760号(2019-08-26、4111部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の760号(2019-08-26、4111部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -この先の10年を考える/合間に朗報あり
 -NHKで語らう
 -都道府県立図書館サミット2019を開催

                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-08-26発行   ‡No.760‡   4111部発行

-受付中!LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)
 -「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(仲俣暁生)
○活動の予定と報告

○編集日誌
 -この先の10年を考える/合間に朗報あり
 -NHKで語らう
 -都道府県立図書館サミット2019を開催

                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.政府情報を自動収集し、一元化しているウェブサイト「Gov base」
https://www.gov-base.info/
政府情報を自動収集し、一元化しているウェブサイト「Gov base」の存在を弊社の社外取締役である伊藤さんに教えてもらいました。このサイト自体、非常に重宝するのですが、運営事業者である株式会社アルの存在が気になりました。事業概要の1つに「産官学政の情報流通量を増やす」とあります。
最近、弊社でも「産官学民連携」の事業のあり方を考えることが多く、大きな気づきを得たように感じています。「情報流通量」を増やすたみに何ができるのか、もう少し考えてみます。(岡本)

<関連サイト>
・株式会社アル
http://existencecorp.co.jp/

2.京都大学、愛媛県西条市にて高大連携サイエンスキャンプを開催
https://univ-journal.jp/27374/
「サイエンスキャンプ」と名のつくイベントは、この夏休み期間は特に多く聞かれるかと思いますが、本記事で話題にしているサイエンスキャンプとは、主に中学生・高専生・高校生(以降、生徒)に先進的な研究テーマに取り組む大学や研究機関・民間企業へ赴き、先進技術に触れ合ってもらうプログラムを指します。
本記事内の取組みで着目する点としては、このサイエンスキャンプを「生徒がいる土地に研究者が赴き、その土地の良さを生徒と一緒になって考えていく」デザインに変えた点です。私自身、就職を考える際に急にUターンの選択肢を与えられても、なかなかその場ですぐに地元で就職する・活躍するイメージが湧きませんでした。しかし、進学で地元を離れることがあったとしても、早いうちに自身が暮らしている土地を中心とした発展的な議論をする機会を持つことは、Uターンの大きなきっかけになり得ると感じます。(岡崎)
<関連サイト>
・サイエンスキャンプ
https://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/
・森里海連環学教育研究ユニット
http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/about/unit17/

3.東大と日本IBM、ITと人文科学を融合した新研究プログラム発足 ドコモやパナ、ヤマトなど日本企業18社も参加
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/22/news071.html
東京大学と日本IBMとの委託研究契約により、新研究プログラム「コグニティブ・デザイン・エクセレンス」(CDE:Cognitive Designing Excellence)が設立されました。東京大学の人文科学や先端科学の知見と、IBMのブロックチェーンや量子コンピューターなどの先端デジタル技術が合わさることで、新たな社会モデルの創出を目指します。
Society5.0に向け、芸術、文学、歴史、哲学、法律学、社会学等の人文社会科学からの本格的なアプローチが、今後どう反映されていくのか興味深いです。東京大学とIBMは2007年から研究交流がスタートしているので、実に10年以上の産学連携がつなげた取り組みともいえます。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先週書いた通り、8月17日(土)に行われた弊社の創業10周年記念イベントでは、図書館建設プロジェクトのガバメント・クラウドファンディングに多くの方々からご寄付いただきました。
寄付金額は合計で15万5000円となり、「アカデミック・リソース・ガイド株式会社創業10周年記念イベント参加者有志」としてReadyforのサイトからの寄付を完了しました。あらためてお礼申し上げます。会場で直接寄付を呼びかけたことで、このプロジェクトに多くの方々から関心を寄せられていることを実感しました。これを励みに目標達成に向けて、引き続き支援していきます。

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

「東京NEO-FARMERS!」という組織があります。東京都内で新規就農された方や新たに就農を目指す方、また、それらの活動を支援する方々が集まって、直売や新規就農などに関わる課題に取り組んでいます。そして、「東京NEO-FARMERS!」から広がる活動の中から、瑞穂町でも新規就農者が生まれています。
大きな産業がない瑞穂町では、新たなチャレンジがとても大事です。図書館がこうしたチャレンジを少しでも支えていけるように、しっかり検討していきます。(李)

・東京NEO-FARMERS!(Facebookページ)
https://www.facebook.com/%E6%9D%B1%E4%BA%ACNEOFARMERS-531304216883793/
・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

夏休みということで、県立長野図書館では、連日子ども向けのイベントが行われています。8月9日(金)、そうしたプログラムのひとつ、ナツとしょ2019「子どもの製本講座!」が「信州・学び創造ラボ」で開催されました。このイベントのレポートが、県立長野図書館ブログにアップされています。ぜひご一読ください。(李)

・「【レポート!】ナツとしょ2019「子どもの製本講座!」」(よむナガノ 県立長野図書館ブログ、2019-08-21)
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/08/21/summer190809/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

来週8月30日(金)に行う第5回ワークショップに向けて準備を進めています。前回から引き続き各WGごとに課題を検討していきますが、今回は図書館側から検討課題を出してもらいました。
前回と同じ課題を継続して行うWG、新たな課題を検討するWGとそれぞれですが、自分たちでいま一番考えなければいけないとの思いで選ばれた課題について、より深く対話をしていただければと思います。
また、図書館側から職員との懇談依頼もあり、「自分たちごと」として考えられている姿勢に、私たちも身が引き締まります。しっかり準備をして、サポートできればと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)、みんなで考える「私たちの新しい図書館」、第7回目となる住民ワークショップを開催します。本格的な工事が始まる直前の今回は、建設現場で新智頭図書館の原寸サイズのプランを確認します。なかなかない機会ですので、できるだけ多くのみなさんにご参加いただけると嬉しいです。
私もすごく楽しみにしています!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

これまでの委員会での検討等を踏まえて、書き進めていた基本計画の素案ですが、ようやく第3章をほぼ書き切りました。もちろん、これはあくまでたたき台に過ぎません。9月に開催される委員会より数週間前には委員のみなさんに届け、当日の議論に備えられるようにします。
委員のみなさんの個別の発言をそのまま載せればいいというものでもなく、議論のなかで浮かび上がってきた想いや考えを言語化していく作業であるわけですが、当然相応の時間がかかります。しかし、かけた時間に見合うだけのたたき台がっできたような気がします。(岡本)

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

基本構想のたたき台をある程度まとめきったので、あらためてこれまでの議事録を読み返しています。書き漏らしている議論はないか、結構神経を使う作業です。とはいえ、委員のみなさんがかけてきた時間を思えば、ここは大事な作業です。
そして、回を重ねてきた委員会の議事録をふりかえると、一つひとつの議論が丁寧に積み上げられて、連続性を持ちながらいまに至ったいることを実感します。この議論の積み上げを継いでいきます。(岡本)

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-08-25(Sun)〜2019-08-29(Thu):
理化学研究所 計算科学研究センター KOBE HPC サマースクール(初級)-スーパーコンピュータで並列計算の基礎を学ぼう!-
(於・兵庫県/理化学研究所)
https://www.r-ccs.riken.jp/misc/kobe-hpc-summer-school-2019.html

◆2019-08-26(Mon)〜2019-08-28(Wed):
NLP若手の会(YANS)第14回シンポジウム(2019)
(於・北海道/ホテルエミシア札幌)
http://yans.anlp.jp/entry/yans201

◇2019-08-27(Tue):
科学技術振興機構 第3回公開シンポジウム さきがけ「マテリアルズインフォマティクス」
(於・東京都/AP市ヶ谷)
https://form.jst.go.jp/enquetes/m_OpenSympo3

◇2019-08-28(Wed):
ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(ASPIC) 第8回ICT政策研究会 「IT新戦略のポイント」(仮)
(於・東京都/スタンダード会議室 五反田ソニー通り店)
https://www.aspicjapan.org/event/cloud/ict/activity/20190828/index.html

◇2019-08-28(Tue) :
バイオサイエンスデータベースセンター 統合データベース講習会
(於・宮崎県/宮崎大学 木花キャンパス)
https://biosciencedbc.jp/event/ajacs/ajacs78.html

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
情報処理学会 第241回自然言語処理研究会
(於・北海道/小樽商科大学)
https://nl-ipsj.or.jp

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
第80回(2019年度)私立大学図書館協会総会・研究大会
(於・東京都/帝京大学 八王子キャンパス)
http://www.jaspul.org/collegium/cat/

◆2019-08-29(Thu)〜2019-08-30(Fri):
イノベーションジャパン2019~大学見本市&ビジネスマッチング~
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://www.ij2019.jp/

◇2019-08-29(Thu)〜2019-08-31(Sat):
デジタルアーカイブ学会 第9回日本デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム 「Localization in Global DH」
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/3385

◇2019-08-31(Sat)〜2019-09-02(Mon):
大学図書館問題研究会第50回全国大会
(於・兵庫県/シーサイドホテル舞子ビラ)
https://www.daitoken.com/research/annual_conference/2019/

◇2019-08-31(Sat):
情報社会学会 2019年 年次研究発表大会
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
https://infosocio.org/archives/1095

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-04(Wed):
日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 公開シンポジウム「災害時におけるICTの役割・反省・今後」
(於・東京都/日本学術会議講堂)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/

◆2019-09-05(Thu):
日本建築学会 記念シンポジウム 「次の時代の建築学に向けて~情報技術文明の視野と「建築情報学」の視点から」
(於・石川県/金沢工業大学 扇が丘キャンパス)
http://taikai.aij.or.jp/2019/commemorative.html#kinen-2

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館s)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・小林徳滋「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(2019-08-19)
「『出版月報』2019年1月号によると、冊子形式の雑誌の売上は21年連続で縮小しており、休刊点数が創刊点数を上回る状況が10年以上続いている。もはや、分野によっては雑誌媒体が消滅する可能性も考慮せざるを得ない事態である。こうした問題は、通常、出版業界の視点から取り上げられることが多い。しかし、雑誌のビジネスモデルでは購読料収入と広告収入を車の両輪としているため、雑誌の消滅によって影響をうけるのは出版業界だけではない」。
https://magazine-k.jp/2019/08/19/magazine-ad-and-product-marketing/

・仲俣暁生「月のはじめに考える-Editor’s Note あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」攻撃に抗議する」(2019-08-04)
「8月1日に開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つとして、メイン会場の愛知芸術文化センターで開催されていた「表現の不自由展・その後」の展示が3日いっぱいをもって中止された」。
https://magazine-k.jp/2019/08/04/editors-note-45/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-08-31(Sat):
県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」ラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05\みんなで話そう・みんなで創ろう/(李明喜)
(於・長野県/県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」)
https://www.facebook.com/events/428510577761761/

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-19(Mon): 福岡出張-現地を見て回る

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9867

北九州市の設計プロポーザルの審査会のため福岡へ。久しぶりのような気がします。明日の審査会次第ではありますが、特定いただけると信じて、あらためて現地を見て回りました。今回の提案内容にはかなり自信はあるのですが、さてどうなるでしょうか。

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

◆2019-08-20(Tue): 福岡出張-審査会に出席

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9868

午前中は主幹である設計事務所の福岡オフィスで入念なリハーサルを行い、午後から

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

の審査会に臨みました。私自身はプレゼンテーションはしなかったのですが、質疑応答で数回、回答しました。

結果は明日には公表されるとのこと。楽しみにしながら帰路につきました。

◆2019-08-21(Wed): この先の10年を考える/合間に朗報あり

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9869

約半日を使って、全員でこの先の10年の経営を考える時間を持ちました。先日、創業10周年の催しを開きましたが、歩んできた10年を大切にしつつも、この先の未来を描き出していかなくては、間違いなく創業20周年を迎える日は来ないでしょう。重要な議論ですが、まだまだ深みにはたどり着いていません。継続して考えて、結果を伴う行動へと移していきます。

そして、その合間に朗報が入りました。

・門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルについて
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/06600036.html

無事、選定されました。北九州市に通う日々が始まります。

◆2019-08-22(Thu): 柴田町で職員対話のワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9870

今年度も再び宮城県の柴田町に何度かお邪魔することになりました。総務省委嘱の地域情報化アドバイザーとしての仕事です。新図書館に向けて土地を確保した柴田町ですが、まだまださまざまな議論が必要です。昨年度はシンポジウムや町民ワークショップを開催しましたが、今年はなかを固めることを大事にし、図書館職員同士の対話を生み出すワークショップを行いました。約20名での語らいはさまざまな気づきの時間になったのではないかと思います。

◆2019-08-23(Fri): NHKで語らう

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9871

仙台を出て、渋谷のNHKへ。公共放送の今後についての内部検討会にお招きいただき、一緒に考えました。息の長いプロジェクトだと思いますが、継続的にコミットしていきたくなるいい会でした。

◆2019-08-24(Sat): 長野へ-都道府県立図書館サミット2019の設営と前夜祭

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9872

・都道府県立図書館サミット2019
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

の開催のために長野へ。会場設営を行いました。その後は前夜祭で一献。

◆2019-08-25(Sun): 都道府県立図書館サミット2019を開催

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9873

・都道府県立図書館サミット2019
http://www.library.pref.nagano.jp/futurelibnagano_190825

を開催しました。

あれこれと課題も感じますが、それでもとにかく開催できたことはよかったと思います。とにかく自主的に結成された実行委員会メンバーと県立長野図書館のみなさんに感謝です。

・「都道府県立図書館の役割とは 長野でサミット」(信濃毎日新聞、2019-08-26)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190826/KT190825SFI090004000.php
・Togetter – 都道府県立図書館サミット2019まとめ
https://togetter.com/li/1395406

内容については、『ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)』の第29号(2019年12月発行予定)で特集する予定です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-760]2019年08月26日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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