745号(2019-05-13、4153部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の745号(2019-05-13、4153部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ウィキペディアタウン特集の『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号を寄贈します」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(仲俣暁生)
 -「献本の倫理」(荒木優太)
 -「一編集者から見た学会と出版社-「売れる本」「売れない本」、そして「売りたい本」」(飛鳥勝幸)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -10連休10日目-神奈川の県立図書館を考える会 第65回定例会を開催
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の準備
 -日本大学芸術学部文芸学科での「文芸特殊講義VII」開始
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-05-13発行   ‡No.745‡   4153部発行

-『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号寄贈キャンペーン開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ウィキペディアタウン特集の『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号を寄贈します」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(仲俣暁生)
 -「献本の倫理」(荒木優太)
 -「一編集者から見た学会と出版社-「売れる本」「売れない本」、そして「売りたい本」」(飛鳥勝幸)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -10連休10日目-神奈川の県立図書館を考える会 第65回定例会を開催
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の準備
 -日本大学芸術学部文芸学科での「文芸特殊講義VII」開始
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ウィキペディアタウン特集の『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号を寄贈します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が編集・発行する新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の第25号では、「ウィキペディアタウン」を特集しています(責任編集:下吹越香菜)。

・『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1746046/

このたび、本誌を以下の条件に該当する機関・個人に先着100部で寄贈するキャンペーンを行います。なお、寄贈を受けるのは機関・個人のいずれでも構いません。

寄贈をご希望の場合は下記フォームよりお申込みください。

<寄贈を受ける条件>

1.過去にウィキペディアタウンの開催に貢献しているか、今後開催が具体的に予定されているウィキペディアタウンに貢献する前提であること
2.今後のウィキペディアタウンの取り組みに自主的・積極的に関与していく意思があること

なお、上記条件以外でのご相談がある場合は申込フォームの備考欄にご記入ください(これまでに協力してくれた複数の機関に寄贈したい等)。

申込フォーム: http://bit.ly/2Ycbi6W

<『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.NECの顔認証システムが世界中で売れに売れているのでまとめる
https://www.orangeitems.com/entry/2019/05/07/153711
ブログ「orangeitems’s diary」がNECの顔認証技術が世界各地で支持を集めていることを具体的な個別ニュースをもとにまとめています。記事を読むと、実に多様な展開をしていることがわかります。他方、これはNECに限った話ではありませんが、顔認証ということは、イコール個人の顔を撮影・認識しているわけで倫理的な問題が存在します。
当該記事ではそのあたりの事情にも言及されており、筆者である「クラウドではたらくエンジニアのorangeitems」さんの見識も感じます。ブログでも指摘されているように、「顔の認識技術そのものは既存システムとの組み合わせの相性がすごく良い」ものであり、技術と社会の関係の先行きを占う動向として注目しておく必要がありそうです。(岡本)

2.常石造船と広島大学 包括的研究協力に関する協定を締結 ~国際人材育成における連携を強化~
http://www.news2u.net/releases/165660
広島県に本社がある常石造船と広島大学が、包括的研究協力に関する協定を締結しました。
これにより、常石造船のコア業務に直結する船舶工学分野だけでなく、人材教育も含めた幅広い分野での協力体制が構築されます。
今後は、常石造船が保有するデータの分析やAI活用なども進めていきます。常石造船と広島大学はすでに15年もの間、継続した共同研究を実施しており、その研究結果は現場で実際に用いられていることから、継続的な共同研究の重要性と共同研究のビジネス応用の実践は、他業種の企業の参考にもなるのではないでしょうか。ちなみに常石造船の持ち株会社であるツネイシホールディングスは、造船事業を含む全事業において2018年度は増収であったことを発表しています。(岡崎)
<関連サイト>
・常石造船株式会社
https://www.tsuneishi.co.jp/
・<常石グループ 2018年度 連結業績報告> 造船、海運、環境、エネルギー、ライフ&リゾート 市況回復と需要に対応し全事業で増収 [ツネイシホールディングス株式会社](朝日新聞、2019-04-22)
https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_1892722/

3.京急電鉄、外国人観光客向け動画を配信 専修大の学生が提案・作成
https://raillab.jp/news/article/14585?fbclid=IwAR2u887tfFY_ZcK9DV0sAmnc0…
京浜急行電鉄株式会社は、「神奈川産学チャレンジプログラム」で専修大学チームが提案した、外国人観光客向けのお得切符の楽しみ方を中心にまとめた動画の配信を実現しました。
「神奈川産学チャレンジプログラム」とは、神奈川県下の大学と一般社団法人神奈川経済同友会の会員企業との産学連携による課題解決型研究プログラムで、昨年度は20大学から294チーム、1150名もの学生が参加しています。
このような日常の課題解決に向けた連携は、市民が自治体や企業とテクノロジーを活用して地域問題解決に取り組む、シビックテックといった新しい動きでもみられるように、今後一層活発になるでしょう。弊社もその力になっていきたいと思います。
それにしてもこの動画、切符の購入方法や特典の内容などが軽快なテンポでまとめられており、とてもわかりやすいですね。来日観光客向けですが、出張移動でいつも緊張している私のようなタイプにもぴったりです。プロ級の技で旅程を組む弊社スタッフの感想も聞きたいところです。(三苫)
<関連サイト>
・京急電鉄からのお知らせ(KEIKYU、2019-05-07)
https://www.keikyu.co.jp/report/2019/20190418_19025HPTI.html
・神奈川産学チャレンジプログラムとは(一般社団法人神奈川経済同友会)
https://www.kanagawa-doyukai.or.jp/activity/program.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今年度の支援の柱は3つありますが、現在は資金調達に注力して支援に取り組んでいます。富谷市では一貫して市民協働での図書館づくりを進めていますが、必要な資金についても市民や企業の方に寄付を募っていきます。
まずは、クラウドファンディングを活用した個人への寄付の呼びかけの準備から進めています。準備ができましたら、このコーナーでもお知らせしますので、応援のほど、よろしくお願いいたします。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

このメルマガの読者のみなさんでしたらご存知の方も多いと思いますが、県立長野図書館信州・学び創造ラボは、従来の公共市章における空間デザインとはまったく違うプロセスでつくってきました。そのプロセスは完成を目指すことではないし、完成を目指さないことを目的化することとも違います。
4月6日(土)にオープンしてから、誰もが入れる場所となり、運営のフェーズに入りましたが、終わらない場づくりのプロセスということは変わりません。利用者のアクションも運営のアクションもその行為の跡や、行為と環境、行為と行為のインタラクションがタッチポイントをつくっていきます。みなさん、引き続き参加をお待ちしています!(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今月末に行われる第2回サービスデザインワークショップに向け、県職員の方々からご意見をいただきながら準備を進めております。
このワークショップは毎月行っていきますが、1回1回ぶつ切りにならないように毎回最後にラップアップを行い、次回につなげていくことを大切に考えています。
第2回目で扱うテーマも、第1回目で描き出した事柄を前提にしています。現場で働くみなさんがなにをどのように描き出すか楽しみです。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前回は5/26(日)に予定している女優・渡辺梓さんの講演会についてお知らせしましたが、業務は常にその先を見て進んでいます。6月には四万十町職員や検討委員会委員のみなさんによる視察を予定しています。
このゴールデンウイーク前後はそのためのアレンジに八方手を尽くしていました。おかげさまで視察先のご快諾も得られ、おおむねの旅程も来まりました。あとはとにかく当日の好天を祈るばかりです。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

横浜市、Readyforと3者協定を締結し、横浜の地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング活用支援事業を開始
https://arg-corp.jp/2019/05/08/yokohama_readyfor/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229698057075804/

成田市立図書館の開館35周年記念事業連続講座を支援
https://arg-corp.jp/2019/05/06/narita/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229689453743331/

『Cul De La』第2号に対談記事掲載
https://arg-corp.jp/2019/05/03/media-40/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2226747267370883/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-05-13(Mon):
Zokei Da Vinci Project 関連企画 レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年 記念シンポジウム「レオナルドの今/レオナルドと日本」
(於・東京都/八王子市生涯学習センター)
https://www.u-presscenter.jp/2019/04/post-41417.html

◆2019-05-17(Fri):
第97回デジタルアーカイブサロン「デジタルアーカイブを考えるための文献そうまくり」(於・東京都/科学技術館)
https://www.facebook.com/events/310112149658011/

◆2019-05-17(Fri):
デジタルシティTSUKUBA2019
(於・茨城県/つくばカピオホール)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/bigdata

◆2019-05-18(Sat):
図書館総合展2019フォーラムin須賀川
(於・福島県/須賀川市民交流センターtette)
https://www.libraryfair.jp/schedule/8317

◇2019-05-18(Sat):
国立国会図書館国際子ども図書館特別研修「障害がある子どもへ読書支援をする大人の役割」
(於・東京都/国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2019-08.html

◇2019-05-18(Sat):
第27回大図研オープンカレッジ「デジタルコンテンツから考える著作権-デジタルアーカイブ、電子教材を中心に-」
(於・愛知県/愛知大学 名古屋キャンパス)
https://forms.gle/AQRGjuJP4iJQiQuf8

◆2019-05-19(Sun):
市民アーカイブ多摩5周年記念講演会 記録・アーカイブする意味-現在の民主主義を問う-(瀬畑源)
(於・東京都/たましんRISURUホール)
http://www.c-archive.jp/

◇2019-05-19(Sun):
まちライブラリー マイクロ・ライブラリーサミット2019
(於・大阪府/大阪府立大学 I-siteなんば)
http://machi-library.org/event/detail/4926/

◆2019-05-19(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #79
(於・東京都/筑波大学 東京キャンパス)
https://www.facebook.com/events/558812431271769/

◆2019-05-20(Mon):
2019年度京都大学図書館機構講演会「オープン・サイテーションと機関リポジトリの展開」
(於・京都府/京都大学附属図書館)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1381711

◆2019-05-24(Fri):
横断型基幹科学技術推進協議会 第54回Society5.0時代のヘルスケア(その2)
(於・東京都/中央大学駿河台記念館)
https://www.trasti.jp/forum/forum54_kyg.html

◆2019-05-25(Sat):
地域研究画像デジタルライブラリ シンポジウム「地域コミュニティのメディアテーク」
(於・東京都/国立情報学研究所)
http://diplas.jp/event.html

◆2019-05-25(Sat):
超交流会2019-みんなのパイオニア精神-(仮)
(於・京都府/京都大学 百周年記念館)
http://www.johogaku.net/sn2019

◆2019-05-25(Sat):
日仏図書館情報学会「Web時代のマザリナード文書-日仏共同研究プロジェクト-」
(於・東京都/日仏会館)
http://sfjbd.sakura.ne.jp/

◆2019-05-25(Sat):
福井県立図書館 福井ウィキペディアタウン2019
(於・福井県/福井市立桜木図書館)
https://www.facebook.com/events/827647187574820/

◆2019-05-25(Sat):
ウィキデータを始めよう!on Social Hack Day
(於・東京都/SENQ霞ヶ関)
https://peatix.com/event/644171

◆2019-05-25(Sat)~2019-05-26(Sun):
情報知識学会・第27回(2019年度)年次大会(研究報告会・総会)
(於・茨城県/筑波学院大学)
http://www.jsik.jp/?kenkyu

◇2019-05-26(Sun):
デジタルアーカイブ学会第5回定例研究会
(於・東京都/東京大学情報学環ダイワユビキタス学術研究館)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-05

◆2019-05-27(Mon)~2019-05-28(Tue):
JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT2019
(於・東京都/学術総合センター)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◆2019-05-28(Tue):
専門図書館協議会「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://jsla.or.jp/20190528educational_program/

◇2019-05-29(Wed)・2019-05-30(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2019
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openforum/2019/

◇2019-05-30(Thu)~2019-05-31(Fri):
第90回日本医学図書館協会通常総会・分科会
(於・東京都/日本教育会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/sokai/

◇2019-05-31(Fri):
日本図書館研究会第348回研究例会「関西大学KU-ORCASのデジタルアーカイブプロジェクト」(菊池信彦) (於・大阪府/関西大学 梅田キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/348invit.html

◆2019-06-01(Sat)~2019-06-02(Sun):
大学教育学会第41回大会「高大接続改革と大学教育」
(於・東京都/玉川大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◇2019-06-04(Tue):
2019年度 人工知能学会全国大会(第33回)
(於・新潟県/朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2019/

◆2019-06-07(Fri):
IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会 第3回シンポジウム in 福岡-インターネットが加速させたフィンテックによる新しい社会基盤とビジネスの未来-
(於・福岡県/エルガーラホール)
http://www.iajapan.org/iot/oic/event/2019/symp0607.html

◇2019-06-08(Sat):
日本図書館情報学会 2019年度春季研究集会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

◆2019-06-08(Sat)~2019-06-09(Sun):
2019年度アート・ドキュメンテーション学会 年次大会
(於・滋賀県/成安造形大学)
http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html

◆2019-06-11(Tue):
文化資源戦略会議 アーカイブサミット2018-2019
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◆2019-06-11(Tue):
SAS FORUM JAPAN2019
(於・東京都/グランドハイアット東京)
https://www.sas.com/ja_jp/events/19/sas-forum-japan.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(2019-05-04)
「「図書館」という言葉から最初に連想するものはなんですかと問われたなら、本の貸出、新聞や雑誌の閲覧、調べもの、受験勉強……といったあたりを思い浮かべる人が多いのではないか。もしそこに「民主主義」という言葉が加わったら、はたして違和感はあるだろうか」。
https://magazine-k.jp/2019/05/04/editors-note-44/

・荒木優太「献本の倫理」(2019-04-26)
「元『ユリイカ』編集長の郡淳一郎氏が、4月22日、自身のTwitterにて「「御恵贈(投)頂き(賜り)ました」ツイートの胸糞わるさ」から始まる「はしたない」御礼ツイートを批判したことで、献本という出版界の慣習に多くの関心が集まった」。
https://magazine-k.jp/2019/04/26/ethics-in-promotion-of-books/

・飛鳥勝幸「一編集者から見た学会と出版社-「売れる本」「売れない本」、そして「売りたい本」」(2019-04-25)
「2009年の学会誌に発表した論文を、堀之内出版の小林えみさんが掘り起こしてくださいました。日本近代文学会の了解を得て、10年後の状況をあらためて比較する上でも、数字等を含めそのまま転載いたします。なお、すでに閉鎖したサイトを紹介した注は削除しております」。
https://magazine-k.jp/2019/04/25/on-selling-academic-books/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-05-25(Sat):
琴平町で未来の図書館はじめませんか
(於・香川県/琴平町公会堂)

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-05-06(Mon): 10連休10日目-神奈川の県立図書館を考える会 第65回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9747

先月は1回お休みしましたが、

・神奈川の県立図書館を考える会 第65回定例会
https://www.facebook.com/events/307158989951411/

を開催しました。思いのほかの参加者数で連休の効果を実感しました。

◆2019-05-07(Tue): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の準備

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9748

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の第28号の準備を進めています。特集テーマは「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です。

こんな問題意識です。

>>
近世から近代への移行が進む中で、日本でも近代的図書館の整備が段階的かつ多角的に取り組まれた。
その中でも現代の視点から見て気がつかされるのは、図書館設置・運営の取り組みに民間主体のものが散見されることである。その動機は多様で、地方名家・名望家による社会貢献もあれば、明確な思想に基づく図書館推進等もある。現在とは資産形成の規模が違うという大きな相違もあるが、これらの民間公共の取り組みはあらためてその意義や仕組みを理解し、現代への発展的な適用を考えてもよいのではないだろうか。いわゆる公民連携(PPP)政策が図書館に及ぶ現在、あらためて近代日本の図書館形成に光を当てたい。
<<

この連休中もだいぶ調査を進められたので、そろそろ執筆依頼へと進みます。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/

◆2019-05-08(Wed): 日本大学芸術学部文芸学科での「文芸特殊講義VII」開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9749

昨年度から非常勤講師をしている日本大学芸術学部文芸学科での分担授業「文芸特殊講義VII」の私の担当回の初回でした。

・日本大学芸術学部文芸学科
http://www.art.nihon-u.ac.jp/education/department/literature/

今年度も、小野永貴さん(日本大学芸術学部専任講師)、内沼慎太郎さん(ブックコーディネーター,numabooks代表)とのコラボで、「図書館・書店・文化施設 企画プロデュース実践」を行います。

今年度は思いのほか受講者が少人数なので、ゼミ形式で授業を進行したのですが、学生のみなさんの熱気に素晴らしいものがありました。素敵な1年間となりそうです。

◆2019-05-09(Thu): デスクワークの一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9750

幸いと言いますか、まだしばらく出張がありません。今日はデスクワークに集中する一日でした。

◆2019-05-10(Fri): 駒澤大学で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9751

ここのところ駒澤大学に通う日々です。本日も新図書館に向けての会議が2本。かなり検討が煮詰まってきた状況です。

◆2019-05-11(Sat): 地域の記憶を未来につなぐ地域文化資源・社会資源のアーカイブを考えるに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9752

理事を務める

・NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
https://yokohamalab.jp/

が、いま進めているプロジェクトに関連して開催された

・地域の記憶を未来につなぐ地域文化資源・社会資源のアーカイブを考える
https://www.facebook.com/events/2215378651885448/

に参加しました。地域におけるアーカイブの取り組みも考えて実践していきます。

◆2019-05-12(Sun): 久々の完全休養日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9753

この先、出張が立て込んでくるので、今日は久しぶりに完全休養日としました。なにをするわけでもなくたた過ごす一日もよいものです。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-745]2019年05月13日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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