742号(2019-04-23、4157部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の742号(2019-04-23、4157部)を発行しました。

主な記事は、

○羅針盤「北海道での震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド実践記」(佐藤亜紀)

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ネオ・マンガ産業論〉第8回「中国に見る新しいマンガ・コンテンツの波」(中野晴行)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学で会議
 -休暇1日目
 -高知出張2日目-四万十町での仕事
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-04-22発行   ‡No.742‡   4157部発行

-「北海道での震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド実践記」(佐藤亜紀)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○羅針盤「北海道での震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド実践記」(佐藤亜紀)

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈ネオ・マンガ産業論〉第8回「中国に見る新しいマンガ・コンテンツの波」(中野晴行)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学で会議
 -休暇1日目
 -高知出張2日目-四万十町での仕事
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 羅針盤 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「北海道での震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド実践記」

                   佐藤亜紀(北海道大学附属図書館)

平成最後の年度末も見えてきた去る2018年2月22日に震災訓練プログラムsaveMLAKメソッドを国立大学図書館協会北海道地区協会助成事業の研修会として行った。その運営にたずさわった経験を報告する。

この助成事業は毎年、北海道内の国立大学図書館からワーキンググループメンバーとして各館1名を選出し企画・運営を行っているもので、9月ころにキックオフミーティング、10月~翌年1月に企画・準備、2月に開催している。※1
私は今回のワーキングループメンバーではないのだが、2014年にsaveMLAKメソッドファシリテーター育成講座※2に参加させていただいた経験を買われて助っ人として企画・運営のお手伝いをすることとなった。

みなさんは「震災訓練プログラムsaveMLAKメソッド」がどのようなものかご存じだろうか。このメルマガをご覧になっている方はおそらく参加した、聞いたことがある方ばかりかと思うが念のため説明しよう。

saveMLAKメソッドとは、2011年の東日本大震災後に本メルマガ編集長の岡本さんが中心になって始めたsaveMLAKプロジェクトが開発した防災訓練のプログラムである。一般的な防災訓練との違いは、シナリオが進行する中で与えられるアクションカードの選択により、都度ストーリーが変わっていく点である。参加者はメソッドが始まる前に役割決めを行い、その役割に見合った行動をとることになる。
役割には、館長(課長等管理者)、係長、係員、非常勤職員などがあり、普段の仕事とは違う役割を振るのもミソである。このメソッドの最大の特徴はロールプレイにより、一般的な防災訓練よりもストーリーの中に入り込むことができ、さまざまな被災状況において、“その時に最適な行動を自分の頭で考える点“である。もしもの時に行動を選択する訓練「その時、自分だったらどうする?」を考え、気持ちの備えを行うことができるようになる。

<今回用意したアクションカードの内容の一部>
・図書館職員(係員)の一人がガラスの破片で手を怪我しました。出血していますが傷は浅く応急措置をしています。
・カウンター(東棟2F)に駆け寄ってきた学生が、「友人が東棟3Fで書架に挟まれ、動けない」と訴えています。
・学生が、「友人と4Fではぐれてしまったが、まだ戻ってきていないようだ」と強く訴えています。
・一旦外に避難した学生が、「寒いのでコートを取りに館内に戻りたい」と言っています。

上記のような内容のアクションカードを90分の訓練の中で4回受け取り、都度、役割に応じた対応をしていく。
また、訓練を行うチームに一人記録係を決め、地震発生時(0分)から避難終了(90分)のメンバーの行動を付箋に記録し、最後に振り返りを行う。
同じ条件で始まった訓練が、受け取るアクションカードやメンバーの行動により違うストーリーとなる。

準備について話を戻すと、11月にARGの岡本さん・宮田さん、室蘭工大の梶原室長・松野さんと研修会の具体的な打ち合わせをウェブミーティングにて行った。その時から本格稼働したとして、3ヶ月で準備を完了し開催にこぎ着けたことになる。この間、私をはじめワーキンググループメンバーは日常業務をこなしながらの準備なので3ヶ月みっちり使っていたというわけでもない。
このように短期間で準備ができた理由は、これまで各地で開催されたメソッドの動画や使われたシナリオ・アクションカード・スライドが数例公開されていて、その前例を使用することができるからである。※3

それらのシナリオ・アクションカード・スライドを参考にして、開催したい図書館バージョンに作り変えるのだ。

<今回オリジナルにした点>
・いつ(地震発生日時:今回は実際の日時)
・どこで(北海道大学附属図書館北図書館:道内の他大学図書館と同規模の北図書館を選定)
・だれが(課長補佐、係長、係員、カウンター:よくある国立大図書館の陣営)
・どのように(北図書館所在地における最大震度を想定:札幌市が公表しているハザードマップを確認)
・避難経路(建物外へ退避→一時避難場所の北図書館玄関→その後避難所の体育館へ)
・緊急物資・避難場所の装備(備蓄品の種類・数量、災害時にトイレが使用できる場所:
シナリオの中には出てこないがアクションカードや、行動するうえでの予備知識として)
また、前夜の地震についてもふれておきたい。

研修会前日の午後9時半すこし前、緊急地震速報が鳴った。昨年9月の平成30年北海道胆振東部地震の余震とみられ、マグニチュード5.8、最大震度は厚真町で震度6弱だった。
その日、講師の岡本さんと宮田さんを囲み札幌市内某所にて懇親会をしていて、緊急地震速報が鳴ったのはその帰りの車のなかだった。昼間、研修会の設営で会場となる北大の北図書館にて、緊急地震速報の音量調節のため何回か聞いており、一瞬「あれ?」と思った。
しかし、すぐに我に返り、ハザードランプを点けて減速し道路の左側に車を停止させたら揺れが来た。私がいた場所は震度3くらいで揺れもすぐにおさまり、問題なく帰宅することができた(通常は地下鉄通勤なため、もしも地下鉄を利用していたら何駅か歩くことになっただろう)。幸いなことに、図書館の被害も図書の落下をのぞきほとんどなく、研修会は無事に行うことができた。

研修会参加者のアンケートは、参加者26名中、24名が回答しており、「とても参考になった」92%、「参考になった」8%で92.3%の参加者が「参考になった」としている。自由記述の感想は、「シミュレーションを行うことで問題点や判断に迷う点が見えた」、「考える訓練になった」、「自分の大学に持ち帰って実践したい」、「災害への備えが必要」、「イメージトレーニングを今後も行いたい」、といった今後の備えにつながる回答が多くみられた。アンケート結果を見ると、saveMLAKメソッドはおおむね効果的に行うことができたと言える。

saveMLAKメソッドは当日参加するのももちろん役立つものだが、準備に携わることで得られるものがたくさんあるとあらためて思った。シナリオとアクションカードを準備するときに念頭に置いたのは、「この図書館で大きな地震が起きた時にどのような事態が発生するか」であり、「どのような危険があるのか」をさまざまな角度から考えた。
それが、危機意識を持つことの練習となった。職員として働いている以上、利用者を安全に避難させることが重要で、安全に避難させるためにはどこにどのような危険があるかを知らなければならない。  今回、メソッドを準備するにあたり、それらを再確認することができたことも有意義だったと思う。

防災用品や緊急物資といったモノの備えが大切なことはもちろん言うまでもないが、ココロ・キモチの備え、「その時、どうする?どう動く?」も大切である。講師を務めてくださった岡本さんが講評の中で、行動選択に時間をかけないように、日々、日常生活において選択をする練習をしている、と言うようなことをおっしゃっていたことが心に印象強く残っている。
実際に体験しなければ震災訓練プログラムsaveMLAKメソッドの意義は伝わりにくいと思うが、北海道内での開催を考えている方がいたら、ぜひ、お声がけいただきたい。微力ながらお手伝いさせていただければと思う。

<参考リンク>
※1:https://www.janul.jp/ja/regional/hokkaido
※2:https://savemlak.jp/wiki/%E9%9C%87%E7%81%BD%E8%A8%93%E7%B7%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0saveMLAK%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89/20140914
※3:https://savemlak.jp/wiki/savemlakmethod

[筆者の横顔]

佐藤亜紀(さとう・あき)
北海道大学附属図書館勤務。2009年のARGカフェ&フェストin仙台をきっかけに始まったMULU(みちのく図書館員連合)という図書館コミュニティの立ち上げメンバーの一人。創設時は山形大学医学部図書館勤務。自分の強みを探しながら、興味のあること面白いことにはとりあえず参加している。北海道の図書館職員を中心とした有志による勉強会の世話人の一人。

Copyright SATO Aki All Rights Reserved.
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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.平成31年度科学研究費助成金の採択課題情報【2019年・図書館情報学および人文社会情報学関連】
https://bungaku-report.com/blog/2019/04/312019-3111213001235.html
人文書の新進出版社の「文学通信」がいわゆる科研費に採択された図書館情報学および人文社会情報学関連の研究者と研究課題をリストにして公開しています。もちろん、科研費がすべてではありませんが、各分野の研究者の奮闘を感じます。
さて、このようなデータは科学研究費助成事業データベース(KAKEN)で入手できるわけですが、企業の方々はこのデータベースを活用しているでしょうか。実はこのデータベースは宝の山なので、弊社でも一度、ある研究開発テーマについてこのデータベースを分析するという仕事を請け負ったことがあります。ご関心ある企業の方はお気軽にご相談ください。(岡本)
<関連サイト>
・科学研究費助成事業データベース(KAKEN)
https://kaken.nii.ac.jp/

2.スマートフォンの使い方から集中力を推定する技術 産学連携で実現
https://univ-journal.jp/25581/
いまでは、スマートフォンなしの生活を考えられなくなっている人も多いのではないでしょうか。そんな人々の生活に根づいているスマートフォンの日々の利用の仕方から、翌日の集中力を推定する技術を株式会社NTTドコモ、慶應義塾大学、東京大学が開発しました。
体組成計等で、自身の身体の状況を把握する人も多くなってきているなかで、そういった測定項目では見えない、集中力という部分は私たちの働き方にもよい影響を与えてくれそうです(岡崎)。

3.アジア初「PIXARのひみつ展」六本木で開幕 アニメーション制作体験も
https://anime.eiga.com/news/108424/
「The Science Behind PIXAR」としてアメリカのボストンで初開催されてから現在まで、約150万人を動員した展覧会が、六本木ヒルズ展望台で開催中です。
この展覧会は、「キャラクターの形をつくる」ところから「映画館で楽しめる状態にする」まで、アニメーション制作を8工程に分け、それぞれを体験しながら「技法と科学」をじっくり学ぶこともできます。参加型のイベントは子どもの目の輝きが違いますね。アニメーション制作スタジオであるピクサー社が、独自の切り口で「技術と科学」にふれる機会を提供しているのも参考になります。(三苫)
<関連サイト>
・Pixar Animation Studios
http://graphics.pixar.com/
・「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」、六本木ヒルズで4月13日スタート(トラベルWatch、2019-04-10)
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1179087.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

2016年度から続いている富谷市での支援事業ですが、本年度は新たに富谷市民図書館の整備に向けて、具体的な管理運営計画策定や資金調達、設計事業者の選定等を支援させていただくことになりました。
昨年度までは(仮称)だった名称も「富谷市民図書館」と決まりました。市民のみなさんが待ち望む図書館を市民のみなさんとともにつくっていくお手伝いを図書館開館準備室の皆さんとともにさせていただきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」のオープニングには、バリューブックスの移動式本屋「ブックバス」が登場し、大いに盛り上げていただきました。そのバリューブックスと県立長野図書館が、この度協定を締結しました。「信州・学び創造ラボ」を舞台にしたコミュニティの創造をはじめ、“「本」をめぐる新しいサービス”の実現を目指していくとのこと。
4月23日(火)、連携協定締結式とイベントが開催されます。私はこの日は高知出張中のため残念ながら参加できませんが、お時間ある方はぜひ「信州・学び創造ラボ」へ!(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ – “「本」をめぐる新しいサービス”を実現するため、 株式会社バリューブックスと連携協定を締結します!
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/04/19/labo190423/
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

昨年度に引きつづき、今年度も新県立中央図書館基本計画策定支援業務に携わらせていただきます。
先日、県職員の方々とキックオフ会議を行い、新県立図書館への熱い思いを受け止めました。これからの図書館を取巻く環境変化を見据えた未来予想図を一緒に描きながら、よりよい支援ができるよう努めてまいります。(島津)(島津)。

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

2019年4月21日(日)、四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務が始まりました。昨年度の基本構想策定支援業務から引き続いての取り組みです。21日(日)には今年度初回となる第1回委員会が開催されました。また翌22日(月)には、鹿児島県の指宿市立図書館の下吹越かおる館長にお越しいただき、職員研修を実施しました。
職員研修ではありますが、実際には委員のみなさんや近隣自治体の方々のご参加もあり、非常に規模の大きい会となりました。この一歩が四万十町の新しい文化的施設に確実に近づいていきます。(岡本)。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

静岡県「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/04/19/shizuoka_prefecture-6/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2199510103427933/

総務省委嘱「地域情報化アドバイザー」を弊社代表の岡本真が拝命、派遣申請の受付も開始
https://arg-corp.jp/2019/04/17/soumu-14/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2198191263559817/

西ノ島町コミュニティ図書館管理運営等支援業務が終了
https://arg-corp.jp/2019/04/15/nishinoshima_shimane-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2199328126779464/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-04-24(Wed):
クラウドIoT研究会「『IoT導入事例』に見る価値創出パターンとそのベストプラクティス」(稲田修一)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/iot/activity/20190424/

◆2019-05-11(Sat):
第120回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/京都大学 人文科学研究所)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH120

◇2019-05-11(Sat):
ウェブサイエンス研究会「ウェブサイエンス研究会・ウェブとの付き合い方のこれから・」
(於・東京都/株式会社TAM)
https://www.facebook.com/events/797777513954997/

◆2019-05-13(Mon):
Zokei Da Vinci Project 関連企画 レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年 記念シンポジウム「レオナルドの今/レオナルドと日本」
(於・東京都/八王子市生涯学習センター)
https://www.u-presscenter.jp/2019/04/post-41417.html

◆2019-05-18(Sat):
図書館総合展2019フォーラムin須賀川
(於・福島県/須賀川市民交流センターtette)
https://www.libraryfair.jp/schedule/8317

◇2019-05-18(Sat):
国際子ども図書館特別研修「障害がある子どもへ読書支援をする大人の役割」
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-08.html

◇2019-05-18(Sat):
第27回大図研オープンカレッジ「デジタルコンテンツから考える著作権-デジタルアーカイブ、電子教材を中心に-」
(於・愛知県/愛知大学 名古屋キャンパス)
https://forms.gle/AQRGjuJP4iJQiQuf8

◆2019-05-20(Mon):
2019年度京都大学図書館機構講演会「オープン・サイテーションと機関リポジトリの展開」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1381711

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・中野晴行〈ネオ・マンガ産業論〉第8回「中国に見る新しいマンガ・コンテンツの波」(2019-04-16)
「改革は「周縁」から起きる
多くの場合、大きな変革は中心からではなく周縁から始まる。マンガ産業も同じである。
思えば戦後の日本マンガの変革は出版の中心地・東京からではなく、大阪から始まった。戦後まもなく手塚治虫を祖として始まった「ストーリーマンガ」は、中央からは「赤本屋」という蔑称で呼ばれた大阪の零細出版社から生まれた。中央でマンガが子ども向け雑誌の1ページか2ページくらいのボリュームしか使えなかった時代、大阪ではマンガ単行本が中心だった。つまりストーリーを語るために必要なボリュームがあったのだ」。
https://magazine-k.jp/2019/04/16/neo-manga-industry-08/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「21世紀に万葉集と出会い直す」(2019-04-207)
「新しい元号の典拠となった効果で、万葉集関連本が売れているという。さっそく地元の町の本屋に出かけてみたら、岩波文庫の『万葉集(一)』と岩波新書の斎藤茂吉『万葉秀歌』(上下巻)が見つかった。
新元号の典拠である第5巻「梅花の宴」序が収録されているため売れているという角川ソフィア文庫のビギナーズ・クラシックス・シリーズ版もあったが、こちらは約140首ほどの抄録版とのことで見送った。その後、出先でいくつかの書店を歩きまわり、岩波文庫版を(一)から(五)までなんとか揃え、さらに参考図書として大岡信の『私の万葉集(一)』も手に入れて読み始めた」。
https://magazine-k.jp/2019/04/07/editors-note-43/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-04-07(Sat):
成田市立図書館一般講座「これからの図書館をかんがえよう-成田市立図書館の未来-」(岡本真)
(於・千葉県/成田市立図書館本館)
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-04-15(Mon): 駒澤大学で会議

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/9723

今日も駒澤大学へ。非常に重要なプロセスとなる会議に出席しました。結果は上々でさらに次のステップに進んでいきます。

◆2019-04-16(Tue): 休暇1日目

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/9724

今週は久しぶりの休暇です。まずは北海道の登別温泉へ。ただひたすら温泉に癒されています。

・登別国際観光コンベンション協会
http://noboribetsu-spa.jp/

◆2019-04-17(Wed): 休暇2日目

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/9725

今日も引き続き登別温泉に滞在です。登別温泉は泉質が豊富というふれこみに惹かれて訪れたのですが、噂に違わぬ充実ぶりでした。

◆2019-04-18(Thu): 休暇3日目

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/9726

今日は日高地方へ移動しました。おめあては以前マスターと知り合った

・あま屋
https://shizunai-amaya.com/

での食事です。もうなにも言うことはないというくらいのお味でした。

◆2019-04-19(Fri): 休暇4日目

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/9727

休暇もここまでです。午前中に札幌市内に移動してまったりと過ごしてから、帰京しました。

◆2019-04-20(Sat): 高知出張1日目-高知市へ

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/9728

休暇明けは出張から始まります。今回は高知へ。まずは高知市内に到着し本日はここで一泊。

◆2019-04-21(Sun): 高知出張2日目-四万十町での仕事

              ⇒ 元記事:http://www.arg.ne.jp/node/9729

四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務を受託し、本日から本格的に業務開始です。今年度初回となる第1回委員会が開催され、アドバイザー的な立場で出席しました。新たな一年度、しっかりと取り組んでいきます。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-742]2019年04月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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