752号(2019-07-01、4141部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の752号(2019-07-01、4141部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座で講師
 -佐川町プロジェクト、本格開始
 -智頭町での新図書館ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and ...

       2019-07-01発行   ‡No.752‡   4141部発行

    -ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始-

 "Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net."

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 ◇ 目次 ◇
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○お知らせ
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019招待枠事前申込フォームを公開」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)
 -「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(服部桂)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座で講師
 -佐川町プロジェクト、本格開始
 -智頭町での新図書館ワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

   「都道府県立図書館サミット2019招待枠事前申込フォームを公開」

2019年8月25日(日)に県立長野図書館で開催する「都道府県立図書館サミット2019」の招待枠への事前申込を受け付けます(主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会、共催:県立長野図書館)。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm

「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーンを開始、第1弾は創刊号~第7号が対象」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。の、送料はARGが負担します。

<第1弾>
対象:創刊号~第7号
期間:2019年6月24日(月)~7月12日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・創刊号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044010/#table-of-contents
・【受付終了】第2号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044011/#table-of-contents
・第3号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044012/#table-of-contents
・【受付終了】第4号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044013/#table-of-contents
・第5号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044014/#table-of-contents
・第6号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044015/#table-of-contents
・第7号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044016/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2J132Rf

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて
1 図書館プロデューサーとしての八年余
2 よくいただく相談
3 図書館を考える「勘どころ」
4 なぜ「はじめます」か?
5 なぜ、「はじめる」なのか?
6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備
1 先行する知見にまなぶ
2 図書館の見学
3 さまざまな資料
4 実際の計画を知る
5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題
1 図書館整備の背景
2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方
1 図書館整備の手法
2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ
1 どのように市民の意見を集約するのか?
2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか?
3 市民協働は必要か?
4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜
1 図書館でのデザインとは何か?
2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる
3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.ALBERT 自治体におけるAIチャットボットの普及に向け、オープンデータ化について報告書を公開
https://www.albert2005.co.jp/release/archives/201906/26_140051.html
株式会社ALBERTは一般にはあまりなじみのないIT企業かもしれませんが、2005年の設立以降、一貫して産学連携に熱心に取り組んでいる企業の1つです。そのALBERTがなかなかインパクトのある報告書を公開しました。子育て分野でのチャットボット活用の進展を図るために、実際の利用開始において必要となるFAQデータセットとデータフォーマット指針をまとめています。
この取り組みは産業からはALBERTとLINEが、アカデミアから東京大学大学院情報学環の越塚登教授と武蔵大学社会学部の庄司昌彦教授が、さらに官からはオブザーバーとして内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室と内閣官房日本経済再生総合事務局が参画しています。望ましい産官学民の連携ではないでしょうか。

2.AILab、ユーザーの行動履歴を踏まえた簡易地図によるルート推薦をテーマに、関西学院大学教授 角谷氏と産学連携を開始
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=23320
関西学院大学の角谷教授と株式会社サイバーエージェントのAI Labが、Web広告から実店舗来店数を増加を目指した共同研究・開発を始めました。今回の研究が実装されると、気になる広告(実店舗があるお店を想定)をクリックした際に、自分自身の行動傾向が配慮された実店舗までの簡易的な地図が表示されることになります。ちょっと気になった商品が置いてあるお店や飲食店やイベント等、行動範囲を気軽に広げてくれる仕組みになりそうですね。(岡崎)

3.ANAや京急らが産学官共同プロジェクト「Universal MaaS」開始。2019年秋に羽田空港から横須賀市への移動に関する実証実験
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1192898.html
「MaaS」とは、「Mobility as a Service」の略称で、さまざまな移動手段をシームレスに結び、1つのパッケージサービスとして捉える比較的新しい考え方です。ANAでは、これまで社内の横断プロジェクトとして関連部署が集まって「MaaS」に取り組んできましたが、今年7月1日付けで「MaaS推進部」が設置されることになりました。組織母体をしっかり確立したことで、今後、より積極的で包括的な移動サービスの創出に拍車がかかりそうです。
その第一弾として、今回、ANA、京急電鉄、神奈川県横須賀市、横浜国立大学といった、産官学共同プロジェクトが開始されます。「MaaS」に、ANAが本格参入することで、交通機関を軸としたあらゆる業界、業種の壁を越えた大規模な連携が進むのではないでしょうか。(三苫)
<関連サイト>
・ANA、「MaaS推進部」新設。幅広い交通機関と連携したシームレスな移動体験の創出目指す(トラベル Watch、2019-06-25)
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1192465.html

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

来週は富谷市で準備室の皆さんをはじめ市の方々との打ち合わせが予定されており、その資料の準備を進めました。
クラウドファンディングの計画を先行して行なっていますが、整備管理運営計画策定への助言や設計プロセス策定の支援と続いていくので、全体的なスケジュールにも目をくばりながら進めていきます。(宮田)

・富谷市 - 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2...

【瑞穂町】(東京都)

あらためてお知らせします。改修計画が進む瑞穂町図書館の主催するシンポジウムが、7月15日(月・祝)に開催されます。スターパイロッツ代表、建築家の三浦丈典さん、そしてARG社代表の岡本真が、ゲストとして登壇します!
前半は、三浦さんは「こっそりごっそりみずほのまちをかえよう。」というタイトルで、岡本は「みずほの図書館、はじめます」というタイトルで、それぞれがレクチャーを行います。後半は瑞穂町図書館の町田館長を加えてトークセッションを実施し、瑞穂町図書館とまちの未来について熱く語り合います。町外のみなさんも大歓迎ですので、ぜひお越しください!(李)

・瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

・瑞穂町 - 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「信州・学び創造ラボ」の整備プロセスについて、設計を担当した宮本忠長建築設計事務所のお三方と、平賀館長が、「koboku通信web 古木・古材・古民家のカルチャーwebマガジン」というサイトで、インタビューに答えています。
実は、このサイトの運営をしている山翠舎は、ラボに設置された木のベンチや棚などを制作してくれた会社なのです。「信州・学び創造ラボ」は、こうしたさまざまなコラボレーションによって整備されてきました。運営に入ってからも、コラボレーションが日々生まれています。(李)

・koboku通信web - 新時代の図書館を模索した「信州・学び創造ラボ」前編 【宮本忠長建築設計事務所3人の設計士に聞く】
http://koboku.org/articles/185
・koboku通信web - 新時代の図書館を模索した「信州・学び創造ラボ」後編 【県立長野図書館長・平賀研也氏に聞く】
http://koboku.org/articles/186
・ラボ・モノづくりCommunities(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/1955735327863845/
・長野県魅力発信ブログ - よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

6月28日(金)、静岡県立中央図書館で第3回サービスデザインのワークショップを行いました。
今回はワールドカフェ形式で「図書館サービス」「情報提供サービス」「市町村支援」「資料整備」のグループごとにKPT(Keep/Problem/Try)を洗い出す作業を行いました。
図書館のみなさんはこのワークショップに向け、しっかりと基本計画を読み込み、各自KPTを付箋に書き出すという準備をしてこられました。
付箋の数は予想を上回る枚数となり、それらを模造紙に貼るだけでも大変な作業でしたが、図書館のみなさんの熱量が伝わるよいワークショップでした。
ゴールはまだ先ですが、みなさんの想いの詰まった計画書作成に向け、今後も積み重ねていきたいと思います。(島津)

・静岡県 - 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

次に四万十町を訪れるのは7月13日(土)です。この日は四万十町図書館フォーラムと題して、文化的施設の検討委員会メンバーによるパネルディスカッションが行われる予定です。進行は私が務めます。フォーラムは2部構成で第1部では小中学生対象のお話会も開かれますので、近隣の方々はぜひお越しください。(岡本)

・四万十町 - 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【最近の仕事】

ウェブサイエンス研究会オープンセミナー vol.8の開催を支援
https://arg-corp.jp/2019/06/21/sigwebsci-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2315594808486128/

瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として)
https://arg-corp.jp/2019/06/18/mizuho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2308665925845683/

芥川賞作家・柳美里トークイベントin日比谷の開催に協力
https://arg-corp.jp/2019/06/11/fullhouse/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2295782903800652/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-06-30(Sun)~2019-07-01(Mon):
図書館問題研究会第66回全国大会
(於・千葉県/ホテルウェルコ成田)
http://tomonken.sakura.ne.jp/tomonken/meeting/zenkoku/66taikai/

◆2019-07-01(Mon):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第1回「A. デジタルアーカイブに関わる法制度の概要と今後の展望/B. 公共機関における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-03(Wed)~2019-07-05(Fri):
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2019)シンポジウム
(於・福島県/ホテル華の湯)
http://dicomo.org/

◇2019-07-04(Thu):
日本出版学会 2019年度 第1回関西部会「電子書籍の読者特性」(秦洋二)
(於・大阪府/追手門学院 大阪城スクエア)
http://www.shuppan.jp/yotei/1103-201974

◇2019-07-04(Thu)~2019-07-05(Fri):
情報科学技術協会 第16回 情報プロフェッショナルシンポジウム【INFOPRO2019】
(於・東京都/科学技術振興機構 東京本部別館)
https://www.infosta.or.jp/symposium-top/

◆2019-07-05(Fri):
2019年東北地区大学図書館協議会 フレッシュパーソンセミナー
(於・宮城県/東北大学附属図書館)
http://www.library.tohoku.ac.jp/tohokuchiku/fresh2019.pdf

◇2019-07-06(Sat)~2019-07-07(Sun):
図書館総合展2019フォーラムin札幌
(於・北海道/札幌市図書・情報館)
https://www.libraryfair.jp/schedule/8318

◆2019-07-06(Sat):
日本図書館研究会 第350回 研究例会「浜松西高校時代の森博先生」(鈴木嘉弘)
(於・京都府/同志社大学新町キャンパス)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/350invit.html

◆2019-07-06(Sat):
首都圏形成史研究会 2019年度総会シンポジウム 第112回例会「自治体史編纂の現状と課題」
(於・東京都/立正大学 品川キャンパス)
http://shutokenshi.org/activity/events-30/

◆2019-07-07(Sun):
公共コミュニケーション学会(PRAS)2019年度総会・シンポジウム
(於・東京都/日比谷図書文化館)
https://pras-ai20190707.peatix.com/

◆2019-07-09(Tue):
ARMA International東京支部 第118回定例会「日本企業のガバナンス改革と記録管理」
(於・東京都/中央大学 駿河台記念館)
http://www.arma-tokyo.org/

◆2019-07-10(Wed):
国立西洋美術館 国際シンポジウム「カタログ・レゾネ-デジタル時代のアーカイヴとドキュメンテーション」
(於・東京都/国立西洋美術館講堂)
https://www.nmwa.go.jp/jp/events/

◆2019-07-12(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・北海道/札幌医科大学記念ホール)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-13(Sat):
CCSE2019 企業による合同研究カンファレンス
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://www.facebook.com/events/332963157373546/

◇2019-07-13(Sat):
日本出版学会 2019年度 第2回関西部会「近代文芸と出版編集-挿絵と口絵の問題系を考える」
(於・大阪府/大阪市立大学 学術情報総合センター)
http://www.shuppan.jp/yotei/1104-2019713

◆2019-07-16(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第2回「A. 肖像権等をめぐる諸問題/B. 映像コンテンツの権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◆2019-07-16(Tue)?2019-07-17(Wed):
PLAZMA 2019 KANDA「共創とデータ活用で高める企業価値!」
(於・東京都/神田明神ホール)
https://plazma.red/event-plazma-2019kanda/

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-17(Wed):
国立国会図書館「ジャパンサーチ発進!-連携拡大に向けて」
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201907jps.html

◆2019-07-18(Thu):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム 2018年度デジタルアーカイブ産業賞授賞式典
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://dapcon.jp/news/da-industrial-award-ceremony-2018/

◆2019-07-19(Fri):
デジタル文化財創出機構シンポジウム 「進化する複製の未来-複製、復元の歴史、宗教、工芸、科学の4つの視点からの発見とその未来-」
(於・東京都/丸ビルホール)
http://www.digital-heritage.or.jp/symposium9/

◇2019-07-19(Fri):
神奈川県資料室研究会7月例会 講演会「オープンアクセス最前線!~"プランS” 研究助成機関と出版社の攻防~」(船守美穂)
(於・神奈川県/神奈川県立川崎図書館)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◆2019-07-21(Sun):
情報コミュニケーション学会 第26回研究会
(於・東京都/明治大学駿河台キャンパス)
http://www.cis.gr.jp/conf.html

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 ~情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か~」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)~2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(2019-06-18)
「ある日、いつものようにツイッターを立ち上げてタイムラインをぼんやり眺めていたら、なんだかとてつもなく長いタイトルの本についてのツイートが流れてきた。発信者はその本の版元の編集者で、題名は『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』――カギカッコを含めて60文字もある。ただ長いだけではない。一つひとつの言葉に見覚えはあるが、そのつながりがよくわからない。いったい「舞姫」と「アフリカ人」がどうつながるんだろう?」
https://magazine-k.jp/2019/06/18/mai-boko/

・服部桂「VRはいつか来た道?-誕生から30年を振り返る」(2019-06-11)
「最近は、VR(バーチャル・リアリティー)という言葉をよく目にするようになった。世界最大の電子機器展示会CESや最新デジタルコンテンツのショーケースとして人気のSXSWなどでも、常にVRが話題の中心となり派手な映像が紹介されている」。
https://magazine-k.jp/2019/06/11/30-years-history-of-vr/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-07-15(Mon):
瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」(岡本真)
(於・東京都/瑞穂町郷土資料館 けやき館)
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/event/e011/p006830.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに9自治体からご相談をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and ...
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◆2019-06-24(Mon): 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座で講師

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9803

本日、まずは上野での研修会の講師です。

・国立教育政策研究所社会教育実践研究センター2019年度図書館司書専門講座
https://www.nier.go.jp/jissen/training/h31/shisyo_kouza.html

「公共コミュニケーションと図書館のアドボカシー」と題して話題提供しました。この内容は

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第26号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1746047/

の特集で取り扱ったものです。特集は鎌倉幸子さんと私、それに弊社CDOの李明喜が議論を重ねてまとめたものですが、雑誌編集段階ではまで煮え切らなかった議論まで少し拡張した内容でお話しました。

受講者の方々の次につながればと思います。講座終了後は羽田空港へ。高知へ飛びます。

◆2019-06-25(Tue): 佐川町プロジェクト、本格開始

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9804

昨年度から関わり出している高知県・佐川町での新図書館整備のプロジェクトが本格的に始まりました。先日、今年度最初の会議は行われているのですが、この6月議会で町長がより具体的な再整備案を説明したこともあり、本日からより本格的な議論へと入っていきました。

いままでにない複合化の構想で、大いに楽しみです。

◆2019-06-26(Wed): 高知から帰着

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9805

佐川町周辺のフィールドワークをしてから帰京しようと思っていたのですが、高知はなかなかの雨です。天気予報を見ても、ますます激しくなる予想だったので、ここは無理は禁物です。

早々に予定を変更して、早めに高知市内に移動し、温泉で疲れを癒してから帰京しました。無理をしないことと、ちょっとした隙間にリラックスする時間をとることはとても大事です。

◆2019-06-27(Thu): 映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』を観る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9806

今日はいちおう休養日です。朝にオフィスで手短な、しかし大事な会議をした後、都内へ。

・映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』
http://moviola.jp/nypl/

の当日券を入手し、その後、学士会館で2本の打ち合わせ。そして、かねてから宿題であった映画を観てきました。感想等はいずれ機会があればまとめたいと思います。

◆2019-06-28(Fri): 静岡県でのワークショップと会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9807

月末恒例の静岡県立中央図書館の管理運営計画策定のためのワークショップを行いました。非常に純情かつ活発に進んでいます。午後は県庁でも会議を行いました。

静岡県の会議の後、今度は掛川市の方々と落ち合い、昨年度実施してきたデジタルアーカイブ構築に関する今後の進め方を協議しました。こちらの仕事も着実に進めていきます。

◆2019-06-29(Sat): 中途採用試験の書類選考

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9808

ここしばらく募集してきた中途採用試験の書類選考を行いました。選考は社内での〆切を決めてあり、役員各自がそれぞれで判定を行います。私も今日の午後をこの判定時間にあてました。しっかりとご記入いただいている各種書類を前にすると、こちらもとことん真剣になります。ご応募くださっただけで本当にありがたいことと感じています。

◆2019-06-30(Sun): 智頭町での新図書館ワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9809

朝から鳥取へ。今日は3ヶ年度目となる智頭町での新図書館ワークショップです。都合第6回目となります。この間、基本構想、基本計画、基本設計、詳細設計とプロセスが進んできており、先日には工事入札も行われ、いよいよ着工という段階になっています。

とはいえ、どのように運営していくかという問いは開館するまで、いや開館してからもずっと続いていきます。本日のワークショップはその一環となるものでした。弊社としても3年目の仕事となりますが、本年度も智頭町の新図書館に向けた仕事に取り組んでいきます。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-752]2019年07月01日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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