729号(2019-01-21、4189部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の729号(2019-01-21、4189部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -文部科学省、日芸、B&B
 -津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換
 -神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始
                              など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190121070000000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
-----------------------------------
      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
-----------------------------------
         Science, Internet, Computer and …

       2019-01-21発行   ‡No.729‡   4189部発行

-「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
-----------------------------------

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(湯浅創)
 -「非日常としての本屋、日常としての本屋」(伊川佐保子)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -文部科学省、日芸、B&B
 -津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換
 -神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始
                              など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、1月28日(月)発売開始」

当初予定から大幅な遅延となり、誠に申し訳ございませんが、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)に発売開始となります。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

===================================
 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

1.同志社大学がZOZO研究所と共同研究を開始-データドリブンなスタイルの発見を目指す
https://www.doshisha.ac.jp/news/2019/0115/news-detail-6638
最近ではネットで洋服等を購入する際に、サイズが合わなかった場合は無料返品可能というようなサービスも多くみられます。本共同研究では、洋服の「着用時のシルエット」に着目して研究を行うということから、現状ネット購入のみだとカバーしきれていない重要な部分を補う研究ですね。
<参考>同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科 桂井麻里衣助教
http://book.mkats.net/index_jp.html

2.博報堂DYグループ、スポーツテクノロジーの研究・開発を行う「株式会社Sports Technology Lab」を設立-Preferred Networks社と、ディープラーニング技術を用いたスポーツアナリティクスソリューションの共同開発に合意
https://www.hakuhodo.co.jp/archives/announcement/53977
最近ではバレーボール等の中継で、PCを持ちながらコーチや選手らと会話する、スポーツアナリストを見たことがある人も多いのではないでしょうか。人材育成という側面ではなく、技術面の向上という面ではインパクトのあるリリースです。
<参考>株式会社Sports Technology Lab
http://www.keieiken.co.jp/stbl/
<参考>株式会社Preferred Networks
https://www.preferred-networks.jp/ja/

3.北見工大、積雪によるオーバーラン防ぐセンサ開発中
http://www.jwing.net/news/8761
大事故にもつながりかねない滑走路の積雪問題を解決するために、北見工業大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が滑走路のモニタリング装置を共同開発しています。現状では天候悪化による航空機の遅延などはよく見られますが、こういった研究開発が進めば、今後は空港に行く前に精度の高い遅延・欠航予測がアプリで見られるなど、より便利な方向に向かうことが期待できそうです。
<参考>北見工業大学工学部 舘山一孝准教授
https://researchmap.jp/read0086976/

===================================
 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

パブリック・コメント募集、サウンディング型市場調査実施、図書館長候補者募集とニュースが相次ぎます。いかにも年度末という感じですね。実はこの先、もう1つお知らせが出るのですが、それはまた別の話。さて、冒頭に記したように(仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)が発表され、パブリック・コメントの募集が始まりました。
「歴史を受け継ぎ、未来をつくる市民の、市民による、市民のための知の広場」の実現に向けての重要な一歩です。ちなみにこの計画は日本ではいままであまりない図書館計画と言えるでしょう。ぜいご一読ください。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメント募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館図書館長候補者募集のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/soumu/toshokankannchouboshuu.html
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査実施のお知らせ
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

12月に開館した名取市図書館ですが、名取市長の山田司郎さんが年頭あいさつで図書館にふれています。

>>
名取市図書館や増田公民館が開館しました。にぎわいと交流拠点ができたことにより、名取駅が通過駅から目的地に変わろうとしています。新しい「名取の顔」として、中心市街地の活性化はもちろん、名取ブランドの向上や市民の誇りにつなげていきたいと考えます。皆様、ぜひ積極的にご活用ください。
<<

弊社では関係先自治体のこの主の首長あいさつはすべて確認しているのですが、やはり首長がこのように言及してくださるのは嬉しいですね。(岡本)

・名取市 – 年頭のごあいさつ
http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/politics/mayor/node_42846/node_43314
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連(名取市)
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
1月19日(土)、開館したばかりのtetteで、メディア芸術祭須賀川展第4回ワークショップ「『スカガワ・モンスター』みんなでtetteを舞台にゲームをつくろう」を開催しました。
この日は、参加者全員でtetteを探索。多様な空間の特徴をオノマトペで表現し、そのオノマトペに合ったモンスターを見つけてtetteのフロア図にマッピングしました。ここからどうやってリアルな空間を使ったゲームになるのでしょうか。次回がいよいよゲームづくりの山場となります。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・声のパレット~(仮称)須賀川市民交流センターのプレサイト~
http://sukagawaodeko.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

今週は学校図書館支援や市民協働で各地の公共図書館の先進事例の報告を行いました。
私が担当した学校図書館支援では、授業内容の理解にもとづいた資料提供を行うために、公共図書館側のレファレンス能力の向上に積極的に務めるなど、ソフト面に力を入れていました。こうした他自治体の事例が、今後の柏市の図書館のあり方の参考になればと思っています。
さて、「柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメントの募集は本日1月21日(月)までとなります。ぜひ、ご意見をお寄せください。(宮田)

・柏市役所 – 「柏市図書館のあり方(案)」にご意見を(パブリックコメント)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p048689.html
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週は松戸市の担当者からいただいたフィードバックをもとに、あり方案の見直し作業を行なっています。弊社では支援を行う自治体が作成した総合計画や施設管理計画などを参照しながら、図書館のあり方を検討・提案しています。
複数の計画書を読み込み整理する作業にはときに時間もかかり大変なこともありますが、多くの人に図書館づくりを理解していただくために欠かせないプロセスと位置づけて取り組んでいます。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【板橋区】(東京都)
板橋区立中央図書館基本設計・実施設計委託業務

昨年度から継続している上板橋第三中学校との新図書館を考えるワークショップの第7回目を企画中です。今回は高校生のみなさんと一緒に、これからできる新図書館が中高生のみなさんとどのように関わっていけるのかをテーマに考えていきたいと思います!(下吹越)

・板橋区 – 板橋区立中央図書館基本計画
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/082/082152.html
・板橋区 – 新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html
・板橋区 – いたばしボローニャ子ども絵本館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/002/002177.html

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

設計プロポーザル実施中の黒部市ですが、先週の1月17日(木)に参加表明書の提出〆切を迎えました。プロポーザル実施支援をしていると、万一1社も応募がなかったらどうしようと不安になる瞬間がないわけではありません。もちろん、そうならないように万全の取り組みをするわけですが、今回もまずまずの状況のようで一安心です。
次は技術提案書の提出となります。こちらの〆切は2月20日(水)。今後、技術提案書の作成に関する質問も出てくると思いますので、こちらも万全の体制でサポートしていきます。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

2月9日(土)に開催される、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#02の参加者募集が始まりました。「ラボでこんなことやってみたい!」人や団体を大募集します。什器や素材も決まった最終立体図を参考にしながら、一緒にラボの使い方を考えましょう。みなさまのご参加をお待ちしています。(李)

・県立長野図書館 – 図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_181208
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

1月15日(火)で 新県立中央図書館基本計画(案)についてのパブリックコメント募集が〆切となりました。どれくらいどのような意見が集まったのかが楽しみです。さて、年度末が近づくなか、次回、次々回の会議日程も決まってきました。弊社の今年度業務も終わりが見えてきましたが、最後まで気を引き締めて臨みます。(岡本)

・静岡県 – 新県立中央図書館基本計画(案)に係るパブリックコメントの実施について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180202.html
・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

「杉のまち」として木育にも力を入れている智頭町は、2017年3月、ウッドスタート宣言をしています。その一環で、2月10日(日)、智頭町保健医療福祉総合センターほのぼので「木育キャラバン in 智頭町」が開催されます。
木育キャラバンは、ARGが焼津市の「ターントクルこども館整備事業」で協働している東京おもちゃ美術館の、ウッドスタート事業として実施されています。今回は偶然だったのですが、こうしたつながりを各々のプロジェクトに活かしていきたいですね。(李)

・智頭町 – 東京おもちゃ美術館から「木のおもちゃ」が大集合!“木育キャラバンin智頭町”開催
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/ringyou/25/24/
・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町の公式ウェブサイトに新たな機能が追加されました!「部屋を借りる」機能が追加され、コミュニティゾーンの縁側キッチンや学習・交流室の利用がインターネットで簡単にできるようになりました。利用者目線で便利な予約手段の設定は大切ですね。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町のシンボルでもある四万十川ですが、流域のあちこちに町が設置するカメラがリアルタイムで監視し、増水などの異変がないかどうかチェックしています。こういった情報もうまく文化的施設とつなげて、図書館にいながら四万十川を感じられるような工夫も考えていきたいです。(下吹越)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

宮城県柴田町での「わが町の図書館像を探るシンポジウム」と「未来の図書館考えませんかワークショップ」の企画・運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/01/17/shibata/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2072539872791624

須賀川市民交流センターtetteが2019年1月11日(金)にオープン
https://arg-corp.jp/2019/01/15/sukagawa-8/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2069753186403626

須賀川市民交流センター記録映像等制作業務の指名プロポーザルで選定
https://arg-corp.jp/2019/01/10/sukagawa-7/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2062109973834614

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

===================================
 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-1-21(Mon):
テクノブリッジ講演会「ロボット×IoT×AIで加速する地域産業」
(於・和歌山県/和歌山県工業技術センター)
https://www.aist.go.jp/aist_j/news/event/ev20190121.html

◇2019-1-22(Tue):
日本図書館研究会 第344回 研究例会「姫路市・枚方市における学校司書研修について:訪問調査からの考察」(羽深希代子) (於・相愛大学 本町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/344invit.html

◇2019-01-22(Tue):
国立国語研究所 ミニ講義 「言語機能科学はいかにして精密科学となれるか」(傍士元)
(於・東京都/国立国語研究所)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/

◇2019-01-23(Wed)~2019-01-25(Fri):
Japan IT Week【関西】2019
(於・大阪府/インテックス大阪)
https://www.japan-it-osaka.jp/ja-jp.html

◆2019-01-23(Wed):
「情報発信の新たな展開に向けて~デジタルアーカイブの構築とIIIF~」(バゼル山本登紀子、永崎研宣)
(於・北海道/北海道大学附属図書館本館 大会議室)
https://www.lib.hokudai.ac.jp/2019/01/08/59981/

◇2019-01-24(Thu):
データクレイドル「データ利活用セミナー:データが豊かにする地域社会」
(於・岡山県/倉敷市民会館)
http://d-cradle.or.jp/info/info_detail/index/96.html

◇2019-01-25(Fri):
東アジアデータ・アーカイブ国際ワークショップ「Invited seminar about the data certification」(Jared Lyle)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/public-lectures/

◇2019-1-26(Sat):
日本図書館研究会 第345回 研究例会「災害時における男女共同参画センターの情報機能の役割に関する一考察:阪神・淡路大震災から熊本地震までの連携・協力を中心に」 (於・大阪大谷大学 ハルカスキャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/345invit.html

◇2018-01-26(Sat):
情報知識学 第8回「知識・芸術・文化情報学研究会」
(於・大阪府/立命館大学 大阪いばらきキャンパス)
http://www.jsik.jp/?kansai20190126cfp

◆2018-01-26(Sat):
Next-L Enju ワークショップ #75
(於・大阪府/大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー)
https://www.facebook.com/events/2093949157588002/

◇2019-01-26(Sat):
東アジアデータ・アーカイブ国際ワークショップ「The Dataverse Project: Open-Source Software to Share, Cite, and Find Data」(Elizabeth Hess)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://csrda.iss.u-tokyo.ac.jp/international/public-lectures/

◆2019-01-26(Sat):
大学図書館問題研究会関東地域グループ合同例会:大学アーカイブズの理念と活動・実践-東北大学史料館を事例に-(関東地域グループ合同例会)
(於・東京都/東洋英和女学院大学 六本木キャンパス)
https://www.daitoken.com/tokyo/event

◆2018-01-28(Mon):
第27回KYOTOオープンサイエンス・ミートアップ「市民が取得した魚類の情報を科学的に活用する試み」(宮崎佑介)
(於・京都府/GROVING BASE)
https://kyoto-open.science/?p=700

◇2019-01-29(Tue):
第4回 SPARC Japan セミナー2018「人文社会系分野におけるオープンサイエンス ~その課題解決に向けて~」
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/sparc/event/2018/20190129.html

◇2019-01-30(Wed):
九州大学大学院 シンポジウム「オープンデータと大学」
(於・福岡県/九州大学 中央図書館)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/events/20190130

◆2018-02-01(Fri):
平成30年度 千葉県博図公連携事業シンポジウム「本」をめぐる博図公連携
(於・千葉県/千葉市生涯学習センター 大ホール)
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1545118020510/

◇2019-02-02(Sat):
三田図書館・情報学会 第177回月例会「日本の大学図書館における質問相談サービスの現状調査」(長谷川敦史)
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-02-03(Sun):
第17回 歴史文化をめぐる地域連携協議会 地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-
(於・兵庫県/神戸大学 瀧川記念学術交流会館)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203

◇2019-02-05(Tue):
情報処理学会 ソフトウエアジャパン 2019
(於・東京都/学術総合センター 一橋講堂)
https://www.ipsj.or.jp/event/sj/sj2019/

◇2019-02-08(Fri):
情報・システム研究機構シンポジウム2018
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
https://www.rois.ac.jp/sympo/2018/

◆2019-02-08(Fri):
デジタルハリウッド大学大学院 2019年度カリキュラム再編記念特別フォーラム「デジタル近未来論」-5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革-
(於・東京都/デジタルハリウッド大学大学院)
https://gs.dhw.ac.jp/event/190208/

◇2019-02-09(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館シリーズ・いま、世界の子どもの本は?(第11回)講演会「いま、フィンランドの子どもの本は?」(末延弘子)
(於・東京都/国立国会図書館 国際子ども図書館)
http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-02.html

◇2019-02-09(Sat):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-09(Sat):
日本図書館協会 第40回(2018年度)図書館建築研修会 「新しい複合施設図書館の建築と運営」
(於・神奈川県/大和市文化創造拠点シリウス)
http://www.jla.or.jp/committees/shisetu/tabid/700/Default.aspx

◇2019-02-11(Mon):
デジタルアーカイブin岐阜
(於・岐阜県/岐阜女子大学 文化情報研究センター)
http://digitalarchivejapan.org/bukai/yousei/digitalarchiveingifu-20190211

◇2019-02-12(Tue):
SINET特別セッション 市民講座「情報学最前線」(2)東京2020に向けた新たなスポーツパフォーマンス研究(前田明)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/2018/sinet.html

◆2019-02-13(Wed):
DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム
(於・東京都/東京大学 情報学環ダイワハウスユビキタス館)
http://dnp-da.jp/events-and-news/dnp

◆2019-02-15(Fri):
第14回人間文化研究情報資源共有化研究会
(於・大阪府/大阪大学 中之島センター)
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd

◇2019-2-15(Fri):
第15回レファレンス協同データベース事業フォーラム「編集して届ける:潜在的な知的好奇心に働きかけるために」
(於・京都府/国立国会図書館関西館)
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_15.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
経済産業省 ブロックチェーンハッカソン 2019
(於・東京都/Lifull Hub)
http://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181227004/20181227004.html

◇2019-02-16(Sat)~2019-02-17(Sun):
日本図書館研究会 第60回(2018年度)研究大会
(於・京都府/同志社大学 今出川キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2018/invit.html

◆2019-02-17(Sun):
第18回文化資源学フォーラム「コレクションを手放す-譲渡・売却・廃棄」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/CR/forum/forum18

◇2019-02-18(Mon):
筑波大学附属図書館講演会「オープンアクセスの今と未来」
(於・茨城県/筑波大学 大学会館)
https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/lib/ja/information/20190117

◇2019-02-18(Mon):
研究データ利活用協議会(RDUF)公開シンポジウム:研究データ利活用のさらなる促進のために
(於・東京都/科学技術振興機構 別館)
http://japanlinkcenter.org/rduf/events/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

===================================
 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・湯浅創「省人化と小売-ふうせんかずら探訪と考察」(2019-01-16)
「Paypayの100億円キャンペーンが10日で終わったという12月。「キャッシュレス」が経済産業省の施策として本格的に導入され始めている。オリンピック対応としてそれが正しいのか否かは歴史が判断するよりほかにないが、「イマココ」にいる存在としては、入り口でシャットアウトするのではなく、それをどのように「利活用する」かを考えておくことは重要である。」
https://magazine-k.jp/2019/01/16/cashless-bookstore/

・伊川佐保子「非日常としての本屋、日常としての本屋」(2019-01-09)
「年末年始に旅をした。日本列島を西に向かったその移動の意味の半分くらいは本屋を訪ねることにあったから、本屋へ向かう旅だっったということもできなくはない(あと半分は、足の悪い祖母に会いに行くことである)。ここ最近、遠出が決まると、道すがら本屋を探し訪ねる生活が続いていた。」
https://magazine-k.jp/2019/01/09/bookstore-as-ordinary-place/

===================================
 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-01-23(Wed):
子どもの読書活動推進のための研修会「震災と図書館-子どもの安全を守り、次世代へ記録を残し伝える拠点」(岡本真)
(於・愛媛県/愛媛県立図書館)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=jop8cufmm-436#_436

◆2019-01-26(Sat):
琴平町で未来の図書館はじめませんか(岡本真)
(於・香川県/琴平町総合センター)
https://www.facebook.com/events/2295417827381664/

◇2019-02-02(Sat)
わが町の図書館像を探る!シンポジウム「変わりだした宮城の図書館-県内の挑戦・県外の挑戦」(岡本真)
(於・宮城県/槻木生涯学習センター)
http://www.town.shibata.miyagi.jp/index.cfm/81,27117,157,283,html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

===================================
 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

◆2019-01-14(Mon): LRG慰労会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9619

連休らしいですが、通常運転です。ようやく『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第25号の発行目途がついたので、その反省会、そしてこの後の第26号、第27号、第28号の編集会議を行いました。

・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

終了後は編集担当である

・本のモ・クシュラ
http://mochuisle-books.com/

の大谷薫子さんを囲んでの慰労会。

◆2019-01-15(Tue): 文部科学省、日芸、B&B

http://www.arg.ne.jp/node/9620

午前中は文部科学省へ。総合教育政策局地域学習推進課のみなさんと今後の図書館政策の方向性について意見交換しました。弊社のような事業者にも声をかけてくださるとは、ありがたいことです。弊社からは2020年、2025年、2040年という時間軸で見たときに、図書館が情報技術を活用して実現できる未来図をお話しました。

午後は日本大学芸術学部へ。今年度担当させてもらった「図書館・書店・文化施設企画プロデュース演習」の最終成果発表会でした。どのプロジェクトも充実した結果を出せたと思います。学生のみなさんの奮闘に感心しました。

そして夜は下北沢の本屋B&Bへ。

・猪谷千香×岡本真×李明喜「図書館と地域の公共性を考える」『未来の図書館、はじめます』(青弓社)刊行記念
http://bookandbeer.com/event/20190115/

でクロストークをしてきました。なかなかハードな一日でしたが、インプットも多く次につながっていく一日でした。

◆2019-01-16(Wed): 津山市1日目-デジタルアーカイブと地域を支えるエコシステムの話
              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9621

総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとして今年度最後の津山出張です。

本日の会議は2本。現在準備を進めているデジタルアーカイブの構築と運用と、地域の広い意味でのまなびの環境を支えるエコシステムの組成について語り合いました。

◆2019-01-17(Thu): 津山市2日目-図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について意見交換

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9622

2日目はこれまでも意見交換を行ってきた津山に本社がある株式会社ワードシステムの方と、同社が開発した図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」について、今後の展開方法を検討しました。

・図書館向けサテライト図書貸出システム「カリコレ」
https://www.wordsystem.co.jp/callichore/
・「サテライト貸出システム「カリコレ」サービス提供開始のお知らせ」(株式会社ワードシステム、2019-01-11)
https://www.wordsystem.co.jp/news2.php
・株式会社ワードシステム
https://www.wordsystem.co.jp/

ちなみに稼ぎのある仕事ではなく、面白そうな取り組みなので応援しています。このシステム、最大の特徴は津山市立図書館との共同開発であることです。開発にあたっては私の意見もずいぶん反映していただきました。

午後は鳥取に移住して活躍している知人と会い、彼がいま取り組んでいるこれも地域のまなびの環境づくりについて討論しました。こちらも新しい形に進んでいきそうです。

◆2019-01-18(Fri): 某大学での会議から全大会と取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9623

どうしてもこのタイミングしかなかったので、終日全大会であった予定を変更して、午前は某大学へ。

午後からはやや駆け足で全大会と取締役会を開催。なかなかタイトな一日でした。

◆2019-01-19(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)の開催と都道府県立図書館サミット2019の準備開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9624

忙しくはあるのですが、こちらも大事な活動です。午前中は仕事に励み、午後は

・神奈川の県立図書館を考える会 第62回定例会(兼・新年会)
https://www.facebook.com/events/377351473072130/

を開催。今年から各自1テーマを持ってその調査・研究の進捗共有をすることにしたのですが、初回としてはまずまずいい感じでした。

私自身のテーマは「都道府県立図書館と基礎自治体の関係」です。このテーマは数日前の津山出張の夜の部で決意したものです。そして、せっかくなのでそろそろと思っていた2回目の都道府県立図書館サミットを開催することにしました。前回の都道府県立図書館サミットについては、

・水野翔彦「都道府県立図書館サミット2016<報告>」(カレントアウェアネス-E No.309、2016-08-18)
http://current.ndl.go.jp/e1828

に簡潔・的確なレポートがあるほか、

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第17号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/

でも特集として掲載しています。

なお、今回の都道府県立図書館サミット2019を実現するためのメンバーを募集しています。コミュニケーションは原則的にFacebookを用いています。どなたでもご参画いただけますが、ただ見ているだけはなしで、メンバーになったら一定の役割を果たすことが期待されます。この条件をご確認のうえ、よろしければぜひご参画ください。

・都道府県立図書館サミット実行委員会
https://www.facebook.com/groups/428391347349388/

◆2019-01-20(Sun): 出張前の追い込み

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9625

明日から1週間出張ラッシュです。旅立つ前に終えておきたいデスクワークを先行して片づけておく必要があります。

ということで今日も一日オフィスにカンヅメでした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-729]2019年01月21日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
【Facebook】https://www.facebook.com/arg.ne.jp/ (メルマガ)
      https://www.facebook.com/ARGjp/ (コーポレート)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださるようお願いします。
悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をします。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録はご遠慮ください。

Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) All Rights Reserved.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

メールマガジンの配信登録(無料)をしていただくと、定期的にまとめて記事がお手許に届きます。
下の空欄にメールアドレスを入力し、右の[配信登録(無料)]を押してください。

メールアドレス: