766号(2019-10-07、4107部)

ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)の766号(2019-10-07、4107部)を発行しました。

主な記事は、

○「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -創業10年の日
 -西ノ島出張1日目
 -日本図書館研究会のセミナーに参加
                             など、7日分

○奥付

1998-07-11創刊(創業10周年イヤー)           ISSN 1881-381X
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      ◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
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         Science, Internet, Computer and …

       2019-10-07発行   ‡No.766‡   4107部発行

         -新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶-

 “Ask not what the net can do for you
                 -ask what you can do for the net.”

-----------------------------------  ◇ 目次 ◇
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○「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

○お知らせ
 -「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」<情報第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>
 -「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」
 -「岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報」

○産官学民連携クリップ

○【毎週更新】各地のプロジェクトから

○イベントカレンダー

○「マガジン航」から
 -〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(仲俣暁生)

○活動の予定と報告

○編集日誌
 -創業10年の日
 -西ノ島出張1日目
 -日本図書館研究会のセミナーに参加
                             など、7日分

○奥付

~~~~~~~~~~~~~~<最新刊発売>~~~~~~~~~~~~~~

           本誌編集長・岡本真の最新著

           『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1944円)

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

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~~~~~~~~~~~~~<弊社関係企画>~~~~~~~~~~~~~~

  国宝の備前刀「山鳥毛里帰りプロジェクト」クラウドファンディング

          https://setouchi-cf.jp/

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 ◆ 挨拶 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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          「新たな社員・有尾柚紀よりの挨拶」

はじめまして。

2019年10月1日(火)付で、アカデミック・リソース・ガイド株式会社(以下、ARG)に入社した有尾柚紀(ありお・ゆずき)と申します。

図書館については、幼少期は読書をするための本を探す場所、受験の時期は勉強場所、卒論の時期は資料を探す場所として、それぞれの場面で足しげく通っていた思い出があります。

そうした意味で、図書館は自分にとって愛着も思い入れも非常に深い場所であり、大学時代には日本文化学科で勉強すると同時に、司書資格を取得しました。

司書課程の講義の中でも、施設論の講義はとてもわくわくするもので、帰宅してからその日聞いた内容を興奮気味に親に話していたことを覚えています。

大学を卒業後、富士通株式会社に入社し2年半総務部門で不動産の担当として、会社の所有する土地や建物の運用・管理や活用検討の業務を行ってまいりました。

この仕事を通して、“人”が活動する施設というものに対して興味を深めるともに、より何かをつくるということに対して深く関わってみたいという思いを強く持つようになっていきました。

そこで、かねてより思い入れの深い図書館のプロデュース事業を行っているARGでの仕事に挑戦することを決めました。

これまでの経験が活かせる部分、そしてそれ以上に新たにまなんで習得していくべきことがたくさんあると思いますが、多くのことを勉強し、関わる方々と誠実に考えながら、それぞれの地域や人にとって価値のあるものを提供できる存在になっていけるよう努力していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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 ◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~@第21回図書館総合展への招待」

   <第3弾:11/13(水)開催・ARG創業10周年感謝祭のお知らせ>

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG、以下弊社)は、以下の通り第21回図書館総合展にARGブース「ARGパーク2019~新しい公共をつくる広場 2~」を出展します。

■日時:2019年11月12日(火)~11月14日(木)10:00~18:00
■会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【概要】
「新しい公共をつくる広場」というメインテーマのもと、図書館から広がる思考と実践を往還するプログラムを催します。
また、今年も下記のようなコラボレーションを実施し、ブースの展示とイベントを盛り上げます。
・日本大学芸術学部との共同ブース
・恩納村文化情報センターの特別展示
・毎年好評な移動カフェ「thanks milk」 がさらに魅力的なドリンクメニューで登場!
・有隣堂ブースとの連携によるLRG(ARG発行の雑誌)他関連書籍の販売

おいしいドリンク等を片手に、プログラムや展示・サービスをお楽しみください。

なお、会期中の中日にあたる11月13日(水)に、弊社創業10周年の感謝を込めたARG創業10周年感謝祭を開催します。申込不要でご都合のよいタイミングでの来場歓迎ですので、お気軽にご参加ください。

【ARG創業10周年感謝祭】

日時:2019年11月13日(水)19~21時
会場:泰生ポーチ(横浜市相生町2-52) http://taisei-po-chi.yokohama/
内容:創業10周年のお祝いに各所から頂戴したアルコール類等を提供します。持ち込みも歓迎です。上記時間帯は弊社代表の岡本らが常駐し、みなさまと交流します。会費不要ですが、会場で

・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib

への支援を受け付けます。

【プログラム】

■1日目:11/12(火)

<プログラムテーマ 1>11:00~12:00
タイトル:地域から考える仕事と子育ての環境(仮)
ゲスト:後藤清子(株式会社ピクニックルーム)
ファリシリテーター:島津、三苫(ARG)

<プログラムテーマ 2>14:00~15:30
タイトル:須賀川市民交流センターtette ドキュメンタリーを観て語ろう
ファリシリテーター:李(ARG)

<プログラムテーマ 3>16:00~17:00
タイトル:自治体や企業でのビブリオバトルの活用(仮)
ゲスト:松波慎朗(NTTデータ)、市川紀子(有隣堂)
ファリシリテーター:三苫(ARG)

■2日目:11/13(水)

<プログラムテーマ 4>10:30~11:30
タイトル:進化する恩納村文化情報センター(仮)
ゲスト:呉屋美奈子+1名(恩納村文化情報センター)
ファリシリテーター:岡本(ARG)

<プログラムテーマ 5>14:00~15:30
タイトル:地域を支える「新しい広場」(仮)
ゲスト:嶋田学(奈良大学教授)
ファリシリテーター:李(ARG)
※トークセッション後、即売サイン会:嶋田学『図書館・まち育て・デモクラシー』(青弓社)

<プログラムテーマ 6>16:00~17:00
タイトル:未定
ゲスト:日大芸術学部のみなさん
ファリシリテーター:小野永貴(日大芸術学部)

■3日目:11/14(木)

<プログラムテーマ 7>10:30~11:30
タイトル:未定
ゲスト:額賀順子(男木島図書館理事長、nuuno代表)
ファリシリテーター:宮田(ARG)

<プログラムテーマ 8>13:30~15:00
タイトル:LRG第28号刊行記念「民間公共の系譜 近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」(仮)
ゲスト:木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)
ファリシリテーター:岡本(ARG)
※書籍販売予定:『LRG第28号』(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)、木下斉『地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)、他

<プログラムテーマ 9>15:30~16:30
タイトル:未定
ゲスト:未定
ファリシリテーター:岡崎(ARG)

【図書館づくり・まちづくり相談会開催】

また例年好評なARGの図書館づくり・まちづくり相談会も実施します。こちらはすでに申込受付を開始していますので、ご検討の方はお早めにお申し込みください。
図書館など、公共施設の整備に携わった経験をもとに、みなさまの図書館にとっての最適な解を一緒に考えていきます。

施設の整備を考えている自治体や大学のみなさま、この機会をぜひご活用ください。
※要事前予約。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※無料です。

○場所:弊社のブースにて
○日時:以下の枠のどちらかをお選びください。

■2019年11月12日(火)
・13:00~13:30
・13:30~14:00

■2019年11月13日(水)
・11:30~12:00
・13:00~13:30
・17:00~17:30

■2019年11月14日(木)
・11:30~12:00
・16:30~17:00
・17:00~17:30

・上記の時間以外でご希望の時間帯(要調整)
※応募者多数の場合は抽選となります。
○お申込み:
・ご所属
・担当者氏名
・連絡先(電話番号、メールアドレス)
・希望時間
・相談の概要、を明記の上、下記のメールアドレスへお送りください。
info@arg-corp.jp (担当:李)

【「thanks milk」について】
今年もブースに登場する「thanks milk」は、横浜市出身で、動物好きが高じて農業高校に入り畜産を学んだ橋本恵美さんが、畜産の価値をきちんと伝えようと始めたカフェです。低音殺菌の牛乳、国産非加熱はちみつを使用したこだわりの優しいドリンクを販売します。コーヒーやミルク系のドリンク等を飲みながら、ブース内でのプログラムや展示をお楽しみください。

【登壇フォーラム】

■1日目:11/12(火)

10:00~11:30
第8回首長フォーラム「公・大連携の新しい形-箕面市と大阪大学の挑戦」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8391
倉田哲郎・箕面市長と西尾章治郎・大阪大学総長のトークの司会を岡本が担当します。

■2日目:11/13(水)

10:00~11:30
コミュニケーションツールを知ろう~これからはじめる人のために~(岡崎有彩)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8453
LRGでもおなじみの佐藤翔さんの講演の司会を岡崎が務めます。

13:00~14:30
須崎市図書館等複合施設整備に向けた建設構想策定委託業務・最終審査公開プロポーザル(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8434
審査委員を岡本が務めます。

15:30~17:00
Library of the Year 2019(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8449
県立長野図書館のプレゼンターを李が務めます。

15:30~17:00
市民団体指定管理者フォーラム「各地からの現状報告と将来見通し」(岡本真)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8443
コーディネーターを岡本が務めます。

■3日目:11/14(木)

15:30~17:00
先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長と松尾豊教授を迎えて(仮)(李明喜)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
東大ソフトボール部の先輩後輩という堀見和道・佐川町長と松尾豊・東京大学教授の対談の司会を李が務めます。

いずれのフォーラムもすでに申込受付が始まっていますので、ご関心あるフォーラムの参加登録はお早めに。

「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号、発売。特集は『民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか』」

2019年9月30日(月)、ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号が発売となりました。特集は「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」です(責任編集:岡本真)。

・ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)第28号
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/next/

◆巻頭言 次の10年を見据える[岡本真]

◆特集 「民間公共の系譜-近代の人々はいかにして図書館を興してきたのか」
 -まえがき:「民間公共」という問いからの10年間[岡本真]
 -1.大日本報徳社と「淡山翁記念報徳図書館」[奥野寿夫(掛川市立図書館 前・館長)]
 -2.野本恭八郎と「大正記念長岡市立互尊文庫」[井口麻子(長岡市立中央図書館)]
 -3.宇部共同義会と「宇部市立図書館」[藤永義昭(宇部市立図書館)]
 -4.濱口家と「公正図書館」[湯澤規子(法政大学教授)]
 -5.「興風会図書館」と「野田市立興風図書館」[川嶋斉(野田市立興風図書館)]
 -6.森本家と「津山基督教図書館」[大河原信子(津山市立図書館)] p.038
 -7.ヴォーリズと「近江兄弟社図書館」[太田典子(ヴォーリズ学園図書館)]
 -8.岩瀬弥助と「岩瀬文庫」[林知左子(西尾市岩瀬文庫)]
 -9.斎藤實と「皋水記念図書館」[安倍初雄(奥州市立斎藤實記念館)]
 -10.岡田健藏と「市立函館図書館」[丹羽秀人(函館市中央図書館)]
 -11.川田豊太郎と「川田文庫」「青山文庫」[藤田有紀(佐川町立青山文庫)]
 -12.杉野文彌と「江北図書館」[明定義人(前・江北図書館長)]
 -対談:民間公共の系譜と現代[木下斉×岡本真]
 -特別寄稿:もうひとつの『ニューヨーク公共図書館』~映画の背景にあるものを読み解く~[豊田恭子]

◆司書名鑑 第23回 茂原暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団 情報資源センター/センター長、専門司書)

◆連載 伊藤大貴の視点・論点 第6回「地企業がパブリックを担う時代 活躍の場が広がる議員、公務員」[伊東大貴]

◆連載 島ではじめる未来の図書館~西ノ島・新図書館建設プロジェクト~番外編「島それぞれの図書館(海士町)」[田中輝美]

◆連載 かたつむりは電子図書館の夢をみるか LRG編 第11回「書架番号、必要ですか? VRを使って実験してみた」[佐藤翔]

◆連載 猪谷千香の図書館エスノグラフィー 第11回「すべての働く人たちの、未来のためにある図書館「エル・ライブラリー」[猪谷千香]

◆連載マンガ ここが変だよ地方行政 第2回「議員と社会のせつない関係」[小田理恵子]

スタッフボイス
次号予告
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG) 業務実績 定期報告

【岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)販促情報】

岡本真の最新著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、2018年)はAmazonほかの書店での販売されています。ぜひお買い求めください。

◇書誌情報:

・岡本真著『未来の図書館、はじめます』(青弓社、1800円+税)
https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4787200690
・honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_29310194.html
・紀伊國屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784787200693
・楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/15656565/

なお、本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

[目次]

序章 なぜ「はじめます」か?-「はじめに」に代えて 1 図書館プロデューサーとしての八年余 2 よくいただく相談 3 図書館を考える「勘どころ」 4 なぜ「はじめます」か? 5 なぜ、「はじめる」なのか? 6 図書館をはじめるということ-「整備」と「運営」と

第1章 図書館をはじめるための準備 1 先行する知見にまなぶ 2 図書館の見学 3 さまざまな資料 4 実際の計画を知る 5 図書館をはじめる準備を終えて

第2章 図書館整備の背景・課題 1 図書館整備の背景 2 図書館整備の課題

第3章 図書館整備の手法と進め方 1 図書館整備の手法 2 図書館整備の進め方

第4章 図書館整備にあたってのFAQ 1 どのように市民の意見を集約するのか? 2 そもそも、何をどこまで委託すべきなのか? 3 市民協働は必要か? 4 オーナーシップとイコールパートナーシップ-「ひとごと」から「私たちごと」へ

おわりに-とりあえずの「まとめ」として

補論 図書館のデザイン、公共のデザイン 李明喜 1 図書館でのデザインとは何か? 2 図書館のプロダクト・デザインの変革はブックトラックから始まる 3 これからの図書館・公共施設づくりと地域デザイン

付録 再録「まえがき ‐ 図書館は知の番人だ」ー『未来の図書館、はじめませんか?』から
ARGが関わった図書館整備・図書館運営支援の業務一覧

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 ◆ 産官学民連携クリップ ◆ - Science, Internet, Computer and …
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弊社の2本柱の1つである産官学民連携のコーディネート事業から見えてくる最近のトレンドをニュース解説を交えて紹介していきます(岡本、岡崎、三苫)。

1.鶴岡市民1万人巻き込む健康プロジェクトも、「他に真似できない」街づくりを
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434167/091200118/
慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB)と山形県、鶴岡市の連携事例を多角的に紹介しています。大学と自治体の連携というと、昨今はAIを軸に進んでいますが、正直乱立傾向にありすぎるという印象があります。その点、このプロジェクトは自治体として極めて重要な健康政策に根差している点が特徴的です。「研究所と市民の交流の拡大」という取り組みにも尽力しているという点もまた考えさせられますね。(岡本)

2.CTC、JASMAC主催の「データ解析コンペティション」にAI解析環境を無償提供
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/r/19/RSP520527_03102019/
1994年から続く、経営科学系研究部会連合協議会(JASMAC)主催のデータ解析コンペティションですが、実は私も学生時代に参加したことがあります。当時はECの購買データを利用したのですが、コンペティションでは参加者が同じデータ利用して各々の視点でデータ分析を行います。
記事では、伊藤忠テクノソリューションズが自社のAI解析環境「AI_LAB」を無償提供することを発表しました。従来は参加者が各々の所属する研究室等で作業していましたが、今回はAI解析環境が整った専用施設を利用できるようです。学生にとって非常によい経験になるのではないでしょうか。(岡崎)

3.駅ナカで始まる「サブスク自販機」、狙いと勝算を仕掛け人に聞く「反対意見が出て当然。それでこそ知ってもらえる」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/30/news031.html
定額制のサービス提供が消費税アップをきっかけに自販機でも展開されます。サービスを取り入れるまでのプロセス、仕掛けの考え方、自社の強みの活かし方、どれも興味を引きます。連携コーディネートの視点からもこのサービスの作りかたは参考になりますね。
スモールスタートで開始されたこのサービスは、利用者の習慣付け、仕掛け×ライフスタイルがポイントである気がします。今後の仕組みやサービス形態の変化、展開が楽しみです。(三苫)

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 ◆ 各地のプロジェクトから ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は日本各地で公共・民間施設の計画・整備に関する事業に携わっています。

現在、関係している事業のうち、情報公開が可能なプロジェクトについて、日本各地での現状を随時お知らせしていきます。なお、弊社の売上が税金に由来する案件は原則的に受託の事実や事業の内容を公共コミュニケーションの一環として、ここで公開していきます。

【富谷市】(宮城県)
富谷市民図書館整備資金調達、管理運営計画策定及び設計プロセス策定支援業務

先日、発行された『広報とみや』10月号に、挑戦が続いているガバメントクラウドファンディングへの寄附を呼びかける記事が掲載されました。子どもたちの写真入りの記事のイメージは、多くの市民の目にふれる機会になったはずです。
こうした告知の積み重ねにより、10月3日(金)までに109名から185万8千円の寄附をいただきました。ご協力いただいたみなさまに、心からお礼申し上げます。
この挑戦も残すところ後34日となりました。残りの1ヶ月あまりで当初に決めた施策をどこまでやり切れるか、関係者のみなさんと協力して最後までしっかりと支援していきます。(宮田)

・ 2019年(令和元年度)広報とみや10月号【PDF】
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/uploaded/attachment/10455.pdf
・宮城県富谷市初の図書館!市民の声でつくるみんなが主役の場所を(Readyforプロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/tomiya-lib
・富谷市 – 富谷市民図書館整備に向けた取組みについて
https://www.tomiya-city.miyagi.jp/soshiki/syogaigakusyu/library-scheme-2…

【瑞穂町】(東京都)
瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計支援業務

10月20日(日)、「瑞穂町の図書館の可能性を考える2」と題し、瑞穂町の新しい図書館づくりのワークショップを開催します。2回目となる今回は「図書館の本・資料・情報」「図書館と地域性瑞穂町の日常」という2つのテーマについて取り組みます。
前回参加された方はもちろんのこと、前回参加できなかった方も、ぜひこの機会に図書館づくりにご参加ください!(李)

・瑞穂町図書館 – 瑞穂町の図書館をみんなで考え・つくるワークショップ〈全3回シリーズ〉を開催します
http://www.library.mizuho.tokyo.jp/info/topics/3.html

・瑞穂町 – 瑞穂町図書館改修工事基本計画、基本設計及び実施設計事業者選定業務に係る公募型プロポーザルの結果について
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/jigyousya/001/003/p006834.html

【長野県】
県立長野図書館信州・学び創造ラボ 空間デザインコンセプト/運営検討支援業務

「Library of the Year 2019」優秀賞の受賞理由が発表されました。「単にトップダウンで作られたのではなく、館長のアイデアに触発されつつ、構成図書館員・住民・大学生・図書にかかわる様々な団体が討議しながら作り上げていった点を評価した」とのこと。
「参考となりうるモデルルーム機能をも持つ」とありますが、形になった機能以上に参考になるのは、継続する思想と実践のプロセスだと思います。次々と現れる課題に折れそうになりながら、現場のみなさんは日々奮闘しています。そんなみなさんを少しでもサポートできるよう私も頑張ります。(李)

・IRI知的資源イニシアティブ – LoY2019 授賞理由
https://www.iri-net.org/loy/loy2019-second-selection-result-reason/
・よむナガノ 県立長野図書館ブログ
https://blog.nagano-ken.jp/library/

【静岡県】
「文化力の拠点」における新県立中央図書館管理運営計画支援業務

4月から行ってきたワークショップも9月30日(月)の回をもって一区切りとなり、最後は各WGごとにまとめを発表してもらいました。当初は「課題がざっくりしていて2時間のワークショップで話しあうなんて無理だ」という意見もありましたが、回を重ねるにつれ、自主的に活発な意見交換がなされ、大きな課題に対する図書館としての現場の声が聞かれるようになりました。
これから、さらに検討を重ねていく必要はありますが、この半年間で図書館のみなさんの意識は大きく変わったのではないかと思います。その意識、姿勢がよりよい図書館をつくるうえで、とても大切なのだと思います。ワークショップは一区切りですが、これからも図書館のみなさんが主体となり、議論を積み重ねていってほしいと思います。(島津)

・静岡県 – 新静岡県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-080/tosyokan/20180322.html

【智頭町】(鳥取県)
新智頭図書館設計業務内ワークショップ支援業務

10月22日(火・祝)、「ちづの新しい図書館の未来を考える」というイベントが開催されます。智頭町では新図書館整備と並行してプロジェクト「ちづみち構想」が進んでいますが、このイベントは「ちづみち構想」と新図書館をつなげるためのキックオフイベントとなります。
智頭町企画課とともに「ちづみち構想」を企図している、スターパイロッツの三浦丈典さんの講演がメインですが、李も少しおじゃまして三浦さんと対談する予定です。智頭町のみなさまはもちろんのこと、智頭町の取り組みに関心のあるみなさんも、ぜひご参加ください!(李)

・智頭町
http://www1.town.chizu.tottori.jp/

【四万十町】(高知県)
四万十町文化的施設整備基本計画策定委託業務

四万十町は本年度に基本・実施設計のプロポーザルを行う予定で、すでに下記のような報道も出ています。弊社ではこの設計プロポーザルを設計することもお手伝いしています。当然詳細は明かせませんが、計画と連続する流れで設計プロポーザルを行うことの大事さを痛感しながら仕事をしています。(岡本)

・「四万十町 文化施設移転先を旧役場跡地に判断」(建通新聞、2019-09-18)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190918200004.html
・四万十町 – 「(仮称)四万十町文化的施設基本計画」の策定に向けて
https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=6032

【佐川町】(高知県)
佐川町新図書館整備基本構想策定委託業務

第21回図書館総合展では、佐川町の堀見町長が登壇するフォーラムを予定しています。実施日は11月14日(木)で15:30の最終セッションでの開催です。司会は弊社の李が務めます。非常に刺激的な内容になると思いますので、ぜひご参加ください。

・先端技術が拓く地域の未来、図書館の未来-堀見佐川町長の地域からの挑戦(仮)
https://www.libraryfair.jp/forum/2019/8473
・佐川町
http://www.town.sakawa.lg.jp/

【最近の仕事】

門司港地域複合公共施設新築工事基本設計業務に係る簡易公募型プロポーザルで最優秀者に選定(協力会社として参画)
https://arg-corp.jp/2019/10/03/kitakyushu/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2496392417073032

創業10周年-心からの感謝
https://arg-corp.jp/2019/09/30/arg-65/
https://www.facebook.com/ARG.jp/posts/2496369907075283/

キハラ株式会社の公式サイトリニューアルを支援
https://arg-corp.jp/2019/08/23/kiharaweb/
https://www.facebook.com/ARGjp/posts/2422669077778700/

なお、上記以外にもこれまで計画・整備に関わった施設のアフターケアや、これから計画・整備を予定している自治体等のご相談に対応しています。ご関心のある方は、下記までお気軽にご連絡ください。

info@arg-corp.jp

また、主に図書館についての私たちの考えは下記サイトをご覧ください。

http://arg-corp.jp/

~~~~~~~~~~~~~~<好評発売中>~~~~~~~~~~~~~~

    共著『未来の図書館、はじめませんか』発売中-三刷も、決定!

            岡本真、森旭彦著
     『未来の図書館、はじめませんか』(青弓社、2014年)
    http://www.seikyusha.co.jp/wp/books/isbn978-4-7872-0053-2
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200534/arg-22/

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 ◆ イベントカレンダー ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆編集者独断によるオススメ
◇通常掲載

◇2019-10-07(Mon):
科学コミュニケーション研究会「『京』が科学コミュニケーションに残したもの」(吉戸智明)
(於・東京都/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.scicomsociety.jp/?page_id=25

◆2019-10-08(Tue):
2019 International Open Data Summit
(於・東京/東京大学 本郷キャンパス)
http://www.vled.or.jp/2019IODsummit/

◇2019-10-09(Wed):
情報処理学会 短期集中セミナー「AI×IoTの社会実装と標準化における課題と取り組み」
(於・東京都/産業技術総合研究所 臨海副都心センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/s-seminar/2019/ITSCJ-AIxIoT/

◆2019-10-09(Wed)〜2019-10-11(Fri):
デジタルドキュメント2019「デジタルファースト時代を勝ち抜くドキュメントマネジメント」
(於・東京都/東京ビッグサイト)
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/

◆2019-10-11(Fri):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「文献アーカイブからのナレッジ抽出と情報アクセス」(アダム・ヤトフト)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019/

◆2019-10-12(Sat):
2019年NDLデジタルライブラリーカフェ「ジャパンサーチ×エディタソン 新しいキュレーションを模索する」(田良島哲、大井将生)
(於・東京都/国立国会図書館 東京本館)
https://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2019/

◆2019-10-12(Sat):
科研費基盤研究(A)「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」
(於・東京都/都市センターホテル)
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibana/sympo2019/

◆2019-10-17(Thu)〜2019-10-18(Fri):
日本図書館協会 第13回日中国際図書館学セミナー「図書館とデジタル人文学の関係を考える:オープンデータの視点から」
(於・中国/上海図書館)
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/kokusai-invit.html

◇2019-10-19(Sat)〜2019-10-20(Sun):
経営情報学会 秋季全国研究発表大会 2019「デジタルトランスフォーメーション(DX)が拓く新たな地平」
(於・静岡県/静岡大学 浜松キャンパス)
http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2019_fall/

◇2019-10-19(Sat)~2019-10-20(Sun):
日本図書館情報学会 第67回(2019年度)研究大会
(於・京都府/龍谷大学 大宮キャンパス)
http://jslis.jp/events/annual-conference/

◆2019-10-19(Sat):
ロー・ライブラリアン研究会 研修交流会「法情報の調べ方入門」-日版(全二回) 第1回 士業連携・法令・判例
(於・東京都/TKC東京本社)
https://www.kokuchpro.com/event/LLken20191019/

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・東京都/日本大学理工学部駿河台校舎)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・大阪府/大阪大学中之島センター)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri):
情報処理学会連続セミナー2019 第4回:AIと歩む未来(3)「社会に広がるAIの現状と課題」
(於・宮城県/東北大学電気通信研究所)
https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2019/program04.html

◆2019-10-25(Fri)〜2019-10-26(Sat):
第2回コミック工学研究会発表会
(於・北海道/公立はこだて未来大学)
https://sig-cc.org/?p=103/

◇2019-10-26(Sat):
PCカンファレンス北海道2019「AI時代の情報リテラシー」
(於・北海道/酪農学園大学)
https://www.hokkaido.seikyou.ne.jp/pcch/2019/

◇2019-10-26(Sat):
情報処理学会 高校教科「情報」シンポジウム2019秋「夢か現か幻か!『情報I』教員研修用教材と情報入試問題例。」(仮)
(於・東京都/専修大学 神田キャンパス)
https://sigps.eplang.jp/index.php?%B9%E2%B9%BB%B6%B5%B2%CA%A1%D6%BE%F0%C…

◆2019-10-27(Sun):
大図研京都ワンディセミナー メディアドクター研究会in京都「iPS細胞と臨床試験」
(於・京都府/京都府立図書館)
https://www.daitoken.com/kyoto/event/20191027.html

◇2019-10-28(Mon):
情報科学技術研究会(INFOSTA)研修会・セミナー「ヘルスインフォメーション・リテラシー講座:信頼できる情報の見極め方!」(南郷栄秀、鈴木博道)
(於・東京都/日本図書館協会)
https://www.infosta.or.jp/seminars/semi191028/

◇2019-10-29 (Tue):
日本信頼性学会2019年度第1回フォーラム「人工知能(AI)技術の信頼性・安全性への活用と課題」
(於・東京都/東高円寺ビル)
https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=113

◆2019-11-02(Sat)〜2019-11-03(Sun):
情報ネットワーク法学会 第19回研究大会
(於・大阪府/関西大学 千里山キャンパス)
http://www.in-law.jp/taikai/2019/

◆2019-11-02(Sat):
日本図書館研究会 第352回研究例会 少年院・少年鑑別所の読書環境について:「少年院・少年鑑別所における読書環境等に関する調査2019」報告
(於・大阪府/日本図書館研究会事務所)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/352invit.html

◇2019-11-02(Sat):
情報メディア学会 第21回研究会
(於・宮城県/東北福祉大学 ステーションキャンパス)
http://www.jsims.jp/kenkyu-kai/yokoku/21.html

◇2019-11-05(Tue):
統計数理研究所 樋口前所長退任記念シンポジウム「データ駆動型研究を先導するベイズモデリング」~モデリングは人がやるのか、AIが代替するのか~
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.ism.ac.jp/events/2019/meeting1105.html

◆2019-11-06(Wed)〜2019-11-08(Fri):
2019特許・情報フェア&コンファレンス
(於・東京都/科学技術館)
http://pifc.jp/

◇2019-11-07(Thu):
国立情報学研究所 2019年度 市民講座 第3回「情報学最前線」理論計算機科学入門 有限と無限のあいだ-数学的理論から、AI・自動運転-(蓮尾一郎)
(於・東京都/学術総合センター)
https://www.nii.ac.jp/event/shimin/

これ以前以後のイベント情報は下記をご覧ください。
http://www.arg.ne.jp/calendar

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 ◆ 「マガジン航」から ◆ - Science, Internet, Computer and …
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アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)が発行支援するウェブ媒体「マガジン航」の最近の記事を紹介します。

・仲俣暁生 〈月のはじめに考える-Editor’s Note〉「『本の未来』はすでにいま、ここにある-創刊十周年を期して」(2019-10-04)
「『マガジン航』は2009年10月20日に創刊された。ちょうど十年の節目にあたるので、当時のことを少し振り返ってみたい。
2009年はどんな年だったかといえば、グーグル・ブックサーチ集団訴訟の余波が日本に及んだ年である。この集団訴訟をめぐる経緯はきわめて複雑なため、ここでは詳しく言及しないが、一言でいえば、旧態依然とした出版業界のあり方が強力な外圧によって変化を迫られた、まさに『黒船』騒動だった。グーグルの電子書籍市場への参入は、出版業界だけでなく政治の世界をも巻き込み、電子書籍についての議論が本格的に動き出すきっかけとなった」。
https://magazine-k.jp/2019/10/04/editors-note-47/

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 ◆ 活動の予定と報告 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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<凡例>
◆新規、もしくは更新あり
◇既掲載、変更なし

◆2019-10-09(Wed):
関西学院大学総合政策学部「情報メディアとエディターシップ」(岡本真)
(於・兵庫県/関西学院大学総合政策学部)
http://www.kgsocinfo.org/sumiya/sumiya.html

◇2019-10-10(Thu):
宮城県総合教育センター学校図書館担当事務職員研修「高校図書館のための図書館100連発2-この1年の試行錯誤を振り返る」(岡本真)
(於・宮城県/宮城県総合教育センター)
http://www.edu-c.pref.miyagi.jp/training/list/

◆2019-10-11(Fri):
名取市図書館初心者向けタブレット講習会(岡本真)
(於・宮城県/名取市図書館)
https://lib.city.natori.miyagi.jp/web/event/1398

講義・講演のご依頼をお考えの方、お気軽にご相談ください。

弊社の場合、1)早い者勝ち、2)地方優先だけがルールです。

法人としての活動は、

http://arg-corp.jp/
https://www.facebook.com/ARGjp

をご参照ください。業務発注、歓迎です。各種ご相談に対応いたします。

◇最近の主要業務:
 1.公共施設・商業施設の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援
 2.ウェブ技術を中心とした産官学民連携のコーディネート
 3.共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造
 4.ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行
 5.ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援

また、当面の間、

          岡本真『未来の図書館、はじめます』
           (青弓社、2018年、1800円+税)
    https://www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784787200693/
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787200690/arg-22/

本誌の趣旨や販促にかなう限りは、講演謝金不要で講演依頼を受付ます。ただし、旅費はご支給ください。ただし、日々全国を行脚しているので、日程によっては旅費も大幅に抑制できることがあります。お気軽にご相談ください。

なお、本2019年度も総務省の地域情報化アドバイザーの委嘱を受けており、すでに派遣申込が開始されています。岡本の派遣をご希望いただける場合はあらかじめ弊社までご相談ください。なお、すでに11自治体から派遣要請をいただいており、これ以上の対応には調整が必要な状況です。ご相談はお早めにお願いします。

・地域情報化アドバイザー派遣制度(ICT人材派遣制度)
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/manager.html
・平成31年度「地域情報化アドバイザー」派遣申請の受付開始
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000209.html

また、

・地域情報化アドバイザー派遣 過年度優良事例
https://www.applic.or.jp/suemn15lane9s8rn5

が更新され、2018年度の優良事例が紹介されています。紹介されている7事例のうち、

◇オープンデータ(デジタルアーカイブ・図書館・地域情報発信)
・大阪市立中央図書館(大阪府)
・津山市立図書館(岡山県)

の2つは岡本が助言を行った事例となりますので、ご参照ください。

~<弊社編集媒体>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~図書館の未来がわかる、新しいライブラリーマガジン~
   ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)(編集・発行:ARG)
       http://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
          https://www.facebook.com/LRGjp
           https://twitter.com/LRGjp

   ~図書館や教育関係者に向けた新しいニュース紹介メディア~
            リブラボ、更新中
        https://www.facebook.com/LibLabo/

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 ◆ 編集日誌 ◆ - Science, Internet, Computer and …
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◆2019-09-30(Mon): 創業10年の日

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9915

本日でアカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)は創立10年となりました。思えば遠くに来たものです。この先もどうぞよろしくお願いします。

◆2019-10-01(Tue): 西ノ島出張1日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9916

半年ぶりに西ノ島町へ。昨年7月にオープンした西ノ島町コミュニティ図書館の今後の検討や課題解決の相談です。

とはいえ、今日はほぼ移動日。台風が案じられますが、ともあれ到達できました。

◆2019-10-02(Wed): 西ノ島出張2日目

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9917

午前午後と今後の運営課題等を検討しあいました。私は明日伊豆出張なので、夕刻近くのフェリーで本土に戻り、飛行機で帰京しました。

◆2019-10-03(Thu): 下田市で最終会議

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9918

地域情報化アドバイザーとして下田市へ。前回のワークショップを受けての最終回でした。今後の議論のフレームワークを議論したのですが、おおむねの合意・到達を見ることができ一安心です。

◆2019-10-04(Fri): 有尾さんに諸々のレクチャー

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9919

10/1(火)に新人の有尾柚紀さんが入社したのですが、今日まで私はずっと出張だったので、本日ようやく対面しました。カレンダーを駆使した自己管理やメールのさばき方等をレクチャー。

◆2019-10-05(Sat): 生駒市へ

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9920

明日奈良で開催される日本図書館研究会のセミナーの前入りで奈良へ。せっかくの奈良入りなので、かねてから気になっていた生駒市を訪れました。生駒市の図書館政策は非常に興味深く今後もじっくりと調査していきます。

◆2019-10-06(Sun): 日本図書館研究会のセミナーに参加

              ⇒ 元記事: http://www.arg.ne.jp/node/9921

予定通り、

・日本図書館研究会2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」
http://www.nal-lib.jp/events/seminar/2019/invit.html
・Togetter – 日本図書館研究会2019年度図書館学セミナー「公共図書館における地域資料に関わるサービスの意義と今後の展望」まとめ
https://togetter.com/li/1413756

に参加しました。

とてもよいまなびの機会となりました。運営のみなさんにただただ感謝です。

             岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

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ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)[ARG-766]2019年10月07日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(ARG)
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】〒231-0012 横浜市中区相生町3-61泰生ビル さくらWORKS<関内>407
ISSN 】1881-381X
【E-Mail】info [&] arg-corp.jp [&] を@に置き換えてください。
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