747号(2019-05-28、4144部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の747号(2019-05-28、4144部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -【月内〆切】「ウィキペディアタウン特集の『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号を寄贈します」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)
 -「私がインディーズ文芸創作誌を出し続ける理由」(多田洋一)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -日本女子大学図書館を見学
 -琴平町で図書館基本構想を具体的に書きあげてくワークショップを開催
 -四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会を開催
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-05-28発行   ‡No.747‡   4144部発行

-【月内〆切】『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号寄贈キャンペーン実施中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -【月内〆切】「ウィキペディアタウン特集の『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号を寄贈します」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)
 -「私がインディーズ文芸創作誌を出し続ける理由」(多田洋一)
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -日本女子大学図書館を見学
 -琴平町で図書館基本構想を具体的に書きあげてくワークショップを開催
 -四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会を開催
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「【月内〆切】ウィキペディアタウン特集の『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号を寄贈します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が編集・発行する新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の第25号では、「ウィキペディアタウン」を特集しています(責任編集:下吹越香菜)。

・『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1746046/

このたび、本誌を以下の条件に該当する機関・個人に先着100部で寄贈するキャンペーンを行います。なお、寄贈を受けるのは機関・個人のいずれでも構いません。

寄贈をご希望の場合は下記フォームよりお申込みください。

<寄贈を受ける条件>

1.過去にウィキペディアタウンの開催に貢献しているか、今後開催が具体的に予定されているウィキペディアタウンに貢献する前提であること
2.今後のウィキペディアタウンの取り組みに自主的・積極的に関与していく意思があること

なお、上記条件以外でのご相談がある場合は申込フォームの備考欄にご記入ください(これまでに協力してくれた複数の機関に寄贈したい等)。

申込フォーム: http://bit.ly/2Ycbi6W

<『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』第25号目次>

◆巻頭言「次の方向性を検証・検討する手立ての一つとして」(岡本真)

◆特集「ウィキペディアタウンでつながる、まちと図書館」(下吹越香菜)
 -論考1:「図書館のサービスイノベーションの引き金となる、ウィキペディアタウン」(是住久美子)
 -論考2:「「ウィキペディアタウン」と「図書館の連携」が可能にする未来の知的環境 」(高久雅生)
 -コラム1:「人々の「知りたい」を支えるもの」(下吹越香菜)
 -レポート1:「ウィキペディアタウンで考える「まちの観光」」(青木和人)
 -コラム2:「世界で初めてのウィキペディアタウン」(下吹越香菜)
 -レポート2:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報化」」(澤谷晃子)
 -レポート3:「ウィキペディアタウンで考える「まちの課題」」(萬谷ひとみ)
 -レポート4:「ウィキペディアタウンで考える「まちの情報をひらくデザイン」」(下吹越香菜)
 -事例ピックアップベスト5:「ウィキペディアタウンのコラボ事例」(下吹越香菜、田子環)
 -データ:「ウィキペディアタウンの開催データから見えるもの」(下吹越香菜)

◆司書名鑑 第20回 Asturio Cantabrio(ウィキペディアン)

◆連載
-伊藤大貴の視点・論点 第3回「社会で起きているオープン化が公共サービスへ与える影響」(伊東大貴)
-島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第7回「開館後の『日常』」(田中輝美)
-猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第8回「甲州市立勝沼図書館 日本一のぶどうとワインのまちの図書館が続けてきた『当たり前のこと』」(猪谷千香)
-かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第8回「事典は見た目の影響が3割?レイアウトを取っ払ってみたら、『ウィキペディア日本語版』は『日本大百科全書』よりも信憑性が高いと認知された。」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.落合陽一氏ら創業のPDTが約38.5億円を調達、大学発技術の“連続的な社会実装”加速へ
https://jp.techcrunch.com/2019/05/23/pixie-dust-tech-fundraising/
ビッグニュースが飛び込んできました。かねてから注目を集めている筑波大学の研究者でもある落合陽一さんが代表を務めるピクシーダストテクノロジーズ(PDT)が巨額の調達を実現しています。これまでも数億円単位の調達を実現してきたPDTですが、今回は金額が桁違いです。出資企業等の顔ぶれもより多様多彩になっています。
明らかに新たな産学連携のスキームが生み出されつつあることを実感するとともに、私たちももう一段階以上、次元をあげていかなければいけないことを痛感もします。(岡本)

2.『ルナルナ』と国立成育医療研究センターが共同研究を開始~『ルナルナ』のビッグデータを活用し、“妊娠のしやすさ”に影響する要素などの解明を目指す~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000543.000002943.html
ルナルナは、生理日や排卵日予測ができる体調管理アプリで、「妊娠したい」「避妊したい」「妊娠中」等、それぞれのライフステージに合わせた設定ができるアプリです。アプリ内では単なる生理日の記録アプリという訳ではなく、カレンダー内に「ピルを飲んだのか」「飲酒をしたのか」「不正出血があったのか」というような記録ができ、自由記述欄もあります。
このことから、あらゆる観点で女性の身体変化に関して調査が進むことが期待されます。2018年6月時点では、アプリダウンロード数が1200万を達成しており、このビックデータの活用に期待が高まります。(岡崎)
<関連サイト>
・『ルナルナ』のアプリが1,200万DLを突破(PR TIMES、2018-06-05)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000420.000002943.html
・国立成育医療研究センター
https://www.ncchd.go.jp/

3.県と松本大が包括連携協定 地域防災や健康分野で協力
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190521/KT190520ATI090002000.php
長野県と松本大学は地域の防災や健康分野での連携協定を結びました。医療分野での産学連携は、先日第2期の開始が報じられた福岡圏糸井市と九州大学、住友理工株式会社との3者協定など産官学の包括的な連携が各地でみられます。
内閣府のデータによると65歳以上の総人口に占める割合(高齢化率)は、2017年10月1日現在で27.7%にものぼっており、産学で要介護一歩手前のフレイル予防策に関する共同研究などが進んでいます。
超高齢化社会に備え、メンタル面含めいかに健康な生活を送れるかは、産学連携の課題としても重要度が増しそうです。(三苫)
<関連サイト>
・住友理工、糸島市・九州大学と3者協定の第2期開始(ゴム報知新聞、2019/05/17)
https://gomuhouchi.com/industrial/20413/
・平成30年版高齢社会白書(全体版)(PDF版)(内閣府、2019/05/23)
https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2018/zenbun/30pdf_index.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は資金調達支援のひとつである、個人向けのクラウドファンディングの企画案を検討しています。
クラウドファンディングを成功させるには支援者の方々の共感が得られるストーリーづくりが重要です。そのためには、図書館をつくることでどんな社会を実現したいのかを、わかりやすく示す必要があります。
こうしたストーリーづくりは簡単ではありませんが、主役である富谷市の方々の笑顔を思い浮かべながら、よいストーリーができるように支援していきます。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」のリノベーションと並行して、長野工業高校建築科地域連携チームの生徒のみなさんによる造作が進められてきました。その成果の1つに、2階閲覧室入口に設置された黒板型掲示板があります。この高校生たちの造作を活かした黒板アートが制作されました。描いたのは伊那の田中宏さん。「信州・学び創造ラボ」のワークショップにも参加してくれていた方です。
「木」をテーマにしたその絵は好評のようで、早速小学生からファンレターが届いたとのこと!6月初にはまた、県立長野図書館へうかがう予定ですが、この絵を見るのが楽しみです!(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

5月22日(木)、安城市図書館情報館アンフォーレの館長はじめ職員に方々にヒアリングさせていただきました。実際に建物が建ち、開館してから気づいたことなど貴重な経験談を聞かせていただきたいへん勉強になりました。静岡県のお仕事にしっかり生かしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

5月26日(日)、四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会「新しい文化的施設とまちづくり-女優・渡辺梓さんを迎えて 図書館・美術館がひらく四万十町の未来」が開催され、私も聞き手を務めました。渡辺さんには女優としての出発点から、その後、女優業と併行して進めてきたアートプロジェクトやアートリノベーションのお話を地域とのかかわりを踏まえてお話いただいたのですが、町民のみなさんい深く刺さるところがあったようでした。
翌日は四万十町の大正地区、十和地区にも足を運んでいただき、十和地区では地域の方々との語らいの時間も持っていただきました。渡辺さん自身にとっても、ぜひ再訪したいと思っていただけたようで、企画者サイドとしては「次の一手」を考えなくてはと痛感する機会ともなりました。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

教育再生実行会議の第十一次提言が公開
https://arg-corp.jp/2019/05/24/monkasyo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2266172956761647/

松戸市立図書館あり方検討支援業務が終了
https://arg-corp.jp/2019/05/13/matsudo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229704097075200

横浜市、Readyforと3者協定を締結し、横浜の地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング活用支援事業を開始
https://arg-corp.jp/2019/05/08/yokohama_readyfor/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229698057075804/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-05-27(Mon)~2019-05-28(Tue):
JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT2019
(於・東京都/学術総合センター)
https://joss.rcos.nii.ac.jp/

◆2019-05-28(Tue):
専門図書館協議会「専門図書館の仕事コース」(村橋勝子)
(於・東京都/日本図書館協会会館)
https://jsla.or.jp/20190528educational_program/

◆2019-05-28(Tue):
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)セミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」
(於・東京都/ソラシティカンファレンスセンター)
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019/

◇2019-05-29(Wed)~2019-05-30(Thu):
国立情報学研究所 学術情報基盤オープンフォーラム2019
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/openforum/2019/

◇2019-05-29(Wed):
全史料協関東部会 第300回定例研究会「公文書管理法制定10年で見えてきた諸問題」(中野目徹)
(於・茨城県/茨城県立歴史館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2019-05-29(Wed):
科学技術・学術政策研究所(NISTEP)講演会「研究データの利活用を促進するFAIR原則の背景とGoFAIRの実践」(仮)(Shelly Stall)
(於・東京都/文部科学省)
http://www.nistep.go.jp/archives/40641

◇2019-05-30(Thu)~2019-05-31(Fri):
第90回日本医学図書館協会通常総会・分科会
(於・東京都/日本教育会館)
http://plaza.umin.ac.jp/~jmla/sokai/

◇2019-05-31(Fri):
日本図書館研究会第348回研究例会「関西大学KU-ORCASのデジタルアーカイブプロジェクト」(菊池信彦) (於・大阪府/関西大学 梅田キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/348invit.html

◆2019-06-01(Sat)~2019-06-02(Sun):
大学教育学会第41回大会「高大接続改革と大学教育」
(於・東京都/玉川大学)
http://daigakukyoiku-gakkai.org/site/conference/conferenceinfo/

◆2019-06-02(Sun):
日本図書館研究会特別研究例会「障害者の情報保障をめぐる動向と図書館が果たすべき役割、期待について」(仮)(石川准)
(於・大阪府/相愛大学本町学舎)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/sp-invit.html

◇2019-06-04(Tue):
2019年度 人工知能学会全国大会(第33回)
(於・新潟県/朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2019/

◆2019-06-07(Fri):
IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会 第3回シンポジウム in 福岡-インターネットが加速させたフィンテックによる新しい社会基盤とビジネスの未来-
(於・福岡県/エルガーラホール)
http://www.iajapan.org/iot/oic/event/2019/symp0607.html

◇2019-06-07(Fri)~2019-06-08(Sat):
日本病院ライブラリー協会 第44回総会及び2019年度第1回研修会
(於・東京都/ヒューリックカンファレンス)
https://jhla.jp/kenshukai/201901/

◇2019-06-08(Sat):
日本図書館情報学会 2019年度春季研究集会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

◆2019-06-08(Sat)~2019-06-09(Sun):
2019年度アート・ドキュメンテーション学会 年次大会
(於・滋賀県/成安造形大学)
http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html

◆2019-06-11(Tue):
文化資源戦略会議 アーカイブサミット2018-2019
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◆2019-06-11(Tue):
SAS FORUM JAPAN2019
(於・東京都/グランドハイアット東京)
https://www.sas.com/ja_jp/events/19/sas-forum-japan.html

◆2019-06-11(Tue):
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)セミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」
(於・大阪府/大阪産業創造館)
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019osaka/

◆2019-06-12(Wed)~2019-06-14(Fri):
第25回画像センシングシンポジウム
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://ssii.jp/

◆2019-06-13(Thu)~2019-06-14(Fri):
情報処理学会 第240回自然言語処理研究会
(於・岩手県/遠野市民センター市民会館)
https://nl-ipsj.or.jp/2019/03/19/nl240-cfp/

◇2019-06-15(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)近畿部会151回例会「法の下で公文書を使うということ-公文書管理法とアーキビストの役割-」(瀬畑源)
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2019-06-18(Tue):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・東京都/日本橋三井ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-19(Wed)~2019-06-21(Fri):
教育ITソリューションEXPO 第10回学校・教育総合展
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◇2019-06-21日(Fri)~2019-06-22(Sat):
NICTオープンハウス「ICTで実現する新たな未来へ」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
https://www.nict.go.jp/open-house2019/

◇2019-06-21日(Fri):
専門図書館協議会 2019年度全国研究集会
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
https://jsla.or.jp/2019zenkokuken/

◆2019-06-22(Sat):
日本歴史学協会 第24回史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」
(於・東京都/駒澤大学 駒澤キャンパス)
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html

◆2019-06-26(Wed):
情報処理学会連続セミナー2019 第1回:AIと歩む未来(1)「自然言語処理の最新動向」
(於・東京都/理化学研究所 革新知能統合研究センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program01.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西川秀和「人文書の灯を絶やさないために」(2019-05-20)
「このままでは人文書の刊行が存続できなくなる。私はそんな危機感をずっと抱いている。なぜか。人文書の刊行は、あまりに大きな経済的負担を著者に強いるからだ。人文書の灯を絶やさないためにどうすればよいのか考えてみた」。
https://magazine-k.jp/2019/05/20/sustainable-model-for-humanities-publis…

・多田洋一「私がインディーズ文芸創作誌を出し続ける理由」(2019-05-13)
「あれは2009年の、たぶん11月なかば。知人宅の寒いベランダで煙草を吸いながら見上げた夜空には、噛みつかれそうなくらい白い月が光を放っていた。当時はあまり調子がよくなくて…というのも、前年の区の健康診断でやっかいな病気に引っ掛かり春先は入院生活。その後、シャバに復帰はしたが、どうも仕事に気が乗らないままだったし、さらにその夏には、いわゆる「持ち込み原稿」というのを某文芸誌にしてみたものの、散々な言われよう。わりとめげない性格だが、さすがに「このまんまじゃ、ちょっと」との思いを抱えていた」。
https://magazine-k.jp/2019/05/13/witchenkare-first-ten-years/

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「民主主義を支える場としての図書館」(2019-05-04)
「「図書館」という言葉から最初に連想するものはなんですかと問われたなら、本の貸出、新聞や雑誌の閲覧、調べもの、受験勉強……といったあたりを思い浮かべる人が多いのではないか。もしそこに「民主主義」という言葉が加わったら、はたして違和感はあるだろうか」。
https://magazine-k.jp/2019/05/04/editors-note-44/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-06-02(Sun):
須賀川市民交流センターtette:見学会・シンポジウム シンポジウム1「協働のプロセス」(岡本真)
(於・福島県/須賀川市民交流センターtette)
https://www.facebook.com/unemori.architects/posts/2184416074976023/

◇2019-06-02(Sun):
須賀川市民交流センターtette:見学会・シンポジウム シンポジウム2「街のような建築」(李明喜)
(於・福島県/須賀川市民交流センターtette)
https://www.facebook.com/unemori.architects/posts/2184416074976023/

◇2019-06-11(Tue):
アーカイブサミット2018-2019 第3分科会「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」(岡本真)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-05-20(Mon): デスクワークと会議の一日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9763

出張明けに必然的に来るデスクワークと会議の集中デーでした。しかし、おかげで諸々があれこれと進んでいます。

◆2019-05-21(Tue): ワークショップ下見の延期

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9764

来月に実施する

2019-06-16(Sun)、2019-06-23(Sun):
・成田市立図書館連続講座「これからの図書館を考えよう」第2回・第3回ワークショップ「成田市の地域と図書館の<いま・みらい>」
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/le_a_20190616_pos.html

のために本日は成田市での2回目の現地下見の予定だったのですが、まさかの空前の大雨です。さすがにこの雨量ではとても現地を歩き回れないので、延期としました。

まち歩きワークショップ当日の天候に右往左往することはしばしばですが、まさかの下見でこうなるとは思いませんでした。天候の安定を願うばかりです。

◆2019-05-22(Wed): 安城市と静岡市で調査と会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9765

静岡県の仕事で安城市のアンフォーレにうかがい、インタビュー。その足で静岡市にある静岡県立中央図書館に向かって、各種協議を行いました。静岡には月末にもう一度うかがいます。

◆2019-05-23(Thu): 日本女子大学図書館を見学

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9766

朝から雑司ヶ谷の日本女子大学へ。最近新築されたばかりの

・日本女子大学図書館
https://lib.jwu.ac.jp/lib/

を見学にうかがいました。まなぶところの多い見学会でした。

◆2019-05-24(Fri): 減災ラボの総会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9767

理事を務める

・一般社団法人減災ラボ
https://www.gensai-lab.com/

の総会を行いました。3年度目となる今年度の事業方針や中長期的な事業戦略について、理事同士でかなり話し込めました。この活動も自社の経営と併行して進めていきます。

◆2019-05-25(Sat): 琴平町で図書館基本構想を具体的に書きあげてくワークショップを開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9768

空路で高松へ。高松空港からは陸路をバスで進み、琴平町にやってきました。本日は昨年度に引き続き、有志による図書館基本構想を具体的に書きあげてくワークショップのファシリテーターを務めました。基本構想(案)は1/3くらい書き上げられたという感じでしょうか。とにかくたゆまずに続けていくことが大事です。

修了後は高知市へ。明日は四万十町にまいります。

◆2019-05-26(Sun): 四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9769

四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会「新しい文化的施設とまちづくり-女優・渡辺梓さんを迎えて 図書館・美術館がひらく四万十町の未来」を開催しました。

詳しくはプロジェクト報告に書くつもりですが、いい講演会でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-747]2019年05月28日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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