739号(2019-04-01、4159部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の739号(2019-04-01、4159部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富谷市で最終会議
 -黒部市で第8回管理運営計画検討委員会に参加
 -神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会を開催
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190401161819000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-04-01発行   ‡No.739‡   4159部発行

   -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)
 -〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(谷頭和希)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -富谷市で最終会議
 -黒部市で第8回管理運営計画検討委員会に参加
 -神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会を開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎)。

1.筑波大が初の産学連携シンポ、東京で開催
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42535110V10C19A3L60000/
2014年4月より設置されている筑波大学の国際産学連携本部が中心となり、「第1回産学連携シンポジウム」を開催しました。筑波大学以外でも各大学に設置されるようになった産学連携本部・センターですが、舵取りが上手くいっていない大学も多いなかで、今回のシンポジウムのような取組みが継続的に実施されるのか、また本シンポジウムをきっかけとした連携事例が出てくるのか、今後の活動を引き続きウォッチしていきたいと思います。

2.滋賀大学と産学連携に関する基本協定を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000439.000001551.html
株式会社インテージホールディングスが2017年4月にデータサイエンス学部を設置した滋賀大学と人材育成を目的の1つとした産学連携協定を結びました。昨年の2018年には、国立情報学研究所の情報学研究データリポジトリでデータ公開をはじめたインテージ社ですが、データセットを公開するだけに留まらず、実際に活用してもらう施策の1つが本協定の締結なのでしょう。人材獲得に勤しむ企業が育成から大学と手を取り合って実施するのは、よい効果がありそうです。
<関連サイト>
・滋賀大学 データサイエンス学部 河本薫
https://kaoru-kawamoto.jimdofree.com/
・インテージ、国立情報学研究所と提携し研究用データセットの提供を開始(株式会社インテージ、2018-06-28)
https://www.intage.co.jp/news_events/news/2018/20180628_1.html

3.産学連携における課題を解消、新会社「epiST」設立
https://epist.jp/news/2019/20190328/
弊社とも事業分野が一部重なる企業がまたもや出てきました。epiSTは「産学連携支援事業」と「投資育成事業」の2つが事業の柱となります。特に気になるのは「産学連携支援事業」ですが、epiSTが保有するデータベースを中心に共同研究先を探すようです。epiSTの場合は、「投資育成事業」が特徴的ですので、学生ベンチャーなどの支援を含めた立ち上げ支援なども実施してくれるのでしょうか。産学連携を取り巻く環境の変化は目まぐるしいものがあります。
<関連サイト>
・epST株式会社
https://epist.jp/
・株式会社ALBERT
https://www.albert2005.co.jp/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【富谷市】(宮城県)(最終回)
(仮称)富谷市民図書館整備基本計画策定及び設計プロセス策定支援業務

「富谷市民図書館整備基本計画」が無事公開されました。本年度の業務もこれで完了です。すでに「広報とみや」の最新号に掲載されていますが、今日4月1日付で図書館開館準備室参事として静岡県立中央図書館や白河市立図書館で腕をふるってきた新出(あたらし・いずる)さんが着任しています。
この数年間、市民のみなさんからいただいてきた願いもかなり果たせたのではないかと思います。(岡本)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…
・広報とみや
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/koho/

【須賀川市】(福島県)(最終回)
須賀川市民交流センター管理運営等支援業務/(仮称)文化創造伝承館開館準備支援業務
本日 3月31日(日)、「平成30年度 須賀川市民交流センター管理運営等支援業務」の成果品を納品しました。5年以上関わってきたプロジェクトで、業務としてはオーラスですが、開館後の市民のみなさまの笑顔を見ながら、ようやくはじまったんだな、としみじみ感じました。須賀川市のみなさま、本当にありがとうございました。引き続き応援していきます!(李)

・文化庁メディア芸術祭須賀川展「創造のライン、生のライン」
https://megei-sukagawa.info/
・須賀川市民交流センター tette
https://s-tette.jp/
・須賀川市 – (仮称)市民交流センター整備事業
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/5125.htm
・須賀川市 – 地方再生のモデル都市に福島県で唯一須賀川市が選定されました((仮称)文化創造伝承館の整備を含む事業)
http://www.city.sukagawa.fukushima.jp/12706.htm

【柏市】(千葉県)(最終回)
柏市図書館のあり方策定支援業務

新年度になりました。柏市のみなさんには、サウンディング調査や柏駅ダブルデッキでのライブラリーフェスやワークショップの開催と、昨年度は大変お世話になり、ありがとうございました。
支援業務も3月いっぱいで終了となりましたが、今後も市民のみなさんが「あり方」を元に図書館への関心を広げていっていただければ幸いです。(宮田)

・柏市 – 「柏市図書館のあり方」の策定について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p046994.html
・柏市図書館のあり方(案)」のパブリックコメント実施結果について
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/280700/p049275.html
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Facebookページ
https://www.facebook.com/kashiwa.futurelibrary/
・柏市図書館のあり方策定(柏市教育委員会生涯学習課)Twitter
https://twitter.com/kashiwa_futurel

【松戸市】(千葉県)(最終回)
松戸市立図書館あり方検討支援業務

松戸市での支援業務も3月末で終了となりました。夏の暑い最中の分館訪問調査や、市と縁のある有識者の方々へのインタビューなど、松戸市らしい「あり方」の検討支援をさせていただくことができました。
多くの業務を進めるなかで、図書館の担当者の方にはご迷惑をおかけしてしまったことも多々ありましたが、どうにか年度末を迎えられたことを、関係者のみなさんにあらためてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。(宮田)

・松戸市立図書館
http://www.city.matsudo.chiba.jp/library/

【黒部市】(富山県)(最終回)
(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画策定支援業務

3月26日(火)に最終回となる第8回の委員会が開催され、「(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画」が市長に提出されました。翌々日には弊社業務の完了検査が行われ、無事納品を終えることができました。実に2ヶ年度の業務でしたが、できる限りのことはできたのではないかと思います。(岡本)

・黒部市 – 「(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画(案)」に関する市民パブリックコメントは終了しました。
https://www.city.kurobe.toyama.jp/news/detail.aspx?servno=14582
・黒部市 – (仮称)くろべ市民交流センター整備事業設計プロポーザルの審査結果について
https://www.city.kurobe.toyama.jp/news/detail.aspx?servno=15468

【長野県】
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

4月6日(土)、「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントが開催されます。オープニングですが、セレモニー要素は控えめで、「つくる系」イベントをメインでやります。セッションは「ラボの愛称候補を考えよう!」「自分たちの“本棚”を作ってみよう!」の2つ。同時進行なのでどちらかにしか出れませんが、ご了承ください。
「信州・学び創造ラボ」はみなさんの学びと創造を支えるプラットホームです。ぜひご参加ください。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ – 4月6日(土)「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントのご案内
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/03/31/labo_open/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館 – 「信州・学び創造ラボ」4月6日(土)オープンします!
http://www.library.pref.nagano.jp/labo_190406

【静岡県】(最終回)
新県立中央図書館基本計画策定支援業務

「文化力の拠点」における新県立中央図書館基本計画が公開されました。すでにパブリックコメントに際して公開されたものではありますが、正式公開となると感慨もひとしおです。これで今回の業務は終了です。今年は静岡県立中央図書館でのサービスの全面再開もありましたが、まだまだこの先が長い事業です。静岡県のみなさんにとって、満足のいく新図書館が実現すればと思っています。(岡本)

・静岡県 – 新県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html
・静岡県立中央図書館 – 新館検討関係リンク集
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/newlib/newlib.html
・静岡県 – 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成検討事業
https://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bunkaryokukyoten.html

【智頭町】(鳥取県)(最終回)
新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務

3月29日(金)、「平成30年度 新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務」の最終納品が完了しました。今年度もたくさんの町民のみなさんとの出会いとコミュニケーションの機会をいただきました。智頭町のみなさま、本当にありがとうございました。
こうした日常的なコミュニケーションの積み重ねが、設計に、建築工事に、そしてサービス計画にもつながっていきます。いよいよ次年度は建築工事がはじまります!(李)

・智頭図書館Facebookページ
https://www.facebook.com/chizulibrary/
・新 智頭図書館整備事業
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kyouiku/30/6/01/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【西ノ島町】(島根県)(最終回)
西ノ島町コミュニティ図書館管理運営計画策定支援業務

2018年度に無事開館を迎えた西ノ島町コミュニティ図書館ですが、この2018年度弊社業務も終了を迎えます。そして、もう一つ終了を迎えるものがあります。それは開館前から整備プロセスを丹念に取材し記事にしてきた田中輝美さんの『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』での連載「島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト」が最新の第26号の第8回「地域に必要な未来の図書館」でいったん終了になることです。
今回のプロジェクトでは、プロセスの記録を丹念に残すことを重視し、田中さんには弊社はもとより西ノ島町にも忖度せず、ローカルジャーナリストとしてのお仕事をお願いしましたが、期待をはるかに超えるお取り組みをいただきました。このプロジェクトの最後で恐縮ですが、あらためて感謝します。(岡本)

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
・西ノ島町コミュニティ図書館いかあ屋
https://nishinoshimalib.jp/
https://www.facebook.com/nishinoshimalib/

【四万十町】(高知県)(最終回)
四万十町文化的施設検討委員会ワークショップ運営等支援業務

四万十町文化的施設基本構想が無事策定を終え、公開されました。本業務、最初は西日本豪雨にあたってしまい、最初のワークショップが延期になってしまう等、なかなか痺れる展開で始まりましたが、最終的にはいい着地点を迎えることができました。四万十町のみなさんに感謝するばかりです。(岡本)

・「(仮称)四万十町文化的施設基本構想」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=5201
・四万十町
https://www.town.shimanto.lg.jp/

【最近の仕事】

鎌倉幸子、役員退任のお知らせ
https://arg-corp.jp/2019/03/31/arg-62/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2174794769232800/

静岡県の新県立中央図書館基本計画が公開
https://arg-corp.jp/2019/03/29/shizuoka_prefecture-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2174212095957734

佐賀県立図書館データベースがリニューアル
https://arg-corp.jp/2019/03/27/saga_prefecture-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2170794419632835/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-04-06(Sat):
日本図書館研究会 2019年4月月例研究会「ビデオゲームの主題アクセス-未知ゲームの情報要求分析から考える-」(毛利仁美)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201904

◆2019-04-11(Thu):
ARMA International 東京支部 第117回定例会「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(John Frost)
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-04-20(Tue)~2019-04-21(Sun):
日本アーカイブズ学会2019年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331

◆2019-04-20(Tue):
国立研究開発法人科学技術振興機構 ACT-I先端研究フォーラム~「情報と未来」研究者講演会~
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/kisoken/act-i/presentation2019

◆2019-04-21(Sun):
神奈川県立図書館&近代文学館「Wikipediaブンガク松本清張」
(於・神奈川県/神奈川近代文学館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/interest2019…
これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(2019-03-28)
「第13信(仲俣暁生から藤谷治へ)
明日の夜に、荻窪の本屋Titleというお店で藤谷さんをお招きして行うトークイベントの準備をしながら、このメールを書いています。せっかくなので今回の手紙は、この企画の趣旨を説明するところから始めさせてください」。
https://magazine-k.jp/2019/03/28/nakamata-to-fujitani-13/

・谷頭和希〈ブックオフは公共圏の夢を見るか〉「第2回 ブックオフ・図書館・コンビニ」(2019-03-19)
「図書館とブックオフはどう違うのか?
前回、ぼくたちは本をめぐる風景の中に突如として入りこんできた、「ブックオフ」という奇妙な書店について、それを「図書館」としてとらえ直すことができるのではないかと考えてみた。今回からは実際にいろいろな角度からブックオフについて考えてみよう」。
https://magazine-k.jp/2019/03/19/bookoff-as-public-sphere-02/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

2019年度以降の講演等のご相談はお早めにお願いします。

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-03-25(Mon): 富谷市で最終会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9699

朝から東北へ。年度末ギリギリの出張が続きます。本日は富谷市で本年度最後の会議を行いました。市長や今年度で退任になる副市長にも挨拶。

本日は仙台に泊り、明日から富山に向かいます。

◆2019-03-26(Tue): 黒部市で第8回管理運営計画検討委員会に参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9700

仙台から大宮を経て黒部市へ。(仮称)くろべ市民交流センターの第8回管理運営計画検討委員会に参加しました。本日で最終回です。無事に委員長から市長への計画伝達も終わり、一安心です。

◆2019-03-27(Wed): 富山市で定年退任する館長に挨拶

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9701

明日も黒部市で会議なので、本日は富山市内に泊ります。時間の余裕があったので、富山市立図書館へ。館長が今年度で定年退任となるので、挨拶にうかがいました。本当にお世話になったので、お目にかかれてなによりでした。

◆2019-03-28(Thu): 黒部市で納品

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9702

一昨日に続いて再び黒部市へ。昨年度・本年度と2年度に及ぶ業務の納品を行いました。完了検査も無事終わり、帰京しました。

◆2019-03-29(Fri): 3月の全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9703

年度末のきわきわのタイミングですが、3月の全体会議を行いました。合間の取締役会では非常に重要な決議も実施しました。これについては追って案内します。

◆2019-03-30(Sat): 神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9704

日中は年度末の手がつけられなかった仕事に専念しました。「できました」というのがふさわしいかもしれません。

夕刻からは、

・神奈川の県立図書館を考える会 第64回定例会
https://www.facebook.com/events/2499510256730445/

を開催。この活動ももう5年以上に及びます。

◆2019-03-31(Sun): 年度末の棚卸

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9705

年度末の最後の最後ですが、本日もオフィスで仕事です。納品関係は終了したので、この間できていなかった事柄に順次取り組みました。こういう一日も悪くありません。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-739]2019年04月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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