761号(2019-09-02、4107部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の761号(2019-09-02、4107部)を発行しました。

主な記事は、

○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード
 -日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説
 -琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-09-02発行   ‡No.761‡   4107部発行

-終了迫る!LRGバックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

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○お知らせ
 -「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」
 -「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」
 -「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(藤谷治)
 -〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(仲俣暁生)
 -「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(小林徳滋)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード
 -日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説
 -琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARG創業10周年記念!ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)、バックナンバー寄贈キャンペーン第3弾(第14号~第19号)を開始」

これまでのご愛読に感謝し、また発行元であるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)の創業10周年を記念して、LRGのバックナンバー寄贈キャンペーンを期間限定、限定冊数で行います。送料はARGが負担します。
なお、Fujisanの都合上、今後直近分以外のバックナンバーのFujisanでの販売は順次終了となる見込みです。

<第3弾>
対象:第14号~第19号
期間:2019年8月19日(月)~9月13日(金)
なお、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。在庫がなくなったものは順次申込み不可の表示に切り替えますが、タイムラグにより申込みが送信できてもお送りできない場合があること、ご了承ください。お申込みいただいても、在庫がなくなったものについてはご用意できなかったことは個別にお知らせしません。

<各号の詳細>
第14号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1323401/#table-of-contents
第15号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1391375/#table-of-contents
第16号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1422573/#table-of-contents
第17号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1424879/#table-of-contents
第18号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1465910/#table-of-contents
第19号:
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/b/1490954/#table-of-contents

<寄贈の条件>
★これまでにLRG本誌を購入したことがある個人または図書館
★寄贈された資料を有効活用してくださること

※お問い合わせはメールにてお願いします。
lrg@arg-corp.jp

<申込>
下記URLよりお願いします。
https://bit.ly/2zb8lch

なお、第2弾(第8号~第13号)についても残り若干数のみ対応可能です。
https://bit.ly/2XQhNAu

 「宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を」

皆さん、こんにちは。宮城県富谷市の図書館開館準備室の新出(あたらし・いずる)と申します。私はこれまで静岡県立中央図書館、白河市立図書館(福島県)で勤務してきましたが、新しい図書館づくりに設計段階から加わるため、この春から富谷市に引っ越してきました。今回はその富谷市民図書館の椅子やスペースの整備のために8月9日(金)より始まったガバメント・クラウドファンディングについて、より多くの方に知っていただきたいとの思いから、寄稿しました。

富谷市は宮城県の仙台市の北隣にあり、人口増加にともない2016年に町から市に移行しました。全国で9つしかない図書館の設置されていない市ですが、富谷市民図書館を2022年度に開館予定です。既に図書館経験者を館長候補者として公募・採用しており、今後は設計プロポーザルが予定されています。

富谷市民図書館の整備にあたっては自主財源だけでなく、外部資金も調達することを目標としています。Readyforで行うガバメント・クラウドファンディングの目標額は1038万円で、図書館のガバメント・クラウドファンディングとしては過去に例のないチャレンジとなります。

富谷市のクラウドファンディングが成功することは、富谷市の図書館整備にとって重要なだけでなく、自治体の図書館整備においてクラウドファンディングや外部資金の活用という新たな可能性を広げることができるのではないかと考えております。

いただいた支援金は、富谷市民図書館建設費の一部として、市民の皆さまの読書や学びをはじめ、多様な活動を支える、椅子を中心とした家具やスペースの整備のために使わせていただきます。

図書館初のガバメント・クラウドファンディングとして、図書館ならではの返礼品を多数用意しました。是非、下記のクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧いただき、ご支援いただければ幸いです。(富谷市図書館開館準備室 新出)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

「Code4Lib JAPAN Conference 2019、プログラムを公開し参加募集を開始」

弊社の岡本真と三苫奈美子が実行委員を務め、弊社も協賛しているCode4Lib JAPAN Conference 2019のプログラムが公開され、参加募集も開始しました。

◆Code4Lib JAPANカンファレンス2019 概要

・日程:2019年9月7日(土)、8日(日)
・場所:大阪市立中央図書館
・主催:Code4Lib JAPAN
・共催:大阪市立中央図書館
・協賛(募集中):株式会社カーリル / アカデミック・リソース・ガイド株式会社 / DAYPLA株式会社 / 株式会社メタ・インフォ
・後援(募集中):一般社団法人情報科学技術協会(INFOSTA) / 情報知識学会

<発表プログラム>

1 基調講演
1.1 「図書館環境の評価手法の開発ー 「キャプション評価」の方法とデジタル化の開発に向けてー 」(松原茂樹(大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻 准教授)、山川みやえ(大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 准教授))
1.2 「“中の人”じゃない人と考える 図書館×本×デザイン」(原田祐馬(UMA/design farm 代表)、中川和彦(スタンダードブックストア代表))

2 発表採択リスト(9件)
2.1 「 「おおさかポータル」の構築と公開」(山田瑞穂)
2.2 「 新たな地域の情報資源としてのオープンデータ利活用推進にむけた試み」(澤谷晃子)
2.3 「国立国会図書館における近年の研究開発の取り組み」(川島隆徳)
2.4 「地域情報の世代間交流にウィキペディアタウンと図書館が果たす意義」(青木和人)
2.5 「データで地域を繋げるオープンデータソン」(坂ノ下 勝幸)
2.6 「LibrarianMapの構築と活用」(令和元年度国立大学図書館協会東京地区地区助成事業 企画・運営メンバー)
2.7 「アーカイブズ構築のスリムモデル」(福島幸宏(東京大学大学院情報学環)、天野絵里子(京都大学学術研究支援室))
2.8 「東京大学学術資産等アーカイブズポータルの構築プロジェクト」(前田朗、中村覚)
2.9 「OpenBookCameraを用いた書影およびOCRデータによる図書館蔵書の大量一括遡及データ作成の試み」(南雲知也)

・参加申込: http://www.code4lib.jp/2019/07/1672/

ぜひ、ふるってご参加ください。

   「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第27号、販売中」

LRG第27号の特集は「情報学は哲学の最前線――情報学から世界を見るということ」。長尾真さんの論考から、あらためて「哲学すること」、そして「世界をどう見るか」について考えます。長尾さんから大きな影響を受けた、大向一輝さん、清田陽司さんによる論考も、責任編集の李明喜を加えた3名による座談会も、いま、ここでしか読むことができない内容になっています。みなさん、この特集を読んでぜひ「哲学をすること」をはじめましょう!

猪谷千香さん、伊藤大貴さん、佐藤翔さんの連載はもちろん、新しい年度のスタートとして、小田理恵子さんによる新連載マンガ「ここが変だよ地方行政」にもご注目ください。
ご予約・ご注文はFujisanマガジンサービスで。
▼Fujisanマガジンサービス「ライブラリー・リソース・ガイド」第27号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

<目次>
◆巻頭言 大元に立ち返る[岡本真]

◆特集「情報学は哲学の最前線 情報学から世界を見るということ」
 -はじめに:さらなる思考と創造の冒険へ[李明喜]
 -特別掲載:情報学は哲学の最前線[長尾真]
 -長尾真インタビュー[聞き手:岡本真、構成:猪谷千香]
  -GAFA時代、日本の「知のインフラ」を構築してきた長尾真が予測する「未来」
  -「未来から来た」情報工学者・長尾真、飽くなき人間への興味と哲学への回帰
 -座談会:哲学の最前線から問う-これからの情報学[司会:李明喜 出席者:大向一輝、清田陽司]
 -寄稿
  -すべてがQになる-ウェブにおける「表現」と「対象」[大向一輝]
  -「普通に考える」力としての哲学の可能性[清田陽司]

◆司書名鑑 第22回 清田陽司(株式会社LIFULL AI 戦略室 主席研究員/博士(情報学))

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(知夫里島)」[田中輝美]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第10回「図書館は進化する有機体である 県立長野図書館『信州・学び創造ラボ』の挑戦」[猪谷千香]

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第5回「地方議員のなり手不足が叫ばれた2019年 いま、現場で起きている地殻変動」[伊東大貴]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第10回「来館者数が、減っている 日本の公共図書館の3分の2は過去10年で来館者数が減少」[佐藤翔]

◆連載マンガ 第1回「ここが変だよ地方行政」[小田理恵子]

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告
次号予告
スタッフボイス

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報-】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.中小企業に協力的な大学上位30校はここだ「日本公庫」が論文掲載
https://maonline.jp/articles/nipponkouko20190830
非常に興味深いレポートが公開されました。『日本政策金融公庫論集』の第44号に掲載された「産学連携:中小企業と積極的に協力する大学および連携プロジェクトの研究」とのことです。公式サイトでは第43号までしか掲載されていませんが、じきに掲載されるでしょう。
上記の記事によると、「中小企業の産学連携は地方の国公立大学が積極的」という分析がなされているようです。これは必読ですね。(岡本)

・日本政策金融公庫論集
https://www.jfc.go.jp/n/findings/kouko_ronsyu.html

2.Waymoが自動運転データセットを無償公開、ラベリング済みでカメラとLiDARも連携
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1908/23/news050.html
本記事内で紹介されているWaymo(以降、ウェイモ)とは、米国で自動運転のテスト走行や自動運転による配車サービスを実施している自動運転開発企業です。ウェイモの自動運転車にはセンサーやカメラが搭載されており、膨大な自動車走行データを収集しています。
今回、ウェイモは自社の自動運転車が収集した走行データセットを研究者向けに公開することを発表しました。運転者のプライバシー問題や、自身で走行データを収集するにも収集データの量に限界がある等、大量の自動車走行データを手に入れることはあらゆる問題に突き当たることが多いなか、すでに画像データ内に映っているものが「車両」なのか、「歩行者」なのか、「標識」なのか、までがラベル付けがされているデータが公開されることは、研究コミュニティにはとても意味があると感じます。(岡崎)
<関連サイト>
・WAYMO Open Dataset
https://waymo.com/intl/es_ALL/open/
・グーグル系のウェイモ、自動運転の配車サービス商用化 (日本経済新聞、2018‐12-07)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38659260X01C18A2000000/

3.「健康なまち」へスタート 来月から、市川市が13の実証実験
https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201908/CK2019082902000158….
市川市は、「健康なまちづくり」をテーマに、県内外の企業や大学から募った実験アイデアを、市の協力のもとでスタートさせます。今回実証実験が行われるのは、市から認定された13ものアイデア。大学やベンチャー企業が主体となり進めます。
経済団体や医療団体等で構成する「日本健康会議」によると、「生活習慣病の重症化予防」に取り組む自治体は1180市町村に達しています。社会保障の持続可能性確保の視点からも、「健康寿命」を伸ばすことはどの自治体でも対応を求められる分野であり、今後さらに、「健康」を軸とした大学や企業との連携が進んでいくと考えられます。
最近、産学連携コーディネートのありかたを考えることが多いのですが、健康を切り口とした視点も常に持ちたいと思っています。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

ガバメントクラウドファンディングには、8月30日(金)までに61名から80万2000円の寄付をいただき、ありがとうございました。8月22日(木)に開催された「富谷でつながる ビジネス交流会」では富谷市を中心とした企業に向けて資金調達への協力を呼びかけていただきました。こうした機会を活かして、企業からの支援の輪も広げていけるよう支援していきます。(宮田)

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

9月7日(土)に、第1回目が開催される「瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ」のプログラムがようやく固まってきました。瑞穂町図書館改修プロジェクトにおいては最初のワークショップとなります。瑞穂町の中学生や高校生にも、ぜひ参加していただきたいと思っています。お待ちしています!(李)

・瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ<全3回シリーズ>
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kyoikuiinkai/culture/007/p006893.html
・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

8月31日(土)、「信州・学び創造ラボ」でラボ・デザイン会議(アンカンファレンス)#05を開催しました。今回取り組んだテーマは「学びのプログラム」について。ラボを使ってどんな学びができるのか、またどんなことを教えることができるのかを考え、創造しました。
最後は企画書としてまとめ、プレゼンまで行いました。みなさんのプレゼンは多様でしたが、吸収型の学びではなく、創造活動としての学びにフォーカスしていた点については、共通していました。今回の企画が実際のプログラムにつながるよう、引き続きサポートしていきます。(李)

・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

8月30日(金)、静岡県立中央図書館で第5回サービスデザインのワークショップを行いました。今回は前回に引き続き、各WGで重要と思われる課題について検討を行い、さらに他WGメンバーから意見、アイデア出しをしてもらい議論を深めました。
前回から継続した課題をさらに深く議論するグループもあれば、新たな課題について議論を広げるグループもありました。ワークショップも5回目となり、各グループの取りまとめ役が確立し、参加していてもあまり発言のなかった方もしっかりとご自身の意見を出せる環境ができあがってきています。
今後も各WG内での検討をつづける、というこの流れを維持していっていただきたいと思います。また、本日はインターンの学生さん4名の参加もあり、それぞれしっかりと意見も出されていて立派でした。「図書館で働きたい!」と夢をもって学んでいるみなさんにとって、記憶に残る時間になり、図書館への思いをさらに強くしてくれたとしたら、今回のワークショップはより意義があったかと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

9月16日(月・祝)の、第7回目となる住民ワークショップでは、建設現場とそこに集まった町民のみなさんを、ドローンを飛ばして上空から撮影します。ドローンを操縦するのは智頭町役場の若手職員の方。この日のためにしっかり講習も受けて臨まれます。とにかく雨だけは降らないよう、切に願います。(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

9月下旬に開催される予定の次回委員会で委員のみなさんに議論していただく基本計画(案)の現段階での最終版が完成しました。この夏はこの作業にかかりきりだったといっていいでしょう。
その甲斐あって、これまでの委員会での議論をしっかりと踏まえたものになっていると思います。この後、委員のみなさんに事前配布されるのですが、これまでの経緯を考えると、じっくりと読み込んできてくださるでしょう。当日の議論が楽しみです。

・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

もうこの週末ですが、繰り返しアナウンスしてきた嶋田学さん(奈良大学)による講演が9月8日(日)に開催されます。町外・県外の方々のご参加も歓迎という方針です。せっかくの機会ですので、ぜひ佐川町にお越しください。

・佐川町 – 第2回 佐川町図書館講演会について(令和元年9月8日開催)
http://www.town.sakawa.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=1779
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

第14回ARG「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会の運営を支援
https://arg-corp.jp/2019/08/21/sigwi2-9/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422663971112544/

創業10周年記念イベント「さらなる『学問を生かす社会へ』向けて」を開催
https://arg-corp.jp/2019/08/19/arg-64/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422172154495059

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

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    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◆2019-09-03(Tue)〜2019-09-05(Thu):
第18回情報科学技術フォーラム(FIT2019)
(於・岡山県/岡山大学 津島キャンパス)
http://www.ipsj.or.jp/event/fit/fit2019/

◆2019-09-04(Wed):
日本学術会議 情報学委員会 ITの生む課題検討分科会 公開シンポジウム「災害時におけるICTの役割・反省・今後」
(於・東京都/日本学術会議講堂)
http://www-higashi.ist.osaka-u.ac.jp/~higashino/it-problem-symposium-201…

◆2019-09-05(Thu):
日本建築学会 記念シンポジウム「次の時代の建築学に向けて~情報技術文明の視野と『建築情報学』の視点から」
(於・石川県/金沢工業大学 扇が丘キャンパス)
http://taikai.aij.or.jp/2019/commemorative.html#kinen-2

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
Code4Lib JAPANカンファレンス2019
(於・大阪府/大阪市立中央図書館)
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2019

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・東京都/化学会館)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Thu):
情報処理学会連続セミナー2019 第3回:AIと歩む未来(2)「画像・映像処理の最前線」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program03.html

◆2019-09-07(Sat)〜2019-09-08(Sun):
みんなの認知症情報学会 第2回年次大会
(於・神奈川県/川崎商工会議所)
https://cihcd.jp/2019/

◇2019-09-08(Sun)〜2019-09-10(Tue):
第12回Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2019)
(於・東京都/工学院大学 新宿キャンパス)
http://db-event.jpn.org/webdbf2019/

◆2019-09-09(Mon):
UMAC 東京セミナー 文化コモンズとしての大学ミュージアム
(於・東京都/ 慶應義塾大学 三田キャンパス)
https://www.facebook.com/events/496239641185594/

◇2019-09-10(Tue):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第2回「情報学最前線」驚き!3Dセンシング-進化するコンピュータの眼-(池畑諭)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-11(Wed):
奈良文化財研究所 考古学・文化財データサイエンス研究集会「考古学ビッグデータの可能性と世界的潮流」
(於・奈良県/奈良文化財研究所 本庁舎)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/event/332

◆2019-09-10(Tue)〜2019-09-13(Fri):
2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会
(於・大阪府/大阪大学 豊中キャンパス)
https://www.ieice-taikai.jp/2019society/jpn/

◇2019-09-11(Wed):
オープンソース技術部会 OSS Cafe(第44回教育システム情報学会・全国大会・プレカンファレンス)
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://axies.jp/ja/event/y0mfbn

◇2019-09-13(Fri):
IPv6 Technical Summit 2019
(於・東京都/エッサム神田ホール)
http://www.iajapan.org/ipv6/summit/technical2019.html

◇2019-09-14(Sat):
2019年社会情報学会 学会大会「これからの社会を作る情報教育」
(於・東京都/中央大学 市ヶ谷田町キャンパス)
http://sil.tamacc.chuo-u.ac.jp/ssi2019/

◆2019-09-14(Sat)〜2019-09-15(Sun):
ジャパンサーチ試験版公開記念 GLAMデータを使い尽くそうハッカソン
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/hack2019

◇2019-09-19(Thu):
日本出版学会 雑誌研究部会 「アニメファンの『テレビの保存』と受容空間-1970年代から80年代のアニメファンの雑誌利用実践に着目して」(永田大輔)
(於・東京都/日本大学 神田三崎町キャンパス)
http://www.shuppan.jp/yotei/1123-2019919.html

◇2019-09-20(Fri):
神奈川県資料室研究会9月例会 見学会 ITOKI TOKYO XORK(イトーキ・トウキョウ・ゾーク)
(於・東京都/ITOKI TOKYO XORK)
https://saas01.netcommons.net/shinshiken/htdocs/

◇2019-09-20(Fri):
JEITA地域連携セミナー2019「東海から発信する!組込みシステムのCPS実現の課題と対策」
(於・静岡県/オークラアクトシティホテル浜松)
https://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=1192&ca=1

◆2019-09-24(Tue):
デジタルアーカイブ学会 第7回定例研究会「ジャパンサーチの課題と展望」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://digitalarchivejapan.org/reikai/teirei-07

◇2019-09-24(Tue):
ICT教育推進協議会 モバイル/IoTシステムWG企画「クラウドコンピューティングを知る〜AWSの概要・ハンズオンで学ぶAWS~」
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://ictepc.jp/events/2019/190716_000650.php

◇2019-09-25(Wed)〜2019-09-27(Fri):
第3回【関西】教育ITソリューションEXPO
(於・大阪府/インテックス大阪)
http://axies.jp/ja/event/bdwv80

◆2019-09-26(Thu):
デジタルアーカイブ学会「肖像権ガイドライン円卓会議-デジタルアーカイブの未来をつくる」
(於・東京都/御茶ノ水ワテラスコモン)
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken

◆2019-09-27(Fri):
Govtech Conference Japan #02
(於・東京都/東京ユビキタス協創広場)
https://govtechconfdx02.peatix.com

◆2019-09-28(Sat)〜2019-09-29(Sun):
Code for Japan Summit 2019in千葉
(於・千葉県/神田外語大学)
https://cfjsummit2019.peatix.com/

◆2019-09-28(Sat):
ウィキベースワークショップ 「ウィキベース 入門編~上級編」(Andra Waagmeester)
(於・東京都/国立情報学研究所)
https://wikibase.peatix.com/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・藤谷治〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「突き破るべき地面はどこに」(2019-08-28)
「第18信(藤谷治から仲俣暁生へ)
仲俣暁生様
数年前に「フィクショネス」をたたみ、昨年は仕事と書庫のために借りていた「隠れ家」も引き払って、この一年はずっと自宅で仕事をしていたのですが、最近はまた河岸を変えています」。
https://magazine-k.jp/2019/08/28/fujitani-to-nakamata-18/

・仲俣暁生〈往復書簡:創作と批評と編集のあいだで〉「インフラグラムから遠く離れて」(2019-08-26)
「第17信(仲俣暁生から藤谷治へ)
藤谷治様
ここ数年すっかり当たり前になった酷暑も、どうやらお盆明けで一息つき、心身ともにようやくお返事を書ける状態になりました。体はともかく、気持ちのほうもぐったりしていたのは、8月のはじめに起きたあいちトリエンナーレをめぐる事件の動向を追うので精一杯だったからです」。
https://magazine-k.jp/2019/08/26/nakamata-to-fujitani-17/

・小林徳滋「雑誌売上の減少問題を製品マーケティングの観点から考える」(2019-08-19)
「『出版月報』2019年1月号によると、冊子形式の雑誌の売上は21年連続で縮小しており、休刊点数が創刊点数を上回る状況が10年以上続いている。もはや、分野によっては雑誌媒体が消滅する可能性も考慮せざるを得ない事態である。こうした問題は、通常、出版業界の視点から取り上げられることが多い。しかし、雑誌のビジネスモデルでは購読料収入と広告収入を車の両輪としているため、雑誌の消滅によって影響をうけるのは出版業界だけではない」。
https://magazine-k.jp/2019/08/19/magazine-ad-and-product-marketing/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◇2019-09-06(Fri):
第71回近畿地区図書館学科協議会「図書館プロデュース業から考える司書養成課程の課題」(岡本真)
(於・京都府/京都女子大学)
http://www.nc.otemae.ac.jp/kenkyu/yosida/

◇2019-09-10(Tue):
桃山学院大学2019年度 司書・司書補講習「情報サービス演習」(岡本真)
(於・大阪府/桃山学院大学)
https://www.andrew.ac.jp/extension-center/kouza/05.html

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-08-26(Mon): 長野から戻りデスクワーク

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9875

宴の後は現実に引き戻されます。昼過ぎの新幹線で帰京し、都内で会議を一本。その後、オフィスに戻りデスクワークに励みました。

◆2019-08-27(Tue): ブックオフィス業務の再構築

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9876

スタッフも増え、案件も増えたなか、いずれ大きな事故になりかねないエラーが目立ってきています。そこでバックオフィス業務のあり方を再構築することにしました。本日は基本的にはそのための会議と作業に専念。

◆2019-08-28(Wed): 掛川市でWikimedia Commonsへの画像アップロード

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9877

地域情報化アドバイザー派遣として2回目の掛川市訪問です。掛川市のコンテンツをデジタルアーカイブしていく手段として、新たなシステムを立ち上げるのではなく、Wikimedia Commonsに画像をアップロードすることにしました。

・掛川市立図書館のWikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?title=Special:ListFiles/Kakega…

一通りのレクチャーと実際の画像アップロードは関係者ができるようになったはずなので、今後のコンテンツ追加に期待です。

◆2019-08-29(Thu): 総務省地域情報化アドバイザーの夏の全大会へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9878

早朝に某自治体で一件重要な会議を行い、その足で都内へ。総務省地域情報化アドバイザーの夏の全大会に参加しました。

しばらく前からこの会ではワークショップを行い、アドバイザー同士や総務省職員と議論を深めています。本日は「オープンデータ」と「中小規模団体への支援」という2つのトピックに参加し、議論しました。勉強になります。

◆2019-08-30(Fri): 静岡県立中央図書館でのワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9879

1日空けて再び静岡出張です。本日は今年度恒例となっている静岡県立中央図書館でのワークショップです。回を重ねてきた結果、非常にいい形で議論が進んでいると感じています。

◆2019-08-31(Sat): 日南町と琴浦町でウィキペディアタウンの解説

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9880

地域情報化アドバイザー派遣の仕事が続きます。本日は鳥取県立図書館の派遣要請を受けて鳥取へ。鳥取県の日南町と琴浦町で来月末に開催を予定しているウィキペディアタウンに向けて、そもそもウィキペディアタウンとは?という解説をしました。

来月の開催には私は参加できないのですが、このテーマで記事を書いてはどうだろうという議論も進んだので、1ヶ月後にどのような記事編集がされるのか楽しみです。

◆2019-09-01(Sun): 琴平町で3回目の図書館基本構想を書くワークショップ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9881

琴浦町から琴平町へ鉄路で移動。

午後から琴平町で図書館基本構想を書くワークショップを行いました。今回はかなり進捗したので一安心です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-761]2019年09月02日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
【サイト】http://www.arg.ne.jp/ (メルマガ)
     http://arg-corp.jp/ (コーポレート)
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