったのでよかったのですが、本来お休みであったであろう方にわざわざ横浜までお越しいただいてしまいました。反省。

といった出来事もありつつ、年内の仕事を納めるために励む一日でした。

◆2018-12-25(Tue): 年内最後の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9596

本年最後の取締役会と全大会でした。午前中はまるまる取締役会。来年からの動きに向けてよいディスカッションができました。やはり、役員間での議論は大事ですね。

◆2018-12-26(Wed): 静岡日帰り出張

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9597

新県立中央図書館基本計画の策定業務も大詰めです。先週にはパブリックコメントが始まりました。

・静岡県 – 「文化力の拠点」施設における新県立中央図書館基本計画(案)に対するパブリックコメントを実施します
http://www2.pref.shizuoka.jp/all/kisha18.nsf/c3db48f94231df2e49257147000…

こういった流れもありつつ、年内最後の定例会議のため日帰りで静岡出張。私としても年内最後の出張でした。今年一年も実にほうぼうに出張しました。年末に旅のそうまとめをしようと思います。

◆2018-12-27(Thu): 役員との個別面談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9598

先週から断続的に各役員との個別面談を行っています。もともと、個別面談は現在の体制になる前の私一人が役員体制でスタッフは業務請負だった時代にもやっていたのですが、2017年にその時点での大部分のスタッフが役員になって以降は、しばらく意識的に実施しないでいました。

理由は明確で、私は社長とはいえ、取締役会という単位でみれば、あくまで一役員に過ぎず、社長が各役員と個別面談するのもどうかと思ったからです。

しかし、この体制も1年を過ぎたので、このへんで一回各役員と個別にじっくりと話しておこうと思い、復活させました。社長であり創業者であり最大株主であるという立場である以上、これは避けては通れない途なのだろうと思います。

◆2018-12-28(Fri): 2018年の弊社忘年会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9599

今夏、隣の部屋にプチ移転して弊社ですが、実は本棚の引越しが終わっておらず、非常に中途半端な状態になっていました。

本日は夕刻から全員が集まり、この年内最大の残務を片づけました。明日は筋肉痛必至です。

夜は参加可能なメンバーで忘年会へ。横浜の会社なので、たまにはと思い、横浜中華街での会食としました。明日からしばらく基本的には年末年始休業です。

◆2018-12-29(Sat): 自室の大掃除

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9600

開かずの間状態の自室を大掃除。疲労困憊です。しかし、2019年に10周年を迎える弊社のアーカイブに相応しい資料をいくつも発見しました。頑張った甲斐があります。

◆2018-12-30(Sun): 未視聴の旅・自然番組と邦画をまったりと楽しむ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9601

仕事柄、NHKの

・「さわやか自然百景」
http://www4.nhk.or.jp/sawayaka/
・「小さな旅」
http://www4.nhk.or.jp/kotabi/

を常に録画しており、出張の合間の余裕のあるときに見ています。日々、各地を歩き回る暮らしをしている自分にとって、非常にインフォーマティブな番組なのです。

なんとなく、その流れで、ここ数字、ロードショー済みの邦画を見ています。

・ミックス。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/mix-movie/
・くちびるに歌を
https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1076
・カノン
http://kanon-movie.com/
・チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html

後半3作は特に特定の地域と強く結びついた物語であり、その地と自分の縁を考えつつ楽しんでいます。多少は年末らしい一日です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-726]2018年12月31日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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