740号(2019-04-08、4162部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の740号(2019-04-08、4162部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「新元号」の前夜より」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -設計事務所の来社相次ぐ/設計事務所との協業の考え方
 -秋田県南部の図書館見学
 -「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントに参加
                             など、7日分

○奥付

https://archives.mag2.com/0000005669/20190408130443000.html

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-04-08発行   ‡No.740‡   4162部発行

   -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行」-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「新元号」の前夜より」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -設計事務所の来社相次ぐ/設計事務所との協業の考え方
 -秋田県南部の図書館見学
 -「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントに参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎)。

1.Amazonが400万以上の単語で構成された会話データセット「Topical Chat」を一般向けに公開する予定
https://gigazine.net/news/20190402-amazon-topical-chat-dataset/
Amazon主催「Alexa Prize」は、大学生がチーム戦でAlexaを使用してテーマに沿った開発を行うコンテストです。そこで学生らが利用するデータセット「Topical Chat」を一般向けに公開する予定であることをAmazonが発表しました。データセットは、21万以上の発言(410万語以上)で構成されます。また、企業がデータを公開する際にはある程度綺麗にされたデータを公開することが多いのですが、今回は生データに近いものが公開されるため、学生にとっては学びの多いデータセットになるでしょう。

2.金沢市の観光地図 スマホ使い閲覧 JTBなど
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43240230S9A400C1LB0000/
旅行会社JTBと地図に特化したシステム開発を行っているStrolyが、紙の地図で発行されている地図を、スマートフォン上で位置情報を確認できるようにしました。
スマートフォン上で確認できるようになったことで、ユーザーの行動情報も収集していくようです。観光地でよく迷いやすいスポット等、事前にわかりやすく地図アプリが教えてくれるようになるなど、デジタルのよさを駆使することで、観光地を効率よく、ストレスフリーに観光することができそうですね。
<関連サイト>
・株式会社Stroly
https://weare.stroly.com/jp/

3.東北大、文系・理系問わず新入学生全員にAI・数理教育の狙い
https://newswitch.jp/p/17116
東北大学では、昨年2018年に「東北大学ビジョン2030」として世界的に活躍できる人材輩出を目指していますが、今回、2020年度新入学生から文系・理系双方の学生に対し「AI教育」や「データリテラシー教育」などを行うことを発表しました。今年に入ってから2020年を目指し、各大学のAI特化の教育方針が見受けられます。これからの時代を活躍する人材にとって、どの分野でも避けて通れなく、大学ではより広く深い学びが求められることでしょう。
<関連サイト>
・日本初!AIに特化した大学院 人工知能科学研究科を2020年4月に開設(立教大学、2019-01-21)
http://www.rikkyo.ac.jp/news/2019/01/mknpps000000r0su.html
・「AI」が必修科目に 金沢工大の全学部で2020年度から(ITメディア、2019-01-17)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/17/news090.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。

【長野県】(最終回)
県立長野図書館 信州学び創造ラボ設計支援業務ほか

4月6日(土)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」のオープニングイベントが開催されました。この日のメインは、だらだらと長くて誰も聞かない祝辞などではなく、「ラボの愛称候補を考えよう!」「自分たちの“本棚”を作ってみよう!」という2つのセッション(ワークショップ)でした。
阿部知事や原山教育長をはじめとして県の関係者のみなさん、ワークショップシリーズを通じて場づくりに関わってきたみなさん、そして初めていらっしゃったみなさんが一緒になって、愛称の考案や本棚づくりに、チームで取り組みました。この日のような活動が、この場から少しずつ生まれていくことを願います。私も引き続きお手伝いしていきます。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ – 4月6日(土)「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントのご案内
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/03/31/labo_open/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/
・県立長野図書館 – 「信州・学び創造ラボ」4月6日(土)オープンします!
http://www.library.pref.nagano.jp/labo_190406

以上で2018年度の受託プロジェクトは終了です。早速新たな動きが始まっているプロジェクトもあるので、契約締結完了次第、2019年度のプロジェクト報告を掲載していきます。

【最近の仕事】

新智頭図書館建設に関するアドバイザリー業務が終了
https://arg-corp.jp/2019/04/05/chizu-4/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2187333531312257/

富谷市民図書館整備基本計画が公開
https://arg-corp.jp/2019/04/03/tomiya-9/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2181036748608602/

四万十町文化的施設基本構想が公開
https://arg-corp.jp/2019/04/01/shimanto-town-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2179534892092121

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-04-06(Sat):
日本図書館研究会 2019年4月月例研究会「ビデオゲームの主題アクセス-未知ゲームの情報要求分析から考える-」(毛利仁美)
(於・京都府/京都大学附属図書館)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201904

◆2019-04-11(Thu):
ARMA International 東京支部 第117回定例会「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(John Frost)
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-04-11(Thu):
情報処理学会 短期集中セミナー「量子コンピュータ&量子通信の最新動向と展望」
(於・東京都/芝公園電気ビル)
http://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/quantum/

◇2019-04-19(Fri):
神奈川県資料室研究会4月例会「情報の偏りをなくし変化の兆しをとらえるSERENDIPサービスとは」(冨岡桂子)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-04-20(Tue)~2019-04-21(Sun):
日本アーカイブズ学会2019年度大会
(於・東京都/学習院大学)
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=331

◆2019-04-20(Tue):
国立研究開発法人科学技術振興機構 ACT-I先端研究フォーラム~「情報と未来」研究者講演会~
(於・東京都/日本科学未来館)
http://www.jst.go.jp/kisoken/act-i/presentation2019

◆2019-04-21(Sun):
神奈川県立図書館&近代文学館「Wikipediaブンガク松本清張」
(於・神奈川県/神奈川近代文学館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/yokohama/information/2019/interest2019…
これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(2019-04-207)
「新しい元号の典拠となった効果で、万葉集関連本が売れているという。さっそく地元の町の本屋に出かけてみたら、岩波文庫の『万葉集(一)』と岩波新書の斎藤茂吉『万葉秀歌』(上下巻)が見つかった。新元号の典拠である第5巻「梅花の宴」序が収録されているため売れているという角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックス・シリーズ版もあったが、こちらは約140首ほどの抄録版とのことで見送った。その後、出先でいくつかの書店を歩きまわり、岩波文庫版を(一)から(五)までなんとか揃え、さらに参考図書として大岡信の『私の万葉集(一)』も手に入れて読み始めた」。
https://magazine-k.jp/2019/04/07/editors-note-43/

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「「新元号」の前夜より」(2019-04-01)
「第14信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
前回のお手紙をいただいたのが2019年3月28日で、僕がこれを書いているのは3月31日です。29日には荻窪でお会いして、マキューアンの『贖罪』について楽しくお話ししました」。
https://magazine-k.jp/2019/04/01/fujitani-to-nakamata/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「21世紀のモダン・クラシックスを考える」(2019-03-28)
「第13信(仲俣暁生から藤谷治へ)
明日の夜に、荻窪の本屋Titleというお店で藤谷さんをお招きして行うトークイベントの準備をしながら、このメールを書いています。せっかくなので今回の手紙は、この企画の趣旨を説明するところから始めさせてください」。
https://magazine-k.jp/2019/03/28/nakamata-to-fujitani-13/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-04-07(Sat):
成田市立図書館一般口座「これからの図書館をかんがえよう-成田市立図書館の未来-」(岡本真)
(於・千葉県/成田市立図書館本館)
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けました。間もなく総務省から本年度の派遣申込受付の開始についての告知がなされると思われます。事前にご相談いただくことは可能ですので、お気軽に当方までお問い合わせください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-04-01(Mon): 新年度

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9707

今日から新年度ですね。昨年度中にとりあえず自分の担当分のおおむねを終えたので、今日は基本的に新年度以降のあれこれに着手しました。

あと半年でアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の第10期目も終了を迎え、創業10周年ということになります。10周年を感謝する催しを8月か9月には行いたいと思いっていますので、その準備も少しずつ始めています。

◆2019-04-02(Tue): 設計事務所の来社相次ぐ/設計事務所との協業の考え方

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9708

昨日、本日と新年度の仕事に向けて、設計事務所の方々の来社が相次ぎました。アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)では、物件・案件の種類に限らず、常に新たな挑戦をしていきます。計画や設計のプロポーザルにも適宜参加していきます。

その際のポリシー、特に協業の考え方ですが、

1.原則的に最初に声をかけてくれた設計事務所を優先する
2.整備と運営を一体的に考える設計事務所を重視する
3.最低限開館するまでは協業する姿勢を明確にする設計事務所を尊重する

が基本です。

いいかえれば、とりあえず名義を借りたいだけのお誘いや必要なときだけ相談したいというスタンス、実施設計や施工監理の期間は設計事務所単独で進めたいという事務所とは仕事をしません。この数日もそのようなスタンス等をお話しました。

もちろん実際の協業の仕方はケースバイケースにならざるを得ませんし、発注者の意向に左右される部分もあるのですが、まずはこれが基本方針です。

◆2019-04-03(Wed): 秋田へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9709

あさイチでの面談を経て羽田空港へ。ここでフライト待ちの数時間、仕事をしてから秋田へ。前回に続き、まだ回れていない秋田県南部の図書館を見て回ります。本日は以下の2館をめぐりました。

・美郷町立図書館
https://www.town.misato.akita.jp/toshokan/
・美郷町歴史民俗資料館・佐々木毅記念室
https://www.town.misato.akita.jp/bunkazai/2855.html

◆2019-04-04(Thu): 秋田県南部の図書館見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9710

昨日に続き、秋田県の図書館めぐりです。

まずは独自の教育への取り組みで注目されている東成瀬村へ。

その後、

・羽後町立図書館
https://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=218&category_id=210
・湯沢市立湯沢図書館
http://www.city-yuzawa.jp/shisetsu0421/
・湯沢市立雄勝図書館
http://www.city-yuzawa.jp/shisetsu0422/

を訪ね、さらに県境を越えて、

・新庄市立図書館
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/kurashi/030/020/020/

も訪問しました。この日は山形泊。

◆2019-04-05(Fri): 宮城で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9711

山形市を出て宮城へ。ここで重要な会議を一件行い、本日は仙台泊です。東北の旅はここまでで明日は長野に向かいます。

◆2019-04-06(Sat): 「信州・学び創造ラボ」オープニングイベントに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9712

仙台・大宮・長野と移動し、

・「信州・学び創造ラボ」オープニングイベント
http://www.library.pref.nagano.jp/labo_190406_1
・県立長野図書館
http://www.library.pref.nagano.jp/

に参加しました。なかなかたいへんなプロジェクトでしたが、100名を大きく超える参加者があり、なによりも充実した参加者の顔ぶれが印象的でした。

◆2019-04-07(Sun): 信州で休もう

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9713

ちょっとお疲れなので、長野で温泉へ。湯田中温泉でじっくりと湯に浸かってから帰京しました。

・信州湯田中温泉観光協会
https://www.yudanaka-onsen.info/

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-740]2019年04月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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