2019-01-03(Thu): 年末年始の鑑賞記録

オンライン配信で映画を見まくった年末年始でした。

・『アメイジング・グレイス』(Amazing Grace)(2006年、イギリス)
→なかなかの政治劇。

・『日本のいちばん長い日』(2015年、日本)
→役所広司は誰を演じてもカッコいい。阿南家のその後をあれこれ想う。

・『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(Chef)(2014年、アメリカ)
http://chef-movie.jp/
→ソーシャルメディア時代らしい作品。

・『カノン』(2016年、日本)
http://kanon-movie.com/
→黒部市が舞台。圧倒的な良作。

・『ミックス。』(2017年、日本)
→安心して見れる一作。ライバル役が昨年ブレイクのあの女優さん。

・『チア☆ダン-女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(2017年、日本)
http://www.toho.co.jp/movie/lineup/cheerdance-movie.html
→俳優さんの学習能力・習得能力は高いなあ。

・『くちびるに歌を』(2015年、日本)
https://www.facebook.com/kuchibiru2015/
→五島列島行きたいなあ。

・『ピクセル』(Pixels)(2015年、アメリカ)
http://www.pixel-movie.jp/
→世代的に刺さる。

・『パシフィック・ウォー』(USS Indianapolis: Men of Courage)(2016年、アメリカ)
→この作品が誕生するに至るサイドストリーが非常に印象的。

・『エターナル・サンシャイン』(Eternal Sunshine of the Spotless Mind)(2004年、アメリカ)
→脚本こりすぎ。

・『花戦さ』(2017年、日本)
http://www.hanaikusa.jp/
→一瞬、生け花に入門したい気持ちになる。

・『帰ってきたヒトラー』(Er ist wieder da)(2015年、ドイツ)
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
→評判にたがわぬ内容。

・『海街diary』(2015年、日本)
http://umimachi.gaga.ne.jp/
→あんな4姉妹はいない。

いずれもHuluやAmazon Primeで視聴可能です。

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・「マンガの環境としての図書館-ミュージアムとの比較を通して」(村田麻里子)
・「〈マンガ環境〉を考える-「マンガミュージアム」の困難と可能性」(伊藤遊)
・「日本マンガの多様な読まれ方-「世界マンガ」としての辰巳ヨシヒロ作品」(椎名ゆかり)
・「マンガを読むとはいかなる体験か-マンガと近代の時間について」(三輪健太朗)

[司書名鑑]伊藤遊(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム研究員)

[連載]
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第6回「運命の開館日」(田中輝美)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「八戸市が直営する書店「八戸ブックセンター」はなぜ図書館ではなかったのか?」(猪谷千香)
・伊藤大貴の視点・論点 第2回「プロセスの見直しひとつで公共事業はクリエイティブにいま問われる「公平性」と市民にとっての豊かさ」(伊東大貴)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第7回「誰が公立図書館の「~委員」をやっているのか?次におすすめの若手は?」(佐藤翔)

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