2019-04-02(Tue): 設計事務所の来社相次ぐ/設計事務所との協業の考え方

昨日、本日と新年度の仕事に向けて、設計事務所の方々の来社が相次ぎました。アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では、物件・案件の種類に限らず、常に新たな挑戦をしていきます。計画や設計のプロポーザルにも適宜参加していきます。

その際のポリシー、特に協業の考え方ですが、

1.原則的に最初に声をかけてくれた設計事務所を優先する
2.整備と運営を一体的に考える設計事務所を重視する
3.最低限開館するまでは協業する姿勢を明確にする設計事務所を尊重する

が基本です。

いいかえれば、とりあえず名義を借りたいだけのお誘いや必要なときだけ相談したいというスタンス、実施設計や施工監理の期間は設計事務所単独で進めたいという事務所とは仕事をしません。この数日もそのようなスタンス等をお話しました。

もちろん実際の協業の仕方はケースバイケースにならざるを得ませんし、発注者の意向に左右される部分もあるのですが、まずはこれが基本方針です。

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・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
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