2019-01-02(Wed): 2019年の抱負

そもそも仕事と仕事以外をきれいに分けることは難しいのですが、2019年の抱負を書き出してみました。

1.故・鈴木均さんの本の編纂に本格的に着手する
2.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)の刊行サイクルを正常化する
3.ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)派生本の出版を本格化する
4.ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)の内容充実に再度挑む
5.saveMLAKの本の編纂に着手する
6.日本国内の未踏の地に行く(全都道府県は制覇済み)
7.海外にあれこれ見学・体験しにいく
8.自分の時間を確実に持つ(ある種のワーク・ライフ・バランス)
9.会社の成長を続け、法人設立10周年を迎える(社史アーカイブ等も)
10.ほどよく健康に毎日を楽しく過ごす

人生もアラフィフ年代になってきたので、残された時間をよく考えて生きていこうと思います。「総理大臣資料」の書籍化も第100代総理大臣が登場するまでにはやっておきたいのですが、これは2.に含むと考えます。

★ アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) ★

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★-図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン!

[巻頭言]「沃野を切り開く新たなライブラリーマガジンを目指して」(岡本真)

[特集]「マンガという体験、図書館という環境」(責任編集:李明喜)
-図書館における「マンガ環境」のデザイン、その現場へ
-図書館、マンガ図書館、マンガミュージアムにおけるマンガの状況
-マンガという体験、図書館という環境-1「実践の現場から」
・「公共図書館とマンガ―ありふれた図書館資料として収集・提供するために」(新出)・「マンガ大放談:いま、公共図書館に置きたいマンガ」
-マンガという体験、図書館という環境-2「研究の最前線から」
・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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