744号(2019-05-06、4153部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の744号(2019-05-06、4153部)を発行しました。

主な記事は、

○Web発信再録「ライブラリー・ジャーナリストとはどんな仕事なのか」(野原海明)

○お知らせ
 -5月11日(土)、ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.8開催
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(仲俣暁生)
 -「献本の倫理」(荒木優太)
 -「一編集者から見た学会と出版社-「売れる本」「売れない本」、そして「売りたい本」」(飛鳥勝幸)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -10連休6日目-新卒採用の要項作成
 -10連休7日目-都道府県立図書館サミット2019第1回準備会(Zoom会議)を開催
 -10連休8日目-10周年に向けて社史を整理する(1)
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-05-06発行   ‡No.744‡   4153部発行

-「ライブラリー・ジャーナリストとはどんな仕事なのか」(野原海明)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○Web発信再録「ライブラリー・ジャーナリストとはどんな仕事なのか」(野原海明)

○お知らせ
 -5月11日(土)、ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.8開催
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(仲俣暁生)
 -「献本の倫理」(荒木優太)
 -「一編集者から見た学会と出版社-「売れる本」「売れない本」、そして「売りたい本」」(飛鳥勝幸)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -10連休6日目-新卒採用の要項作成
 -10連休7日目-都道府県立図書館サミット2019第1回準備会(Zoom会議)を開催
 -10連休8日目-10周年に向けて社史を整理する(1)
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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 ◆ Web発信再録 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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    「ライブラリー・ジャーナリストとはどんな仕事なのか」

      http://mia.hateblo.jp/entry/2019/04/28/183936

           野原海明(小説家/ライブラリー・ジャーナリスト)

ライブラリー・ジャーナリストとしての出発< http://mia.hateblo.jp/entry/2019/04/12/171731 >宣言をしたわけですが、「結局、ライブラリー・ジャーナリストって何?」というところを、もうちょっと詳しく書いてみます。

■目次
◇なぜ図書館職員(司書)でなく、ライブラリー・ジャーナリストなのか
◇なぜ「ライター」でなく、「ジャーナリスト」なのか
◇ライブラリー・ジャーナリストとして、伝えたいことは何か

◇なぜ図書館職員(司書)でなく、ライブラリー・ジャーナリストなのか

大学卒業後、大学図書館で6年間、公共図書館で1年間、図書館司書として働いてきました。いずれも立場は非正規です。正規の図書館司書の求人って、本当に少ないんです。かつて、図書館司書の求人情報を紹介し続けていた「われわれの館」というサイトがありましたが、その管理人によると、一年に掲載される4,000件の求人情報のうち、正規職員の公募は60件にも満たなかったそうです。

(関連記事)正規の図書館司書に採用されるのは狭き門。でも一般公開前の求人情報を手に入れる方法もある
http://mia.hateblo.jp/entry/2017/05/10/000000

その狭き門に果敢に挑戦してみてもよかったのですが、私にはそこまでの気概はありませんでした。なぜなら、いちばんやりたいのは小説を書くことだったから。小説を書く時間を確保しながら、好きな本に囲まれて仕事できるならそれで充分、と思っていたからです。そして、これはフリーランスになってみてからわかったのですが、私には「決められた時間に、決められた場所へ出勤する仕事」が本当に向いていないようなのです。

それならもう、図書館にはまったく関わりのない仕事を自由にやっていればいいと思っていました。でも、自分の中にはまだ、図書館に向けた情熱が残っていることに気づいてしまったのです。

(関連記事)ライブラリー・ジャーナリストとしての出発
http://mia.hateblo.jp/entry/2019/04/12/171731

図書館の中の人として働くのは、もう卒業してもいい。日本各地の図書館へアドバイスをする「図書館コンサルタント」の仕事もしてきました。でも今、私の視線は、図書館の中にいる人たちより、図書館の外側にいる一般の人たちに向いています。

◇なぜ「ライター」でなく、「ジャーナリスト」なのか

図書館勤めを辞めてフリーランスになってからは、ライターとして仕事をしてきました。「ライター」の仕事とは、誰かが伝えたい想いを代わりに文章にすることです。それは大切な役割で、やりがいのある仕事です。

しかし、図書館に関して言えば、私は他の誰かが伝えたい想いを文章にすることよりも、「私自身が伝えたいことを取材して発信する」ことに重きを置きたいと考えています。「ジャーナリスト」は、自分の伝えたいことを自らの意思で発信していく仕事です。

「図書館系ライター」として誰かの代弁を書く仕事ではなく、私が伝えたい図書館のことを、私ならではの切り口で掘り起こしたい。だからこそ「ライブラリー・ジャーナリスト」と名乗りたいと思っています。


ライブラリー・ジャーナリストとして、伝えたいことは何か

正規の図書館司書の求人が少ないことについて、先に触れました。私自身は熱心に正規の図書館司書を目指していたわけではありませんでしたが、ジレンマはいつも感じていました。図書館司書として働きたくて仕方のない後輩には就職の口はないのに、図書館に関心なんて全くなさそうな事務職員が図書館で正規職員として働いている。専門職であるはずなのに、非正規司書の時給はコンビニのアルバイトよりも安い。どうして図書館司書の専門性は認められないのだろう。

以前、専門誌『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)での指定管理者制度についての特集記事を書いた背景には、そんな想いがありました。

(関連記事)ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第19号 特集「図書館の指定管理者制度を問い直す〔序論〕」を執筆しました
http://mia.hateblo.jp/entry/2017/07/05/000000

例えば、それまで図書館運営のノウハウを持っていなかった自治体が新しく図書館をつくろうとするとき、指定管理者制度をうまく活用して民間のノウハウを取り入れていくというのならば、素晴らしいことだと思います。でももしかすると、「図書館業務なんて民間に丸投げしてしまえばいい」というのが、多くの自治体の本音かもしれません。

図書館の関係者としての視点で見るなら、図書館は大切な役割を持つもの。図書館で働く人はそのプロフェッショナルであるべきもの。でも、図書館の外側にいる多く人たちも同じように考えているわけではありません。

だとしたら、「図書館は何のためにあるのか」「図書館の役割は何か」を、もう一度根本から考え直したい。そしてそれを図書館の中の人だけでなく、外側にいる人へ向けて発信し続けたい。

つきつめていけば、「公共とはなにか」「政治とはなにか」というところにも行き着くのかもしれません。もしかすると、「図書館は結局いらないんじゃないか?」という結論にたどりつく可能性もあります。図書館を擁護するわけでも否定するわけでもない中立の立場で、私はもう一度考えてみたいのです。

日本各地の様々な人たちに、「あなたの町の図書館は、なんのためにありますか?」と聞いてみたい。その答えが今このときと、私が発信を続けた何年か先とで違うとしたなら、ライブラリー・ジャーナリストとしての私の仕事はかたちになったと言えるのでしょう。

Copyright NOHARA Mia All Rights Reserved.
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[編集部注]

本記事は、醒メテ猶ヲ彷徨フ海(野原海明のWeb文芸誌)< http://mia.hateblo.jp/ >に2019年4月28日に掲載されたものです。ご本人の許諾を得て、本誌に再録するものです。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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【5月11日(土)、ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.8開催】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)が事務局支援を行っているウェブサイエンス研究会(人工知能学会 2種研究会)のオープンセミナーが5月11日(土)に開催されます。

ウェブサイエンス研究会は人工生命・人工知能を中心としたテーマをメインに取り扱っている研究会です。

今回は、「ウェブサイエンス研究会~ウェブとの付き合い方のこれから~」をテーマに議論します。

詳細は今後、Facebookイベントページで更新してまいりますので、ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/events/797777513954997/

・笹原和俊(名古屋大学/研究会委員)
 「フェイクニュースの生態系」
・荒井ひろみ(国立研究開発法人理化学研究所)
 「機械学習モデルの説明におけるFair-washing」
・鈴木麗璽(名古屋大学)
 「連続的な社会相互作用ダイナミクスに対するエージェントベースモデル・実験アプローチ」
・清田陽司(株式会社LIFULL)
 「不動産分野における産学連携を通じたUX革新の試み」
・高野雅典(株式会社サイバーエージェント)
 「AbemaTVの視聴データを用いたメディア・コミュニケーション研究の試み」
・司会:橋本康弘(会津大学/研究会主幹事)

▽参加申し込みはコチラからお願いします! https://forms.gle/PyLN4BQnyoH67gy86

日時:2019年5月11日(土)14:00~18:00(受付開始13:30)
会場:株式会社TAM(〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-9三東ビル2F)
https://www.tam-tam.co.jp/about/outline/
最寄駅:都営新宿線「小川町」駅(徒歩3分)、千代田線「新御茶ノ水」駅(徒歩3分)
定員:50名

参加費用:
・セミナー参加費 一般:3000円、学生:無料
・懇親会費 一般/関係者:1000円、学生:無料

「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.新聞記事100年分を電子データに、日経が「AI OCR」で読み取りへ
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/02028/
日本経済新聞社がまだデジタル化していない1970年以前の約100年分の記事をデジタル化する取り組みを進めています。OCR(光学的文字認識)を用いたデジタル化ですが、従来のデジタル化と一線を画しているのが、AI(人工知能)活用しようとしている点です。
このような取り組み、ぜひ新聞社や出版社だけでなく、膨大な知の集積を持っている図書館が取り組むといいですね。ご関心ある図書館等の方、ぜひ弊社までご連絡ください。

2.フェイスブック、学術研究者に大規模データセットを提供
https://www.technologyreview.jp/nl/facebook-will-open-its-data-up-to-aca…
フェイスブックが遂に、フェイスブックユーザーのデータセットを特定の研究者向けに提供することを決めました。近年、選挙や政治問題を左右するようなフェイクニュースや広告の発信などが問題になっているフェイスブックですが、今回のデータセット公開を機にアカデミアを巻き込み、より具体的な対応策の糸口が見つかることを願います。それにしても、記事内には「人類史上初めて共有される人間のオンライン行動についての最大のデータセット」と記載されていますが、研究者でなくともデータセットの中身が気になりますね。(岡崎)
<関連サイト>
・「フェイスブック、ロシア発の偽情報運動が発覚と 社会分断の内容」(BBC NEWS JAPAN、2017-09-07)
https://www.bbc.com/japanese/41184201

3.産学連携で、人と犬の触れ合いによる効果を研究 人と犬の双方の幸せホルモン増加を実証 2019年4月12~14日 第15回IAHAIO(人と動物との関係に関する国際会議)で発表
http://www.unicharm.co.jp/company/news/2019/1211261_13296.html
今年のGWはペットと過ごされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ユニ・チャーム株式会社が、東京農業大学農学部バイオセラピー学科動物介在療法学研究室との共同研究により、高齢者とセラピー犬の触れ合いが、幸せな状態を示すホルモンである“オキシトシン”分泌量を高めることを発見しました。
平均寿命の伸びに伴い、心身ともに豊かな毎日を送るヒントとなる研究は、私たちの生活にも直接関係してきますね。今回の研究結果が報告された国際会議では、犬との触れ合いが「高齢者の“脳のドーパミン神経を活性化させる”可能性が高い」ことも注目されました。この先社会が変容していくなかで、私たちの生活や健康を支える視点からも産学連携事業を創出できればと思います。(三苫)
<関連サイト>
・15th Triennial IAHAIO Conference
http://www.greenchimneys.org/news-events/event/15th-triennial-iahaio-con…

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

「広報とみや」の5月号で富谷市の今年度の注目政策が列挙されているのですが、その1つとして当然図書館がふれられています。さらに注目事業のなかでも重要度が高いものとして扱われており、担当者による手厚い説明までついています。
ちなみに誌面には今年度準備室に着任した新出さんが登場しています。新さんはもう10年来のつきあいのある知人ですが、まさかこのような形で一緒に仕事ができる日が来るとは思いませんでした。とても優秀な方なので、受託者としては気を引き締めて臨んでいきます。(岡本)

・広報とみや
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/site/koho/
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

バリューブックスとの連携に続いて、県立長野図書館は「信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター・Fablab長野」「株式会社アソビズム」との3者による連携覚書を締結し、「ものづくりを通じた創造的な学びのプロセス」を進めていくことになりました。
5月5日(日)こどもの日に、第1弾となる共同ワークショップが開催されました。「国際こどもの日ーミニ KOINOBORI を作ろうー」と題して行われたワークショップでは、信州・学び創造ラボに整備された最先端機器がフル活用され、子どもも大人も大いに楽しんだようです。信州・学び創造ラボは引き続き場をつくっていきます!(李)

・県立長野図書館 – 「信州大学教育学部附属次世代型学び研究開発センター・Fablab長野」、「株式会社アソビズム」との三者による連携覚書を締結します/締結式・イベントのお知らせ
http://www.library.pref.nagano.jp/osirase_190424
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

GW中に担当者間で打ち合わせをし、先日実施した第1回サービスデザインワークショップの振り返りとまとめを行いました。ワークショップに限ったことではありませんが、なにかをつくりあげていくプロセスでは連続性が欠かせない要素です。
ワークショップをただしただけに終わらせるのではなく、第1回での気づきや発見、到達点を次の第2回、さらにはその先の第3回、第4回へとつなげていく作業に時間をかけています。(岡本)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町では本事業の一環として、四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会「新しい文化的施設とまちづくり-女優・渡辺梓さんを迎えて 図書館・美術館がひらく四万十町の未来」を開催します。
弊社で登壇者のアレンジを担当しています。ご講演いただく渡辺梓さんは1989年の朝の連ドラ『和っこの金メダル』で脚光を浴びて以降、仲代達矢さんの「無名塾」等で活躍されていますが、アートプロジェクト「似て非 works」の一員という顔も持っています。
今回、この講演のことをFacebookに投稿したら、私の知人2名が共演者や時代考証として『和っこの金メダル』に関わっていたことを知りました。いやいや世間は狭いものです。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

『Cul De La』第2号に対談記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/05/03/media-40/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2226747267370883/

(仮称)くろべ市民交流センター管理運営計画が公開
https://arg-corp.jp/2019/05/01/kurobe-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2220526041326339/

新・公民連携最前線にコメント掲載
https://arg-corp.jp/2019/04/29/media-39/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2220508444661432/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-05-08(Wed)~2019-05-10(Fri):
クラウドコンピューティングEXPO
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://spring.japan-it.jp/ja-jp/about/cloud.html

◆2019-05-11(Sat):
第120回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・京都府/京都大学 人文科学研究所)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH120

◇2019-05-11(Sat):
ウェブサイエンス研究会 オープンセミナーvol.8「ウェブサイエンス研究会-ウェブとの付き合い方のこれから-」
(於・東京都/株式会社TAM)
https://www.facebook.com/events/797777513954997/

◆2019-05-11(Sat):
日本図書館研究会 情報組織化研究グループ 2019年5月月例研究会「個人コレクションの組織化-図書館の中のアーカイブズについて考える-」(谷合佳代子、下久保恵子)
(於・大阪府/エル・おおさか)
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201905

◆2019-05-13(Mon):
Zokei Da Vinci Project 関連企画 レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年 記念シンポジウム「レオナルドの今/レオナルドと日本」
(於・東京都/八王子市生涯学習センター)
https://www.u-presscenter.jp/2019/04/post-41417.html

◆2019-05-17(Fri):
第97回デジタルアーカイブサロン「デジタルアーカイブを考えるための文献そうまくり」(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/310112149658011/

◆2019-05-17(Fri):
デジタルシティTSUKUBA2019
(於・茨城県/つくばカピオホール)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/bigdata

◆2019-05-18(Sat):
図書館総合展2019フォーラムin須賀川
(於・福島県/須賀川市民交流センターtette)
https://www.libraryfair.jp/schedule/8317

◇2019-05-18(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館特別研修「障害がある子どもへ読書支援をする大人の役割」
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-08.html

◇2019-05-18(Sat):
第27回大図研オープンカレッジ「デジタルコンテンツから考える著作権-デジタルアーカイブ、電子教材を中心に-」
(於・愛知県/愛知大学 名古屋キャンパス)
https://forms.gle/AQRGjuJP4iJQiQuf8

◇2019-05-19(Sun):
市民アーカイブ多摩5周年記念講演会 記録・アーカイブする意味-現在の民主主義を問う-(瀬畑源)
(於・東京都/たましんRISURUホール)
http://www.c-archive.jp/

◇2019-05-19(Sun):
まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット2019
(於・大阪府/大阪府立大学 I-siteなんば)
http://machi-library.org/event/detail/4926/

◆2019-05-19(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #79
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/558812431271769/

◆2019-05-20(Mon):
2019年度京都大学図書館機構講演会「オープン・サイテーションと機関リポジトリの展開」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1381711

◆2019-05-24(Fri):
横断型基幹科学技術推進協議会 第54回Society5.0時代のヘルスケア(その2)
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
https://www.trasti.jp/forum/forum54_kyg.html

◆2019-05-25(Sat):
地域研究画像デジタルライブラリ シンポジウム「地域コミュニティのメディアテーク」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://diplas.jp/event.html

◆2019-05-25(Sat):
超交流会2019-みんなのパイオニア精神-(仮)
(於・京都府/京都大学 百周年記念館)
http://www.johogaku.net/sn2019

◆2019-05-25(Sat):
日仏図書館情報学会 「Web時代のマザリナード文書-日仏共同研究プロジェクト-」
(於・東京都/日仏会館)
http://sfjbd.sakura.ne.jp/

◆2019-05-25(Sat):
福井県立図書館 福井ウィキペディアタウン2019
(於・福井県/福井市立桜木図書館)
https://www.facebook.com/events/827647187574820/

◆2019-05-25(Sat):
ウィキデータを始めよう!on Social Hack Day
(於・東京都/SENQ霞ヶ関)
https://peatix.com/event/644171

◆2019-05-25(Sat)~2019-05-26(Sun):
情報知識学会・第27回(2019年度)年次大会 (研究報告会・総会)
(於・茨城県/筑波学院大学)
http://www.jsik.jp/?kenkyu

◇2019-05-26(Sun):
デジタルアーカイブ学会第5回定例研究会
(於・東京都/東京大学情報学環ダイワユビキタス学術研究館)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-05

◆2019-05-27(Mon)~2019-05-28(Tue):
JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT2019
(於・東京都/学術総合センター)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◆2019-05-28(Tue):
専門図書館協議会「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://jsla.or.jp/20190528educational_program/

◇2019-05-29(Wed)・2019-05-30(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2019
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openforum/2019/

◇2019-05-30(Thu)~2019-05-31(Fri):
第90回日本医学図書館協会通常総会・分科会
(於・東京都/日本教育会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/sokai/

◇2019-05-31(Fri):
日本図書館研究会第348回研究例会「関西大学KU-ORCASのデジタルアーカイブプロジェクト」(菊池信彦) (於・大阪府/関西大学 梅田キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/348invit.html

◆2019-06-01(Sat)~2019-06-02(Sun):
大学教育学会第41回大会「高大接続改革と大学教育」
(於・東京都/玉川大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◇2019-06-04(Tue):
2019年度 人工知能学会全国大会(第33回)
(於・新潟県/朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(2019-05-04)
「「図書館」という言葉から最初に連想するものはなんですかと問われたなら、本の貸出、新聞や雑誌の閲覧、調べもの、受験勉強……といったあたりを思い浮かべる人が多いのではないか。もしそこに「民主主義」という言葉が加わったら、はたして違和感はあるだろうか」。
https://magazine-k.jp/2019/05/04/editors-note-44/

・荒木優太「献本の倫理」(2019-04-26)
「元『ユリイカ』編集長の郡淳一郎氏が、4月22日、自身のTwitterにて「「御恵贈(投)頂き(賜り)ました」ツイートの胸糞わるさ」から始まる「はしたない」御礼ツイートを批判したことで、献本という出版界の慣習に多くの関心が集まった」。
https://magazine-k.jp/2019/04/26/ethics-in-promotion-of-books/

・飛鳥勝幸「一編集者から見た学会と出版社-「売れる本」「売れない本」、そして「売りたい本」」(2019-04-25)
「2009年の学会誌に発表した論文を、堀之内出版の小林えみさんが掘り起こしてくださいました。日本近代文学会の了解を得て、10年後の状況をあらためて比較する上でも、数字等を含めそのまま転載いたします。なお、すでに閉鎖したサイトを紹介した注は削除しております」。
https://magazine-k.jp/2019/04/25/on-selling-academic-books/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-05-25(Sat):
琴平町で未来の図書館はじめませんか
(於・香川県/琴平町公会堂)

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-04-29(Mon): 10連休3日目-平常運転

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9739

はい、普通に仕事をしていました。仕事が捗ります。

◆2019-04-30(Tue): 10連休4日目-臨時取締役会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9740

本日は臨時取締役会でした。第10期の決算見通しも明確になってきたので、報酬や賞与の考え方を整理しました。

◆2019-05-01(Wed): 10連休5日目-公式サイトの手直し

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9741

連休前半の最後ですね。連休中は基本的に稼働しているわけですが、普段手をつけられずにいることを中心に仕事をしています。本日は公式サイトの手直しに励みました。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
https://arg-corp.jp/

過去記事のタグ付けの修正等、日ごろから気になってはいるもののなかなか手が回らないことが片付いていくのは心地いいものです。

◆2019-05-02(Thu): 10連休6日目-新卒採用の要項作成

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9742

連休後半の初日です。まだ5日も休みがあるのですね。経営者としてはなかなか厳しいものも感じますが……。

さて、本日は2020年度就業開始の新卒者向けの求人募集要項をまとめました。いまや就職活動が学生生活に食い込みすぎていて、わけがわからない状態になっていると感じています。弊社では、大学の先生方のご助言をいただきながら、「就活は秋冬に行い、いまは『まなび』に専念しよう」を掲げた採用活動を行います。

要項は5月中に公開します。

なお、中途採用は常時実施しています。

・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します
https://arg-corp.jp/2019/03/26/arg-61/

◆2019-05-03(Fri): 10連休7日目-都道府県立図書館サミット2019第1回準備会(Zoom会議)を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9743

今夏に開催する都道府県立図書館サミット2019第1回準備会(Zoom会議)を開催しました。連休の最中ですが、大勢の方々がご参加くださり、日程、プログラムがおおむね固まりました。

開催は以下の通りです。

2019年8月25日(日)1
都道府県立図書館サミット2019「都道府県と基礎自治体の関係を考える」(仮称)
(於・県立長野図書館 信州・学び創造ラボ)

なお、サミットを名づけているわけで当日頂上にたどりつくために、事前の準備を入念に行います。本日も実に8県の県立図書館関係者が参加してくれましたが、この段階から加わってくださる方を求めています。特に都道府県立図書館職員の方々、ぜひご参画ください。

・都道府県立図書館サミット実行委員会
https://www.facebook.com/groups/428391347349388/

◆2019-05-04(Sat): 10連休8日目-10周年に向けて社史を整理する(1)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9744

連休も終盤です。このときだからこそできることということで、今秋に迎える弊社の10周年に向けて社史を整理しました。いやあ、日ごろの記録大事です。

◆2019-05-05(Sun): 10連休9日目-10周年に向けて社史を整理する(2)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9745

昨日に続き、今日もついつい思い出に耽りつつ、10年分の社史を整理しました。7割方は終わったような手応えがあります。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-744]2019年05月06日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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