735号(2019-03-04、4172部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の735号(2019-03-04、4172部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席
 -長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催
 -琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190304085406000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-04発行   ‡No.735‡   4172部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席
 -長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催
 -琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.メルカリ、三菱総合研究所とシェアリングエコノミーに関する共同研究を実施
https://about.mercari.com/press/news/article/20190226_mercari_mri_research/
本共同研究では「フリマアプリを介して「モノのシェアリング」を行う消費者は、モノに対する価値観が「所有」から「利用」に変遷することによって、従来とは異なる消費行動をとることが明らかになりました」と述べられていますが、私自身の周りでも(この記事を読む前に)、新品購入時に「売りやすい(売れる)かどうか」でモノの購入可否を決めているメルカリユーザーがいたため、とても驚いた経験があります。周りの変化に伴って、私自身の価値観も変わっていくのかもしれません。

2.最新のAI技術で現代の課題解決に挑む|金沢工業大学
https://univ-online.com/article/research/2325/
金沢工業大学では「クラスター研究室」という活動を行っています。クラスター研究室は、学内の様々な学科から教員や学生が集まって、特定の課題に取り組んでいるそうです。特定分野に対して知見を深めるだけでなく、あらゆる分野に対して興味・関心を持つ学生はこれからは特に必要とされる人材となるのではないでしょうか。

3.【速報】機械人間オルタ3が新国立劇場でアンドロイドオペラを指揮 2020年夏には特別公演も予定 東京大学/大阪大学/ミクシィ/ワーナーらの合同プロジェクトで世界へ
https://robotstart.info/2019/02/28/alter3-preview.html
機械人間オルタはその名の通りアンドロイドのことですが、人に生命性を感じさせることを目的としたアンドロイドです。ハード面を大阪大学の石黒研究室、ソフト面を東京大学の池上研究室が担当されています。
昨年、人工生命の国際会議ALIFE2018での機械人間オルタの好演がワーナー社の目に止まったようですね。
今後、大学だけでなく企業も含めた活動になることによって、より「人工生命」というワードが多くの人の目に留まるようになると思いますが、「人工生命」がどのように人々に受け入れられるのか、今から楽しみです。

<参考>人工生命の国際会議「ALIFE 2018」いよいよ明日開幕!AI、ロボット、バイオロジー、アート等の側面から人工生命/人工知能を考える(ロボスタ、2018-07-22)
https://robotstart.info/2018/07/22/alife2018-pre.html
<参考>渋谷慶一郎が手がける、アンドロイドとオーケストラの共演。人間は機械に共感を覚えるか?(ギズモード・ジャパン、2018-07-23)
https://www.gizmodo.jp/2018/07/scary-beauty-live-alter2.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

(仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)へのパブリックコメントの受付が終了し、結果概要が公表されました。約70件のコメントが寄せられています。この後、これらの熱いコメントに対応していきます。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備 基本計画(案)に係るパブリック・コメントの結果について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

3月となりました。当然、東日本大震災の日を想わずにはおれません。今年もまた追悼式が開催されます。3月11日は月曜日なので図書館も休館です。震災で被災し、既存の図書館が使えなくなった名取市ですが、今年の慰霊の日は新図書館がオープンした状態で迎えられるわけで、本当にここまで来たのだなということを実感しまうs。(岡本)

・名取市 – 東日本大震災名取市追悼式を行います
https://www.city.natori.miyagi.jp/news/node_57103
・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
2月27日(水)、文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」が開幕しました。須賀川市民交流センターtetteのさまざまな場所に、メディア芸術を代表する作品たちが展示してあります。
「時間と記憶」「紡がれる言葉」「人間を超える<ポストヒューマン>」「21世紀のモード<私たち>」といったライン(補助線)をヒントに、tette内を回ってみてください。ワークショップでみんながつくった須賀川のモンスターたちもさまざまな場所でお出迎えしてくれますよ。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

「柏市図書館のあり方」の策定を受けて、柏市の図書館に関心を持つ市民の方々が有志で集まり「柏市図書館のあり方を話す」を開催しています。ARGはこの開催には関わっていませんが、市民活動が活発な柏市らしい、今後ににつながる展開に注目しています。
これまでにすでに2回開催されており、その要旨が「柏市図書館のあり方を話す」のサイトに掲載されています。活発な意見交換が行われていることがわかりますので、ぜひ、ご覧ください。(宮田)

・柏市図書館のあり方を話す
http://tlk.blog.jp/
・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

今週はあり方の資料編となる分館調査の作業を行いました。今回の調査では、分館の配置と人口分布を地図上で見える化するために、Googleが提供するFusion Tablesというデータベースサービスを使いたいとの提案がありました。
試してみてもらったところ、これまでよりも素早くマッピングできることをあらためて実感するとともに、アウトプットの利用にはライセンス料の課題があることもわかりました。今回はあり方への掲載は見送りとなりましたが、この経験は今後のオープンデータの活用に役立てたいと思います。なお、マッピングのしやすさで利用されてきたGoogle Fusion Tablesですが、2019年末でサービスの停止が予告されています。ご注意ください。(宮田)

・Google – About Fusion Tables
https://support.google.com/fusiontables/answer/2571232
・Google – Notice: Google Fusion Tables Turndown
https://support.google.com/fusiontables/answer/9185417
・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

2月28日(木)、くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの一次審査が行われ、私も受託者の立場として陪席しました。想いのこもった各事業者の提案にうなずかされることが多くありました。最終審査となる二次審査は来週実施です。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月1日(金)、県立長野図書館が長期休館を終えて開館しました。3階の「信州・学び創造ラボ」はまだ工事中ですが、2階一般図書室や1階児童図書室も、このタイミングを利用してリニューアルしました。単純な分類番号順ではなく、テーマごとにゾーン分けされ、その中に日常の課題に向き合うために必要な情報を提案する場所があります。
ラボのほうはサインの追加制作や、什器の設置など、追い込みに入っています。どうなっているのでしょうか。現場に行けないのがもどかしいです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

先週も少し書きましたが、3月11日(月)に社会教育課と県立中央図書館のスタッフ合同で、この先を考えるワークショップを行う予定があり、その準備を進めています。このところ、そのためのやりとりを先方としており、資料を順次改訂しています。このように双方が考えを出し合って進んでいくプロセスに最高の心地よさを感じています。当然のことのように見えて、実はこのような双方が努力しあう関係はなかなか築きにくいものなのです。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館の設計も大詰めを迎えています。サインデザインについて設計事務所とやり取りをしているのですが、図書館のサインは本当に難しいものです。施設整備の中であらかじめつくるサインと、運営における実践の中で状況に応じてつくるサインをいかにシームレスでつなげるかが鍵になります。
ここでも立ちはだかるの「時間」という問題です。シームレスを目指しても、施設整備の時間と運営の時間を重ねるのは構造的に難しいという状況があります。つくることを支える制度のデザイン。現代においては建築やサービスデザイン以上に重要であると感じます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/5/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

西ノ島町へ寄せられたふるさと納税の一部が、コミュニティ図書館いかあ屋の備品購入に活用されました!このような支援は図書館の持続的な運営のためにも本当にありがたいですね。Twitterでは、いかあ屋スタッフからのお礼のメッセージがアップされています!(下吹越)

・ふるさとからありがとうbyふるさとチョイス
https://twitter.com/furusatoarigato/status/1092713165597470723
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

3月16日(土)に、今年度最終回となる検討委員会が開催されます。次回で7回目を数える検討委員会ですが、毎回委員のみなさんの熱量が高まっている印象です。先日のパブリックコメントを受けて、いよいよ基本構想の最終案を検討していきます!(下吹越)

・四万十町 – 平成30年度 第7回四万十町文化的施設検討委員会開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5970
・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

「柏市図書館のあり方」、公開】
https://arg-corp.jp/2019/03/01/kashiwa-3/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2137103919668552/

情報誌『地域人』に代表・岡本真へのインタビュー記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/02/14/chiikijin/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2114076325304645

町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/02/07/machida/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2103350656377212/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-03-03(Sun)~2019-03-04(Mon):
日本デジタルゲーム学会 第9回年次大会
(於・岡山県/岡山理科大学 岡山キャンパス)
https://digrajapan.org/?page_id=6139

◆2019-03-06(Wed):
第61回理研イブニングセミナー「都市をまるごとデジタル化!『総合防災シミュレーション』を目指して」(大谷英之)
(於・兵庫県/iKAfE)
http://c3d.riken.jp/seminar.html

◆2019-03-07(Thu):
デジタル化資料活用ワークショップ-図書館送信を使いこなす-
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20190307digi_info.html

◇2019-03-08(Fri):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)近畿部会150回例会
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2019-03-08(Fri):
地域ICTサミット2019
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www1.entryform.jp/sympo_ict2019

◆2019-03-08(Fri):
インダストリアルデザイン・アーカイブス研究プロジェクト シンポジウム「時代を生み出す創造力」(出井伸之)
(於・大阪府/大阪工業大学 梅田キャンパス)
http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第347回研究例会「図書館が本を貸すから本が売れない?」(常世田良)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/347invit.html

◆2019-03-09(Sat):
第5回全国アートマネジメント会議
(於・東京都/豊島区立舞台芸術交流センター)
http://www.hrcpm.org/forum/5th_zenkokukaigi.html

◇2019-03-09(Sat):
日本図書館研究会第346回研究例会「図書館職のライフヒストリー誌を発行して10年:人物と仕事」(赤瀬美穂ほか)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/346invit.html

◇2019-03-09(Sat)~2019-03-10(Sun):
日本情報教育学会 第1回研究会
(於・東京都/山形大学 東京
サテライト(田町) キャンパス)
https://sites.google.com/view/jaie/

◆2019-03-09(Sat):
日本図書館情報学会シンポジウム「図書館情報学教育の現状とこれから」
(於・東京都/明治大学和泉図書館ホール)
http://jslis.jp/2018/11/19/シンポジウム(2019年3月)のご案内/

◆2019-03-09(Sat):
Rekimoto Lab. Open House 2019
(於・東京都/東京大学本郷キャンパス)
https://rkmtlab.github.io/openhouse2019/

◆2019-03-09(Sat):
練馬のアニメ学講座「アニメ・アーカイブ入門」-石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて-
(於・東京都/練馬区立石神井公園ふるさと文化館)
https://animation-nerima.jp/event/kouza/

◇2019-03-09(Sat):
国際21世紀懇話会・第8回講演会「AIは哲学の最前線」(長尾真)
(於・東京都/霞が関ナレッジスクエア)
http://gf21.jp/

◆2019-03-12(Thu):
オープン&ビックデータ活用・地方創生推進機構(VLED)「人と情報のエコシステム(HITE)」研究開発領域シンポジウム
(於・東京都/国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール)
http://www.vled.or.jp/event/2019/001527/

◆2019-03-12(Tue):
指定都市市長会シンポジウム「AI・IoT・ビッグデータ時代の新たな指定都市~Society5.0の実現に向けて~」
(於・東京都/東京大学 伊藤国際学術研究センター)
http://www.siteitosi.jp/conference/honbun/h31_01_29_01.html

◇2019-03-14(Thu)~2019-03-16(Sat):
情報処理学会 第81回全国大会「ITが支える超情報社会」
(於・福岡県/福岡大学 七隈キャンパス)
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/81/

◆2019-03-14(Thu):
Sansan Innovation Project 2019
(於・東京都/ザ・プリンス パークタワー東京)
https://jp.sansan.com/lp/sip2019/

◇2019-03-14(Thu):
KYOTOオープンサイエンス勉強会「オープンサイエンス政策とその狙い:トップダウンとボトムアップのギャップをみる」(林和弘)
(於・京都府/MTRL KYOTO)
https://kyoto-open.science/?p=729

◇2019-03-15(Fri)~2019-03-16(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第3回 研究大会
(於・京都府/大京都大学 吉田キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

◆2019-03-15(Fri):
神奈川県資料室研究会3月例会 講演会「資料室・情報担当者が知っておきたい著作権」(稲穂健市)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-03-16(Sat):
2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会
(於・東京都/学習院大学 目白キャンパス)
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

◆2019-03-23(Sat):
三田図書館・情報学会「情報リテラシーの最新動向」(仮)(上岡真紀子)
(於・東京都/慶應義塾大学)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-03-23(Sat):
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト シンポジウム「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」
(於・東京都/東京大学 駒場キャンパス)
http://updatingphilosophyofai.net/20190323symposium/

◆2019-03-25(Mon):
大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会「Ja Sakai / AXIES / IMS 合同カンファレンス 2019」
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/copy_of_fc5tng

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「生きてるうちから全集など考えないほうがいい」(2019-02-28)
「第12信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
橋本治氏は、享年70とのことですが、夭折の感すらあります。山のような仕事をしながら、なお山のように仕事を残して亡くなりました。評価を定めるには時間がかかるでしょう」。
https://magazine-k.jp/2019/02/28/fujitani-to-nakamata-12/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「30年後の読者に本をどう残すか」(2019-02-25)
「第11信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
昨年暮れにお返事をいただいたまま、ながらく返信できず失礼しました。往復書簡をそろそろ再開したいと思います。ここまで五往復、十回ほどメールのやり取りをしてきましたが、もうしばらくお付き合いください。心づもりとしては、平成の終わりまでは続けたいなと考えています」。
https://magazine-k.jp/2019/02/25/nakamata-to-fujitani-11/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-03-10(Sun):
町田市立図書館市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」第2回「町田市らしい図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/町田市立中央図書館)
https://www.library.city.machida.tokyo.jp/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-02-25(Mon): 琴平から帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9667

琴平を出て高松へ。まちなかを散策しつつ、うどんを味わってから帰京しました。

◆2019-02-26(Tue): ICUを訪問し、教育再生実行会議に出席し、武蔵野市図書館基本計画策定委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9668

慌ただしい一日でした。朝から母校である国際基督教大学(ICU)を訪問しました。某大学によるICU図書館の見学会が本日行われるためです。あいにく私はその時間帯に急遽別件が入ってしまったので、せめてもと思い、ICU図書館の関係者の方々に見学の目的等をあらためて説明にうかがいました。いやあ、自分の学生時代を知っていいらっしゃる職員のみなさんを前にすると、何とも言えない緊張感があります。

午後は教育再生実行会議の技術革新ワーキング・グループにお声がけいただき、「テクノロジーを活用した生涯にわたる学習機会の提供-特に、Society 5.0における図書館像」と題して報告しました。

・教育再生実行会議
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/

そして夕刻は再び武蔵野市へ。

・武蔵野市図書館基本計画策定委員会
http://www.library.musashino.tokyo.jp/contents?1&pid=80#kihon

の最終回でした。近いうちに公表されると思いますが、本当によい計画が策定できたと思います。

◆2019-02-27(Wed): 長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9669

午前中に一件会議を行い、その後は神保町へ。

長尾真先生の文化勲章受章記念祝賀会を主に図書館・出版業界の方々で開催しました。150名ほどの方々にお越しいただき、大いに盛り上がったように思います。事務局としては何よりでした。

終了後は長野へ。明日の移動に向けてここで前泊です。

◆2019-02-28(Thu): (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル一次審査会に陪席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9670

長野を発って黒部市へ。(仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザル一次審査会に陪席しました。

終了後は富山市に移動し、そこで一泊。

◆2019-03-01(Fri): 平成30年度福井県図書館関係職員研修会で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9671
  
福井市へ。出張は続きます。平成30年度福井県図書館関係職員研修会で「図書館と公共コミュニケーション-図書館リテラシーを育むアドボカシーに向けて」と題して講師を務めました。

このテーマでの本格的な講演は初めてですが、構成の弱い点にも気づかされ、むしろ私自身がまなびになりました。

◆2019-03-02(Sat): 琴平町で図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9672

6日ぶりの再訪となる琴平町へ。過去2回の講演会を受けての町民ワークショップを行い、図書館整備基本構想の目次をつくるワークショップを開催しました。

初めての試みでしたが、一人が提出していい案は原則的に1つとしたことが功を奏したように思います。

◆2019-03-03(Sun): 瀬戸内市民図書館もみわ広場で「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9673

瀬戸内市民図書館もみわ広場へ。「未来の図書館、はじめます-全国探訪から見えた人・まち・夢」と題して講演しました。これで今回の出張も終了です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-735]2019年03月04日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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