749号(2019-06-10、4140部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の749号(2019-06-10、4140部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(仲俣暁生)
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某老舗雑誌の方々とのTech談義
 -成田市でのワークショップに備えて下見
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の「民間公共の系譜」(仮称)特集に向けた木下斉さんとの対談
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-06-10発行   ‡No.749‡   4140部発行

    -6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019、参加申込受付中-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」
 -「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(仲俣暁生)
 -「人文書の灯を絶やさないために」(西川秀和)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -某老舗雑誌の方々とのTech談義
 -成田市でのワークショップに備えて下見
 -『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の「民間公共の系譜」(仮称)特集に向けた木下斉さんとの対談
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「6/23(日)開催、saveMLAK報告会2019~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」

     https://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20190623

東日本大震災で大きな被害を受けた博物館・美術館(M)、図書館(L)、文書館(A)、公民館(K)などの社会教育・文化施設の救済・復興支援活動を行うため有志で結成したsaveMLAK(セーブ・ムラック)の活動が始まって8年が経ちました。

この間に取り組んできた活動を振り返り、今後の活動に向けて必要なこと・必要とされていることをまとめ直し、具体的な取り組みの基盤を再確認したいと考えます。

また、この機会に社会教育・文化施設に対する支援活動を継続することの重要性を共有し、各地で関心を寄せ続け、協力し合う参画者のネットワークをさらに広げたいと考えます。みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

【日時】
2019年6月23日(日) 14:00~16:30

【参加費】
無料

【会場】
名取市増田公民館(宮城県名取市増田4-7-30; 名取市図書館と同じ建物の4階です)
※今年はオンライン中継会場は設けません。

【参加登録フォーム】
http://bit.ly/saveMLAK2019
当日直接ご来場いただいても構いませんが、受付簡素化のためにできるだけ事前申込をお願いいたします。

【主催】
saveMLAKプロジェクト http://savemlak.jp/

【プログラム】

今年は例年と内容を変え、昨年も含めた8年間を振り返り、今後について参加者で考える機会にします。
プログラムにつきましては変更になることもございますので、予めご了承ください。

14:00~14:45 第1部:第100回saveMLAK MeetUp
14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 第2部:
【特別報告】 柴崎悦子さん(名取市図書館・館長)「名取市図書館の震災からの復興と今」
【活動振り返り】昨年までの活動報告会資料やニュースレターの内容などをもとに活動を振り返る

「アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は公募によるスタッフ採用を実施します」

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の役員・社員の大原則的な申し合わせ(抜粋)

1.「自律・分散・協調」の原理原則を尊重します
2.自由に想像し、大胆に創造します
3.誠実で丁寧なプロセスに基づいて業務を遂行します
4.プロセスに基づく結果を伴う行動を重視します
5.会社と自分の関係・距離を意識します
6.学び、成長し続ける集団を実現します

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、昨年に引き続き公募によるスタッフ採用を実施します。なお、本年はキャリア採用とは銘打たず、幅広く人材を募集します。

弊社では、実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュース事業や、ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート事業を展開しています。また、学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)や新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)等の公共コミュニケーション事業も展開しています。

業務量の拡大、並びにスタッフの多様性の拡張のため、以下の通りスタッフを募集します。新しい挑戦をしてみたいという方、ぜひご応募ください。

なお、本採用は熱意と能力さえあれば経験や年齢は不問です。実際に弊社には新卒から入社したスタッフや就職2年後に転職してきたスタッフ、長年の主婦生活から久しぶりに再就職したスタッフがいます。

1.事業内容
・公共・商業施設のプロデュース
・産官学民連携のコーディネート
・公共コミュニケーション

2.求められるスキル
・日常的にパソコンとスマートフォンの両方を使っている経験
・サポートを必要としないワード、エクセル、パワーポイント、メールのスキル
・サポートを必要としないウェブのクラウドサービスの活用スキル
※実際の弊社の主たる活用サービス:Dropbox、Zoom、Facebook(特にメッセンジャー)
・学歴不問
・司書・学芸員資格は不問

3. 働くうえで欠かせないこと
・冒頭の「大原則的な申し合わせ」に賛同・実行できること
・毎週のように出張できること
・広義のデザインに関心があること
・コミュニケーションを大切にしてくれること
・仕事に楽しみながら挑めること
・会食を楽しめること(飲酒不要)

4. 雇用形態
正職員

5. 給与
経験、能力により決定(目安としては20~30万円)

6. 勤務地
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)(神奈川県横浜市中区)
※最低限試用期間中はオフィス勤務となります。その後は応相談ですが、各地への出勤・出張が欠かせないことはご承知おきください。

7. 勤務開始
・内定から1ヶ月以内を予定※即日採用あり(応相談)

8. 勤務・休日・休暇
・基本的に9~17時勤務(先に休憩時間を含む)※出張等の際については変動がありうる
・週休2日制(原則的に土日)
・有給休暇※初年度10日
・冬季休業(12月29日~1月3日)
・特別休暇(出産、育児、介護、生理、裁判員裁判等に関する休暇や休業)

9. 福利厚生
・交通費支給
・社保完備(健康保険、厚生年金、雇用保険)

10. 選考方法
1)書類選考
2)個別面接・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※1時間程度
3)アンカンファレンス方式による試験・スキルテスト(PC、スマートフォンを持参のこと)※半日程度
4)内定
※書類選考及び個別面談の結果は、応募者宛にメールにて通知します。
※面接場所は、弊社のオフィスを予定しています。

11. 応募方法
メールにて、3点の書類をお送りください。
1)履歴書(Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)を明記のこと)
2)職務経歴書(正規・非正規雇用の区別を明記のこと)
3)課題:以下につき、あなたの考えをまとめた資料をお送りください。資料形態は不問。
・ARGで、あなたが「できること」「したいこと」「すべきこと」
なお、〆切は明確に設けていません。充足次第、終了となります。今後の採用は未定です。

12.応募連絡先
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
担当:岡本
Email: argboard@arg-corp.jp
※応募の秘密は厳守します。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号、刊行-特集テーマは『公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー』」

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号が3月29日(金)に刊行されました。特集テーマは「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」で、鎌倉幸子が責任編集を担当しています。鎌倉自身がこれまでの経験と活動を振り返りながら綴る「研究ノート」というスタイルで「公共コミュニケーション」や「アドボカシー」と向き合っています。
ぜひ、Fujisan(下記URL)や最寄りの書店経由でのご注文いただけますと幸いです。

     ・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言「再び編集者に戻り、新たなる挑戦へ」(岡本真)

◆特集「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(鎌倉幸子)

◆司書名鑑 第21回 内田麻理香(サイエンスライター/ サイエンスコミュニケーター)
◆連載
・伊藤大貴の視点・論点 第4回「企業と行政の境界線がぼやける時代とパブリック・アフェアーズの必要性」(伊東大貴)
・猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第9回「須賀川市民交流センター『tette』複合施設から、一歩先の『融合施設』へ」(猪谷千香)
・島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~第8回「地域に必要な未来の図書館」(田中輝美)
・かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第9回「粗悪学術誌『ハゲタカ』は、なぜ生まれたのか?」(佐藤翔)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
スタッフボイス
次号予告

▽Fujisanマガジンサービス
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

▽書店経由の機関購読も可能です。まずはメールにてお問い合わせください。
担当:LRG編集部 ふじた lrg@arg-corp.jp

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.朝日新聞社、過去30年分の記事データを用いた見出し自動生成APIを無料公開中
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1188398.html
朝日新聞社が同社のメディアラボで行っている人工知能研究を生かした記事本文に基づく見出しの自動生成APIを公開しました。過去30年分の朝日新聞の記事データに基づくということで、早速APIキーを取得して試してみました。
1APIキーにつき1日50回までのリクエスト可能ということなので、サンプルは多くないのですが、結果的には「お見事!」と言える自動生成もあれば、「?」と首をかしげてしまう結果もありです。とはいえ、こういったシステム公開が次につながっていくことは間違いないわけで、今後が楽しみです。(岡本)

2.茨城県庁にて、AI音声認識を活用したクラウド型議事録作成支援サービス「ProVoXT」が採用されました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000020223.html
最近、自治体における議事録作成の自動化が盛んに行われはじめています。
自治体における議事録は一言一句漏らさずに記載することも少なくなく、重要でありながらも地味な議事録作成の手離れにより、業務量の縮小が見込めそうですね。
この記事をきっかけに少し調べてみると、すでに方言や専門用語にも対応したサービスが出ているので、明らかにおかしい誤変換というのも少なくなっているのでしょう。最近は働き方改革が叫ばれていますが、業務量が変わらずに退勤時間を早くしろ、と言われても無理な話ですよね。こういった自動化が地方自治体だけでなく、中央官庁や中小企業も含めた民間企業にも導入されるためにも、利用者の声が気になります。弊社で導入される日も近いかもしれません。(岡崎)
<関連サイト>
・議事録作成はAIにお任せ 滋賀県が新システムで働き方改革推進(産経新聞、2018-04-25)
https://www.sankei.com/region/news/180425/rgn1804250021-n1.html
・大阪府庁、音声認識で議事録を作成するクラウドサービスを導入、AmiVoiceを採用(IT Leaders、2019-06-26)
https://it.impressbm.co.jp/articles/-/16308

3.渋谷区とグリコ、子育て家庭支援に関する連携協定締結
https://www.shibukei.com/headline/14178/
東京都渋谷区は、区の子育て家庭支援のため、江崎グリコ株式会社と連携協定を結びました。江崎グリコは、子育て環境を良好にするための研究、「Coparenting 社会実現に向けた社会実装型共同研究」を東北大学と開始していますが、一方、渋谷区もフィンランドの子育て支援からヒントを得た「渋谷区子育てネウボラ」での支援事業を進めています。今後、互いのノウハウを生かした協働や、研究推進による子育て課題解決に期待がもてそうです。
妊娠からはじまり、出産育児にはさまざまな悩みや相談事が発生しますが、渋谷区のような産官学連携による多方面からの支援は、今後望まれるかたちではないでしょうか。(三苫)
<関連サイト>
・研究紹介 コペアレンティング研究(東北大学大学院医学系研究科 保健学専攻 家族支援看護学講座 ウィメンズヘルス看護学分野、2019/06/06)
http://www.womens.med.tohoku.ac.jp/research/coparenting/index.html
・渋谷区子育てネウボラ(渋谷区、2019-06-06)
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kodomo/neuvola/

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は担当の李と富谷市に出向いて、クラウドファンディングの企画案を教育長に説明しました。 教育長からは目標金額や支援金の使途についてさまざまな示唆をいただき、プロジェクトの実施に向けて弾みがついた貴重な機会となりました。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」アンカンファレンス#04のために久々に県立長野図書館へやってきました。ラボ内で事前準備をしつつ、まわりの利用者の様子を観察していましたが、多様な場所をそれぞれが選んで過ごしていて、打合せをしている私も、その場にいて心地よかったです。
小学生の女の子3人組がやってきてホワイトボードに書いていったり、奥の凸凹の壁材を利用してボルダリングしている兄弟がいたり(多くの子どもがボルダリングしていくそうです!)、そうした通常の図書館では見られない行動をしている人たちと、読書や勉強、仕事を静かにしている人たちが、違和感なく共存しているのが印象的でした。(李)

・信州・学び創造ラボ/アンカンファレンス#04(Facebookイベント)
https://www.facebook.com/events/923244374673312/
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

毎回ワークショップ後に昼休憩をはさんで担当者会議を行います。月に1回の会議なので内容も濃く、長時間にわたります。前回は図書館側から「図書館業務システム」について素晴らしい提案が出されました。
これが実現されれば、図書館のカウンター回りの業務効率が上がることは明らかで、今後どの現場でも考えていくべき提案だと思い感心しました。
次回からのワークショップは、これまでと少し手法を変えて行っていきます。これまで以上に図書館のみなさんの主体性が重要となります。第3回ワークショップも、次につながる議論を期待し、しっかり準備を進めていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前回は視察アレンジについて書きましたが、次は7月に行われる四万十町図書館フォーラム(仮称)について、四万十町の担当者と定期的、というよりは日常的にやりとりをしながら準備を進めています。このフォーラムでは検討委員会に加わっている町民のみなさんにお話いただくことを重視しています。おそらく、私の司会進行になるのですが、町民のみなさんの意を汲んだ進行に努めたいと思っています。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

プロジェクト ManiA(マニア・Manifest for Arts)の賛同人に代表の岡本が参加
https://arg-corp.jp/2019/06/04/mania/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2284732544905688/

教育再生実行会議の第十一次提言が公開
https://arg-corp.jp/2019/05/24/monkasyo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2266172956761647/

松戸市立図書館あり方検討支援業務が終了
https://arg-corp.jp/2019/05/13/matsudo-2/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2229704097075200

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-06-10(Sat)~2019-06-11(Tue):
世界デジタルサミット2019
(於・東京都/日経ホール)
http://www.digital-summit.jp/2019/program

◆2019-06-11(Tue):
文化資源戦略会議 アーカイブサミット2018-2019
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◆2019-06-11(Tue):
SAS FORUM JAPAN2019
(於・東京都/グランドハイアット東京)
https://www.sas.com/ja_jp/events/19/sas-forum-japan.html

◆2019-06-11(Tue):
日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)セミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」
(於・大阪府/大阪産業創造館)
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019osaka/

◆2019-06-12(Wed)~2019-06-14(Fri):
第25回画像センシングシンポジウム
(於・神奈川県/パシフィコ横浜)
http://ssii.jp/

◆2019-06-13(Thu)~2019-06-14(Fri):
情報処理学会 第240回自然言語処理研究会
(於・岩手県/遠野市民センター市民会館)
https://nl-ipsj.or.jp/2019/03/19/nl240-cfp/

◆2019-06-14(Fri)~2019-06-15(Sat):
NEW EDUCATION EXPO 2019
(於・大阪府/大阪マーチャンダイズ・マート)
http://edu-expo.org/

◇2019-06-15(Sat):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(JSAN)近畿部会151回例会「法の下で公文書を使うということ-公文書管理法とアーキビストの役割-」(瀬畑源)
(於・京都府/京都府立京都学・歴彩館)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

◆2019-06-18(Tue):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・東京都/日本橋三井ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-19(Wed)~2019-06-21(Fri):
教育ITソリューションEXPO 第10回学校・教育総合展
(於・東京都/東京ビックサイト)
https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

◆2019-06-20(Thu):
ローカルメディアミーティング「個人がメディアになる時代の心がまえ」(伊藤大貴)
(於・神奈川県/mass×mass関内フューチャーセンター)
https://www.facebook.com/events/1081839028694014/

◇2019-06-21日(Fri)~2019-06-22(Sat):
NICTオープンハウス「ICTで実現する新たな未来へ」
(於・東京都/情報通信研究機構本部)
https://www.nict.go.jp/open-house2019/

◇2019-06-21日(Fri):
専門図書館協議会 2019年度全国研究集会
(於・東京都/東京ウィメンズプラザ)
https://jsla.or.jp/2019zenkokuken/

◆2019-06-22(Sat):
日本歴史学協会 第24回史料保存利用問題シンポジウム「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」
(於・東京都/駒澤大学 駒澤キャンパス)
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html

◆2019-06-26(Wed):
情報処理学会連続セミナー2019 第1回:AIと歩む未来(1)「自然言語処理の最新動向」
(於・東京都/理化学研究所 革新知能統合研究センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program01.html

◇2019-06-28日(Fri)~2019-06-29(Sat):
第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・兵庫県/兵庫県立大学 神戸商科キャンパス)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2019-06-28(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・大阪府/阪急うめだホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-29(Sat):
情報メディア学会第18回研究大会「ヘルスリテラシーと健康医療情報」
(於・東京都/日本事務器株式会社)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/18

◆2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
観光情報学会第16回全国大会 in 山陰
(於・鳥取県/米子コンベンションセンター)
http://labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sisy-sti/sti2019/

◇2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
2019年度春季(第40回)情報通信学会大会
(於・栃木県/白鴎大学)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/40taikai-bosyu.html

◇2019-06-30(Sun):
図書館問題研究会第66回全国大会
(於・千葉県/ホテルウェルコ成田)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/66taikai/

◇2019-07-03(Wed)~2019-07-05(Fri):
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム
(於・福島県/ホテル華の湯)
http://dicomo.org/

◆2019-07-04(Thu):
第11回情報戦略フォーラム「大学持続可能性と情報戦略」
(於・東京都/世界貿易センタービル)
https://www.csken.or.jp/CMS/wp-content/uploads/11isf.pdf

◆2019-07-04(Thu):
第11回情報戦略フォーラム「大学持続可能性と情報戦略」
(於・大阪府/中之島ダイビル)
https://www.csken.or.jp/CMS/wp-content/uploads/11isf.pdf

◇2019-07-04(Thu)~2019-07-05(Fri):
情報科学技術協会 第16回 情報プロフェッショナルシンポジウム【INFOPRO2019】
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◆2019-07-05(Fri):
2019年東北地区大学図書館協議会 フレッシュパーソンセミナー
(於・東京都/東北大学附属図書館)
http://www.library.tohoku.ac.jp/tohokuchiku/fresh2019.pdf

◇2019-07-06(Sat)~2019-07-07(Sun):
図書館総合展2019フォーラムin札幌
(於・北海道/札幌市図書・情報館)
https://www.libraryair.jp/schedule/8318

◆2019-07-06(Sat):
日本図書館研究会 第350回 研究例会「浜松西高校時代の森博先生」(鈴木嘉弘)
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/350invit.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「小高の本屋、フルハウスに行ってきた」(2019-06-06)
「昨年の4月9日、小説家・劇作家の柳美里さんが福島県南相馬市の小高区内に「フルハウス」という小さな本屋を開業した。〈旧「警戒区域」を「世界一美しい場所」へ〉と呼び掛けたクラウドファンディングによって得た資金(約890万円)などで、小高駅近くの自宅を改装してオープンした「フルハウス」は、作家や書評家たちによる選書や、定期的なトークイベントの開催で話題となった。このイベント運営に携わっている「いわき経済新聞」の山根麻衣子さんによるレポートを「マガジン航」でも掲載したことがある」。
https://magazine-k.jp/2019/06/06/book-cafe-for-fullhouse-in-odaka/

・西川秀和「人文書の灯を絶やさないために」(2019-05-20)
「このままでは人文書の刊行が存続できなくなる。私はそんな危機感をずっと抱いている。なぜか。人文書の刊行は、あまりに大きな経済的負担を著者に強いるからだ。人文書の灯を絶やさないためにどうすればよいのか考えてみた」。
https://magazine-k.jp/2019/05/20/sustainable-model-for-humanities-publis…

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-06-11(Tue):
アーカイブサミット2018-2019 第3分科会「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」(岡本真)
(於・東京都/千代田区立日比谷図書文化館)
http://archivesj.net/summit20182019top/

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

◆2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-06-03(Mon): 岳温泉で休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9779

昨日は須賀川泊だったので、朝に須賀川を発ち、北上して二本松市へ。本日はほぼ休暇です。

・岳温泉
http://www.dakeonsen.or.jp/

を久しぶりに訪れ、ここの温湯に癒されました。この仕事、それなりに多忙ですが、こうやって旅先での旅情を楽しめるのがいいところです。

◆2019-06-04(Tue): 某老舗雑誌の方々とのTech談義

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9780

終日関内。基本的にデスクワークに勤しみ、5自治体ほどの仕事にかかり切りでしたが、夕刻に来客ありでした。いま進めている新たな案件について、日頃からお世話になっている某老舗雑誌の技術部門の方々が来社されました。

ひとしきり技術的な談義が盛り上がり、楽しいひとときでした。今秋くらいに向けて取り組みを進めていきます。

◆2019-06-05(Wed): 成田市でのワークショップに備えて下見

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9781

成田市へ。横浜からの移動はもはや旅です。6月16日 (日)、6月23日(日)に開催する

・成田市立図書館連続講座「これからの図書館を考えよう」ワークショップ「成田市の地域と図書館の<いま・みらい>」
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/le_a_20190616_pos.html

に向けて、弊社としては2回目(私自身は1回目)の下見を行いました。最近、千葉県の各自治体での仕事が多いですが、私が住む神奈川県とはまた異なる千葉県の多様性を感じます。

◆2019-06-06(Thu): 6、7月の出張旅程の調整

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9782

各種調査や資料作成の間にそれなりの時間をとって、この先の2ヶ月分ほどの出張旅程を調整しました。最適な移動ルートを考え、飛行機や新幹線のチケットを抑え、宿泊先を確保し、合間合間での見学先を考えます。

この作業、誰かに託すことも考えるのですが、土地勘を養ううえでも結局自分でやってしまうのが王道だと感じています。

◆2019-06-07(Fri): 『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号の「民間公共の系譜」(仮称)特集に向けた木下斉さんとの対談

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9783

夏に刊行予定の『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第28号(次々号)に掲載する特集「民間公共の系譜」(仮称)の準備が順調に進んでいます。ようやく、LRGも年間4回の発行分すべてについて、同時並行で進む体制が整ってきました。

本日はその特集のなかでも重要な要素の一つとなる対談の収録を行いました。対談相手は一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下斉さん。まちづくり分野のトップランナーの一人です。

対談内容はLRG以外の媒体でも多方面に展開していくことで木下さんと合意しているので、順次紹介していきたいと思っています。楽しい時間でした。

◆2019-06-08(Sat): 半休

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9784

午前中にいくつか必須の事項を終えて、午後は休養。休みも大事です。

◆2019-06-09(Sun): 神奈川の県立図書館を考える会 第66回定例会を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9785

本日は一市民としての活動デー。

・神奈川の県立図書館を考える会 第66回定例会
https://www.facebook.com/events/176873089931129/

を開催しました。今日は昼前から夕刻まで黙々と参加者で手を動かして作業する日としていました。5名が参加し、それぞれの追求したいテーマについて調査や執筆に勤しみました。

11:00~12:00 – 各自のテーマ発表・相談
12:00~13:00 – ランチ
13:00~14:00 – もくもくセッション#1
14:00~14:30 – わいわいセッション#1※その時点までの進捗共有と助言
14:30~15:30 – もくもくセッション#2
15:30~16:00 – わいわいセッション#2※本日の進捗共有と今後の助言
16:00~ – 懇親会

私は神奈川県内の条例に基づく図書館未設置自治体の状況を調べたのですが、なかなか気づきの多い時間でした。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-749]2019年06月10日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
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