748号(2019-06-03、4144部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の748号(2019-06-03、4144部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)
 -「私がインディーズ文芸創作誌を出し続ける理由」(多田洋一)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某プロポーザルの特定祝賀会
 -日本大学芸術学部文芸学科での「文芸特殊講義VII」の2回目
 -須賀川で建築設計のシンポジウム
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-06-03発行   ‡No.748‡   4144部発行

   -アカデミック・リソース・ガイド(ARG)スタッフ採用実施中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)
 -「私がインディーズ文芸創作誌を出し続ける理由」(多田洋一)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某プロポーザルの特定祝賀会
 -日本大学芸術学部文芸学科での「文芸特殊講義VII」の2回目
 -須賀川で建築設計のシンポジウム
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.AI若手の会 ランチサロン(+夜の部)@JSAI2019
https://sites.google.com/view/ai-youth/jsai2019
この10年で驚異的な参加者の伸びを記録している人工知能学会(JSAI)の全国大会が6月4日(火)〜7日(金)に新潟市で開催されます。すでに過去最高の参加者という話を耳にします。このような背景を受け、「異なる分野の同世代間でコミュニケーションをすることが難しくなっており、結果としてごく小さな身内で固まることが多くなってい」るという問題意識からAI若手の会が開催されます。
明日からの開催ですが、もし明日からJSAIに参加するという方は、一歩踏み出して参加してみてはいかがでしょうか。運営委員の顔ぶれを見ると、知人も多く雰囲気のよさは間違いない気がします。(岡本)

2.世界最大の学会が「Huaweiの科学者による論文査読を禁止する」と決定
https://gigazine.net/news/20190530-ieee-bans-huawei-scientists-review/
米国電気電子学会IEEEは、電子工学から情報工学まで幅広い工学分野を専門とする国際団体です。下記関連サイトに記載されている米国政府の影響を受け、中国ファーウェイ社に所属する研究者の論文査読を禁じました。IEEEは米国にありますがあくまで国際団体であり、一国の政治的な問題が介入してしまうのはどうなのでしょうか。
計算機械学会ACM(Association for Computing Machinery)等、その他にも国際的に影響力の高い専門団体が米国に拠点を置いていることもあり、今後の米国およびアカデミアの動向は注視していく必要があるでしょう。(岡崎)
<関連サイト>
・中国ファーウェイ狙い撃ち、米政権が排除措置を相次ぎ発表(REUTERS、2019/5/16)
https://jp.reuters.com/article/trump-huawei-telecom-idJPKCN1SL2VS

3.りそな、社内に教育機関設立へ 個人営業力を強化
https://mainichi.jp/articles/20190528/k00/00m/020/287000c
りそなホールディングスの東和浩社長は、社内教育機関「りそなアカデミー」を設立する予定であることを明らかにしました。この「企業内大学」は、高度な金融知識習得だけでなく、人形浄瑠璃やワインの知識といった「教養」の習得も含めていることが特徴で、個別営業の強化を主眼においた社内人材力の底上げを狙います。
各分野で高度な専門知識のある人材が求められていますが、雇用の流動性が高まるなか、こういった取り組みが人材の獲得や引き留め策になるともいわれています。企業内の学び環境をいかにデザインしていくか、産学連携のコーディネート力が必要とされるところです。(三苫)
<関連サイト>
・企業内大学(産労総合研究所、2019/05/31)
https://www.e-sanro.net/jirei/university/
・りそな銀、企業内大学を設立 個人顧客取り込みへ人材育成(SankeiBiz、2019/05/29)
https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/190529/wsa1905290715001-n1.htm

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週も資金調達支援のひとつである、個人向けのクラウドファンディングの企画案を検討を進めています。
クラウドファンディングのプラットフォームとなり得るパートナー企業の方々にヒアリングさせてもらったり、社内での検討を行うなかで、ストーリーの核となりそうなアイデアも出てきました。
来週は富谷市での打ち合わせが予定されているので、着実に進めていけるように準備を進めています。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

オープン後、初めてとなるアンカンファレンスの開催が、ようやくリリースされました。2019年6月9日(日)10:00〜16:00、県立長野図書館3階「信州・学び創造ラボ」にて、ラボのプログラムや運営について、企画提案からデザイン、運営計画まで、実践的なプログラムを行います。
これまでのワークショップやアンカンファレンスに関わった方だけでなく、初めての方のご参加もお待ちしています。「信州・学び創造ラボ」をみんなで動かしていきましょう!(李)

・信州・学び創造ラボ/アンカンファレンス#04(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/923244374673312/
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

5月31 日(金)、静岡県立中央図書館で第2回サービスデザインのワークショップを行いました。第1回ワークショップで描き出した「20XX年の社会環境・情報環境」を念頭に、今回のテーマである「20XX年の静岡県立中央図書館を取り巻く環境を描き出す」について話し合いました。
どのグループも活発な意見が出され、40分のグループ討議時間でも話し足りない様子もみられました。また、前回課題であった「要点を3点に絞り、書き出す」作業もスムーズに行われ、的確なキーワードでまとめられており感心しました。
次回はさらに具体的な内容に入っていきます。図書館みなさんが新図書館への想いをしっかり出せる場にできるよう、陰ながらサポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

女優・渡辺梓さんによる講演会が終わりましたが、次は職員と検討委員会の委員の視察研修のアレンジがあります。もっとも、すでに実質的な手配はGW前後に済ませているので、あとは実施するだけなのですが、あらためて行程表の確認等をしています。
これまでも各地で実施してきていますが、バスで関係者全員で移動するというのは非常にいい方法なのです。視察先でのまなびも重要ですが、長時間バスのなかにいるということは、当然あれこれと話し合うことになるからです。職場や委員会でのコミュニケーションだけでは見えてこないそれぞれの想いや考えを知る機会になるというところもねらって、このようなツアーを企画しています。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

教育再生実行会議の第十一次提言が公開
https://arg-corp.jp/2019/05/24/monkasyo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2266172956761647/

松戸市立図書館あり方検討支援業務が終了
https://arg-corp.jp/2019/05/13/matsudo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229704097075200

横浜市、Readyforと3者協定を締結し、横浜の地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング活用支援事業を開始
https://arg-corp.jp/2019/05/08/yokohama_readyfor/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229698057075804/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-06-04(Tue):
2019年度 人工知能学会全国大会(第33回)
(於・新潟県/朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2019/

◆2019-06-06(Thu):
Lisra人流データ活用フォーラム-「おもてなし」のための人流情報の活用を目指して-
(於・東京都/TIME SHARING秋葉原)
https://peatix.com/event/666231

◆2019-06-06(Thu)~2019-06-08(Sat):
NEW EDUCATION EXPO 2019
(於・東京都/東京ファッションタウンビル)
http://edu-expo.org/

◆2019-06-07(Fri):
IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会 第3回シンポジウム in 福岡-インターネットが加速させたフィンテックによる新しい社会基盤とビジネスの未来-
(於・福岡県/エルガーラホール)
http://www.iajapan.org/iot/oic/event/2019/symp0607.html

◇2019-06-07(Fri)~2019-06-08(Sat):
日本病院ライブラリー協会 第44回総会及び2019年度第1回研修会
(於・東京都/ヒューリックカンファレンス)
https://jhla.jp/kenshukai/201901/

◇2019-06-08(Sat):
日本図書館情報学会 2019年度春季研究集会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://jslis.jp/events/spring-research-meeting/

◆2019-06-08(Sat)~2019-06-09(Sun):
2019年度アート・ドキュメンテーション学会 年次大会
(於・滋賀県/成安造形大学)
http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html

◆2019-06-10(Sat)~2019-06-11(Tue):
世界デジタルサミット2019
(於・東京都/日経ホール)
http://www.digital-summit.jp/2019/program

◆2019-06-11(Tue):
文化資源戦略会議 アーカイブサミット2018-2019
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◆2019-06-11(Tue):
SAS FORUM JAPAN2019
(於・東京都/グランドハイアット東京)
https://www.sas.com/ja_jp/events/19/sas-forum-japan.html

◆2019-06-11(Tue):
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)セミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」
(於・大阪府/大阪産業創造館)
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019osaka/

◆2019-06-11(Tue):
文化資源戦略会議「アーカイブサミット2018-2019」
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◆2019-06-12(Wed)~2019-06-14(Fri):
第25回画像センシングシンポジウム
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://ssii.jp/

◆2019-06-13(Thu)~2019-06-14(Fri):
情報処理学会 第240回自然言語処理研究会
(於・岩手県/遠野市民センター市民会館)
https://nl-ipsj.or.jp/2019/03/19/nl240-cfp/

◆2019-06-14(Fri)~2019-06-15(Sat):
NEW EDUCATION EXPO 2019
(於・大阪府/大阪マーチャンダイズ・マート)
http://edu-expo.org/

◇2019-06-15(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)近畿部会151回例会「法の下で公文書を使うということ-公文書管理法とアーキビストの役割-」(瀬畑源)
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2019-06-18(Tue):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・東京都/日本橋三井ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-19(Wed)~2019-06-21(Fri):
教育ITソリューションEXPO 第10回学校・教育総合展
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◆2019-06-20(Thu):
ローカルメディアミーティング「個人がメディアになる時代の心がまえ」(伊藤大貴)
(於・神奈川県/mass×mass関内フューチャーセンター)
https://www.facebook.com/events/1081839028694014/

◇2019-06-21日(Fri)~2019-06-22(Sat):
NICTオープンハウス「ICTで実現する新たな未来へ」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
https://www.nict.go.jp/open-house2019/

◇2019-06-21日(Fri):
専門図書館協議会 2019年度全国研究集会
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
https://jsla.or.jp/2019zenkokuken/

◆2019-06-22(Sat):
日本歴史学協会 第24回史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」
(於・東京都/駒澤大学 駒澤キャンパス)
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html

◆2019-06-26(Wed):
情報処理学会連続セミナー2019 第1回:AIと歩む未来(1)「自然言語処理の最新動向」
(於・東京都/理化学研究所 革新知能統合研究センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program01.html

◇2019-06-28日(Fri)~2019-06-29(Sat):
第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・兵庫県/兵庫県立大学 神戸商科キャンパス)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2019-06-28(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・大阪府/阪急うめだホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
観光情報学会第16回全国大会 in 山陰
(於・鳥取県/米子コンベンションセンター)
http://labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sisy-sti/sti2019/

◇2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
2019年度春季(第40回)情報通信学会大会
(於・栃木県/白鴎大学)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/40taikai-bosyu.html

◇2019-07-03(Wed)~2019-07-05(Fri):
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム
(於・福島県/ホテル華の湯)
http://dicomo.org/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・西川秀和「人文書の灯を絶やさないために」(2019-05-20)
「このままでは人文書の刊行が存続できなくなる。私はそんな危機感をずっと抱いている。なぜか。人文書の刊行は、あまりに大きな経済的負担を著者に強いるからだ。人文書の灯を絶やさないためにどうすればよいのか考えてみた」。
https://magazine-k.jp/2019/05/20/sustainable-model-for-humanities-publis…

・多田洋一「私がインディーズ文芸創作誌を出し続ける理由」(2019-05-13)
「あれは2009年の、たぶん11月なかば。知人宅の寒いベランダで煙草を吸いながら見上げた夜空には、噛みつかれそうなくらい白い月が光を放っていた。当時はあまり調子がよくなくて…というのも、前年の区の健康診断でやっかいな病気に引っ掛かり春先は入院生活。その後、シャバに復帰はしたが、どうも仕事に気が乗らないままだったし、さらにその夏には、いわゆる「持ち込み原稿」というのを某文芸誌にしてみたものの、散々な言われよう。わりとめげない性格だが、さすがに「このまんまじゃ、ちょっと」との思いを抱えていた」。
https://magazine-k.jp/2019/05/13/witchenkare-first-ten-years/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-06-11(Tue):
アーカイブサミット2018-2019 第3分科会「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」(岡本真)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
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   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-05-27(Mon): 四万十町をめぐる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9771

渡辺梓さんを四万十町各所に案内して回りました。窪川のまちなかはもとより、大正・十和も訪れ、四万十町の全体像を感じていただけたかと思います。帰路はちょっとバタバタとしましたが、無事に帰京。

◆2019-05-28(Tue): 某プロポーザルの特定祝賀会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9772

気持ち余裕があったはずで、夕刻の図書館総合展運営委員会に久しぶりに出席するつもりが、結局夕方までデスクワークに追われました。夜は先日特定していただいた某プロポーザルの祝賀会。ある設計事務所との協業ですが、この組み合わせでは実に4度目の挑戦で宿願を果たしました。

◆2019-05-29(Wed): 日本大学芸術学部文芸学科での「文芸特殊講義VII」の2回目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9773

日中は駒澤大学で会議をし、続いて日本大学芸術学部へ。文芸学科での「文芸特殊講義VII」の2回目です。実際には3名の教員で担当しているので、授業回数自体はもうそれなりの回数になっています。

本日は本年度取り組む各自各チームの課題の発表でした。言うなれば着手発表ですね。本日のコメントを受けて、次回の中間発表までどのような変化が起きているかが楽しみです。

◆2019-05-30(Thu): 終日駒澤大学で会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9774

昨日に続き駒澤大学で会議でした。本日は各種の承認を受ける場だったので、会議に呼ばれるまでの待ち時間もあったのですが、駒澤大学のみなさまのお気遣いで待ちつつ作業できるスペースをご提供いただき、非常に助かりました。心遣いに感謝です。

◆2019-05-31(Fri): 静岡へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9775

日帰りで静岡へ。静岡県立中央図書館の仕事で本日は今年度2回目のワークショップでした。前後にも会議をし、さすがにぐったりしましたが、自分たちごと、私たちごととしての検討が進んでいてなによりです。

◆2019-06-01(Sat): 緩やかに月末月初の仕事

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9776

今日から6月です。5月のカレンダーを見返して取りこぼしを把握し、新たなスケジュールを割り付けます。また、6月の出張スケジュールを見直し、まだスケジュール調整ができていないものを更新しといった一日でした。こういう時間の使い方がときに大事だと思っています。

◆2019-06-02(Sun): 須賀川で建築設計のシンポジウム

http://www.arg.ne.jp/node/9777

今月もまた須賀川へ。須賀川市民交流センターtette:見学会・シンポジウムに参加し、パネルディスカッションに参加しました。建築関係だけで実に200名の参加があり、大盛況でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-748]2019年06月03日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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