751号(2019-06-24、4139部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の751号(2019-06-24、4139部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は第2号~第7号が対象」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号は、6月30日(日)発売!」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張2日目-洲本市、明石市へ
 -高知出張5日目-西予市、内子町へ
 -成田市で2回目のワークショップ(最終回)
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-06-24発行   ‡No.751‡   4139部発行

        -LRGバックナンバー寄贈キャンペーンを開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は第2号~第7号が対象」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号は、6月30日(日)発売!」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -高知出張2日目-洲本市、明石市へ
 -高知出張5日目-西予市、内子町へ
 -成田市で2回目のワークショップ(最終回)
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は第2号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。の、送料はARGが負担します。

<第1弾>
対象:第2号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
・第2号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・第4号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号は、6月30日(日)発売!」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.神山町に「次世代高専」設立へ 2023年開校目標
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46396500R20C19A6LA0000/
なかなかのビッグニュースです。IT企業のサテライトオフィス誘致でも知られる徳島県の神山町に次世代型の私立高等専門学校を設立するプロジェクトが始まりました。神山町を牽引するNPO法人グリーンバレー理事の大南信也さんに加え、先日上場したばかりの名刺管理クラウドのSansan社長であるの寺田親弘さんが個人で参画しているとのこと。
まさに理想的な産官学民、さらには地域の連携です。ちなみにこのプロジェクトに卒業以来会っていない大学時代の同級生が関わっていると知り、二度驚きました。(岡本)

2.フィンランドにて路線バスを利用した橋梁の維持管理データ収集に関する共同研究を実施
https://www.fnn.jp/posts/000000028_000023284/201906211532_PRT_PRT
株式会社構造計画、VTTフィンランド技術研究センター、宮本文穂・山口大学名誉教授らは、フィンランドで路線バスによる橋梁の維持管理データの収集と利活用に関する共同研究を実施しました。構造計画研究所は路線バスによる調査研究を国内で進めていましたが、今回「スマートシティ構想」を進めているフィンランドのヘルシンキ市と共に、国内だけでなく海外でも応用できるものであるかを確認しました。
いま、世界中で橋梁を含むインフラの維持管理が問題になるなかで(まだ条件に制限はありますが)、日本の環境とは異なる環境下でも調査研究内容の有用性が確認されたことは、大きな意味を持つでしょう。
関連サイトにもあるように、日本は高度成長期に整備された、多くの橋梁の老朽化が進んでいます。こういった研究が国内の至るところで使われるようになれば、莫大な費用がかかる大規模改修の前段階で異常を検知し、小規模な補修で済むことができます。今後、路線バスや電車等は人を「運ぶ」だけでなく、データを収集することでまちを「守る」役割を担っていくのでしょう。(岡崎)
<関連サイト>
・インフラ老朽化 効率的な改修で安全の確保を(読売新聞、2019-06-02)
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20190601-OYT1T50315/

3.無印良品初となる産学共創店舗「MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス」がオープン
https://www.axismag.jp/posts/2019/06/133302.html
今年4月に開設された武蔵野美術大学の市ヶ谷キャンパスは、同大学の新たな教育研究拠点として、リサーチから実装までを循環できる環境を提供し、その役割を担います。
7月18日(木)には「MUJIcom 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス」がオープンし、さまざまな新しい取り組みがスタートします。特に注目しているのは、この「産学共創店舗」が、地域の住民や自治体も含めた「コミュニケーションをつくる場」としてデザインされている点です。大学と企業だけでなく、地域住民と自治体を含めた新たな連携の創出が期待されます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週もクラウドファンディングの準備を進めていますが、そのなかでも特に支援金の使途について重点的に検討資料の追加や改訂を行いました。
具体的にお知らせできるのはまだ少し先になりますが、これまでにないネットワーク型の図書館として富谷市民図書館を整備するうえで、多くの方々に共感していただける使い道を示したい思っています。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

6月14日(金)、晴れてプロポーザルの結果が公表されましたが、株式会社スターパイロッツの協力企業として、東京都瑞穂町の図書館改修工事における基本計画、基本設計及び実施設計業務にあたることとなりました。スターパイロッツとの本格的な協業はこれが初になりますが、楽しみで仕方ないです。
このプロジェクトの一環として、7月15日(月・祝)には、瑞穂町図書館とまちの未来について考えるシンポジウムが開催されます。瑞穂町のみなさんはもちろんですが、町外のみなさんも、図書館とまちのつながりに関心のある方は、ぜひお越しください!(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」では、連日、さまざまなイベントが行われています。昨年度からずっとワークショップに参加されていた「ゆめサポママながの」の大口知子さんによるキッチンイベントも、満を持して登場しました。この日はズッキーニ餃子づくりと、6月26日(水)に開催する「ゆめサポママ長野妄想大会」のお試し版だったようです。
開館して3ヶ月近くになりますが、ラボの存在を知って「こんなことやりたいけど、できますか?」という問い合わせも増えているとのこと。昨年度からのワークショップやアンカンファレンスの中で、いろんな可能性をシミュレーションしてきましたが、そんな予想を軽く裏切るようなものが次々と生まれてきそうです!楽しみですね。(李)

・ラボ・モノづくりCommunities(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/1955735327863845/
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

第3回ワークショップに向けて、引き続き準備を進めています。このワークショップは、最終的にみなさん自身の想いを踏まえた現実的な計画をつくりあげていってほしいと考え、毎月の積み重ねを大切に行っています。
第2回ワークショップ終了後、図書館職員の方々が作成した資料が数点送られてきました。受け身ではなく、自分たちごととして考えている様子が強く感じられ、身が引き締まります。第3回ワークショップも、よい対話の場となりますよう、サポートしていきます。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

前回書いた通り、6月17日(月)から6月21日(金)までをほぼ四万十町で過ごしました。期間中は職員研修で洲本市、明石市、伊丹市へ、委員・職員研修で西予市、内子町へと視察見学に出かけました。見学先のみなさまには本当にお世話になりました。
職員や委員の方々と道中や見学ツアー解散後にもあれこれと話しましたが、さまざまな刺激を受けたようです。単なる物見遊山のような視察見学にはまったく意味はありませんが、しっかりプログラムを練り込んだものの効果は確実にあることに意を強くした機会ともなりました。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

芥川賞作家・柳美里トークイベントin日比谷の開催に協力
https://arg-corp.jp/2019/06/11/fullhouse/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2295782903800652/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-06-25(Tue):
キャンパスシステム研究会 2019年総会
(於・東京都/富士通株式会社)
https://www.csken.or.jp/schedule/2019-event_general-5628.html

◆2019-06-26(Wed):
情報処理学会連続セミナー2019 第1回:AIと歩む未来(1)「自然言語処理の最新動向」
(於・東京都/理化学研究所 革新知能統合研究センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program01.html

◆2019-06-27(Thu):
「丸善」創業150周年記念連続講演会「強いAI、弱いAI」(鳥海不二夫)
(於・東京都/日比谷図書文化館)
http://150th.maruzen.co.jp/manabi11/info.html

◇2019-06-28日(Fri)~2019-06-29(Sat):
第14回Webインテリジェンスとインタラクション研究会
(於・兵庫県/兵庫県立大学 神戸商科キャンパス)
http://www.sigwi2.org/next-sig

◆2019-06-28(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・大阪府/阪急うめだホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◇2019-06-29(Sat):
情報メディア学会第18回研究大会「ヘルスリテラシーと健康医療情報」
(於・東京都/日本事務器株式会社)
http://www.jsims.jp/kenkyu-taikai/yokoku/18

◆2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
観光情報学会第16回全国大会 in 山陰
(於・鳥取県/米子コンベンションセンター)
http://labs.eecs.tottori-u.ac.jp/sisy-sti/sti2019/

◇2019-06-29(Sat)~2019-06-30(Sun):
2019年度春季(第40回)情報通信学会大会
(於・栃木県/白鴎大学)
http://www.jsicr.jp/operation/taikai/40taikai-bosyu.html

◆2019-06-29(Sat):
国立国語研究所(NINJAL)共同研究発表会・シンポジウム「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」研究発表会
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/201906…

◆2019-07-13(Sat):
CCSE2019 企業による合同研究カンファレンス
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/332963157373546/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

・服部桂「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(2019-06-11)
「最近は、VR(バーチャル・リアリティー)という言葉をよく目にするようになった。世界最大の電子機器展示会CESや最新デジタルコンテンツのショーケースとして人気のSXSWなどでも、常にVRが話題の中心となり派手な映像が紹介されている」。
https://magazine-k.jp/2019/06/11/30-years-history-of-vr/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-06-24(Mon):
国立教育政策研究所社会教育実践研究センター平成31年度図書館司書専門講座「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」(岡本真)
(於・東京都/国立教育政策研究所社会教育実践研究センター)
http://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

◇2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-06-17(Mon): 高知出張1日目-四万十町で会議3本

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9795

高知へ。土曜まで高知を起点に動き回ります。本日は高知空港・高知駅を経て一路、四万十町へ。

まなびのプログラム、デザインの方向性、地域ごとのニーズ把握と3つの会議を行いました。初日から全力疾走の感があります。

◆2019-06-18(Tue): 高知出張2日目-洲本市、明石市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9796

四万十町役場の職員研修の視察見学コーディネートの仕事で洲本市と明石市へ。両自治体の図書館を見学しました。いずれも訪問済みの施設ですが、日頃の見学の積み重ねがこういう視察見学のコーディネートに生きてきます。

・洲本市立洲本図書館
https://www.lib100.nexs-service.jp/sumoto/index2.html
・あかし市民図書館
https://www.city.akashi.lg.jp/kyouiku/ed_seishounen_ka/shisetsu/kyoiku-b…
http://www.akashi-lib.jp/

◆2019-06-19(Wed): 高知出張3日目-伊丹市でことば蔵を見学して四万十町に帰還

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9797

昨日は明石市に一泊し、今日は伊丹市の伊丹市立図書館ことば蔵へ。

・伊丹市立図書館 ことば蔵
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/

綾野前館長も顔を出してくださり、恐縮しきりでしたが、久々にお目にかかれてなによりでした。ここからランチ休憩も兼ねつつ5時間ほどかけて四万十町に戻りました。

◆2019-06-20(Thu): 高知出張4日目-佐川町、四万十町で会議のはしご

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9798

午前中は弊社スタッフたちと遠隔会議を行い、その後、佐川町へ。こちらで打ち合わせをした後、四万十町に戻り、ここでも会議を行いました。効率的と言えば効率的ですね。

◆2019-06-21(Fri): 高知出張5日目-西予市、内子町へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9799

再び視察研修のコーディネートです。本日は愛媛県の西予市と内子町へ。四万十町の文化的施設検討委員会の委員と町職員が参加です。

・西予市図書交流館まなびあん
https://lib.city.seiyo.ehime.jp/
・内子町図書情報館
https://www.town.uchiko.ehime.jp/soshiki/20/library1.html

を日帰りで見学しました。まちづくりのあり方も含めてまなびになりました。

◆2019-06-22(Sat): 高知出張6日目-高知を出て宇和島を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9800

昨晩は高知市内で一泊し、知人と一献。そして、かねてから訪ねてみたかった宇和島市へ。先日開館したばかりの

・宇和島市学習交流センター パフィオうわじま
https://www.pafiouwajima.jp/

を見学しました。ここから松山市に出て松山空港から帰京。来週もまた高知出張なのですが、まずは今週の高知出張はこれで終わりです。

◆2019-06-23(Sun): 成田市で2回目のワークショップ(最終回)

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9801

先週に続き、本日も成田市でワークショップです。講演会に始まった3回の連続講座もこれでいったん終了です。

・成田市立図書館連続講座「これからの図書館を考えよう」ワークショップ「成田市の地域と図書館の<いま・みらい>」
https://www.library.city.narita.lg.jp/lecture/2019/le_a_20190616_pos.html

前回は本館と分館の2ヶ所にわかれての実施でしたが、今回は本館に全員集合しての実施でした。今日のワークショップでの到達点はまだこの先に続く長いプロセスの一断面に過ぎませんが、それでもいい着地点であったのではないかと思います。

明日は上野で研修講師の仕事があるのと、そのまま高知へ向かうので、横浜には戻らず柏市内に宿泊。宿から遠隔会議で2019年8月末に開催予定の都道府県立図書館サミット2019の第2回準備会を行いました。この1週間、ほとんど成田市と高知にいる感覚です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-751]2019年06月24日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
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