737号(2019-03-18、4164部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の737号(2019-03-18、4164部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(小林えみ)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -静岡県立中央図書館でワークショップ
 -最後の新名取市図書館施設整備検討委員会
 -中四国出張2日目-西ノ島町で意見交換会と海士町で打ち合わせ
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190318073957000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-03-18発行   ‡No.737‡   4164部発行

  -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(小林えみ)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -静岡県立中央図書館でワークショップ
 -最後の新名取市図書館施設整備検討委員会
 -中四国出張2日目-西ノ島町で意見交換会と海士町で打ち合わせ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号、販売中」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号が1月28日(月)から販売中です。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

特集テーマは『ウィキペディアタウン』で、下吹越香菜の責任編集となります。ぜひ、お買い求めいただけますと幸いです。

<目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡崎)。

1.遊び目的は許さない 婚活アプリの“不正行動”検知にAI活用 リクルートテクノロジーズ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/12/news082.html
恋人を探すマッチングアプリと異なり、結婚相手を探しとして用いられるのが婚活アプリです。今回、婚活サービス「ゼクシィ縁結び」で婚活目的で利用していない人を検知するシステムの開発・運用がはじまりました。ゼクシィ縁結びは、マッチングした人とメッセージのやり取りをするためには2通目から有料になるそうなので、こういった不正検知システムの運用は、利用者にとっても嬉しい取組みですね。
<参考>ゼクシィ縁結び
https://zexy-enmusubi.net/

2.Sansanと帝国データバンク、取引・人脈ネットワークの分析をテーマに共同研究開始
https://saleszine.jp/news/detail/353
本共同研究を開始するきっかけとしては「取引ネットワークの性質が名刺でつながる人脈と近い性質を持っていること」だそうで、感覚的にはわかる気がしますが、実際どういった共通点がみられたのかも、気になります。こういった研究から、益々営業の自動化が進んでいくことでしょう。

3.世界の研究者・知識人と新たな知を拓き、伝える。東京カレッジを開設-東京大学
https://univ-online.com/article/research/3829/
東京大学は、東京大学に所属するノーベル賞・文化勲章を受賞したり、またはそれに準ずる業績を修めたりしている教授らを中心として国内外の有力な研究者らを集め、文理融合型の研究成果を発信する拠点をつくりました。
世界のトップレベルの研究者らが集まる拠点としての役割だけでなく、ここでは所属している研究者らが一般に向けて、講演会なども実施するようです。まさに開かれた大学ですね。世界のトップレベルのお話を聞ける機会が、いまから楽しみです。

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日実施した(仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査の結果概要が公表されました。今回は5事業者のご参加いただきました。費用の問題等、いま抱えている懸念点について前向きな討論ができ、感謝の限りです。
サウンディング調査は単発では意味をなさないので、これからも繰り返しの対話を心がけていくつもりです。(岡本)

・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備におけるサウンディング型市場調査の結果概要について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)富谷市民図書館整備基本計画について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・富谷市 – (仮称)新富谷市民図書館整備基本構想について
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/syogai-tosyo.html

【名取市】(宮城県)
新名取市図書館施設整備事業

3月12日(火)、5年に及んだ新名取市図書館施設整備検討委員会の最終回が開催されました。会の冒頭では開館から3ヶ月が経った新図書館をあらてめて見て回り、課題点や懸念点を洗い出しました。図書館派つくるものではなく、はじめるものです。まだまだスタート地点にいる名取市図書館ですが、この先も公私に関係なく関わり続けていきます。(岡本)

・名取市図書館
http://lib.city.natori.miyagi.jp/
・名取市図書館 – 新図書館関連
http://lib.city.natori.miyagi.jp/web/library/new-library

【須賀川市】(福島県)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
3月17日(日)、文化庁メディア芸術祭須賀川展の最終日を迎えました。ご来場いただいたみなさま、そして開催に関わったすべてのみなさまに心より感謝します。ひとりでも多くのみなさんにメディア芸術のおもしろさや、不思議さを感じていただけたら幸いです。
メディア芸術祭のキュレーションも、図書館のサービスデザインも、カフェの空間デザインも、ワークショップも、まちづくりも、同一線上にあります。「世界をどう見るか」という意味において、それぞれ違いはあっても、少しでも見える世界が広がるよう<環境>をデザインする。メディア芸術祭が終わっても、須賀川での取り組みは続きます。(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)
柏市図書館のあり方策定支援業務

ほぼほぼ業務終了段階になった本業務ですが、「柏市図書館のあり方(案)」の更新履歴が本日別の自治体の会議でかなり話題になりました。理由は単純です。ここまでやった自治体はそうはないからですね。この取り組みは柏市役所が精力的に推進し、私たちはあくまでサポートという立ち位置でしたが、行政が毅然とその仕事を果たす姿には深い感銘を受けました。(岡本)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

ずいぶんと時間がかかった本業務ですが、ようやく終わりが見えてきました。とはいえ、反省点も多々あります。全体の見通しの立て方の甘さから松戸市にずいぶんとご迷惑をかけてしまいました。この失敗を糧にして、いい仕事でお返しするよう努めていきます。(岡本)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

この業務も終わりつつあるので、日々納品の準備を進めています。2年度にわたる業務であっただけに報告・納品する量もなかなか膨大です。しかし、こういうときに痛感するのは、日々のファイル管理、フォルダ管理の大切さです。ファイルの命名規則をもっと明確にしなくてはいけないなあといったことを感じながら作業しています。(岡本)

・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの実施について
http://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=10351
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター建設基本構想について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=9277

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

3月24日(日)に開催予定のアンカンファレンスに向けて、引き続き考えています。アンカンファレンスをこれまで2回実施してみて、大きかったのは、このアンカンファレンスのプロセス自体が「信州・学び創造ラボ」での実践シミュレーションになったということ。
与えられるのではなく、自主的にテーマを立てて、複数のメンバーで協議して計画する。ここまではアンカンファレンスでできるのです。しかし、ここから本当に実装するためには、やはり実際の環境の中でのシミュレーションをやりたいところです。そのためには条件設定を含め、推進するためのプロセスデザインが必要となるのです。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館3階フロア改修工事設計業務委託の受注者が決定しました
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_180413

【静岡県】
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

3月11日(月)、静岡県立中央図書館で社会教育課・図書館合同の研修会をワークショップ形式で行いました。新図書館に向けて図書館のサービス計画をより具体的なものにしていく第一歩です。今回はあくまで最初の一歩にすぎず、新図書館が実現するまで、そしてその先もこのような機会が持続していけばと思っています。(岡本)

・静岡県 – 平成30年度新県立中央図書館基本計画策定支援業務委託先の募集について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180403.html
・静岡県 – 新県立中央図書館基本構想の策定について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

新智頭図書館の設計に関する会議においてもZoomを利用しています。ARG社内では日常的に使っているので、ほぼ環境の一部になっていますが、自治体や設計事務所の方々とは、まだコミュニケーションがスムーズでないこともあります。一方で、実空間以上に情報空間のデザインのほうがインタラクション性が高いので、新しい環境がデザインされているのだなあとも感じます。(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/30/6/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

現地会議を無事に終えました。詳しくヒアリングを行い、これから開館年度のいかあ屋の利用状況を分析していきたいと思います。縁側カフェでは、生後2ヶ月の赤ちゃんをつれたIターンの方がお仕事をされていました。こんな風景が日常になったことをとても嬉しく感じる場面でした。(下吹越)

・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

今年度最後となる第7回検討委員会が終了しました。回数を重ねるごとに議論のレベルが飛躍的にあがり、委員のみなさんの熱量に圧倒されます。来年度の基本計画策定に向けた具体的な議論が動き始めました。これからの動きに注目です!(下吹越)

・四万十町文化的施設基本構想(案)に係る意見公募について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5930
・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

日本経済新聞の記事に役員・鎌倉のコメント掲載
https://arg-corp.jp/2019/03/14/nikkei/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2154920034553607/

大阪市立図書館がICT地域活性化大賞2019の優秀賞を受賞
https://arg-corp.jp/2019/03/13/osaka/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2153699168009027

津山市立図書館のFlickrを利用したデジタルアーカイブ公開を支援
https://arg-corp.jp/2019/03/12/tsuyama/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2152683214777289

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-03-18(Mon):
大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝える-公文書館の課題と未来」
(於・大阪府/大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154

◇2019-03-18(Mon):
京都大学デザイン学大学院連携プログラム デザイン学特別講義「社会とはまずもってそこにあり、それを善くすることがデザインである」
(於・京都府/京都大学)
http://www.design.kyoto-u.ac.jp/event/forthcoming/10254/

◆2019-03-19(Tue)~2019-03-22(Fri):
2019年電子情報通信学会総合大会「今後100年に向けた電子情報通信」
(於・東京都/早稲田大学 西早稲田キャンパス)
http://www.ieice-taikai.jp/2019general/jpn/

◆2019-03-20(Wed):
企業史料協議会 ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西
(於・大阪府/大阪企業家ミュージアム)
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

◆2019-03-20(Wed):
文化庁受託事業「オーファンワークス実証事業」シンポジウム
(於・東京都/けやきホール)
https://jrrc.or.jp/orphanworks/2019/031/

◇2019-03-22(Fri):
減災情報システム第8回合同研究会
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://sites.google.com/site/drisjw/event/dris8

◆2019-03-23(Sat):
九州大学大学院芸術工学研究院バイオラボ・フードラボ開設記念シンポジウム「創造性の学び方 知性と生命をとらえなおすための対話」
(於・福岡県/九州大学 大橋キャンパス)
https://www.onvisiting.com/2019/03/06/fukuoka-20190323/

◆2019-03-23(Sat):
三田図書館・情報学会「情報リテラシーの最新動向」(仮)(上岡真紀子)
(於・東京都/慶應義塾大学)
http://www.mslis.jp/monthly.html

◆2019-03-23(Sat):
JST/RISTEX「人と情報のエコシステム」研究開発領域プロジェクト シンポジウム「人工知能の哲学2.0の構築に向けて」
(於・東京都/東京大学 駒場キャンパス)
http://updatingphilosophyofai.net/20190323symposium/

◇2019-03-24(Sun):
コンピュータ利用教育学会(CIEC)CIEC春季研究会2019
(於・東京都/キャンパス・イノベーションセンター東京)
https://www.ciec.or.jp/commitee/conference/study/entry-1176.html

◆2019-03-25(Mon):
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 耐災害ICT研究シンポジウム2019
(於・宮城県/TKPガーデンシティ仙台)
https://www.nict.go.jp/resil/symposium2019/

◆2019-03-25(Mon):
大学ICT推進協議会 オープンソース技術部会「Ja Sakai / AXIES / IMS 合同カンファレンス 2019」
(於・東京都/法政大学 市ケ谷キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/copy_of_fc5tng

◇2019-03-26(Tue):
日本出版学会 学術出版研究部会「デジタル時代に移りゆく学術出版市場-欧米の学術雑誌と大学教科書を中心に」(船守美穂)
(於・東京都/専修大学神田キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1064-2019326.html

◇2019-03-27(Wed):
横断型基幹科学技術推進協議会 横幹技術フォーラム第53回「Society5.0時代のヘルスケア」
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
https://www.trasti.jp/forum/forum53_kyg.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林えみ「所感:2010年代の日本の商業出版における著者と編集者の協働について、営業担当者と書店との協働について」(2019-03-12)
「2019年1月31日にORブックスの社主、ジョン・オークス氏が来日講演で述べたように、現在は著者から読者への直接の商業出版も可能です(講演は動画で公開されています。YouTube「ジョン・オークス来日講演「生き残るための出版マネージメントとは?」VJdotbook)」。
https://magazine-k.jp/2019/03/12/on-colaboration-in-bookselling/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「本を残す、本を活かす、本を殺す」(2019-03-04)
「このところ、「本をどう残すか」ということをよく考える。個人の蔵書をどうするかといったレベルの話ではなく、物理的な書物だけの話でもない。本とはようするに「残された記録」のことだとすれば、考えるべきはさまざまな著作や文物を後世に伝えるための仕組み全体だ(往復書簡で藤谷治さんが書いていたとおり、本のなかには著者自身は後世に残すつもりなどなかったものも含まれる)。たまたま先月は、そうしたことを考えさせられる出来事が続いた」。
https://magazine-k.jp/2019/03/04/editors-note-42/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-03-23(Sat):
京築地区公共図書館等協議会講演会「これからの図書館はじめませんか?」(岡本真)
(於・福岡県/苅田町立図書館)
https://www.facebook.com/events/295780571102273/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けていますが、すでに今年度の派遣申請は〆切られました。次年度以降の本制度の運用については、詳細は不明ですが、ご検討中の方はお気軽にご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
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◆2019-03-11(Mon): 静岡県立中央図書館でワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9683

静岡へ。今年度進めてきた新県立中央図書館基本計画策定支援業務の総仕上げとして、図書館職員と社会教育課職員合同でのワークショップを開催しました。新図書館に向けて、地域性と時代性をどのようにとらえ、サービスデザインをしていくのかの第一歩です。

合間に東日本大震災の発生時刻を迎えたので全員で黙祷。

残念ながら日帰りです。

◆2019-03-12(Tue): 最後の新名取市図書館施設整備検討委員会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9684

東北へ。新名取市図書館施設整備検討委員会の最終回でした。震災の日の翌日の開催です。8年という長い時間がかかりましたが、ここまで来れたことに充実感があります。

残念ながら本日も日帰りです。

◆2019-03-13(Wed): 中四国出張1日目-西ノ島町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9685

連日日帰り出張でしたが、今日からは週明けまで泊まり出張です。まずは空路で米子・境港に出て、海路で西ノ島町へ。

とにかく移動に時間がかかるので、島に着いたのは17時過ぎでした。そして、今回は私の島前・島後渡航史上、もっとも揺れました。ちなみに私はまったく乗り物酔いはしないので、パソコンを開いて寝転びながら仕事をしていました。

夕食を兼ねつつ、打ち合わせをあれこれと行いました。

◆2019-03-14(Thu): 中四国出張2日目-西ノ島町で意見交換会と海士町で打ち合わせ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9686

朝から西ノ島町コミュニティ図書館へ。午前中は職員のみなさんと意見交換会を行いました。西ノ島町コミュニティ図書館はまだ開館1年に満たない図書館で、いまがまさに「図書館をはじめる」段階です。このような機会を引き続きつくっていきたいと思います。

その後もいくつかの打合せをした後、夕刻に海士町に移動しました。海士町では昨年町長に就任された大江和彦さんにあらためて挨拶し、しばしの意見交換のお時間を頂戴しました。その後、海士町中央図書館に新たな展開の可能性を秘めた提案を行いました。これはビジネスとしてではなく、海士町中央図書館の応援団の一人としての活動です。

夜は海士町の方々と楽しいひととき。

◆2019-03-15(Fri): 中四国出張3日目-中国半島を横断し高知市へ

http://www.arg.ne.jp/node/9687

朝に海士町を出て、JRを乗り継ぎ中国半島を横断して、高知市へ。今日も移動で一日が終わりますが、中四国の出張を同じタイミングにまとめたので、一回横浜に戻ることに比べれば、効率的かつ経済的です。

◆2019-03-16(Sat): 中四国出張4日目-四万十町の第7回四万十町文化的施設検討委員会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9688

四万十町へ。午後に開催された第7回四万十町文化的施設検討委員会に出席しました。7月から参画したこの事業も本日が今年度の節目となります。委員会は丁寧に回を重ねてきただけあって、委員のみなさんの議論のレベルに感銘を受けました。

◆2019-03-17(Sun): 中四国出張5日目-四万十町の十和地区と大正地区でフィールドワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9689

今年度の委員会が最終回だったからと言って、我々の仕事は一息つくにはいきません。明日、四国でもう一件仕事があることもあり、昨日本日と四万十町泊にしてあります。今日は四万十町の十和地区と大正地区でフィールドワークを行いました。単純に言うと、自分たちでのまち歩きですね。丸一日をかけたので、さまざまな気づきと出会いに恵まれました。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-737]2019年03月18日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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