757号(2019-08-05、4122部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の757号(2019-08-05、4122部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市での第1回会議
 -静岡県でのワークショップと会議
 -オガール祭り2019に参加-2日目
                             など、7日分

○奥付

*

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-05発行   ‡No.757‡   4122部発行

-Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(小澤みゆき)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市での第1回会議
 -静岡県でのワークショップと会議
 -オガール祭り2019に参加-2日目
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第2弾(第8号~第13号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第1弾>
対象:第8号~第13号
期間:2019年7月22日(月)~8月9日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>

・第8号:特集「教育委員会制度の改革」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044017/#table-of-contents
・第9号:特集「図書館100連発3」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1044018/#table-of-contents
・第10号:特集「離島の情報環境」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1196964/#table-of-contents
・第11号:特集「『アーカイブサミット2015』を総括する」ほか
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226801/#table-of-contents
・第12号:特集「図書館×カフェ」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1226802/#table-of-contents
・第13号:特集「Library of the Yearの軌跡とこれからの図書館」
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1313540/#table-of-contents

<寄贈の条件>
・これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
・寄贈された資料を有効活用してくださること

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2XQhNAu

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売開始」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.法学への人工知能の応用はどこまで進んでいるか
https://webronza.asahi.com/science/articles/2019071700006.html
国立情報学研究所(NII)の佐藤健教授による解説記事。情報科学を収めた後、研究上の問題意識からなんと法科大学院で法学をまなび、現在は「情報学と法学を融合する研究分野としてJuris-informatics(ジュリスインフォマティクス)という学問を提唱」する佐藤教授らしい論考です。
コンテンツの先を読むには要登録なのですが、ぜひ図書館のデータベース等でお読みいただきたい内容です。AIの進化は法学や法の執行という一面では極めて人間的な営みにどのような影響を与えるのでしょうか。提示される事例や論点は非常に刺激的です。このような既存の諸科学とAIの関係を多面的・多角的にとらえるシンポジウムを開催できないだろうかと夢想します。(岡本)

2.英ロールスロイス、産官学連携研究に総額1億6,300万Sドルを共同投資
https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/07/4a6f37e3ec170eb5.html
シンガポールに拠点を置く「ロールスロイス@NTUコーポレート・ラボ」は産官学連携研究に5年で約65億5200万円の投資を行うことを発表しました。ロールスロイス@NTUコーポレート・ラボというのは、自動車メーカーとしても有名なロールスロイス社とシンガポールの国家研究基金、シンガポール国内でも名門大学と言われる南洋工科大学の共同研究施設です。南洋工科大学とも連携していることで、すでに学生らのインターンシップの受け入れも盛んに行われており、人材育成にもつながっているように感じます。(岡崎)

3.夏休みの自由研究は関大で!(1)7つの科学実験「サイエンスセミナー」&(2)堺市共催「自由研究フェスティバル」を開催
https://www.sankeibiz.jp/business/news/190726/prl1907262113140-n1.htm
8月になりました。いよいよ夏休み本番、小中学生を対象とした夏休みイベントが目白押しです。関西大学でも「サイエンスセミナー」と「自由研究フェスティバル」が夏休み企画として実施されましたが、なかでも、「自由研究フェスティバル」は堺市との共催で30もの企業や団体が協力しています。
多様な分野を自由研究に結びつけて「お祭り」として開催するこのイベント、子どもにとっても宿題にとどまらない貴重な体験になりそうですね。分野をまたがる横断的な連携は、イベント開催でも力を発揮します。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

今週は市の定例記者会見が行われ、富谷市民図書館「ガバメントクラウドファンディング」事業の開始について発表がありました。
市民のみなさんの読書や学びをはじめとした多様な活動を支える椅子を中心とした家具やスペースを整備するため、1038万円を資金調達に取り組みます。
受付が始まる8月9日(金)になりましたら、下記のReadyforのプロジェクトページからのご支援をよろしくお願いします。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市定例記者会見
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/shichoukoushitsu/kaiken.html

・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)

瑞穂町図書館で開催するワークショップのお知らせが出ました。9月から11月まで毎月1回開催します。全3回、通しで出ていただけると嬉しいですが、1回だけの参加でも大丈夫ですし、町外の方も大歓迎です。スターパイロッツさんとの協働なので楽しいワークショップになりそうです!お申込お待ちしています!!(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月に入って、県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」はさまざまな企画が実施されています。ここで行われる展示やイベントは、県立長野図書館の中の人が企画する「ケントショ主催」だけではなく、誰もが企画することができる「みんなの企画」があります。せっかくの夏休みなので、子どもたちにもぜひ使っていただきたいですね。(李)

・長野県魅力発信ブログ – よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

7月31日(水)、静岡県立中央図書館で第4回サービスデザインのワークショップを行いました。今回は重要と思われる検討課題案のなかから、 各WGごとに 課題を選び検討し、さらにその検討結果に対して他WGから意見、アイデア出しをしてもらい議論を深めていきました。
WSも4回目となり、テーブルマスターの説明は短時間で端的に、付箋の書き方はポイントを押さえてコンパクトにと、図書館職員の方々のスキルが確実に上がってきています。
まだ少し、現状を重視する部分がみられますが、新図書館整備に関わることができるこのチャンスを生かし、現場で働く皆さんにとって望ましい図書館を描いていただだけるようサポートしていきたいと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

夏真っ盛りの8月、「智頭町民向け森林セラピー体験イベント」が開催されます。蒸し暑さと冷房攻めから逃れ、智頭の森でリフレッシュしませんか。今回の体験イベントは新しくできた「天木森林公園コース」を歩くようです。私も森に癒やされに智頭に行きたいです。。(李)

・森林セラピーちづ – 智頭町民向け森林セラピー体験イベントについて
http://cms.sanin.jp/p/chizu/sanson_saisei/therapy/news/57/
・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

いよいよ猪谷千香さんの講演会の開催が迫ってきました。聞けば猪谷さんは高知訪問は初めてとのことです。裏方としてはせっかくの機会ですので、猪谷さんに高知や四万十町を堪能していただき、好きになっていただくための働きも欠かせません。この1年で知り合い仲良くなった四万十町のみなさんとあれこれと相談しながら、おもてなしの準備も進めています。
とはいえ、やはり最大のおもてなしは講演会の盛況につきます。ぜひ、各地からお出かけください。(岡本)

・四万十町 – 「四万十町文化的施設整備事業町民向け講演会(猪谷千香さん)」開催のお知らせ
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7260
・四万十町 – 令和元年度 第4回四万十町文化的施設検討委員会の開催について
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=7286
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

佐川町で行った町民ワークショップの成果物をテキスト化したものを見ながら、基本構想のたたきとなる骨子のまとめに取り組んでいます。次回の委員会は9月なので、まだ余裕はあるのですが、夏休みの宿題のごとく8月末に大急ぎで取り組むといった事態は避けねばなりません。
あの暑い真夏の一日に町民のみなさんが大挙してお出かけくださり、一生懸命語らいあってくださった以上、こちらも誠意をもって向き合わねばなりません。熱い夏になりそうです。(岡本)

・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

テレワーク・デイズ2019に参加
https://arg-corp.jp/2019/07/27/teleworkdays/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2379592645419677/

RKBラジオの「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に代表の岡本が電話出演
https://arg-corp.jp/2019/07/24/media-41/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2370869619625313/

佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務を受託
https://arg-corp.jp/2019/07/22/sakawa/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2362467977132144/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-08-06(Tue):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-06(Tue)〜2019-08-08(Thu):
2019 PC CONFERENCE「挑む ぶつかる 乗り越える」
(於・兵庫県/甲南大学)
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2019/

◆2019-08-08(Thu):
デジタル時代における戦争体験の継承
(於・東京都/ヤフー株式会社)
https://peatix.com/event/853350

◇2019-08-08(Thu):
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会 「全史料協関東部会のこれまでとこれから-定例研究会を中心に-」
(於・東京都/渋沢史料館)
http://www.jsai-kanto.jp/

◆2019-08-09(Fri):
マイデータ・マイライフ ワークショップ
(於・東京都/HAB-YU)
https://mydata-mylife.peatix.com/

◆2019-08-11(Sun)〜2019-08-12(Mon):
第36回医学情報サービス研究大会(MIS36)
(於・福岡県/九州大学医学部 百年講堂)
http://mis.umin.jp/36/

◇2019-08-13(Tus)・2019-08-17(Sat):
セキュリティ・キャンプ全国大会2019
(於・東京都/クロス・ウェーブ府中)
https://www.ipa.go.jp/jinzai/camp/2019/zenkoku2019_index.html

◆2019-08-16(Fri):
令和元年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会
(於・京都府/国立国会図書館 関西館)
https://crd.ndl.go.jp/jp/library/guidance_06.html

◇2019-08-18(Sun):
Next-L Enju ワークショップ #82
(於・茨城県/筑波大学春日エリア)
https://www.facebook.com/events/631401744004115/

◆2019-08-19(Mon):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/東京区政会館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◆2019-08-20(Tue):
専門図書館協議会 2019年度地方議会図書室等職員研修会「外部情報源で議会図書室の価値を高める」(原田隆史)
(於・東京都/日本交通公社 旅の図書館)
https://jsla.or.jp/gikai-library-20190819/

◇2019-8-22(Thu):
デジタルアーカイブ学会 スマートな学びで未来の自分を発見「君たちはデジタル時代をどう生きるか-デジタルアーカイブが新たな未来を拓く」(冲方丁)
(於・岐阜県/岐阜市じゅうろくプラザ)
http://digitalarchivejapan.org/3587

◇2019-08-24(Sat)〜2019-08-25(Sun):
TP&Dフォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)
(於・大阪府/大阪コロナホテル)
https://tpd.eplang.jp/index.php?%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E9%A5%E02019

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans2019

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「小説はデータではない」(2019-07-29)「第16信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
仲俣さんもご存知の通り、僕は今年から大学の教壇に立っています。講義の前半、春学期は7月17日に終わりました。成績をつける、という重責を除けば、やれひとまずお役御免かと思っていたところ、翌18日に京都アニメーションが放火されました」。
https://magazine-k.jp/2019/07/29/fujitani-to-nakamata-16/

・小澤みゆき「インディペンデントな文芸同人誌を作ってSNSで売るということ――『かわいいウルフ』製作日誌」(2019-07-26)
「今年5月、私は『かわいいウルフ』という同人誌を発売した。20世紀の作家ヴァージニア・ウルフのファンブックだ。彼女の作品の紹介や、翻訳、ウルフの文章を実際に訳した方のインタビューやエッセイを掲載した。それだけでなく、友人・知人21名にウルフ作品を鑑賞してもらい、その感想を自由な形で書いてもらった。「ヴァージニア・ウルフの良さを一人でも多くの人に知ってもらいたい」その一心で、とても真剣に、楽しんで作った本だ」。
https://magazine-k.jp/2019/07/26/how-i-promoted-kawaii-woolf-via-sns/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「いま「小説」は誰のためにあるのか」(2019-07-25)
「第15信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
いまの元号が発表される前夜にいただいた最後のメールへの返信が、なかなかできずにいました。この間にも出版界ではさまざまな事件が起きました。いや、むしろそれは「ネット上で起きた」というべきでしょうか」。
https://magazine-k.jp/2019/07/25/nakamata-to-fujitani-15/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-07-29(Mon): 佐川町での委員会を経て帰京

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9843

昨日の町民ワークショップを踏まえた委員会でした。前回委員会でのワークショップからの気づきと今回の町民ワークショップからの気づきを整理し、議論の材料として提供しました。一般に安易なワークショップ、ガス抜きのためのワークショップには何の意味もないと思いますが、適切に組み上げたワークショップをきちんと行えば、その地域に立脚した検討に血肉を与えると信じています。

委員会後は早めに空港に移動し帰京。

◆2019-07-30(Tue): 掛川市での第1回会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9844

地域情報化アドバイザー派遣として掛川市に本年度もうかがいます。昨年度進めてきた構想が現在やや頓挫しているので、さらなる別案を用意して臨んでいます。この仕事をしていれば、一歩後退は日常ですので、常に次の進め方を模索しています。本日は掛川泊。

◆2019-07-31(Wed): 静岡県でのワークショップと会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9845

掛川市から静岡市へ。月末恒例の新図書館に向けた静岡県のみなさまとのワークショップと会議でした。こちらの議論も次第に本格化しています。

◆2019-08-01(Thu): 駒澤大学で新図書館会議を終日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9846

朝から駒澤大学へ。実施設計期に入り再開となった業務ですが、いよいよ本格再開です。本日は午前午後の丸一日を使ってこれからの作業の確認や方向性の議論を行いました。

◆2019-08-02(Fri): オガール祭り2019に参加-1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9847

気づけば、ここのところ高齢参加となっているオガール祭りに行ってきました。今回はスケジュールの関係上、参加が難しいかもしれないと思っていたのですが、とある会議の調整をしていた際、双方の日程がなかなか折り合いつかなかったところ、いっそオガール祭りで会えばはやいのではないかとなっての参加です。

・オガール祭り2019
https://ogal-shiwa.com/news/4141

いやあ、人に会えるオガールの魅力をあらためて実感しました。本日は旧知のみなさまとも一献を酌み交わすことができ、なによりもの夏休みとなりました。

◆2019-08-03(Sat): オガール祭り2019に参加-2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9848

オガール祭りへの参加2日目です。本日は友人と現地で新たな事業についての打ち合わせを行いました。非常に楽しみな企画が始まります。

午後のシンポジウムも拝聴して、たくさんの満足感に包まれて帰京しました。オガール祭りの開催に尽力してくださった方々に心からの感謝を。

◆2019-08-04(Sun): 佐川町の基本方針たたきを書いてみる

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9849

先日の佐川町でのワークショップと委員会を受けて、基本方針のたたきとなる文章を書き出してみました。最終的には佐川町のみなさんが決めていくものですが、当日までにつむがれた言葉を見える化し、少し構造化していくのが私たちの仕事の一つです。

とはいえ、疲労も蓄積しており、週明け以降、また出張ラッシュなので午後は休養。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-757]2019年08月05日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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