755号(2019-07-22、4135部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の755号(2019-07-22、4135部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業
 -小諸市での会議とRKBラジオに出演
 -中途採用の面接試験
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-07-22発行   ‡No.755‡   4135部発行

 -LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「無名の新人が書いた地味な分野の本に、ありえないほど長いタイトルをつけて売ろうとした人文書出版社の話」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業
 -小諸市での会議とRKBラジオに出演
 -中途採用の面接試験
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

 「都道府県立図書館サミット2019のプログラム、招待枠事前申込フォームを公開」

  信州発・これからの図書館フォーラム 都道府県立図書館サミット2019
   「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」

2016年の初開催以来、3年ぶりに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

2016年以降、高知県、沖縄県の新図書館が開館したほか、この数年のうちに長崎県、石川県、千葉県、静岡県で県立図書館の施設更新が予定されています。また県立長野図書館では既存施設の大幅なリノベーションを実施し、ソフト・ハードの両面での進化を遂げています。来る2020年代においては都道府県立図書館の変革はますます盛んになるものと思われます。

他方、都道府県立図書館のあり方についての議論は必ずしも深まってはいません。特に都道府県と基礎自治体との関係性(地教行法第48条)については、都道府県は基礎自治体の図書館行政にどのような関与や貢献をしていくのか、その取り組みは各都道府県でまちまちです。もちろん、各都道府県の自主性や自治は尊重されるべきですが、いま一度他の都道府県の取り組みを互いにまなび合い、それぞれの政策に取り入れながら切磋琢磨することも必要です。

このような趣旨から、「都道府県と基礎自治体の関係-『協力』のスタンダードを築く」をテーマに都道府県立図書館サミット2019を開催します。

日時:2019年8月25日(日)10:00~17:00
会場:県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
主催:都道府県立図書館サミット2019実行委員会
共催:県立長野図書館
協賛:アカデミック・リソース・ガイド株式会社、株式会社カーリル
プログラム(※演題はいずれも仮題)

9:00~10:00
開場、県立長野図書館見学ツアー(希望者のみ)、ブース・ポスター見学

10:00~11:30
主催者・共催者開会挨拶 ・平賀研也(県立長野図書館長、共同実行委員長)
協賛者挨拶 ・アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)、株式会社カーリル
基調講演「秋田県立図書館の支援・協力とはなにか」
話者:山崎博樹(元・秋田県立図書館副館長)

11:30~12:00
セッション#1 論点整理「秋田県からまなべること」
進行:福島幸宏(東京大学 情報学環)

12:00~13:00
ランチ休憩

13:00~13:30
セッション#2 キーノートクロストーク「なぜ、いま都道府県立図書館サミットか」
話者:平賀研也、岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)代表取締役、共同実行委員長)

13:30~14:15
セッション#3 都道府県立図書館レポート「生涯学習課での6年から-宮崎県の図書館行政」
話者:清家智子(宮崎県立図書館)

14:30~15:15
セッション#4 都道府県立図書館レポート「隠岐諸島での図書館設置100%達成の舞台裏」
話者:大野浩(島根県立図書館)

15:30~16:15
セッション#5 都道府県立図書館レポート「都道府県立図書館の使命を再定置する」
話者:福島幸宏(東京大学 情報学環)

16:30~17:30
セッション#6 ラップアップ「各都道府県で何を取り入れ、いつから始めるか」

都道府県立図書館サミット2019の招待枠への事前申込を受け付けます。なお、申込=参加確定ではありません。各都道府県立図書館からの参加者(別に招聘予定)、サミット実行委員会メンバー等の席数を勘案し、最終的な残席を今回事前申込いただいた方々に割り当てます(全体では150席前後見込み※立ち見あり)。

なお、割り当ては先着順ではなく、本サミットの趣旨に照らして選考を行います。選考結果についての理由確認等には対応しません。以上の条件をご理解・ご納得いただいたうえでお申し込みください。結果通知は7月末までには行う予定です。

フォーム:
https://bit.ly/32bTbkm
イベント詳細:
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.「大学ファクトブック2019」及び「「組織」対「組織」の本格的産学連携 構築プロセス実例集」を取りまとめました
https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190719007/20190719007.html
経済産業省からのリリースです。日本経済団体連合会、文部科学省ととりまとめた「大学ファクトブック2019」が公開されました。重要な基礎資料であり、弊社内でも熟読したいと思います。特に興味深いのが「「組織」対「組織」の本格的産学連携 構築プロセス実例集」という資料の存在です。実際の事例分析に基づく資料ですが、「組織」対「組織」という産学連携の本質的な課題と可能性を正面からとらえているという印象があります。(岡本)

2.GVA TECH株式会社、武蔵野美術大学と共同でリーガルテックとデザインの融合に向けた共同研究を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000033386.html
「リーガルテック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。近年、ある事柄とテクノロジーが融合した状況や仕組みを指す、〇〇テックと呼ばれるものが多くなっています。リーガルテックもその名の通り、「法律×テクノロジー」を表した言葉です。少し考えてみるだけでも賃貸契約、雇用契約、業務請負契約等、身の回りの至るところに法律との接点があります。すでに多くのリーガルテック企業が出てきているものの、社会に仕組みが根づくまでは時間がかかりそうです。
今回、リーガルテックサービスを提供するGVA TECH株式会社と武蔵野美術大学はリーガルテックが根づいた社会を実現していくための「デザイン」を共同研究のなかで考えていくことになりました。体験のデザインというのは弊社としても重要視している部分であり、共同研究によるアウトプットがとても楽しみです。(岡崎)

3.大手から技術者が続々入社、関西エリアで活気づくベンチャー企業
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00577/070700013/
記事は転職を考えているエンジニア向けのものですが、そのなかで、関西エリアのスタートアップ企業の動きにふれています。先日も、大阪・梅田にスタートアップ企業の拠点都市をつくるための準備組織が発足しました。梅田周辺は、グランフロントにあるイノベーションハブや、関西大学梅田キャンパスのスタートアップカフェ等のスタートアップ関連拠点が増え続けていますね。大阪だけでなく、SansanやLINE、パナソニック等の有名企業が京都にオフィスを構える等、関西エリアが注目されてます。
弊社の関西メンバーとして、これらの動きに着目しつつ、関西を拠点として事業展開している企業の支援にも関わっていきたいと考えてます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週からクラウドファンディングの具体的なコンテンツ作成が始まりました。
クラウドファンディングは開始直後が重要で、最初の5日間で目標金額の20%を越えることが目標達成の目安になるそうです。これから準備の山場を迎えますが、よいスタートダッシュが切れるよう、チームで連携して取り組んでいます。(宮田)

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

7月15日(月・祝)、瑞穂町図書館の主催するシンポジウム「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」が開催されました。町のみなさんを中心に、多摩地区の図書館関係者やまちづくりに関心をお持ちの方まで、総勢66名の方にお集まりいただきました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
シンポジウムでは、ARGの岡本真は図書館コンサルタントとして、スターパイロッツの三浦丈典さんは建築家として、それぞれの立場から新しい公共について話したのですが、町のみなさんも好奇心を大いに刺激されたようで、目をきらきらさせていらしたのが印象的でした。こうしたプロセスを重ねていきながら、瑞穂町の町民協働の形をつくっていきたいと思います。(李)

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

7月17日(水)、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」で「Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)」が開催されました。残念ながら現場に行くことはできませんでしたが、オンラインで参加させていただきました。
オニオンスープや館長コーヒーをみなさんが美味しそうに飲んでいるのを、見ることしかできないのは辛かったですが、でもこうしたオンラインを通じてのゆるやかな空間のつながりっておもしろいなと思います。空間への参加の方法はどんどん多様化していて「多様な参加の仕方から選ぶことができる」という環境がもっと広がるといいですね。(李)

・県立長野図書館 – 【参加者募集】Labo.Cafe #1 実験室のはなし(オニオンスープの会)
http://www.library.pref.nagano.jp/labocafe_190717
・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

今月も31日(水)に行われる第4回ワークショップに向けて、準備を進めています。第3回ワークショップで出された「KPT」について、各WGで再点検された取りまとめ資料を先日受け取りました。
ワークショップは月1回だけの開催ではありますが、図書館のみなさんはその後も各WGで集まっての再検討や、次月のワークショップへ向けての準備等に多くの時間を取っていることがわかります。
図書館が開館している時間は通常のお仕事があるなかで、本当に大変だと思います。だからこそ、ここで出された現場の声が少しでもいい形で実現するように、さらにサポートできればと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

まもなく建築工事がはじまる新智頭図書館ですが、引き続き今年度も支援にあたっています。ワークショップの企画実施が主業務ではありますが、それ以外に、町民協働による図書館整備プロセスの記録制作業務も受託しています。
6月30日(日)、今年度最初のワークショップを実施しましたが、終了後に一部の参加者のみなさんにインタビューをさせていただきました。この日のインタビュー対象者は、みなさん初回からご参加いただいている方々だったので、話をしているうちに思いが込み上げてしまい、インタビューする側の私が冷静でいられませんでした。インタビュアー失格ですね。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

今月は四万十町出張の予定はないのですが、横浜で基本計画の資料作成にあたっています。前回の出張に際して行われた検討委員会での議論や町民フォーラムで寄せられた想いを文章に落とし込んでいく作業です。
次の検討委員会の日程を考えると、今月中に作業の決着をつけなくてはいけません。四万十町を訪れるようになってちょうど1年ほどが経ちますが、重要な正念場です。おりしも四万十町教育振興基本計画(改定版)が公表され、新しい文化的施設の重要性がしっかりと書き込まれています。こういった上位・関連計画も踏まえて、資料をまとめていきます。(岡本)

・四万十町 – 四万十町教育振興基本計画(改定版)を策定しました。
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7264
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

弊社コーポーレートサイトに記事を掲載しましたが、四国は高知・佐川町での業務が始まっています。佐川町は非常に歴史あるまちで、これまで何度も訪ねていますが、毎回新たな発見があります。
今回の業務では、図書館、文書館であり博物館でもある青山文庫、佐川発明ラボの3施設を一体的に再整備していくことになります。弊社がこれまで培ってきたものを総動員し、新たなまなびを心がけながら、この仕事に取り組んでいきます。その第一弾として、ワークショップ等を予定しています。今週末に本格的な動きが始まります。(岡本)

・佐川町 – 第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会について
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/18/chizu-5/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2360579140654361/

東庄町の学校跡地利活用に係る事業提案募集で優先交渉権者に選定
https://arg-corp.jp/2019/07/16/tohnosho/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2359032830808992/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-07-25(Thu):
科学技術振興機構 研究開発戦略センター JST/CRDS 公開ワークショップ「意思決定のための情報科学 〜情報氾濫・フェイク・分断に立ち向かうことは可能か〜」
(於・東京都/サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/crds/sympo/20190725/

◆2019-07-26(Fri):
第15回学術情報ソリューションセミナー
(於・福岡県/西南学院大学図書館)
https://www.sunmedia.co.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=293

◆2019-07-26(Fri):
専門図書館協議会 教育プログラム「図書館員にとって必要な法情報とは-?」(鈴木敦)
(於・大阪府/大阪市立総合生涯学習センター)
https://jsla.or.jp/educational-program-20190726/

◇2019-07-27(Sat):
情報通信学会 2019年度第1回災害情報と法と経済に関する研究会「地区防災計画づくりとコミュニティのソーシャル・キャピタル-新潟・山形地震をはじめとする過去の災害経験を踏まえて-」
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.jsicr.jp/operation/study/saigai.html

◆2019-07-27(Sat):
コミック工学研究会 キックオフイベント
(於・東京都/明治大学 中野キャンパス)
https://sig-cc.org/2019/06/06/kick-off/

◆2019-07-27(Sat):
大阪市立図書館 第4回「平成の博物館とその前史-学芸員が見た時代の変化-」(船越幹央)
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joyw320v0

◇2019-07-28(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #81
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/2267423960136987/

◆2019-07-29(Sun):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・大阪府/大阪私学会館)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◇2019-07-29(Mon)〜2019-08-01(Thu):
第22回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2019)
(於・大阪府/グランキューブ大阪)
http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2019/

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
情報処理学会連続セミナー2019 第2回:トラスト時代におけるセキュリティ技術
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program02.html

◆2019-07-30(Tue):
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」第3回「A. 著作権処理の諸問題/B. アニメーション現場における権利処理の実際」
(於・東京都/ちよだプラットフォームスクエア)
https://dapcon.jp/news/seminar1907/

◇2019-07-30(Tue):
農業クラウド研究会 第11回「農林水産省が推進するロボット・AI・IoT等の先端技術を活用した『スマート農業』の最前線~『スマート農業関連実証事業』と『農業データ連携基盤(WAGRI)の本格運用』について~」
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/agriculture/activity/20190730/

◇2019-07-30(Tue):
大学ICT推進協議会 教育技術開発部会 第9回研究会
(於・東京都/六本木ティーキューブ)
http://edtech.axies.jp/seminar9/

◇2019-08-01(Thu):
第121回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(於・神奈川県/慶應義塾大学 日吉キャンパス)
http://www.jinmoncom.jp/index.php?CH121

◆2019-08-02(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◆2019-08-02(Fri):
日本図書館協会セミナー「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン」(佐藤眞一)
(於・東京都/日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/jiyu/tabid/813/Default.aspx

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
情報処理推進機構 セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「読書という〈遅い文化〉を守るために投じた一石-幻戯書房・田尻勉さんに聞く」(2019-07-01)
「今年の4月2日、ある出版社の公式ブログにこのような記事が投稿され、大きな話題になった」。
https://magazine-k.jp/2019/07/01/genki-shobou-tajiri-interview/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
===================================

<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-07-28(Sun):
第1回 佐川町図書館ワークショップ&図書館講演会
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-07-15(Mon): 瑞穂町で講演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9827

瑞穂町で開催された瑞穂町図書館読書講演会「2冊の本から考える、みずほのまちと図書館の未来」で講師を務めました。

70名近くのご参加があり、たいへんありがたい機会でした。

◆2019-07-16(Tue): 7月の取締役会と全大会

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9828

毎月恒例の取締役会と全大会を開催しました。現在の第10期の経営期も残すところ、あと1ヶ月。あれこれの積み残しと丁寧に向き合っていきます。今日のハイライトは弊社初となる期末の社員賞与を支給できたので、そのフィードバックでしょうか。

創業10年目にして、少しずつ会社らしくなってきたかなと思っています。

◆2019-07-17(Wed): 駒澤大学新図書館の会議再開と日本大学芸術学部での授業

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9829

久しぶりに駒澤大学にうかがいました。基本設計がおおむね終了し、これから実施設計期の図書館会議が始まります。

夕刻は江古田の日本大学芸術学部へ。本日は学生の中間発表でした。今年度は昨年度に比して受講者が少な目なのですが、その分、一つひとつの企画精度が綿密という印象があります。学生たちには秋の図書館総合展で成果発表に取り組んでもらいます。この夏の過ごし方が秋に問われてきそうです。

◆2019-07-18(Thu): 小諸市での会議とRKBラジオに出演

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9830

地域情報化アドバイザー派遣として長野県の小諸市へ。今春から

・市立小諸図書館
https://www.city.komoro.lg.jp/official/benri/facility_map/shisetsuannai/…

の運営一部業務委託を受けている

・NPO法人本途人舎
https://www.honhito.com/

のみなさんらと今後の運営のあり方をめぐる意見交換をしました。

夕刻は福岡の

・RKBラジオ
https://rkbr.jp/

の番組である

・仲谷一志・下田文代のよなおし堂
https://rkbr.jp/yonaoshi/

に、雑誌『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の編集長として電話出演しました。

◆2019-07-19(Fri): 成田市でふりかえり会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9831

小諸市から成田市に直接移動し、今年度行ってきたワークショップを受けたふりかえりの会議を行いました。ワークショップはそれだけ単体で設計され、実施されている限り、何にもつながらないのですが、次の展開を的確に踏まえていれば、大きな意味を持ってきます。そのことをあらためて思い返す会議でした。次の展開に期待しています。

◆2019-07-20(Sat): 休養

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9832

久しぶりのほぼ休養の一日でした。

◆2019-07-21(Sun): 中途採用の面接試験

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9833

現在実施中の中途採用の面接試験でした。面接日を土日と平日に設定しており、本日は3名の方々にご来社いただきました。

週明けにも面接を行い、今回の中途採用を終える予定です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-755]2019年07月22日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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